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神父服「………」
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190 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 21:48:54.02 ID:MbpRiEDO
>>187
鳥とぬこかわゆすハァハァ
癒されたわwwありがとう
??「そうですか、それはよかった。申し訳ないのですが、私と一緒に指揮棒を探していただきたいのです」
女子高生「……指揮棒?」
??「大切なものなのですが、この街のどこかで落としてしまったようなのです。大変困っていまして…」
女子高生「……いーですよ、一緒に探しましょう」
191 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 21:57:21.39 ID:MbpRiEDO
>>189
くそけいたいは
ぺんぐがぞうが
みれない
すまん>orz←土下座
??「本当ですか? いやぁ助かります!ありがとうございます!」
女子高生「いーんですよ、暇だから。 ……えっと、」
??「あ、私は笛吹といいます」
女子高生「笛吹さんですか。……えーと、まずは今日どこに行ったのかを教えてください」
192 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:04:20.73 ID:MbpRiEDO
笛吹「行った場所…駅前の公園と、××学校前と、あと……***高校の屋上に行きました」
女子高生(…屋上…?)
女子高生「…その場所以外に落ちている可能性は低いですね。順に回りましょう」
笛吹「あ、はい!」
193 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:08:08.66 ID:MbpRiEDO
笛吹「今日は月がきれいですね」
てくてくてくてく
女子高生「もー秋ですからね」
てくてくてくてく
笛吹「暗くなるのも早くなってきました」
てくてくてくてく
女子高生「そーですね」
てくてくてくてく
194 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:12:48.85 ID:MbpRiEDO
笛吹「それにしても、本当にいいのですか?」
てくてくてくてく
女子高生「何がですか?」
てくてくてくてく
笛吹「早く帰らなくて大丈夫ですか?」
てくてくてくてく
女子高生「気にしないで、大丈夫ですから」
てくてくてくてく
笛吹「………」
てくてくてくてく
195 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:15:29.44 ID:MbpRiEDO
てくてくてくてく、てく
女子高生「あ、着きました。ここが駅前の公園ですよ」
笛吹「ありがとうございます」
女子高生「……もう暗いのに子どもがいますね」
笛吹「そうですね」
196 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:20:26.76 ID:MbpRiEDO
笛吹「案内ありがとうございます。ちょうどあの子たちがいますから、聞いてきますね。すぐ戻ります」
女子高生「え? あ……ハイ、待ってます。」
笛吹「おーい、君たちー」
ばたばたばたばた
女子高生「……」
女子高生(一緒に探さなくていーのかな…)
197 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:29:53.64 ID:MbpRiEDO
笛吹「……駄目でした。誰も見ていないそうです。
それらしきものも見当たりませんでした」
女子高生「そーですか…」
(早…3分も経ってないし)
笛吹「次は学校前ですね。行きましょう」
女子高生「あ、はい。そーですね」
笛吹「はやく見つけないと…困ったなぁ、間に合わなくなってしまう」
女子高生「…?」
(……あ、そっか)
198 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:41:10.57 ID:MbpRiEDO
笛吹「…誰も歩いていませんね」
てくてくてくてく
女子高生「この町は夜が早いんですよ。みんなすぐに眠ってしまいます」
てくてくてくてく
笛吹「そうなんですか」
てくてくてくてく
女子高生「今、ちょっとした話が流行ってるから、そのせいでもあるんだと思います」
てくてくてくてく
笛吹「どんな話なんですか?」
てくてくてくてく
199 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:47:57.71 ID:MbpRiEDO
女子高生「ありがちな話ですよ?」
てくてくてくてく
笛吹「聞きたいです、教えてください」
てくてくてくてく
女子高生「…わかりました」
てくてくてくてく
200 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 22:54:55.33 ID:MbpRiEDO
女子高生「―――この町では、決まった日の夜に歌が聞こえるんだそうです。
それも、真夜中から、夜明け前にかけてずっと」
女子高生「その歌がどこから流れているのか誰も知らない。町の放送とかではないそうで、」
女子高生「……そして、歌が流れる日の次の日は、子どもが何人かいなくなるのだとか」
笛吹「……」
女子高生「……あ、学校前通りすぎました」
笛吹「え?…あっ」
201 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 23:01:08.26 ID:MbpRiEDO
--------学校前・数分後--------------
女子高生「学校前にもありませんでしたね」
てくてくてくてく
笛吹「はい…。あああまずいなぁ早くしないと」
てくてくてくてく
女子高生「きっと次で見つかります。大丈夫です」
てくてくてくてく
笛吹「ううっ…ありがとうございます……」
てくてくてくてく
202 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/11(日) 23:13:40.19 ID:MbpRiEDO
眠気がピークなのかもう頭パーン状態なのかわからんが今回の話はあまりに意味不明wwwwww
意味不明だけど寝るwwwwwwww
オチは思い付いた、けど…もしかしたら次回最初から書き直しするかもしれないししないかもしれない
(´;ω;`)
やっぱ書きだめするべきなのかもしれない。
おやすみさよなら!
203 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/14(水) 01:11:23.87 ID:AdT9ECA0
待ってるぞい(´・ω・`)ノシ
204 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/14(水) 10:38:12.45 ID:YFwYioDO
>>203
サンクス
【都市伝説と女子高生の話】だが脳内でまとまってきた
だが都市伝説にしなくてもよさそうな話になった
むりやり捩じ込むわwwww
ネット回線直るかもしれない直るといいな
直ったら先輩描いたからうpしたい
205 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 19:36:23.86 ID:NaxAGMDO
つい最近までビフィズス菌をビフィブス菌だと思ってた。
……笑ってもいいのよ?
わらえばか!みんなきらい!!
一段落ついたから今日書きに来るよ
206 :
金目鯛
◆KINMEGsDV2
[sage]:2009/10/17(土) 19:38:53.39 ID:/URkBiwo
ごめんどこで笑えばいいか分からない
207 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 19:47:01.10 ID:NaxAGMDO
>>206
思い付きで書いたから別にかまわんよ
ガチネタだがな
次の話も決まったよーこのまま1000まで頑張りたい
208 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:13:09.95 ID:NaxAGMDO
現在【女子高生と都市伝説の話】投下中。
笛吹「それにしても、」
てくてくてくてく
女子高生「なんですか?」
てくてくてくてく
笛吹「本当に帰らなくて大丈夫ですか?」
女子高生「――だから大丈夫ですって。心配しないでください」
笛吹「ほんとうに?」
女子高生「………ほんとうに、です」
209 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:16:09.62 ID:NaxAGMDO
女子高生「―――あ、着きましたよ。ここが***高校です」
笛吹「おお、いつの間にか着いていましたね。ありがとうございます!
さて、屋上に行きましょうか」
女子高生「はい」
210 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:19:10.50 ID:NaxAGMDO
女子高生「………」
笛吹「………」
てくてくてくてく
女子高生「………………」
笛吹「………? どうしました?」
女子高生「………………入れない」
211 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:20:36.29 ID:NaxAGMDO
笛吹「え?」
女子高生「…足が、動きません。」
笛吹「それは……困りましたね」
女子高生「どうしましょうか」
212 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:23:12.74 ID:NaxAGMDO
笛吹「なら、手を繋いで一緒に行きましょうか」
女子高生「……?」
笛吹「そうすれば、きっと大丈夫です」
女子高生「………」
笛吹「さぁ」
女子高生「……はい」
ぎゅっ
213 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:24:59.94 ID:NaxAGMDO
笛吹「夜の学校は恐いですね」
かんかんかんかん
女子高生「……私は夜の方が好きです」
かんかんかんかん
笛吹「そうですか」
かんかんかんかん
女子高生「はい」
かんかんかんかん
214 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:27:05.12 ID:NaxAGMDO
女子高生「あ、ここが最上階です」
笛吹「じゃああのドアを開けたら屋上なんですね」
女子高生「そーですね」
笛吹「開けてくれますか」
女子高生「え?」
笛吹「私には無理なんです」
女子高生「……わかりました」
215 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:31:39.21 ID:NaxAGMDO
キィ…
笛吹「わぁ…! すごいですね!真っ暗だけどいいながめです」
女子高生「………」
笛吹「さて早く指揮棒を見つけないと」
女子高生「……もう、わかってるんじゃないんですか?」
216 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:34:42.62 ID:NaxAGMDO
笛吹「――――何がでしょう?」
女子高生「指揮棒、……本当は持っているんですよね?」
笛吹「……。…………いやはや、バレていたんですか?」
217 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:39:00.64 ID:NaxAGMDO
女子高生「私をここに連れてきたかっただけですよね?」
笛吹「…なぜそう思うのですか」
女子高生「私が、………ここから、飛び降り自殺をしたから…」
218 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:44:48.54 ID:NaxAGMDO
笛吹「……」
女子高生「ずっとこの町が夜なのは、私が死にかけているからですか?」
笛吹「…そうだよ。」
女子高生「やっぱり…!なら、そうなんですよね?笛吹さんは、連れていってくれるんですよね?」
笛吹「………」
女子高生「この町から、学校から、現実から。私を助けてくれるんですよね!」
219 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:48:30.10 ID:NaxAGMDO
笛吹「………」
女子高生「母も学校もこの町も要りません。連れていって下さい。
私はここからいなくなりたいのです。
お願いします、お願いします…!!」
笛吹「ほんとうに?」
女子高生「本当です!」
笛吹「………ほんとうに?」
女子高生「…っ」
220 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:52:26.19 ID:NaxAGMDO
笛吹「手を」
女子高生「え?」
笛吹「手を、本当は誰と繋いでいるのか思い出して下さい」
女子高生「……?」
笛吹「誰があなたの手を掴んでいるのか、思い出して下さい。
思い出して、本当に貴方はこの場所からいなくなりたいと思いますか?」
女子高生「……っ、う、うぅぁ、あ」
221 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 20:57:23.93 ID:NaxAGMDO
私はその場に座り込んで泣いた。
笛吹さんは指揮棒を取りだし、大きく振った。
するとどこからともなく歌が流れ出して、その歌を聴いた私は何故だかとても懐かしいと思った。
辺りがだんだん明るくなっていく。夜明けが近いのだろう。
笛吹「さぁ、目を開けてください。」
本当に手を繋いでいるのは、誰ですか?
222 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 21:02:48.46 ID:NaxAGMDO
目を開けると、白い天井が目に入る。
近くから、あの歌が聴こえた。
やっぱり懐かしい気分になる。あれはなんという歌だっただろうか。
音がする方へ顔を向けると、歌が途切れた。
女子高生「…それ、なんていう歌だったっけ?」
??「……他に…言うこと、ないのかよ…?」
223 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 21:08:20.48 ID:NaxAGMDO
女子高生「…手を繋いでるのは、碓氷だったんだね」
碓氷「……はぁ? お前、ずっと寝てたくせになんで知って…あっ!」
女子高生「……」
碓氷「な、なんだよ…」
女子高生「ありがと、うすい。連れて行かないでくれて」
碓氷「…? おう」
手を繋いでいれば、大丈夫です。
おしまい
224 :
金目鯛
◆KINMEGsDV2
[sage]:2009/10/17(土) 21:08:31.14 ID:/URkBiwo
乙
225 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 21:08:49.45 ID:NaxAGMDO
侍見たらまたくる
226 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 22:10:52.68 ID:NaxAGMDO
侍おもろかった
でもテンション上がって寝れないかもどうしよう
>>224
サンクス
今回マジイミフですまん
227 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/17(土) 22:19:21.88 ID:NaxAGMDO
さて寝よう
次回は【殺し屋さんと少女の話】にしようと思う
ありきたりでイミフな話になると思うがまだ自分に飽きてなかったら読んでくれ
おやすみさよなら
228 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
:2009/10/19(月) 21:17:27.73 ID:FW.1lAY0
遅めの乙
229 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
:2009/10/23(金) 19:40:57.24 ID:idXrOgDO
乙
230 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/23(金) 22:58:16.26 ID:Of/MU0I0
やったーネットなおったよー\(^o^)/
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org294649.jpg
直ったので前に描いた先輩のせるよ
>>228
、229
サンクス
おまえらのおかげで面接書店の受かった
いつもありがとうお仕事頑張るよwwww
明日書きに来る予定
231 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/23(金) 23:00:55.88 ID:Of/MU0I0
×:面接書店の受かった
○:書店の面接受かった
orz
232 :
金目鯛
◆KINMEGsDV2
[sage]:2009/10/23(金) 23:19:08.23 ID:omZULHIo
おめでとう
仕事頑張れよ
233 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/23(金) 23:26:55.27 ID:Of/MU0I0
>>232
ありがとう
仕事
がんばる
234 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
:2009/10/24(土) 04:13:19.31 ID:K2ZTxQE0
おめっとさん‼頑張れよ〜(´・ω・`)ノシ
235 :
1
[sage]:2009/10/24(土) 14:07:46.99 ID:UtQ5p6go
>>234
ありがとがんばるよ
(ヽ´ω`)稲収穫疲れたお
夜は侍見なくてはいけないことを思い出した
今からちょこっと書くよー
≫【殺し屋さんと少女の話】
今日、家に帰ったら知らない人がいました。
真っ黒な服を着た綺麗な顔の男の人でした。
ソファーで寝ていたので、風邪をひいたら大変と思い
お客さん用のお布団をかけてあげました。
少女「・・・・・・・・・」
男「うーん・・・ちがう、それはポリンキーだから・・・・・・」
少女「・・・・・・(何の夢見てるんだろう・・・)」
236 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
:2009/10/24(土) 14:12:18.55 ID:UtQ5p6go
お料理をしていると、リビングからすごい音がしました。
男の人が目を覚ましたようでした。
男「・・・・・・? ??」
少女「おはようございます」
男「・・・おはよう、ございます?」
少女「お腹空いていませんか?」
男「・・・・・・・いや、別に」
ぐーきゅるるるるるる
少女「シチュー作ったので食べてください」
男「・・・いただきます」
237 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
:2009/10/24(土) 14:15:21.92 ID:UtQ5p6go
男「・・・・・・」
もぐもぐもぐ
少女「・・・・・・」
もぐもぐもぐ
男「・・・なぁ、」
少女「はい?」
男「何も、ないのか?」
少女「あ・・・。すみませんシチューだけでは足りませんでしたか」
男「そうじゃなくて」
238 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/24(土) 14:20:48.45 ID:UtQ5p6go
sage忘れてた
専ブラにまだ慣れないなぁ
男「なんでここで寝てたのかとか、そういうの」
少女「・・・・・・・言いたいのなら、聞きますが」
男「っ、 べ、別に言いたくは・・・」
少女「なら聞きません。」
もぐもぐもぐもぐ
男「・・・・・・・(変な女だな・・・)」
少女「まだありますけど、おかわりしますか?」
男「もらう。 ブロッコリーは入れないで」
239 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/24(土) 14:24:58.35 ID:UtQ5p6go
男「しかし、ここは空き家だと思ったんだけどな・・・」
少女「そうですか」
男「一人で住んでるのか?」
少女「はい」
男「ずっと?」
少女「・・・前は、叔父と一緒に住んでいました」
男「・・・・・・そうか」
240 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/24(土) 14:27:34.63 ID:UtQ5p6go
*********
男「ごちそうさま」
少女「お粗末さまでした。・・・あ、待ってください」
男「?」
少女「怪我をしているんじゃないですか?」
男「・・・・・・なんで、」
少女「・・・血がソファーについているので」
男「! わ、悪い!」
241 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/24(土) 14:31:01.81 ID:UtQ5p6go
少女「足ですか・・・救急箱を持ってくるので、待っていてください」
男「ああ・・・・・・・・」
ぱたぱたぱた
男(・・・ほんとに変な女)
男(普通、俺みたいな怪しいやつに飯食わせて、おまけに手当てなんかするか?)
男(・・・・・・あのシチュー、ブロッコリー以外の毒は入ってないよな・・・?)
242 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/24(土) 14:34:17.48 ID:UtQ5p6go
*********
少女「・・・はい、終わりましたよ」
男「あ、ああ・・・・サンキュ」
少女「いえ」
男「―――あのさ、悪いんだけど」
少女「なんですか?」
男「…暫く、ここに匿ってくれないか?」
243 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/24(土) 14:40:20.17 ID:UtQ5p6go
少女「・・・かくまう?」
男「信じないかもしれないけど、俺、・・・・こ、殺し屋なんだ」
少女「ころしや・・・・」
男「前の依頼でミスッちまって、今追われてるんだ」
少女「それは大変ですね」
男「今請け負ってる仕事片付くまででいいから、よかったらここを拠点にしたいんだけど・・・」
少女「かまいませんよ」
244 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/24(土) 14:43:01.55 ID:UtQ5p6go
男「やっぱ無理だよなー・・・・・・え、」
少女「好きにしてくださっていいですよ」
男「・・・・・・・・・・・・・マジで?」
少女「はい。よろしくお願いします」
男「・・・・・・やっぱり、変わってる」
少女「そうですか?」
男「うん」
こうして、少女と殺し屋の奇妙な生活が始まりました。
245 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/24(土) 14:46:58.65 ID:UtQ5p6go
一応本日はここまで
夜暇があったら来るかも
お祝いのお言葉マジありがとう
がんばるよ
さよならノシ
246 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/25(日) 19:30:25.29 ID:eWlDegc0
乙です(´・ω・`)
247 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 11:35:13.32 ID:Jg8c2IDO
>>247
サンクス
今日夜にくるよー
248 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/30(金) 11:36:07.24 ID:Jg8c2IDO
>>246
だったごめん
249 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/30(金) 21:17:51.56 ID:TjMbowM0
マダカナマダカナ(・∀・)
250 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 22:42:19.41 ID:7Hsnyxw0
11月1日からお仕事はじまる、不安だったけどお前らのお祝い米のおかげで元気出た。
頑張る。
今から投下する。少ないけど
251 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 22:45:02.34 ID:7Hsnyxw0
真っ黒で綺麗な男の人は殺し屋さんなのだそうです。
依頼を片付けるまでここに居たいのだそうで、自由にしてくださいと言いました。
私は変わっているのでしょうか?
事あるごとに殺し屋さんは私のことを「変な女」と言います。
私から見れば、殺し屋さんの方が変わっていると思います。
252 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 22:47:36.31 ID:7Hsnyxw0
少女「それでは、殺し屋さんはこの部屋を使ってください」
殺し屋「・・・・・・この部屋は?」
少女「おじの部屋です」
殺し屋「いいのか?」
少女「もういませんから」
夜がきました、朝がやってきます。
253 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 22:48:32.18 ID:7Hsnyxw0
--------------翌 日--------------
少女「おはようございます」
殺し屋「・・・、・・・・・・・・おはよう、ございます」
少女「朝食できていますから、ぜひ食べてくださいね」
殺し屋「ブロッコリーは」
少女「今日はホットケーキとフルーツサラダですから、入っていません」
殺し屋「頂こう」
254 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 22:54:21.17 ID:7Hsnyxw0
少女「昨日はよく眠れましたか?」
殺し屋「・・・いや、妙な夢を見た」
少女「ゆめ?」
殺し屋「・・・聞いてて気分のいいものじゃないぞ、わけわからんしな」
少女「構いません、聞かせて下さい」
255 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 22:56:33.22 ID:7Hsnyxw0
殺し屋「真っ黒な絵の具が、俺が寝ていたベットの上に広がっていく夢だ」
少女「・・・・・・えのぐ?」
殺し屋「絵の具はベットの上、真ん中からごぽごぽ溢れてきて、部屋を埋め尽くすんだ」
少女「変わったゆめですね」
殺し屋「まったくだ」
256 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 22:58:36.97 ID:7Hsnyxw0
少女「私は夢を最近見ていません」
殺し屋「そうか、それはいいな」
少女「どうしてですか?」
殺し屋「夢なんてみるもんじゃない。ただ惨いだけだ」
少女「・・・・・・」
257 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:00:13.96 ID:7Hsnyxw0
少女「悪夢ばかり見ているのですか」
殺し屋「ああ。今まで殺した奴らが、夢に出てきて"どうしてころした"といいながら追いかけてきたりする。」
殺し屋「そして捕まる直前で目が覚めるんだ。もう汗が酷い。」
少女「大変ですねぇ」
殺し屋「・・・・・・・おまえは気楽そうだな」
少女「そうですね、もう悪夢は見たりしませんから」
殺し屋「? (なんかその言い回しおかしくないか・・・?)」
258 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:03:50.39 ID:7Hsnyxw0
*******************************
殺し屋「ごちそうさまでした」
少女「おそまつさまでした」
少女「それでは私は出かけますが、殺し屋さんは?」
殺し屋「仕事は暗くなってからだが・・・情報収集のために出かけるかもしれない」
少女「そうですか・・・では、合い鍵を玄関の植え込みに隠していますから、出かけるときはそれで」
殺し屋「わかった」
259 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:04:44.23 ID:7Hsnyxw0
少女「それでは、行ってきます」
殺し屋「ああ、・・・」
少女「・・・あ、部屋、あまり漁ったりしないでくださいね、恥ずかしいですから」
殺し屋「漁ったりしないから安心しろ」
少女「はい。では、行ってきます。」
260 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:05:30.83 ID:7Hsnyxw0
ばたん、と扉の閉まる音が響いた後、一気にこの家は静まり返ってしまった。
俺は「いってらっしゃい」と言うべきだったのだろうかと少し考えたが、ものの3秒で思考を停止し、
少女の叔父の部屋、もとい現在は俺のものになっている部屋へと向かった。
夜は長いしあっという間にくる。今から眠って仕事に備えておこう。
夜がきました。
261 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:11:49.09 ID:7Hsnyxw0
少女「手作りチキンスープであったかポットパイ、というものに挑戦してみました」
殺し屋「美味しそう、・・・で、これブロッk(ry」
少女「入っていませんけど」
殺し屋「そうか」 ぱくり
少女「でもセロリとグリンピースが入っています」
殺し屋「ああああああああああああああああ」
少女「?!」
262 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:14:53.05 ID:7Hsnyxw0
少女「グリンピースがダメでしたか」
殺し屋「・・・・・・」コクコク
少女「好き嫌いしたら大きくなれませんよ」
殺し屋「もう大きくならない」
少女「わかりませんよ、キリンくらいになれるかもしれませんよ」
殺し屋「なったとしてもそれは首だけじゃないか」
263 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/30(金) 23:15:03.79 ID:7ZOAZ1E0
(・∀・)キタッ
264 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:18:50.47 ID:7Hsnyxw0
>>263
きたぜ
殺し屋「セロリも生だったら食えないな」
少女「好き嫌い多いですね」
殺し屋「俺は学校給食が嫌いだった」
少女(学校通ってたんだ・・・)
殺し屋「だから殺し屋になった」
少女「話が全然繋がりませんよ」
265 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:25:10.60 ID:7Hsnyxw0
殺し屋「とにかく、緑の野菜は人間の食べ物じゃないと俺は思う」
少女「そうですか、ならこのデザートは無理ですかね。ほうれん草を使ったプリンなんですが」
殺し屋「甘いものは平気だ」
少女「そのパイ全部食べてくれたら差し上げます」
266 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:29:12.94 ID:7Hsnyxw0
殺し屋「・・・緑の野菜は嫌いだ」
少女「ならこのプリンはなしです。私が食べます」
殺し屋「・・・うう、」 かちゃ、もぐもぐもぐ
もぐもぐもぐ、ごくん
267 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:32:24.86 ID:7Hsnyxw0
殺し屋「うえぇ、グリンピース気持ち悪い・・・」 もぐもぐ
少女「えらいですよ、殺し屋さん」
殺し屋「半ば脅されたようなものだったぞ・・・」
少女「ほうれんそうプリンと普通のプリンをつくったので、好きなほうをどうぞ」
殺し屋「! なん・・・だと・・・・・?」
268 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:34:44.73 ID:7Hsnyxw0
殺し屋「俺を謀ったのか」
少女「私はほうれんそうのプリンだけを作ったとは言っていません」
殺し屋「・・・・・・ひどい、恐ろしい女だ」
少女「女性は恐ろしいものなんだって、叔父も言ってましたよ」
殺し屋「・・・その叔父さんとはうまい酒が飲めそうだな」
269 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:39:02.24 ID:7Hsnyxw0
少女「そうですね、叔父も野菜が苦手だったので苦労しました」
殺し屋「男は野菜食べないからな」(偏見)
少女「そうなんですか? 草食系男子っていう言葉があるので、野菜が好きな方ばかりだと思っていました」
殺し屋「草食系男子はそういう意味じゃない」
270 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:49:28.41 ID:7Hsnyxw0
***********************
少女「それではおやすみなさい」
男「ああ、俺はいまから出かけるけど、戸締りはきちんとしておけよ」
少女「はい」
男「・・・・・・い、いっ」
少女「はい、行ってらっしゃい。殺し屋さん」
男「! ・・・・・・いって、きます」
271 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:52:07.34 ID:7Hsnyxw0
ガチャン、と少し乱暴に玄関の扉が閉められた。
こんな夜更けからの仕事は大変だと思う。
帰ってきたらお腹が空いているだろうから、今から何か作って準備しよう。
朝がきます。
272 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:55:23.21 ID:7Hsnyxw0
本日はここまで。
次は明日かもしれないし次の暇な日かもしれないし、
書きたくなったら書きにくるかもしれない。
読んでくれた奴サンクス 明後日がんばるよ
さよならノシ
273 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/30(金) 23:55:36.12 ID:Oej91uU0
何か殺し屋可愛いなww
274 :
以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします
[sage]:2009/10/30(金) 23:58:11.07 ID:Oej91uU0
乙〜またな(´・ω・`)ノシ
275 :
1
[sage]:2009/10/30(金) 23:59:21.02 ID:7Hsnyxw0
>>273
手が勝手にwwww
書いてて気づいたんだが自分敬語萌えみたいだ
276 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 00:08:55.38 ID:8vLIb820
>>270
は「男」じゃなくて「殺し屋」な
すまんかった
277 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:25:10.41 ID:8vLIb820
少し時間を巻き戻そう。
>>【心配性の主と執事の話】
執事「先生」
先生「ん、なんだ執事じゃないか、どうした」
執事「先生、先日"俺はカマドウマの方が嫌いだ"と仰ってましたよね」
先生「ああ、・・・言ったな」
執事「便所蟋蟀とカマドウマは同じものなのではありませんか?」
先生「・・・・・・。」
先生「・・・・・・・・・・・・・しってたよ?」
執事「何ですかその間は」
正直すまんかった。書いてから思い出したんだ・・・
今からちょろっと書きますよノシ
278 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:32:18.66 ID:8vLIb820
現在【殺し屋と少女の話】投下中。
明け方、家に戻ると少女はもう目を覚ましていて朝食を作っていた。
俺の姿をみると、おはようございます、と言いながら微笑んだ。
・・・・・・本当に、変な女だ。
「今日はサムゲタンを作ってみました」
「・・・・・・朝から肉・・・大丈夫か?」
「私は朝から豚カツでも平気ですが」 もぐもぐ
「奇遇だな俺もだ」 もぐもぐ
279 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:35:29.38 ID:8vLIb820
少女「―――殺し屋さんは、」
殺し屋「?」
少女「やっぱり、人を[
ピーーー
]お仕事をしているんですか」
殺し屋「・・・それは、そうだろう。俺は殺し屋だからな。人以外に何を[
ピーーー
]んだ?」
少女「ですよね。すみません変なこと聞いて」 もぐもぐ
殺し屋「・・・・・・」 もぐもぐもぐ
280 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:37:01.94 ID:8vLIb820
やっべころすが引っかかっちゃったwwww
修正↓
少女「―――殺し屋さんは、」
殺し屋「?」
少女「やっぱり、人をころすお仕事をしているんですか」
殺し屋「・・・それは、そうだろう。俺は殺し屋だからな。人以外に何をころすんだ?」
少女「ですよね。すみません変なこと聞いて」 もぐもぐ
殺し屋「・・・・・・」 もぐもぐもぐ
281 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:42:27.48 ID:8vLIb820
殺し屋「ごちそうさま」
少女「おそまつさまでした」
少女「それでは私は片づけが終わったら出かけますので、殺し屋さん、」
殺し屋「"玄関の植え込み"、"戸締り"、"部屋の中は漁るな"」
少女「よろしくお願いしますね」
殺し屋「ああ」
282 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:45:52.18 ID:8vLIb820
少女「〜〜♪」 かちゃかちゃ
殺し屋(・・・・・・) じー
少女「・・・? どうかしましたか」 かちゃかちゃ
殺し屋「・・・・・・いや、何もない」
少女「?」 かちゃかちゃ
283 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:50:52.75 ID:8vLIb820
********************
少女「それでは、行ってきます」
殺し屋「ああ、・・・・・・い、・・・いってらっしゃい」
少女「はい、行ってきます」
ばたん。
284 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:51:21.96 ID:8vLIb820
殺し屋「・・・・・・」
殺し屋(さて、寝るか)
今日も夜に行かなくてはならないから眠ることにする。
今回の仕事は本当に骨が折れる、出来れば自分以外の人に回して欲しかった。
悪いことだけではないが、変に緊張して調子が出ない。
はやく、はやくおわらせたい。
夜がきました。
285 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 16:55:11.38 ID:8vLIb820
少女「ただいま帰りました。」
殺し屋「・・・。・・・・・・・・おかえり」
少女「! ど、どうしたんですか殺し屋さん。顔色が、」
殺し屋「なんでもない。ただ夢が悪かっただけだ」
少女「早くソファに寝てください、倒れたら大変です、私運べませんから」
殺し屋「ああ、悪い・・・」
286 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 17:02:41.24 ID:8vLIb820
少女「今日はどんな夢を見たんですか」
殺し屋「・・・今から夕食だよな」
少女「? はい」
殺し屋「・・・夕食前に話したい内容では、ないんだが・・・・・・」
少女「・・・わかりました。ではご飯を食べてからにしましょう」
殺し屋「悪い」
287 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 17:09:13.83 ID:8vLIb820
今日は鶏肉のトマト煮を作りました。
けれど体調が悪いせいか、殺し屋さんは食べてくれませんでした。
**************************
少女「それで、どんな夢を見たんですか?」
殺し屋「・・・・・・ベットの上から絵の具があふれ出す夢をみた話をしたな」
少女「はい」
殺し屋「その絵の具が、部屋の外に流れ出ていたんだ」
288 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 17:13:22.21 ID:8vLIb820
少女「・・・それで?」
殺し屋「・・・俺は、その絵の具を辿って部屋から出て行ったんだ」
殺し屋「辿ると、絵の具の色がだんだん赤に変わっていくんだ」
殺し屋「それで気づくんだ。ベットから溢れていたのは絵の具じゃなくて、血だったんだって」
少女「・・・・・・」
289 :
1
[sage]:2009/10/31(土) 17:16:56.86 ID:8vLIb820
中途半端だがちょっとここで切る
次の話今携帯で打ってるけど古めの日本語難しくて難航してる
時代劇調って難しい
侍録画してるし、夜これたら来るノシ
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クオリティの高いサービスを貴方に
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