過去ログ - 少し昔話をしたくなった【消しゴムをくれた女子を・・・】
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152:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:53:59.06 ID:odjJLeyt0
母親「あらー、いらっしゃいww急に電話して来たからビックリしたww」
てか、さっきのコイツらかよ。
何で俺に言わんか分からんし、そして何故に俺の携帯に電話しないのか・・・
ツッコミ所満載過ぎて何も言えない俺がいた。
板倉「いやーwwwwwwおばさんも遂にお婆ちゃんっすねーwwwwww」
以下略



153:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:54:59.37 ID:odjJLeyt0
サトミ「あーww久しぶりーww」
サトミが出て来た瞬間に森君がカメラを構えパシャパシャと写真を撮り始める。
森君「妊婦ww妊婦ww」
サトミが慌てる。
俺「何してんだああああ!!!!お前は何フェチだあああ!!!」
以下略



154:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:56:11.27 ID:odjJLeyt0
板倉「まあまあwwさ、宴もタケナワなので・・・」
そう言って板倉はカバンから一升瓶を取り出す。

板倉「さ!飲むぞ!」
森君「お邪魔しまーすww」
以下略



155:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:57:15.48 ID:odjJLeyt0
板倉「おい、福田エロ本はー?」
俺「ねーに決まってんだろーが!!!!」
俺はサトミをチラチラ見る。まあ一応ウチはエロ類は黙認。
その時、森君の眼鏡(現在はコンタクト)がキラリと光った。
そして素早い動作で押し入れを開けて昔の雑誌の中からエロ本(エロ漫画)を取り出した。
以下略



156:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:58:13.49 ID:odjJLeyt0
板倉はケラケラ笑っている。サトミは少し困っていた。

森君「このページがお気に入り折り・・・」
俺「もおおお、ええわいぃぃぃぃ!!!!!」
俺はしゃがんでエロ本を見てる森君を蹴った。
以下略



157:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 00:59:02.44 ID:odjJLeyt0
森君「そのページがお気に入り・・・ムゴッ」
俺「もうエエ言うとろおおおがああああ!!!!!」
俺は森君にヘッドロックをかけていた・・・


以下略



158:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 01:00:25.42 ID:odjJLeyt0
-2011年1月8日-

「わあ〜カワイイww」
そう言ってサトミとケイコが代わる代わる板倉の子供を抱いていた。
板倉「だろ〜wwww・・・石原、ケイコちゃん、ちょっとジックリ見てみ」
以下略



159:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 01:01:23.07 ID:odjJLeyt0
俺達は板倉家に来ていた。
結局、昨晩は朝まで飲んだ。

サトミは早々と寝かせたが、朝方に「森君がトイレで寝てるから起こして」と言うサトミの言葉に俺は目が覚めたのだ。
アイツはどんだけトイレ好きなんだよ。
以下略



160:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 01:02:58.22 ID:odjJLeyt0
ユミ「どうでも良いけど、サトミちゃんは今が一番大事なんだから、アンタ、ホントに考えなさいよ」
そう言って板倉の頭をポカスカと叩く。
板倉「すみません、あ、あんまり頭を叩くのはヤメテ・・・」
ケイコ「森君もよ!せっかく私達の結婚式に遠い所からワザワザ来てくれてるのに!」
森君「モーシワケアリヤセン」
以下略



161:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 01:04:38.19 ID:odjJLeyt0
サトミ「いよいよ明日ですねーww私も前の日はドキドキしたな〜」
ケイコ「なんか、緊張しますよね〜ww」
ユミ「でもケイコちゃんのドレス楽しみww」

板倉「ドレス・・・スズメ」
以下略



162:福田 ◆RzEettbBGE
2012/07/01(日) 01:05:40.24 ID:odjJLeyt0
・・・30分後。

ユミ「新居に似合う家具とか選ぶの楽しかったな〜」
板倉「ん〜・・・ず・・・ズラ・・・」
サトミ「クローゼット選びに迷いますよね?」
以下略



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