405:tv and ラジオ図書館[sage]
2026/08/16(日) 20:43:20.27 ID:g01Es8bzo
C■~ *刑事コロンボ「美食の報酬」(1978年)(8/1)
MURDER UNDER GLASS
☆監督・演出は「羊たちの沈黙」を手がけた映画監督のジョナサン・デミ。犯人の秘書役はピーター・フォークの嫁さん。本作の撮影直後に結婚式。
「いつから私に目をつけたんだね?」
「いやぁ〜、ホント言いますとね、初対面の2分後ならですよ」
「そんなことはありえない」
「いやいや、あなたご自身ではっきりおっしゃったんですよ。あの最初の晩にね。ヴィットリオが毒で死んだと聞いて、あなたその足で家からまっすぐここへ駆けつけてきたとおっしゃった」
「そうだ。警察から来るように指示されたからね」
「で、あなたいらした」
「ああ」
「でもね、一緒に食事をした相手が毒殺されたというのにあなたは医者も呼ばず、警察の指示通り、ここへ駆けつけられた。病院へもとんで行かずに。我々に応急手当をしてくれとも頼まなかった。ポールさん、普通なら警察にどう言われようとまず自分の命を心配するでしょう」
「なるほど…そうか」
*高校野球(8/10)
天理0001041017
福山0000000202
☆「継投は難しい」の一言に尽きる。
*○報道特集(8/15)
子や孫に連鎖する「戦争トラウマ」
☆予想以上に広範囲で良し!
識者の本棚に「ヤマザキ、天皇を撃て」w。
かつてのこういう番組で観た国府台陸軍病院、その残されたカルテ。武蔵療養所などなど。
その武蔵療養所で働いていた元看護師さんたち(80代半ば)の証言が生き生きとしている。
TBSのドキュメンタリー「未復員」(1970年放送)、これをノーカットで放送してくれ!
武蔵療養所に入所している元兵士が30年ぶりに里帰り。医師が家族に「退院できるになったら、家に引き取ってもらえるか?」と尋ねたら、兄は断った。3日間の予定だったが、自分は受け入れられないと悟った男性は翌日早々に療養所に戻った。
朝日新聞(’91-8/26)
「44年間…人生時計止まったまま 朝鮮人元戦犯 孤独死 病棟で『戦後』知らずに」
1947年ごろ精神分裂症が発症、以来記憶が止まったままで…釈放後も国立下総療養所の閉鎖病棟を出ることはなかった。
*ラジオ図書館(’94-10/30)
志水辰夫「いまひとたびの」
☆3編あって、2番と3番の切り方が見事!!。
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