241:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都)[sage]
2025/04/20(日) 22:01:43.47 ID:1NIGvv/Xo
エンブロイダリーは美浦・森一誠厩舎の3歳牝馬で、父アドマイヤマーズ、母ロッテンマイヤー(母の父クロフネ)。
通算成績は6戦4勝。
レース後のコメント
1着 エンブロイダリー(J.モレイラ騎手)
「すばらしい牝馬です。しっかり能力を見せてくれました。どんな騎手でも乗りたがる馬だと思います。
馬場状態は課題だと思いましたが、ここまでの状態になると、実際に走ってみないとわかりませんでした。
いいフットワークを見せてくれて、馬場もこなしてくれて、最後の末脚を見せてくれました。3歳の新しいスターだと思います」
(森一誠調教師)
「(開業2年目でのGI制覇について)初年度からこのように素晴らしい馬を預けていただきました。1歳から良い馬と思っていました。
ここまでの成長を見ていて、このような最高の結果を迎えることができ嬉しく思います。
(栗東滞在でのレースでしたが)環境の変化というところで馬がコンディションを落とすことも考えられましたが、直前輸送でも体を減らすことがあります。
どちらも一長一短がありますが、輸送の負担を減らすため滞在を選択しました。
(調整過程について)輸送して最初の3日間は環境の変化から飼葉食いを減らしました。
その後はしっかり飼葉を食べるようになり、スタッフとコミュニケーションをとりながら調整を続けて来ました。
(レースへのアプローチについて)1週前と当該週と馬を現地で見てきましたが、コンディションは良く、落ち着いていれば力は出せると思っていました。
(レースを振り返って)右回りに関しては、中山で結果が出ていませんでしたが、阪神が広いコースなので、その点は心配していませんでした。問題は馬場と思っていました。
イメージしていたよりも雨も強く馬場も良くなかった中、騎手が上手くエスコートしてくれました。
騎手が気を抜かせないように集中力を持続させながら走らせてくれました。
(技術調教師として学んだ国枝調教師からの教えは)牝馬は詰め込み過ぎないようにということで、その点を学ばせていただきました。
(今後の進路について)スピードの持続力が長所です。落ち着きもありますのでマイルより長い距離でも対応できると思います。
具体的なレースはこの後の馬の状態を見て、オーナーサイドと相談してということになります。
高い支持をいただきその結果に応えることができ嬉しく思います。
桜花賞馬になりましたので、その名に恥じないよう結果を出していけるように頑張っていきます。応援ありがとうございます」
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