むつかしい英単語覚えていくスレ(たぶんゴロスレ)
1- 20
8:名無しVIPPER
2012/11/25(日) 04:09:57.64
あー。なんか転載スレになりそうな予感。。ま、いいか。勉強できたらなんでも。
昔は受験の時とか色々ゴロ自作したけどもう忘れちゃったなあ。

受験の時使ってた単語帳(ターゲット)でkennel(犬小屋)は「ケン(犬)寝る」と覚えよう、とか書いたけど、その後、英語には人より触れてきた方だけど、一度たりともkennelは出てきてない気がするww
だけど、今でも覚えているんだからゴロの力は強い。もっと言うと、オッサンこのゴロ寒すぎるだろって感情が記憶の保持を強めているような気がする。
以下略 AAS



9:名無しVIPPER
2012/11/25(日) 04:13:21.15
ただ、「漏れ来る分子」系のゴロには致命的な欠陥がある。「漏れ来る○○」は分子以外でも成り立つので。
なので>>3>>7のようなJohnny Yasudaさんの方法論がベストだといえよう。他に誰かいないかな?


10:名無しVIPPER
2012/11/25(日) 04:17:05.52
staffとstuffどっちがどっち?ってので、srAffのAは人間が立ってるように見るから「スタッフ」。stUffのUは物を入れるバッグに見えるから「もの」。

ってのはかなり役立ったなー。
でも、crash,crush,clashとか未だに覚えてもすぐ忘れるわ(まあ、こんなの滅多に使われないから問題ないんだけど)


11:名無しVIPPER
2012/11/25(日) 04:25:28.04
>crash,crush,clash
見つけた。これはまじで素晴らしい解説だ↓

crashとcrushとclashの3つの単語の意味の覚え方ありませんか?(__;)3つともすごく紛らわしくて苦戦してます…どうかよろしくお願いします(><)(あ゙ぁ)

以下略 AAS



12:名無しVIPPER[sage]
2012/11/26(月) 07:14:44.66
リーサル・ウェポンとか言うじゃないですか。あれ、結構紛らわしいんですよね。アルテマ・ウェポン的な意味で使われたりするから。
Lethalってのは「致死の」って意味なわけですね。1.Sufficient to cause death. 2.Harmful or destructive.
語源から調べるとどうやらラテン・ギリシャの混合な感じらしく何の手がかりにもならないんですが、とりあえず「アルテマ」(つまりultimate)という意味とは全く違う。ということを銘記しとけば、Lethal=causing deathだとしっかり覚えられるはずなのです。
何回か覚えては(「アルテマ」と)混同し、ってのを繰り返した単語の一つです。


13:名無しVIPPER[sage]
2012/11/26(月) 07:20:24.72
>>9
>「漏れ来る分子」系のゴロには致命的な欠陥がある

と書いたものの、「debacle=崩壊」という単語は、「出刃来る!街の治安は<崩壊>」というゴロで覚えた。「漏れ来る分子」だってなんか分子が漏れてるやばそうなイメージを持てばゴロとしてちゃんと機能する。
というか、「漏れ来る分子」とか「出刃来る!街の治安は崩壊」とかってのは音の語感で覚えるって側面も強い。なので、致命的な欠陥とは書いたものの、割と有用だとは思う。


14:名無しVIPPER[sage]
2012/11/28(水) 01:01:52.78
>>10と似てる系で、trackかtruckというやつもある。track=車が通った跡、truck=トラック。これもUが物を入れる器の形をしてるって連想から物を運ぶトラックがtruckの方だ、と覚えられる。
しかし、AかUか問題ってのは他にも一杯あって、ほんとfuckですよね。今後もこの問題には取り組んでゆくつもり。


15:名無しVIPPER[sage]
2012/11/29(木) 00:39:12.71
逆に、この日本語なんて言うんだ?シリーズってのもいいけど、そういうのってパッと言えって言われても中々すぐには出てこないよね。
今浮かんだものでは、「凱旋」とか「予防線を張る」とか「先鞭をつける」とか「登竜門」とか「布石」とか。
実際のシチュエーションや英訳なんかの試験では、これらの単語は他の形に置き換えて意訳するわけだけど(凱旋ならばたぶんreturn after winning somethingみたいな)、ここは単語スレなので直訳的な表現があるかってことが焦点だ。


16:名無しVIPPER[sage]
2012/11/29(木) 00:50:41.80
ちなみに今「凱旋」を調べたらa triumphant returnだって。これじゃreturn after winningとほぼ同じだな(triumphの方がwinよりずっと語気は強いが)。
つまり、「凱旋」という言葉の持つ仰々しさや華やかさは英語には無いってことだ(上記の通りtriumphantという言葉によって割と凱旋の雰囲気はうまく訳されているとはいると思うが)。
これは結局、日本におけるひらがなシステムと唐ことば(中国語や漢字)の「翻訳」関係の中だけで光る仰々しさなんだよな。


17:名無しVIPPER[sage]
2012/11/29(木) 10:38:56.35
「予防線を張る」 take precautions against なるほどって感じの組み合わせの3語。a precautionでも無冠詞でもなく複数形で通常使う。
「先鞭をつける」 get a head start on これもよく使われる表現。
「登竜門」 a gateway to success それほど多用されるフレーズではなさそうだが、意訳するよりもこういう名詞で一言で済ませられる表現の方がスマート。gatewayよりも普通にthe first step to successと言った方が自然な気もする。少し大げさ感を出したければgatewayってところかな。
「布石」 preparatory steps これは若干意味が違うような。まあ元々は碁の用語だし英語に多くは求められないが。「布石」おちう言葉は比喩なわけで、この言葉を日本語の文脈の中で使う場合、比喩特有の修辞効果が現れるのだが、preparatory stepsというと普通に聞くとおそらくネイティブは文字通りの「準備段階」という意味でしか捉えないんじゃないかって気もするね。
例えば、One of the preparatory steps for making cement involves the crushing of limestone. のように。
以下略 AAS



18:名無しVIPPER[sage]
2012/11/29(木) 10:49:08.42
なんか>>3>>7のようなaberrantとかburkeのような難単語もいいんだけど、こういう>>17のようなコロケーション・熟語系の難しさを鍛える方が個人的には今は先決な気もするなあ。aberrantレベルの単語なんてEconomistとか読んでてもそう数多くは現れないし。それよりも、もっと身近な表現のはずだけどあやふやな表現(aberrantがぱっと分かって>>17のget a head start onがすぐに出てこないのはやはりバランスが悪い)を確実にした方がいい。とは思うものの、これが一番難しいんだよな、結局。
経験と量(読む/聞く量)に勝るものはないんだけど、>>17のようなことは定期的にやっても良いかもしれん。アイデアとしては日本語の慣用句的なものを気の利いた英語に置き換えられるかって練習ってのも中々良いかも。


40Res/24.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice