40:名無しNIPPER[sage]
2026/08/30(日) 22:43:53.39 ID:cZwhOEVmo
男(この結界の中では力を抑えられるみたいだな。派手に戦ったりしないから関係無いけど)
男(ここが学校か、あまり近づいて探ってると怪しまれるだろうし誰の親が有力かも分からないか⋯⋯)
男(やはり騎士団の副隊長を狙うべきか)
41:名無しNIPPER[sage]
2026/09/02(水) 21:50:57.01 ID:Lr3vKeNIo
次の日
男(1日ぶらついて見たけど流石に大きな街だけあって色々あったな)
男(そういえば昨日この辺で姫様に会ったんだったな)
42:名無しNIPPER[sage]
2026/09/02(水) 21:59:25.54 ID:Lr3vKeNIo
女騎士「姫様ー!!」
姫「この声は!うぅ、今日は頑張っていつもより早く学校を出ましたのに」
男「こっちです」グイッ
43:名無しNIPPER[sage]
2026/09/02(水) 22:11:05.61 ID:Lr3vKeNIo
姫「美味しい!来られて良かったです。ありがとうございます」
男「どういたしまして、でも本当は友達と来たかったんじゃないですか?」
姫「そうですね。でも友達だけでなくその御両親にも迷惑をかける事になりますから⋯⋯」
44:名無しNIPPER[sage]
2026/09/02(水) 22:28:21.88 ID:Lr3vKeNIo
女騎士「下郎が!姫様から離れろ!」ドンッ
男「ぐえっ!」ドサッ
女騎士「ふん、雑魚が」ゲシッ
45:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 21:48:49.24 ID:tS7X8maZo
次の日
男(あの2人を狙うのは難しそうだし他の良さそうな人を探さないとなあ)
こんにちは!
46:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 21:58:13.92 ID:tS7X8maZo
姫「街の中にこんなに大きな池があったんですね。建物もこの簡単な休憩スペースみたいな物しかありませんしいったい何なのでしょうか?」
男「多分、公園じゃないですかね。全然人気が無いみたいですけど」
姫「住宅地から大分離れてますもんね。でもこんな所があったなんて驚きです」
47:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 22:07:52.83 ID:tS7X8maZo
姫「それにしても、何も無いですね」
姫「池が有って椅子に座ってそれを見ているだけ⋯⋯でも居心地は良くて、王女である事を忘れてしまいそうです」
男「いい所ですね。安らぎます」
48:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 22:24:02.63 ID:tS7X8maZo
姫「んっ、んちゅ⋯⋯ん⋯⋯」
姫(彼からのキス⋯⋯私を食べてしまうかのように⋯⋯私を求めてくれてる⋯⋯嬉しい)
男「身体に触りますよ」
49:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 22:31:13.95 ID:tS7X8maZo
男「大丈夫ですか?」
姫「はい⋯⋯何なのでしょう今のは」
男「イったんだす」
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