【安価】とある国の仕置き人
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18:名無しNIPPER[saga]
2026/10/05(月) 01:00:21.62 ID:Sh7zYkfJO

【アイテム:媚薬ローション、バイブ、ローター】

「あああっ!♥ ああっ♥ うっ♥ ううっ!?♥」

数分後。ホリィは全身の痙攣が止まらず、顔を真っ赤にし、涙や涎など垂れっぱなし。白目寸前の酷い顔をしていた。
もう何度潮を吹いたか分からない。

「ああっ!?♥ らめっらめえッ!?♥ うううッ!?♥」

ぷしゃあああッ。
また愛液を噴射してしまった。がくがくと激しめに体を揺らしている。
念入りに弄っていたオマンコも、バイブを延々と出し入れしていたアナルも、ほかほかとすっかりと出来上がっている。

貴方はトドメと言わんばかりにアイテムセットから丸いローターを取り出すとオマンコの中に挿入。
いとも容易く飲み込まれていったその玩具は遠隔式で、スイッチ一つでバイブのように振動する仕組みだった。

「……ふぇ……っ?♥」

ここで貴方はあるテストを行うことにした。
バイブのスイッチを切り、ホリィをまんぐり返しから解放すると、穿いていたズボンからバキバキに勃起したペニスを取り出した。

ホリィは何が何だか分からなかった。気持ちいいのが収まり、ずっと続いていた自分への責めが停止したのだ。
満足したのだろうか? いや違う。証拠に彼は、興奮した証を自分に見せつけている。
しかし、それだけだ。ただペニスを露出してじっとしている。何が目的か分からない。

「……あ”ッ!?♥」

石畳から起き上がりその場に座る過程、突き刺さっていたバイブが抜け落ちてカタンッと音を立てた。
その刺激でまた彼女は軽く果ててしまうが、それよりもオークの行動が気がかりだった。

ふと、逃げていいのか、と脳裏によぎる。
彼の後ろ、檻の扉は空いている。今なら外へ出られる。

「……はぁ……はぁ……♥」

だが彼女の視線は、脱出口からオークのペニスへ移り行く。
人間のよりも立派な男根。竿は太く長く、先っぽには雌を悦ばせるには充分すぎるほどのカリ首をした亀頭。
ビクビクと蠢くたび、鈴口から透明な我慢汁が垂れ落ちる。そこから発せられる濃い匂いはホリィの鼻にまで届き、脳を陶酔させた。
目が離れない。釘付けになってしまう。

と、ここで貴方は手に持っていたローターのスイッチを彼女の目の前に持っていくと、オンにする。

「ひぁっ!?♥ あっ♥ あッ♥ ああッ……!?♥」

ブブブ、とオマンコの中にある玩具が振動する……のだが、すぐに止まってしまう。
気持ちいいのが収まってしまったのだ。

「ふー……ふー……ふー……ッ!♥」

ホリィはオークを見つめた。なぜ止めてしまうのか、とでも言いたげだった。
答えとして、貴方は目の前にペニスを押し付けるように差し出した。そして一言。

これでもっと虐めてやろうか。

「……っ……!」

ホリィの目が見開いた。彼女は全て理解した。
このオークは自分が持っている情報など何の興味もなかったのだと。
ただこの場で、性欲に身を任せて、自分を犯せればいいのだと。

貴方は更に身を乗り出す。彼女の端麗で可愛らしい顔面いっぱいに、雄々しく汗ばんだ肉棒がべたっと付着する。
雄臭がホリィの脳を麻痺させ、全身をどうしようもなく疼かせる。

「……あ”っ……!?♥」

とうとう、匂いだけで果ててしまった。
もう彼女の肉体は完全に性感帯へと作り変えられていた。


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