なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者
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127: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/10/28(水) 23:11:07.64 ID:FJ1UMm1o0
冒険者が無法地帯へ討伐へ赴く際、発信器を持つサービスがある。これは100年前にはなかったが、てんせえしゃと呼ばれる異能の者とアップル王国が誇る天才グレムリンが作り上げたシステムで、冒険者の死亡率は5%増したと言われている。←生存率でした🥺🥺
そしてウィンが目覚めてゆくぅ〜♀♀


☆☆


 勇者2人がそれぞれ魔導士を背中に背負い街へと帰還する。軽快に飛ばすマサミ、それに後ろからついていくウィンはメイジミノタウロスの死に際のエロ魔法で肉体を一時的に改造されてしまった。具体的には胸の肉付きがさらに豊満となり、噴乳体質となってしまっている。


ウィン「ふう、ふう、ふう…っん…♡はあ」


 たぷんたぷんと胸がやけに揺れる。魔法の影響が顕著なのは胸だが尻も影響を受けており冒険者衣装がキツい。そして感度も上がっており、普通に走るだけで甘い声が漏れていた。


マサミ「ウィンさんその身体キツいですか、もうすこしゆっくり行きましょうか?それともダメージの回復が足りてませんか」


 背後を振り向き心配するマサミ。しかし回復は成功しておりウィンの行動を阻害しているのは快感のみ。背負っている2人を早く街へと届けてあげたい勇者としての心遣いからウィンは笑顔を作った。


ウィン「ふうう。大丈夫ですっ。いそぎましょう!」


たぷぷん♡


ウィン「あんっ♡!?」


マサミ「本当に大丈夫でしょうか」


ザザザザッ


☆☆☆


 街の入り口には医療チームが待機していた。B・LANですぐに治療に移れるように待機してもらっていたのだ。簡単な回復ならばウィンも出来るが、やはり教会に任せるのが一番。


ウィン「はあ、んん。お願いします」

 
「承知しました。あら、勇者様なにやら呪いを受けているのでは」


マサミ「おお。そうです、ウィンさんも治してもらえばいいじゃないですか」


ウィン「お、お願いできますか?」


「そうですね〜…」


 横たわる2人とウィンを吟味する聖職者。2人の方が急を要することは明らかであり、ウィンの呪いは1日程度で解けることも彼は見抜いた。そしてそれをウィンも察する。


ウィン「そ、そんなに深刻でもないし、ボクは大丈夫ですっ。そのお二人を急いでください」


「わかりました!」





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