過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
316:名無しのパー速民[sage]
2011/02/19(土) 20:02:41.86 ID:p28aHY7Oo
>>301>>302
【民衆が逃げて行くにもかかわらず、残っている人影はそこにあった】
【極めて小柄なシルエットと決して大柄とは言い難い背丈のシルエット、そのうち小さい方は女の子だと遠目でも分かる】
【ごつごつしたゴーグルに地面に擦れるほど大きく、小柄な少女の身体には合ってないと分かる黒いマント
まだ寒い北風が吹いていると言うのにマントの下は肩にかける部分がすりきれ始めた白いノースリーブのワンピースに黄色い靴の少女】
以下略



317:名無しのパー速民[sagesaga !nasu_res]
2011/02/19(土) 20:10:40.33 ID:hFCVRURio
>>305
【真っ直ぐ伸ばした右手の、親指が畳まれる】

戦に愉悦を感じる者―――それは、戦いを止める者には決して成り得ない
戦いの中に生きるのならば、それが無くなった時にどうして生きられましょうか?
以下略



318:名無しのパー速民[sage]
2011/02/19(土) 20:11:54.33 ID:39Smv5J9o
>>312

もしその方がいなければ、もしかしたら命を落としていたかも分かりませんわ
どれほどの金額であろうと──命の対価としては、安いもの
……そうでは、ないでしょうか?
以下略



319:名無しのパー速民[sagesaga !nasu_res]
2011/02/19(土) 20:12:53.09 ID:hFCVRURio
>>311
【畳まれた人差し指は、伸び切らず、中途半端な位置に固まった】

……聞こえないのならば、耳を澄ませなさい。目で、口の動きを追いなさい
私の一挙一動見逃さず、一言一句聞き逃さず
以下略



320:名無しのパー速民[sagesaga !nasu_res]
2011/02/19(土) 20:16:18.15 ID:hFCVRURio
>>ALL
【曇華が引きずり落としたヘリは、その機体を燃え上がる鉄槌と変えて】
【軍勢を率いるルーミアの、後方に墜落した】
【十数体の異形が巻き込まれ、乾いた体が燃える】
【炎に照らされた金の長髪は、熱に煽られてゆらゆらと揺れた】
以下略



321:名無しのパー速民
2011/02/19(土) 20:16:41.93 ID:WdlrmiVVo
>>318
まーな。
いざとなりゃ踏み倒してダッシュもできるし、金銭と命なら比べるべくもねェってことか。
他人の命なら二束三文、ってヤツらも多いけどな。

以下略



322:名無しのパー速民[sagesaga !nasu_res]
2011/02/19(土) 20:18:36.18 ID:hFCVRURio
>>309(ミーナ)>>313(イリス)
【右翼、ライブラ率いる部隊】
【その先頭に、一際重装備で有りながら、周囲のどの兵士よりも俊敏に動く者が居る】
【黒と白のグラデーションを描くフリューテッドアーマーに、顔全体を覆う鉄兜の騎士】
【鎧の胸部分には大きな獅子の顔の装飾、鉄兜の口部分には鋭いギザギザの裂け目】
以下略



323:名無しのパー速民[sage]
2011/02/19(土) 20:21:24.62 ID:NVb3aCcDO
>>301>>302

【散らばるように逃げ惑う民衆…その中に】
【彼はぽつり、と出現した。…まるで、始めからそこにいたように、ごく自然に、「ゆらり」と現れた。】
【空を支配する闇を切り取ったような衣装…何かを見切ったような理知的な顔立ち。】
以下略



324:名無しのパー速民[sagesaga !nasu_res]
2011/02/19(土) 20:21:26.89 ID:hFCVRURio
>>305(グラン)>>316(しんゆう)
【左翼、残る一つの部隊】
【この部隊は、他の二つとは奇妙に異なる点が一つ有った】
【確かに、大半を異形が占め、一部は人間の志願兵の構成】




325:名無しのパー速民[sage]
2011/02/19(土) 20:24:15.52 ID:hFCVRURio
>>323

【先程躊躇いを覚えた小指は、今、数えるに足る者が現れた事で伸ばされる】

生まれついての不平等を、とやかく言ってどうにもならぬと諦めるか



1002Res/843.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice