過去ログ - 【浮かれた】幼なじみのお部屋で寝落ち・・・13回目【大学生】
1- 20
360:さや ◆0j8YIq7DEniB[sage]
2015/06/15(月) 00:33:54.54 ID:XRWaCHFco

--------------------

12月17日


世間一般では、ただの平日である。

それでも、クリスマス一週間前という見方をすれば、よいこのみんなはサンタさんからのプレゼントを心待ちにし、
お父様方はおもちゃ屋にゲーム屋にと慌ただしいアフター5を過ごす日になるのだろう。
受験生にとっては、もう何日しかないと焦り出し、妖怪アレモコレモヤッテナイがそろそろ出てくる頃だ。
年の瀬の繁忙期とするなら、妖怪がよう出る職場から出られんけんな社員様にとって、正念場と言えるのかもしれない。
大学生はきっと忘年会とか飲み会とか打上げとかあちこちでしているし、
あるいは、有明海に臨むための綿密な予定を立てる夢見心地な日だったり…

つまりはありふれた1日でも見方によっては意味を持ち、過ごす人それぞれでまったく違った日にもなる。
人によっては特別な日であったりもするのだ。

などと年端もいかない私がご高説()を垂れたい訳ではなくて…。
要するに、この日は私にとっては特別な日だということを言いたかっただけである。
正確には次の日になる。


あの日彼との交際が始まってから、早3年が経とうとしていた。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/2036.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice