【安価】とある国の仕置き人
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10:名無しNIPPER[saga]
2026/10/02(金) 22:51:55.82 ID:Lf60gbJRO
【アイテム:媚薬ローション】
「い、嫌っ! 何を……きゃああああっ!?」
ホリィと同じ檻に入った貴方は彼女を押し倒すと、両脚を掴んでガバッと外側へ広げた。
スカートから伸びていた白くすべすべした太もも。そこから視線を動かしていくと、股間を覆い隠している純白の布。
「離してくださいっ、やめてっ! こ、こんな……私は辱めたって、何も言えることは……!」
このオークは命令に従って自分を拷問するつもりなのだと、ホリィはそう考えていた。
しかし貴方の興味は狂おしいほどに、女の秘部に注がれていた。
貴方は間髪入れず邪魔な布をはぎ取る。
すると現れたのは女性器に、その下にある蕾のような尻穴。まだ誰も到達していない領域なのか、どちらも初々しい色をしており綺麗だった。
「ひっ!? い、嫌、嫌っ、やだっ!」
ホリィは目尻に涙を溜めながら顔を真っ赤にし、普段の理知的な姿はどこへやら、初心な少女らしく慌てふためく。
脚を閉じようとしてもオークの力の前では無駄であった。
「見ないでぇっ!! わ、分かりました、ごめんなさいっ! 少しだけやましい気持ちがあって……あ、謝りますからっ!!」
オークはその見た目やイメージから風俗の入店禁止が多く、ようやく受け入れてくれるところがあってもスライムなどの変わり者ばかり。
人間の女を相手にしたことも何度かあるが、これほど若くて愛らしい女は初めてだった。
「実はあなたを篭絡しようと、ちょっとだけ思ってしまって……でも仲良くなれないかなっていうのは本当で! ちょうど今、他種族の食文化に興味があるんですよ!」
気を逸らそうと必死なホリィの言葉など、聞こえてはいない。
貴方は美少女のあられもない姿を、じっくりと目に焼き付ける。ヒクつく尻穴に呼応するかのように股間がビクビク上下する。
しゃぶりつきたい欲に煽られるもストップする。兵士から貰ったアイテムを使ってみたい欲が勝ったのだ。
「あ、あなた方オークの食文化に、彩りを加えてみませんか! 栄養価の高い食材を使えば健康にもいいですし、その、えっとっ……!!」
じっと恥ずかしいところを見られている羞恥心が拭い切れず、ホリィはとにかく貴方に止まってもらいたい一心。
そんな中、密かに片手を『あるチューブ状のアイテム』に忍ばせた貴方は、たっぷりとその中の液体を中指に付着してから、
「ひゃあんっ!?」
女性器ではなく、可愛らしいアナルに塗り付けた。前々から興味があった箇所だった。
ホリィはひんやりした感覚に目を丸くしてから、何が起きたのかを認識。
「……あ、あなた……今、何をして……ッ」
状況を理解するや否や、様子が変わる。
今まで友好的な態度を崩さずに貴方と話を進めようとしていた彼女の表情は、赤面しているものの明らかに不機嫌になっていた。
「私の話、聞いてくれていましたか!? あなたと仲良くなりたいから色々とお話を、きゃうっ!?」
また一人会話を始めたホリィをよそに、そのままアナルに粘液を塗りたくっていく。
中指で穴の周りを入念に、弧を描くように動かしていくと、堪らずホリィが再び脚をバタつかせて反抗を始めた。
「や、やめっ……な、なんか変な……!? 何を塗っているんですかそれ!? 離してっ離してったら!!」
当然ながら、オークの力に人間の少女が適うはずもない。
ホリィの抵抗はいとも容易く封じられる。大人しく尻穴に液体を塗られるしか道がなかった。
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