21:2008年 ポール・クルーグマン
2012/10/12(金) 01:07:13.26
なんかやたらよく聞く名前だったこの人
受賞理由は貿易パターンと経済活動の立地に関する分析です
地政学とかそんな感じを思わせるな
詳細↓
国際貿易理論に規模による収穫逓増を持ち込み、
産業発生の初期条件に差がない国同士で比較優位が生じて、
貿易が起きることを上手くモデル化することに成功した。
これは、自動車産業など同種の製品を作る産業が、アメリカやヨーロッパ、日本にそれぞれ存在して、互いに輸出しあっている現実を、上手く説明するものであった。
はいきた比較優位、TPPの時よく聞いたよね。
まあとにかくこの人は貿易の仕組みを上手くモデル化したわけだ
続き
国際貿易理論を国内の産業の分布に当てはめ、地域間の貿易をモデル化し、ハリウッドやデトロイトなど特定の産業が集約した都市が、
初期の小さな揺らぎから、都市として成長して自己組織化する、都市成長のモデルも作り上げた。
地域経済にも応用できますよってのは地方自治が叫ばれてる日本的にも面白いね
変動為替相場では、投機家の思惑が自己成就的な相場の変動を作り出し、変動為替相場が本質的に不安定であることを示した。
うーんこれは難しい
まああとは日本の不況の原因や打開策を探った人なわけで日本でも知名度高いんだよね
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