38: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/05(水) 07:11:36.76 ID:/q0zB1RQO
リア(え、都会のシスターさんってこんな感じなのか⋯⋯!?)
近くにいるだけ、いや視界に入っているだけで気を抜いたら勃ってしまいそうな過激な衣装である。彼女自身がとんでもない美少女でスタイル抜群なせいなのもあるが。
ケモミミの少女「だからノックが必要だっていつも言ってるじゃない⋯⋯」
そんな彼女の隣、小さな少女がため息を吐く。
もふもふの狐耳と尻尾が生えている可愛らしい女の子だ。年齢はリアやクロエと同じくらいだろうか。クロエより頭一つくらいは小さく、愛らしい顔立ちのせいで幼く見える。
リボンとフリルの付いた白いブラウス。コルセット付きのふわふわとした紺色のミニスカート。上質な素材であることが窺い知れる質感の服の上から、冒険者が愛用する茶のマントを羽織っている。旅行中のお嬢様、といった印象のコーデだ。
小さく可愛らしい彼女だが、クロエ以上に胸が大きい。コルセットに強調され豊かな胸の形がくっきりと浮き出ており、目のやり場に困る。
腰に差している剣から察するに、消去法で彼女がユイフィール家の人間なのだろう。もしあのシスターさんがそうだったらすごく驚く。
リア「えっと⋯⋯とりあえず、ちょっと出ていってもらっても⋯⋯」
クロエ「お願いします、お嬢様」
頭が追いつかずぼんやり来訪者の観察をしていたが、まだ2人は繋がったまま。言われたお嬢様らしき人物はぴーんと耳を立たせて、顔を赤くしながらシスターの手を引いた。
お嬢様「一旦出てくわよ、ライラ」
ライラ「えぇー、でも私もご挨拶したいなぁ」
お嬢様「駄目よ。これから機会はあるんだから」
意外と力が強いのか、ズルズルとシスターが引きずられていく。パタンとドアが閉じ、少年はホッと息を吐いた。
リア「見られた⋯⋯はぁ。さっさと片付けするか」
クロエ「かしこまりました。んっ♡⋯⋯ではお掃除を」
リア「あっ、あぁ⋯⋯俺も手伝うよ」
それから二人はてきぱきと片付けをし、仲間とお嬢様の部屋で集まることに。
リア(⋯⋯不安だ)
なにせ初対面でアレだ。警戒されたりしていないだろうか。不安になりながらクロエに連れられて、リアは部屋へと入った。
↓1 お嬢様の初期好感度
↓2 お嬢様の発情度
↓3 ライラの初期好感度
↓4 ライラの発情度
(いつものコンマ判定。好感度は最低30の保証。クロエの時同様、ゾロ目ボーナスあり)
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