化物から逃げる高校生・精子をかけた脱出劇
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98: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/10(土) 15:26:46.86 ID:Fh0kwhW00
力強く、がっしりとした体。人では決して与えることのできない膨大な快楽。

(ああ…私、なんであんなことしたんだろ…)

つい先ほどの、勇気を振り絞ってまみを逃がしたことを、龍子は悔いていた。

(こんなに気持ちいいなら、一緒に犯してもらえばよかったんだ♥)

不気味で生理的に受け付けないと思っていた化物が、愛おしくて仕方ない。

気づけば自ら化物に口付けを交わしながら手足を絡め、腰を揺らしてすらいる。

(化物ちんぽ…きもちい♥かっこいい…♥)

ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥ぐちゅぼっ♥♥

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥ああぁん♥良いぃ♥♥化物ちんぽ好きィ♥♥」

もう龍子のどこにも、元々の責任感など残っていない。今ここにいるのは、化物のつがいとなることを望む一匹の雌だけだった。

化物は吐息一つ漏らさず、瞼一つ動かさず、腰を振り続け…そして。

びゅびゅっぶびゅるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥

「あああああああああああああああああああぁ♥♥♥」

足元にぼたぼたと大量に漏れ出るほど、夥しい量の中出しが龍子の膣から垂れ落ちる。

床に白濁水溜りが出来上がり、それ以上の量が子宮まで満たしたことは想像に難くないだろう。

「ぅあ…♥♥♥…………♥♥♥」

龍子は、人として終わりを迎えた。


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