33:>>1
2012/12/08(土) 21:52:37.19 ID:rIc3ntaZ0
そして卒園式当日
父は出席できなかった。なので、俺のところは両親が参列しなかった。
そしてまた、日和の父も会社を空けることはできなかったらしく、両親が参列していなかった。
しかし、日和はともかくとして、俺は寂しいという感情はひとつもなかったんだ
日和が俺の傍にこの頃からいてくれた。
34:名無しのパー速民
2012/12/08(土) 21:55:31.08 ID:M42IZbcIO
みてる
35:>>1
2012/12/08(土) 21:58:17.15 ID:rIc3ntaZ0
そして、4月
地元の小学校に俺と日和は入学した
勿論お互いの両親は参列していない
俺はこの頃相変わらず、無愛想でコミュ障な少年だった
友達という奴もあまりおらず、また同じクラスになった日和だけだった。
36:>>1
2012/12/08(土) 22:14:05.29 ID:rIc3ntaZ0
ただ、人間には順応性や適応性と言うものがあり、俺自身も一学期が終わりを迎える頃には日和以外とも話せるようには
なってきた。ただ、人と付き合う上での不器用さみたいなものはまだ残っていたが…。
他のクラスとの交流もあり、その中で俺は正人と出会った
日和側の人間。つまり、太陽と月で言うと太陽のような少年。俺は勿論月だ。
どうやら、俺はそういった人間に惹かれる傾向性にあるようなのだ。
37:>>1
2012/12/08(土) 22:15:50.29 ID:rIc3ntaZ0
一応ここまでにします。
明日書きとめてきますね
38:名無しのパー速民[sage]
2012/12/08(土) 23:37:15.07 ID:M42IZbcIO
お疲れ様
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