男「魔王軍ハニートラップ部隊に配属?」
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46:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 21:58:13.92 ID:tS7X8maZo
姫「街の中にこんなに大きな池があったんですね。建物もこの簡単な休憩スペースみたいな物しかありませんしいったい何なのでしょうか?」
男「多分、公園じゃないですかね。全然人気が無いみたいですけど」
姫「住宅地から大分離れてますもんね。でもこんな所があったなんて驚きです」
47:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 22:07:52.83 ID:tS7X8maZo
姫「それにしても、何も無いですね」
姫「池が有って椅子に座ってそれを見ているだけ⋯⋯でも居心地は良くて、王女である事を忘れてしまいそうです」
男「いい所ですね。安らぎます」
48:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 22:24:02.63 ID:tS7X8maZo
姫「んっ、んちゅ⋯⋯ん⋯⋯」
姫(彼からのキス⋯⋯私を食べてしまうかのように⋯⋯私を求めてくれてる⋯⋯嬉しい)
男「身体に触りますよ」
49:名無しNIPPER[sage]
2026/09/03(木) 22:31:13.95 ID:tS7X8maZo
男「大丈夫ですか?」
姫「はい⋯⋯何なのでしょう今のは」
男「イったんだす」
50:名無しNIPPER[sage]
2026/09/04(金) 22:41:05.86 ID:uR6yXBTAo
女騎士「次は無いと言ったはずだ」
男「よくここが分かりましたね」
女騎士「姫様の居場所なら何処にいても分かるのさ」
51:名無しNIPPER[sage]
2026/09/04(金) 22:47:17.32 ID:uR6yXBTAo
男「魔法ですよ」
女騎士「呪術の様なものか⋯⋯ならばお前を斬り捨てて魔法師に解呪させる」
男「俺を斬るのはやめた方が良いですよ。主を失った姫様はその喪失感で廃人になってしまう」
52:名無しNIPPER[sage saga]
2026/09/05(土) 23:33:12.51 ID:Sg8fcQ17o
女騎士(殺すのが駄目ならブチのめして捕らえる。姫様では私を止める事は出来ないし奴も得体の知れなさはあるが強者の気配は無い⋯⋯行ける)
姫「⋯」ギュッ
女騎士「姫様?離して下さい!」
53:名無しNIPPER[sage saga]
2026/09/05(土) 23:40:59.63 ID:Sg8fcQ17o
女騎士「待たせたな」
男「いえ、女騎士さん私服姿綺麗ですね」
女騎士「お前に言われても嬉しくない」
54:名無しNIPPER[sage saga]
2026/09/05(土) 23:54:12.41 ID:Sg8fcQ17o
女騎士「受付とお互いの顔が見えないようになっていたし物音が全然聞こえて来ない」
女騎士「防音が凄いのか?密会用に特化された施設という事か」
女騎士「まあ部屋自体は普通の宿みたいな物だな」
55:名無しNIPPER[sage saga]
2026/09/06(日) 00:01:22.15 ID:5UMqPPTpo
男「まずは裸になってください」
女騎士「分かった」
女騎士(何故素直に従っている?ここで取り押さえれば良い⋯⋯だが出来ない⋯⋯既にこいつの術中なのか?)
56:名無しNIPPER[sage]
2026/10/04(日) 22:28:23.47 ID:YGGUkO/Co
女騎士(くっ、当然だが何も見えん拘束のせいで身動きも出来ないしこのままでは⋯⋯)
女騎士(純潔を奪われ凌辱され孕まされてしまう⋯⋯だがこれで姫様は守れる)
女騎士(これで良いんだ⋯⋯)
57:名無しNIPPER[sage]
2026/10/04(日) 22:41:32.67 ID:YGGUkO/Co
女騎士「んっ⋯⋯なんだそのもどかしい触り方は」
男「乱暴にされたいんですか?」
女騎士「そういう訳では無いが、はっ⋯⋯触られているんだか触られていないんだか、こそばしいぞ」
58:名無しNIPPER[sage]
2026/10/04(日) 23:00:30.21 ID:YGGUkO/Co
女騎士「あっ⋯⋯逸れた⋯⋯お腹の方に行って、ん⋯⋯」
男「面白いですよねこの部屋。部屋の真ん中で拘束して前後左右から触り放題です」
女騎士「ひゃぁ、背中⋯⋯脇も、くすぐったい、はんっ!」
59:名無しNIPPER[sage]
2026/10/04(日) 23:10:24.25 ID:YGGUkO/Co
女騎士「んあっ!ダメ⋯⋯口と指で胸っ、触って⋯⋯あっ⋯⋯アソコに指⋯⋯入るぅ、やぁ⋯⋯」
女騎士「んっ、んんんっーー!!」
男「指を少し入れただけでイッちゃったんですね」
60:名無しNIPPER[sage]
2026/10/05(月) 21:48:23.15 ID:aVNlLyQqo
女騎士「こ、こんなの気持ち良くなんて⋯⋯ない⋯⋯」
男「そうですか、じゃあもっと頑張ります」
女騎士「ひうっ!頑張るっ、なっ⋯⋯んくっ⋯⋯そこ触るなぁ⋯⋯頭がおかしくなってしまうぅ」
61:名無しNIPPER[sage]
2026/10/05(月) 21:54:37.28 ID:aVNlLyQqo
男「気持ち良かったですか?」
女騎士「はぁ⋯⋯はあ⋯⋯気持ち良か⋯⋯」
女騎士「気持ち良くなんかない!」
62:名無しNIPPER[sage]
2026/10/05(月) 22:20:03.51 ID:aVNlLyQqo
男「そんなに早く欲しいんですか?これが」
女騎士「んっ、顔に熱いのが⋯⋯これは、まさか⋯⋯」
男「そうです。俺と交尾する事によって儀式は完了します」
63:名無しNIPPER[sage]
2026/10/08(木) 22:05:11.38 ID:YH7ek3UCo
男「気持ちよさそうで何よりです」
女騎士「っ!きっ、気持ち良くなんかない!早く終わらせてくれ」
男「早く終わらせたかったらそんな事言って萎えさせちゃ駄目ですよ。俺が射精しないと終わらないんですから」
64:名無しNIPPER[sage]
2026/10/08(木) 22:27:58.24 ID:YH7ek3UCo
男「じゃあ早く射精出来るように激しくしますね」
女騎士「あぁ⋯⋯嬉しい」
女騎士「でも敬語なんてやめてもっと雑に扱ってください。もう私は貴方様の道具ですからぁ」
65:名無しNIPPER[sage]
2026/10/14(水) 22:13:11.45 ID:pOc4R4L5o
女騎士「はっ!?夢⋯?⋯では無いなこの部屋は、拘束は解かれているみたいだが⋯⋯」
女騎士(彼の姿が無くてガッカリしている。こんなこと昨日までの私なら考えられないな)
男「あっ、目が覚めたんですね」
66:名無しNIPPER[sage]
2026/10/14(水) 22:20:41.66 ID:pOc4R4L5o
女騎士「用が済んだからもうこの街から発つんだな⋯⋯朝だし私は仕事に行かなければならない⋯⋯」
女騎士「頼む。仕事が終わったら会いたい⋯出発を明日にしてくれないか?お願いだ」
男「⋯⋯分かりました」
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