なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者
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16: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/10/20(火) 01:22:39.55 ID:3XYGTSCm0


ウィンがB・LANを起動する。勇者の特権であるこの端末は最高峰のセキュリティ付きで様々な機能が備わっており、ネットも見られる。そしてブクマをタップして閲覧し始めたのはエロ動画サイト!


ウィン「〜♪」


爆乳が引っかかりながらうつ伏せにベッドに寝転ぶ。卑猥なサムネイルの数々をウィンはスクロールした。


ウィン「ロアちゃんの配信始まってるはず。あっ」


お目当てのチャンネルを見つけ、サムネイルの隅に配信中のマークがついているのを確認してタップする。ロアちゃんとはこのエロ動画サイトの大人気配信者。ウィン以上の爆乳を持ち、可愛らしい顔つきに軽快なトーク。そして滲み出るドスケベさ。何よりその顔が100年前の英雄に似ているらしく、長年オナペットランキングトップなのだ。


ウィン「ロアちゃんだぁ〜♡」


『みんな〜♡こんシコ〜。今日もたくさんあたしでシコシコしてね』


笑顔できゃぴきゃぴと両手を振り愛想を振り撒くロア。なんかもう打算とかなしで本当に自分でシコって欲しいんだろうなという曇りなき笑顔だった。


ウィン「かわいい。かわいい。かわいい。かわいい。」


足をもじもじさせるウィン。彼女はこのエロ動画サイト、Mチャンネルのヘビーユーザーであり、ロアの大ファンだった。


ウィン「〜♡」


無垢な彼女はセックスすら良く分からないが、動画の皆がやっているように股や胸を触ると切なく気持ちがいいことは知っており、それを真似していた。セックスやバイブを挿入することはまだできていないが、憧れもあった。


そんな性の入り口の浅瀬でちゃぷちゃぷやっているウィンでも、ロアのエッチはキャッチーで分かりやすく夢中になれた。しかも彼女は凄まじい早さで流れていくコメントを把握し、拾ってくれる。


『今日はエロカワイイ猫ちゃん風セクシーランジェリー着てみました〜♡おっぱい見やすいように谷間のところ穴空いてるのよ』


ウィン「はぁああああかわいい♡えっちぃ」


『んで、今日は30分くらいしか時間ないんだけど、前にコメントくれた、えーと。白ニウムさん』


ウィン「!!」


ガバッとウィンが反応した。白ニウムとはウィンのアカウント名。コメントに反応してもらったことが嬉しくてたまらない。


『クリトリスでオナニー教えて欲しいです。だって。かわいい〜♪オナニー初心者かな。じゃあお姉さんが気持ちいいクリオナ教えて教えてあげるわね』


ロアがカメラの前で脚を開き、下着の上からクリトリスに指を這わせる。ウィンはそれを顔を真っ赤にしてガン見し、自分の股間に指を同じように這わせた。


『今日も見てくれてるかな〜ロアちゃん♡見てたら一緒にオナニーしようね!んふ、もっと過激なのが見たいってコメント多。今日はこういう日なの〜♪』



ウィン「見てます♡見てますロアちゃんっ、あんっ、あ、ふぁ♡」


カリカリと爪でクリを擦る。ウィンにとってこの30分は夢のような時間となった。







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