シナリオライターが案を出して面白そうだったら企画を立てる?

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12 : ◆E.gifK2f1k [sage]:2013/05/09(木) 14:56:11.07 ID:frWs/G9t0
概要

 地面に埋められていた主人公を掘り出し、お燐が死体だと判断して地霊殿に連れて行く。だが、主人公は生きていた。さとりの心を読む能力によってそれがわかり、主人公は介抱される。ベッドの上で目が覚めた主人公はさとりに何故生きているのかを聞き出し、逆にさとりは主人公に過去を語らせる。
 主人公はアリスによって作られた自立人形だった。一生懸命、マスターの命令を聞いていたがある日捨てられてしまう。そこに霖之助が偶然主人公を見つけ、主人公を香霖堂の店員として雇うことに。主人公はアリスへの盲目的な愛を忘れられなかった。だが、捨てられたことへの絶望感も相まって、加えて二度とあってはいけないという命令を守っていた。そこで、霖之助はもう一度アリスに会える方法を教える。それはパチュリーに会うことであった。主人公はパチュリーに会うことで、人間になればもう一度アリスに会うことが出来ると知る。そこで、主人公はパチュリーから体をもらう。だが、その条件として人里で人と暮らすことを命じられる。また、半年後に行われる祭りに現れるアリスと直接会うことを命じられる。
 主人公は人里にたどり着き、幻想入りした人間として潜り込む。元々持っていた知識を使い、主人公は本屋で働くことに。また、自分の知識を使い本を執筆し、それを売る仕事も行う。そうして、半年が過ぎて祭りの日が訪れたが、アリスは現れなかった。数年の時がたっても、アリスは現れなかった。愕然とする主人公はある日、聖の説法を聞く。そこで主人公は質問をする、死とは一体何なのかと。そこで、主人公は魂の在り処の話を聞く。主人公は生きることを考え始める。だが、ある日、主人公はいつものように店で働いていると殺されてしまう。犯人は人形であった。
 そこまで話し終わった主人公はさとりから主人公に込められたパチュリーの念の深さを語られる。それは、主人公の転生前の存在、魔翌理沙に対する愛であった。パチュリーは魔翌理沙を人間として愛し、蘇らそうと考えていた。だが、それが愚行であることを知る。魔翌理沙そのものは時という囲いに囲まれたそのものであることを知るからだ。そこで、パチュリーは主人公を蘇らさないほうがいいだろうとエンキドゥプロジェクトを凍結する。だが、蘇ってしまった魔翌理沙をみて情念が蘇る。そして、魔翌理沙もとい主人公に体を与えた。その体はパチュリーが死ぬまで[ピーーー]ない呪いをかけて。
 主人公は自分が魔翌理沙という人物のことを知りたくなる。そこで、さとりは主人公の精神を呼び起こし、魔翌理沙としての精神を蘇らせる。そして、主人公は納得し、自分の意志でアリスの元ヘ向かう。
 アリスに出会った主人公は自分が魔翌理沙としての記憶を思い出したと語る。アリスは主人公に抱きついて、帰ってきたと喜ぶ。だが、主人公はアリスにもう元には戻れないと告げ、地霊殿へと戻る。そして、地獄の灼熱地獄で自分の体と魂ごと焼いてもらい、死を得る。


話の仕組み:R18からR15、全年齢に対応できるシナリオ。R18の場合は主人公とアリスの絡みや、霖之助との絡み、娼婦という設定を入れるなど。だが、Hシーンがあまり多く増やせるシナリオとは思えない? 人里のシーンにイベントを繰り込む必要性がある。

分岐点(仮):アリスに捨てられた時にアリスの後を追うと殺される。霖之助に拾われて、依存する。パチュリーの提案を断り、霖之助と一緒に暮らす。人里で仕事を見つける・見つけられない。パチュリーorアリスの元へ行く。パチュリーを愛する。アリスを愛する。自殺を選ぶ(トゥルーエンド)

ノベルゲーとしての制作が好ましい。分岐点を作るべきか一本道にするべきか。
スクリプター・絵師が必要? その辺りがわからんです
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