過去ログ - 少し昔話をしたくなった【消しゴムをくれた女子を・・・】
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146:福田 ◆RzEettbBGE[sage]
2012/07/01(日) 00:47:13.41 ID:odjJLeyt0
到着ロビーに出ると俺の義理じゃない実弟が手を振っていた。

サトミ「あ、久しぶりだね〜ww」
そう言って弟に手を振り返す。弟は緊張して返事をした。
弟「ひ、久方ぶりでござります・・・」
以下略



147:福田 ◆RzEettbBGE[sage]
2012/07/01(日) 00:48:10.20 ID:odjJLeyt0
サトミ「ゴメンね〜、わざわざ迎えに来てくれて〜」
弟「い、いえ・・・そ、それより・・・ね、ね、ね・・・」
弟は何やら口ごもっている。何となく俺は分かったが面白かったので放置した。

弟「ね、義姉さんも・・・あ、ご、ご懐妊、おめでとう、ございます・・・」
以下略



148:福田 ◆RzEettbBGE[sage]
2012/07/01(日) 00:49:47.92 ID:odjJLeyt0
弟は少しホッとして「あ、じゃあ・・・サトミさん・・・」そう言う。
サトミ「あ、そうだ、ハイこれww」
そう言ってサトミはポチ袋を取り出して弟に渡した。
サトミ「お年玉wwお父さん、お母さんには内緒ねww」
小さい子供かよ。
以下略



149:福田 ◆RzEettbBGE[sage]
2012/07/01(日) 00:50:48.55 ID:odjJLeyt0
俺が今回、仕事を強引に休み実家に戻った理由が、もう一つ有った。
それは・・・

家に到着して久しぶりに家族団欒で晩飯を食べていた時だった。
家の電話が鳴り母親が電話を取った。
以下略



150:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:51:48.38 ID:odjJLeyt0
その5分後だった。家のインターフォンが鳴る。
うん?さっきの電話の人か・・・?
俺がそう思うと母親が「出て」と俺に言った。
なんで俺が・・・と思いながらも素直に応じ玄関を開けると・・・

以下略



151:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:52:46.02 ID:odjJLeyt0
「うぉめでとぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」


そう言って近所迷惑を省みず馬鹿が叫びながら入って来た。
「はい!!!これ、お祝い!!!!」
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152:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:53:59.06 ID:odjJLeyt0
母親「あらー、いらっしゃいww急に電話して来たからビックリしたww」
てか、さっきのコイツらかよ。
何で俺に言わんか分からんし、そして何故に俺の携帯に電話しないのか・・・
ツッコミ所満載過ぎて何も言えない俺がいた。
板倉「いやーwwwwwwおばさんも遂にお婆ちゃんっすねーwwwwww」
以下略



153:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:54:59.37 ID:odjJLeyt0
サトミ「あーww久しぶりーww」
サトミが出て来た瞬間に森君がカメラを構えパシャパシャと写真を撮り始める。
森君「妊婦ww妊婦ww」
サトミが慌てる。
俺「何してんだああああ!!!!お前は何フェチだあああ!!!」
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154:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:56:11.27 ID:odjJLeyt0
板倉「まあまあwwさ、宴もタケナワなので・・・」
そう言って板倉はカバンから一升瓶を取り出す。

板倉「さ!飲むぞ!」
森君「お邪魔しまーすww」
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155:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:57:15.48 ID:odjJLeyt0
板倉「おい、福田エロ本はー?」
俺「ねーに決まってんだろーが!!!!」
俺はサトミをチラチラ見る。まあ一応ウチはエロ類は黙認。
その時、森君の眼鏡(現在はコンタクト)がキラリと光った。
そして素早い動作で押し入れを開けて昔の雑誌の中からエロ本(エロ漫画)を取り出した。
以下略



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