【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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284: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/09/26(土) 07:27:23.18 ID:BDQDs5w9O
リア(⋯⋯すごかったな)
安堵すると思い浮かぶのは先程の胸の感触。手で掴みきれないほどのサイズの膨らみは、言い様のない心地よさであった。
ウィン「触らないの?」
リア「あ、触る触る」
ウィン「⋯⋯っ」
尻尾に今度は優しく触れる。感触を確かめるようにゆるく掴み、指先で撫でて思うまま弄る。
ウィン「はっ♡あ♡ ⋯⋯?」
すると目の前の少女の体がびくびくと震える。敏感と言っていたが、感覚が鋭いという意味だけではない様子だ。なんだかいやらしい声出し、心なしか気持ちよさそうにしているように見えた。ウィンはその感覚に戸惑っているようで、しきりに振り向きリアと尻尾を確認している。
何も知らなそうなその反応に、少しイタズラ心がわく。根本近くを優しく擦りながら、リアは口を開いた。
リア「痛いか?」
ウィン「だ、だいじょ、にゃっ♡ だいじょうぶ⋯⋯♡」
少女が体を反らせ、胸がぷるんと揺れる。尻尾を触らせたこと自体は何度かあるのだろう。けれど味わったことのない感覚に混乱した様子で、快感を隠せず口元は緩み、瞳は潤んでいる。
天真爛漫なウィンの色っぽい表情。興奮すると共に、リアは冷静になる。
リア(いやこれ処刑ってレベルじゃないな。無知につけこんで⋯⋯)
そして湧き上がる罪の意識。名残惜しさは否定できないものの、リアは尻尾からパッと手を離した。
ウィン「ぁ、え⋯⋯もういいの? もっと触ってもいーよ?」
リア「いや、もう堪能させてもらった。楽しかったよ」
ウィン「そ、そっか」
そわそわとした様子で期待した眼差しを送る彼女は、リアが身を引いて少し落胆する。耳の先がちょこんと折れ、体の向きを直して座り直す。
リア(してもらいたかった⋯⋯? いや、変なこと考えるのはよそう)
ぶんぶんと頭を横に振り、少年は冷静さを取り戻そうと深呼吸。ファンたるもの、推しには紳士的に接しなければ。リアは一人力強く頷いた。
好感度プラス4 合計47
発情度プラス8 合計21
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