なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者
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74: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/10/26(月) 18:05:48.12 ID:oa3izNGc0


 ウルシたちと別れた2人は翌日、町に到着した。目的の王都へはもう少しかかるがベッドで寝られる幸福を感じていた。


ウィン「ふーーー」


 個室のベッドに仰向けに倒れる。天井を見ながらウィンは思考に意識を沈めた。


ウィン「…」


 これまで自分よりも強い魔物はいなかったわけではないが、チームで撃破したり、単体でもそれなりに闘えたりしていた。どう足掻いても勝てないと思ったのは初めてだった。


ウィン(ウルシさんだから生き残ったけど運が良かっただけ。あの人は高いレベルで闘っているならボクも少しでもそこに近づけるように頑張らないと)


 これまで勇者である自分達の戦場が最も闘いのレベルが高いと思っていたがそうではなかった。ウィンの勇者としての自負が力を求める。


ウィン「……っ」


 それはそうと、チン媚びの痴態がフラッシュバックした。人前で恥ずかしいポーズをとり、それだけで興奮して絶頂してしまった。


ウィン「ううん…っ…ふう、ふう…♡…」   


 顔を手で覆いパタパタと足を動かす。マサミやウルシ、アルカネットの視線を思い出すと身体が熱くなった。


ウィン「〜っ……で、でも、あれも勇者としての技術…だし♡っ…うう〜っ…」


 これまで考えたこともなかったが、死ぬくらいならばあらゆる手段を使って生き延びるのも勇者として大切なことだと自分に言い聞かせる。そしてその手が自分の豊満な胸に伸びた。


ウィン「…♡……っはうう…んあ…」


 もにもにと服越しに胸を揉む。完全に昨日の変態体験をオカズにしてしまっている。


ウィン「あ、うう。気持ちいい…っ♡はあ〜…♡こ、興奮する………」


 少し躊躇ったあと上着を脱ぐ。白い肌を露にして、重力に従い左右に垂れた爆乳が呼吸で上下していた。


ウィン「ふう、ふうう…」





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