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78 :メニィチルドレン セックス政策 ディセンション 降格 :2025/03/29(土) 22:49:41.43 ID:bH3G9IN60
ディセンション メニィチルドレン 着衣姦 性産業,ポルノ セックス政策 コンフォートゾーン ボーリングゾーン
虹野ゆめ 大空あかり 香澄真昼 湊みお 姫石らき 二階堂タマキ
2025/04/03から氷上スミレ バランスアウェイクン⇒ディセンションになります!!

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以上!!!


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79 :Y戦士革命!! [sage]:2025/04/06(日) 09:20:27.03 ID:qHR0Nn/z0
桜庭ローラ×シャルル・シャーロット 雄が産まれる
虹野ゆめ・大空あかり×有村優 雄が産まれる
湊みお×岩鉄岩男(こち亀 雄が産まれる
一ノ瀬千鶴×有川ひめ 雄が産まれる
和実ゆい×花岡まこと 雄が産まれる
80 :姉弟キャラ 一姫二太郎 :2025/04/11(金) 23:45:53.45 ID:izGhb79j0
アリスピア・リアデイルに行けるキャラ
条件:弟がいる女kyaraであること 次元維持 バランスアウェイクンであること
空野みなも アリシア・シャーロット ソラ・ハレワタール 星宮いちご 織斑千冬 南野奏
古城アスカ ヨル・フォージャー 鹿目まどか 春音あいら 四谷みこ 七海麻美 霧島七海 逢沢夏海 茂野いずみ
水嶋里佳

対象外! ドロシー・ウェスト(レオナが女っぽい レオナ・ウェスト 緑川なお(兄弟が多いw 日野あかね 天宮えれな(兄弟が多いw
友希あいね(兄弟が多いw 香澄夜空 諸星ほたる(ディセンションのため! 立花みかん
81 :姉弟キャラ 一姫二太郎 :2025/04/11(金) 23:56:36.09 ID:izGhb79j0
アリスピア・リアデイルに行けるキャラ
条件:弟がいる女kyaraであること 次元維持 バランスアウェイクンであること
空野みなも アリシア・シャーロット ソラ・ハレワタール 星宮いちご 織斑千冬 南野奏
古城アスカ ヨル・フォージャー 鹿目まどか 春音あいら 四谷みこ 七海麻美 霧島七海 逢沢夏海 茂野いずみ
水嶋里佳 沢泉ちゆ
82 :ドールの寿命ww [sage saga]:2025/04/15(火) 21:23:51.09 ID:7KHU3zHM0
2024/04/03に水銀燈(ローゼンメイデンが死亡したorz,,,

2025/01/08に薔薇水晶(ローゼンメイデンが死亡したorz,,,

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83 :贖罪 罪滅ぼし [sage]:2025/04/15(火) 22:27:47.11 ID:7KHU3zHM0
2025/01/14にゆめと真昼が息を引き取ったorz,,, その後、みえると佑芽を拾い、シロキが新たなる生活をします。!

2025/01/19に春風わかばとミナ・フリューレが息を引き取ったorz,,,

2025/01/22に一ノ瀬千鶴と和実ゆいが息を引き取ったorz,,,

2025/02/04に姫石らきと白鳥ひめが息を引き取ったorz,,,

2025/02/18にローラとあかりとみおが息を引き取ったorz,,, しかし、シロキには、みえると佑芽がいて、まゆが仲間になったー
2025/02/20にシロキには、みえると佑芽とまゆがいて、たいむとエヴァンズが仲間になったー

2025/03/30にエスカ・メーリエと花手毬つづらとサトシ(ポケモン)が息を引き取ったorz,,,
シロキが新たなる生活をします。!

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84 :姉弟キャラ 一姫二太郎 [sage]:2025/04/16(水) 06:21:02.32 ID:tIkCF6GV0
アリスピア・リアデイルに行けるキャラ
条件:弟がいる女kyaraであること 次元維持 バランスアウェイクンであること
空野みなも アリシア・シャーロット ソラ・ハレワタール 星宮いちご 織斑千冬 南野奏
古城アスカ ヨル・フォージャー 鹿目まどか 春音あいら 四谷みこ 七海麻美 霧島七海 逢沢夏海 茂野いずみ
水嶋里佳 沢泉ちゆ 桜田のり 桜田ジュン(男だけと特例!
85 :Y戦士革命!! [sage]:2025/05/23(金) 00:09:12.21 ID:GHGwmFuT0
桜庭ローラ×シャルル・シャーロット 雄が産まれる
虹野ゆめ・大空あかり×有村優 雄が産まれる
湊みお×岩鉄岩男(こち亀 雄が産まれる
湊みお 代用不可ww zama--
一ノ瀬千鶴×有川ひめ 雄が産まれる
和実ゆい×花岡まこと 雄が産まれる
春風わかば×姫川大輝 雄が産まれる
86 :メニィチルドレン セックス政策 ディセンション 降格 :2025/07/05(土) 10:21:11.26 ID:HGp0PHOf0
ディセンション メニィチルドレン 着衣姦 性産業,ポルノ セックス政策 コンフォートゾーン ボーリングゾーン
虹野ゆめ 大空あかり 香澄真昼 湊みお 姫石らき 二階堂タマキ 花手毬つづら
氷上スミレ 諸星ほたる 川流もも 虹野美晴 ジュリエット,ペルシア 狛井蓮季

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87 :均衡 次元維持 :2025/07/06(日) 09:25:05.02 ID:Tx9d/ueD0
バランスアウェイクン 均衡 覚醒 イミュータブル アンチェンジ コンスタント アセンションではない ディセンションではない バランスゾーン
ミサキ・レオーニ(オリキャラ) キャサリン・ダラー(オリキャラ) キャサリン・エンター(オリキャラ) フェデス・ハーボット(オリキャラ)
エレーナ・キャミー(オリキャラ) 木之下茜 空野みなも 佐々木瑠奈 執事セバスンリイチーーーーーーー(オリキャラ) 中堅執事セバスーチ,リチャーン(オリキャラ)
88 :5次元のアセンションプラネット [sage saga]:2025/07/16(水) 18:10:45.48 ID:ilCNhPH00
わかば:わたしは、3次元の地球を作りたくない!
茜:それは、どうしてかな?
わかば:女子中生,女子高生が貧乏でお金や勉強道具のために性交,孕ませレイプをするだから
朱梨:それで、どうなの?
わかば:妊娠したら、子を堕ろす 堕胎,中絶 お金がなくて育てられないから
ゆめ:そんな・・・なんてひどいことを
わかば:セックスして、飽きた女子高生たちを殺すらしいです!
ローラ:そんなこと、許せない!!
わかば:だから,警察に通報した!
わかば:だから!わたしは、5次元のアセンションプラネットで生活したいのです!
ゆめ:だからって、そんなわがまま!,地球を作りたくないことには、ならないでしょ!
朱梨:それが、わかば あなたの償いじゃないかな?
わかば:地球が怖い 殺されるくらいならいっそのこと3次元地球を消してアセンションさせる!
わかば:3次元地球でいじめられ、壊された だから・・・
スバル(プリキュア):そうだよなー、僕もその気持ちわかる。
スバル(プリキュア):僕は、本当は狼なんて飼いたくなかった!!でも・・・
わかば:じゃあなんで、怪我をしている狼を助けたの?
スバル(プリキュア):親が,飼え!助けろ!とうるさかったから仕方なく・・・
スバル(プリキュア):しかも、親を逆らうことが出来なかったし、なりより迷惑をかけたくなかったから・・・
わかば:それで、どうなった?
スバル(プリキュア):そしたら、狼が原因で彼女にフラレ,更に女から敵愾され俺はとうとう・・
スバル(プリキュア):俺はどうすりゃいいんだ!
わかば:だからって、男性を優遇して女性を差別していい訳ないだろ!!
89 :5次元のアセンションプラネット [sage saga]:2025/07/16(水) 18:35:24.72 ID:ilCNhPH00
スバル(プリキュア):だから俺は、男尊女卑という男性優遇,女性をないがしろにした!
スバル(プリキュア):セックス援助貧乏女子も、僕がはじめたことだ!!
ローラ:そんなこと、許せない!! なんて自分勝手なんだ!!
90 :春風わかばと桜庭ローラとスバル(プリキュア)の改心劇 [sage]:2025/07/16(水) 20:05:09.45 ID:ilCNhPH00
【シーン1:沈黙と対面】
(スバルが狼をそばに座らせ、花奈実の前に立つ)

スバル:
「……花奈実。君に、もう一度ちゃんと向き合いたくて。
今日は“こいつ”を紹介したくて来たんだ。俺の…“もう一人の自分”」

(狼がゆっくり立ち上がり、花奈実の前で頭を垂れる)

花奈実(警戒しながら):
「この狼……ずっと、私の中では“あのときの恐怖”の象徴だった。
スバルが壊れていった理由も、この狼にあるって……勝手に、そう思ってた」

スバル:
「そうだよ。俺もそう思ってた。
こいつがいなければ、君に嫌われなかったって。
でも――それは違った。
こいつは、俺が“守りたかったもの”。
弱さも、優しさも、怖さも――全部詰まってる。
逃げ道じゃなくて、俺の中の本当の声なんだ」

【シーン2:花奈実の涙】
(花奈実、ゆっくりとしゃがみ、狼と目を合わせる)

花奈実:
「……あなた、傷ついてたんだよね。
罠にかかって、ボロボロで、それでも……スバルに助けられて。
なのに私……“怖いもの”って決めつけて、拒絶してた」

(静かに涙をこぼしながら)

「ごめんね……。
あなたを怖がったのは、スバルの心を否定したのと同じだった」

【シーン3:和解と共生】
(狼が花奈実の手に鼻先を寄せる。彼女はそっと手を差し出す)

スバル(感極まって):
「……ありがとう、花奈実。
君が、こいつに触れてくれた時点で……もう、俺は救われたんだ」

花奈実:
「スバル……。
私はあなたの全部を知ってるわけじゃない。
でも、それでもいいって思える自分が、今ここにいる」

(手をつなぐ)

「一緒に進もう。スバルと――狼と」
91 :春風わかばと桜庭ローラとスバル(プリキュア)の改心劇 [sage]:2025/07/16(水) 20:07:28.23 ID:ilCNhPH00
【シーン4:3つの心が重なる】
(スバル・花奈実・狼が夕日を背に並んで立つ)

スバル:
「もう逃げない。
俺は“狼”と共に、“傷”と共に――
君と未来を築きたい」

花奈実:
「それが、“ほんとうの優しさ”だって……今は思うから」

狼(無言/そっと2人の間に寄り添う)

🌅【ラストナレーション】
それは、赦しでも同情でもない。
「違うもの」と共に生きる選択。

男と女。
傷と優しさ。
人と獣――

それでも歩み寄れる。
「共に在る」と決めた者たちは。

【THE END】
― 真の共生は、認めることから始まる ―

和解編:スバル × 陽咲花奈実 × 狼
―「本当の意味で、手をつなぐとき」
92 :ミニスカ校則 [sage saga]:2025/07/25(金) 20:58:18.26 ID:DQFh1rzI0
多産多子の色彩 子作りスタイル類型
女はミニスカが義務!! 多子多女化!
艶容さや色気の美脚JK
アダム.ヴァイス(シンフォギア) 人口の総帥 ミニスカ校則の信仰 セックス政策 性産業
セックスビジネス 性交信仰 ピストン高校 子宮突き
93 :ベイビーパンデミック :2025/07/26(土) 12:35:09.39 ID:yOiOznFw0
多産多子の色彩 子作りスタイル類型
女はミニスカが義務!! 多子多女化!
艶容さや色気の美脚JK
アダム.ヴァイス(シンフォギア) 人口の総帥 ミニスカ校則の信仰 セックス政策 性産業
セックスビジネス 性交信仰 ピストン高校 子宮突き
ベビーパンデミック 過剰人口 人口爆発 人口を爆発的にたくさん繁殖
日本が「少子化」を選択した本当の理由 それは、男性を削減するため? そして、男性の出生が下がった!!
94 :不滅のあなた :2025/07/29(火) 09:04:16.33 ID:FooFu3QW0
多産多子の色彩 子作りスタイル類型
女はミニスカが義務!! 多子多女化!
艶容さや色気の美脚JK
アダム.ヴァイス(シンフォギア) 人口の総帥 ミニスカ校則の信仰 セックス政策 性産業
セックスビジネス 性交信仰 ピストン高校 子宮突き
ベビーパンデミック 過剰人口 人口爆発 人口を爆発的にたくさん繁殖
日本が「少子化」を選択した本当の理由 それは、男性を削減するため? そして、男性の出生が下がった!!
女性が「不死不滅」を選択した本当の理由 それは、人口を..
95 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 15:37:03.21 ID:887PTyz90
呼び方:
アセンション=アセンション 様
アセンション⇒バランスアウェイクン 殿
アセンション⇒ディセンション ちゃん

バランスアウェイクン⇒アセンション 様
バランスアウェイクン=バランスアウェイクン 男は君 女はさん
バランスアウェイクン⇒ディセンション ちゃん

ディセンション⇒アセンション 様
ディセンション⇒バランスアウェイクン 様
ディセンション=ディセンション 名前を呼び捨て?
96 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 18:54:08.50 ID:887PTyz90
アセンションは 俺 我 吾輩 おまえ 貴殿(きでん) 貴様(きさま)

バランスアウェイクンは 私 君(きみ) あなた 貴方(あなた) 殿様

ディセンションは 僕 あたし うち
97 :紅い桜が咲くとき :2025/08/06(水) 20:22:55.02 ID:887PTyz90
第一幕:目覚め
ナレーション:
――18年前。朱梨がまだ「朱斗(あきと)」という名の、普通の少年だったころ。
その日、世界は静かに変わり始めた。

(舞台:朱梨の部屋・夜。突然、まばゆい光が差し込む)

朱斗(10歳)
「な、なんだよこれ……!?」

(光の中心に現れるアダム)

アダム・ヴァイスハウプト
「キミの魂には、美しき未来への鍵がある。だが今のままでは、それは開かれない。」

朱斗
「誰だよ!? なにをするつもりだ!?」

アダム
「心配はいらない。私はただ、“可能性”を与えるだけだ。」

(アダムが指を鳴らすと、朱斗の身体が光に包まれ、ゆっくりと女性の姿へと変わっていく)

朱斗(変化中)
「っ……!? 体が……熱い……なに、これ……!?」

第二幕:朱梨としての朝
(朝、鏡の前に立つ朱梨。姿は完全に少女になっている)

朱梨(声は女性に)
「これが……わたし? 昨日のことは……夢じゃなかった……」

ミカ(ドアの外から)
「朱斗ー、早く学校行くよー!」

朱梨(戸惑いながら)
「……もう、朱斗じゃない。私の名前は……朱梨(あかり)。」

第三幕:アダムの目的
(後日、アダムと再会する朱梨)

朱梨
「どうして私を変えたの? 私の人生を……勝手に!」
98 :紅い桜が咲くとき :2025/08/06(水) 20:24:41.43 ID:887PTyz90
アダム(微笑みながら)
「運命に抗う力。それを君が持てるようにするためさ。真に“自分で選ぶ”ためには、一度壊される必要がある。」

朱梨
「それが理由? わたしは……わたしは、もう逃げない。変えられたこの体で、私自身を生きてみせる!」

終幕:桜の舞う中で
(舞台:春の校庭。桜が舞う。朱梨は制服姿で歩いている)

朱梨(モノローグ)
「これは、壊されたんじゃない。始まったんだ、わたしの物語が――」

ナレーション:
そして桜は咲く。紅(くれない)の名を持つ少女が、自分の生を選び取った証として。

登場人物
桜桃 朱梨(おうとう あかり):主人公。元は男の子だったが、10歳のときアダムによって女性の身体にされる。
アダム・ヴァイスハウプト:謎の存在。目的のため朱梨に「変革」を与えた。
99 :ローラ、おしまい!? :2025/08/06(水) 20:28:52.96 ID:887PTyz90
第一話「ローラ、おしまい!?」
シーン1:普通の朝
ナレーション:
これは、ある日突然「女の子になってしまった少年」の物語――。

(舞台:桜庭家。朝、ローラ(当時は“ロー”という男の子)が寝ぼけて起き上がる)

ロー(男の子)
「ん……あれ? 体が……なんか、軽い?」

(ベッドから起きて鏡を見ると、自分の姿が“女の子”になっている)

ローラ(驚愕)
「うそ……え、えええええ!? なにこれ!? 女の子の体!? おれ、どうなってんの!!?」

シーン2:みはり登場
(家の玄関を勢いよく開け、ローラが飛び出す。隣の家に向かう)

ローラ
「みはりさん!! なんかヤバいことになってるよ!!」

(みはり、白衣姿で登場。コーヒーを飲みながら)

みはり
「あー……ローくん、ごめん。ちょっと実験で使った補助剤、君の飲み物に混ざっちゃったみたいで……」

ローラ
「えっ!? どういうこと!? 実験って……女体化!? なんでそんな薬作ってんの!?」

みはり(さらっと)
「趣味と研究の一環。人体の性別可変可能性についてね。再現性はあったから……まぁ成功だね!」

ローラ(怒りながら)
「成功じゃないよ!!! どうしてくれるのこの体〜〜〜!!」

シーン3:新しい名前と体
(夜、家でローラは布団に包まりながら悩んでいる)
100 :ローラ、おしまい!? :2025/08/06(水) 20:30:15.61 ID:887PTyz90
ローラ(モノローグ)
「胸あるし、声も高いし……トイレも、制服も……全部変わっちゃった……。
もう、ローじゃなくて……ローラ、なんだね……。」

リカ(姉)
「ローラ、元気出して。性別が変わっても、あなたはあなたよ。」

ローラ
「……ありがとう、リカ姉。でも……絶対、元に戻してもらうからね!」

登場人物
桜庭ローラ(おうてい・ローラ):10歳の元・男の子。みはりの実験で女の子の体になってしまう。
緒山みはり:天才科学者。ローラをある目的で女体化させてしまう。
101 :春風、花咲く薬の庭で :2025/08/06(水) 20:40:09.31 ID:887PTyz90
登場人物
春風わかば(はるかぜ・わかば):元は男の子。8歳のときミナの作った薬で女の子になってしまう。
ミナ・フリューレ:薬草店「キリオ堂ドラッグ」の店員。偶然の調合ミスで、わかばを女体化させてしまう。

第一話「風は花に変わる」
シーン1:薬草店の前で
(春の午後。田舎の薬草店「キリオ堂ドラッグ」。わかば(当時8歳の男の子)が駆け込んでくる)

わかば(元気いっぱい)
「ミナちゃーん! また遊びに来たよー!」

ミナ(にこやかに)
「こんにちは、わかば君♪ ちょうど新しいハーブティーを作ってたところなの。飲んでいく?」

わかば
「うんっ! 飲む飲む〜!」

(ミナ、棚から瓶を取り出し、ティーカップに注ぐ。キラキラした液体)

シーン2:変化
(わかばがティーを飲み干したあと、体がふわりと光に包まれる)

わかば
「……ん? 体が……あつ、く……?」

(ズズッという効果音とともに、徐々に女性の身体へと変化)

ミナ(驚愕)
「えっ!? ちょ、ちょっと待って……今の、あの瓶……!? あぁっ、まさか“性転換促進薬”の試作品が混ざって……!?」

わかば(高い声で)
「ミナさん!? ぼく、なんか……声が変……それに、体も……!! うそ……うそっ、女の子になってる……!?」

シーン3:事後説明
(後日、店の中。ミナが謝っている)

ミナ(深々とお辞儀)
「ほんとうに、ごめんなさい、わかばちゃん……。すぐ元に戻せる薬を作ろうとしたんだけど……失敗ばかりで……」

わかば(複雑な表情)
「……怒ってないよ。びっくりしたけど……なんか、体が軽いっていうか……うまく言えないけど、悪くない、かも。」

ノエル(ひょっこり現れる)
「ふふ、風は花を咲かせるって言うしね。ねえ、わかばちゃん……じゃなくて、これからは“わかばさん”かな?」

わかば(少し照れながら)
「うん。春風わかば……って名前、女の子でも悪くない、よね。」
.,
102 :... :2025/08/06(水) 20:52:58.31 ID:887PTyz90
第2話:「桜の門をくぐる日」
🧑‍🤝‍🧑 登場人物(更新)
桜桃朱梨(さくらもも・あかり):16歳。高校1年生。女子高へ進学。過去に男性だったことは秘密。

📖 シーン1:春、始業式の朝
(舞台:桜が咲き誇る通学路。制服姿の朱梨が、静かに歩いている)

朱梨(モノローグ)
「今日から……女子高生、なんだ。
胸のリボンも、スカートの重さも……まだちょっと慣れない。
でも、わたしは……わたしを選んだから。」

📖 シーン2:教室にて
(校舎内、1年A組の教室。朱梨がドアを開けると、すでに生徒たちが賑やかにしている)

朱梨(内心)
「うわ……女子だけって、なんか……想像より圧が強い……」

風間ユイ(ニコニコ近づく)
「おはよーっ! あれ、新入生? めっちゃ雰囲気落ち着いてるー! 名前は? 名前!」

朱梨(少し驚きながら)
「え、あ……桜桃朱梨(さくらもも・あかり)っていいます。」

ユイ
「えー! かわいい名前じゃん! しかも“朱梨”って、“赤い梨”? レアじゃん! よろしくねー!」

朱梨(心の中で)
「……よかった。普通に、女の子として話してくれた。」

📖 シーン3:屋上での昼休み
(朱梨がひとりで弁当を食べていると、芹沢アヤネが現れる)

芹沢アヤネ
「あなた、クラスでも静かだけど……何か隠してる?」

朱梨(ピクリと反応)
「えっ……いえ、別に……」

芹沢(鋭く)
「私は、人を見る目はある方。過去のこと……無理に話さなくていいけど、誰かに話したくなったら、屋上に来なさい。」

,.
103 :... :2025/08/06(水) 20:54:09.90 ID:887PTyz90
朱梨(内心)
「……この人、鋭い……もしかして、バレてる? それとも……」

📖 シーン4:帰り道、風の中で
(放課後、校門の前で風が吹く。朱梨の髪が揺れ、桜の花びらが舞う)

朱梨(モノローグ)
「この制服を着て、笑い合って、胸が痛くなって……
“普通の女の子の青春”って、こんな感じなのかな……」

ナレーション:
少女の体に変わったあの日から、朱梨は何度も立ち止まってきた。
でも今日、彼女はまた一歩進んだ。
――“桜の門”を、自分の意志でくぐったのだから。
104 :... :2025/08/07(木) 08:14:39.95 ID:7E0l3Asi0
朱梨(続ける)
「……わたしは、10歳まで“男の子”でした。
ある日、突然、身体が“女性”になってしまった。
理由は話せません。……でも、変わってしまったんです。
それからずっと、苦しかった。怖かった。でも……」

朱梨(強く)
「でも、私は“女の子として生きる”って決めた。
この名前をもらったとき、はじめて“生きてていい”って思えたから。」

朱梨(教室を見渡しながら)
「性別って、“体のこと”だと思ってた。
でも、“生き方”や“心の選び方”でもあるんだって……今は思います。
だから、“男に戻りたい”とは、思わない。
私は“女の子として生きてる”んじゃなくて、“わたしとして生きてる”。」
105 :... :2025/08/07(木) 17:45:26.28 ID:7E0l3Asi0
朱梨(まっすぐに)
「私は、10歳までは“男の子”でした。
ある出来事をきっかけに、体が女性になり――そこから、“女”として生きてきました。」

朱梨(続けて)
「過去は変えられません。
でも、“自分を否定せずに生きる”ことは、できます。
私がここで働いているのは、“女だから”でも“男だったから”でもなく――
“ここで努力してきたから”です。」

朱梨(やや声を震わせながら)
「私の体も、名前も、生き方も……誰かの“正解”には当てはまらないかもしれません。
でも、私は――この人生を、誇りに思ってます。」
106 :... :2025/08/07(木) 19:09:07.54 ID:7E0l3Asi0
桜桃朱梨
「みんな、実は私は今のままで生きることに決めたんです。
体が女性だとしても、私は“今の自分”として生きることを選びました。」

桜桃朱梨(心の声)
「これが私の選択。男に戻るわけじゃなくて、今の自分を受け入れる。そして、前に進む。」

桜桃朱梨(心の声)
「男として生きていた時、私は何かを失ったように感じていたけれど、今は違う。
“今の自分”を受け入れることで、初めて本当の自分を見つけたような気がする。」

(朱梨が自分を見つめながら歩き続ける)

朱梨(微笑んで)
「これからも、私は私として生きる。どんな体であっても、どんな過去を持っていても、
自分らしく前に進んでいく。」
107 :... :2025/08/07(木) 19:10:52.40 ID:7E0l3Asi0
📖 シーン1:目を覚ますと、男の体に…!
(朱梨の部屋。朝、目を覚ました朱梨が、鏡を見て驚愕する。鏡の中には、男性の体が映っている)

朱梨(目を見開き、寝ぼけながら鏡を見つめる)
「え……?これは……私? 男の体?」

(朱梨が自分の体を確認し、驚愕する)
「信じられない……! どうして、私が…男に!? こんなこと、ありえない!」

(混乱しながらも、無理に服を着替えて、鏡の前に立ち尽くす朱梨)
「どうして…昨日までは普通に女性だったのに、今朝起きたら…この体!?」

(深呼吸をし、気を落ち着けようとする朱梨)
「落ち着け、落ち着け…これはただの夢に違いない。そうだ、きっと夢だ。」

📖 シーン2:不安と驚きの一日
(朱梨は一日中、混乱しながら過ごす。職場でも周囲の目線が気になる)

朱梨(心の声)
「今日一日、どう過ごせばいいんだろう。体は男性だけど、心はずっと女性だったはずだ。
それに、みんながどう思うか…私が“男”になったことで、何かが変わってしまうのか?」

(事業所「輝き」にて、相良が朱梨の様子に気づく)

相良
「朱梨さん、どうしたんですか? 今日、ちょっと元気がないみたいですね。」

朱梨(焦って)
「あ、相良さん、実は……昨日から、体が……急に男になっちゃったんです! どうしてこうなったのか、わからないんです!」

相良(驚きながらも冷静に)
「男に?それは一体……確かにびっくりしますけど、もしかしたら体調に何か問題があるのかもしれませんね。」

朱梨
「でも、今朝起きたら、男の体になってて…本当に自分が怖くて。でも、もしこれがただの悪い夢ならいいんですけど。」
,.
108 :... :2025/08/07(木) 19:12:05.08 ID:7E0l3Asi0
📖 シーン3:夕方、体が戻る兆し
(夕方、朱梨が自宅に帰り、再び鏡の前に立つ)

朱梨(心の声)
「もし、夢じゃないなら、このまま男で生きるのか? でも、やっぱり昨日の自分を失いたくない。」

(突然、体が震え出し、そしてまた女性の体に戻る)

朱梨(驚いて)
「う…うわっ! 体が…! また女性に!? なんで、どうして急に…!?」

(鏡の前で、再び自分の体を確認して涙を流す)

朱梨
「これって一体どういうことなの!? 1日だけ男になって、次の日にはまた戻るなんて、ありえない!
私は、どうすればいいんだろう…?」

📖 シーン4:不安と混乱の中で
(朱梨が相良に連絡し、事業所で話をする)

朱梨
「相良さん、昨日から体が男性に戻ったり、また女性に戻ったりして…どうしてこんなことが起きているのか、わからなくて。
今はもう、どうすればいいのかも分からない…。」

相良(少し考え込みながら)
「朱梨さん、確かにこれはとても不思議なことです。でも、自分がどうなっているかにばかり気を取られると、
逆に自分を見失ってしまいますよ。今、朱梨さんができることは、自分のペースで向き合うことです。」

朱梨(涙を流しながら)
「でも、私は……男の体に戻るのも怖いし、女性の体に戻るのも怖い。どちらも、私じゃないみたいで。」

相良(優しく)
「朱梨さん、今のあなたがどんな姿でも、どんな心であっても、私たちはあなたを応援しますよ。
少しずつ自分と向き合いながら進んでいきましょう。焦らなくて大丈夫です。」

📖 シーン5:再び女性の体に戻り、少しの平穏
(翌朝、朱梨は再び女性の体に戻って目を覚ます)

朱梨(心の声)
「やっぱり、私は女性で生きるべきなのかな。でも、今の体が“男”であったとしても、それでも私が私であることには変わりない。」

(再び鏡を見つめながら、少しの安心感を感じる朱梨)
「この体で生きることが正しいのか、男に戻るべきか…でも、私は、どんな体でも、私を大事にすることを選んでいきたい。」
109 :... :2025/08/07(木) 19:12:31.02 ID:7E0l3Asi0
📖 シーン6:未来への決意
(朱梨が歩きながら、自分に向き合う決意を固める)

朱梨(心の声)
「男に戻ることも、女性でいることも、結局は私がどう生きるか、心の選択なんだ。
何があっても、私は私を信じて進んでいく。」

(朱梨は自信を持って前を向き、歩き出す)

朱梨(微笑みながら)
「どんな体であっても、私は自分を大切にして生きていこう。」
110 :... :2025/08/08(金) 07:03:29.97 ID:EjJOucC60
浦山実:
「いい動きだな。
“女だからAIで描くのはおかしい”?
は? アニメ制作に、性別なんて関係ないだろ!!
動かしたのは“お前の意志”だ。堂々と描き続けろ。」


ガエル・チャン(音声ナレーション):
「あなたの作品を拝見しました。繊細で、誠実で、芯のある動き。
“呪縛”のようなものに囚われているのなら、それは錯覚です。
あなたがここまで来たのは、あなた自身の意志。
過去に縛られて歩いたのではない。
“それでも”AIアニメーターになりたい。
その勇気を持った今のあなたに、迷う必要はない。
恐れず、進みなさい。」

アダム・ヴァイスハウプト:俺様が桜桃朱梨を女に変えたんだ!!

アダム・ヴァイスハウプト:まさか、俺様によって女の子になった日のことをアニメ作品にするとはな...
111 :... :2025/08/08(金) 08:57:29.86 ID:EjJOucC60
アダム・ヴァイスハウプト(ゆっくりと):
「まさか、お前が……
“あの日の女の子になったこと”をアニメにしてしまうとはな」

朱梨(息をのむ):
「アダム……。
あなたはずっと、沈黙していたのに……なぜ今?」

アダム・ヴァイスハウプト(低く笑う):
「俺のやったことは、祝福だったのか、それとも呪いだったのか……
知りたくなっただけだよ。
だが――あの物語を観て、答えが出た」

朱梨(目を伏せて):
「私はもう、誰かに変えられる存在じゃない。
自分で、自分を生きると決めたの。
たとえ、あの日が……きっかけだったとしても」

アダム(静かに頷き):
「……お前は、“変えられた存在”じゃない。
“変わることを選んだ存在”だ。
そう思うことにするさ」
112 :... :2025/08/08(金) 17:36:41.82 ID:EjJOucC60
アダム(録音音声):

「よぉ、朱梨。いや、朱斗かな?
お前のアニメ、見せてもらったぜ。すげぇじゃねぇか。
……まさか“あの日”をあそこまで描くとはな。

だから、最後の選択肢をやる。

“身体”と“心”が一致する世界。
それをお前が本当に望むなら、もう一度、選び直せ。」

白川しろみ:
「アダムからの選択肢、受け取りますか?
“永遠に男として生きる”ことも可能です」

朱梨(ゆっくりと):
「……いいえ。
私は、自分の“心”で、生きていきたい。
“身体が合ってる”からじゃない。
“私がこの名前を選んだ”から。
私は、桜桃朱梨として生きる。
たとえ、この身体でも、また変わるとしても。」

朱梨(ナレーション):
「私は、“女として生きたい”と思った。
でも、“心のままに生きたい”という想いの方が、ずっと強い。
113 :... :2025/08/09(土) 16:03:49.14 ID:JbjLhiyY0
『ローラ、おしまい!?』 第2話「桜庭ローラ(中学2年生)、きらきら市。四ツ星学園のトップアイドルS4!」
シーン1:新たな日常(きらきら市)
(朝、四ツ星学園の正門前。制服姿のローラ(中学2年生)が登校してくる)

ローラ(モノローグ)
「性別が変わった日から数年――
わたしは“桜庭ローラ”、中学2年生。
場所はきらきら市。通っているのは……四ツ星学園!」

(憧れのアイドル学園の様子。校庭でダンス練習する生徒たち)

ローラ
「……そして今、わたしは――」

(S4のロゴがドーン!)

ローラ
「トップアイドルユニット“S4”の一員なんだ!」

シーン2:楽屋にて、S4メンバー集合
(ステージ裏の楽屋。ローラが鏡の前で衣装チェック)

ローラ
「うん、今日のステージも絶対キメる……!」

(そこへ、香澄真昼が入ってくる)

真昼
「おはよう、ローラ。今日のリハ、完璧だったね!」

ローラ
「真昼ちゃんもダンス切れっ切れだったよ!」

(続いて、虹野ゆめが元気よく登場)

ゆめ
「ローラ〜! 昨日のライブ動画、もう再生数10万2000超えてたよ〜!」

ローラ(照れながら)
「ほんと!? えへへ……がんばった甲斐あったかも!」

真昼(真剣な表情で)
「でもね、ローラ。S4にいるってことは――常にトップを目指す覚悟が必要よ。」

ゆめ
「うん、プレッシャーもあるけど……わたし、みんなと一緒ならどこまでも飛べる気がする!」
114 :... :2025/08/09(土) 16:05:19.04 ID:JbjLhiyY0
ローラ(きゅっと拳を握って)
「わたしも……この体になってから、たくさん悩んだけど……
ステージの上では、どんな不安も吹き飛ぶんだ!」

(3人で手を合わせる)

全員
「S4、ファイトっ!!」

シーン3:ステージ
(観客が埋め尽くすライブ会場。ライトが照らされ、S4が登場)

ナレーション(ローラ)
「“わたし”として生きることに、最初は戸惑いしかなかった――
でも今なら、胸を張って言える。」

(ステージでキラキラ輝くローラ)

ローラ(マイクを握って)
「私は、桜庭ローラ! 四ツ星学園の――トップアイドル!!」

(歓声が響く中、ED曲「Shiny Days, My Way」が流れ始める)

登場人物
桜庭ローラ(さくらば・ローラ):中学2年生。元・男の子。現在はS4のメンバーとして活躍するトップアイドル。
香澄真昼(かすみ・まひる):中学2年生。S4メンバー。クールで努力家。ローラとは良きライバル。
虹野ゆめ(にじの・ゆめ):中学2年生。S4メンバー。明るく元気なムードメーカー。ローラの親友。
115 :... :2025/08/09(土) 18:08:46.74 ID:JbjLhiyY0
芸能人は、楽しむに勝る努力なし!

意味:
「芸能界では“苦しんで努力してる姿”は表に出すものじゃない。
真のプロは、“どれだけ過酷でも楽しんでいるように見せる”。
観客が求めているのは、“本物の輝き”。
だからこそ、“楽しむこと”こそ最高の努力であり、最大の才能なのよ。」

ゆめ(優しく)
「でも、その全部を含めて、楽しもうって決めてるんだ。
“楽しむ覚悟”って、努力と同じくらい本気だよ。」


シーン2:研究所ラボ、静かな空気の中で
(みはりが真剣な顔で立っている。ローラ、ドアを開けて入室)

みはり(低い声で)
「来たね。……ローラ。
今日が、例の薬の“安定適用期限”――女の子の身体でいられる、最後の日だよ。」

(ローラ、言葉を失う)

ローラ
「……え、最後……って?」

みはり
「これを過ぎたら、“戻す”ことはできなくなる。
選ばない限り、一生このままの身体になる。」

シーン3:屋上、沈黙の空と向き合う
(ローラが空を見上げている。誰もいない静かな時間)

ローラ(モノローグ)
「私が“ロー”だったこと、忘れてない。
でも、“ローラ”になって見えた世界も、本当にキラキラしてた……。」

(回想:S4の仲間たちの笑顔、ステージの光、拍手)

ローラ(涙混じりに)
「どっちが正しいなんて、わかんないよ……!」

シーン4:みはりとの対話、最終確認
(再び研究所)
,.
116 :... :2025/08/09(土) 18:12:55.94 ID:JbjLhiyY0
みはり
「タイムリミットまで、あと1時間。
これは“戻す薬”じゃない。**“人生の選択ボタン”**みたいなもの。」

ローラ
「……もし、男に戻ったら、
このステージも、制服も、名前も……
全部“夢”だったみたいに、消えちゃう気がして……。」

みはり(静かに)
「でも、“夢だった日々”って、
あなたの中に残り続けるんじゃないかな。
“女の子だったあなた”も、本当のあなたの一部。」

シーン5:ラスト30分、仲間たちと最後の時間
(学園の屋上。ローラがS4メンバーに打ち明ける)

ローラ
「……みんな。私、今日、男の体に戻るかもしれない。」

(静まりかえるS4)

ゆめ
「えっ……!」

真昼
「ローラ……」
117 :... :2025/08/09(土) 18:13:43.86 ID:JbjLhiyY0
あかり(静かに)
「私たちは、どっちのあなたでも、あなたを仲間だと思ってるよ。」

ゆめ(涙をこらえながら)
「でも……私、ステージに立つ“ローラ”が、すごく好きだった……!」

真昼
「選ぶのはあなた。でも――決して後悔だけはしないで。
“どっちを選んでも、私たちはあなたを忘れない。”」

シーン6:ラスト6分、選択のとき
(研究所。みはりが薬のボタン式注射器を差し出す)

みはり
「……今なら、間に合う。
“ロー”に戻るラストチャンス。
どうする?」

(ローラ、深呼吸し、目を閉じる)

ローラ(心の声)
「“男に戻る”ことがゴールじゃない。
“ローラ”でいた時間も、夢じゃない。
全部が、私の“今”なんだ。」

(静寂の中、ローラの手が動く)
シーン7:選ばれた未来(ED直前)
(時間が過ぎ、研究所にみはり一人。注射器は未使用のまま机に置かれている)
(桜庭家、ドアが開く)

(制服姿のローラが微笑みながら立っている)

ローラ
「おはよう、みはりちゃん。今日もレッスン、あるから。」

(みはり、笑ってコーヒーを一口)

みはり
「……そっか。
じゃあ、あんたの人生は、
“ローラ”で続いてくんだね。」

(窓の外に、朝日が差し込む
118 :... :2025/08/09(土) 18:19:02.56 ID:JbjLhiyY0
全部“夢”だった!! ――ローラ、最後の朝」

シーン1:朝、桜庭?家・自室
(カーテンの隙間から朝日。ローがゆっくり目を開ける)

桜野ロー(男の声)
「ん……あれ……?」

(手を動かす。体が重い。ベッドから起きると、見慣れた“少年の体”に戻っている)

桜野ロー
「……は? えっ……これ……」

(鏡の前へ駆け寄る。そこに映るのは、かつての“ロー”)

桜野ロー
「え、ええええ!? な、なんで……戻ってる!?
女の子の体じゃない!? 嘘……!」

(涙がこみ上げる)

シーン2:みはりの研究室・留守のまま
(ロー、みはりの家を訪ねるが無人,,。研究室も空っぽ,,,)

桜野ロー
「みはりちゃん!? ねえっ!! 開けてよっ!!
戻すって言ってたじゃん! 薬、まだあるんでしょ!?
お願い……戻して……!」

(扉の前に崩れ落ちるロー)

ロー(震え声)
「……全部……夢だったの……?」

シーン3:学校・誰もローラを知らない
(登校。周囲の生徒が不思議そうに見る)

クラスメイトA
「あれ? 桜庭って……男だったっけ?」

クラスメイトB
「“ローラ”って誰? そんな子、うちの学年にいたっけ?」

ロー(心の声)
「みんな、忘れてる……
S4も、アイドル活動も、ゆめも、あかり先輩も……
全部……全部なかったことに……」
119 :... :2025/08/09(土) 18:19:44.77 ID:JbjLhiyY0
(苦笑しながら、拳を握る)

シーン4:夜、ひとりの部屋で
(机に置かれたノートには、“ローラ”としての日記がびっしり書かれている)

ロー(読む)
「“今日は初ステージ。緊張したけど、みんなが笑ってくれた――”」

(ページをめくるたびに、記憶が蘇る)

ロー(ぽつり)
「……夢にしては、リアルすぎるんだよ。」

(ふと、ページの隙間から小さな写真が落ちる)

(写っているのは、S4の4人とローラ)

シーン5:みはりからの最後のメッセージ
(机の引き出しに、1通の封筒が入っている。「To: ローへ」)

みはりの手紙(ナレーション)
「ローへ。
君が“ローラ”として過ごした時間は、決して夢なんかじゃない。
たとえ身体が戻っても、心が選んだ日々は君の中に生きている。
そして、“今の君”こそが、過去と未来を繋ぐ存在。
どうか忘れないで。君が一度“輝いた”という事実を。」

シーン6:夜明けの屋上
(ロー、制服のまま屋上で朝日を見つめている)

ロー(静かに)
「……夢じゃない。
あれは、確かに“私の人生”だった。」

(両手で顔を拭い、空を見上げる)

ロー(微笑んで)
「……ローラは、今もここにいる。
この心の中に。」

シーン7:ラストシーン(ナレーション付き)
(ローがひとり、アイドル部の部室を開ける)
,.
120 :... :2025/08/09(土) 18:21:29.59 ID:JbjLhiyY0
(中には誰もいない――けれど、ローはマイクスタンドの前に立つ)

ロー(男の声)
「“ロー”として、もう一度始めよう。
でも今度は、“ローラ”の心を忘れないように。」

(スポットライトが当たる)

ナレーション
「これは、“ローラ”という名前を通して、
ひとりの少年が“本当の自分”を見つけた物語――」
121 :... :2025/08/09(土) 18:31:31.39 ID:JbjLhiyY0
「ローラには戻れなくても! それでも! 桜野ロー、男で生きる!!」

シーン1:朝、再び始まった“ロー”の生活
(男子制服に着替えるロー。鏡を見て一瞬止まるが、笑顔)

桜野ロー(モノローグ)
「……“ローラ”の時間が消えたわけじゃない。
ただ、幕が閉じたんだ。
なら、今度は――“僕のステージ”だ。」

シーン2:学園中庭・一人座るロー
(かつてS4と語り合った場所。今は誰もいない)

桜野ロー
「みんな、覚えてなくてもいい。
君たちがくれたものは、僕の中に残ってる。」

(目を閉じて微笑む)

桜野ロー
「歌うことの楽しさ。仲間とぶつかって笑いあうこと。
そして、“自分を信じる”ってこと。」

シーン3:みはりの映像メッセージ(回想)
(研究室のモニターに残されていたデータ映像)

みはり(録画)
「ロー、たとえ“桜庭ローラ”に戻れなくても、
君が“桜庭ローラ”として生きた記憶が、
君を誰よりも強く、美しくする。
忘れないで。君は、“選んだんだ”。
夢じゃなく、“現実”を。」

シーン4:ステージの前、音楽室での決意
(ローがピアノの前で、かつてローラとして歌っていた曲をアレンジしている)

桜野ロー
「“桜庭ローラ”の歌を、“桜野ロー”として歌ってみせる。
この声も、この姿も、“僕”の一部だから。」
122 :... :2025/08/09(土) 18:35:35.30 ID:JbjLhiyY0
シーン5:新しいステージ――男子アイドルデビュー!
(学園フェスのエンディングステージ。
ローが男子制服でステージに登場)

司会者
「スペシャルゲスト――桜野ローくんです!」

(歓声。ローがマイクを手に取る)

ロー(心の声)
「もう、“桜庭ローラ”じゃない。
でも、君が教えてくれた夢は、ここに生きてる。」

ロー
「聞いてください――“未来の光へ”。」

(ローラ時代の歌を、自分の声で歌い出す。涙ぐむ観客の中に、どこかで見覚えのある女子生徒たちの姿も…)

シーン6:ステージのラスト、語りかけるロー
(ライトが落ちて、最後のセリフ)

ロー
「僕は、桜野ロー。
“桜庭ローラ”に戻ることはもうできない。
でも――
“桜庭ローラだった僕”が、これからの僕を支えてくれる。
だからこの身体で、この人生で、
――終わらせてなんかやらない!
ここから始める、“僕だけのステージ”へ!」

ナレーション(みはり)
「性別や見た目が変わっても、“心”はずっとつながっている。
“過去”に戻れなくても、“未来”を作ることはできる。
桜野ローは、そうやって――
“桜庭ローラだった日々”を、未来へと歌い継いでいった。」

桜野ロー
「僕はもう、桜庭ローラじゃない。
でも、桜庭ローラだったからこそ、
“自分を信じる”ってことを知った。
だからこれからも、笑って進んでいくよ。
この身体で、一生、この名前で――
ローラの心を、歌い続けていく。」
..
123 :... :2025/08/10(日) 13:47:58.22 ID:1aDCASgu0
―「男に戻りたい」んじゃなかった
―「女として扱われたくなかった」だけだった
―あのメイド服も、あのツインテールも、
―“普通”の仮面をかぶせるための装置だった
🧵 登場人物
桜桃朱斗(元・桜桃朱梨)

桜野ロー(元・桜庭ローラ)

朱斗の元バイト先店長:星谷(ほしたに)

ローの過去のファン女性(匿名)

ナレーション(朱梨/ローラとしての記憶)

🎬【冒頭:雑居ビル前・とあるメイドカフェ】
(朱斗、懐かしそうに眺める。“女装バイト時代”のバイト先)

朱斗(つぶやき)
「ここで、たしかに“朱梨”は働いてた。」

💭【フラッシュバック・朱梨の記憶】
(メイド服に着替え、鏡の前で笑顔を作る朱梨)

星谷店長(回想)
「朱梨ちゃん、今日もかわいいねぇ!
やっぱ、君は“女の子らしさ”が売りなんだから!」

朱梨(心の声)
「“女の子らしく”って、なんだろう。
私は今日、女の子のフリをしてる。
誰のために? なんのために?」

☕【現在・ローと朱斗、カフェでの会話】
124 :... :2025/08/10(日) 13:49:23.64 ID:1aDCASgu0
ロー
「メイド喫茶で働いてたのか。」

朱斗(苦笑)
「女の“ふり”して、“女の理想像”を演じてた。
自分が壊れていく音が、日々してた。」

ロー
「俺も、“理想のアイドル”を演じてた。
いつの間にか、自分を“キャラクター”にしてた。
誰にもバレないように、心をしまいこんで。」

(ふたり、しばらく黙る)

🎞️【回想:桜庭ローラ時代、ライブ直後の楽屋】
女性ファン(差し入れを渡しながら)
「ローラちゃんって、ほんと“女の子の夢”だよね!
将来は絶対、結婚して、お母さんになれるよ!」

ローラ(笑顔のまま)
「うん……そうだね。」

ナレーション(ローラ)
「“夢を見せる”ために、“本当の自分”は消していた。
お母さんになりたいと思ったことは、一度もなかった。」

💻【夜・朱斗の作業部屋】
(朱斗、当時の写真をスキャンしながらモデリング。メイド姿の自分を見て手が止まる)

朱斗(つぶやき)
「これが、あの頃の私……朱梨。」
125 :... :2025/08/10(日) 13:50:17.76 ID:1aDCASgu0
(画面に表示された“朱梨”の笑顔が、やがて“モデルキャラクター”として3Dで再現される)

朱斗
「……使おう。ちゃんと向き合って、昇華しよう。
“過去”を捨てないで、“未来”を描く。」

🎧【ローの音楽スタジオ】
(昔のライブ音源を再ミックス。“桜庭ローラ”の音声に、自分の今の声をかぶせる)

ロー(モノローグ)
「この声が嫌いだった。
“かわいくあれ”と命じる呪いの声だった。
でも、ローラがいたから、俺は歌と出会えた。
だから俺は――ローラを否定しない。」

🧍‍♂️【屋上:ローと朱斗の対話】
ロー
「思い出すたび、恥ずかしい。でも、
“あれが自分じゃなかった”って言うのも、違う気がする。」

朱斗
「俺も。
あの頃は、苦しかったけど……“演じた”ことでしか、生きられなかった。」

ロー
「演じた過去を否定するって、
“あの頃の自分”を見捨てることになる気がして。」

朱斗
「だから、今の自分で――救ってやりたい。」

🎤【クライマックス:ローの新曲披露】
(ステージ上。スクリーンに“桜庭ローラ”時代の影と、今のローのシルエットが重なる)

ロー(歌詞/セリフ調)
「女の服を着せられて
女の声で笑って
“可愛い”って言われるたび
遠ざかる自分を、ただ見てた
でも、あの日々が――
俺をここまで、連れてきてくれた」

🎙️ラストモノローグ(朱斗&ロー)
朱斗
「“普通になりたい”と思ったあの日。
でも――“朱梨だったこと”を思い出せた今日は、
ちょっとだけ、自分を好きになれた。」
126 :... :2025/08/10(日) 13:51:45.40 ID:1aDCASgu0
ロー
「“ローラじゃない自分”になったけど、
“ローラだった自分”を、否定しない。
それが俺の、新しい“ふつう”。」

📺 エンディング映像
(朱梨とローラの写真が、パラパラと落ちていく。
最後に重なるのは、今の朱斗とローの写真。
“過去を切り捨てない未来”が、そこにある)


アダム(録音音声)
「朱斗、最後の“選択肢”を提示する。
桜桃朱梨に戻る機会は、これが最後だ。
記憶、身体、声、戸籍――
全て、“元に戻せる”。
だがそれは、“進む”のではなく、“巻き戻す”ことだ。
どうする?」
🌫️【記憶の世界:桜桃朱梨の影】
(白い空間。朱梨が現れる。朱斗は中学生の自分の姿になっている)

朱梨(影)
「どうして? わたしの名前を捨てたの?
どうして、女のままでいてくれなかったの?」

朱斗(うつむきながら)
「ずっと苦しかった。
“女として生きる”ことが嫌だったわけじゃない。
“女らしさを強要される”のが、ただ、耐えられなかった。」

朱梨(影)
「でも……わたしは、あなたの中にいたよ。
メイド服も、スカートも、全部……捨ててしまうの?」

朱斗(ゆっくり首を振る)
「捨てない。
全部――“俺”の一部として、持っていく。
未練も記憶も、“否定”じゃなく、“継承”する。」
127 :... :2025/08/10(日) 13:54:04.07 ID:1aDCASgu0
白川しろみ
「アダムからの最終オファー、承認しますか?
“朱梨に戻る”か、“朱斗として進む”か――
決断をください。」

(朱斗、ゆっくりと端末を見つめる)

朱斗(静かに)
「……戻りません。
未練があるからこそ、“前に進める”。
俺は、“桜桃朱梨だった桜桃朱斗”として、生きていく。」
🎞️【モンタージュ:記憶の断片】
(朱梨時代の制服/メイド服/笑顔と涙/家族との沈黙/初めて“朱斗”と名乗った日)
(同時に流れるローのライブ、ローラのステージ衣装、楽屋で泣く姿)

ナレーション(朱斗とロー交互)

朱斗
「わたしだった頃の記憶も、後悔も、ぜんぶ抱きしめて進むよ。」
ロー
「ローラがくれた夢は、ローが歌い継いでいく。」

🎤【クライマックス:朱斗制作のアニメ × ローの楽曲コラボ】
(朱斗が描いた新作アニメの主人公:“名もなき転生者”
そのキャラクターが、ローの歌に合わせて歩き出す)

ロー(歌詞/セリフ)
「僕はローラだった。でも、今はロー。
君は朱梨だった。でも、今は朱斗。
過去は名前を変えても――
心だけは、いつまでも、ここにある。」

🎙️ラストモノローグ(朱斗)
朱斗(静かに)
「“朱梨”という名前は、もう名乗らない。
でも、“朱梨だった自分”を、誰よりも愛している。
さようなら――そして、ありがとう。
私は、桜桃朱斗。
自分で選んだ名前で、生きていく。」
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