76:名無しNIPPER[saga]
2026/09/17(木) 16:00:07.29 ID:OOT3wPBiO
ずっぷりと根元まで挿入された時だった。
「リリー、いますか?」
部屋がノックされ、リリーは慌てる。
その声はよく知っている、アンヌだった。
ただ、もう挿入され、今の状態を見せるわけにいかない。
「あぐっ! んひっ!」
リリーは両手で口を押さえるが、男がピストンをはじめて、子宮口を突かれ、嬌声が漏れてしまった。
「? 誰かいますの? 入りますよ」
それを訝しんだアンヌはドアを開ける。
咄嗟にリリーは魔術を使った。
それは、
「まぁ! あなた、お嫁さんができたのですね!」
リリーは自分を雌狼に見せる魔術だった。
アンヌは二匹が仲睦ましそうに交尾するのを見て驚いたが、ニコニコと祝福した。
「あぎいい!!」
ぬぽんとリリーのオマンコから、男はペニスを抜く。
リリーの悲鳴も狼の声に変換される。
何をするのか?と思えば、アンヌの手には首輪があった。
黄色と青の首輪だった。
「貴方にプレゼントでしたから、どちらが良いかお聞きしようと訪ねたのですが、ちょうど良いですわね、中庭で夫婦の様子をみなさまに見ていただきましょう」
リリーの首に黄色、男の首に青の首輪が巻かれ、アンヌはリードを結ぶ。
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