【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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287: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/09/29(火) 07:20:09.08 ID:FrAtSNK4O
 
 
 51 下着の上から
 
 
ウィン「あのねっ、精霊くん。ちょっとお願いがあるの」
 
リア「お願い? 俺にできることなら」
 
ウィン「おっぱい触ってほしいの。いいかな?」
 
リア「そうか、おっぱ――うんっ?」
 
 推しに頼られるなんて、と浮かれた思いは一瞬で飛んでいった。聞き間違いかと思って彼女の方を慌てて見れば、普段通りの表情の彼女が。胸に触れてほしいなんて、そんな色気のあることを言いそうにない様子だ。やはり聞き間違い――
 
ウィン「さっきね、精霊くんに触られて変な感じがして⋯⋯ずっとそわそわしちゃうの。ね、いいでしょ?」
 
 ではなかった。
 敏感な尻尾と胸に触れられ体がムラムラした状態なのだろう。その発散を無意識に求めているが方法が分からず、本能的に胸への刺激を求めている⋯⋯のかもしれない。
 明るい笑顔で確認してくる彼女へ、リアは務めて紳士的に尋ねてみる。
 
リア「⋯⋯ウィンは、その、男女のあれこれは知ってるのか? 胸を触らせるのはどういう意味だとか」
 
ウィン「あれこれ? 意味? よく分からないけど、ボクから触ってもらうならアデルちゃんも文句言わないと思うよ」
 
リア(言うと思う⋯⋯!)
 
 尻尾を揺らし、きょとんとした顔で首を傾げる。
 知識がないだろうとは察しがついていたが、予想外なレベルである。異性との性的なことだけではなく、自分の体についても殆ど分かっていなさそうだ。
 
リア「⋯⋯あのな、嫌じゃないがそういうことは知識を――ちょ、待った!」
 
ウィン「嫌じゃないんだよね?」
 
 リアのセリフの途中で急かすようにすぐサスペンダーを外し、上着を捲くろうとする彼女に声を掛ける。が、ウィンは止まらなかった。よほど触ってほしいのかそのままスカートからセーラー服の裾を出し、捲り上げる。
 


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