過去ログ - 少し昔話をしたくなった【消しゴムをくれた女子を・・・】
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109:福田 ◆RzEettbBGE
2012/06/20(水) 12:13:01.54 ID:ECwp5XSe0
医者「・・・親になる時には不安に駆られる人がいます」
医者がポツリと呟いた。
医者「でも、それは・・・責任感の現れなんですよ・・・責任感が強い人程、不安に駆られる」
俺は顔を上げる。医者は俺に笑った。

以下略



110:福田 ◆RzEettbBGE
2012/06/20(水) 12:14:33.86 ID:ECwp5XSe0
俺達が家に帰り着いた時に、竜也が一人でゲームをしていた。
竜也「どこ行ってたんすかー、暇だから三國無双で千人切りしてましたよー」
俺「ソナタこそ真の三國無双よ」
サトミ「あれ、ストレス解消になるよねーww」
サトミちゃんにストレスを貯めさせてすみません・・・
以下略



111:福田 ◆RzEettbBGE
2012/06/20(水) 12:15:40.98 ID:ECwp5XSe0
翌、月曜日。

俺は朝一で会社に到着する。そしてキャビネットから俺の訪問履歴と行動記録を取り出した。
自慢じゃないが、俺の記録は人一倍多い。だからこそ数字を上げる事が出来ていたんだ。
俺はそれをコーヒーを飲みながら眺めていた。
以下略



112:福田 ◆RzEettbBGE
2012/06/20(水) 12:16:35.87 ID:ECwp5XSe0
やるだけの事をやってダメなら・・・仕事を変えたら良いだけww
俺にはサトミがいる。いざとなったら、一応清掃の技術は有るから、どっかで作業員でもすりゃ良いさww

俺がそんな事を思っていると、「おはよーございまーす・・・」と言う声が聞こえた。
顔を上げると松平が事務所に入って来る。
以下略



113:福田 ◆RzEettbBGE
2012/06/20(水) 12:17:27.33 ID:ECwp5XSe0
松平は顔を上げて俺を見る。俺は少し照れながら言った。

俺「ホテルの常駐清掃の作業員の個人特性とさ・・・あと、コストの計算式」
松平は少しビックリしてファイルを手に取る。
松平「・・・良いんですか・・・?」
以下略



114:福田 ◆RzEettbBGE
2012/06/20(水) 12:18:32.39 ID:ECwp5XSe0
俺「ホントにつまらん上司で、ゴメン!」
松平は慌てる。
松平「いえ・・・私こそ・・・福田さんの頭越しに物事を進めて・・・すみませんでした・・・」
松平も頭を下げて来た。
俺「嫌々、あれは俺が冷静じゃ無かったしww」
以下略



115:福田 ◆RzEettbBGE
2012/06/20(水) 12:19:23.79 ID:ECwp5XSe0
その日から俺は暗い顔をせずに、笑顔に努めた。
元気を出そう・・・常に前を向こう・・・そう思い仕事をする。
すると、まず課長が反応して昼休みに「それで良い」と笑う。
部長と廊下ですれ違うと「一皮向けたな」と小さく呟かれた。

以下略



116:福田 ◆RzEettbBGE
2012/06/20(水) 12:21:03.67 ID:ECwp5XSe0
とりあえず以上です
一応、まだ僕の親友の一人の眼鏡君の結婚式の話もまとめて有るんですが、ちょい疲れました
取り合えず続きはまたカキコミますが、疲れたんで一回落ちますね


117:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(チベット自治区)[sage]
2012/06/20(水) 12:25:45.88 ID:jjmkdGi/o
乙乙〜


118:名無しのパー速民[sage]
2012/06/20(水) 12:33:21.82 ID:Ib81fifjo
壁にぶつかり乗り越えたか


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