なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者
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128: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/10/28(水) 23:39:44.48 ID:FJ1UMm1o0


 教会に運ばれる2人の姿を見送り、マサミが声をかけた。


マサミ「大丈夫ですか?己が冒険者ギルドに報告に行くので、先に休んでいてください」


ウィン「あ、ありがとうございます。お言葉に甘えますね」


 魔族であれば魔核を提出して討伐の証拠となるが、ミノタウロスの場合はマサミが回収している角や斧で証拠となる。ウィンは彼女に任せてふらつく足取りで宿へ向かった。

☆☆


ウィン「ふう…ふう♡あん」


(なんだあの小さい子。おっぱいでか!)


(おいおい自分の身体抱き抱えてなんかエロい表情してるぜ)


(ていうかあの紋章勇者様じゃねーか!) 


 通行人の視線を受けながら宿にたどり着いたウィン。そのまま自室に戻り、大剣を床に置いた。


ゴトン


ウィン「はあぁああ………っ」  


 冒険者服を脱ぎベッドに横たわる。救助に成功はしたが、課題の残る闘いだった。


ウィン「……いくら魔法が使えるレアミノタウロスとはいえ、負けそうになってるようじゃ…」


 先達の勇者たちへ申し訳が立たない。しかも変なバッドステータスまで持ち帰ってしまっていた。


ウィン「…」


 そしてウィンは持ち帰ってきたハエ型の爆弾を見た。あれ以来全く反応が無いが、また武器として使えるかもしれない。


ウィン「ふーーー………んんっ…♡…はあ」


 少し落ち着くと、気にしないふりをしてきた身体の疼きが我慢できなくなる。乳首がジンジンとむず痒く、なんならすでに母乳が滲み衣下着を濡らしていた。


ウィン「はあ、はあ…♡もーーっ…あのミノタウロス…エッチな魔法なんてかけてきて…!」





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