86: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/09(日) 10:51:41.75 ID:RbngwSgHO
ライラ「はい、どうぞ」
リア「ありがとう。いただきます」
テーブルの上に置かれたのは瓶入りの飲み物と、クッキー。飲み物はりんごジュースだった。どちらもひんやりと冷たく、運動後の身体に染み渡る。
リア(第一印象は大丈夫かこの人と思ったが⋯⋯普通にいい人、だよな)
話せるのが楽しみでしょうがないと伝わってくる無邪気な好意は、見た目よりも幼く微笑ましい。向かいに座った彼女を見つめながら考える。
リア(いやでも、やっぱりこの格好はなぁ⋯⋯目の保養ではあるが)
その間もチラチラと視線は膨らみにいってしまう。女性の部屋で2人きり。ダメだと分かっていても止められず、そんな彼の様子に気づいたのかライラがにっこりと笑った。
ライラ「リアくん。気になるなら――」
↓1 触れる選択肢 いつものコンマ判定です
(好感度89でプラス補正30
魅力ステ10でプラス補正4)
00〜50 触ってみる?
51〜80 好きにしていいわよ?
81〜99 お互い気持ちよくなろう?
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