【安価】とある国の仕置き人
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14:名無しNIPPER[saga]
2026/10/04(日) 23:34:06.94 ID:1aLjpzskO
【アイテム:媚薬ローション、バイブ】
アイテムセットから手にとったのはバイブだった。
男根の形を模したそれをホリィに見せつけるように持つと、たっぷりと媚薬ローションを塗りたくる。
「こ……今度は、何を……っ」
尻穴をほじられるという赤っ恥をかいた少女の瞳には、何をされるか分からない恐怖と不安の色。
予測して一つの解を導き出したが、そんなのは御免だと否定し認めたくなかった。
だが注目していた異物が自身の股間に近づけられるのを確認するなり、瞬時に『やっぱりそうなんだ』と察知し、全身を使って今まで以上の激しい抵抗を見せた。
「やだやだやだッいやあッ!! お願いしますやめてくださいっ、そんなもの挿入れないでっ!!」
貴方は暴れまくるホリィを力任せに封じると、まんぐり返しの恰好にさせて自身の身体に密着させる。
二つの穴と彼女の顔が同時に確認できるこの体勢で、バイブの先を目の前にあるアナルにくっつける。
「ひぃっ!?♥ お、お願い、ですからっ……!! 何でもしますから、それだけは、ああっ!?♥」
ずぷっ、ぐぷぷぷぷっ。
ホリィの必死の懇願も聞き入れられることはない。貴方はバイブを奥へ奥へと押し込んでいく。
「ふぐッ、うっ!?♥ や、めっ……ううッ……!?♥」
苦悶の顔をする少女はただ肛門を通じて侵入してくるものを受け入れるしかなかった。
ついに入るところまで入ってしまう。貴方は欲求のままバイブのスイッチを入れた。
「!?!?!?♥」
ホリィは目を白黒させる。
中まで奥深く入った異物がいきなり振動を開始したのだ。無理もなかった。
「やあああっ!!♥ なにこれ、ああああっ!?♥」
魔力で動く性的玩具の刺激を味わい、驚きと快感を隠せなかった。
即効性のある媚薬ローションにより、すでにある程度の開発が進んでいるアナルが、追加のローションとバイブにより着々と性感帯に移り変わっていく。
「いやあっやめてえっ!!♥ ひどい、ひどいですぅっ!!♥ 私はただっ……♥ いろんな人と、仲良くなりたいだけなのにっ……なんで、なんでえっ……!!♥」
なんでこんな目に遭わなければならないの? そう思わずにはいられなかった。
幼少期から知識欲が留まることを知らず、飛びぬけて優秀。人柄もよく自然と周りには人が集まってくる。
愛らしい顔立ちなので異性からの求愛も絶えない。
ホリィは非常に未来ある若者なのだ。
そんな彼女が今こうして檻の中に入れられて、尻穴を好き勝手に弄ばれている事実。世の無常と言えるかもしれない。
「とめてっ震えるのとめてッ!♥ おしりッ!♥ おしり変になっちゃうッ!♥」
バイブの振動により脳から快楽物質が溢れ出てくる。
ホリィは気持ちいいと感じてしまっていた。本来であればそんなことは思わないはずなのに媚薬がそうさせている。
徹底して嫌がりながらも感じている彼女。その一方で、貴方はひどく興奮していた。
突っ込んだバイブを出し入れしたら、どうなってしまうのだろうか。
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