【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう その2
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
11: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/10/24(土) 01:25:10.14 ID:Lkvzm7RS0
普段の歩美は、機能性を重視した仕立ての良いスーツを着こなしているが、その姿勢の良さと骨格のせいか、とんでもないレベルで「着やせ」してしまう体質だった。

捜査一課の同僚たちはおろか、時には先輩の千鶴からでさえ「もっとしっかり食べなさい、細すぎるわよ」と心配されるほど、着衣の状態では華奢で、胸元も平坦なスレンダー体型にしか見えないのだ。

しかし――。

歩美(……ふぅ、やっと外せる)ブルルン

シャツを脱ぎ捨て、インナーと、形を抑え込むようにタイトに作られたスポーツブラのホックを外した瞬間だった。

窮屈な締め付けから解放された途端、歩美の胸元から、白く柔らかな圧倒的質量の双眸が、弾むようにして零れ出た。

たわわ、という言葉すら生温い。

すらりとした引き締まったウエストや鎖骨の細さとは完全に不釣り合いな、たわわに実った豊満すぎる膨らみ。吸い付くようなきめ細かな素肌の上で、重みを持った果実のように存在感を主張している。

その時、すぐ隣のロッカーでタオルを畳んでいた中年の女性客の手が、ピタリと止まった。

「…………えっ?」

女性客の視線が、歩美の顔から、その胸元へと落ちる。

一度まばたきをして、もう一度見る。明らかに「見間違いか?」と自分の目を疑うような、完璧な二度見だった。

さらに、近くの洗面台で髪を結んでいた若い二人組の女性客も、ふと振り返った拍子に歩美の姿を視界に捉え、そのままぽかんと口を開けた。

『……嘘でしょ? あんなに細身なのに、何あれ……!?』と言わんばかりの、信じられないものを見るような驚愕と羨望の眼差しが、歩美の無防備な上半身へと突き刺さる。

歩美(うっ///……や、やっぱりこうなる///)

歩美の首筋から耳たぶまでが、一気にカッと熱くなった。

普段は屈強な被疑者相手にも眉一つ動かさない敏腕巡査だが、この視線ばかりはどうにも耐え難い。

歩美(み、見ないでください……/// 好きでこんな極端な身体つきになったわけじゃないんですから……///)

内心で激しくうろたえながら、歩美は常備用のフェイスタオルを慌てて広げ、豊かな胸元を隠すように抱え込んだ。

だが、一枚の小さなタオルではその質量をとても覆い隠しきれず、左右から柔らかな膨らみが隠しきれずに溢れてしまう。居たたまれなくなった歩美は、早足で浴室への引き戸を開け、逃げ込むように中へと滑り込んだ。

――ガラガラ、ピシャリ。

歩美「……はぁ。事件現場より心拍数が上がっちゃった……」

浴室の温かな湯気の中に入り、歩美はやっと小さく息を吐いた。

頭を切り替えるように冷水で軽く顔を洗い、手早く掛け湯を済ませてから、お目当ての露天風呂へと向かう。

岩造りの露天エリアには、色づき始めた紅葉の木々が覆い被さり、澄み切った秋空が広がっていた。

先客は誰もおらず、完全に貸切状態だ。

そっと足を湯に沈め、肩まで深く身を沈める。

歩美「――――……あ、ぁぁ……っ」

思わず、口から無防備な吐息が漏れた。

とろりとした滑らかな泉質が、連日の捜査と徹夜で強張っていた全身の筋肉を、指先からじわじわと解きほぐしていく。

首の後ろ、バキバキに凝り固まっていた肩甲骨、そして常に張り詰めさせていた神経の尖りが、熱い湯の中にゆっくりと溶け出していくようだった。

歩美(あったかい……。こんなに手足を伸ばしてお風呂に入るの、いつ以来だろう……)

湯船の縁に腕を預け、そこに顎を乗せる。

お湯の浮力によって、抱え込んでいた豊満な胸がぷかりと浮かび上がり、湯面を柔らかく揺らしている。

ここには誰もいない。人目を気にする必要も、誰かの視線を警戒する必要もなかった。

見上げる空はどこまでも青く、時折、山を渡る涼しい風が火照った頬を心地よく撫でていく。

歩美(……千鶴先輩、ありがとうございます。私……本当に、限界だったんだな……)

『頭を空っぽにしてリフレッシュしてくるのも、立派な仕事のうちよ』

その言葉の重みが、ようやく素直に心へと染み渡っていく。

思考のノイズが消え、ただ心地よい水の音と、木々の擦れ合う葉音だけが耳を満たす。
張り巡らせていた警戒の糸が一本、また一本と緩み、歩美の表情は、年齢相応の穏やかで無防備な少女のようなものへと戻っていった。

↓1 風呂あがった後
一桁4 卓球の球がマッサージ施設に入るところを見たのでそれを追いかける
偶数  賭け卓球で子供のお金を巻き上げようとしているひどい女性がいた
奇数  風呂上りと言えばビール!
ゾロ  せっかくだしマッサージしていきましょうか


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
28Res/37.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice