【安価】とある国の仕置き人
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41:名無しNIPPER[saga]
2026/10/11(日) 00:30:35.67 ID:LOhLihhOO
オークはまず彼女のショーツを掴んで破り捨てる。
すると女性器が丸出し……にはならず、梵字のようなものが書かれた前貼りが施されていた。
「そこには結界魔法が展開してある。簡易的だが強力だぞ」
リンは勝ち誇ったような笑みを浮かべていた。
あとはされるがままなはずの彼女が自信に満ちている理由がこれだった。私を犯すことは不可能だ、と言いたげだった。
であればと、オークは彼女を横向きにしてアイテムセットから『注射器のようなもの』を取り出した。
採血の時に使用するような手頃サイズで注射針はなく、中に青い液体が入っているそれを、リンのもう一つの穴に近づける。
「ふん。言ったはずだ、そこは防御され……っ!?」
思わぬ箇所にひんやりしたものがずぷッと入り込む。
予想外の展開にリンは驚愕してオークの顔を見る。
「なっ……!? 何をしているっ! そこは尻の、んくうっ!?」
注射器の先っぽを挿入した後は、中のものをゆっくりと腸内へ注入していく。
一見して少量に見えるそれの正体は、スライムから生成されたアナルゼリー。
若干の媚薬効果と排泄物を浄化する効果がある、れっきとした性的行為に用いられるアイテムだった。
魔法でコンパクトに収納されていてそこそこの内容量があり、使い切り用の一本を全てぶち込んでいく。
「ぐうぅッ……!? な、中に……何かが、入って、くる……!?」
一滴残らず注入すると、リンは目を見開いて口をぱくぱく動かす。
自身の腸内に何かがもの凄い勢いで、無理やり入り込んできたのだ。腹が膨張し苦しさを感じる。
「お、お前……私に、何をした……ッ」
あまりに突飛な経験をして彼女はオークを睨みつける。
表情から窺えるのは怒りだけではなく、これから何が起こるか分からない恐怖からの焦りが見えていた。
「……それを、どうする気なのだ……?」
更にオークは新しく購入した、黒のアナルビーズをリンに見せつける。
先から終わりまで少しずつサイズアップしている6つの球体。まずはその1つ目をアナルへ。
「馬鹿なッ、やめっ……うう!?」
察知したリンは四つん這いになり慌てて逃げようとするが、腹の中にある異物が蠢くのを感じて固まってしまう。
ちょうど排泄物を消化して腸内を綺麗にしている段階だった。
何も知らない彼女は戦々恐々とするが、同時に自身の肉体のある箇所が熱くなっていくのを感じていた。
「ぐうっ……な、何なんだこれは……! は、腹が……尻が熱く……っ」
アナルゼリーの媚薬効果が如実に現れているようだった。
オークはここぞとばかりに、こちらに突き出された大きくて魅惑的な尻、その穴にビーズを突っ込む。
「うぁっ!?」
ずぶっ、と1つ目が侵入してきたのを実感しながら、リンは震えながら振り向いてオークを見る。
眉間に皺を寄せ怒気を放つ彼女は口を開くが、何か言おうとする前に2つ目の球体を挿入。
「ひぐッ……! あッ、ああぁっ!」
鍛錬による筋肉で引き締まりながら、ちゃんと脂肪が付いている女性らしい綺麗な形の尻は、3つ、4つと立て続けにビーズを咥え込んでいく。
そしてついに6つ目、一番大きなビーズを押し込むと、
「そっ、そんなの、入るわけ……ううぅッ!?」
彼女の尻穴は球体に合わせて広がり、しっかりと受け入れた後に元通りになる。
腸内にはゼリー。そして栓をするようにアナルビーズまで挿入されて、リンの額からは汗がにじみ出る。
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