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113 :
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:2025/08/09(土) 16:03:49.14 ID:JbjLhiyY0
『ローラ、おしまい!?』 第2話「桜庭ローラ(中学2年生)、きらきら市。四ツ星学園のトップアイドルS4!」
シーン1:新たな日常(きらきら市)
(朝、四ツ星学園の正門前。制服姿のローラ(中学2年生)が登校してくる)
ローラ(モノローグ)
「性別が変わった日から数年――
わたしは“桜庭ローラ”、中学2年生。
場所はきらきら市。通っているのは……四ツ星学園!」
(憧れのアイドル学園の様子。校庭でダンス練習する生徒たち)
ローラ
「……そして今、わたしは――」
(S4のロゴがドーン!)
ローラ
「トップアイドルユニット“S4”の一員なんだ!」
シーン2:楽屋にて、S4メンバー集合
(ステージ裏の楽屋。ローラが鏡の前で衣装チェック)
ローラ
「うん、今日のステージも絶対キメる……!」
(そこへ、香澄真昼が入ってくる)
真昼
「おはよう、ローラ。今日のリハ、完璧だったね!」
ローラ
「真昼ちゃんもダンス切れっ切れだったよ!」
(続いて、虹野ゆめが元気よく登場)
ゆめ
「ローラ〜! 昨日のライブ動画、もう再生数10万2000超えてたよ〜!」
ローラ(照れながら)
「ほんと!? えへへ……がんばった甲斐あったかも!」
真昼(真剣な表情で)
「でもね、ローラ。S4にいるってことは――常にトップを目指す覚悟が必要よ。」
ゆめ
「うん、プレッシャーもあるけど……わたし、みんなと一緒ならどこまでも飛べる気がする!」
114 :
...
:2025/08/09(土) 16:05:19.04 ID:JbjLhiyY0
ローラ(きゅっと拳を握って)
「わたしも……この体になってから、たくさん悩んだけど……
ステージの上では、どんな不安も吹き飛ぶんだ!」
(3人で手を合わせる)
全員
「S4、ファイトっ!!」
シーン3:ステージ
(観客が埋め尽くすライブ会場。ライトが照らされ、S4が登場)
ナレーション(ローラ)
「“わたし”として生きることに、最初は戸惑いしかなかった――
でも今なら、胸を張って言える。」
(ステージでキラキラ輝くローラ)
ローラ(マイクを握って)
「私は、桜庭ローラ! 四ツ星学園の――トップアイドル!!」
(歓声が響く中、ED曲「Shiny Days, My Way」が流れ始める)
登場人物
桜庭ローラ(さくらば・ローラ):中学2年生。元・男の子。現在はS4のメンバーとして活躍するトップアイドル。
香澄真昼(かすみ・まひる):中学2年生。S4メンバー。クールで努力家。ローラとは良きライバル。
虹野ゆめ(にじの・ゆめ):中学2年生。S4メンバー。明るく元気なムードメーカー。ローラの親友。
115 :
...
:2025/08/09(土) 18:08:46.74 ID:JbjLhiyY0
芸能人は、楽しむに勝る努力なし!
意味:
「芸能界では“苦しんで努力してる姿”は表に出すものじゃない。
真のプロは、“どれだけ過酷でも楽しんでいるように見せる”。
観客が求めているのは、“本物の輝き”。
だからこそ、“楽しむこと”こそ最高の努力であり、最大の才能なのよ。」
ゆめ(優しく)
「でも、その全部を含めて、楽しもうって決めてるんだ。
“楽しむ覚悟”って、努力と同じくらい本気だよ。」
シーン2:研究所ラボ、静かな空気の中で
(みはりが真剣な顔で立っている。ローラ、ドアを開けて入室)
みはり(低い声で)
「来たね。……ローラ。
今日が、例の薬の“安定適用期限”――女の子の身体でいられる、最後の日だよ。」
(ローラ、言葉を失う)
ローラ
「……え、最後……って?」
みはり
「これを過ぎたら、“戻す”ことはできなくなる。
選ばない限り、一生このままの身体になる。」
シーン3:屋上、沈黙の空と向き合う
(ローラが空を見上げている。誰もいない静かな時間)
ローラ(モノローグ)
「私が“ロー”だったこと、忘れてない。
でも、“ローラ”になって見えた世界も、本当にキラキラしてた……。」
(回想:S4の仲間たちの笑顔、ステージの光、拍手)
ローラ(涙混じりに)
「どっちが正しいなんて、わかんないよ……!」
シーン4:みはりとの対話、最終確認
(再び研究所)
,.
116 :
...
:2025/08/09(土) 18:12:55.94 ID:JbjLhiyY0
みはり
「タイムリミットまで、あと1時間。
これは“戻す薬”じゃない。**“人生の選択ボタン”**みたいなもの。」
ローラ
「……もし、男に戻ったら、
このステージも、制服も、名前も……
全部“夢”だったみたいに、消えちゃう気がして……。」
みはり(静かに)
「でも、“夢だった日々”って、
あなたの中に残り続けるんじゃないかな。
“女の子だったあなた”も、本当のあなたの一部。」
シーン5:ラスト30分、仲間たちと最後の時間
(学園の屋上。ローラがS4メンバーに打ち明ける)
ローラ
「……みんな。私、今日、男の体に戻るかもしれない。」
(静まりかえるS4)
ゆめ
「えっ……!」
真昼
「ローラ……」
117 :
...
:2025/08/09(土) 18:13:43.86 ID:JbjLhiyY0
あかり(静かに)
「私たちは、どっちのあなたでも、あなたを仲間だと思ってるよ。」
ゆめ(涙をこらえながら)
「でも……私、ステージに立つ“ローラ”が、すごく好きだった……!」
真昼
「選ぶのはあなた。でも――決して後悔だけはしないで。
“どっちを選んでも、私たちはあなたを忘れない。”」
シーン6:ラスト6分、選択のとき
(研究所。みはりが薬のボタン式注射器を差し出す)
みはり
「……今なら、間に合う。
“ロー”に戻るラストチャンス。
どうする?」
(ローラ、深呼吸し、目を閉じる)
ローラ(心の声)
「“男に戻る”ことがゴールじゃない。
“ローラ”でいた時間も、夢じゃない。
全部が、私の“今”なんだ。」
(静寂の中、ローラの手が動く)
シーン7:選ばれた未来(ED直前)
(時間が過ぎ、研究所にみはり一人。注射器は未使用のまま机に置かれている)
(桜庭家、ドアが開く)
(制服姿のローラが微笑みながら立っている)
ローラ
「おはよう、みはりちゃん。今日もレッスン、あるから。」
(みはり、笑ってコーヒーを一口)
みはり
「……そっか。
じゃあ、あんたの人生は、
“ローラ”で続いてくんだね。」
(窓の外に、朝日が差し込む
118 :
...
:2025/08/09(土) 18:19:02.56 ID:JbjLhiyY0
全部“夢”だった!! ――ローラ、最後の朝」
シーン1:朝、桜庭?家・自室
(カーテンの隙間から朝日。ローがゆっくり目を開ける)
桜野ロー(男の声)
「ん……あれ……?」
(手を動かす。体が重い。ベッドから起きると、見慣れた“少年の体”に戻っている)
桜野ロー
「……は? えっ……これ……」
(鏡の前へ駆け寄る。そこに映るのは、かつての“ロー”)
桜野ロー
「え、ええええ!? な、なんで……戻ってる!?
女の子の体じゃない!? 嘘……!」
(涙がこみ上げる)
シーン2:みはりの研究室・留守のまま
(ロー、みはりの家を訪ねるが無人,,。研究室も空っぽ,,,)
桜野ロー
「みはりちゃん!? ねえっ!! 開けてよっ!!
戻すって言ってたじゃん! 薬、まだあるんでしょ!?
お願い……戻して……!」
(扉の前に崩れ落ちるロー)
ロー(震え声)
「……全部……夢だったの……?」
シーン3:学校・誰もローラを知らない
(登校。周囲の生徒が不思議そうに見る)
クラスメイトA
「あれ? 桜庭って……男だったっけ?」
クラスメイトB
「“ローラ”って誰? そんな子、うちの学年にいたっけ?」
ロー(心の声)
「みんな、忘れてる……
S4も、アイドル活動も、ゆめも、あかり先輩も……
全部……全部なかったことに……」
119 :
...
:2025/08/09(土) 18:19:44.77 ID:JbjLhiyY0
(苦笑しながら、拳を握る)
シーン4:夜、ひとりの部屋で
(机に置かれたノートには、“ローラ”としての日記がびっしり書かれている)
ロー(読む)
「“今日は初ステージ。緊張したけど、みんなが笑ってくれた――”」
(ページをめくるたびに、記憶が蘇る)
ロー(ぽつり)
「……夢にしては、リアルすぎるんだよ。」
(ふと、ページの隙間から小さな写真が落ちる)
(写っているのは、S4の4人とローラ)
シーン5:みはりからの最後のメッセージ
(机の引き出しに、1通の封筒が入っている。「To: ローへ」)
みはりの手紙(ナレーション)
「ローへ。
君が“ローラ”として過ごした時間は、決して夢なんかじゃない。
たとえ身体が戻っても、心が選んだ日々は君の中に生きている。
そして、“今の君”こそが、過去と未来を繋ぐ存在。
どうか忘れないで。君が一度“輝いた”という事実を。」
シーン6:夜明けの屋上
(ロー、制服のまま屋上で朝日を見つめている)
ロー(静かに)
「……夢じゃない。
あれは、確かに“私の人生”だった。」
(両手で顔を拭い、空を見上げる)
ロー(微笑んで)
「……ローラは、今もここにいる。
この心の中に。」
シーン7:ラストシーン(ナレーション付き)
(ローがひとり、アイドル部の部室を開ける)
,.
120 :
...
:2025/08/09(土) 18:21:29.59 ID:JbjLhiyY0
(中には誰もいない――けれど、ローはマイクスタンドの前に立つ)
ロー(男の声)
「“ロー”として、もう一度始めよう。
でも今度は、“ローラ”の心を忘れないように。」
(スポットライトが当たる)
ナレーション
「これは、“ローラ”という名前を通して、
ひとりの少年が“本当の自分”を見つけた物語――」
121 :
...
:2025/08/09(土) 18:31:31.39 ID:JbjLhiyY0
「ローラには戻れなくても! それでも! 桜野ロー、男で生きる!!」
シーン1:朝、再び始まった“ロー”の生活
(男子制服に着替えるロー。鏡を見て一瞬止まるが、笑顔)
桜野ロー(モノローグ)
「……“ローラ”の時間が消えたわけじゃない。
ただ、幕が閉じたんだ。
なら、今度は――“僕のステージ”だ。」
シーン2:学園中庭・一人座るロー
(かつてS4と語り合った場所。今は誰もいない)
桜野ロー
「みんな、覚えてなくてもいい。
君たちがくれたものは、僕の中に残ってる。」
(目を閉じて微笑む)
桜野ロー
「歌うことの楽しさ。仲間とぶつかって笑いあうこと。
そして、“自分を信じる”ってこと。」
シーン3:みはりの映像メッセージ(回想)
(研究室のモニターに残されていたデータ映像)
みはり(録画)
「ロー、たとえ“桜庭ローラ”に戻れなくても、
君が“桜庭ローラ”として生きた記憶が、
君を誰よりも強く、美しくする。
忘れないで。君は、“選んだんだ”。
夢じゃなく、“現実”を。」
シーン4:ステージの前、音楽室での決意
(ローがピアノの前で、かつてローラとして歌っていた曲をアレンジしている)
桜野ロー
「“桜庭ローラ”の歌を、“桜野ロー”として歌ってみせる。
この声も、この姿も、“僕”の一部だから。」
122 :
...
:2025/08/09(土) 18:35:35.30 ID:JbjLhiyY0
シーン5:新しいステージ――男子アイドルデビュー!
(学園フェスのエンディングステージ。
ローが男子制服でステージに登場)
司会者
「スペシャルゲスト――桜野ローくんです!」
(歓声。ローがマイクを手に取る)
ロー(心の声)
「もう、“桜庭ローラ”じゃない。
でも、君が教えてくれた夢は、ここに生きてる。」
ロー
「聞いてください――“未来の光へ”。」
(ローラ時代の歌を、自分の声で歌い出す。涙ぐむ観客の中に、どこかで見覚えのある女子生徒たちの姿も…)
シーン6:ステージのラスト、語りかけるロー
(ライトが落ちて、最後のセリフ)
ロー
「僕は、桜野ロー。
“桜庭ローラ”に戻ることはもうできない。
でも――
“桜庭ローラだった僕”が、これからの僕を支えてくれる。
だからこの身体で、この人生で、
――終わらせてなんかやらない!
ここから始める、“僕だけのステージ”へ!」
ナレーション(みはり)
「性別や見た目が変わっても、“心”はずっとつながっている。
“過去”に戻れなくても、“未来”を作ることはできる。
桜野ローは、そうやって――
“桜庭ローラだった日々”を、未来へと歌い継いでいった。」
桜野ロー
「僕はもう、桜庭ローラじゃない。
でも、桜庭ローラだったからこそ、
“自分を信じる”ってことを知った。
だからこれからも、笑って進んでいくよ。
この身体で、一生、この名前で――
ローラの心を、歌い続けていく。」
..
123 :
...
:2025/08/10(日) 13:47:58.22 ID:1aDCASgu0
―「男に戻りたい」んじゃなかった
―「女として扱われたくなかった」だけだった
―あのメイド服も、あのツインテールも、
―“普通”の仮面をかぶせるための装置だった
🧵 登場人物
桜桃朱斗(元・桜桃朱梨)
桜野ロー(元・桜庭ローラ)
朱斗の元バイト先店長:星谷(ほしたに)
ローの過去のファン女性(匿名)
ナレーション(朱梨/ローラとしての記憶)
🎬【冒頭:雑居ビル前・とあるメイドカフェ】
(朱斗、懐かしそうに眺める。“女装バイト時代”のバイト先)
朱斗(つぶやき)
「ここで、たしかに“朱梨”は働いてた。」
💭【フラッシュバック・朱梨の記憶】
(メイド服に着替え、鏡の前で笑顔を作る朱梨)
星谷店長(回想)
「朱梨ちゃん、今日もかわいいねぇ!
やっぱ、君は“女の子らしさ”が売りなんだから!」
朱梨(心の声)
「“女の子らしく”って、なんだろう。
私は今日、女の子のフリをしてる。
誰のために? なんのために?」
☕【現在・ローと朱斗、カフェでの会話】
124 :
...
:2025/08/10(日) 13:49:23.64 ID:1aDCASgu0
ロー
「メイド喫茶で働いてたのか。」
朱斗(苦笑)
「女の“ふり”して、“女の理想像”を演じてた。
自分が壊れていく音が、日々してた。」
ロー
「俺も、“理想のアイドル”を演じてた。
いつの間にか、自分を“キャラクター”にしてた。
誰にもバレないように、心をしまいこんで。」
(ふたり、しばらく黙る)
🎞️【回想:桜庭ローラ時代、ライブ直後の楽屋】
女性ファン(差し入れを渡しながら)
「ローラちゃんって、ほんと“女の子の夢”だよね!
将来は絶対、結婚して、お母さんになれるよ!」
ローラ(笑顔のまま)
「うん……そうだね。」
ナレーション(ローラ)
「“夢を見せる”ために、“本当の自分”は消していた。
お母さんになりたいと思ったことは、一度もなかった。」
💻【夜・朱斗の作業部屋】
(朱斗、当時の写真をスキャンしながらモデリング。メイド姿の自分を見て手が止まる)
朱斗(つぶやき)
「これが、あの頃の私……朱梨。」
125 :
...
:2025/08/10(日) 13:50:17.76 ID:1aDCASgu0
(画面に表示された“朱梨”の笑顔が、やがて“モデルキャラクター”として3Dで再現される)
朱斗
「……使おう。ちゃんと向き合って、昇華しよう。
“過去”を捨てないで、“未来”を描く。」
🎧【ローの音楽スタジオ】
(昔のライブ音源を再ミックス。“桜庭ローラ”の音声に、自分の今の声をかぶせる)
ロー(モノローグ)
「この声が嫌いだった。
“かわいくあれ”と命じる呪いの声だった。
でも、ローラがいたから、俺は歌と出会えた。
だから俺は――ローラを否定しない。」
🧍♂️【屋上:ローと朱斗の対話】
ロー
「思い出すたび、恥ずかしい。でも、
“あれが自分じゃなかった”って言うのも、違う気がする。」
朱斗
「俺も。
あの頃は、苦しかったけど……“演じた”ことでしか、生きられなかった。」
ロー
「演じた過去を否定するって、
“あの頃の自分”を見捨てることになる気がして。」
朱斗
「だから、今の自分で――救ってやりたい。」
🎤【クライマックス:ローの新曲披露】
(ステージ上。スクリーンに“桜庭ローラ”時代の影と、今のローのシルエットが重なる)
ロー(歌詞/セリフ調)
「女の服を着せられて
女の声で笑って
“可愛い”って言われるたび
遠ざかる自分を、ただ見てた
でも、あの日々が――
俺をここまで、連れてきてくれた」
🎙️ラストモノローグ(朱斗&ロー)
朱斗
「“普通になりたい”と思ったあの日。
でも――“朱梨だったこと”を思い出せた今日は、
ちょっとだけ、自分を好きになれた。」
126 :
...
:2025/08/10(日) 13:51:45.40 ID:1aDCASgu0
ロー
「“ローラじゃない自分”になったけど、
“ローラだった自分”を、否定しない。
それが俺の、新しい“ふつう”。」
📺 エンディング映像
(朱梨とローラの写真が、パラパラと落ちていく。
最後に重なるのは、今の朱斗とローの写真。
“過去を切り捨てない未来”が、そこにある)
アダム(録音音声)
「朱斗、最後の“選択肢”を提示する。
桜桃朱梨に戻る機会は、これが最後だ。
記憶、身体、声、戸籍――
全て、“元に戻せる”。
だがそれは、“進む”のではなく、“巻き戻す”ことだ。
どうする?」
🌫️【記憶の世界:桜桃朱梨の影】
(白い空間。朱梨が現れる。朱斗は中学生の自分の姿になっている)
朱梨(影)
「どうして? わたしの名前を捨てたの?
どうして、女のままでいてくれなかったの?」
朱斗(うつむきながら)
「ずっと苦しかった。
“女として生きる”ことが嫌だったわけじゃない。
“女らしさを強要される”のが、ただ、耐えられなかった。」
朱梨(影)
「でも……わたしは、あなたの中にいたよ。
メイド服も、スカートも、全部……捨ててしまうの?」
朱斗(ゆっくり首を振る)
「捨てない。
全部――“俺”の一部として、持っていく。
未練も記憶も、“否定”じゃなく、“継承”する。」
127 :
...
:2025/08/10(日) 13:54:04.07 ID:1aDCASgu0
白川しろみ
「アダムからの最終オファー、承認しますか?
“朱梨に戻る”か、“朱斗として進む”か――
決断をください。」
(朱斗、ゆっくりと端末を見つめる)
朱斗(静かに)
「……戻りません。
未練があるからこそ、“前に進める”。
俺は、“桜桃朱梨だった桜桃朱斗”として、生きていく。」
🎞️【モンタージュ:記憶の断片】
(朱梨時代の制服/メイド服/笑顔と涙/家族との沈黙/初めて“朱斗”と名乗った日)
(同時に流れるローのライブ、ローラのステージ衣装、楽屋で泣く姿)
ナレーション(朱斗とロー交互)
朱斗
「わたしだった頃の記憶も、後悔も、ぜんぶ抱きしめて進むよ。」
ロー
「ローラがくれた夢は、ローが歌い継いでいく。」
🎤【クライマックス:朱斗制作のアニメ × ローの楽曲コラボ】
(朱斗が描いた新作アニメの主人公:“名もなき転生者”
そのキャラクターが、ローの歌に合わせて歩き出す)
ロー(歌詞/セリフ)
「僕はローラだった。でも、今はロー。
君は朱梨だった。でも、今は朱斗。
過去は名前を変えても――
心だけは、いつまでも、ここにある。」
🎙️ラストモノローグ(朱斗)
朱斗(静かに)
「“朱梨”という名前は、もう名乗らない。
でも、“朱梨だった自分”を、誰よりも愛している。
さようなら――そして、ありがとう。
私は、桜桃朱斗。
自分で選んだ名前で、生きていく。」
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