このスレッドはSS速報VIPの過去ログ倉庫に格納されています。もう書き込みできません。。
もし、このスレッドをネット上以外の媒体で転載や引用をされる場合は管理人までご一報ください。
またネット上での引用掲載、またはまとめサイトなどでの紹介をされる際はこのページへのリンクを必ず掲載してください。

男「アイドルの巴マミと同じクラスなんだけど…」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/08(月) 16:58:31.41 ID:8U10xk2U0
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1336010458/
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1336271814/
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1336881641/
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1337260257/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1337431389/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1339624466/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1340547199/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1341771576/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1344877712/の続き

ルール
・選択肢のある安価を選択肢以外で踏んだ場合基本下
・安価の指定先を書き忘れた場合は↓2
・QBは見えないし触れない

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1349683111
【 このスレッドはHTML化(過去ログ化)されています 】

ごめんなさい、このSS速報VIP板のスレッドは1000に到達したか、若しくは著しい過疎のため、お役を果たし過去ログ倉庫へご隠居されました。
このスレッドを閲覧することはできますが書き込むことはできませんです。
もし、探しているスレッドがパートスレッドの場合は次スレが建ってるかもしれないですよ。

モナカ「安価とコンマで恋のQPをやるの〜♪」新月「その2さ」 @ 2024/02/21(水) 00:28:25.81 ID:eiDUCHuU0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1708442905/

大正・昭和生まれスレ @ 2024/02/18(日) 22:44:59.39 ID:/gAWMEKx0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1708263899/

【GANTZ】俺「安価で星人達と戦う」part2 @ 2024/02/18(日) 14:35:20.96 ID:OVpLPeK+O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1708234520/

イケパンみっちん38 セイント・ギロチン @ 2024/02/17(土) 23:55:52.22 ID:8M0h/YKbO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1708181752/

凛として咲く花の如く @ 2024/02/17(土) 22:14:08.98 ID:VOVcZeLU0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1708175648/

【劇場版安価】上里「MISSING ACE」【禁書】 @ 2024/02/17(土) 21:23:19.29 ID:4rPIL2iz0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1708172598/

さくらみこ「インターネッツのチロメで」星街すいせい「クロームね」 @ 2024/02/17(土) 17:48:16.53 ID:DPxFqjvco
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1708159696/

ママーッ!! @ 2024/02/17(土) 11:41:57.11 ID:3fozlnH0o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1708137717/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/08(月) 17:10:15.75 ID:oU/n4DdS0
>>1
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/08(月) 18:15:03.84 ID:n9kw0QXco
>>1
いつかQBとも絡んでみたいが

>・QBは見えないし触れない

鉄のルールがあるから無理か
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/08(月) 18:52:02.80 ID:8ylz/PYFo
>>1

でも男なら見えると思えば見えそうだから困る
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/08(月) 19:16:48.74 ID:tw6q8SjC0
>>1
>>4 男ならやってくれるハズ
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/08(月) 19:57:39.40 ID:Dvjn4WU+o
鉄のルールを壊すのは少なくとも織莉子終わらせてからだろうなー
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/10/08(月) 21:55:29.92 ID:pb/ATZv80
QBはきっと擬人化してくれるはず
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/08(月) 22:24:00.25 ID:LZIAnyTIo
ほむらか
織子はトゥルーっぽいからこの次は杏子で行くか
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/08(月) 23:36:08.16 ID:hkoqN5Cio
トゥットゥルー
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/09(火) 04:09:50.87 ID:94sGdbMbo
ほむルート確定か
楽しみ
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/09(火) 07:49:52.17 ID:G3gwRsMDO
>>1
凄く楽しみ。

そういえば、ほむらが異性とヤッてるSSって見た事ないな。
そういう作品すげぇぇ見たいのに。
(同人誌では普通にあるけど)


過去に、まどかと杏子が異性とヤッてるSSなら見た事あるけど。

何にしても期待
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/10/09(火) 13:58:42.68 ID:l+hMsCP00
>>11
ほむらが異性とくっ付くssならあるけどな
ただヤりはしないが

まあ無茶にエロシーン入れるぐらいなら無いほうがいいしな
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/09(火) 22:10:32.18 ID:MrXELSXy0
>>1

>>12
是非教えてください
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/09(火) 22:29:56.35 ID:4fwEa8Ab0
男「鹿目さんか……」

男「いい子だよな。なんかいい匂いするし」

男「何より俺になついてくれている。ちっさくて、犬みたいでかわいい」

男「……」

男「しまった……さっきせっかく向こうから迫ってきてくれたんだから、あのままキスしとけばよかった」

男「あれの後だから、多分もう向こうからのアプローチはあまり期待出来ないぞ……」

男「はぁ……」

男「……」

男「まあ、過ぎた事はどうしようもないな」

男「今日はもう寝ようか。それとも家の中で何かしようか」

↓2
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/09(火) 22:30:22.33 ID:gk8NnFCWo
ほむニー
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/09(火) 22:30:48.21 ID:MvbDYKnlo
まどニー
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/09(火) 22:30:56.50 ID:queYIGG1o
おり二―
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/09(火) 22:45:20.53 ID:4fwEa8Ab0
男「……」

男「このまま鹿目さんと気まずいまま疎遠になったりして……で、鹿目さんが他の男とくっついたりしたら……」

男「それはソフト寝取られになるんじゃないのか?」

男「……」シコシコ


男『やあ、鹿目さん。こんな所で会うなんて奇遇だね!』

まどか『あ……男、先輩……』

男『今暇かい? もしよかったらお茶でもどうかな!』

まどか『あ、いえ……今はちょっと……』

チャラ男『おーいまどかァ! ダレなんソイツ!?』

まどか『チャラ男くん! てぃひひ、なんでもないよ! この人はただの名前付きの先輩モブキャラ!』

男『!?』

チャラ男『あっそ! じゃあいんだけどよ!? 浮気とかぜってーゆるさねからな!?』

まどか『もー、チャラ男くんがいるのにそんなことするわけないよ! チャラ男くん大好き!』

チャラ男『俺も愛してるぜぇえまどかぁぁぁ!! いっちょみせつけてやっかぁ! んーーむちゅ!!』

まどか『んぅっ……てぃひひ……』

男『あ……あああ……』

チャラ男『よぉーしせっかくだから最後までここでやっちまうか!』

まどか『ええっ、この人がいるところでは嫌だよぉ。いつも通りチャラ男くんの部屋でしよ?』

チャラ『そだなぁ!』



男「うわああああああああ!!」ドピュ

男「はぁ……はぁ……」

男「……寝よう……」
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/09(火) 22:47:07.00 ID:4fwEa8Ab0
男「ふぁ……朝か……」

男「今日は日曜日か。どうしよう?」

↓2
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/09(火) 22:48:20.87 ID:MvbDYKnlo
いつものように上条の病院に遊びにいく
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/09(火) 22:48:44.43 ID:4fwEa8Ab0
すみません、早々ですが今日はここまでです。
ありがとうございました。安価した
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/09(火) 22:49:06.03 ID:gk8NnFCWo
どこまで戻ったんだっけ?

ほむニー
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/10/09(火) 22:49:23.89 ID:CIHjtqPAO
誰かいないか見に外に出る
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/09(火) 22:49:40.44 ID:0wBRq0eN0
マミさんの家に突撃
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/10/09(火) 23:51:54.11 ID:VcocJ1TD0
>>13
エロはないが「運命を越える者達」の恭介ルートお勧め
他の百合カップルとは違った感覚を味わえる。個人的には理想のほむら
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/10(水) 06:00:25.35 ID:vJwEal410
どこから??
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/10(水) 09:58:15.90 ID:dCJJ61+j0
さやかルートって結局グッドはやんないのか

まぁ魔女化したあたりでグッドもくそもないだろうけどww
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/10/10(水) 18:31:34.81 ID:BpmhLVDZ0
>>25
俺もそれのこと言ってた、終わり方もいい感じのビターエンドだった

ちなみに
魔法少女まどか☆マギカ―運命を越える者達―72スレ目(>>127から)
魔法少女まどか☆マギカ―運命を越える者達―75スレ目(>>171まで)
が恭介のストーリーですよ
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/10/10(水) 18:45:30.14 ID:xj7Ij81AO
総合スレでやれ
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/10(水) 19:12:03.01 ID:MMFczPXDO


寝取られ妄想とか、男はMの要素もあったんかww
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/10(水) 22:06:57.36 ID:YOpsb5Fn0
>>25>>28
見てきました
ありがとうございます
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/13(土) 01:20:39.79 ID:pfj0C7Ez0
男「暁美さんでオナニーでもするか」

男「クールぶってて生意気で、でも実は変態でアイコラ職人な暁美さん……」

男「その本性を鹿目さんにばらすって脅したら、どんな顔をするだろう」

男「……」シコシコ

男「……」シコシコ

男「おらっ、孕めや!!」ドピュ

男「ふう……」

男「さて、次は何をしようかな?」

↓2
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) :2012/10/13(土) 01:24:36.63 ID:xCkbKQ6Go
ほむほむをストーキングする

と見せ掛けて、ほむホームの表札に自分の名前を書き足しておく
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/13(土) 01:27:04.13 ID:imeMYDafo
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/13(土) 01:34:02.78 ID:pfj0C7Ez0
男「暁美さんの部屋の表札に俺の名前でも書き足しに行くか」

男(俺は家を出て暁美さんの部屋に向かった)



男「着いたぞ。さて……」

キュッキュッ

男「暁美を消して……」

キュッキュッ

男「俺の名前を書いて……」

男「最後に相合傘で締めだ。まいったな、クラスのみんなが見たら冷やかされるぞ」

男「……うーむ、しかし、このままだと落書きした容疑が俺だけに降りかかることになってしまうんじゃないか?」

男「……どうしよう……」


1.さやかちゃんが祝福しちゃいますよー、と書き足す
2.表札を持ち帰る
3.このままでいい

↓2
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 01:34:25.98 ID:Fxf2ftjTo
1
37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 01:34:35.09 ID:Js5ZPbBio
1
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/13(土) 01:42:33.59 ID:pfj0C7Ez0
男「……」

キュッキュッ

男「あれ、インクが出ない……」

男「はぁ〜……はぁ〜……」

男「これでなんとかなるかな?」

キュッキュッ

男「さやかちゃんが祝福しちゃいますよー、と……」

男「よし、完璧だ」

ほむら「……」

男「暁美さんは馬鹿だからな。これを見たら美樹さんの仕業と思い込んで、美樹さんに攻撃するに違いない」

ほむら「いくら美樹さやかでもこれはしないわ……貴方は彼女を馬鹿にしているの?」

男「そして美樹さんも負けず劣らずの同ランク馬鹿だからな。二人は喧嘩をしてしまうこと必至だ」

ほむら「ちょっと待ちなさい。私がさやかと同ランクというのは聞き捨てならないわ」

男「あー楽しみだ。さて、用事も済んだし帰るか」

ほむら「だから、待ちなさい」

男(俺は暁美さんのアパートから立ち去った)
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/13(土) 01:43:35.40 ID:pfj0C7Ez0
ほむら「ちょっと、待ちなさい! ちゃんと落書きを消して行って!」

男「さて、次は何をしようかな?」

↓2
40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 01:50:32.02 ID:Fxf2ftjTo
誰かと会わないか街をぶらつく
41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 01:50:34.47 ID:Js5ZPbBio
42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/13(土) 02:08:30.56 ID:pfj0C7Ez0
男「誰か知ってる奴と会ったりしないかな?」

男「ちょっと街をぶらついてみるか」

ほむら「私は暇じゃないの。いい加減に……」グイ

男(何かに服を引っ張られたような気がしたが、気にせずにおこう)

男「よし、行くぞ」

ほむら「きゃっ」



男「うーむ、今日も見滝原は平和だ……」

男「この平和がいつまでも続くといいな」

ほむら「……」

男「あ、あそこにいるのは友じゃないか?」

男「おーい、友!」

友「ん? あ、男じゃないか!」

男「こんなところで何をしているんだ?」

友「女の子の容姿に点数つける遊びしてるんだ! 高得点の子には声かける!」

男「ほう、なかなか面白そうな遊びだな。ひとつ俺も混ぜてもらおうかな」

友「おう、一緒にやろうぜ!」

男「よし、じゃあまずはこの子からだ!」

ほむら「!」ビクッ

男(俺はたまたま近くにいた暁美さんを指差した)

友「うーん……60点!」

男「うん、意外に低いな? なかなか綺麗な顔してると思うんだが」

友「おっぱい小さいから減点40〜〜〜!!」

男「ぎゃははは、そりゃ妥当だわ!! じゃあ俺もおっぱい小さいから減点100の0点だ!!」

ほむら「……」プルプル

ほむら「……くっ!」タタタタッ

男(暁美さんはどこかに走り去ってしまった)

男「よし、次はあの子はどうだ?」

友「55点!」
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/13(土) 02:15:05.80 ID:pfj0C7Ez0
男「ふう……20人くらいに点数をつけたところで飽きてきたぞ」

男「おい友。俺はもう行くぞ」

友「おう、明日また学校でなー!」

友「おっ、あの子90点! おーい、そこの君!?」

ゆま「えっ、な、何……?」



男「さて、次は……お?」

男(前にいるのは鹿目さんじゃないか?)

男「おーい、鹿目さん!」

まどか「えっ……? お、男さん?」

男「やあ、昨日ぶり」

まどか「あ、は、はい……」

男(鹿目さんは頬を赤く染め、目を逸らしながら応えた)

男「……」


1.0点!
2.70点!
3.100点!

↓2
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/13(土) 02:15:36.37 ID:pfj0C7Ez0
今日はここまでです、ありがとうございました。安価↓
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/10/13(土) 02:15:38.67 ID:xCkbKQ6Go
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/10/13(土) 02:16:07.67 ID:xCkbKQ6Go
円乙の理
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 02:22:54.27 ID:EP7yuCkF0
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 02:28:08.87 ID:Js5ZPbBio
乙 相変わらず、まどかにはイケメンだなwwwwwwww
49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/13(土) 02:29:12.81 ID:bxfAc6tWo
さやかルートではまどかに辛く当たってたからその癖がでそうになった
50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 02:44:47.18 ID:MaOHiouDO
おつ

昔、男や友みたいに点数付けやったな…数字じゃなくて、アルファベットでつけてたけど
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 06:52:12.98 ID:nQ1c6Kw/0
つーか胸がないからほむほむ減点したのに
ゆまで90点とか友ェ…
52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/13(土) 07:06:35.67 ID:iGOG8G5DO

てか、ここの作者ってさ
俺「杏子ちゃんとセクロスしたい」ほむら「・・・」

これの作者か?
だとしたら俺、大ファンなんよ
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 07:50:22.26 ID:MaOHiouDO
>>52
面白そうだけど>>1は掛け持ちできる余裕あんのかな…このスレ長いし

それはさておき、ageないように気をつけような。
俺もたまに忘れるけどさ
54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/13(土) 14:42:59.45 ID:EP7yuCkF0
読んできたけど全然文体ちがくね
55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 18:22:36.70 ID:xY3e3y5h0
男「うーん……100点!!」

まどか「えっ?」

男「今日の鹿目さんの可愛さだ。初めて見た時も可愛くて95点だったけど、知り合ってからはもっとかわいく見えてきた。だから今日は100点」

まどか「……あ、う……」

男「ああ、ちょっと嗅いでみてもいいかな? くんかくんか、すんすん。うーむ、今日もいい匂いだ」

まどか「あ、あの、男さん。今はちょっと! 人、いっぱいいるし……」

男「え、人がいるとダメなのか……残念だ……」

男「そうだ。鹿目さんは今暇かな?」ナデナデ

男(さりげなく鹿目さんの頭を撫でておいた)

まどか「うぅ〜」

男「あ、ごめん。つい無意識で」

男「で、暇?」

まどか「はい。家族でお出かけしてたんですけど、パ、お父さんとお母さんが映画見に行っちゃってて」

まどか「その映画っていうのが、この間さやかちゃんと見に行ったものだったから……」

男「へえ……じゃあ俺と遊びに行かない?」

まどか「あ……」

まどか「は、はい……」

男「よしっ! へへ、嬉しいな。休みの日に鹿目さんと出かけられるなんて」

まどか「てぃひひひ。昨日もお出かけしましたよ」

男「それはそれ。よし、じゃあまずは↓2に行こう」
56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 18:24:48.09 ID:YLSLIwYao
ボーリング
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/10/14(日) 18:26:47.29 ID:v4rLaqij0
ほむらの家
58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 18:32:19.49 ID:xY3e3y5h0
男「暁美さんの家に行こう」

まどか「え、ほむらちゃんの?」

まどか「……」

まどか「えーと、何か約束とかあるのかな……」

男「いや、ないけど」

まどか「うーん……」

まどか「あの、それじゃあ電話してから行きませんか? いきなり行ったら迷惑になるかも知れませんし」

男「そうだな。それじゃあ鹿目さん、お願いできるかな」

まどか「はい。えっと、それでどういう用事で行くんでしょう。一緒に遊ぶのかな……?」

男「↓2だ」
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/10/14(日) 18:34:43.08 ID:gD23zShko
裏サイトにいる悪質コラ職人の調査
60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/14(日) 18:34:55.28 ID:2TsJbJ4O0
ツイスターゲーム
61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/10/14(日) 18:35:33.87 ID:AjniYQFAO
ほむホームの食生活の調査だ
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/10/14(日) 19:24:50.16 ID:oTtBDl020
マイトディスチャージャー!
63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 19:31:00.06 ID:ClCRhso1o
ツイスターは2人じゃできないからか
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/10/14(日) 19:58:18.20 ID:Jr1tPV3p0
男とまどかのイチャイチャをただ見せ付けられるだけのほむら……
65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 20:05:34.49 ID:xY3e3y5h0
男「ツイスターゲームだ」

まどか「え?」

男「鹿目さんに暁美さんと入り乱れて、あんな体勢やこんな体勢でくんずほぐれつしたい」

まどか「あの……ほむらちゃん、そういうことは多分しないと思います……」

男「なに?」

男「そんなの頼んでみないとわからないじゃないか」

まどか「しないよ……」

まどか「だってほむらちゃん、放課後に遊びに行こうって誘っても、忙しいからってよく断るし……」

まどか「先週なんて、自分がいかないだけじゃなくって、遊びに行くのをやめろだなんて言ってくるんです」

男「ふーん」

まどか「うーん……」

まどか「ほむらちゃんと一緒に遊びたいのはわたしも同じなんですけど、その、ツイスターゲームはきっと断られちゃいますから」

まどか「まずは普通に遊びに誘っちゃダメですか?」

男「……」

↓2
66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県) [sage]:2012/10/14(日) 20:07:27.15 ID:hZhDHTHr0
いいよ
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/10/14(日) 20:07:32.81 ID:oTtBDl020
Yes!
68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 20:18:51.66 ID:xY3e3y5h0
男「Yes!!!」

まどか「!」ビクッ

男「英語の授業だ。今のは日本語で言うと何だ?」

まどか「えと……『はい』、ですよね……?」

男「違う。『鹿目さんかわいい』だ」

まどか「も、もう……それはさすがにからかってるってわかります……」

男「そうか……」

まどか「それじゃあ電話しますね」カチカチ

prrrrrrr

まどか「もしもし、ほむらちゃん? ……」




まどか「あの、ほむらちゃん、今はちょっと用があって出かけてるって」

男「む……」

まどか「でも、2時間くらい経ったら家に戻るそうです。だから……」

男「よし、それまで二人で遊ぼう」

まどか「はい!」

男「それじゃあまずは↓2に行くぞ」
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/10/14(日) 20:19:54.11 ID:oTtBDl020
風都
70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/10/14(日) 20:21:20.58 ID:oTtBDl020
映画館でなのはを観てくる
71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 20:22:20.01 ID:ClCRhso1o
ボーリング
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 20:24:42.61 ID:OA1zRQ580
そこはまどマギ劇場版だろjk
73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/10/14(日) 20:26:26.69 ID:jOZFSMZqo
自分で自分の映画見るとか^^;
74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/10/14(日) 20:27:21.26 ID:oTtBDl020
にじふぁんにあるような転生者SSみたいな展開になりそうだww
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 20:28:56.45 ID:5MOA0JVIO
そこは神秘の法だろjk
76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 20:36:13.94 ID:xY3e3y5h0
男「俺達も映画を見よう」

まどか「えっ、でも二時間後にはほむらちゃんの家に行ってないといけないんじゃ……」

男「何も丁度に着くことはないだろ? むしろ女の子には支度をする時間が必要だし、少し空けて訪問するのがマナーだ」

まどか「た、たしかにそうかも……?」

男「ほら、あの魔法娘マジカルなのはとか面白そうじゃないか?」

男「魔法少女モノっぽいし、魔法少女である暁美さんとの話のタネにはもってこいだ。ほら行こう」

まどか「あ、ちょっとだけ待ってください。ほむらちゃんに遅れるってメールしないと……あとお父さんとお母さんにも、遊びに行くって伝えないと」




男「うーむ、なかなか衝撃的な内容だったな」

まどか「はい……」

男「まさかポスターのアニメ絵はイメージで、実際は実写だとは思いもしなかったぞ」

男「しかも主人公の魔法少女が、般若みたいな顔した若作りしたおばちゃんだし……」

まどか「役者さんには悪いんですけど、ストーリーが全然頭に入ってきませんでした」

男「とんだ地雷だったな。しかしまあ、これはこれで面白い語り草だ。暁美さんにせいぜい面白おかしく話してやろう」

まどか「はい!」

男「それじゃあ暁美さんの部屋に行こうか」
77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/10/14(日) 20:39:28.58 ID:jOZFSMZqo














少し、頭冷やそうか
78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 20:39:52.06 ID:xY3e3y5h0
男「着いたぞ。さて、インターホンを……」

まどか「? あれ、これって……?」

男「ん?」

男(鹿目さんが指差した先には暁美さんの家の表札があり、そこには俺と暁美さんの名前入りの相合傘マークが書かれていた)

まどか「ど、どういうことでしょう……」

男「↓2」
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/10/14(日) 20:41:29.41 ID:S0FWdzGI0
犯人はヤス

安価↓
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 20:41:31.34 ID:ClCRhso1o
きっと暁美さんの悪戯だな。俺たちへのサプライズのつもりなんだろう
81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/10/14(日) 20:42:24.19 ID:oTtBDl020
美樹さやかってヤツの仕業なんだ……。
82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/10/14(日) 20:44:29.64 ID:jOZFSMZqo
まさにクズ
83 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 21:21:31.79 ID:97MOQ+mp0
相変わらずまどか以外の対応がおかしいww
84 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 21:41:44.23 ID:xY3e3y5h0
男「きっと暁美さんの悪戯だな。俺達へのサプライズのつもりなんだろう」

まどか「えー、自分の部屋の表札に悪戯なんてするかなぁ……?」

男「確かに……」

男「じゃあもしかすると、暁美さんは俺の事が好きなのかもな」

男「しかし想いを伝えるには勇気がなくて、こんな方法で気分を晴らしていたんだ」

まどか「……」

ほむら「あら。いらっしゃい、まどか。待っていたわ」

まどか「ほむらちゃん」

ほむら「さあ、入って」

男「お邪魔します」

ほむら「貴方はその落書きを消してからにして」

ほむら「あとトイレもどこかで済ませてから来なさい」

男「待て、どうして俺が落書きを消さないといけないんだ」

ほむら「貴方が書いたからに決まってるでしょう?」

まどか「男さん……?」

男「濡れ衣だ。いい加減なことを言うな」

男「信じてくれ鹿目さん。この落書きは俺がやったんじゃない……」

まどか「……」

ほむら「騙されないで、まどか。こいつは人の皮を被った悪魔よ」

男「ひでえ」

まどか「ほむらちゃん……男さん……」

まどか「わたし、どっちを信じたらいいかわからないよ……」

まどか「掃除ならみんなでやろうよ。それからでいいよね、遊ぶのは」

男「↓2」
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 21:44:42.40 ID:YLSLIwYao
仕方ない、鹿目さんの言う通りにするか
86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 21:44:44.02 ID:ClCRhso1o
そうだな。3人で仲良く掃除といくか
87 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 21:44:55.59 ID:lLWNYkPIO
五月蝿い戦え!
88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/14(日) 21:46:41.09 ID:Fymy9fCNo
なんだこの常識人
89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 21:47:06.25 ID:ym7jVAE6o
なんでまどかが絡むとお前らの思考まで正常になるんだ
90 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 21:58:19.25 ID:xY3e3y5h0
男「そうだな。3人で仲良く掃除といくか」

男「お互いに証拠もないのに、やったやってないでのくだらない争いはもうたくさんだ。この共同作業をきっかけに仲良くしようぜ、暁美さん」

ほむら「証拠も何も、貴方が書いてるのを私はこの目でしっかりと見たのだけど?」

男「わかったわかった、それでいい。だから早く表札を綺麗にして一緒に遊ぼうぜ?」

まどか「そ、そうだよほむらちゃん! わたしも頑張るから、ほら、一緒に掃除しようよ」

ほむら「まどか……」

まどか「ね、早く片付けてたくさん遊ぼうよ!」

ほむら「……」

男「ほら、早く洗剤とか持ってきてくれよ。俺、頑張っちゃうぜ!?」

まどか「わたしも! てぃひひ……」

ほむら「……」

ほむら「帰って……」

まどか「え?」

ほむら「帰って」

まどか「ほ、ほむらちゃん?」

ほむら「貴女は、ここでもやっぱり私を信じてはくれないのね……」

まどか「え、と……」

男「おいおい、何わけのわからんことを言ってるんだ? 早くタワシと洗剤持って来いよwww」

ほむら「……」

バタン

男(暁美さんは部屋に入っていってしまった……)

まどか「ほむら、ちゃん……」

男「うーむ、なんだかわからんが掃除はしないでいいみたいだな……」
91 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 21:59:45.39 ID:xY3e3y5h0
まどか「……」

男(鹿目さんは見るからに落ち込んでいる)

男(よし、ここは優しい言葉をかけて好感度を稼いでおくか)

男「↓2」
92 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 22:01:28.77 ID:8CTQ56GIO
st
93 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 22:01:29.95 ID:ClCRhso1o
大丈夫、暁美さんはちょっと拗ねちゃっただけさ
明日になればまた元気な顔を見せてくれるよ
94 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 22:01:40.37 ID:yjnkjGSSo
やったぜ。
95 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/14(日) 22:04:51.59 ID:9nXqsSQgo
他の人への対応はおかしい。ただ、まどかが相手だと普通。あの男が普通の対応。よってまどかへの対応もおかしい
なんだ全部おかしいからいつもの男だな
96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 22:06:02.31 ID:OA1zRQ580
ここは良い訓練をされた住民が多いなwwwwwwww
97 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 22:09:51.03 ID:97MOQ+mp0
>>95
なるほど、うまいことを言う
98 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 22:59:06.87 ID:xY3e3y5h0
男「大丈夫、暁美さんはちょっと拗ねちゃっただけさ」

男「明日になればまた元気な顔を見せてくれるよ」

まどか「はい……」

男「こう、ファサァ……ってしながら」

男(俺は暁美さんが髪をかきあげる仕草を真似てみた)

まどか「……」

男「ファサァ……」

男「ファサァ……」

まどか「……」

男「ファッサァ〜……」

まどか「……ぷっ」

男「おっ、ようやく笑ってくれたね! 鹿目さんはやっぱり笑顔が一番かわいいな」

まどか「は、はい……」

まどか「……あの、男さん」

男「ん?」

まどか「わたし、ほむらちゃんが嘘ついてるようには見えなくって……」

まどか「だけど男さんはあの落書きの事、何も知らないんですよね」

男「ん、俺がやったってこと?」

まどか「い、いえ、そういうのじゃなくって」

男「……」

まどか「さっきわたし、ほむらちゃんの事すぐに信じてあげられなかったから……」

まどか「今からでも、何かしてあげられることってないのかなって思って」

まどか「男さん、心当たりとかって本当に何もないでしょうか?」

男「……」

男「無いよ、何も無い」

まどか「そうですか……」

男「ごめんな、力になれなくて」

まどか「いえ。ごめんなさい、変な事言っちゃって」

男「別にいいよ」
99 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/14(日) 23:01:59.33 ID:bsVLYL89o
頭がティロティロしてきた
100 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 23:03:48.44 ID:xY3e3y5h0
男「それよりどこかに遊びに行こう。何か希望とかある?」

まどか「うーん……」

まどか「あ、そうだ。ショッピングセンターに行ってもいいでしょうか」

男「ん、いいけど何か用事でもあるの?」

まどか「はい。実は今日、屋上でテレビでやってるヒーロー番組のショーがあって」

まどか「見に行った人には特製グッズがプレゼントされるんです。弟が喜ぶかなって」

男「鹿目さんって家族想いなんだな」

まどか「うぇひひ……」

男「いいよ、行こう。二人居たらグッズも二つ貰えるかもしれないし」

まどか「はい!」
101 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/10/14(日) 23:10:32.57 ID:/ubS4Xfoo
ほむらルー……ト?
102 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 23:12:07.25 ID:xY3e3y5h0
「現れたな、極悪怪人め!トウーッ!」

バッ ババババッ

男(アクロバティックな動きはすごいが、もうちょっと真面目に殺しあえよ……)

まどか「わ、わわっ、すごいですよ男さん! 本物のヒーロー番組みたい!」

男「ふーむ」

男(展開が読めてつまらんな……)

怪人「くそーっ、こうなったら人質を取ってやる!」

まどか「ええっ、こ、こっちに怪人が来ますよ!」

男「……」

怪人「おい、そこのピンク髪の……」

男「他の子にしろ」

まどか「えっ」

怪人「……」

怪人「そこのショートカットの子!お前を人質にしてやるぞ〜!」

「きゃーっ!」

まどか「あ……」

男「あれ、行きたかったの? 余計な事しちゃったかな」

まどか「い、いえ、そういう訳じゃないですけど……」
103 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:13:15.12 ID:yjnkjGSSo
ワロチ
104 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:13:46.01 ID:yjnkjGSSo
怪人の中の人が男の知り合いだったりするって事は無いかな
105 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 23:18:21.78 ID:xY3e3y5h0
男「よし、グッズも無事に1つずつもらえたな」

まどか「はい」

男「じゃあこれは弟さんにあげよう」

まどか「ありがとうございます! きっと喜んでくれると思います」

男「そっか、それはよかった」



男「む……」

まどか「?」

男「眼鏡屋の閉店セールか。あんまり儲からなかったのかな」

まどか「そうなのかな……」

男「ちょっと見ていこう。全品大幅に割引されてるみたいだし」

まどか「はい」
106 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 23:25:21.22 ID:xY3e3y5h0
男「どうだ、眼鏡の俺もイケメンだろう?」

まどか「……はい……」

まどか「かっこいい、です……」

男「ふふふ、鹿目さんならこっちの眼鏡とかどうだ。ちょっとかけてみてくれ」

まどか「は、はい」

まどか「どうでしょう……?」

男「ふむ……かわいい」

男「素晴らしい、120点だ」

まどか「え、100点満点じゃなかったんですか?」

男「どうやら鹿目さんがどんどん可愛く見える魔法にかかったらしい」

まどか「もう……」

まどか「……」

まどか「あの、もしかして男さん、眼鏡の女の子とか好きだったりするんですか?」

男「……」


1.好き
2.そうでもない

先着7レス多数決
107 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:25:50.01 ID:yjnkjGSSo
108 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:25:51.63 ID:ym7jVAE6o
2
109 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/10/14(日) 23:26:32.15 ID:/ubS4Xfoo
110 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:27:28.16 ID:YLSLIwYao
111 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/10/14(日) 23:33:16.62 ID:oTtBDl020
112 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:33:49.60 ID:Pl7xfovIO
1
113 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/14(日) 23:34:49.64 ID:Fymy9fCNo
114 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 23:45:12.04 ID:xY3e3y5h0
男「いや、別にそういうわけじゃない。鹿目さんだから可愛く見えたんだ」

まどか「そ、そうですか」

男「さ、眼鏡の鹿目さんも堪能したことだし、冷やかしはここまでにしておこう」

まどか「はい」



男「それじゃあ次は↓2に行こうか」
115 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:46:06.88 ID:Pl7xfovIO
116 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:46:08.19 ID:yjnkjGSSo
武術を習い
117 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:49:37.93 ID:NrM6W9tIO
ジークンドーの予感
118 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:50:25.83 ID:Pl7xfovIO
おう他スレネタやめろや
119 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/14(日) 23:51:21.91 ID:xY3e3y5h0
男「武術を習いに行こうか」

まどか「え? ぶじゅつ?」

男「そうだ。具体的には↓2だ」


1.ボクシング
2.柔道
3.相撲
120 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:51:41.51 ID:yjnkjGSSo
121 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:51:43.03 ID:ClCRhso1o
1
122 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/14(日) 23:53:20.43 ID:yjnkjGSSo
ってか空手は無いんだ
123 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 00:01:25.33 ID:Q5JVTHHE0
男「ボクシングだ。俺と本気で殴り合おうぜ」

まどか「え、えと、わたし、そういうのはちょっと……運動苦手だし……」

男「じゃあ俺が拳闘するところ見ててくれ」

まどか「えー……というかどうしていきなりボクシングなんですか……?」

男「知らん」



「なんだ、入門希望者か?」

男「うるさい黙れ、一番強い奴を出せ。ぶっとばしてやる」

まどか「わ、わわわ……」

「ほう……道場破りの真似事か」

「初めて見たぞ。いいだろう、一番強いのは俺だ」

「リングに上がれ、現実ってもんを見せてやる」

男「上等だ。ほえ面かかせてやる」




男「勝ってしまった……」

「ず、ずいまぜんでじだ……」
124 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:02:50.22 ID:RxvUmgtoo
TUEEEEEEEEE
125 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/15(月) 00:04:48.39 ID:NUXHq9hpo
さすがである
126 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 00:05:32.10 ID:Q5JVTHHE0
男「お前みたいなよわっちい奴から学ぶ事なんぞ何もない。行くぞ鹿目さん」

まどか「は、はい……」

「待て……」

男「ん?」

「まさか経験者だったとはな、それならそうと早く言え。お前が倒したのはこのジムで一番弱い奴だ」

「弱いとはいえ、このジムの人間を倒した以上はこのまま帰すわけにはいかん。俺と勝負しろ」

「きっちりお前の実力というものをわからせてやろう」

男「通りで手ごたえがないと思った。いいぞ、かかってこいよチャレンジャー」




男「勝ってしまった……」

「ご、ごべんなざい……」
127 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/15(月) 00:05:32.22 ID:ig3kpMqZ0
さすがマジキチ男
想像さえすれば人間を越えるし
128 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2012/10/15(月) 00:07:05.29 ID:QaS9XfTxo
チート乙
129 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 00:13:35.76 ID:Q5JVTHHE0
男「このジムはよわっちい奴ばっかりだな。もう行こうぜ鹿目さん」

まどか「はい……」

「ふう、戻ったぞ」

「あっ、リーダー!!」

「おいお前! リーダーが戻ったからにはお前ももう終わりだ! 勝負しろ!」

「ん、何? ……へえ、道場破りね。確かにザコを二人倒したくらいでこのジムを潰した気になられちゃ困るな……」

「君、俺と勝負しなよ。万が一俺に勝てたら、このジムの事を好きに触れ回っても構わないよ」

男「ふん、誰が来ても同じだ」




男「勝ってしまった……」

「あ、あばば……」




男(その後、才能を買われた俺は正式にジムに入門。連戦連勝で無敗のまま世界へと羽ばたいていった)

終わり
130 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/15(月) 00:14:06.35 ID:5z9hlN79o
えっ
131 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:14:09.67 ID:hi79d12Ro
終わってしまったww
132 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/15(月) 00:14:17.58 ID:ig3kpMqZ0
終わったwwwwww
133 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:15:27.48 ID:hi79d12Ro
しかし何がいけなかったんだろう?
格闘技なのか眼鏡なのか
134 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:16:49.65 ID:nZVGGAmio
ぼ、ボクシングなのがいけなかったんだ(震え声)
135 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/15(月) 00:18:05.19 ID:GRWEdi4ho
相撲はマミさん絡みで柔道は谷亮子でも出て来るのか
136 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 00:20:43.06 ID:Q5JVTHHE0
男「というような事になってしまうと困るからな。やっぱりここは逃げよう。疲れたし」

男「というか2連戦した後に更に強い奴と戦うとか正気じゃないだろ」

「確かに……では後日また来たまえ」

男「おう、話のわかる奴だな。嫌いじゃないぜ」

男(後でネット掲示板にこのジムはザコばっかりって書いとこう)



男「いてて……何発かくらったところが痛いぞ……」

まどか「だ、大丈夫ですか!? 顔、腫れてますよ……!」

男「あーもうダメだ……」

まどか「きゅ、救急車! 救急車を呼ばないと!」

男「いや、いい……ちょっと休んだら治るから……」

男「↓2で休もう……」


1.そこのベンチ
2.俺の家
137 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/10/15(月) 00:21:35.25 ID:9WrmckAYo
138 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:21:36.41 ID:hi79d12Ro
2
139 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:21:50.34 ID:RzVqs/kUo
1
140 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:22:38.51 ID:nZVGGAmio
柔道は仁美ちゃんで
新・谷良子だし
141 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/15(月) 00:22:44.80 ID:GRWEdi4ho
昭和かよwwwwww
142 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 00:40:52.17 ID:Q5JVTHHE0
男「俺の家で休もう」

まどか「あ、あの、わたしはどうすれば……」

男「もちろん来てもらう。こうなったのは鹿目さんのせいでもあるんだからな」

まどか「はい、え、あれ? わたし何かしましたっけ……?」



男「着いたぞ。ここが俺の家だ」

まどか「はい……」

男「さあ、上がってくれ」

まどか「お、お邪魔します……」

男「さて、ここが居間だ。お茶を出すからくつろいでてくれ」

まどか「そ、そんなのいいです! わたしが手当てしますから、男さんは休んでてください!」

男「いや、でも、せっかく鹿目さんが来てくれたのに……」

まどか「いいんです……!」

男「……」

↓2
143 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:42:06.23 ID:RxvUmgtoo
それじゃ、そうさせてもらうか
144 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/15(月) 00:42:11.91 ID:ig3kpMqZ0
俺が鹿目さんのためにしたいんだよ
ダメか?
145 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:42:13.13 ID:hi79d12Ro
146 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 00:56:28.10 ID:Q5JVTHHE0
男「俺が鹿目さんの穴にハメたいんだよ ダメか?」

男(俺は鹿目さんをその場に押し倒した)

まどか「え……!?」

男「しまった。間違えた……」

男(鹿目さんの顔が目の前にある……)

男(いい匂い。ずっとこの匂いに中てられて、どうかしてきたのかも知れない)

男「……」

男「顔が腫れた俺は、嫌い?」

男(嫌いじゃないだろ?)

まどか「あ……」

まどか「……」

まどか「好き、です……」

男(やっぱりな)

男「……」

男「俺も鹿目さんの事、好きだ」

男(ちょろい。今すぐやりたい。一回やったらあとはどうでもいい)

男「付き合ってくれ」

まどか「……」

まどか「はい……」

男(ちょろい、ちょろい、ちょろい……)
147 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/15(月) 00:57:30.09 ID:EK7kdsAE0
一体何が起こった
148 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 00:57:39.25 ID:/eD1iKCmo
ほむらさんがアップし始めたようです
149 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2012/10/15(月) 01:01:34.32 ID:QaS9XfTxo
ここからルート選択時のあれに繋がるのかな
150 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:03:04.69 ID:AGbTME9DO
これがチョロインか
151 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 01:04:08.58 ID:Q5JVTHHE0
男「キスしていい?」

まどか「……」コクン

男「……」

まどか「んぅ……」



男「よし、脱がすぞ」

まどか「え……」

まどか「だ、ダメだよ。わたし達、まだ中学生なんだよ……」

まどか「そういうのはまだ、早いよ……」

男「……」

まどか「んぅ……」

男「好きな相手となら、別にいいだろ?」

まどか「ダメ、だよ……」

男「↓2」
152 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北陸地方) [sage]:2012/10/15(月) 01:06:08.89 ID:t2wAvpSAO
愛してる
153 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:06:10.66 ID:/eD1iKCmo
わかった ごめんな
154 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/15(月) 01:06:12.08 ID:ig3kpMqZ0
わかった、今は我慢する
でも、鹿目さんが良ければ、いつかしたい
155 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:06:13.94 ID:hi79d12Ro
大丈夫、俺にすべて任せて
156 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/10/15(月) 01:06:23.70 ID:9WrmckAYo
そっか
今はキスまで、だな(ディープで開発)
157 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2012/10/15(月) 01:06:24.53 ID:QaS9XfTxo
じゃあ毎日キスしてくれ
158 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/15(月) 01:09:14.52 ID:NUXHq9hpo
お前らほんとまどかに対しては優しいわwwwwww
マミの時なんかサルだったのに…
159 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 01:12:59.80 ID:Q5JVTHHE0
男(チッ……)

男「わかった、ごめんな」

まどか「……はい」

男「今日はありがとう、楽しかったよ」

男「手当ては自分でするから。気をつけて帰りなよ」

まどか「え、でも……」

男「自分でするから。気遣いありがとう」

まどか「……」



男「帰ったか……」

男「はあ、消化不良だぞ……オナニーでもするか……」

男「誰でオナニーしようかな?」

↓2
160 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/15(月) 01:14:14.14 ID:NUXHq9hpo
ほむら
161 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:14:15.43 ID:hi79d12Ro
まどか
162 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:14:15.99 ID:/eD1iKCmo
ほむら&まどか
163 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/15(月) 01:14:17.05 ID:ig3kpMqZ0
ほむら
164 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:14:33.10 ID:RxvUmgtoo
ショウさん
165 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 01:20:58.99 ID:Q5JVTHHE0
男「鹿目さんでオナニーだ」

男「よし、服脱がすぞ」

まどか『うん……』

男「綺麗だ……」

まどか『そ、そんな言葉はいいから……早くぶちこんでよぉ……』

男「やれやれ、とんだ淫乱ピンクだな鹿目さんは、それっ」シコシコ

まどか『あへあへぇーーー』

男「膣内(なか)に射精(だ)すぞ!!」ドピュ

まどか『んああーーー』

男「ふう……」

男「適当にネットして、寝よう……」

鹿目さん★★☆☆☆
美樹さん☆☆☆☆☆
マミさん★★★★☆
暁美さん(FORMULA)★★★☆☆
杏子ちゃん☆☆☆☆☆
ゆまちゃん☆☆☆☆☆
織莉子ちゃん☆☆☆☆☆



鹿目さん★★★☆☆
美樹さん☆☆☆☆☆
マミさん★★★★☆
暁美さん(FORMULA)★★★☆☆
杏子ちゃん☆☆☆☆☆
ゆまちゃん☆☆☆☆☆
織莉子ちゃん☆☆☆☆☆
166 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/15(月) 01:22:03.12 ID:Q5JVTHHE0
今日はここまでです。
あと、遅くなりましたがルート分岐は

http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1336010458/
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1336271814/
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1336881641/ ←の205からです。
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1337260257/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1337431389/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1339624466/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1340547199/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1341771576/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1344877712/
167 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:22:52.51 ID:hi79d12Ro
168 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:23:26.26 ID:/eD1iKCmo
169 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 01:24:58.09 ID:d02Kl9pr0
おい、[田島「チ○コ破裂するっ!」]雑過ぎやろ
170 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/15(月) 01:30:22.74 ID:NUXHq9hpo
171 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 03:51:01.75 ID:nZVGGAmio
>まどか『あへあへぇーーー』

それでいいのか男よ
172 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2012/10/15(月) 21:08:04.80 ID:TOIjHo/Oo
乙乙!

あんて気持ちの込もってない喘ぎ声なんだww
173 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/15(月) 21:17:27.57 ID:nZVGGAmio
んあー
174 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/10/18(木) 06:06:15.25 ID:JYLhYxdvo
今ほむらルートだったのを思い出したが、最近は裏サイトに行ってないのな
175 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 18:28:19.80 ID:0o5t1Nsf0
男「ふああ……」

男「朝か。昨日は鹿目さんでオナニーした後マミさんで6回も抜いたから身体がだるい……」

男「だが学校にはいかないとな。仕度をしよう」



男「準備完了。さて、行くか」

バタン

まどか「あ……お、おはようございます」

男「↓2」
176 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 18:31:35.91 ID:OC4sucyV0
やぁハニー
177 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/19(金) 18:31:37.58 ID:cn4HyQY30
おはよう
今日も可愛いね
178 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 18:42:19.01 ID:0o5t1Nsf0
男(そういえば昨日から鹿目さんと付き合い始めたんだった……)

男(なるほど、それで家の前で俺が出てくるのを待ってたってことか)

男「おはよう。今日もかわいいね」

まどか「……てぃひひ」

男「朝から鹿目さんに会えて嬉しいよ。でも、なんだか待たせてしまったみたいで悪かったね」

まどか「いえいえ、今来たところです!」

男「それに美樹さんと志筑さんはいいの? 三人で登校してたんじゃ?」

まどか「あ、はい。二人にはちゃんと連絡してあります」

男「そうか、まあ鹿目さんに限っては大丈夫だと思ってたけど」

まどか「えへへ……」

男「そうだ、もしよかったら、明日から時間を決めて待ち合わせしない?」

まどか「あ、はい! 男さんさえよければそうしたいです!」

男「そうだな……」

男(言ってはみたけど待ち合わせとかめんどい……鹿目さんに合わせてもらおう……)

男「ここに、このくらいの時間でいいかな」

まどか「はい!」

男「うん、明日からよろしくね。それじゃあ学校に行こうか」
179 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 18:51:05.04 ID:0o5t1Nsf0
まどか「そしたらね、さやかちゃんってば……」

男(また美樹さんの話か……)

まどか「おかしいですよね、昔からちょっと思い込みが激しいところがあるんです」

男「そうだな」

男(鹿目さんと他愛ない話をしながら学校に向かった)



男「さて、学校に着いたぞ。それじゃあ鹿目さん、また放課後」

まどか「え?」

男「ん?」

まどか「……あの、今日は男さん、お昼はどうしてますか?」

男「普通に飯食うけど」

まどか「えと、それじゃあ一緒に……」

男「うーむ……」

男(四六時中一緒にいるつもりか、この子は……そんな付き合い方してたら話題なんてすぐなくなるぞ……)

男「↓2」
180 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 18:52:58.10 ID:FiuSNfhso
俺は屋上で食うから
181 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/19(金) 18:53:36.15 ID:cn4HyQY30
うーん、いつも美樹さんとかと一緒に食べてたんだよね?
朝もこうして鹿目さんを独占しちゃってるし、なんか悪い気が…
182 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 18:57:52.28 ID:UOXaWpZR0
なんでまどかの時だけお前ら対応がまともなんだよwwww
183 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/19(金) 19:04:19.90 ID:cn4HyQY30
この男に限っては、まどかへの対応が普通なのが異常な事だと思ってる
184 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 19:51:37.12 ID:0o5t1Nsf0
すみません、ちょっと休養なので離席します
185 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 21:26:37.71 ID:0o5t1Nsf0
男「うーん、いつも美樹さんとかと一緒に食べてたんだよね? 朝もこうして鹿目さんを独占しちゃってるし、なんか悪い気が……」

まどか「え、さやかちゃんと仁美ちゃん、ほむらちゃんも一緒ですけど……」

男「は?」

まどか「え?」

男「……え、五人で?」

まどか「あ、もちろんマミさんも一緒です!」

男「……」

男「悪いけど俺はちょっと」

男(激しく面倒くさい……)

まどか「え、どうしてですか」

男「いや、あのさ。女五人集まったところに男が一人って、相当気を使うんだけど」

まどか「う、うーん……言われてみればそうかも……」

男「だからさ、昼飯は普段どおりに……」

まどか「そ、そうだ! しばらく二人でお昼食べませんか!?」

男「……」

まどか「……」

男「……」

まどか「うう……」

まどか「あの、男さん……わたし達、お付き合いしてるんですよね……?」

男「……まあ」

まどか「わたし、もっと男さんとお話したいです。男さんの事、もっと知りたいなって……」

まどか「まだちゃんと知り合ってから、間もないし……」

男「うーむ……」
186 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 21:31:00.22 ID:0o5t1Nsf0
まどか「だから、あの……お昼はしばらく二人で食べませんか……?」

男「……」

男(エッチするまではいい先輩で居るべきだな……)

男「そうだね、鹿目さんの事を知りたいのは俺も同じだ」

男「しばらくは二人で食べよう。これで学校での楽しみが一つ増えたよ」

まどか「! は、はい!」

男「それじゃあ、そろそろ時間も危ないし教室に行こうか」

まどか「あ、そうですね!」

男(俺達はそれぞれの教室に向かった)
187 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 21:39:41.17 ID:0o5t1Nsf0
男「午前の授業が終わったぞ。昼休みだ。腹減った」

まどか「男さん!」

男「お、鹿目さんじゃないか。早いな、もう来たのか」

まどか「てぃひひ……」

男「それじゃあ中庭にでも出て食べようか」

まどか「はい!」



まどか「あの、男さん」

男「ん?」

まどか「前もそうでしたけど、お昼っていつも購買で買ってるんですか?」

男「ああ、うん。大体そうだね」

まどか「そっか……うぃひひひ……」

男「?」


男(次の日、鹿目さんは俺のために弁当を作ってきたようだった)

男(が、俺もその日は弁当を用意してきていたので遠慮しておいた)

男(そんなもん、いきなり出されてもな……せめて前もって言ってくれ……)
188 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 21:42:02.69 ID:0o5t1Nsf0
男(その日の夜……)

prrrrrrr

男「ん、メールか。美樹さんからだ」

男「なになに、『彼女が作ったお弁当を食べるのを断るなんて最低。信じられない、何考えてるの? ちゃんとまどかに謝ってよ、あの子午後はずっとヘコんでたんだよ』か」

男「『↓2』っと」
189 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/19(金) 21:43:11.39 ID:cn4HyQY30
俺と鹿目さんの邪魔をするな
190 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 21:43:55.88 ID:cMxLFKpUo
わかったよ
191 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 21:44:32.40 ID:OUscNBPAO
さやかの作った弁当なら食べる
192 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/10/19(金) 21:44:57.87 ID:+oHCwiYU0
まどか関係だからさやかにも静かだな
表向きは
193 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 21:45:42.32 ID:ID4aYJwDO
お、おいなんか男がまるで人間みたいなメールを返信してるぞ…
安価なら下で
194 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/10/19(金) 21:47:25.11 ID:+oHCwiYU0
>>193
ヒント・人間は誰にも心に仮面を持っている
あと男は一応人間
安価↓
195 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 21:48:34.58 ID:0o5t1Nsf0
男「めんどくさいな、下手に刺激しても噛み付いてきそうだ……」

男「簡潔に、『わかったよ』と」

男「肯定してるんだから大丈夫だと思うが、これでまだ何か言ってくるようなら寝てたことにして無視しよう」

男「送信っと」



男(次の日、鹿目さんは美樹さんと喧嘩をしたらしい)

男(俺の事で揉めたっぽいが、鹿目さんに聞いてもはぐらかされたのでもう触れないことにした)
196 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 21:55:19.96 ID:0o5t1Nsf0
まどか「あの、男さん。今日は放課後お暇ですか?」

男「うん、まあ」

まどか「それじゃ、どこか寄り道していきませんか? もしよければ、ですけど……」

男「別にいいけど。でも、美樹さん達はいいの? もう仲直りしたの?」

まどか「……ぁ……」

まどか「だ、大丈夫です。気にしないでください……」

男「そう? それじゃあ行こうか」

まどか「はい!」



男(鹿目さんは次の日も、また次の日も俺と一緒に帰る事を望んだ)

男(いけると思ったので何度か身体の関係を迫ったが、今度はキスすらさせてくれなかった……)

男(どうしてやれないんだ、最近の子は好きな相手にはすぐに股を開くって聞いたぞ……)
197 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 21:57:41.57 ID:0o5t1Nsf0
男「ふぁ、今日は土曜日だ……」

男「ゆっくり寝よう。今週は鹿目さんの相手でずっと気を張ってたからな……」

ピンポーン

男「……」



まどか「あ、おはようございます! 男さん!」

男「……」

まどか「あの、今日は予定とかってありますか」

男「↓2」
198 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 21:58:29.55 ID:ID4aYJwDO
いい加減にしろ、俺を現実逃避に使うな
199 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 21:58:43.08 ID:cMxLFKpUo
おはよう、かなめさん
今日は特に予定は無いよ
200 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 21:59:11.27 ID:5cCFoZDzo
もちろんないよ 今日もかわいいね 鹿目さん
201 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/19(金) 22:04:06.70 ID:5A27wUkho
のちの展開を考えるとまどかにだけ優しいって泣けるわ
202 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:08:25.28 ID:FiuSNfhso
なんかこのままだとそのうち脳から血吹き出して死にそう
203 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 22:12:56.22 ID:0o5t1Nsf0
男「おはよう、鹿目さん。今日は特に予定は無いよ」

まどか「えっと、それじゃあお出かけ……しませんか……?」

男「……」

男(出かけるのはめんどい……)

男「家でDVD見ない? まだ見てない映画が溜まってるんだ」

まどか「あ、う……は、はい……」



男(映画を見てる途中、俺は鹿目さんの後ろに回り、後ろから胸を撫で回してやった)

男(最初は驚いて、すぐに抵抗しだしたけど……)

男(それでもずっと続けている内に、諦めたのか彼女は俺にされるがままになってしまっていた)

男(そして……)



まどか「エッチは、ダメ……です……」

まどか「だけど、男さんがどうしてもっていうなら」

まどか「インターネットで調べてきました。男の人はこうしてもらえると喜ぶんですよね……?」

まどか「……んっ……」

まどか「んぅ……はぁ、はぁ……」

まどか「……」

まどか「……」

まどか「……ん、んんぅ!? けほっ、けほっ……!」

まどか「あ……ご、ごめんなさい……! 床、汚しちゃって……!」



男(気持ちよかった……)
204 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:16:43.22 ID:FiuSNfhso
インターネットでそういうことを調べるまどかを想像して抜いた
205 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 22:18:38.84 ID:0o5t1Nsf0
男「月曜日だ。今日も学校頑張るぞ」

男「彼女がいるって素晴らしいな。俺の青春は光り輝いているぞ」

まどか「おはようございます、男さん!」

男「おはよう、鹿目さん。さあ、学校に行こうか」

まどか「はい!」

男「あ、あと……」

男「この間のお弁当、食べられなくてごめんな。これからは他に用意があっても、鹿目さんの持ってきてくれたのを優先して食べるから」

まどか「あ……」

まどか「は、はい! 頑張って用意します! 絶対、毎日!」

男「ありがとう、嬉しいな」

男(嬉しいな)



男(登校中、前に美樹さんと志筑さんが歩いているのが見えた)

男(声をかけなくていいのか聞いたが、鹿目さんは、別にいいと答えた)
206 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/19(金) 22:19:37.02 ID:cn4HyQY30
これでワルプルギス来てまどか死んだら、そりゃ時間巻き戻すわな
207 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:19:55.08 ID:FiuSNfhso
めんどいめんどい言ってたくせに態度変わりすぎだろwwwwwwwwwwwwww
208 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:20:24.13 ID:cMxLFKpUo
おとこの好感度がまどっちペロペロで天元突破したのかな
209 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 22:21:52.00 ID:0o5t1Nsf0
男「鹿目さん」

まどか「はい?」

男「今日はうちに来てくれないか?」

まどか「あ……」

まどか「は、はい……」



男(気持ちよかった)

男(数日後、鹿目さんは死んだ)
210 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/10/19(金) 22:22:24.55 ID:+oHCwiYU0
おい




おい
打ち切り漫画並みに急展開すぎるぞ・・・・
211 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/19(金) 22:22:37.11 ID:cn4HyQY30
なん……だと……?
212 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:22:38.22 ID:cMxLFKpUo
死んだ…だと?
213 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:23:23.18 ID:5cCFoZDzo
まあ、巻きの展開になるとは思ってた
214 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:26:07.87 ID:1SuxBr4lo
え?
215 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 22:33:09.12 ID:0o5t1Nsf0
まどか「ごめんなさい……魔力、使い果たしちゃって……」

男「……」

まどか「わたし、もう終わりみたいです……」

まどか「ごめんなさい、ごめんなさい」

男「……なんで俺に相談なく魔法少女になんてなったの」

まどか「みんな危なかったの。避難所にいる家族のみんなもだけど、さやかちゃんがもうやられそうになっちゃってたから」

まどか「すぐに契約しないといけなかったの。でないとみんな死んじゃってたから」

男「……」

まどか「ごめんなさい。ごめんなさい。男さん、こんなわたしとずっと一緒にいるって言ってくれたのに」

まどか「約束、破っちゃった……」

男「……」

まどか「……」

まどか「男さん」

まどか「最後に聞かせてほしいな」

まどか「わたしの事、どう思ってましたか?」

男「大好き。大切な恋人」

まどか「てぃひひ……」

まどか「嘘だよね……男さんの嘘つき……」
216 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:34:30.18 ID:5cCFoZDzo
まあ、エッチしたら捨てられるって分かってたんだろうなー
217 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/10/19(金) 22:36:06.01 ID:+oHCwiYU0
男「お前の彼氏は嘘つきだよ・・・・」
みたいなギアス展開
218 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/19(金) 22:42:21.30 ID:O6rqDHTFo
一応、安価ではまともな対応してたと思うけど男が素でおかしいからこんな反応だなww
219 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 22:47:54.47 ID:0o5t1Nsf0
男「嘘じゃないぞ」

まどか「男さん、ずっと無理してたよね……」

まどか「わたしがずっと近くにいたから、窮屈そうにしてたの、わかるよ」

まどか「わたし、男さんのこと好きだから」

まどか「授業中もずっと男さんの事ばかり考えて、ふたり一緒にいなかった時は、気がつけば人ごみの中から男さんの事探してたの」

男「……」

まどか「一緒にいるとき、ずっと男さんのこと見てたからわかるんだよ……」

まどか「わたし、本当は、気遣われてるって……」

男「それは違う!」

男(エッチしたかったから、優しくして高感度を上げてただけなんだ……!)

男「鹿目さん……!!」

まどか「……たし…… 助けて……」

男「……!」

まどか「てぃひひ……」

まどか「これ、ソウルジェム……」

まどか「わたし達魔法少女の魂そのものなの」

まどか「これを砕けば、魔法少女は死んじゃう。死んじゃえる……の……」

男「……!?」

まどか「わたし、魔女にはなりたくない」

まどか「つらい事や嫌な事もたくさんあったけ」

男「うわあああああああ!!」

バキッ パリーン

男(俺は鹿目さんの意思を尊重し、彼女のソウルジェムを砕いた)

男「鹿目さん……」

男「鹿目さん……!!」
220 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:49:07.18 ID:1SuxBr4lo
最後まで言わせてやれよ
221 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:49:52.53 ID:FiuSNfhso
これはまどかが悪い、男相手なら言ってから渡すべきだった
222 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:50:02.65 ID:cMxLFKpUo
言わせてやれよww
223 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/19(金) 22:50:34.18 ID:5cCFoZDzo
おい、カットすんなwwwwww 良い話なのにwwwwwwww
224 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/19(金) 22:59:40.90 ID:0o5t1Nsf0
男「くそ……」

男「許さんぞ、ワルプルギスの夜……!!」

男「殺す……絶対に殺す……!!」

ほむら「まどか……」

男「! 暁美さん……」

ほむら「見ていたわ、全部」

ほむら「まどかの最後の願いを、聞き入れてくれてあり……」

ほむら「……いえ、やめておくわ」

ほむら「ここはもう危険よ。避難所へ向かいなさい」

男「嫌だ、俺はワルプルギスの夜を殺しに行く」

ほむら「こんな時に何を言ってるの……」

ほむら「冗談はやめて。貴方が命を無駄に捨てるような事は、私が許さない」

ほむら「まどかが守りたかった人間の中には、貴方も含まれているのよ」

男「うるさい黙れ、行くと言ったら行く。暁美さんも鹿目さんの友達なら援護を頼む」

ほむら「やめなさい! ほ、本気なの!? それはただの自殺行為よ!」

男「うおおおおおおお!!」ダダダ

ほむら「ま、待ちなさい! 待って!!」

男「ぐえ」

男(暁美さんに後ろから襟首を掴まれた)
225 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/19(金) 23:40:49.50 ID:jyHYPMye0
この男ならやりかねないww
226 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:01:40.71 ID:Wk7qgGCDO
なんという超展開
227 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:03:25.45 ID:Npox6MEBo
今日はもう終わりかな
228 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:06:43.29 ID:rJzSkhlqo
終わりっぽいな乙
229 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/20(土) 00:15:25.55 ID:DImv1LGt0
男「何をする、離せ!」

ほむら「行けばただ死ぬだけの人間を黙って行かせるわけにはいかないわ……」

ほむら「ましてや、貴方はこの時間軸のまどかが命がけで守ろうとした人なんだから」

男「……」

ほむら「鹿目まどかの想いを無駄にしないで。貴方には、まどかの分まで生き抜く義務があるのよ」

男「いや、でも……鹿目さん、無念だっただろうに……」

ほむら「全て覚悟の上だったはずよ」

男「……」

ほむら「わかって……くれたようね」

男「やっぱりワルプルギスの夜は捨て置けないぞ! 俺の彼女を返せ!!」

男「うおおおおおおおお!!」ダダダ

ほむら「ちょ、待ちなさい!」

男「ぐえ」

男(暁美さんに後ろからベルトを掴まれた)
230 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/20(土) 00:24:07.93 ID:DImv1LGt0
男「やめろ、俺にワルプルギスを殺させろ!!」

ほむら「だ、だから無理に決まってるでしょう! あんな大きくて空を飛んでる相手とどうやって戦うつもりでいるの!?」

男「そんなもんは戦いが始まったらどうにでもなるんだよ!」

ほむら「ならないわよ!」

男「くそっ、くそっ……鹿目さん、鹿目さん……! ちくしょう……!!」

ほむら「……」

男「畜生……!!」

男(俺はその場で膝から崩れ落ち、地面を拳で叩いた)

男「どうして契約する前に俺に相談してくれなかったんだ……俺はそんなに頼りない奴なのかよ……!」

男(こうして涙を流して悔しがっている様子を見せれば油断するかな?)

ほむら「……」

ほむら「貴方……」

男「なんだ……」

ほむら「まどかを、助けたくない?」

男「いや、鹿目さんはもう死んだだろ。宗教なら間に合ってるぞ」

ほむら「……」イラッ
231 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:26:14.69 ID:l/pWZUuF0
イラッと来るぜ…
232 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/20(土) 00:33:34.72 ID:DImv1LGt0
ほむら「そうじゃないわ。私の魔法は」

男「うおおおおおおおお!!」ダダダダダッ

ほむら「だ、だから待ちなさい!!」グイ

男「は、離せ!!」

ほむら「私にも……! 上手くいく保証なんて出来ない!」

ほむら「だけど、もしも貴方に、あの子を助けるために永遠の迷路に踏み込む覚悟があるというのなら!」

ほむら「あの子との出会いをやり直す機会をあげてもいい……! この手を取りなさい!」

男「意味がわからん!」

男「出会いをやり直すだと……? もしもそんな事が出来るのなら、どこにでも行ってやる!」

男「永遠の迷路ってどこだ! 鳥取か!?」

男(俺は、差し出された暁美さんのその手を……)


1.しっかりと掴んだ
2.舐めた

↓2
233 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北陸地方) [sage]:2012/10/20(土) 00:34:40.66 ID:HoeCUzyAO
234 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:34:42.73 ID:8psR3aqjo

235 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:34:42.91 ID:rJzSkhlqo
1
236 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:34:43.17 ID:Npox6MEBo
2
237 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:35:31.61 ID:rJzSkhlqo
拒否ってBADENDかww
238 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/20(土) 00:40:07.75 ID:DImv1LGt0
男「へへ……」ヌロォー…

男(俺はここぞとばかりに目の前の美少女の白魚のような手を舐った)

ほむら「ひ……」

男「んっ……ちゅぱちゅぱ」

ほむら「い、嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

カチッ

男「な、なんだ……?」

男「なんか変だぞ、普通じゃない……」

男「あ、あわわ……もしかして暁美さんはとんでもない事をしでかしてしまったんじゃないのか……!?」

男「お……おわあーーーっ!!」










239 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北陸地方) [sage]:2012/10/20(土) 00:40:11.51 ID:HoeCUzyAO
ここで拒否しちゃったらこのままワルヨルに殺されて終わりかな?
240 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:40:53.50 ID:rJzSkhlqo
一緒に飛んだか
241 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/20(土) 00:46:38.68 ID:Zuzx8k/Ao
そのまま時空の狭間に振り落とされてしまえww
242 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/20(土) 00:47:19.11 ID:DImv1LGt0
男「……」

ムクッ

男「……」

男「……はあ」

男「今回も、またダメだった」

男「イレギュラーが現れて、まどかに多大な影響を及ぼし始めた時はもしかしたらと思ったけれど……」

男「所詮は魔法も使えない一般人。運命を変える力なんて持ち得ているはずがなかった」

男「……」

男「それでも、私は諦めない」

男「何度でも、何度でも挑み続けてやる……!」

男「待っていてまどか。今度こそ、必ず貴女を助けてみせるわ!」

男「……」

男「……」

男「ここは、どこ?」
243 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:47:46.96 ID:rJzSkhlqo
ん?男とほむらが合体した?
244 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:48:57.48 ID:Npox6MEBo
まさに一心同体
245 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/20(土) 00:49:09.18 ID:yWHMnKnw0
合wwwwww体wwwwww
246 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:49:31.27 ID:rJzSkhlqo
舐めたせいだったりするのだろうかww?
247 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:50:11.44 ID:J9mRY5GW0
なん……だと……?
248 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/20(土) 00:50:41.63 ID:DImv1LGt0
ほむら「う、うーむ……」

ほむら「いてて、頭がガンガンするぞ……」

ほむら「ここはどこだ? ベッドの上にいるみたいだが、目の前がボンヤリして何も見えんぞ……」

ほむら「暁美さんはどこにいったんだ。おい、近くにいるんだろ? 俺が困っている姿を見て楽しむなんて趣味が悪いぞ」

ほむら「……」

ほむら「うーむ、自分の居場所もわからん、目の前もロクに見えないとあってはどうにも身動きが取れないぞ……」

ほむら「どうしよう?」

↓2
249 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/20(土) 00:51:16.67 ID:DImv1LGt0
今日はここまでです。安価↓
250 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:51:18.14 ID:rJzSkhlqo
眼鏡か何か無いか探す
251 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:51:28.56 ID:Npox6MEBo
252 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:51:58.95 ID:rJzSkhlqo

入れ替わりか
SGとかどうなってんだ?
253 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 00:55:51.81 ID:4x5iGyJDo
これは代わりにレズのほむやんとして生きていくしかないな、外見男のほむほむよりまどかとか他の子よ
254 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/10/20(土) 01:14:56.89 ID:PIAAyNOV0
乙。

ついに人格入れ替わりか……どうしてこうなったwwwwww
255 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 01:15:44.31 ID:pWfBhwQ0o
これは舐めてたからか
256 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 01:37:11.77 ID:E/lp6qtGo
どうしてこうなった
257 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/10/20(土) 01:47:22.45 ID:tZ4iLUDIo

ほむらのソウルジェムはどこにあるんだろ……やっぱほむらの方かな?

ほむらに気付かれる前にやる事やっとかないと
258 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/20(土) 02:31:14.77 ID:Io0g9juUo

いったいどういうことだってばよ…
259 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 09:10:03.10 ID:r8EK17710

舐めてバッドエンドかとおもったら入れ替わってしまったでござるwwww
260 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 11:09:58.32 ID:QKdXMDO4o
SGは魂だからほむらが持ってるとして、
SGが本体だからこれ下手したら魔法少年男ができるんじゃないか
261 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 21:48:10.78 ID:EhbvK/QDO
このスレのさやか厨共はなんで発狂しないんだ?

とあるスレでは目も当てられないほど発狂してるってのにさ
262 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/20(土) 21:57:17.67 ID:HiZDWUQio
どこのスレだ?
まぁスレごとの空気ってものもあるからなぁ
何だかんだでこのスレのさやかは人としての幸せは掴んだしな
263 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/20(土) 22:12:32.64 ID:Io0g9juUo
このスレ的にはさやかはぶっちゃけついでみたいな感じだしなー
264 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/21(日) 11:43:45.45 ID:VEXZhYdHo
忘れていると思うけど主役はマミさんだし
265 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 17:25:50.59 ID:YbjfYSrt0
ほむら「眼鏡だと……? そんなもん探してどうするんだ」

ほむら「というか目が見えなくて探し物なんてろくに出来ないぞ」

ほむら「……」

ほむら「とりあえずベッドから降りるか」

ペタッ

ほむら「素足に床が冷たい……」

ほむら「眼鏡、眼鏡……」カサカサ

ほむら(俺は床を手で探って眼鏡を探した)



ほむら「眼鏡なんてどこにもないぞ……」

ほむら(どうしよう)

↓2
266 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 17:28:19.39 ID:NIIQESESo
大声を上げてみる
267 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 17:28:35.14 ID:PFTCHE8M0
奇声を発する
268 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 17:28:37.01 ID:W+bRzAz/o
叫ぶ
269 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2012/10/21(日) 17:28:50.65 ID:BI0yubaoo
発狂
270 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 17:44:37.90 ID:YbjfYSrt0
ほむら「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃーーーーー♪」

ほむら「おぶろっきゅあぺでお、でろでろでろでろでーーーん!!」

ほむら「まんこ!! まんこ!! ちんこ!! ちんこ!!」

ほむら「すびびびびっしあろ、まび、すどりえぴーん!!」

ガラッ

看護婦「あ、暁美さん! どうしたんですか!?」

ほむら「え、暁美さん? 何がです?」

看護婦「今あなた、何か叫んでいたみたいだけれど……何事?」

ほむら「は、別に何も叫んでませんが……? というかここはどこです?」

看護婦「……? も、もしかしてあなた、頭でも打ったんじゃ……」

ほむら「いえ、別に……」

ほむら「ああ、そうだ、眼鏡とかってありますか。あったら貸してほしいんですが」

看護婦「眼鏡って……あなたの眼鏡ならそこのテーブルの上にあるじゃない」

ほむら「ん? ああ、これか……別に俺のじゃないけどな」

看護婦「本当に大丈夫なの?」

ほむら「さっきからうるさいぞ。年増の看護婦なんぞに用は無い、さっさと出て行け馬鹿」

看護婦「なっ……!」

看護婦「……」

看護婦「大人しくていい子だと思ってたのに……退院が近づいて、人が変わったわね」

看護婦「見損なったわ。残念ね……」

ほむら「はよ出て行け」



ほむら(ふう、出ていったようだな。さて、次はどうしよう?)

↓2
271 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 17:45:57.69 ID:7amhvGEOo
顔でも洗う
272 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 17:46:26.33 ID:PFTCHE8M0
部屋を物色
273 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 17:53:28.04 ID:YbjfYSrt0
ほむら「部屋を物色しよう」

ほむら「しかし、目の前がぼんやりしててよく見えないぞ……どうなってるんだ、くそ」

ほむら「そもそも俺はどうして病院で寝てたんだ? さっきの看護婦に聞けばよかったかな……」

ゴソゴソ

ほむら「ふむ、これは女物のパンツかな?」

ほむら「とりあえず被ってみよう」

ほむら「後は……」

ガタッ バリーン

ほむら「うおっ、テーブルに肘をぶつけて乗ってた花瓶を落として割ってしまったぞ」

ほむら「水がこぼれてきた……な、何か拭くものはないか? くっ、前が見えなくてわからない!」

ほむら「そうだ、今着ているパジャマのズボンを水に被せて……」

ほむら「よし、これでいいだろう。さて、次は何をしようかな?」

↓2
274 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 17:55:47.31 ID:PFTCHE8M0
眼鏡かけろよwwwwwwww
275 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 17:56:14.46 ID:iTq/cUfUo
メガネをかけて着替えよう
276 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 18:08:58.07 ID:YbjfYSrt0
ほむら「眼鏡をかけて着替えるだと? 馬鹿な事をいうな、視力のいい奴が眼鏡をかけたら眼に悪いんだぞ」

ほむら「お前らはいつも無責任な事ばかり言うが、もう少し考えて発言したらどうなんだ? ん?」

ほむら「まあ一応かけるが」

ほむら「……」

ほむら「お、おお……よく見える……」

ほむら「よし、これなら着替えることが出来るな」

ほむら「とりあえず服を全部脱ぐか。下半身だけパンツ丸出しとかまるで痴漢か変態だからな」

ババッ

ほむら「なっ……ブラジャーだと?」

ほむら「こんなもん着けた覚えはないぞ。誰のイタズラだ、趣味が悪すぎるだろ……こんなもんはさっさと外そう」

パサッ

ほむら「ん……? なんか身体が貧相になってないか?」

ほむら「アバラが思いっきり浮き出てるじゃないか……まるで俺の身体じゃないみたいだぞ」

ほむら「まあいいか、光の加減でそう見えるだけだろう多分。さて、パンツも脱ごう」

パサッ

ほむら「……」

ほむら「な……!!」

ほむら「お、俺のちんこがない……」

ほむら「ど、どこだ? ちんこはどこいったんだ、おい!!」

ほむら(俺は必死になって股間をまさぐった)

ほむら「ちんこっ!! ちんこ欲しいのぉぉぉぉっ!!」

サスサスサス

ほむら「……あれ……?」

ほむら「なんか股を触ると気持ちいいぞ……」
277 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 18:14:56.51 ID:YbjfYSrt0
ほむら「はぁ……はぁ……」

サスサスサス

ほむら「ん、んぅぅ……今までにない感覚だ」

ほむら「はぁはぁ……こ、これは要検証だな。ベッドで徹底的に調べよう」ボフッ

ほむら(俺は裸のままベッドに倒れこんだ)

ほむら「はぁはぁ。あ、うぅん……」

サスサスサス

ほむら「ここ、いいのぉ……」

ほむら「か、鹿目さん……鹿目さん!」

クチュクチュ

ほむら「んはぁぁぁっ……」

クチュクチュクチュ

ほむら「鹿目さん、かわいいよ鹿目さん」

ガラッ

男「お邪魔するわ……」

クチュクチュクチュクチュクチュ

ほむら「か、鹿目さぁーーーーん!!」ビクンビクン

男「ぬううううううううううう!!」
278 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/21(日) 18:17:52.49 ID:WthhDojm0
ほむら(男)wwwwww
279 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 18:18:08.13 ID:PFTCHE8M0
これはひどい
280 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 18:19:34.20 ID:YbjfYSrt0
ほむら「はぁはぁ……あー気持ちよかった」

男「……」

ほむら「ん? おい、誰だお前は」

男「……」

ほむら「……どこかで見たような顔だな……」

男「……」

ほむら「おい、なんとか言ったらどうなんだ!」

男「嫌、嫌ぁ……」ポロポロ

ほむら「げっ、泣くなよ。男の癖に人前で泣くなんて情けない奴だ」

ほむら「どうしてくれよう?」

↓2
281 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 18:20:41.30 ID:32kx5lyyo
とりあえず人を呼ぶ
282 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/21(日) 18:21:17.60 ID:UtJpkyrB0
抱きしめて宥める
283 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/10/21(日) 18:21:18.43 ID:WthhDojm0
[田島「チ○コ破裂するっ!」]してあげる
284 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 18:21:24.37 ID:opf/mLN5o
クソワロタwwww
285 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 18:26:42.30 ID:CIjdOfKK0
<男(ほむら)「ぬううううううううう!」

クソワロタwwwwww
286 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 18:31:38.95 ID:YbjfYSrt0
ギュッ

ほむら「まあそう落ち込むなよ。何があったか知らんが、そんな泣き顔じゃイケメンが台無しだぞ?」

ほむら(俺は目の前のイケメンを優しく抱きしめてやった)

男「……」ポロポロ

ほむら「うーむ、泣きやまんな……」

ほむら「仕方ない、さっきの看護婦にでも押し付けるか」

ほむら「ここで待ってろよ。すぐに戻ってくるからな」

男「待ちなさい、待って……」グイ

ほむら(イケメンに足を掴まれた)

男「服……まずは、服を着なさい……」

ほむら「おお、そういえば全裸だったな」
287 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 18:34:00.20 ID:YbjfYSrt0
ほむら「よし、服を着たぞ」

男「じゃあ鏡を見なさい……」

ほむら「ん?」

ほむら(俺は壁に掛けてある鏡を覗き込んだ)

ほむら「……」

ほむら「↓2」
288 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 18:35:39.64 ID:CIjdOfKK0
何か不思議が?
289 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage saga]:2012/10/21(日) 18:35:41.96 ID:WthhDojm0
なんで暁美さんが映っているんだ?

まぁ、そんなことよりオナニーだ
290 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 18:42:44.46 ID:PFTCHE8M0
今、したばかりじゃねーかwwwwwwww
291 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 18:51:34.24 ID:YbjfYSrt0
ほむら「なんで暁美さんが映っているんだ……?」

男「……少しは状況がわかったかしら……」

ほむら「わからん……まあ今はそんな事よりオナニーだ」

ほむら(俺は再びこみ上げてきた疼きを収めるべく、再び股間に手を伸ばした)

男「やめなさい!」パシッ

ほむら「な……何をする! 離せ!」

男「いいから、まずは話を聞きなさい……!」

ほむら「……どうやら真剣な話のようだな……」

ほむら「いいぞ、聞こうじゃないか。手を離してそこの椅子に座れ」

男「……ええ」スッ

ほむら「んっ……はっ、はっ、はぁぁぁぁん!」クチュクチュクチュ

男「!? だから、やめなさい!」
292 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 18:58:27.76 ID:YbjfYSrt0
ほむら「な、何? 俺と暁美さんの身体が入れ替わっただと……?」

男「信じたくはないけれど、事実よ……」

男「鏡に映った自分の顔を見たでしょう。それが答えに他ならないわ」

ほむら「うーむ。一体どうしてそんなことに……」

男「わからない……けれど、時間遡行自体には間違いなく成功しているわ」

ほむら「暁美さんの魔法か。時間を巻き戻せるそうだな」

ほむら「どれくらい戻ったんだ?」

男「あの日から一ヶ月。……私が何もしなければ、まどかが魔法少女の事を知って契約してしまう。それを防げるギリギリの時間よ」

ほむら「! そうか、この世界ではまだ鹿目さんは生きているし、契約もしていない!」

ほむら「なるほど、それなら……!」


↓2
293 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 18:59:31.63 ID:32kx5lyyo
俺は暁美さんとして鹿目さんとレズ☆ハッピーというわけか
294 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 18:59:33.53 ID:7z7CCCgSo
一刻も早く契約を阻止しに行くか
295 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/21(日) 19:03:26.79 ID:VSAjb8OTo
>>285
だよなwwwwwwwwww
296 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/21(日) 19:05:30.97 ID:VSAjb8OTo
更新してなかったわ…
相変わらず何でまどか相手は普通に対応すんだよwwwwww
297 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 19:10:32.33 ID:YbjfYSrt0
ほむら「一刻も早く契約を阻止しに行くか!」

男「! ええ、そうするべきね」

男「よかった……貴方の事だから、まどかを放っておいて遊んだりしないか心配だったのだけど」

男「ちゃんと考えてくれているようね」

ほむら「当然だ。鹿目さんは俺の大事な人だからな、今度は必ず守り抜いて見せるぞ」

男「……ええ」

ほむら「とはいえ、どこで何が起こって鹿目さんは契約をしてしまうのかがわからないな……」

男「……それは……」




ほむら「な、何……エイミーを助けるために契約だと?」

男「……それがまどかという子なの。貴方にもわかるはずよ」

ほむら「確かに……」

男「こんな状況だけれど、まどかの事を諦めるわけにはいかない。元に戻る方法がわからない以上、このままでも戦うしかないわ」

男「取り急ぎ対処する必要があるのは、エイミーが交通事故に遭ってしまう件よ。すぐに向かいましょう」

ほむら「↓2」
298 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage saga]:2012/10/21(日) 19:12:36.49 ID:WthhDojm0
よし、じゃあ交通事故に遭わせる奴を予め消しておこう
299 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:12:38.78 ID:MUKfbBPr0
エイミーを見つけ次第ん熱血指導だ!
300 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:12:39.10 ID:PFTCHE8M0
ああ!運命は俺たちの手で変えるんだ!
301 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:14:57.32 ID:MUKfbBPr0
他所にしようとしたレスが混ざって大惨事になったすまん安価下にしてください^q^
302 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/21(日) 19:16:44.13 ID:OYYvbWgKo
いや、猫の熱血指導もいいかもしれない
303 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:17:26.34 ID:32kx5lyyo
安価は…このままでいい
304 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:20:59.87 ID:lo65G5DDO
ですが安価は絶対です、悔しいでしょうねぇ
305 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 19:27:33.31 ID:YbjfYSrt0
ほむら「エイミーを見つけ次第熱血指導だ!」

ほむら「事故に遭わない道路の渡り方を徹底的に叩き込んでやるぞ!」

男「……そうね。安全な場所で飼うのもいいかも知れない」

男「でも、今日のところは危険から遠ざける事を第一に考えて」

ほむら「おう!」

男「それと……私の身体は、あまり丈夫ではないから……」

男「色々と気をつけて。普段の先輩と同じ感覚で動くと、きっと身体が保たなくなる」

ほむら「わかった」

ほむら「それじゃあ、事故の現場に向かうか」


ほむら HP10/10
306 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:28:44.86 ID:7z7CCCgSo
魔法は男(ほむら)の方が使えるってことか
307 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/21(日) 19:30:35.76 ID:VSAjb8OTo
>>304
てめぇ!
308 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:31:40.69 ID:PFTCHE8M0
ドラマCDのまどかみたく、強化してやればいいのに
309 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 19:32:22.57 ID:YbjfYSrt0
男「……いけない。突然の状況の変化に戸惑っている間に、かなり時間が経ってしまっているわ」

男「このままのんびり向かっていたら問題の時間に間に合わない……」

ほむら「なんだと? それじゃあ……」


1・走って現場に向かおう
2.先に現場に走ってくれ

↓2
310 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:32:40.06 ID:TGwHLwIXo
311 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:32:44.21 ID:PFTCHE8M0
2
312 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:32:44.50 ID:7z7CCCgSo
313 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:33:39.04 ID:7z7CCCgSo
ああ、身体能力的に男(ほむら)が走ったほうが速いか
314 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 19:35:53.06 ID:YbjfYSrt0
ほむら「先に現場に走っていてくれ。俺は後から行くから」

ほむら「まだこの身体に慣れてないから、どれくらいまでなら無理できるのかわからん……」

男「……わかった」

タッタッタ……

ほむら「さて……」


↓2
315 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:36:27.93 ID:32kx5lyyo
鹿目さんに電話
316 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:36:28.86 ID:PFTCHE8M0
帰るか
317 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 19:36:31.35 ID:7z7CCCgSo
無理しない程度に現場へいく
318 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage saga]:2012/10/21(日) 19:37:10.94 ID:WthhDojm0
魔法が使えるかちょっと試す
319 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北陸地方) [sage]:2012/10/21(日) 19:45:32.22 ID:oTQize9AO
そもそも
詳しい場所聞いてないから
後から向かうのは不可能じゃないか
320 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 19:47:19.88 ID:YbjfYSrt0
ほむら「帰るか。なんかこの身体だるいし」

ほむら(俺は俺の自宅に戻った)




ほむら「あっ。暁美さんめ、玄関の鍵開けっ放しじゃないか」

ほむら「まあいいか、テレビでも見よう」




ほむら「……うーむ、平日の昼にやってるテレビってつまらんな」

ほむら「そういえば俺って、今日は学校休んでる扱いだよな……というか、このままだとずっと学校行けないんじゃないのか……?」

ほむら「……」

ほむら「まあ、難しい事は寝て起きてから考えよう」

ほむら「Zzzzz...」
321 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 21:48:51.03 ID:YbjfYSrt0
ほむら「……ふぁ……」

ほむら「はあ、よく寝た」

幼馴染「……」

ほむら「さて、次は何をしようかな?」

↓2
322 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/21(日) 21:50:08.20 ID:UtJpkyrB0
不法侵入した幼馴染を威嚇する
323 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 21:50:36.67 ID:CIjdOfKK0
貴様、見ているな!
324 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 21:59:34.22 ID:YbjfYSrt0
ほむら「……」クルッ

ほむら「貴様、見ているなッ!」

幼馴染「私ジョジョとか全然知らないから反応出来ない」

ほむら「そうか、知らないならしょうがないな……」

ほむら「よし、出かけるか。戸締りするから出て行けクソビッチ」

幼馴染「えー」

ほむら「えーじゃない。出て行かないのならつまみ出すぞ」

幼馴染「家主が言うなら仕方ない」



ほむら「さーて、次はどうしようかな」

男「ちょっと、貴方……」

ほむら「ん? おお、暁美さんじゃないか。エイミーは無事か?」

男「おお、じゃないでしょう。後から行くと言ったのに、自宅で何をしているの?」

ほむら「昼寝。エイミーは?」

男「……無事よ。今はまどかと遊んでいるわ」

ほむら「そうか、暁美さんに任せてよかった」

男「……」

ほむら「じゃあ次は……」

↓2
325 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 22:00:53.06 ID:7z7CCCgSo
次はどうこうどうすべきか聞く
326 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/21(日) 22:01:29.83 ID:VSAjb8OTo
>>325
327 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 22:03:44.96 ID:YbjfYSrt0
ほむら「今後どう動いていくべきか、話し合うか」

男「!」

男「ええ、そうね」

ほむら「作戦会議だ。場所は……」

↓2
328 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 22:05:49.22 ID:32kx5lyyo
鹿目さんの家
329 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 22:05:50.30 ID:7z7CCCgSo
男の家
330 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 22:14:20.09 ID:YbjfYSrt0
ほむら「俺の家でするか。入れ」

男「……お邪魔するわ」



ほむら「では作戦会議を始める」

幼馴染「うん」

男「……」

ほむら「おい、なんでお前ここにいるんだ。早く自分の巣に帰れ。お前の実家は男子用公衆便所だろう?」

幼馴染「なんで帰らせようとするの?」

ほむら「お前みたいなビッチに話せるような内容じゃないんだよ。これは俺と暁美さんだけの秘密の話なんだ」

幼馴染「私も混ぜてよ。いいでしょ」

ほむら「うるさい黙れ」

幼馴染「……」

ほむら(岩のように動かなくなったな……どうする? 場所を変えるか?)

↓2
331 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/21(日) 22:14:46.95 ID:YbjfYSrt0
今日はここまでです。ありがとうございました。
332 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/21(日) 22:15:27.40 ID:7z7CCCgSo
このまま始める
333 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/21(日) 22:25:19.61 ID:VSAjb8OTo
男はほむらと入れ替わってるのを少しは隠そうとしろよwwwwww
334 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 20:31:18.01 ID:53/o2jKG0
ほむら「まあいいか、力づくで追い出すのも面倒だしこのまま始めよう」

幼馴染「そうだね」

男「ちょ、ちょっと……暁美さん……」

ほむら「なんだ暁美さん」

男「暁美さんは貴方でしょう? 貴方が今言ったばかりじゃない。これは人に話せるような話じゃないって」

ほむら「気にするなよ、暁美さん。どうせこいつは友達いないし、聞かれても誰にも漏れないから」

幼馴染「……」

男「そういう問題じゃないわ。無関係の一般人を巻き込むことが許されると思ってるの?」

ほむら「俺も無関係の一般人だろうが!!!! そんな事言うなら俺の身体を返せよ!!!!」

男「! ま、まどかを失った貴方を放っておけなかったし、まどかもきっと貴方には生きていて……」

ほむら「そういう問題じゃないだろ!!!! 無関係の一般人を巻き込んでおいて開き直るつもりか!!!!」

男「っ……」

ほむら「↓2」
335 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/26(金) 20:32:56.73 ID:ms+W5/PXo
謝罪と賠償を要求する!
336 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 20:33:26.45 ID:RG2bKQyYo
337 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/26(金) 20:33:36.33 ID:0fv2GgDMo
…ごめん、言い過ぎた
338 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 20:37:14.69 ID:53/o2jKG0
ほむら「謝罪と賠償を要求する!」

ほむら「誠意を見せろよ!!!!」

幼馴染「で、出たー! 誠意を見せろ!」

男「……」

ほむら「そうだな。俺の具体的な要求は、謝罪に加えて↓2だ」
339 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 20:37:49.83 ID:o815CgHFo
所有するまどかグッズの譲渡
340 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 20:38:47.69 ID:S+beOMnMo
341 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 20:46:23.72 ID:53/o2jKG0
ほむら「俺の要求は謝罪に加えて、暁美さんが所有する鹿目さんグッズの譲渡だ」

男「……」

男「そんな物は持っていないわ」

ほむら「じゃあ調達してきてくれ。鹿目さんの家で何か盗んで来い」

男「何をするにも……」

男「今の状態では、その……」

幼馴染「……」

ほむら「……」

男「こ、ここではやっぱり話せない……ぜ」

男「帰ってもらおう……ぜ?」

幼馴染「んー」

幼馴染「本当にお邪魔みたいだね。それじゃあ帰ろうかな」

ほむら「おう。もっと早く帰ってよかったんだぞ?」

幼馴染「暇だったから、ね」
342 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 20:50:04.92 ID:53/o2jKG0
ほむら「ふう、帰ったか。よし、じゃあ本題に入るか」

男「……ええ。これからどう動いていくか、よく考えましょう」

ほむら「いや、その前に……」

男「?」

ほむら「……」


1.どうしても謝らせる
2.もういいや

↓2
343 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 20:50:36.25 ID:LyvR6Ww3o
344 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 20:50:37.32 ID:ooEi2ZxUo
345 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 21:26:18.60 ID:53/o2jKG0
ほむら(まあいいか)

ほむら「そうだな、今後について真面目に話し合おう」

男「ええ。まずは私の知っている事から話させてもらうわ」



ほむら「ふむ、なるほど。魔法少女の真実とインキュベーターの目的か……」

男「奴らは人間を家畜か何かのようにしか思っていない。人間にとっては間違いなく害悪よ」

男「そして、このまま行けば一ヶ月以内に……今度はまどかが奴らの食い物にされる……」

ほむら「それは許せんな……」

男「私はまどかが魔法少女になることを阻止したい。それが私が戦う理由よ」

ほむら「↓2」


1.そして……俺の戦う理由でもある……!!
2.そうか、頑張ってな

↓2
346 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北陸地方) [sage]:2012/10/26(金) 21:26:53.05 ID:eOaRtF0AO
1
347 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 21:26:53.93 ID:y4H2M9POo
1
348 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 21:26:59.74 ID:lyy8Cp0Do
349 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 21:27:03.13 ID:lX5P1Cw3o
1
350 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/26(金) 21:30:16.84 ID:Y2lXICXRo
まどかが絡むとまともに見える不思議
351 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 21:36:37.28 ID:53/o2jKG0
ほむら「そして……俺の戦う理由でもある……!!」

男「……そう」

ほむら「鹿目さんを助ける手伝いをさせてもらうぞ、暁美さん。今から俺達は同じ宿願を持ち、生死を共にする同志だ」

ほむら「まずは教えてくれ。暁美さんがこれまで歩んできた時間軸の、全ての出来事を」

男「……」

男「わかった」

男「話すわ。私の知っている事の全てを」
352 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 21:39:28.52 ID:4J4YJxato
焼肉は最高ですた
353 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 21:46:14.47 ID:53/o2jKG0
ほむら(俺の姿をした暁美さんの口から、彼女が繰り返してきたいくつもの歴史が語られた)

ほむら(鹿目さんと交わした約束。命がけで救った幼馴染を奪われ自暴自棄になり、何もかもを亡くした美樹さんの末路)

ほむら(魔法少女の真実を知ったマミさんの最期、杏子ちゃんやゆまちゃんの過去・悲惨な人生……)

ほむら(あと織莉子ちゃんがたまに出てきては邪魔してくる事とか……)

ほむら(俺の知らない彼女達の本質を表しているとも言える出来事の数々。そのどれもが俺には衝撃的な出来事だった)



男「……これで私の話は終わりよ」

ほむら「↓2」
354 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 21:47:16.12 ID:o815CgHFo
他に何かないのか…?例えば競馬の情報とか…
355 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 21:47:18.57 ID:y4H2M9POo
苦労したんだな……これからは1人じゃない
力をあわせてがんばろう
356 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 21:47:21.73 ID:lX5P1Cw3o
一人で頑張ってきたんだな・・・
357 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/26(金) 21:52:03.21 ID:ms+W5/PXo
やだ…すごいまとも…
358 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 22:07:20.20 ID:53/o2jKG0
ほむら「暁美さん……」

男「……」

ほむら「暁美さん……!!」

男「な、何?」

ほむら「苦労したんだな……」

ほむら「だが、これからは一人じゃない。力を合わせて頑張ろう」

男「え、ええ……」

ほむら「よし、次は……」


1.魔法が使えるのか試してみよう
2.やるべきことをまとめてみよう
3.学校生活をどうするか考えよう

↓2
359 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/26(金) 22:07:43.24 ID:ms+W5/PXo
360 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/26(金) 22:07:46.30 ID:53/o2jKG0
すみません、今日はここまでです
361 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 22:07:47.00 ID:tgbZysGfo
1
362 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 22:08:11.44 ID:lX5P1Cw3o
363 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 22:08:31.19 ID:tgbZysGfo
364 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北陸地方) [sage]:2012/10/26(金) 22:08:51.21 ID:eOaRtF0AO
365 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/26(金) 22:18:30.63 ID:ms+W5/PXo
366 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 23:10:30.69 ID:sNvAPdeE0

367 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/26(金) 23:24:57.89 ID:+zc7Gj/IO
おつ
368 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2012/10/27(土) 07:31:08.85 ID:cv2u03kLo
乙乙!
369 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 20:41:32.23 ID:dJd1J6fX0
ほむら「そうだ、鹿目さんを助けるには魔法の力は必要不可欠だぞ。今の俺達に魔法が使えるのか確かめる必要があるな」

男「確かにそうね……」

ほむら「暁美さんは今の状態で魔法は使えるのか?」

男「……いえ……」

ほむら「俺も無理だぞ、そんなもん」

男「……」

男「……!」

男「先輩、ソウルジェムは!?」

ほむら「え」

男「魔法が使えるかどうかは別にして、魔法少女の契約をした人間である以上私は必ずソウルジェムを所持しているはずよ」

男「あれがあれば、なにかわかるかも知れないわ」

ほむら「なるほど、確かに今のこの身体はソウルジェムを持っているはずだしな。少し探ってみるか」

ほむら「まずは↓2を見てみよう」
370 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 20:43:08.43 ID:CKMgjJ8lo
膣内
371 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/28(日) 20:43:23.76 ID:kwMAPGz70
ポケット
372 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) :2012/10/28(日) 20:43:42.90 ID:VBeHyzNY0
ぱいぱい
373 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/10/28(日) 20:43:46.85 ID:NCFek8VAO
尻穴
374 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 20:44:14.72 ID:VBeHyzNY0
すまん上げた
375 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/28(日) 20:46:32.04 ID:tP5l4ocro
安価とった奴以外オール危険wwwwww
376 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 21:01:45.71 ID:dJd1J6fX0
ほむら「……」ポンポン

ほむら(俺は服のポケットを外から叩いて中に何かないか確かめてみた)

ほむら「……お、あった。これだろ?」ゴソゴソ スッ

男「ええ、それが私のソウルジェムよ」

男「……それにしても、どういうことかしら。ソウルジェムはその身体が持っていたのに、貴方の家で目覚めた私が生きて動けるなんて……」

ほむら「さあ……まあ、その辺の事は考えてもわかることじゃないだろう。今重要なのは、魔法が使えるかどうかだ」

男「……そう、かしらね」

ほむら「よし、じゃあ魔法を使えるか試してみよう」

ほむら「行くぞ!!」







ほむら「ダメだ、色々やったけどうんともすんとも言わない……」

男「……」

ほむら「そもそも使い方がわからないんだからどうしようもないな」

男「なんてこと、なの……これからどうすれば……」

ほむら「まあこれは無かったものとして次は……」


2.やるべきことをまとめてみよう
3.学校生活をどうするか考えよう

↓2
377 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 21:02:26.11 ID:ZCBIs1T40
まともな安価とれたの奇跡だなww
378 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/10/28(日) 21:03:33.11 ID:ZT6MYaWIo
379 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 21:17:33.79 ID:dJd1J6fX0
ほむら「学校生活とかどうするんだ、これ」

男「わからない……けど、学校でもキュゥべえがまどかに接触を図ってくるのは間違いないわ」

男「必ず行く必要がある。どうすれば……」

ほむら「まあ俺の方はさ、暁美さんは転校してきてまだ誰とも話した事がないわけだからなんとでもなる」

ほむら「問題はそっちだ。どうするんだよおい、オカマキャラが定着したら元に戻った時に俺が困るだろ」

男「……」

男「大丈夫だぜ……きっとなんとかなるぜ」

ほむら「↓2」
380 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 21:20:04.26 ID:CKMgjJ8lo
そんなんでなるわけねーだろうが!徹底的に教育してくれるわ!
381 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 21:20:29.44 ID:A0bBXiE90
ふざけてんの? 今日は徹夜で特訓だ!
382 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/10/28(日) 21:20:46.85 ID:ZT6MYaWIo
困った時はとにかく友を殴れ
383 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/10/28(日) 21:21:43.46 ID:xc2NwZ0AO
じゃあレズキャラボ演じるは
384 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 21:25:52.62 ID:dJd1J6fX0
ほむら「ふざけてるのか」

男「ふざける場面じゃない、ぜ……いえ、いっそのこと、ふざけていることにすれば先輩なら急に口調が変わっても不自然では……」

ほむら「今日は徹夜で特訓だ」

男「……」

男「どうして私だけ……」

ほむら「俺はその気になれば暁美さんの口調を真似るくらい簡単に出来るんだよボケ」
385 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/10/28(日) 21:26:44.66 ID:iT/vgeXe0
不安だらけ……
386 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 21:27:15.70 ID:CKMgjJ8lo
実際口調どころか声質すら真似られるしな
387 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 21:27:53.86 ID:A0bBXiE90
実際に真似て行動するかは別だけどな
388 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/10/28(日) 21:29:37.69 ID:ZT6MYaWIo
ところで魔術使えないってことは視力回復できないしメガほむ状態なんだよな?
389 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 21:38:10.81 ID:dJd1J6fX0
ほむら「それじゃあ次は、今やるべきことの整理だな」

男「ええ」

ほむら「これは暁美さんにまとめてもらったほうがいいな。よろしく頼む」

男「わかったわ」



男「出来た……大きくわけて、こうよ」

大目標
まどかに魔法少女の契約をさせずに生き残らせる。

中目標
一ヶ月後のワルプルギスの夜を、被害を少ないままに撃破する。
美国織莉子からまどかを守る。

小目標
美樹さやかを生き残らせる。
巴マミを生き残らせ、仲間にする。
佐倉杏子を生き残らせ、仲間にする。
対ワルプルギスの夜用の武器の調達。
お互いが元の身体に戻る方法を見つける。



男「なるべく簡潔にまとめたけれど、何か質問はあるかしら」

ほむら「↓2」
390 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 21:39:02.34 ID:CKMgjJ8lo
小目標ってことは最悪戻れなくてもいいんだな
391 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 21:39:48.52 ID:Zyyfo4/k0
さすが暁美さん
感動した
392 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 21:39:55.03 ID:NkfPH2YVo
393 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 21:51:44.45 ID:dJd1J6fX0
ほむら「さすが暁美さんだ……感動した」

男「?」

ほむら「なんという冷静で的確な判断力なんだ。美人なだけじゃなくて頭もいいだなんて完璧じゃないか」

ほむら「やべ、今俺、そんな暁美さんと今二人きりで面と向かって話してる……なんか緊張してきた……」

男「……」

ほむら「あ、暁美さん……そんなに見つめないでくれよ。照れるじゃないか……」

ほむら「そんなに綺麗な顔で見られたら、俺だけじゃなくて世の中の男達はみんな一瞬でノックアウトされちまうよ……」

男「鏡に向かって何を独り言を……」
394 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 22:00:02.54 ID:dJd1J6fX0
ほむら「よし、じゃあ一通り話は済んだし、明日の予定を決めるか」

男「そうね……私は学校に行ってまどかの様子を見るけれど、貴方には私の代わりに目標達成に向けて動いてもらわないといけない」

男「目標の中には、後回しにするべきでない問題もあるわ。よく考えて行動しましょう」

ほむら「よし、まずは↓2から手をつけるか」
395 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage ]:2012/10/28(日) 22:01:22.80 ID:NDo1APxP0
マミとの接触
396 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 22:01:49.98 ID:CKMgjJ8lo
マミさんの首を補強しておく
397 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 22:02:04.04 ID:A0bBXiE90
398 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 22:11:52.78 ID:ZCBIs1T40
適切な判断だwwww
399 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 22:53:35.40 ID:dJd1J6fX0
ほむら「巴さんの首を補強しとこう」

男「?」

ほむら「だから巴さんの首を補強しとくんだよ。魔女に食われて首が千切れたらまずいだろ?」

男「ああ、そういう意味だったのね……」

男「何か防具のようなものでも渡すつもりなのかしら。生半可な補強ではあの魔女の攻撃は防げないと思うけれど」

ほむら「↓2」
400 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage ]:2012/10/28(日) 22:55:14.95 ID:NDo1APxP0
首長族がやる金の輪をつけさせる
401 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/28(日) 22:57:05.29 ID:7EWQEMW5o
首の筋肉を鍛えさせよう(提案)
402 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/28(日) 23:02:37.96 ID:dJd1J6fX0
すみません、また明日かあさってきます
今日はここまででごめんなさい
403 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/28(日) 23:06:01.16 ID:NkfPH2YVo
404 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/28(日) 23:09:42.95 ID:7EWQEMW5o
405 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/10/28(日) 23:14:26.55 ID:ZT6MYaWIo
406 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/28(日) 23:36:22.23 ID:TUPqVDAjo
407 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/29(月) 06:53:17.38 ID:SnUrB+VIO
おつおつ
408 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 22:41:02.39 ID:AhchXcY80
ほむら「首の筋肉を鍛えさせよう。脂肪なんかがあるから簡単に首を食いちぎられるんだ」

ほむら「筋肉でガチガチならそう簡単にはいかないはずだぞ」

男「無茶苦茶ね、話にならないわ。貴方は魔女を甘く見ている」

ほむら「ふう……暁美さん。俺は何も、首を硬くして魔女の攻撃を防ごうと言っているわけじゃない」

男「言ったでしょう」

ほむら「言ってない。食いちぎりにくくなりそうだって言っただけだ」

男「……」

ほむら「首を鍛えろって巴さんにいうだろ? そしたら筋トレ経験の無い巴さんは戸惑う。そこで俺……暁美さんが効率のいい鍛え方を伝授することで、巴さんは俺さんを頼りにするだろう」

ほむら「つまりこの作戦の肝は、トレーニングを通じて巴さんとの親密度を上げることにあるんだ」

男「ちょっと待って。貴方はそもそも、巴さんを誘えるほど彼女と仲が良かったのかしら」

男「それに貴方と巴さんが仲良くなっても仕方がないと思うのだけど」

ほむら「仕方なくなんてない。俺と巴さんが仲良くなることにはちゃんとメリットがある」

男「それは、どんな?」

ほむら「↓2」
409 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/29(月) 22:43:57.01 ID:gRgjIMzr0
マミさんと協力関係を結べる
410 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/29(月) 22:44:02.46 ID:FalQU7+co
百合√だ!
411 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 22:57:47.99 ID:AhchXcY80
ほむら「百合ルートに入れるんだ!」

男「?」

ほむら「暁美さんが俺の身体を使って巴さんと仲良くなるだろ?」

ほむら「巴さんは普通に男子と仲良くしてると思ってるから、いずれ恋仲とかになるかも知れない」

ほむら「そうなったら俺の中身は実際は暁美さんだから、巴さん×暁美さんで、これって百合だろ?」

男「???」

男「全然意味がわからないわ……とにかく、貴方の身体で巴さんと仲良くなって協力関係を結ぶのが、貴方のプランなのね?」

ほむら「まあそう言う事だな。魔法が使えずとも暁美さんが魔法少女であるという事実がある限り、巴さんは警戒を解いてくれないと思う」

ほむら「だからまずは、俺が仲良くなって巴さんの信頼を得て、それから巴さんの信頼する俺が信用する暁美さんに協力をさせるというわけだ」

男「……」

男「確かに……私が直接、一人で共闘を申し出るよりはいいかもしれない」

ほむら「そういうことだ。だから最初からそう言ってるだろ?」

男「……」
412 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 23:08:13.21 ID:AhchXcY80
ほむら「よし、それじゃあ方針も決まったし、話し合いはここまでにしてあとは実行力を身につける特訓だ」

ほむら「今から暁美さんには俺の口調を再現してもらうぞ。当然俺も暁美さんになりきって口調をコピーする」

男「はぁ、仕方ないわね……」

ほむら「とはいえ、ただ会話のための会話をするのは話題に困りそうだな……ここはコミュニケーションをとりながら二人で↓2をやってみようか」
413 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/10/29(月) 23:08:53.58 ID:g2H31nJ/o
開脚前転
414 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage ]:2012/10/29(月) 23:09:09.33 ID:AxPv89Vm0
スマブラ
415 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 23:16:26.49 ID:AhchXcY80
ほむら「スマブラをやってみよう」

男「スマブラ?」

ほむら「テレビゲームだ。操作が簡単だからゲームをやったことがない人でも遊べるぞ」

男「そう。それはどこにあるの?」

ほむら「ウチにあるぞ。早速準備しよう」



ほむら「用意出来た。よし、始めるか」

ほむら「ああ、その前に……今から特訓開始だ。これからはお互いの口調を真似するぞ」

男「わかったわ」

ほむら「……」

↓2
416 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/29(月) 23:19:15.17 ID:kyURmFpuo
なめてんのか
417 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/29(月) 23:19:16.55 ID:FalQU7+co
その必要はないわ ファサァ
418 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 23:30:31.49 ID:AhchXcY80
ほむら「その必要はないわ」ファサァ

男「? やめるの?」

ほむら「もう特訓は始まっているわ。貴女は暁美ほむらとして相槌を打つ必要はないと言っているの」

男「ああ……」

男「わかったぜ。スマブラするぜ」

ほむら「……ダメね。そんな喋り方をする人はどこを探してもいないレベルのダメさ加減だわ」

男「うるさいぜ。俺はいつも正しいんだぜ」

ほむら「男先輩はそんな傲慢な性格ではないわ。もっと謙虚になりなさい」

男「俺はこういう性格だぜ。自分だけが正しいし自分が幸せならそれでいいんだぜ」

ほむら「黙りなさい」

男「……」

ほむら「全く、愚かね……もういいわ、早くスマブラをやりましょう」

ほむら(俺はWiiの電源を入れた)

ほむら「私のキャラはシークよ。スタイリッシュな動きの女はスタイリッシュなキャラを使うのが世の常だわ」

男「俺は強いキャラを使って遠慮無く勝ちにいくぜ。どれが一番強いキャラなんだ?」

ほむら「↓2が一番強いキャラよ」
419 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/29(月) 23:31:12.79 ID:aLSaL0IZo
ソニック
420 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/29(月) 23:32:19.83 ID:P6R3BdBro
ファルコ
421 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/29(月) 23:32:59.12 ID:gRgjIMzr0
ネス
422 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage ]:2012/10/29(月) 23:33:50.29 ID:AxPv89Vm0
ほむら大分アホの子っぽいな
423 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/29(月) 23:34:50.55 ID:P6R3BdBro
元がめがほむだからな
424 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 23:39:03.29 ID:AhchXcY80
ほむら「一番強いキャラはファルコよ。その鳥人間を選びなさい」

男「……」ファルコー

ほむら「ステージは終点でアイテムは無しよ。ゲームスタート」

男「待て。どうなったら勝ちなのかを教えるんだぜ」

ほむら「相手を攻撃して倒せば勝ちよ。ただしストックがある回数分は倒しても復活してくるの。今回は3回倒せば勝ちのルールよ」

男「どうすれば相手を倒したことになるの?」

ほむら「↓2」
425 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage ]:2012/10/29(月) 23:40:01.85 ID:AxPv89Vm0
キャラクターが爆発するまで
426 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/29(月) 23:40:34.72 ID:aLSaL0IZo
とりあえず殴ってれば倒せるわ
427 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 23:49:01.33 ID:AhchXcY80
ほむら「とりあえず殴ってれば倒せるわ」

男「そう」

ほむら「それじゃあゲームスタート」



ほむら「勝ったわ」

男「ちょっと。全然攻撃が当たらないのだけど」

男「このファルコというのは本当に一番強いキャラなの?」

ほむら「ヘタクソなのをキャラのせいにするなんて……余りにも無様ね」ファサァ

ほむら「それに口調が戻ってきているわ。今の貴方はみっともない上に気味の悪いオカマ野朗よ」

男「……」

男「そもそも初めて触る俺と、少なからずプレイしているはずの貴方がいきなり対戦するのがおかしいんだぜ」

ほむら「ようやくそこに気づいたの? はぁ、愚か愚か……」
428 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 23:50:32.46 ID:AhchXcY80
男「勝負にならないし、もうこのゲームはやめにしようぜ」

ほむら「別に構わないけど」

ほむら「それじゃあ次は↓2をしましょう」
429 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) :2012/10/29(月) 23:50:58.32 ID:RaqgLdwto
kskst
430 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/10/29(月) 23:51:00.31 ID:AhchXcY80
今日はここまでです。多分明日また来ます。
431 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/29(月) 23:51:08.29 ID:gRgjIMzr0
デート
432 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/10/29(月) 23:54:04.84 ID:Eo7S3kkAo
乙だZE☆
433 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/29(月) 23:54:35.14 ID:gRgjIMzr0
おつー
434 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/10/29(月) 23:55:28.70 ID:QH+msSgAO
デートは終盤のお楽しみだろ…
435 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/30(火) 00:34:59.60 ID:DdwfZXZIO
おつ
436 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/10/30(火) 01:59:37.04 ID:y6X9S2H4o
感情暴発乙ルートしか見えねえ
437 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/10/30(火) 07:45:05.77 ID:GBgAsYiY0
これはデートという名の何か別のものになるから大丈夫
438 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/31(水) 22:07:11.52 ID:JODV0iWb0
ほむら「デートしましょう」

男「は?」

ほむら「二人で外を歩いて話題を探すのよ。人目があれば話し方にも気を使わざるを得ないし、部屋の中で篭っているよりよほどマシよ」

男「確かにそうかも知れないけど、もう6時を過ぎてるぜ」

ほむら「場所を選べば問題ないわ。↓2に行きましょう」
439 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/10/31(水) 22:08:51.69 ID:zWdkD90uo
マミさんの家
440 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/31(水) 22:10:20.16 ID:C2+V79n2o
雑貨店
441 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/31(水) 22:10:39.07 ID:/wTOymn70
鹿目家
442 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/31(水) 22:31:11.83 ID:JODV0iWb0
ほむら「その辺で適当な雑貨店にでも入りましょう」

男「本当に行くの? 別にいいけれど」



ほむら「街に出てきたわ」

男「はぁ、この身体、歩くのが辛い……」

ほむら「魔法で強化した身体に慣れてるからでしょう。私はこの身体でもなんともないわ」

ほむら「あそこの店なんかよさげじゃないかしら。路地にぽつんと建っててただならぬオーラがあるし、隠れた名店の予感がするわ」

男「こういうお店、久しぶりに入るな」



ガチャ

「いらっしゃいませ」

ほむら「ちょっと見せてもらうわ」

男「……」

ほむら「色々あるのね……玩具、食器、インテリア、アクセサリ、漫画……」

ほむら「先輩は何か気になる物とかある?」

男「別に……」

ほむら「見て、この置物」

男「?」

ほむら「容器の中でスライムがうねうねしてる」

男「!? な、なにこれ……」

ほむら「電池で水流を作って、色のついた水と混ざらない液体を動かしているのね。キモイわ」

男「誰が買うのよ、こんな物……」
443 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/31(水) 22:40:22.97 ID:/wTOymn70
普通のカップルっぽくてワロタwwwwww
444 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/31(水) 22:44:41.39 ID:JODV0iWb0
ほむら「漫画なんて置いてあるのね」

男「店長のお勧めということかしら」

ほむら「先輩、口調」

男「あっ」

ほむら「それにしても随分古臭そうな絵の少女漫画ね」

男「確かに古いし、最近の流行りの絵柄とはずれているけれど」

男「でも、面白いぜ」

ほむら「知ってるの?」

男「入院生活が長かったから、漫画はそれなりにね」

ほむら「ふーん」

男「お気に入りでね、病室にも同じ作者の別の作品が置いてあるから……いえ、今はそんなことを言ってる場合じゃないぜ」

ほむら「漫画の話くらいいいだろ。話題を探しに出てきてるんだから」

男「……暇なら、読んでみるといいぜ」
445 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/31(水) 23:01:45.93 ID:JODV0iWb0
ほむら「色々見てる内にもう7時過ぎだわ」

「お客さん、ウチ7時までなんです」

ほむら「知らない」

男「ちょっと、迷惑でしょう」

ほむら「じゃあ先輩は何か気になってる物とかある? せっかくだし何か買っていきましょう」

男「えーと……」

男「特にない、かな……?」

ほむら「そう。じゃあこれを買ってきて」

男「これは、何? アニメのキャラクターみたいな女の子が描いてあるけど」

ほむら「食玩」

男「……集めてるの? オタク趣味だぜ」

ほむら「いいから訓練の一環だと思って買ってきてくれ。ほらお金」

男「はぁ……すみません、これください」

「はい、1300円です。……彼女の前でこんなの買うなんていい度胸っすね」

男「はあ。……え? 1300円もするんですか、これ」

「オナホールは大体こんな物ですよ」
446 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/31(水) 23:08:12.33 ID:JODV0iWb0
男「ちょっと!! なんて物を買わせるの!?」

ほむら「しまった、せっかく買ったのにこの身体だとちんこがないから使えないわ……」

ほむら「それどころか、ちんこがないということは鹿目さんを助けてもセックスが出来ないわ……なんてことなの……」

男「私の身体でおかしな事を言わないで!」



ほむら「よし、飯食いに行くか」

男「……あ、そういえば」

男「もうすぐ病院で私の食事が出るはずだから、それは食べておかないと後々面倒な事になるぜ」

ほむら「↓2」
447 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/10/31(水) 23:08:39.85 ID:RDq/5SqA0
ちょっといい雰囲気かと思ったらww
448 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/10/31(水) 23:10:30.22 ID:I1FD4FnDO
知るかバカ!!そんな事より[田島「チ○コ破裂するっ!」]だ!!
449 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/10/31(水) 23:10:48.52 ID:C2+V79n2o
しょうがないな、病院で一緒に食べよう
450 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/31(水) 23:18:31.72 ID:JODV0iWb0
ほむら「知らないわ」

ほむら「そんなことより股間が疼いてきたのだけど。[田島「チ○コ破裂するっ!」]が出来る場所は近くにないかしら」

男「も、もうやめなさい……」

ほむら「嫌よ。[田島「チ○コ破裂するっ!」]を禁止されたら、私はどうやって性欲を処理すればいいの?」

男「やめて……本当にやめて、私はそんな事は言わない……」



ほむら「しょうがないから病院に帰るわ」

男「それがいいわ……」

ほむら「また口調」

男「……」

男「もう嫌、疲れたわ……どうして私がこんな目に……」

ほむら「↓2」
451 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/10/31(水) 23:18:57.93 ID:JODV0iWb0
今日はここまでです。ありがとうございました。
452 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/10/31(水) 23:22:22.96 ID:zWdkD90uo
あ、夢精してパンツを汚さないよう定期的に[田島「チ○コ破裂するっ!」]はしておいてちょうだい
ちょうどオナホもあることだし
453 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/01(木) 00:02:30.90 ID:z4iHHPRh0
下品ここに極まれり
454 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/01(木) 00:14:21.66 ID:CMNN2FTHo
さすがに引くわー 文章打ち込んでいる人物を想像するとさらにキモい
455 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/01(木) 14:37:12.44 ID:YXyl43/yo
まあ男だから特に違和感はないが
456 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/01(木) 20:05:42.76 ID:8YgVD4ug0
ほむら「あ、夢精してパンツを汚さないよう定期的にオナニーはしておいてちょうだい」

ほむら「ちょうどオナホもあることだし」

男「……」

男「帰るわ……」

ほむら「はい、鍵。出て行くときはちゃんと鍵を閉めて」

ほむら「あと、忘れないでね。オナニーを」

男「……」フラフラ

ほむら「行ったか」

ほむら「さて、俺も病院に戻ろう」



ほむら「暁美さんの部屋に戻ってきたぞ。食事がトレーに載せられて置いてある」

ほむら「げ……病院のメシってこんなんなのかよ。全然物足りなさそうだな……」

ほむら「くそ、しょうがない。とりあえずあるものは食べよう。いただきます」
457 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/01(木) 20:07:45.45 ID:8YgVD4ug0
ほむら「ごちそうさん」

ほむら「うーむ、身体が暁美さんなせいか意外と満腹感がある……」

ほむら「まあ、なんにせよ食事は済んだ。これからどうしよう?」

↓2
458 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/01(木) 20:11:13.45 ID:SOawlfka0
ほむほむに電話
459 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/01(木) 20:11:21.74 ID:nWGzrlCNo
まどニー
460 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/01(木) 20:24:54.50 ID:8YgVD4ug0
ほむら「ここはやはり鹿目さんでオナニーだな」

ほむら「女の身体になれる機会なんて普通はありえないからな。今のうちに楽しんでおかないといけない」

ほむら「ほむーん! ほむほむっ!!」スリスリ



ほむら「ふぅ……よかった……」

コンコン

ほむら「入ってます」

ガラッ

看護婦「暁美さん、帰ってたの? ダメじゃない、勝手に出かけたりなんてしたら」

ほむら「はい」

看護婦「……なんだか顔が赤いけど、大丈夫?」

ほむら「はい」

看護婦「食事はちゃんと食べたのね。今回は軽い注意だけで済ませるけど、本当に気をつけてね」

看護婦「無断外出なんてしなくても、もうすぐ退院なんだから。無理をして入院期間が伸びたら馬鹿らしいでしょう?」

ほむら「余計なお世話だ、バーカ」

看護婦「か、かわいくないわね……!」

ほむら(看護婦はトレーを片付けると、部屋から出て行った)

ほむら「……」

ほむら「やることもないし、寝るか」
461 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/01(木) 20:34:38.15 ID:8YgVD4ug0
チュンチュン チュンチュン

男「ふぁ……」

男「……朝か……」

男「身体がだるいしもうちょっと寝てよう。どうせ入院中で外には出られんしな」

男「……Zzzzz」



男「Zzzzz....ふへへ、鹿目さん……」

ほむら「起きなさい……」

男「かわいいね、ふへへ」

ほむら「……」ゴソゴソ

ジリリリリリリリリリリ

男「おぎゃああああーーーっ!!」

男「な、何事だおい! 目覚まし時計は止めてるはずだぞ!?」

ほむら「私物よ」

男「くそっ、暁美さんの仕業か。なんて事をするんだ……」

男「……ん? なんか……違和感が……」

ほむら「……」

男「↓2」
462 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/11/01(木) 20:37:46.71 ID:NAGvuTBAO
なんで俺がそこに
463 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/11/01(木) 20:37:56.89 ID:aKY5LGRAO
暁美さんとやっちゃったんだな…
大事にするよ
464 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/11/01(木) 20:37:58.09 ID:DwWLWMD1o
おお、朝立ちしてる
見てくれよほむらさん
465 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/01(木) 20:45:51.31 ID:8YgVD4ug0
男「そうか、思い出したぞ……」

男「俺、暁美さんとヤッちゃったんだな。昨日のアレは夢じゃなかったんだ……これからは男として暁美さんをずっと守っていかないとな。大事にするよ」

ほむら「?」

男「ほら、昨日夜通しで濃厚なセックスを繰り広げただろう? 暁美さんが中に出してぇ〜って俺にだいしゅきホールドしてきて」

ほむら「……それは夢よ」

男「いや、夢じゃないだろ。ほら、暁美さんが自分で俺のちんこにほむら専用って書いたし」ボロン

ほむら「変な物を出さないで!」
466 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/01(木) 21:31:43.44 ID:kJrsge4Ko
戻ったww


ちくしょう!st
467 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/01(木) 22:42:22.63 ID:/vQBNtObo
ガッデム!
468 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/02(金) 01:17:59.66 ID:RrTo+HkIO
女になった意味あったのかよWWW
469 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/02(金) 01:20:54.40 ID:HtrgWQPdo
残念だな、ほむらの体のうちに開発とかしときたかったのに
470 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/02(金) 01:24:48.58 ID:mhYSlvL1o
きっとめんどくさ・・・じゃなくて、サービスタイムは終了ってことだ うん
471 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2012/11/02(金) 06:07:26.05 ID:lMvLWynZo
乙乙!
472 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 19:28:11.51 ID:T9CdrztL0
男「そ、そうか! 俺達の身体が元に戻っているんだな!」

ほむら「そのようね。原因はわからないけれど、あの悪夢からは解放されたらしいわ」

男「よし! これで万全の状態で鹿目さんを助けに行くことが出来る!」

ほむら「ええ」

男「それじゃあまず、俺は今日は学校に行く。鹿目さんをインキュベーターから守らないといけないからな。暁美さんはどうするんだ?」

ほむら「私は今のうちに武器を調達しに行くわ。学校に通うのは来週からだから、それまでは戦力を整える期間に充てるつもり」

男「↓2!」
473 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 19:33:07.45 ID:1dLAOKipo
俺の分もたのむ
474 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 19:33:09.54 ID:GeT0xl8x0
甘いな そんな悠長なこと言っててホントに鹿目さんを救えると思っているのか
475 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 19:45:24.30 ID:T9CdrztL0
男「ちょっと待て、それは考えが甘いな」

ほむら「?」

男「そんな悠長なことを言ってて本当に鹿目さんを救えると思っているのか?」

ほむら「どういうこと……?」

男「同じ事を繰り返しても同じ結果にしかならないって言ってるんだよ。今までそうやって集めた武器がワルプルギスの夜に通用したことがあったのか?」

ほむら「……撃破には至らないまでも、効いてはいるはずよ」

男「効いてねーーーよ!!!」ドンッ

ほむら「!」ビクッ

男(俺は床を力いっぱい叩いた)

男「俺は昨日暁美さんの話を聞いて確信した。暁美さんの攻撃はワルプルギスの夜には効いてない」

ほむら「そ、そんなことは……ない、はずよ……」

男「いいから現実を見ろよ。俺は何も暁美さんでは勝てないと言ってるわけじゃない、やり方を変えろって言ってるんだ」

ほむら「……」

男「↓2をしろ。暁美さんが戦うよりはよっぽど勝算があるはずだ」
476 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 19:47:22.85 ID:QlQCw0vso
とにかく他魔法少女たちとコミュニケーションをとる
477 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 19:47:35.46 ID:XVoQn6+7o
478 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage ]:2012/11/04(日) 19:47:36.61 ID://QG1r7J0
核を用意しろ
479 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 19:49:54.71 ID:GeT0xl8x0
やだ・・・何だか、展開がまともすぎて怖い・・・
480 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 20:14:20.13 ID:T9CdrztL0
男「とにかく他の魔法少女達とコミュニケーションを取れ」

男「効いてるかどうかもわからん銃器で攻撃するよりも、一人でも味方を増やした方がよっぽど効率的な戦力の増強だろ」

ほむら「……」

ほむら「簡単に言わないで。命を賭けて戦ってくれる味方なんて、そう簡単に得られるものじゃないのは想像できるでしょう」

ほむら「それならまずは私自身が力を持つべきよ。最悪の場合、一人でも奴と戦えるように……」

男「難しいからやらないのか! 簡単に出来ないからって諦めるのか!?」

ほむら「!」

男「確かにワルプスギスの夜なんていう化け物と一緒に戦ってくれる仲間は、そう簡単には出来かもしれないけどな……」

男「でも、今の暁美さんは最初から出来ないって決め付けてるだろ。仲間なんて手に入らないって思い込んでるんだ」

男「いざとなったら一人でも戦うだと? 自分に期待してくれない相手に対して背中を預ける奴がいるか!?」

ほむら「……」

男「まずはやってみろよ。大事なのは暁美さんが助けて欲しいって気持ちを相手にきちんと伝えることだ」

男「鹿目さんを助けたいっていう暁美さんの想いがあれば、きっと助けてくれる人は現れるはずだ……!!」

ほむら「無理よ……」

ほむら「貴方は信じて頼ろうとした相手に、疑われ、突き放された事がないからそんなことが言えるのよ」

ほむら「誰も未来を信じようとはしない……今までもずっとそうだった。きっと今回も……」

男「↓2」


1.確かにその通りだ。無責任な事言ってごめんね♪
2.今は俺がついてるだろ!!
481 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 20:14:39.26 ID:pwt47jQq0
お前らいつもの勢いはどうしたwwww
482 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/04(日) 20:16:38.20 ID:m2re/NQF0
2
483 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 20:25:39.89 ID:T9CdrztL0
男「今は俺がついてるだろ!!」

ほむら「……!」

男「一人じゃダメでも、二人居ればやりようはいくらでもあるんだ」

男「もしも暁美さんの語る未来を信じないやつが居たら、その時は俺に任せろ。俺がそいつを説得してやるから……」

男「それ以外にも、暁美さんがつまづくことがあったら、俺がきっとフォローしてやるから……」

ほむら「……」

男「だから、さ……↓2」


1.上手くこの一ヶ月をみんな無事で乗り越えられたら、エッチさせて♪
2.もう一度だけ、人を頼ってみないか……?
484 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/04(日) 20:26:00.75 ID:k4Pe2AJ2o
2
485 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 20:26:03.46 ID:XVoQn6+7o
2
486 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/04(日) 20:26:51.08 ID:m2re/NQF0
2
487 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/04(日) 20:31:01.55 ID:MHy9keNKo
やだ、イケメンしかいない…
488 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 20:36:20.95 ID:T9CdrztL0
男「だから、さ……もう一度だけ、人を頼ってみないか……?」

ほむら「……私は……」

男「暁美さん……」

ほむら「……」

ほむら「少し……頭の中を整理させて……」

男「……ああ」

男「俺、学校に行くから。俺の言ったこと、よく考えておいてくれ」

男「鍵はここにある。それじゃ……」

男(俺は暁美さんを自分の家に残して学校に向かった)



男「ふう、着いた。あの時目の前でぶち壊れた学校が、今健在なのは不思議な感じだな……」

男「よし、早速教室に向かおう」
489 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/04(日) 20:39:44.21 ID:aksh6mqj0
騙されるな!どうせこの後いつもどおりの男になるんだ!気を引き締めておけよ!
490 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 20:40:06.98 ID:T9CdrztL0
男「教室に着いたぞ。HRまでは少しだけ時間がある。どうしよう?」

友「男ォ!!」

男「うおっ、いきなり耳元で怒鳴るな!」

友「なんて昨日は無視して行っちゃったんだよ!? 一緒に遊びに行こうとしたのに!」

男「は? そんなの知ら……」

男(あ、暁美さんが話しかけられたのか)

男「↓2」
491 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 20:40:30.23 ID:RXh45AxFo
用事があったんだ、すまんな
492 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 20:40:38.99 ID:XVoQn6+7o
493 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/11/04(日) 20:53:48.14 ID:Be1rLRvDo
普通に受け答えしているのがおかしいように見える不思議
494 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 20:56:04.50 ID:T9CdrztL0
男「用事があったんだ。すまんな」

友「用事ってなんだよ!? どうして俺も連れて行ってくれなかったんだよ!」

男「黙れボケ!!」バキッ

友「うあっ!」ドサッ

男「用事は用事だ。お前を無視したということはお前が居たら不都合な用事なんだよ。それぐらい察しろ」

友「そ、そうだったのか……俺が居たらまずかったのならしょうがないな……」

友「わかったよ、朝から悪かったな……」トボトボ

男(アホは自分の席に戻っていった。同時に担任教師が教室に入ってきて、HRが始まった……)



男「さて、午前の授業が終わったな。昼休みはどうしよう」

男(あ、そういえば……マミさんの首を鍛えないといけないんだったな。よし、マミさんに話しかけよう)

男「巴さん、ちょっといいか」

マミ「?」

マミ「……」キョロキョロ

マミ「え、私?」

男「だから巴さんって言っただろ」

マミ「あ、ご、ごめんなさい……男君が話しかけてくるなんて思わなかったから……」

マミ「えっと、何か用かしら?」

男「ここじゃちょっと……昼飯食いながら話さないか? どうせ一緒に飯を食べる相手とかいないだろ」

マミ「ええ、そうね。それじゃあ中庭で……」

男「わかった。先に行ってるからな」

マミ「うん、私もすぐに行くから……」

マミ「……え?」
495 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/04(日) 21:01:34.69 ID:MHy9keNKo
俺らが普通の安価を取っても>>1なら…それでも>>1ならマジキチにしてくれる…!
496 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/04(日) 21:02:33.51 ID:m2re/NQF0
ぼっちって言ってやるなよ…
497 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 21:04:24.40 ID:T9CdrztL0
マミ「お待たせ、男君」

男「ああ、いいってことよ。こっちこそ呼び立てて悪いな」

マミ「ううん。急だったから驚いたけれど、悪いだなんて全然思っていないわ」

男「そうか、それならいいんだが……」

マミ「それで、何か用事?」

男「ああ、食べながらでいいから。軽い気持ちで聞いてくれ」

マミ「そ、そう? それじゃあそうしようかしら……」

男(とりあえず呼び出してみたのはいいけど、どうやって首を鍛える話に持っていけばいいんだ……?)

男「あー……そうだな、巴さん」

マミ「?」

男「↓2」
498 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 21:05:15.41 ID:QlQCw0vso
首を鍛えよう
499 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/11/04(日) 21:05:34.21 ID:/bXDJW2AO
好きです
500 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 21:05:39.41 ID:XVoQn6+7o
アイドル活動を続ける上で首の筋肉って大事だと思うんだ
501 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 21:15:02.69 ID:T9CdrztL0
男「好きです」

マミ「むぐっ!?」

男「1年・2年とずっと同じクラスだったけど……ずっと巴さんの事だけ見てました……」

男「巴さんさえよければ、俺と付き合ってほしい」

マミ「けほっ、けほ……」

マミ「は、話ってそういう……?」

男「ああ、まだ続きがあるけれど概ねそんなところだな」

マミ「……」

マミ「その、男君の気持ちはすごく嬉しい……」

マミ「けれど、ごめんなさい。私にはやらないといけないことがあるから……付き合ったりとか、そういうのは考えたことなくて……」

男「やらないといけない事って魔法少女のことか」

マミ「えっ!?」

男「まあ確かに、街を魔女から守るのは大事な事だけどな」

マミ「ちょ、ちょっと! 魔法少女の事を知ってるの!?」

男「でも、クラスのみんなも巴さんはもっと自分を大事にするべきだって言ってるぞ?」

マミ「クラスのみんなも!?」

男「ああやばい、そういえばみんな気づいてる事は巴さんには内緒だったな……今のは聞かなかったことにしてくれ……」

マミ「出来るわけないでしょう!」
502 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 21:26:47.06 ID:T9CdrztL0
男「いや、なんてことはないんだ」

男「ただみんな、巴さんが魔法少女として魔女と戦ってるところを目撃しちゃってるから……その、見物になってるだけで……」

男「陰からみんなで見守ってるってだけの話だよ。別にいいだろ?」

マミ「全然よくないわよ……ほ、本当なの……?」

男「本当だ。おい、そこのビッチ」

幼馴染「うん?」

男(俺は近くを歩いていた幼馴染を捕まえ、マミさんに見えないように千円札を握らせた)

男「巴さんの魔法少女姿、かっこいいよな?」

幼馴染「うん」

男「魔女と戦う姿は、凛としていて」

幼馴染「艶やかで、かつ可憐」

マミ「……」

男「まあ、ほぼ完璧だけど一つだけ注文をつけるとしたら……」

男「首が細すぎて」

幼馴染「シルエットがアンバランス」

男「だってさ」

マミ「嘘……」
503 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 21:30:01.96 ID:FvOWXC1Go
どうあっても首鍛える気かwwwwwwww
504 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 21:41:49.78 ID:T9CdrztL0
幼馴染「もういいかな」

男「早く消えろ」

幼馴染「毎度あり」

マミ「え、えぇ……? 本当にずっと見られていたの……?」

男「ああ……すまん、巴さんの戦う姿は美しいからな。さっきも言ったけどみんな楽しみにしてる」

男「すまん、つい口を滑らせてしまった……バレてしまったからには、もうオンステージも終わりだな。みんなには巴さんを見るのはやめるよう言っておく」

マミ「ぇ……」

マミ「あ……そ、それがいいわね。魔女は危ないから」

男「それで……俺が魔法少女の事を知ってるという前提を踏まえてもらった上で、改めて交際を申し込みたいんだが……」

マミ「あ……」

マミ「い、いきなりそんなこと言われても……」

男「↓2」


1.頼む!
2.デブ!
505 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 21:43:09.21 ID:FvOWXC1Go
2
506 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 21:43:19.21 ID:GeT0xl8x0
1
507 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/04(日) 21:45:35.45 ID:m2re/NQF0
1
508 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:02:33.16 ID:XVoQn6+7o
マミルートだと頑なに拒否されたっけ
509 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 22:03:57.58 ID:T9CdrztL0
男「頼む! 俺にはもう巴さん以外の女性は見えないんだ!」

男「巴さんに断られたら、俺はもう生きていけないかもしれない」

マミ「そ、そんな……」

マミ「……」

マミ「それでもダメよ、私はいついなくなるとも知れない運命だから……」

男「……それなら……」

男「俺が、巴さんを今よりもっと強くして見せる」

男「俺が、巴さんに足りない物を補って見せる」

男「俺が、巴さんを魔女なんかに絶対に負けない存在にして見せるから……」

男「だから……俺を巴さんの傍に置いてくれ……!」

マミ「男……君……」




男「そういうわけで、俺達付き合うことになりました」

ほむら「……」

ほむら「まどかはどうするの?」

男「さあ……」

ほむら「さあって……」

男「まあなんとかなるだろう。ワルプルギスの夜を倒したらやっぱりうまくいかないとか思ってたのと違ったとか言って別れればいいし」

男「今は戦力がいるだろ? 強引だけど、これは巴さん自身だって守れるいい手だと思うぞ」

ほむら「そう、なのかしら……?」

男「そうなんだよ。それよりそっちはどうなんだ、気持ちの整理とやらはついたのか?」

ほむら「……」

ほむら「もう、一度だけ……」

ほむら「貴方の口車の乗せられてみても、いい」

男「↓2」
510 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/11/04(日) 22:05:54.36 ID:/bXDJW2AO
好きです
511 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:05:55.43 ID:XVoQn6+7o
うん、それがいい
手を取り合えば、きっとあの夜だって乗り越えられるさ
512 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:06:08.66 ID:ABYReIWP0
やったぜ。
513 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:06:51.16 ID:GeT0xl8x0
絆って言葉、素敵やん?
514 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:09:45.00 ID:wNQz2zJh0
これデミさんと付き合ったのは失敗だったんじゃないか?
ほむほむと一緒にいるところ見て嫉妬してジェム真っ黒黒すけなんてことも考えられるし
515 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 22:12:00.39 ID:T9CdrztL0
男「うん、それがいい。手を取り合えば、きっと……」

男「あの夜だって乗り越えられる。鹿目さんも一緒にな」

ほむら「そう、だといいけれど……」

男「笑ってみてくれ」

ほむら「?」

男「こういう時、人間は笑うもんだ。だって鹿目さんを助けられるかも知れない、新しい道筋が見つかったんだぞ?」

ほむら「……」

ほむら「……」ニヤァ...

男「あ、やっぱり笑わなくていい」

ほむら「え、笑顔なんてもうずっと作ってないから……! いきなりで上手く出来なかっただけよ……」
516 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:12:10.76 ID:ABYReIWP0
>>514
実は妹or親戚です

これで乗り切ろう
517 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:16:22.57 ID:GeT0xl8x0
ぶっちゃけ、ワルプルさえ超えればマミさんがどうなっても(ry
518 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:21:06.23 ID:VHMO/h1DO
幼なじみのノリの良さはもっと評価されるべき
519 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 22:31:13.71 ID:T9CdrztL0
ほむら「それじゃあ、今日はもう帰るから……」

男「おう」

ほむら「さようなら」

男「……」

男「帰ったか……さて、この後はどうしよう?」

ピンポーン

男「ん? 客か」

ガラッ

男「はい」

「おや」

男「うん、確か……昨日の雑貨屋……」

「はい、どうも」

男「なんだ、オナホールのメンテナンスでもしに来たのか」

「いえ、私は」

「こちらに魔法疾患者がいると聞いてお伺いしました。貴方がそうですか?」

男「なんだそれは……」
520 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 22:41:58.52 ID:T9CdrztL0
「そのまま、魔法の不具合や、用法を守らなかったりすることによって不意に起きる病気のようなもののことです。私は魔法的疾患と呼んでいます」

男「ふーん」

「貴方がそうですよね? もう一人は昨日一緒だった彼女」

「いえ、どっちをどっちと呼べばいいのかわかりにくいんですけども」

男「ああ、それはもう治ったぞ。だから君に用はない」

「治ってません」

男「ん?」

「だから、治ってません。貴方達の病気はオトトシキンヘムナードと言って、一日毎に人格が入れ替わる恐ろしい病気です」

「人間の精神は意外とやわなもので、この病気にかかると発症から丁度33日で二人とも自我が保てなくなって発狂してしまいます」

「なので私が助けに来ました」

男「↓2」
521 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:42:43.40 ID:ABYReIWP0
マジで?
522 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:42:59.55 ID:XVoQn6+7o
それはありがたい。助かるよ
523 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:47:15.76 ID:pwt47jQq0
ここにきて新キャラか
524 : ◆L9VMHigN.k [sage saga]:2012/11/04(日) 22:48:02.82 ID:P374ZWYIO
誰や
安価した
525 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/04(日) 22:48:48.78 ID:P374ZWYIO
ごめん別スレの鳥付けたままだった
あんかした
526 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/04(日) 22:49:46.34 ID:EHQT6VLTo
ああ
男が少し常識的に見えそうになってるのもほむほむの影響か
527 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 22:51:06.88 ID:FvOWXC1Go
やっぱ一日毎に入れ替わるのか
ほむほむはともかく男はそれくらいで死ぬとは思えないな…
528 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北陸地方) [sage]:2012/11/04(日) 22:53:44.41 ID:8u/SAWYAO
>>463
529 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北陸地方) [sage]:2012/11/04(日) 22:54:21.92 ID:8u/SAWYAO
ごめん、誤爆
530 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 22:59:49.55 ID:T9CdrztL0
男「それはありがたい! 助かるよ!」

「はい!」

男「よし、それじゃあ早速治してもらおうか?」

「はい」

「3億円です」

男「は?」

「3億円かかります」

男「……」

ピシャ

男(俺は無言で入り口を閉めた)

男「よし、飯にするか」


「いいんですか、払わないと死にますよ!」


男「うるさいな、3億なんて払えるかボケ」

男「……あ、待てよ」

ガラッ

男「3億で治るのか」

「準備にお時間も頂きます。30日間」

男「ギリギリじゃないか……」

「はい、なので即断をお願いします」

男「いいぞ、払ってやる。ただし病気が治ってからだ」

「構いませんよ。魔法が使えるならお金を稼ぐ方法はいくらでもあります。今まで私への支払いを踏み倒した人はいませんから」

男「よし、じゃあ頼んだ」

「はい」

男「ああ、一応連絡先を教えろ」

「この名刺に」

男「おう。……この名刺、携帯の番号しか書いてないぞ。名刺なのに名前が書いてないんだが」

「私の事は適当に呼んでください」

「そうですね、雑貨ちゃんとでも」
531 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/04(日) 23:02:56.03 ID:aksh6mqj0
正体は空気な委員長か?
532 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/04(日) 23:05:05.77 ID:MHy9keNKo
まだキュゥべえのが信用できるわwwwwww
533 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 23:18:42.70 ID:P374ZWYIO
そんな名前の芸人居たな
消えたけど
534 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/04(日) 23:19:24.28 ID:eWPom5Z9o
誰がショッキングピンクや
535 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 23:23:29.17 ID:T9CdrztL0
男「ふむ……」



雑貨ちゃん『お二人の人格は毎日の日付変更と共に入れ替わります』

雑貨ちゃん『注意すべきは、片方が死ぬともう片方も次の入れ替わりの時に死んだ身体に入ってしまい、即座に死んでしまうという点です』

雑貨ちゃん『これはそれぞれ元の自分の身体に入っている時でも同じです。次の午前0時に入れ替わりが起こり、やはり死に至りますね』

雑貨ちゃん『この病気にかかって33日を待たずに死ぬ人の、実に50%近くが死んだ身体に入ってしまっての死亡という統計があります』

男『なんだと? うーむ、俺はともかく暁美さんは抜けてるからな……うっかり転んで死ぬとかいうことも考えられるぞ……』

雑貨ちゃん『はい』

雑貨ちゃん『お支払いは貴方が?』

男『ああ、そうだ』

雑貨ちゃん『そうですか、では死なれては困るのでこれを』

男『カプセル?』

雑貨ちゃん『30分だけ全ての魔法的疾患を無効にする薬です。つまり、身体が30分だけ元に戻ります』

雑貨ちゃん『貴重なので今は一つしかありませんが、それを使えば大抵の危機的状況は乗り越えられるでしょう』

雑貨ちゃん『使わなくてもそれはそれで構いませんが、念のために持っていてください』



男「うーむ、まあ一応持っておいたほうが良さそうだな……」

男(俺は雑貨ちゃんから貰ったカプセルを空の小ビンに入れ、ポケットに突っ込んだ)
536 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 23:28:07.36 ID:T9CdrztL0
男「さて、さっきの女だが……」

男「色々と怪しい点もあったが、金が後払いでいいのは評価出来るな」

男「これが先払いだったなら何が何でも断るところだが、出来高払いなら後で難癖つけて報酬減額ということにも出来るからな、ぐへへ……」

男「よし、飯も風呂も済んだし次はどうしようか」

↓2
537 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/04(日) 23:29:31.70 ID:eWPom5Z9o
エアサロンパス[田島「チ○コ破裂するっ!」]
538 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 23:29:33.18 ID:XVoQn6+7o
ほむらにメールで入れ替わりについて伝える
539 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) [sage]:2012/11/04(日) 23:29:42.96 ID:uOIhcDVMo
kskst
540 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/04(日) 23:30:16.31 ID:EHQT6VLTo
裏サイトでチャット
541 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 23:31:04.75 ID:P374ZWYIO
雑貨くんで072
542 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/04(日) 23:31:20.92 ID:T9CdrztL0
すみません、今日はここまでにします。ありがとうございました。
543 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 23:32:10.52 ID:XVoQn6+7o
544 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/04(日) 23:32:13.83 ID:m2re/NQF0
おつー
545 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 23:41:39.44 ID:pwt47jQq0
546 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/04(日) 23:49:07.25 ID:P374ZWYIO
おつ
547 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/04(日) 23:50:27.00 ID:MHy9keNKo
548 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/05(月) 00:07:54.93 ID:P4m6c89yo
乙ー
しかしほむらのメンタルは大丈夫か
549 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/06(火) 21:21:00.85 ID:tecbEfF70
男「暁美さんにメールでこの事を伝えておくか」

男「……」

男「しまった、時間が戻ってからメアドを交換してないから連絡先がわからないぞ」

男「うーむ、どうするかな……」

男「……あ、そうだ。電子メールじゃなくて置き手紙すればいいじゃないか」

男「よし、このチラシの裏に……↓2、と……」
550 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/06(火) 21:25:36.05 ID:YTdcQO1Qo
ksk
551 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/06(火) 21:31:24.50 ID:WQ20lhsr0
かくかくしかじか 暁美LOVE
552 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/06(火) 21:39:43.95 ID:tecbEfF70
男「病気はまだ治っていないらしい。毎日日付変更と共に入れ替わる模様」

男「治療の手配はしたけど、準備にあと29日かかるそうだ」

男「愛してるよ、暁美さん。CHU!!」

男「よし、寝るか」






ほむら「ふぁ、朝か……」

ほむら「うーむ、やはり本当に入れ替わってるな」

ほむら「これからどうするかな……」

↓2
553 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/06(火) 21:42:39.04 ID:wrYN+KQd0
男(ほむほむ)に電話
554 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/06(火) 21:42:45.09 ID:v9YqHZ+go
体を性的に開発
555 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage ]:2012/11/06(火) 21:42:45.37 ID:nN7ZvzK10
まどにー
556 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/06(火) 21:52:52.91 ID:xBv+FEeao
無茶して後でボコボコにされてもしらんぞwwwwww
557 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/06(火) 21:56:39.51 ID:tecbEfF70
ほむら「身体を性的に開発か……」

ほむら「開発と言われてもな。どうやればいいものかわからないぞ」

ほむら「……わかってるよ、俺は馬鹿じゃない。逐一やり方を聞いて言われた事だけをするのはガキの使いだって言いたいんだろ?」

ほむら「俺なりに試行錯誤してみるさ」

ほむら「とりあえず、右の乳首だけをいじり続けて左右のおっぱいでどう差がつくのか試してみるか」コリコリ

ほむら「んっ……はぁぁぁん!」コリコリコリ

ほむら「やべ、乳首立ってきた……んぅぅ……くそっ、服が邪魔だな……!」コリコリコリコリ

バババッ

ほむら「よし、やはりオナニーは全裸に限るな。これで開発に集中出来るぞ」コリコリ

ほむら「はぁ……はぁ……」クチュクチュ

ほむら「んほっ、んほぉぉぉ……っ!!」クチュクチュクチュ コリコリ

ほむら「あ、いく……イクイクっ」クチュクチュ コリコリ

ほむら「あ……あ……」クチュクチュクチュクチュクチュ

ガラッ

男「先輩、これはどういうことなの!? 説明しなさい!」

ほむら「あぁーーーーー!! アクメほむら、イッきまーーーす!!!」プシャアアアアア ビクンビクン

男「ぬううううううううううううう!!」
558 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/06(火) 21:58:08.62 ID:WQ20lhsr0
これはひどいwwwwwwwwww
559 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage ]:2012/11/06(火) 21:59:41.46 ID:nN7ZvzK10
だから「ぬううううううううううう!」ってなんだよwwwwww
560 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/06(火) 22:01:59.94 ID:80QieGrKo
ほむらがまどか銃[ピーーー]る時の台詞
つまり男がやってるのはそれに匹敵する嫌な行為
561 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/06(火) 22:03:05.90 ID:tecbEfF70
男「……」ポロポロ

ほむら「あ、ども……お借りしてます……」

ほむら「……」

ほむら「お、女の身体っていいもんだな、ふへへ……」

男「〜〜〜〜!!」バシッバシッ

ほむら「い、痛い痛い! やめろ、野朗の力でこの貧弱な体を叩くな!!」

男「どうして貴方はいつもそうなの! 少しは恥を知ったらどうなの!?」バシッバシッ

ほむら「↓2」
562 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/11/06(火) 22:03:34.35 ID:KEMS1QBAo
ちんこ立ってるよ?
563 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/06(火) 22:03:49.78 ID:tecbEfF70
今日はコレだけです 安価下
564 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/06(火) 22:03:51.80 ID:fyGiZoZ9o
お前がこうして叩く間にもお前の体は開発されて行くぞ
565 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/06(火) 22:04:08.47 ID:WQ20lhsr0
ふざけんな! 楽しまなきゃ損だろう!
566 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/06(火) 22:04:15.46 ID:wrYN+KQd0
暁美さんが魅力的だったんでつい…
567 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/06(火) 22:04:38.33 ID:36mCdZ10o
目標は入れ替わった後も
[らめぇぇっ!] 前もぉ……後ろもぉ………しぇんぱいにぃかいはつじゅみなんでしゅぅぅぅう!!

と言わせることかst
568 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/06(火) 22:05:28.93 ID:36mCdZ10o
おっと乙
569 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/06(火) 22:05:39.49 ID:WQ20lhsr0
570 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/06(火) 22:07:25.03 ID:xBv+FEeao
反応が最高に面白いから
571 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2012/11/07(水) 19:45:06.04 ID:R5a8RL8lo
乙乙!
572 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/08(木) 08:57:00.37 ID:Wl3i5J/DO

デジャブww

メール欄に【saga】って入れれば、規制用語を入れられるよ
もしかしたら、1>>が面倒だと思ったから、省いてただけかもしんないけど


例【オナニー・殺す・粉雪・ドラえもん】


ついでに【sage saga】ってやれば一緒に下げれる
573 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/08(木) 08:59:57.75 ID:Wl3i5J/DO
あ、ごめん。
561>>ではsaga付いてたね
574 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/11/10(土) 16:12:58.87 ID:g5UBpuXro

デジャブwwww

メール欄に【saga】って入れれば、規制用語を入れられるよ
もしかしたら、1>>が面倒だと思ったから、省いてただけかもしんないけど


例【[田島「チ○コ破裂するっ!」]・[ピーーー]・こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい・[たぬき]】


ついでに【sage saga】ってやれば一緒に下げれる
575 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/10(土) 16:13:32.91 ID:g5UBpuXro

デジャブww

メール欄に【saga】って入れれば、規制用語を入れられるよ
もしかしたら、1>>が面倒だと思ったから、省いてただけかもしんないけど


例【オナニー・殺す・粉雪・ドラえもん】


ついでに【sage saga】ってやれば一緒に下げれる
576 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 17:22:27.51 ID:UfJNNVbN0
ほむら「いいのか、そんなことしてても……」

ほむら「暁美さんがこうして叩く間にも、俺は暁美さんの身体の開発を進めるぞ!」

男「〜〜〜〜!!」バシッバシッ

ほむら「いてて、六回も叩きやがって……」

ほむら「くそっ、こうなったら本当に叩かれながらでも更に開発を続けてやる!」クチュクチュ

男「やめなさい! 早く服を着て……!」

ほむら「↓2」
577 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 17:29:36.81 ID:cxFhGz6So
逆に考えるんだ、そっちが服を脱げばいいと…
578 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/11(日) 17:29:53.38 ID:tYFiH8P+0
悪かったよ…でも暁美さん可愛過ぎるのがいけないんだぜ?
579 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 17:45:12.22 ID:UfJNNVbN0
ほむら「悪かったよ……」

ほむら「でも、暁美さんがかわいすぎるのがいけないんだぜ? つい裸体を見たくなっちゃってさ」イソイソ

男「いいから……もう、さっきみたいなのは本当にやめて……」



ほむら「よし、服を着たぞ」

男「……」

男「どうしてまた身体が入れ替わってるのか説明して」

ほむら「これは病気らしい。魔法を変な使い方したのが原因だとか」

ほむら「多分一緒に時間を遡ったからだな」

男「……」

男「それは、誰からの説明?」

ほむら「雑貨ちゃんだ」

男「誰?」

ほむら「この病気を三億円で治してくれるらしい。安心しろ、ちゃんと受けといたからこれでもう安心だ」

ほむら「準備に28日かかるみたいだけどな」

男「……」

男「言いたいことが多すぎて、もう何を言ったらいいのかわからなくなってきたわ……」
580 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 17:56:28.20 ID:UfJNNVbN0
ほむら「まあとにかく手配は済んだから、俺達は鹿目さんを守る事だけを考えていればいいってことだ」

男「そんなわけないでしょう」

男「その人に話を聞きにいくわ。どこに行けば会えるのか言いなさい」

ほむら「雑貨ちゃんは一昨日の雑貨屋の店員だ」

男「……失礼するわ」

ほむら「待て、学校はどうするんだ」

男「……」

ほむら「鹿目さんを放置することになるぞ。そしたら鹿目さんは憐れインキュベーターの毒牙にかかって……」

ほむら「あひぃん、キュゥべえのおちんぽぎもぢいいよほぉぉぉぉぉっ!! まどかいっちゃいましゅぅぅぅぅ」

ほむら「ということになるぞ」

男「ならないわよ……」

男「だけど、確かに学校にはいかないといけない」

ほむら「だろ?」

男「……」

男「先輩、貴方……」
581 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 18:02:48.66 ID:UfJNNVbN0
ほむら「行ったか」

ほむら「しかし、うーむ。雑貨ちゃんにもっと早く治すように言ってこい、か」

ほむら「まあ、早く治ればそれに越したことはないけどな」

ほむら「後で雑貨屋に行ってみるか」


ほむら「さて、今日はどうしよう?」

HP 4/10

↓2
582 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 18:03:50.77 ID:cxFhGz6So
[田島「チ○コ破裂するっ!」]でHP使いすぎィ!
した
583 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/11(日) 18:04:29.22 ID:tYFiH8P+0
学校に行く
584 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 18:10:21.44 ID:d8I38FWbo
これならセクロスの時はどうなってたんだよ、と
585 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 18:13:09.51 ID:UfJNNVbN0
ほむら「学校に行くか」

ほむら「アレだな、早乙女に転入前の挨拶とかしといたほうがいいだろ」

ほむら(俺は新品の征服に袖を通すと、道中で菓子折りをこさえつつ学校に向かった)



ほむら「着いたぞ。見滝原中学」

ほむら「早速入るか」

教師「ちょっと、そこの君」

ほむら「はい?」

教師「もう始業時間はとっくに過ぎてるぞ。授業を受けたいなら遅刻届けを出してからにしなさい」

ほむら「↓2」
586 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 18:15:19.53 ID:yxdTyqAIO
教員室連れてってください
587 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 18:15:27.84 ID:d8I38FWbo
鼻くそを穿りつつ中指を立てる
588 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 18:22:20.22 ID:d8I38FWbo
ところでこの先生の出番ってあるもんなんですかね?もう一回
安価下

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/03(木) 16:36:40.04 ID:J3bw0Y320
男「本当、なんですっ……信じてくださいよぉ………」ボロッボロッ

先生「……」

男「ひぐっ。ひぐっ。えーん、しくしく」

先生「……お前、よく見ると結構かわいいな」

男「えっ」

先生「本当になんで半裸で来たんだ?お前のおかげで先生のココもうギンギンだぞ」

男「えっ」

先生「まあいいよ。担任には俺のほうからうまく説明しといてやる」

先生「だけどコレは貸し1だからな?俺は卒業までに必ず取り立てるぞ」

男「えっ」

先生「よし、今日はお開きだ。ほら、さっさと出るぞ」パシパシ

男「えっ」
589 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 18:22:26.81 ID:UfJNNVbN0
ほむら「……」ホジホジ

教師「君ね……先生と話す時にそういう態度は良くないよ。それに、女の子なんだから人前でそう言う事は……」

ほむら「うるさいぞ、タコ」ビシィッ

ほむら(俺は教師に向かって、空いてる方の手で中指を立ててみせた)

教師「……」


ほむら「職員室に連行されてしまった……」

教師「その紙にクラスと名前を書いて。一時限目はもう始まってるから、さっさとしなさい」

ほむら「はいはい」

ほむら「↓2っと」スラスラ
590 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/11(日) 18:23:59.59 ID:tYFiH8P+0
591 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 18:24:01.02 ID:yxdTyqAIO
幼馴染の名前
592 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 18:50:43.10 ID:UfJNNVbN0
ほむら「三年の幼馴染っと」

教師「む……ああ、君が幼馴染さんか……」

ほむら「はい」

教師「成績、いつも学年上位だろう。真面目にしていれば君の将来は約束されているようなものなんだ、しっかりしてくれよ」

教師「君は事実上、学年トップのようなものなんだからさ。他の生徒の模範になってくれないと」

ほむら「はいはい」

教師「よし、それじゃあもう行っていいぞ。ちゃんと先生に授業に遅れたことを謝るんだぞ?」

ほむら「うぇーい」ガラッ

ほむら(俺は職員室を後にした)


ほむら「さて、菓子折りを早乙女に渡さないとな」

ほむら「今の時間、早乙女は授業中のはずだ。どうしよう?」

1.帰る
2.職員室前で待つ

↓2
593 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/11(日) 18:53:19.83 ID:9WNpX5Two
594 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 18:53:37.02 ID:yLkZjq3No
2
595 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 19:20:20.76 ID:UfJNNVbN0
ほむら「ここで待つか」

ほむら「……」

ほむら「……」


キーンコーンカーンコーン


ほむら「授業終了のチャイムだ。間もなく帰ってくるはずだぞ」

ほむら「お……来た来た」


早乙女「〜〜♪ うふふ……今日は彼とデート……♪」


ほむら「うーむ、気持ち悪いな。毒女をこじらせるとああなってしまうのか」

ほむら「まあいい、行くぞ。俺は暁美さん。俺は暁美ほむら……」

ほむら「……」

ほむら「……止まりなさい、オバサン」

早乙女「!?」

ほむら「貴女が早乙女和子ね。話に聞いていた通りのアホ面だわ」

早乙女「な、なんですか貴女は!」

ほむら「黙りなさい。私の担任という栄誉ある役目を得たというのに、そちらから挨拶に来ないだなんてどういうつもりなのかしら?」

早乙女「……担任?」

早乙女「あなた……暁美ほむらさん?」

ほむら「そうよ」ファサァ

ほむら「私が」クルッ

ほむら「暁美ほむら」ピタッ

ほむら「貴女が挨拶に来ないから」ファサァ

ほむら「こちらから来てあげたわ」クルッ

ほむら「さあ」ファッサァァ

ほむら「受け取りなさい、この菓子折りを」ズイッ

早乙女「……」
596 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 19:21:33.12 ID:pQeU+Hp80
絶対わざとやってるだろwwwwwwww
597 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 19:27:50.83 ID:UfJNNVbN0
ほむら(俺は何で職員室で正座させられているんだ……?)

早乙女「いいですか、暁美さん。世間一般ではオバサンというのは、40を越えた女性のことを指します」

早乙女「私はまだ30台ですから、オバサンという呼び方はふさわしくありません。ここまではわかりましたね?」

ほむら(くそっ、俺は暁美さんらしく振舞っただけなのに。やっぱり暁美さんはろくでもない問題児だったんだな)

早乙女「そもそもオバサンというのは女性にとっては蔑称に他なりません」

早乙女「貴女もいつかはオバサンになるんですよ? その時になって貴女くらいの年齢の子におばさん呼ばわりされたら嫌だとは思わないんですか?」

ほむら(帰りたい……学校になんて来るんじゃなかった……)



ほむら「やっと開放された……」

ほむら「こんな学校なんかさっさと出て行こう。俺には鹿目さんを守るという目的があるんだ」

ほむら(俺は学校を後にした)

ほむら「さて、次はどうしよう?」

↓2
598 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/11(日) 19:30:07.07 ID:d8I38FWbo
早乙女せんせで0721
599 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/11(日) 19:30:17.87 ID:9WNpX5Two
雑貨屋に行く
600 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 19:51:13.68 ID:UfJNNVbN0
ほむら「雑貨屋に行っておくか」

ほむら(俺は雑貨屋がある場所に向かった)



ほむら「着いたぞ」

ほむら「入るか。たのもう」

雑貨ちゃん「こんにちは、男さん」

ほむら「おい、この病気もっと早く治せ」

雑貨ちゃん「いきなりですね。期限も含めて昨日ご納得していただいたはずでは」

ほむら「黙れ黙れ。こんな身体でこれ以上いられるか、一刻も早く治せ馬鹿」

雑貨ちゃん「まあ結論からいうと……」

雑貨ちゃん「不可能です。やりたくないわけではなく、不可能」

ほむら「何?」

雑貨ちゃん「まあかけてください。少し長い話になりますから」

ほむら「うむ」

雑貨ちゃん「いいですか、この病気はそもそも……」



雑貨ちゃん「……というわけで、準備にはあと29日かかります」

雑貨ちゃん「納得していただけましたか?」

ほむら「うん!! ごめんね、変な催促しちゃって……!! 大変だけれど頑張って!!」

雑貨ちゃん「はい、引き受けた以上は必ず。……ああ、3時間も話してしまいました」

ほむら「ごめんね!! ごめんね!!」

雑貨ちゃん「いえいえ。わかっていただけたなら結構です」

雑貨ちゃん「それでは、私はそろそろ材料の調達に出かけます。戻るのはタイムリミットギリギリになりますが、必ず帰るので心配なさらないで下さい」

ほむら「うん!! いってらっしゃい!!」
601 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 20:14:18.72 ID:UfJNNVbN0
ほむら「……」フラフラ

ほむら「……はっ」

ほむら「あまりに話が長くて自我を失ってしまった……」

ほむら「まあいいか、別にこの身体でも俺はあんまり困らないし」

ほむら「よし、次は……」

↓2
602 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/11/11(日) 20:17:20.18 ID:19o9RjBBo
裏サイト
603 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/11/11(日) 20:17:23.32 ID:OtgQbIYQo
ほむらに電話で雑貨屋での話を伝える
604 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 21:45:00.05 ID:UfJNNVbN0
ほむら「暁美さんに電話で今の出来事を伝えるか」

ほむら「この携帯使いにくいな……」カチカチ

prrrrrrr

男『はい』

ほむら「ああ、もしもし。今雑貨屋に行ってきたんだが」

男『本当? それでどうだったんだぜ』

ほむら「ああ、実はな……」

マミ『男君? 誰と電話してるのかしら』

男『あ、こ、これはその……』

ほむら「おい、聞いてるのか?」

マミ『もう、電話なんてダメでしょう? 今は二人の時間なんだから』

男『いや、だけど……』

マミ『こんな時間に一体誰と電話しているの? 早くお弁当を食べないと、午後の授業が始まってしまうわ』

男『見たらダメなんだぜ!』

プツッ ツーツー

ほむら「……」

ほむら「うーむ、マミさんが邪魔で報告出来ないぞ……」
605 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 21:47:09.01 ID:pQeU+Hp80
マミさんどうしたんだってばよ・・・
606 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/11/11(日) 21:48:19.75 ID:OtgQbIYQo
マミさん本気になってる?
607 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 21:49:26.83 ID:zXSMEaZDo
独り占めはよくないんだぜ
608 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 21:50:26.82 ID:UfJNNVbN0
ほむら「仕方ない、俺も腹が減ったし飯にしよう」

ほむら「丁度目の前にコンビニがあるな。ここで何か買っていくか」

ほむら「……あ、でも病院でもまずい昼飯を用意しているはずなんだよな。うーむ……」

1.コンビニで買う
2.病院で食べる

↓2
609 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 21:51:09.88 ID:zXSMEaZDo
a
610 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 21:51:11.17 ID:pQeU+Hp80
2
611 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/11(日) 21:51:34.32 ID:o+a44XHpo
612 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/11/11(日) 21:53:12.41 ID:OtgQbIYQo
キリカフラグだったりしたのかな
613 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/11(日) 21:59:49.03 ID:9WNpX5Two
>>612
いやいやまさかまさかいやいやいやいやいや
614 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/11(日) 22:00:57.69 ID:EFxq3180o
ほむらでキリカフラグ立てとけば織莉子の手駒無しか
615 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 22:02:53.72 ID:UfJNNVbN0
ほむら「病院で食うか。すっぽかしたらまた暁美さんがうるさいし」

キリカ「……」トボトボ

いらっしゃいませー

ほむら(俺は病院に向かった)



ドン

ほむら「いてっ」

織莉子「あ、ごめんなさい」

ほむら「てめー、気をつけ……うおっ、織莉子ちゃんだ」

織莉子「? ええと、どこかで会ったことがあったかしら」

ほむら(まさか鹿目さんを守る俺を先に始末しにきたのか……)

ほむら「あ、あわわ……」

織莉子「え、ええ……? どうしてそんなに怯えているの……」

ほむら「↓2!」
616 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/11(日) 22:03:33.66 ID:EFxq3180o
そ、その胸は…!
617 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 22:05:07.73 ID:pQeU+Hp80
なんて戦闘力なの・・・!!
618 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/11(日) 22:09:10.00 ID:9WNpX5Two
まさか織莉子ルート…
619 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 22:10:59.49 ID:UfJNNVbN0
ほむら「なんて戦闘力なの……!! それにこの威圧感、とてつもない魔力を感じる!!」

織莉子「え、え?」

ほむら「だけどこれで勝ったとは思わないことね。戦闘力ではそっちに分があっても、オシャレに戦える分結局有利なのは私なのよ」

ほむら「貴方にまどかはやらせないわ」

織莉子「???」

ほむら(どうしよう)


1.ここで決着を着ける
2.怖いので逃げる

↓2
620 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) :2012/11/11(日) 22:12:15.31 ID:krXD6B9u0
1だな
621 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/11(日) 22:12:35.86 ID:EFxq3180o
1
622 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 22:31:57.46 ID:UfJNNVbN0
ほむら「覚悟しなさい、美国織莉子!」バシッバシッ

ほむら(俺は織莉子ちゃんの頭を力いっぱいはたいた)

織莉子「きゃあ、痛い!」

ほむら「きゃあ、痛い!」

ほむら(この身体はあまりに貧弱すぎて、叩いた手が痛くなった)

ほむら「くっ、やるわね美国織莉子……」

織莉子「なんなの、一体……?」

ほむら「あっ、あれは何!?」ビシッ

織莉子「?」クルッ

ほむら「隙あり!」バシッ

織莉子「きゃあ!」

ほむら「きゃあ!」

織莉子「もう、何するの……?」

ほむら「問答無用よ。織莉子ちゃんはここで私に倒される運命……」

織莉子「……」

織莉子「くすっ」

ほむら(織莉子ちゃんは不敵かつ残国で残忍な笑みを浮かべながらこっちを睨みつけてきた)

織莉子「なんだか懐かしいわ」

織莉子「まだ小さかったころにも、この街で、お友達とこんなやり取りをしたことがあるの」

ほむら「そう。無抵抗の女の子をいきなり殴るなんて……私は目的があるからいいけど、そいつはきっと頭がおかしかったのね」
623 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/11(日) 22:32:28.90 ID:rGTpTN0T0
オマエモナー
624 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/11(日) 22:33:59.75 ID:9WNpX5Two
ちょろ…ちょろ…
625 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/11/11(日) 22:34:42.77 ID:OtgQbIYQo
そういえばおりことは幼馴染だったか
626 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 22:34:46.54 ID:LK7MhitSo
お前のことだよ
627 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 22:37:07.07 ID:UfJNNVbN0
織莉子「私の大事なお友達をそんな風に言わないで……というか、貴女はその人に雰囲気がそっくりよ」

ほむら「そんな気の狂った奴と一緒にしないで! あと死んで!」バシッ

織莉子「痛い!……もう!」

織莉子「貴女、私に何か言いたいことがあるんでしょう? それなら、もしよかったらそこの喫茶店でお話しない?」

織莉子「私も貴女に少し興味があるから……少しだけ、いいでしょう?」

ほむら「↓2!」
628 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/11(日) 22:38:02.14 ID:rGTpTN0T0
まあ、いいわ。少しぐらいならね
629 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/11/11(日) 22:38:03.79 ID:OtgQbIYQo
仕方ないわね。ただし奢ってよね
630 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 22:38:20.24 ID:krXD6B9u0
つうかどういう誤字だよww>残国
安価なら下
631 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 22:55:38.66 ID:UfJNNVbN0
ほむら「仕方ないわね。ただし誘ったのは貴女なので当然貴女の奢りよ」

織莉子「はいはい……」

ほむら(俺達は二人で近くの喫茶店に向かった)

ありがとうございましたー

キリカ「……」トボトボ



ほむら「それで話って何?」

織莉子「別になんでもいいじゃない。貴女の話したい事を話してみて?」

ほむら「なんでこんな時間に制服着てうろついてるの? やっぱり織莉子ちゃんは不良ね。無抵抗の鹿目さんを殺そうとする殺人鬼なだけあるわ」

織莉子「鹿目さんって誰なの……? こんな時間に、はお互い様でしょう。私はお父様のお手伝いで今日は早退したのよ」

ほむら「ちゃんと早退の手続きはしたの?」

織莉子「もちろんよ」

ほむら「勝ったわね。私は何の手続きもせずに学校を抜け出したわ」

ほむら「先生に用意した菓子折りも渡さずに持って帰ってきたわ。後で自分で食べるのよ」

織莉子「……」
632 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 22:57:40.88 ID:yLkZjq3No
キリカェ…
633 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 22:59:38.84 ID:UfJNNVbN0
ほむら「それじゃあ次は織莉子ちゃんが話す番ね」

織莉子「まあ、いいけれど……」

織莉子「とりあえず、どうして私の事を知っていたのか教えてもらえる?」

ほむら「↓2」
634 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/11(日) 23:01:12.91 ID:9WNpX5Two
未来から来たから
635 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 23:01:15.75 ID:yLkZjq3No
私、未来から来たのよ
636 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/11(日) 23:13:30.95 ID:UfJNNVbN0
ほむら「言ってもわからないわ」

ほむら「本当の気持ちなんて伝えられるわけがない」

織莉子「?」

ほむら「だって、私は……」

ほむら「貴女と違う時間を生きているんだもの……!!」

タッタッタ ギュゥ

織莉子「え、ちょっと……」

ほむら「私ね……未来から来たんだよ……?」

モミモミ

織莉子「ちょ、ちょっとやめて!?」

ほむら「はぁ……はぁ……」

モミモミ

ほむら「すごい揉み応えだ。この身体とは全然違うな、うん」

織莉子「離れて!」ドンッ

ほむら「おぎゃ!」ドテッ

HP 2/10

織莉子「あ……ご、ごめんなさい。怪我はない?」

ほむら「くっ、いきなり突き飛ばすとはついに本性を現したな……!?」

織莉子「全然いきなりじゃなかったけど……」
637 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/11(日) 23:24:04.56 ID:pQeU+Hp80
ゴクリ……
638 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/11(日) 23:25:18.86 ID:9WNpX5Two
ほぼ死ぬ寸前wwwwww
639 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/12(月) 07:10:15.71 ID:AODKvWuS0
すみません、寝落ちしました
640 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/12(月) 07:19:56.87 ID:AODKvWuS0
ほむら(くそっ、この身体のままじゃとてもじゃないが勝てそうにないぞ)

織莉子「そ、そんなに痛かったの? 悪い事をしてしまったかしら……」

ほむら「くっ、ここは一旦退くわ! 支払いはちゃんとしておいて、織莉子ちゃん!」ダダダッ

織莉子「えっ」



ほむら「ふう、なんとか逃げ切れたか……キレた織莉子ちゃんに追い回されたらどうしようかと思ったが、杞憂だったようだな」

ほむら「ひょっとすると案外向こうもびびってたんじゃないか? もしかすると戦っても普通に勝てたかもな」

ほむら「まあ、今はとりあえず食事だ。病院に戻るぞ」
641 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/12(月) 07:21:16.23 ID:AODKvWuS0
ほむら「ふう、ごちそうさん」

ほむら「さて、午後はどうしようか?」

↓2
642 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/12(月) 07:38:40.91 ID:/ELTXOhf0
ほむらの様子を見に行く
643 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/12(月) 07:40:23.15 ID:DXVhuMyIO
キリカとも決着をつける
644 :ここまで [saga]:2012/11/12(月) 08:38:41.70 ID:AODKvWuS0
ほむら「やはり織莉子ちゃんをこのまま放置するわけにはいかないな……」

ほむら「しかし、どうする? このままの状態じゃ織莉子ちゃんに有効打を与えられないのはさっき実証した通りだ」

ほむら「……」

ほむら「なるほど。先にキリカちゃんを倒して、キリカちゃんを人質にして織莉子ちゃんを投降させるんだな?」

ほむら「そして、拘束して動けなくなったところを二人まとめて……ふひひ」

ほむら「よし、そうと決まれば早速キリカちゃんを探しに出かけるぞ!」
645 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/12(月) 19:22:01.77 ID:CrlyGDEO0
お前らHPがやばいんだから自重しろwwww
646 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/12(月) 20:05:24.16 ID:r65ex7Pwo
>>645
飯食って回復してるだろ
1くらいかもしれないが
647 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/12(月) 22:25:54.30 ID:/FSYLkZUo
大丈夫、キリカはちょっと優しくすればおkだからHPが減るようなことは…
648 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/13(火) 00:07:21.47 ID:0EmuOF+a0
まさかの幻キリカルートへ……
649 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/13(火) 05:01:31.01 ID:mr+F8lJzo
いや、今行ってもほむらの人間関係にしか影響いかないんじゃ……
650 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/13(火) 19:25:22.69 ID:XBq1Q/qW0
ここは、ノーマルとかグッド見たいにエンディングの種類が変わるだけで基本一本道だからな。
キリカや織莉子と深くかかわっても、道中が変わるだけで大した影響はないべ……さやか√?しらんな。
651 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 21:38:07.93 ID:uGf82eNL0
ほむら「さて、キリカちゃんを倒すのはいいんだが、彼女がどこにいるのかわからないんだよな」

ほむら「とりあえず暁美さんが知らないかどうか訊いてみるか」

ほむら「……あ、今は授業中か。電話には出てくれないだろうな」

ほむら「ん? 授業中ということはキリカちゃんも今は学校で授業を受けてるんじゃないのか……?」

ほむら「うーむ、どうしよう……」


1.授業が終わるのを待って暁美さんに電話しよう
2.織莉子ちゃんを探してキリカちゃんの居場所を訊こう

↓2
652 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/15(木) 21:45:25.66 ID:S1mj8Lsso
1
653 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 21:45:40.65 ID:ztkFJcP/o
1
654 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 21:54:21.10 ID:uGf82eNL0
ほむら「ちょっと待って休み時間に暁美さんに電話するか」

ほむら「よし、じゃあ休み時間まで何をしていようかな?」

1.筋トレ
2.魔力解放トレーニング
3.オナニー

↓2
655 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/11/15(木) 21:55:10.18 ID:Ufa5QsEAo
2
656 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 21:58:40.70 ID:Rld/Xlxso
657 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 22:08:13.61 ID:uGf82eNL0
ほむら「オナニーをしよう」

ほむら(俺は着ているトッカを全て脱ぐと、暁美さん自身のレガーレを暁美さんのティーロに宛がった)

ほむら「はぁ……はぁ……」スリスリ

ほむら「んはぁ……鹿目さぁん……」クチュクチュ

ほむら(押し寄せる快楽の波に、俺の性感はあっという間にボンバルダメント寸前にまで高まっていった)

ほむら「ああ……イク、イク……!!」クチュクチュクチュ

ほむら「ああーっ、ティロ・フィナーレーーーっ!!」プシャアアアアア ビクンビクン

ほむら「ふぅ……手がベタベタになってしまったな。お、丁度休み時間に入ったようだし暁美さんに電話しよう」
658 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 22:15:33.22 ID:sG65Y69IO
ぬうううううううううううううう!!!
659 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 22:27:30.67 ID:uGf82eNL0
prrrrrrr

男『はい』

ほむら「ああ、暁美さん。今電話大丈夫か?」

男『……少し待って。人気の無い所から掛け直すから』

ほむら「わかった」



男『待たせたかしら』

ほむら「邪魔されるよりはいい」

男『そう』

男『それで、雑貨屋の件よね』

ほむら「ああ、待ってくれ。その前に……偶然だが織莉子ちゃんと会った」

男『……美国織莉子と?』

ほむら「うむ、一杯叩いてやったが突き飛ばされて痛み分けに終わったぞ」

男『貴方は迂闊すぎる……その無防備な身体に魔法の攻撃を受けたら一巻の終わりじゃない……』

ほむら「ふひひ!サーセン」

男『……』

ほむら「確かに織莉子ちゃんに俺の攻撃は通用しなかった」

ほむら「だけど待って欲しい、キリカちゃんにならもしかしたら通用するかもしれないと思うんだ」

男『しないわ』

ほむら「暁美さん、キリカちゃんの居場所を教えてくれないか?」

男『知らないわよ。知ってても教えない……無謀な事はやめて……』

男『美国織莉子と呉キリカへの対応は、私に任せて。折を見て始末するから』

ほむら「↓2」
660 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/15(木) 22:28:37.92 ID:S1mj8Lsso
それにしても変だ、まるで全て知らないみたいで。乳がデカイとバカなのは本当なんだな
661 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 22:29:05.93 ID:VF/LFuVpo
662 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 22:41:09.02 ID:uGf82eNL0
ほむら「そうか、なら任せよう。それにしても今思うと様子が変だったな……」

男『……?』

ほむら「まるで何も知らないかのような態度だったぞ。鹿目さんのこととか」

ほむら「やはりおっぱいがでかい子は馬鹿で物忘れが多いのかな? 暁美さんはその点平気そうで何よりだ」

男『切るわ。くれぐれもあの二人には近づかないで』

プチッ ツーツー

ほむら「ちょ、待てよ!」

ほむら「……うーむ、あの様子だと暁美さんも知らないようだな」

ほむら「仕方ない、自力で探すか」

ほむら「よし、まずは……」


1.友を呼びつけて働かせよう
2.さっきのコンビニ前まで行こう

↓2
663 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 22:45:50.49 ID:L+V7jte3o
2
664 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/11/15(木) 22:45:56.33 ID:NlmLSuy50
665 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 23:30:26.96 ID:uGf82eNL0
ほむら「さっきのコンビニ前まで行くか。頭のゆるい織莉子ちゃんがまたふらふらと現れるかもしれないし」

ほむら「出発」



ほむら「よし、着いたぞ。それじゃあ……」


1.さっきの喫茶店を覗く
2.コンビニに入る

↓2
666 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 23:31:43.36 ID:VF/LFuVpo
2
667 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 23:31:52.49 ID:ztkFJcP/o
2
668 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 23:44:30.92 ID:uGf82eNL0
ほむら「コンビニに入ろう」



「いらっしゃいませー」

ほむら「客が一人もいない……」

ほむら「立ち読みでもするか」

ほむら「……」

ほむら「おい……雑誌が全部ビニールで包んであるぞ……」

ほむら「くそっ、これじゃ立ち読みが出来ないじゃないか。何を考えているんだこの店は」ビリビリ

ほむら「えーと、何から読もうかなっと……」



ほむら「ふう、面白かった。帰るか」



「いらっしゃいませー」

キリカ「……」トボトボ



ほむら「む、あれは……」



キリカ「あの、すみません……」

キリカ「学生証、落としてませんでしたか……」

「ああ……はい、これね……」

キリカ「どうも……」

キリカ「……」トボトボ

「チッ、何か買っていけよ」


ほむら「追いかけるか」
669 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 23:46:24.60 ID:uGf82eNL0
キリカ「……」トボトボ

ほむら「……」テクテク

キリカ「……」トボトボ

ほむら「……」テクテク

キリカ「……」トボトボ

ほむら「よし、人気のない道に入ったな」

ほむら「さて、どう接触する?」

↓2
670 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/15(木) 23:46:51.35 ID:uGf82eNL0
今日はここまでです。ありがとうございました。
671 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 23:47:00.81 ID:VF/LFuVpo
偶然ぶつかってしまって学生証を落とす
672 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 23:47:09.62 ID:ztkFJcP/o
カツ上げ
673 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 23:47:37.07 ID:ztkFJcP/o
674 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/15(木) 23:50:36.47 ID:VF/LFuVpo
おつ
675 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北) [sage]:2012/11/15(木) 23:59:30.68 ID:8ErNdmjAO

根暗キリカと会話するSS見たことないから楽しみだ
676 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 17:41:03.19 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「偶然をぶつかってしまって学生証を落とせばいいんだな。よし……」

タッタッタッタ

ドン!

キリカ「うっ」

ほむら「失礼」

ほむら(俺が後ろから勢いよくぶつかると、キリカちゃんは小さなうめき声を上げながら転んでその場に手と膝をついた)

ほむら「……」

ほむら(一旦後ろへ下がって電柱にでも隠れよう)

ほむら「……」タッタッタッタ



ほむら「うーむ、キリカちゃんは学生証を落とさなかったぞ。落とすまで偶然ぶつかり続ければいいのか……?」

ほむら「よし、キリカちゃんも立ち上がったことだしもう一回行くか」

タッタッタッタッタ

ドン!!

キリカ「うあっ」

ほむら「これまた失礼」

ほむら(キリカちゃんは再び膝から地面に倒れた)

ほむら「……」

ほむら「……」タッタッタッタ

ほむら「やっぱり落とさないな……。というか、ゲームのモンスターじゃないんだし、倒したらアイテムを落とすっていう考え方は無いんじゃないか?」

ほむら「そのへんどうなんだお前ら? 少し方針を見直すべきなんじゃないか?」

↓2
677 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 17:46:35.62 ID:Ay6jzWhMo
とりあえず話しかけてみよう
678 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 17:46:42.89 ID:qeRXB3yvo
タックル
679 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:04:35.77 ID:vvWIZ1xDO
鬼畜すぎだろjk
680 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:05:19.73 ID:xi28EHWDo
こっちが落とす的な意味で書いたのにどうしてこうなった
681 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/18(日) 18:05:30.93 ID:PiRBvMRj0
可哀想だろ…
682 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 18:17:59.53 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「え、まだやるのか……?」

ほむら「落とさないと思うんだがな。まあやるだけやってみるか」

タッタッタッタッタ

ドン!!!

キリカ「ぐっ……」

ほむら(お、耐えた……?)

キリカ「なんなの、さっきから……!!」

ほむら「!」

ほむら(振り向いたキリカちゃんに手首を掴まれてしまった! 顔が怖いぞ……!)

ほむら「お、鬼ババ!」

キリカ「……」

ほむら「は、離して! 手首が痛いわ、もう勘弁して!」

キリカ「……」

パッ

ほむら(よし、手を離したな!)

↓2
683 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/11/18(日) 18:20:00.20 ID:3CwCw9sAO
ごめんなさい
貴女がかわいくてつい意地悪したくなっちっゃたの…
684 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:28:34.10 ID:tylbOdIbo
隙あり!
685 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 18:34:14.34 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「隙あり!」

ササッ

キリカ「あっ」

ほむら(俺は手首を掴むために地面に置かれたキリカちゃんのカバンをひったくると、来た道を走り出した)

キリカ「ま、待って……」

キリカ「待って……!!」



ほむら「よし、ここまで来ればもう追ってこないだろう」

ほむら「学生証は……あった。呉キリカ。うむ、間違いない」

ほむら「よし、無事にキリカちゃんの学生証を手に入れたな。よかったよかった」

ほむら「よし、そろそろ学校が終わる時間だ。病院に戻っておくか」
686 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 18:34:59.38 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「病院に戻ってきたぞ。次は何をしようかな?」

↓2
687 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:36:24.13 ID:sW1tDixio
鹿目さんにいたずら電話
688 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/11/18(日) 18:38:50.58 ID:t6pVMq6wo
強奪したカバンを物色
689 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:38:59.43 ID:tylbOdIbo
押さえ切れぬ情動を開放
690 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 18:46:07.07 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「せっかく手に入れたカバンだ、学生証だけもらうなんてもったいないよな……」

ほむら「どれ、ここは一つ中身を物色してみようか」

バサバサバサ

ほむら「教科書、筆箱、財布……うーん、特に面白い物はないな」

ほむら「ん? これって俺の使ってる教科書と同じじゃないか……」

ほむら「もしかして、キリカちゃんは……」


1.俺と同じ学年なのか?
2.俺の事が好きなのか?

↓2
691 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:46:53.19 ID:sW1tDixio
2
692 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/18(日) 18:46:54.77 ID:p4vY3ulE0
693 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:47:00.03 ID:Ay6jzWhMo
2
694 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/18(日) 18:47:23.60 ID:p4vY3ulE0
なんか、ごめん
695 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:49:40.68 ID:sW1tDixio
俺がこの世で二番目に嫌いなのは安価を取ってから謝る奴だ
696 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/18(日) 18:50:54.98 ID:NHqd7rPeo
二択、しかも下二なんだからどっちだろうが良いだろうが
697 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 18:51:57.60 ID:Ay6jzWhMo
そして現れる単発である 南無
698 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 18:59:32.65 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「俺と同じ学年だったんだな……ちっこいから一年生だと思ってた」

ほむら「呉キリカ(去年までランドセル)ってな。ぎゃはははwww」

ほむら「それじゃあカバンは片付けて、っと……」

ほむら「次はどうしようかな? 今日はもう自由に動けるのはあと一回くらいだ」

↓2
699 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 19:00:29.37 ID:xi28EHWDo
鞄を返しに行く
700 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 19:04:40.37 ID:Ay6jzWhMo
701 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/11/18(日) 19:05:24.32 ID:j3rwhYH/0
中身も見たしさっきのことを謝ってカバン返す
702 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 19:15:24.64 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「カバンに用は無いし、もう返しに行くか」



ほむら「居た居た、まだカバンを探してるのか」

ほむら「……げっ、やばい。交番に入ろうとしてるぞ」

ほむら「おーい、キリカちゃん! 受け取って!」

ポーーーイ

キリカ「……?」

ベシッ

キリカ「うっ」

ほむら(こっちに振り向いたキリカちゃんの顔面にカバンが直撃した)

ほむら「確かに返したわよ? ちょっと借りただけなんだから警察になんて行かないでね」

ほむら(尻餅をつくキリカちゃんを放置して、俺は病院に戻った)
703 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 19:24:06.09 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「ふう、今日はよく働いたな。この調子で行けば鹿目さんも余裕で助けられるだろう」

ガラッ

男「……」

ほむら「おっ、お疲れさん。学校はどうだった?」

男「巴マミが放課後までつきまとってきて、一人になるのが大変だったわ……」

ほむら「そうか……うまく扱えばセックス出来るかもな」

男「……」

男「雑貨屋はどうなったの」

ほむら「雑貨ちゃんなら旅に出たぞ」

男「?」

ほむら「雑貨ちゃんはこの間の雑貨屋の店主だ。この病気を治すための準備をするだとかでしばらく店を閉めるらしい」

男「……」

男「はぁぁぁ……」

ほむら「なんだ、随分でかいため息だな……そんなに俺の身体が嫌なのか……?」

男「貴方が私の身体に入っているのが嫌なのよ……!」
704 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 19:36:11.26 ID:9buEQ2Ce0
男「……これ、持っていなさい」

ほむら「む、これは……カブトムシ……」

男「どこで手に入れたのか知らないけれど、これはグリーフシードよ。貴方が持っていても仕方ないでしょうから私が預かっておくわ」

ほむら「これがそうだったのか。昔からなんとなく手放せなくてずっと持っていたんだが」

ほむら「それにしても、人のものを勝手に自分の物のように扱うなんてまるで泥棒だな……まあ別にいいけど」

ほむら(俺はグリーフシードを受け取ると、枕元に無造作に放り投げた)

男「それじゃあ、私は今日は貴方の家に戻るから……」

ほむら「ああ、ご苦労さん」



ほむら「ふう、帰ったか……」

ほむら「よし、夕食も済んだし、部屋の中で何かするか」

↓2
705 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 19:37:47.35 ID:Ay6jzWhMo
自慰
706 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 19:40:28.89 ID:I3GQru+Yo
そんなことより[田島「チ○コ破裂するっ!」]だ!
707 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 19:47:16.40 ID:9buEQ2Ce0
ほむら「よし、オナニーをするか」

ほむら「脱衣」ババッ

ほむら「か、鹿目さん……鹿目さん……」クチュクチュ

ほむら「あおおおおーーっ!!」プシャアアアアア ビクンビクン

ほむら「ふう……」

ほむら「……身体がだるいし、このまま寝てしまおう……」

ほむら「Zzzz...」
708 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 19:52:04.85 ID:9buEQ2Ce0
男「……んん」

男「ふぁ……朝か……」

男「うん、枕元にメモがあるぞ。なになに……」

『放課後はすぐにでなくていいから必ず私の病室に来なさい。お互いその日にあったことを報告しあいましょう』

男「さよか」

男「どうしよう?」


1.学校に行く
2.先に今日あったことを報告しておく

↓2
709 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 19:52:33.10 ID:9buEQ2Ce0
少しりせきします 安価下
710 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/18(日) 19:53:24.56 ID:PiRBvMRj0
2
711 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/18(日) 20:50:24.89 ID:a0zr24t/o
>先に今日あった事を報告しておく
えっ
712 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 20:54:08.98 ID:sW1tDixio
え、先に報告しておけばわざわざ放課後行かなくて済むだろ?
713 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 21:10:17.19 ID:xi28EHWDo
天才現る
714 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 21:41:59.31 ID:9buEQ2Ce0
男(俺は暁美さんの指示に従い、病院へと向かった)



ガラッ

男「おはよう、暁美さん」

ほむら「……!!」ビュッ

バシッ

男「痛てっ! おいおい、いきなり物を投げるなんて酷いじゃないか……」

ほむら「なんて格好で寝てるの! 人の身体でおかしな事をしないでって何度言えばわかるの!?」

男(ん……? ああ、そういえば昨日オナニーしてそのまま全裸で寝たんだったな……)

男「気持ちよかったで?」

ほむら「黙りなさい!」

男「なんだよ、せっかく指示通りに報告に来てやったのに……」

ほむら「報告……?」

男「今日あった事をお互い報告するんだろう? 今日は起きたら暁美さんのメモが枕元にあってここに来た。はい終わり」

ほむら「……」

男「……」

ほむら「メモには放課後に、と書いたはずなのだけれど」

男「放課後は色々やりたいことがあるからな……代わりに今報告するからそれでいいだろ?」

ほむら「いいわけないでしょう!?」
715 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 21:45:16.81 ID:9buEQ2Ce0
男「くそっ、結局放課後にもまた来ないといけないのか……」

男「……ん? 暁美さんが投げてきた物、よく見るとキリカちゃんの学生証じゃないか」

男「一応持っておくか。何かに使えるかも知れないし」

男「それじゃあ学校に行くか」



男「教室に着いたぞ」

マミ「おはよう、男君」

男「おはよう、巴さん」

マミ「昨日はどうしたの、急に走って行っちゃって……?」

マミ「もしかすると、何か急ぎの用事があったのかしら」

男「↓2」
716 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 21:47:41.79 ID:LpK65v4do
お前は何の話をしているんだ
717 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 21:48:42.13 ID:angwJ8xno
718 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 22:00:13.79 ID:9buEQ2Ce0
男「お前は何の話をしているんだ」

マミ「え、昨日一緒に帰る途中で急に走って行っちゃったじゃない……?」

マミ「クレープを食べに行こうって話してたのに、突然いなくなるからどうしたのかなって」

男「……」

男「はあ……」

マミ「え、え? 私、何かしてしまったのかしら……」

マミ「ごめんなさい、知らない内に怒らせてしまったの……?」

男「いいよ、わからないならそれで」

男「所詮俺なんて巴さんにとってはそこまで重要な存在じゃなかったってわけだ。残念だよ、全く」

マミ「え……? そ、そんなことないのに! ただ、どうしたらいいのかわからなくって!」

マミ「ごめんなさい……私に至らない点があったのなら、ちゃんと教えて欲しい……」

男「↓2」


1.冗談だよ! 巴さんは本当にかわいいな!
2.もういい、今は顔も見たくない……。
719 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 22:01:52.32 ID:LpK65v4do
1
720 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/11/18(日) 22:01:59.29 ID:nu+BBc9/o
1
721 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/18(日) 22:02:16.52 ID:PiRBvMRj0
1
722 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/18(日) 22:04:28.37 ID:4TR8eabSo
ところでこの時間軸のマミはアイドルじゃないっぽいね
723 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 22:35:31.28 ID:9buEQ2Ce0
男「冗談だよ! 驚かせてすまない、慌てる巴さんがあまりにもかわいいからつい意地悪をしてしまったんだ」

マミ「え……?」

男「おかしいな、女の子にこんなことするなんて最低なのに……巴さんが相手だと、ついいろんな表情が見たくて……」

マミ「……」

男「昨日も本当はなんでもなかったんだ。ちょっとトイレに行きたかったけど、恥ずかしくて言い出せなくてさ」

男「本当にすまない。お詫びってわけでもないけど、今日の放課後は昨日の埋め合わせをさせてくれないかな?」

マミ「あ……え、ええ。だけど、埋め合わせだなんてそんなかしこまらなくてもいいのに」

マミ「私はただ、一緒に遊びに行きたいだけだから……」

男「よかった、巴さんが怒ってなくて……」

マミ「怒るだなんて、そんな……」

男「それじゃあ、放課後はよろしくな?」

マミ「ええ、わかったわ」



男「ふう、自分の席に戻っていったな」

男「同時にチャイムが鳴ってHRの開始か。忙しいな……」
724 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 22:44:23.42 ID:9buEQ2Ce0
男「2コマ目の授業が終わったぞ」

男「トイレに行くか」



男「ふう、すっきりした」

男「……む、事務課の窓口にいるのはまさか……」



キリカ「はい……外で紛失してしまって……」

キリカ「再発行を、お願いします……」



男「ふむ……」

男「どうやら学生証の再発行手続きをしようとしているようだな」

男「そういえば、今朝暁美さんからキリカちゃんの学生証を投げつけられたんだったな」

男「どうする?」


1.知らんぷりして学生証は処分する
2.渡してあげる

↓2
725 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 22:46:46.52 ID:+MILM/gLo
2
726 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/18(日) 22:47:01.90 ID:PiRBvMRj0
2
727 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 22:58:53.43 ID:9buEQ2Ce0
男「おーい、君!」

キリカ「……?」

男「ああ、やっぱり! この学生証、君のだろう?」

キリカ「……あ」

男「はい、どうぞ」スッ

キリカ「……どうも……」

男「丁度今ここに届け出るつもりだったんだけど、ジャストタイミングだったね」

男「もう無くしちゃいけないよ? これは大事な物なんだからさ」

キリカ「はあ」

キリカ「……」

男「……」

男(まるで会話にならんな……暁美さんに奪われた学生証を俺が持ってるんだぞ。訊くこととかあるだろうに……)

男(何か話題を……)

男「実は、この学生証……」


1.昨日、ロングヘアーの女の子が突然投げつけてきたんだ。
2.昨日、道に落ちてたのを拾ったんだ。
3.昨日、君の顔写真でオナニーしたんだ。

↓2
728 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 22:59:06.45 ID:mM1dQ6E70
男って結構女を落としやすい性格してるよな
729 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/18(日) 23:02:58.44 ID:l+NSY1xC0
3
730 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 23:03:02.42 ID:+MILM/gLo
3
731 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 23:31:11.38 ID:9buEQ2Ce0
男「昨日、君の顔写真でオナニーしたんだ」

キリカ「は……?」

男「ふひひひ……! 学生証に染み付いた女子中学生の匂い……しかも俺好みの顔ときたらもう、することは一つしかないっしょ……!」

男「君が今手に持ってる学生証に、俺の肉棒を擦り付け……君の顔写真に精液をかけてやった……! 最高に気持ちよかったぜ……」

キリカ「……」

男(キリカちゃんは呆気に取られた表情で俺を見ている)

男(相当驚いたようだな……次に彼女が取る行動は、俺を批難した後で汚れた学生証を交換しようとする、といったところか?)

キリカ「は、はあ……」

キリカ「それは、お疲れ様です……それじゃ……」トボトボ

男「……」
732 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/18(日) 23:32:02.88 ID:4TR8eabSo
>>728
でも落した子は皆ちょろ(ry
733 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/18(日) 23:37:05.88 ID:9buEQ2Ce0
男「おい、ちょっと待て!」ガシッ

キリカ「!?」

男「他に何かないのか? 学生証を交換するとか、あんたって本当に最低のクズだわ!とか」

キリカ「交換……ぁ」

キリカ「えと……洗った……?」

男「洗ってない。その学生証は俺の精液まみれのまま一晩放置されてたんだ」

キリカ「じゃあ一応洗っとこうかな……」

キリカ「それじゃあ、どうも……」トボトボ

男「……」

男「どうする……?」

↓2
734 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/11/18(日) 23:41:56.01 ID:dxMI4V6Vo
乳を揉んでみる
735 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/18(日) 23:42:07.26 ID:4TR8eabSo
>>734
736 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 23:42:11.51 ID:xi28EHWDo
強引に引っ張って二人で学校をサボタージュ
737 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/18(日) 23:42:49.08 ID:NHqd7rPeo
乳を引っ張るとか外道もいいとこだな
738 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/19(月) 00:05:59.83 ID:6cA9Xgb90
男「おい、待て!」ガシッ

キリカ「!」

男「おっぱい揉ませろおっぱい!」ワキワキ

キリカ「……ひ……」

男「うへへへへ! 逃げても無駄だ、覚悟しろ!」

キリカ「だ、誰か……」

友「おい、男! 何やってるんだ!」

男「……!!」

キリカ「あ……た……たす、て……」

友「俺にも揉ませてくれよ〜! 一人で揉むなんてずるいだろ!!」

キリカ「!?」

男「なんだと? ダメだ、キリカちゃんのおっぱいを揉んでいいのは俺だけだ!」

友「そういわずに頼むよ、ちょっとだけだから! な、な?」

男「うーん、どうしようかな……?」

男「キリカちゃん、こいつにも揉ませてやってもいいか?」

男「……」

男「居ない……逃げられた……」
739 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/19(月) 00:09:41.59 ID:6cA9Xgb90
男「くそっ、お前のせいだぞ。お前が邪魔するから揉み損ねたんだ」

友「え〜! そりゃないだろ!」

男「ちっ……まあいいか、どうせ同じ学校なんだし、その内また機会も来るだろう」

男「教室に戻るぞ」

友「おう!」



男「さて、午前の授業が終わって昼休みだ」

マミ「うふふ……男君、今日もお弁当作ってきたの。一緒に食べましょう?」

男「↓2」
740 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/19(月) 00:10:10.49 ID:6cA9Xgb90
今日はここまでです。安価↓
741 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/19(月) 00:11:25.02 ID:FGNUJQ4Ko
ああ!たのしみだなあ!
742 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/11/19(月) 00:11:32.60 ID:Gu5CZ9aOo
その胸についてるパンのこと?
743 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/19(月) 00:12:02.98 ID:FGNUJQ4Ko
744 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/19(月) 00:12:28.41 ID:2IElEKDpo
おつ
745 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/19(月) 00:13:05.50 ID:tv7f1NO/o
746 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/19(月) 00:53:46.08 ID:38lxfQtDO
男も友も相変わらずでなによりです
747 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/22(木) 00:47:34.93 ID:jxGMkJPj0
男「ああ!」

男「巴さんの弁当、楽しみだなあ! こんなに可愛い彼女が俺のために弁当を用意してくれるなんて俺はなんて幸せ者なんだ!」

マミ「お、大げさよもう……」

男「よし、それじゃあ早速食べにいこう。場所は中庭でいいよな?」



マミ「はい、それじゃあこれが男君の分だから……」スルスル

男「おう」

男「うわあ、美味そうだなあ。いただきます!」

マミ「ふふ、召し上がれっ」

男「うん、おいしい! 最高だよ巴さん、こんなに美味い料理は産まれて初めて食った!」

マミ「そ、そう? 昨日は黙々と食べてたから、今日は気合を入れなおして作ったつもりだったんだけど……頑張った甲斐があったわね」

男「巴さんが作ってくれたっていう事実が料理の美味さを更に引き立ててるのかも知れないな……」

男「でも、もしそうだとしたら、この料理には一つ足りない物があることになる」

マミ「え? それって……」

男「大好きな相手が料理を作ってくれたのは素晴らしい。だけど、その料理を大好きな相手が口まで運んでくれる事は更に素晴らしいことなんだ」

マミ「え、えええ……?」

男「巴さん、あーーーん」

マミ「う、うーん、ここだとちょっと。他にも人がいるし……」

男「……」

男「そうか、残念だよ……」

男「俺は巴さんに対して無限の愛を持っているのに、巴さんからの俺への愛はこの程度で底が見える程度のものだったんだな……」

男「はあ……」

マミ「男君……」
748 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/22(木) 01:00:10.65 ID:jxGMkJPj0
男「ふう、マミさんに食べさせてもらう飯は美味かったな……」

男「さて、午後の授業が始まるぞ」



男「うーむ、授業なんて元からつまらんのに、二回目ともなると全く聞く価値がないな……」

男「……」

男「寝よう」

男「Zzzz...」



男「さて、放課後になったぞ」

男「何をしようかな?」

↓2
749 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/22(木) 01:00:58.68 ID:cXfHaYYho
ほむらに会いに行く
750 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/22(木) 01:02:07.24 ID:WQ7kmfeko
751 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/22(木) 01:02:14.12 ID:oIz3THDA0
おりこでも探そう
752 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/22(木) 02:13:44.75 ID:jxGMkJPj0
男「暁美さんに会いに行くぞ」

男「病院に行こう」



ガラッ

男「チィーーーッス」

男「……ん? 誰もいないじゃないか」

男「自分で報告に来いと言っておいてなんだ。暁美さんは糖質だったのか? 全く、仕方ないから電話してみるか」

prrrrrrr

ほむら『……はい』

男「↓2!」
753 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/22(木) 02:20:23.70 ID:98pj0JwCo
マミさんの声で脅す
754 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/22(木) 02:24:24.64 ID:KTPc0TDso
ほむほむの声で「あなたは誰?」と囁き続ける
755 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/22(木) 02:33:17.03 ID:jxGMkJPj0
男『貴女は誰?』

ほむら『先輩』

男『貴女は誰? 貴女は誰? 貴女は誰……?』

ほむら『録音……?』

ほむら『なんでもいいわ……今から指定する場所にすぐに来て』

男『貴女は誰?』

ほむら『まどかが使い魔に襲われたの。怪我はないけど、気を失っているから貴方が介抱して』

ほむら『場所は……』

プツッ

男「……」

prrrrrrr

男「はい」

マミ『あ……男君?』

男「うむ」

マミ『えっと、今どこにいるのかな? 今日は放課後、一緒に遊びに行くって約束だったと思うんだけど……』

男「↓2」
756 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/22(木) 02:34:01.50 ID:jxGMkJPj0
今日はここまでです。安価下
757 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/22(木) 02:37:01.84 ID:oIz3THDA0
ごめん私用で、ちょっと待ってろ
758 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/22(木) 02:59:32.95 ID:dkOwTrGQo
759 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/22(木) 21:55:04.93 ID:onUHaxk80
やっぱあくまでまどか優先なんだな
760 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 23:01:57.22 ID:737BKVDx0
男「ごめん、私用が出来て」

マミ「私用って……うーん、それじゃあ残念だけれど今日はもう一緒に帰れないのね?」

男「いや、すぐ済むからちょっとだけ時間をくれ。校門で待っててくれるか?」

マミ「ん……わかった、待ってる。楽しみにしてるからね」

男「ああ」

プツッ

男「ふう。さて、暁美さん指定の場所に向かうか」





男「着いたぞ」

男「この辺りで鹿目さんがを失っているはずなんだが……」キョロキョロ

男「……お……」


まどか「……」


男「鹿目さんだ。ベンチで寝てる」

男「……」

男「時間、本当に戻ったんだな……」

男「よし、おかしな奴が近づかないように見張っていよう。鹿目さんは俺が守るぞ!」
761 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/23(金) 23:03:03.75 ID:UTR1bUeV0
オマエモナー
762 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 23:08:00.71 ID:737BKVDx0
まどか「……」

男「……」

まどか「……」

男「……」

まどか「……ん……」

男「……」

まどか「……あれ、ここは」

男「おはよう」

まどか「え」

まどか「あ、えと……」

男「はじめまして」

まどか「は、はい」

まどか「はじめまして」

まどか「……」

まどか「……夢……?」

男「↓2」


1.夢だ
2.夢じゃない
763 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/11/23(金) 23:08:49.86 ID:TVrG1ybMo
764 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/23(金) 23:10:26.49 ID:lR1ju5Zqo
2
765 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/23(金) 23:10:28.79 ID:seenH5og0
2
766 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/23(金) 23:10:30.91 ID:7yAuknfDO
2
767 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 23:17:33.72 ID:737BKVDx0
男「夢じゃないぞ」

男「さっき君を襲った化け物も、俺に助けられて九死に一生を得たのも、今こうして俺と話しているのも全部現実だ……」

まどか「あ……」

まどか「う、ああ……」ブルブル

男(思い出して恐ろしくなったのか、鹿目さんはその場で俯き身を震わせた)

男「大丈夫だ……もう奴らはいない。俺がやっつけたからな」

まどか「……え」

男「鹿目さん……鹿目まどかさん」

男「↓2」
768 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/23(金) 23:18:53.07 ID:lR1ju5Zqo
あなたの事を、愛している
769 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/23(金) 23:21:36.86 ID:seenH5og0
君は、俺が守る
770 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 23:32:56.90 ID:737BKVDx0
男「君は、俺が守る」

まどか「は……」

まどか「はい」

男「今日はもう家に帰った方がいい。近くまで送っていこう」

男「ほら、立てるか?」

まどか「あ、大丈夫です……」

まどか「あの、どこかで会ったことがありましたっけ」

男「君は俺が守る!!!」

まどか「!」ビクッ

男「会ったことがあるとか無いとか、そんなことはどうでもいい」

男「これだけ覚えておいてくれれば……」

まどか「……はい……」



男「着いたぞ。君の家はこの辺だろう」

まどか「は、はい。あの、でも、どうして知ってるんですか」

男「君は俺が守る!!!!!」

まどか「!」ビクッ

男「それだけだ……ゆっくり休めよ」

まどか「は、はい……」

男「それじゃ」クルッ スタスタ

まどか「はい……」

まどか「……」

まどか「あ、あの!」

男「ん?」

まどか「助けてくれて、ありがとうございました!」

男「お安い御用だ。君のためなら」スタスタ
771 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/11/23(金) 23:33:23.47 ID:MedfVJ3yo
おい、なんでイケメンしてんだよ
青だったらここでレイプだろww
772 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 23:44:49.99 ID:737BKVDx0
男「さて、次はどうしよう」

男「……腹減ったな。飯にするか」

男(俺は食事のために街へ向かった)



男「よし、着いたぞ。さて、何を食べようかな」

「あの」

男「ん?」

織莉子「こんばんは」

織莉子「その、間違いならごめんなさい。貴方はもしかして……」

男「なんだ、織莉子ちゃんか」

織莉子「!」

織莉子「やっぱり男なのね! わあ、懐かしい……!」

男「これから飯だけど一緒に食うか?」

織莉子「いいの?」

男「奢りじゃないぞ」

織莉子「わかってる。それじゃあ少し待っててね、お父様に連絡を入れるから」

男「おう」
773 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/23(金) 23:46:12.19 ID:lR1ju5Zqo
マミさんェ……
774 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 23:57:04.40 ID:737BKVDx0
織莉子「お待たせ。どこのお店に入るの?」

男「適当に入る」

織莉子「適当って……」

男「目を閉じて、指を突き出したまま5秒間その場でぐるぐる回って、目を開けたときに指が指していた店に入るんだ」

織莉子「ふふふっ、相変わらずお茶目なのね……!」

男「カウントは任せたぞ。はいスタート」

織莉子「ええっ? もう、またいきなり……」

男「いくぞー、ぐるぐるぐるぐるぐる……」

織莉子「5−、4−、3−、2−、1−」

織莉子「0!」

男「うーむ、指は↓2を指しているようだな」


コンマ最下位
0.レストラン
1.牛丼屋
2.パスタ専門店
3.ラブホテル
4.ゲームセンター
5.定食屋
6.パチンコ屋
7.織莉子
8.ファーストフード
9.クレープの屋台
775 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/23(金) 23:57:49.01 ID:pgEQuOiSO
まそっぷ
776 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/24(土) 00:01:21.84 ID:fkw05MGIO
ッエーイ☆
777 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/24(土) 00:02:17.89 ID:FiueuK7So
マミェ・・・
これは杏子ゆまか?
778 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/24(土) 00:13:37.35 ID:avrO4SIu0
男「ゲームセンターだな」

織莉子「あら、やり直し?」

男「そんなわけないだろ。ほら、行くぞ」

織莉子「え、食事はどうするの?」



男「ほら、アイスクリームのクレーンゲームがあるだろ。これにしよう」

織莉子「……!? こ、こんなのもあるのね……」

男「俺が手本を見せてやる」チャリン

男「縦よし、横よし……高さは……今だ、ここ!」

男(俺の操作したクレーンは、アイスのカップをガッチリと掴んだ)

織莉子「う、上手いのね……」

男「ふっ、当然だ」

ガコン

男(完璧に掴んだはずのアイスが、何故か出口直前でツメからこぼれ落ちた)

織莉子「? えっと、どうしてダメだったの……?」

男「……」


1.店員に文句を言う
2.織莉子ちゃんに泣きつく
3.設定が悪い事を説明する
4.諦めて定食屋に行く

↓2
779 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/24(土) 00:14:55.31 ID:7Fdcfmg7o
1
780 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/11/24(土) 00:17:52.61 ID:zvHqDn4Ko
4
781 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) :2012/11/24(土) 00:31:31.21 ID:ae6NPqF40
>>771
おい、その呼び方やめろコ〇スぞ
782 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/24(土) 00:37:27.79 ID:avrO4SIu0
男「これはアレだな、アイスクリームなんて晩飯にするなという神の啓示だ」

男「ここはやめて定食屋に行こう」

織莉子「もう、本当に相変わらずなんだから……」

織莉子「……」

織莉子「ふふふ……」



店員「ご注文はお決まりですか?」

男「俺はミックスグリル定食」

織莉子「私はさんま定食で」

男「よし、おかず交換しようぜ。俺のウィンナーと織莉子ちゃんのさんまを一対一でトレードだ」

織莉子「それは横暴すぎるわ!」

男「じゃあ俺の白米と織莉子ちゃんの味噌汁も一緒に交換してやる」

織莉子「それだと私の手元にご飯と大根おろししか残らないじゃない。嫌よ……」

男「織莉子ちゃんはワガママだな。やっぱりいい所の子だから我慢を知らないのか……」

織莉子「男の要求が無茶苦茶なのよ!」
783 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/24(土) 00:49:52.43 ID:avrO4SIu0
織莉子「それにしても、本当に懐かしいわ……」

男「うむ、大きくなったな織莉子ちゃん」

織莉子「男もね」

男「それに……綺麗になった」

織莉子「ありがとう。男も格好良くなったわね」

男(言われ慣れているのか、俺の殺し文句をものともしない織莉子ちゃんの顔を食い入るように見つめた)

男「綺麗だ……」ジッ

織莉子「も、もう、そんなに見つめてもさんまはあげないわよ?」

男「……」

男(俺は照れ隠しにお茶を濁す織莉子ちゃんの瞳を見つめ続けた)

織莉子「そんなに見ないで……」プイッ

男(目を逸らす織莉子ちゃん。気のせいかもしれないが、若干頬が赤らんでいるように見える)

男(よし、ここは……)

男「↓2」
784 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/24(土) 00:53:39.32 ID:1rf81dPio
πタッチだ!
785 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/11/24(土) 00:53:41.57 ID:htnZJ0LAO
まんこ見せて
786 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/24(土) 01:04:22.30 ID:Q4VBDVgHo
安定の関西
最近無難な展開ばかりだったから許す
787 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/24(土) 01:05:20.36 ID:1rf81dPio
複線の回収ですね さすが関西
788 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/24(土) 01:19:08.76 ID:avrO4SIu0
すみません、急ですがここまでになります
ありがとうございました
789 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/24(土) 01:19:24.81 ID:1rf81dPio
790 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/24(土) 01:47:52.59 ID:FiueuK7So
791 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/24(土) 01:48:30.22 ID:3lLTOQ0n0
乙、相変わらずだな
792 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/24(土) 03:28:19.47 ID:N7rzjRlJo
北陸って男本人なんじゃないですかね
793 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) [sage]:2012/11/24(土) 09:23:20.16 ID:CbCgT+AAO
>>792
なるほどそういうことか
794 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/24(土) 09:44:55.68 ID:fxpsDljd0
おおー約束の言葉を言わせるとはさすが関西

というかこの男って昔のこと覚えてるの?
795 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/24(土) 10:35:18.97 ID:jQvqVFVI0
つ本能
796 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2012/11/25(日) 13:52:13.47 ID:INoRg4Vno
乙乙まだー
797 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 20:02:26.70 ID:jfQAgDor0
男「織莉子ちゃん、まんこを見せてくれ」

織莉子「え?」

男「そろそろいいだろ? まんこだよ、早く見せてくれよ」

織莉子「……」

織莉子「男……私達、もう子供じゃないのよ……?」

織莉子「確かにそんな話はあったけれど、それは私達が何も知らなかったからでしょう」

男「何を言ってるんだ。まんこが見たいのに子供も大人も中学生もないだろう」

織莉子「はあ……あのね、男」

織莉子「貴方はね、ずっと家の中から出してもらえなかった私と初めて遊んでくれた相手なの」

織莉子「今思えば近所の公園に一人で遊びに行っただけの話だけれど、当時の私にとってあの日の出来事は大冒険だったわ」

織莉子「初めて見る外の世界、誰かに声をかける勇気なんてなかった。みんな楽しそうに遊んでいるのに、私だけは一人遠くから見ているだけだった」

織莉子「そんな弱虫な私に声をかけてくれたのが貴方だったのよ」

男(織莉子ちゃんは何の話をしてるんだ……?)

織莉子「行く手を遮る悪者と……颯爽と現れて、私を助けてくれたヒーロー」

織莉子「そうよ、私にとっては貴方はヒーローだったわ」

織莉子「ガッカリさせないで、かっこいいままでいてよ……」

男(何故彼女はこんなに怒っているんだ? まんこを見せてくれと頼んだだけなのに……)

男「ああ、すまん……こ」

織莉子「……」

店員「お待たせしました」カタッ カタッ

織莉子「……ごめんなさいね、つい……」

織莉子「冗談はもうここまでにして、温かい内に食べましょう?」

男「↓2」


1.そうだな
2.冗談なんかじゃない
798 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/11/25(日) 20:03:20.69 ID:SYsyn/+lo
799 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 20:03:49.31 ID:Hfpl2vuLo
2
800 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 20:18:48.36 ID:jfQAgDor0
男「冗談なんかじゃない!」ガタッ

織莉子「……!?」

男「冗談なんかで言うものか! 俺たちはもう子供じゃない? ああ、確かにそうだな!」

男「子供じゃないから、さっきの言葉がどういう意味を持つのかもよくわかってる!」

織莉子「!」

男「ずっと君だけを想ってきた……! さっき織莉子ちゃんに声をかけられた時、平静を装ってはいたけど本当は心臓が飛び跳ねた!」

男「こうやって食事に誘うのも、俺の持つちっぽけな勇気を振り絞ってやっと出来たことなんだ!」

織莉子「男……そうだったの……?」

男「本当は俺なんかじゃ釣り合わないってわかってる。だけど、これでも織莉子ちゃんに見合う相手になるために精一杯の努力はしてきたつもりだ」

男「だから……冗談なんかでは決して言えない。この気持ちを嘘にしたくないから」

男「もう一度だけ言わせてくれ。俺の一世一代の勝負だ」

男「織莉子ちゃん……俺に、君のまんこを見せてくれ……!!」

店員「あの、他のお客様の迷惑になりますので……」
801 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 20:29:27.26 ID:jfQAgDor0
男「店を追い出されてしまった……」

織莉子「も、もう、信じられない! お店の中であんな事、大きな声で!」

男「すまん……こ」

織莉子「馬鹿!」

男「許せ」

織莉子「馬鹿、馬鹿……!」

男「……」

織莉子「……」

男「……」

織莉子「……」

織莉子「ねえ、本気なの……? ずっと私を想いつづけて来たって、本当?」

男「本当だ」

織莉子「……」
802 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 20:30:09.78 ID:WTT90zOao
これはマミさん登場フラグ
803 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/25(日) 20:33:12.82 ID:QeJLyX1Ro
見える俺にも修羅場が見えるぞ!
804 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 20:37:27.86 ID:jfQAgDor0
織莉子「私にとっては、男は大事な友達で……いざって言うときに頼りになる弟みたいなものって思ってたから……」

織莉子「いきなりそんな風に言われても、困るわ……」

男「……」

織莉子「でも……」

織莉子「それは、私が今まで男の子とお付き合いをしたことがないから、意識したことがないだけなのかも知れない」

織莉子「男は、今まで女の子と付き合ったことはある?」

男「無い」

織莉子「そう」

織莉子「……」

織莉子「本当はね、男が私の事を好きでいてくれたって聞いた時、少しだけ嬉しかったの」

織莉子「だって、私にとって、男はヒーローだから」

織莉子「ヒーローの思い人っていうことは、ヒロインだから……女の子にとってのヒロインは、いつだって憧れの的だもの……」

男(彼女は何を言っているんだ……ラリってるのか……?)

織莉子「だから、ね……」

織莉子「いきなりさっきみたいなことを言うのは、もうやめるって約束してくれるなら……清く、正しくを貫いてくれるなら……」

織莉子「初めて同士、上手くいかないこともあるかも知れないけれど……」
805 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/11/25(日) 20:39:42.25 ID:SYsyn/+lo
みんな死ぬしかないじゃない!
806 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 20:44:53.09 ID:jfQAgDor0
男「そういうわけで、織莉子ちゃんと付き合うことになりました」

ほむら「そう」

男「付き合うって言っても織莉子ちゃんの感覚は一般の物とは少し違うようだ」

男「手を繋ごうとしたら断られた」

ほむら「知らないわ。どうでもいい」

男「おいおい、妬いてるのか?」

ほむら「言ったはずよ。美国織莉子は折を見て始末すると」

男「……」

ほむら「貴方が彼女とどうなろうと私には関係ない」

ほむら「まさかまどかを裏切って彼女に付くなんて事はないでしょう?」

男「当然だ」

ほむら「それなら、いい。好きにして」
807 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 20:49:39.00 ID:WTT90zOao
ほむほむは危機管理がなってないな
男が好きにすればするほど苦労するのは自分だってのに
808 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 20:59:44.04 ID:jfQAgDor0
男「さて、土日の予定だが……」

ほむら「日曜はアパートへの引越しがあるわ」

男「土曜日は?」

ほむら「……貴方の身体だと魔法は使えないし、好きには動けないから。爆弾の作成に回すわ」

男「待て、ここは頑張って土日に鹿目さんの監視の時間を作ってくれ」

男「俺は金策をしなければいけない……病気を治すための……」

ほむら「……」

ほむら「三億なんて、どうするつもりなの……」

男「暁美さんが宝くじの番号とか覚えてると思ったんだよ! 時間が何度も巻き戻せたら99.999%の人は宝くじ買うから!!」

男「あとの0.001%に暁美さんが入ってるなんて思ってなかったんだ!!」

ほむら「私のせいにしないで」

男「くそっ、とにかく金が必要だ、金が……なんとかしないと……」

男「……」

男「あ」

ほむら「?」

男「今月、ショウさんが競馬で十万馬券二回も当ててたな……100円しか買ってないのを悔やんでたぞ。それに乗っかれば……」

男「それに、芸能人が100万の馬券を当ててるのを見たぞ。番号もちゃんと覚えてる」

男「これだ、これできっと三億貯めることが出来る!」
809 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 21:04:36.87 ID:jfQAgDor0
prrrrrrr

ガチャ

ショウ『おう』

男「ショウさん!! 競馬連れてってくれよ、金が必要なんだ!!」

ショウ『あん? 何に使うんだ』

男「雑貨ちゃんという女の子が、俺の精神を正常に戻すのに必要って」

ショウ『いくらかかるんだ』

男「三億」

ショウ『お前それ騙されてるから』

プツッ ツーツー

男「……」

ほむら「ショウさんって誰なの?」

男「俺の親戚で、ホストをやってる人だ」

ほむら「そう……」
810 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 21:12:15.09 ID:jfQAgDor0
prrrrrrr

ガチャ

ショウ『ただいま電話に出ることが出来ません。ピーッと鳴ったら』

男「ショウさん!!! 俺の言った番号買えばショウさんも絶対儲かるよ!!!!!」

ショウ『うるせえよ、馬鹿。声がでけえ……』

男「頼むよショウさん、俺に10万貸してくれ。それで馬券買ってくれるだけでいいんだ……」

ショウ『貸さねー、働くならバイト紹介するけどよ』

男「じゃあバイト紹介してくれ、明日一日で10万稼げるやつ」

ショウ『そんなバイトは……まあ近いのならあるか』

ショウ『いや、でも、成功報酬だぞ? 今までのぬるいバイトとは違うからな。それでもいいなら』

男「やる!!」

ショウ『そか。じゃあちょっと待ってろ。内容をメールで送るから』
811 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 21:34:53.57 ID:jfQAgDor0
男「メールが来たぞ、ふむ……」



以下の点に注意しろ。

1.報酬は成功した場合のみ支払われる。
2.他にも代行者はいるから、受けなかったやつは他の奴が請け負ってお前には回せなくなることがある。
3.他の奴が受けなくても、ほとんどの案件は急を要するから、時間が経つと用が済んだり事情が変わったりしてお前に回せなくなることがある。
4.一度に受けられる案件は二つまで。

1.(補充人員)婚活パーティーの配膳係。
2.(助手)議員汚職の証拠を掴め。新聞記者の手伝い。
3.(護衛)財閥令嬢を脅迫状の送り主から守れ。
4.(確保)ホームレス少女による連続窃盗事件を食い止めろ。
5.(調査)児童虐待の疑いがある家を訪問し、実情を見ろ。
6.(殲滅)深夜に不良の溜まり場になっている施設を解放しろ。


男「一度に受けられるのは二つまでか……」

男「よし、↓2と↓4を受けるか」
812 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 21:35:48.99 ID:3dlMx97IO
5
813 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 21:36:59.59 ID:Hfpl2vuLo
3
814 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/25(日) 21:38:06.29 ID:POkatUmr0
2
815 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/11/25(日) 21:38:51.55 ID:Xnu2bsQ0o
4
816 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 21:38:55.45 ID:3dlMx97IO
2
817 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 21:56:07.38 ID:EM4Otzeh0
ショウさんって親戚だったんだ
818 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 21:58:46.72 ID:m+ts/Tn6o
明日はほむらの体なんだが
これどっちがやるんだ?
819 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 22:11:30.40 ID:jfQAgDor0
男「よし、この二つにするぞ」

prrrrrrr

男「ショウさん、決まったぞ! 護衛と確保だ!」

ショウ『おう、さすが決断がはえーな。んじゃ詳細をメールで送っとくからしっかり頼むぞ』

男「ああ。そっちも馬券買うのちゃんと頼まれてくれ」

ショウ『金をちゃんと先に払うんならな』

プツッ




ほむら「ちょっといい、先輩?」

男「ん?」

ほむら「金策はいいけれど……まどかの事も忘れないで。今の私では限界があるから、どこかで貴方にフォローして貰わないと……」

男「わかってる」

ほむら「……本当にわかってるのかしら……」

男「お、メールが来たぞ」



・護衛
志筑財閥の総帥の所に、娘をどうにかするって内容の脅迫状が届いたらしい。
犯人の要求もはっきりしないし、どう見てもイタズラなんだが……
けどイタズラならイタズラで、ナメてる奴にはそれなりの制裁を与えないといけないんだよな。

お前の仕事は見滝原中学2年の志筑仁美の護衛だ。
丁度同じ学校のお前なら、学校の中でも付いていられるし適任っちゃ適任だな。
財閥の手で犯人を捕まえるまで、学校の行き帰りからその他の移動をはじめ、彼女の外での行動をガードしてくれ。


・確保
見滝原にでかいショッピングセンターが立っただろ?
客を取られて風前の灯火の商店街に、セキュリティが甘いのをいいことに中学生の窃盗事件が相次いでるんだよ。
こりゃ息の根まで止められかねんってことで、特に被害を大きく出してる赤毛の中学生の確保を依頼されたってわけだ。

路上でもただもんじゃないってことになってるこいつさえ捕まえれば、「調子に乗りすぎると大人も本気で捕まえに来る」ってガキ共にしらしめられるって魂胆らしい。
まあ、こういうこっちから攻撃する系のはお前はお手の物だよな?
820 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 22:18:40.90 ID:jfQAgDor0
男「ふむ、成程……お、まだ続きがあるな」


護衛に関しては、この土日は志筑嬢は車での移動しかしないらしいから月曜から頼む。


男「じゃあ明日と明後日は確保だけか。……おい、こいつを明日中に捕まえないと競馬をするための金が手に入らないって事じゃないのか……?」

ほむら「そうなるわね……」

男「しかも暁美さんの身体で……」

ほむら「……」

男「なんでいきなりこんな厳しい状況になってるんだ?」

ほむら「私に聞かないで」

男「はあ……今日は解散。明日に備えて寝るぞ」

ほむら「さよなら。……体調には気をつけて」

男「↓2」
821 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛媛県) [sage]:2012/11/25(日) 22:22:08.08 ID:SYsyn/+lo
巴マミに気をつけろ
822 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 22:22:55.18 ID:m+ts/Tn6o
おやすみ暁美さん
マミさん放置してきたからフォロー頼む
823 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 22:29:54.88 ID:jfQAgDor0
男「お休み暁美さん」

ほむら「お休み……なさい」

男「あ、巴さん校門で待ち合わせしたまま放置してたわ」

ほむら「!?」

男「明日文句言われるかも知れん。フォロー頼む」

ほむら「どうして私が!? 貴方が今日の内になんとかしておけばいいでしょう!」

男「……フッ」

男(俺はニヒルな笑みを浮かべ、病室から立ち去った)

ほむら「待ちなさい!」グイッ

男「おぎゃあ!」ドテッ

男(が、暁美さんに襟首を掴まれてその場で尻餅をついてしまった)

ほむら「今日中に……!」

ほむら「あなたが、フォローしなさい……!!」

男「な、なんて怖い顔なんだ」



男「ふう、なんとか解放されたぞ」

男「よし、それじゃあ……」

1.帰る
2.学校に行く

↓2
824 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/25(日) 22:30:22.39 ID:jfQAgDor0
今日はここまでです。ありがとうございました。安価下
825 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/25(日) 22:30:35.05 ID:Hfpl2vuLo
1 乙
826 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/25(日) 22:45:56.46 ID:QeJLyX1Ro
帰るのか…ワルプルの前に刺されて死ななきゃ…男なら死ぬわけないか
827 :とりあえずこれだけ :2012/11/28(水) 18:00:26.16 ID:cZm9RGpS0
男「帰るか。おつかれ」

男(俺は自宅へ向かった)

ほむら「待ちなさい」グイッ

男「ぐえっ」

男「な、何をする……」

ほむら「貴方の行動パターンも段々わかってきたわ……今帰ろうとしていたでしょう」

男「してない。巴さんに会いに行くところだったんだ」

ほむら「学校は逆方向でしょう」

男「……」

ほむら「こうなったら、無理やり連れて行くしかなさそうね……」

男(暁美さんは俺の手首を掴んで学校の方向へと歩き出した)

男「や、やめろ……」

ほむら「……」グイッ



男「は、離してくれ。女の子と手を繋ぐなんて恥ずかしいよぉ」

ほむら「……」グイグイ



男「も、もういいだろう。ここまで来たら逃げる気なんて起こさない、手を離してくれ」

ほむら「……」グイグイ



男「らめぇ、もう学校が近いの。頭がフットーしそうだよぉ……」

ほむら「……」グイグイ

マミ「男君?」

男「あ、巴さんだ」

ほむら「……」パッ

男「校門で待ってるって話じゃなかったのか」

マミ「そうだったけれど……あんまり遅いから、飲み物を買いにいこうと思って……」

男「そか。待たせて悪かったな、それじゃあ一緒にかえろ」

マミ「あのね、男君。その前に一ついいかしら」

男「……」

マミ「……そっちの子は、誰なの? 今、手を繋いでいたみたいだけど」

マミ「疑っているわけじゃないけれど、待たせれた身としては、どうしてこんなに遅くなったのかも併せて聞かせて欲しいかな」

ほむら「……」

男「この子は……↓2だ」


1.俺の本命
2.俺の妹
3.巴さんの命を狙う魔法少女
828 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/28(水) 18:06:25.60 ID:MZPlmrEGo
3
829 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/28(水) 18:06:41.74 ID:hhrX3gx20
2
830 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/11/28(水) 18:06:50.83 ID:nuMlnCSAO
831 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2012/11/28(水) 20:38:25.48 ID:YPG1FCzW0
一番まともな選択肢が妹ってどういうことだよwwwwww
832 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/28(水) 21:12:12.47 ID:ZGu4zJG8o
妹以外に安全な答えなくね?
833 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) [sage]:2012/11/28(水) 21:47:49.32 ID:r1a01q9P0
1も見てみたかったな
834 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/29(木) 00:17:11.14 ID:fs7T12yIO
魔女街道まっしぐらだろ
835 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/29(木) 08:03:06.28 ID:SMoRFfa30
実は魔女化してからのほうがしやすいって言う

マミさんはなぜか魔女化すると弱体化するからムリか
836 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 19:21:15.63 ID:G4ix3Dp70
男「この子は……来週から見滝原中に通うことになっている、俺の妹だ……」

ほむら「!?」

マミ「……」

男「この人は俺の最愛の人、巴マミさんだ。挨拶をしろ暁美さん!」

ほむら「え、あ、貴方は突然何を……」

男「どうやら初めて会う相手に萎縮してしまっているようだな。まあ、こんな美人が相手じゃ無理もないが……」

男「巴さん。彼女は病院生活が長くて今まで学校にいけていなかったせいで、友達が居ないんだ」

男「そこで巴さんに彼女の友達になって欲しくて今から学校に連れて行くところだったんだ!」

マミ「! お友達……この子と……!」

ほむら「友達……この人と……!?」

男「男の俺が付き纏ったんじゃ、女友達が出来にくくなりそうだからな。どうだろう、巴さん。彼女の友達になってやってくれないか?」

マミ「え、ええと……」

マミ「私で、よければ……」

ほむら「……嫌よ」

マミ「え、嫌なの!?」

男「……」

ほむら「私に必要なのは仲の良い友達なんかじゃない。信頼出来る仲間よ」

ほむら「来るべき戦いに備えて。『悪夢』に打ち勝つ力と、『真実』に耐えられる精神を持った仲間が必要なの」

ほむら「貴女にその資格は無いわ、巴マミ。貴女の『弱さ』を私はよく知っている……」

男「そうか、そうだな……」

ほむら「話はここまで。私は病室に戻らせてもらうわ」

男(暁美さんは来た道を戻って行ってしまった……)
837 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 19:32:41.51 ID:G4ix3Dp70
マミ「男君……友達になりたくないって言われたんだけど……」

男「ああ、あれは彼女の脳内設定だから……」

マミ「脳内設定?」

男「彼女は長い病院生活の中で、自分には特別な力があって、世界の平和を脅かす悪者と戦う使命を帯びているんだという妄想に囚われてしまったんだ」

マミ「そうだったの……」

男「すまない、本当は巴さんと仲良くしたいはずなんだ。巴さんさえ良ければ普通に接してやってほしい。その内打ち解けられると思うから……」

マミ「……うん、わかった」

マミ「きっと気の知れた相手も居なくて心細いはずだもの。私が支えてあげなくちゃ」

男「ありがとう、巴さん……!」

マミ「ふふ……これも魔法少女の務め、ってところかしら。一人っきりの辛さはよく知っているから、ね」

マミ「さて。それじゃあこれからどうしましょうか? もうクレープのお店は閉まっちゃってるはずだけど……」

男「↓2」
838 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 19:38:27.82 ID:Q0zmaVYDO
杏子ちゃんとえっち
839 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/02(日) 19:39:01.18 ID:DMH3HYR70
巴さんの手料理を食べたいな
840 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/02(日) 19:39:01.95 ID:J7iL9jYlo
まみさんの家に言ってもいいか?
841 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 19:39:04.11 ID:Q0zmaVYDO
842 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 19:55:52.82 ID:G4ix3Dp70
男「巴さんの手料理が食べたいな」

マミ「え?」

男「恋人の作ってくれる手料理はさ、全ての男性にとって憧れの対象なんだ。俺もずっと望んでいた」

男「弁当もおいしかったけど、やっぱり出来立ては格別だろ? だから……俺に巴さんの手料理を食べさせてくれないか」

マミ「あ、あらあら……私は構わないけれど……」

男「本当か! やったー!」



男「ふう……ご馳走さま」

マミ「ふふふ、お粗末さま」

マミ「男君って本当においしそうにご飯を食べるのね。料理の作りがいがあるわ」

男「おう、実際うまかったからな」

男「巴さんの料理ならずっと毎日食べたいくらいだ」

マミ「ま、毎日……それって……」

男「ん、どうしたんだ巴さん。顔が赤いけど風邪か何かか?」

マミ「ち、違うわ。なんでもないの!」
843 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/02(日) 19:56:49.90 ID:tcso9Bi00
QBとは違う意味で悪いな、こいつ……
844 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 19:56:53.38 ID:G4ix3Dp70
男「ふう、マミさんの作る飯はうまかったな」

男「さて、帰宅っと。今日はこの後どうしようかな?」

↓2
845 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/02(日) 19:57:26.00 ID:SMivo15fo
なんでこんなにチョロイんだよと ほむらなにしたんだ・・・
846 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/02(日) 19:58:35.11 ID:jTnPDxwT0
マミさんで早速自慰
847 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 20:06:51.64 ID:G4ix3Dp70
男「よし、マミさんで[田島「チ○コ破裂するっ!」]だ」

男「……」シコシコ

男「よし、マミさんのおいしい食事の後は……マミさん自身を食べちゃうぞ!」

マミ『おやめになって、おやめになって』

男「ぐふふ、嫌よ嫌よも好きのうちってな」

男「ほら、はよう脱げ!」ビリビリ

マミ『きゃー、見ないで!』

男「うっ」ドピュ

男「ふう……」

男「つまらん、寝よう」
848 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/02(日) 20:08:04.09 ID:tcso9Bi00
ネタがなくなって来たのか…男の妄想力が低くなったのか……
安価↓
849 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/02(日) 20:08:54.93 ID:Y0PC2LSG0
>>1よ・・・日に日に自慰描写が雑になっているぞ・・・
安価下
850 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 20:16:30.26 ID:G4ix3Dp70
ほむら「Zzzzz...」

ほむら「Zzz...はっ」

ほむら「む……朝か」

ほむら「今日はやる事があったな。確か商店街に現れる赤毛の万引きホームレス中学生を捕まえろっていう……」

ほむら「よし、まずは商店街に出向くか」



ほむら「着いたぞ。商店街だ」

ほむら「それにしても、いつ来るかわからない、どこに来るかもわからないじゃ捕まえようがないな……」

ほむら「ここは一つ情報収集といくか」

ほむら「丁度あそこに杏子ちゃんがいるな。よし、まずは基本である聞き込みからだ」
851 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/02(日) 20:21:20.62 ID:G9QyVDUWo
自慰よりキチ描写のがほうが大事かなと思うのでした
852 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 20:32:32.56 ID:G4ix3Dp70
ほむら「杏子ちゃん、ちょっといいかしら?」

杏子「ん? 誰さ、アンタ」

ほむら「ちょっと探してる相手がいるんだけど、手伝ってくれないかしら」

杏子「なんでさ。手伝ったらアタシに何かいいことが起こるわけ?」

杏子「ていうか、誰なのかって質問に答えてくんない?」

ほむら「起こる起こる。私のような美少女を助ける子には神も贔屓なさるに決まってるわ」

杏子「どんな神様だよ。で、アンタ誰?」

ほむら「この商店街で万引きを常習的に働いているホームレス中学生を探しているの。何か知らない?」

ほむら「ちなみに赤い髪の毛が特徴らしいわ」

杏子「……ふーん」

杏子「なるほどね、警告ってワケ。これ以上やるならアンタみたいな雇われが増えるってことね」

ほむら「?」

杏子「面白いじゃん。やってみなよ、試しにさ」

ほむら(杏子ちゃんは何を言ってるんだ?)

ほむら「↓2」
853 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/02(日) 20:33:00.86 ID:Y0PC2LSG0
相変わらずキチガイなのは変わってなくてよかった
854 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/02(日) 20:33:55.11 ID:G4ix3Dp70
ちょっと離席します
855 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/02(日) 20:38:45.30 ID:J7iL9jYlo
やるって何を?レズセックス?
856 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/03(月) 01:48:27.41 ID:96LN6NXn0
すみません、思ったより時間がかかってしまい遅くなりました。少しだけしか時間ないですが再開します。
857 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/03(月) 02:02:40.81 ID:96LN6NXn0
ほむら「やるって何をかしら。あ、もしかしてレズセックス?」

杏子「んなこと言ってないし」

ほむら「杏子ちゃんのエッチ!」

ほむら「でもまあいいわ、早速始めましょう。杏子ちゃんの乱れる姿を見られるなんて今日はついてるわ」

杏子「勝手に話進めてんじゃねー! ……アンタ、もしかして……」

杏子「馬鹿なの?」

ほむら「……!!」

ほむら「小卒で学校にも行かずに魔法少女やってる杏子ちゃんに馬鹿って言われた……これは結構ヘビーだわ」

杏子「!?」

杏子「アンタ……何が目的で、何を知ってるのさ……?」

ほむら「杏子ちゃんの事はなんでも知ってるわ! でも今はそれより万引き犯を捕まえないといけないの……」

ほむら「そうだわ、杏子ちゃんも手伝ってくれない? 赤毛の万引き犯を捕まえたら報酬の一割をあげるわ」

杏子「一割って少ないし、万引き犯ってそれ、どう考えてもアンタの目の前にいる奴のことじゃん」

ほむら「目の前? ……あっ」

ほむら「ああ、そうか……万引き犯って杏子ちゃんの事だったのね……」

杏子「……」
858 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/03(月) 02:14:54.75 ID:96LN6NXn0
ほむら(どうしよう。お金は欲しいけど、杏子ちゃんを捕まえるわけにはいかないよな……)

杏子「それにしても、見てる奴は見てるもんだね。見つからないように注意してたつもりだけど」

ほむら(うーむ、惜しいけどここは諦めるしかないな。金を稼ぐ方法は他にいくらでもあるけど、ワルプルギスの夜と戦ってくれそうな仲間は限られてるし……)

杏子「でさー、アンタは魔法少女の事はどれだけ知ってるわけ? アンタ自身は魔法少女じゃないみたいだけど」

ほむら(人間は諦めが肝心だ。暁美さんに連絡して、ショウさんにこの仕事は俺の手に負えないことをメールで伝えてもらおう)

杏子「万引き犯を探してる理由と一緒に、詳しく聞かせてもらうよ。当然断ったり……」

ほむら「うるさい!!!!!!」

杏子「!」ビクッ

ほむら「……」ポチポチ

杏子「おい、人と話してる時に携帯いじんなよ……」

ほむら(この仕事はキャンセル……代わりに受けるのは……↓2だ)


1.(補充人員)婚活パーティーの配膳係。
2.(助手)議員汚職の証拠を掴め。新聞記者の手伝い。
5.(調査)児童虐待の疑いがある家を訪問し、実情を見ろ。
6.(殲滅)深夜に不良の溜まり場になっている施設を解放しろ。
859 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 02:18:22.70 ID:iWtGSNReo
860 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 02:18:30.50 ID:/mQ2abito
861 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/03(月) 02:33:33.73 ID:96LN6NXn0
ほむら(補充人員の仕事だ……これならきっとそれっきりで、お金もすぐに入るはず……)ポチポチ

ほむら「送信」ポチッ

杏子「……」

ほむら「ふう、お待たせしたわね」

杏子「ん? ああ……」ポリポリ

ほむら「……!! ちょっと、何をしているの!!」

ポキッ

ほむら(俺は杏子ちゃんが口にくわえているタバコを奪った)

ほむら「その歳でタバコなんて吸うと成長が阻害されて将来後悔することになるわよ!!」

杏子「タバコじゃねー! ロッキーだ!」

杏子「てめー、馬鹿じゃねーの!?」

ほむら「!」

杏子「本当に馬鹿じゃねーの!?」

ほむら「……!!」

ほむら「酷いわ、二回も馬鹿って……」ポリポリ

杏子「人のロッキー食ってんじゃねー!」

ほむら「おいしいわ。もっともらえないかしら」

杏子「チッ……」

杏子「食ったら話聞かせろよ……」スッ

ほむら「↓2」

1.こういうところ、意外と素直なのね。ふふふ、ありがとう。
2.こういうところ、意外と素直なのね。ロッソッソwwwアリガトンタズマwww
862 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/03(月) 02:34:15.64 ID:96LN6NXn0
今日はここまでです、安価↓
863 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 02:34:26.59 ID:mepG4IO9o
2
864 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 02:36:57.94 ID:fakCXc3Wo
アリガトンタズマ……乙
865 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 02:37:33.04 ID:mepG4IO9o
866 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 02:38:48.03 ID:k6TlTRweo
867 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 07:48:19.28 ID:SPmTNslIO
868 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/03(月) 09:04:53.04 ID:96LN6NXn0
ほむら「こういうところ、意外と素直なのね」

杏子「アンタが寄越せっていうから分けてやってるだけだっての」

ほむら「見ず知らずの人間に食べ物を分けるなんて、請われてもなかなか出来ないものよ。普通は気味悪がるか、無視するかっていうところでしょうね」

ほむら「照れる事なんてない。貴女は自分の明朗で律儀な点を、もっと誇ってもいいのよ」

杏子「なんだよ、調子狂うな……」

杏子「いいから早く取りなよ、ほら」

ほむら「ロッソッソwwwwwwアリガトンタズマwwwwwwww」

杏子「てめえ、マミの差し金かこらーーーっ!!」バキッ

ほむら「ぎゃあーーー!!」バタッ

杏子「ちくしょう、おかしいと思ってたんだ! 名前を知られてる時点でさ!」

ほむら「……」

杏子「ほら、立てよ! どういう目的で来たのか聞かせてもらうからな!」

ほむら「……」

杏子「……」

ほむら「……」

杏子「ちょっと、いつまで寝てんのさ……」





ほむら「……」
869 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/03(月) 09:16:33.93 ID:96LN6NXn0
ほむら「……」

ほむら「はっ」

杏子「ん、起きたのか」

ほむら「いてて……ちょっとした茶目っ気にいきなり暴力で応えるなんて酷いじゃないか……」

杏子「うるさいよ、ちょっとじゃなくて滅茶苦茶おちょくってたでしょ」

ほむら「ここはどこだ? どれくらい寝てたんだ……?」

杏子「ここはアタシが今借りてるホテル。寝てた時間は30分くらいだよ」

ほむら「あっ」

杏子「?」

ほむら「犯られた……処女膜が無くなってる……」

杏子「また殴るぞ、おい」
870 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/03(月) 09:26:11.05 ID:96LN6NXn0
ほむら「あ、そうだ。杏子ちゃんに頼みたい事があったんだったわ」

杏子「何さ」

ほむら「ワルプルギスの夜と戦って。私は怖いから逃げるけど、誰か代わりに戦ってくれる人を探してるのよ」

杏子「あ……?」

ほむら「巴さんはよわっちくてすぐ死ぬし、頼りになるのは杏子ちゃんだけなの。お願い」

杏子「……」

杏子「話がぶっ飛びすぎててわけがわからない……」

杏子「あのさ、ちゃんと真面目にアタシの質問に答えてくれない? 一つずつさ」

ほむら「わかったわ」

杏子「じゃあまず、アンタの名前は?」

ほむら「↓2」
871 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/03(月) 09:26:37.81 ID:96LN6NXn0
今朝はこれだけです 安価↓
872 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 09:28:59.78 ID:ozd4MN3IO
ほむ ほむ
873 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 10:05:34.50 ID:9jg62XvBo
男だ
874 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 11:30:26.35 ID:HMxnntuDO
相変わらずキチってやがる…
875 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/03(月) 20:58:57.41 ID:k6TlTRweo
アリガトンタズマからの流れにワロタwwwwww
876 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/05(水) 06:23:37.57 ID:Sf+lxFCb0
ほむら「私の名前はほむ ほむよ」

杏子「おい、真面目に答えろって言っただろ」

ほむら「ふざけているわけじゃないわ。これが私の名前」

ほむら「私ね、孤児なの」

杏子「……」

ほむら「まだ赤ちゃんだった時に、とある貧乏孤児院の前に捨て置かれていたらしいの」

ほむら「その時私を包んでいた布切れに書かれていた文字が『ほむほむ』。本当の名前なんてわからないし、だから私はほむほむと呼ばれることになったわ」

杏子「そうか……」

ほむら「今、心臓が悪くて入院中なんだけど……きっとそれが理由でいらない子だって思われたのね……」

ほむら「私が、生まれつき身体の弱い出来損ないの子供だったから……!」

ほむら「お金だってかかるし! そんなハンデを持ってまともに育つわけないもの!」

杏子「わかった! 落ち着けよ、ほむほむ……。アタシが悪かったよ、無神経な事言って悪かった……」
877 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/05(水) 07:55:27.94 ID:fxP9fcGIO
なんという嘘つき
878 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/05(水) 08:32:46.95 ID:NknojlLIO
これはまた殴られるな
879 :これだけ [saga]:2012/12/05(水) 09:04:36.98 ID:Sf+lxFCb0
ほむら「……ごめんなさい、取り乱してしまって。とにかく、私の名前はほむほむで間違いないわ」

ほむら「おかしな名前なのはわかっているの。けれど、顔も知らない両親がただ一つ私にくれたものだから……」

杏子「わかったよ……」

杏子「ん? ところでアンタ、苗字はどうなってるのさ?」

ほむら「暁美よ。私は暁美家に引き取られたの。ちなみに超絶イケメンの兄がいるわ」

杏子「暁美か。暁美ほむほむ……ね、うん」

杏子「アタシはいいと思うよ。愛嬌があってさ」

ほむら「ありがとう」

杏子「よし、それじゃあほむほむ、次の質問ね」

杏子「ワルプルギスの夜と戦えってのはどういうこと? アタシに何を求めてるのか、ちゃんとわかるように説明してくれる?」

ほむら「↓2」
880 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/05(水) 12:51:14.26 ID:NknojlLIO
見滝原にワルプルギスがくるらしいんだけど巴さんは頼りないから助けて欲しいの。超絶イケメンの兄は頼りになるけど魔法少女じゃないし・・・
881 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/05(水) 12:55:17.32 ID:qlG8GsRmo
事情を洗いざらいすべて話す
882 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 17:52:56.52 ID:2J1jIA3p0
ほむら「だから……ワルプルギスの夜と戦ってほしいのよ」

ほむら「あいつは一ヶ月後に見滝原に現れるから!」

杏子「……そんなことが何故わかる」

ほむら「私は未来から来たの。その未来ではワルプルギスの夜に街が壊滅させられて、大事な友人もみんな死んでしまったからキュゥべえと契約して時間を巻き戻せるようにしたの」

杏子「……」

ほむら「……」

杏子「信じられねー。魔法少女じゃない奴、しかもマミの知り合いにいきなりそんな事言われてもね」

ほむら「証拠ならあるわ。先に起こるニュースなんかも少しは覚えて……」

杏子「それ以前にさ、なんでアタシがそんな事しないといけないのさ」

ほむら「なんでって……私が困っているのよ! 助けるのが当たり前でしょ!?」

杏子「もうちょっとだけアンタの話に付き合ってやるけどさ。時間を巻き戻す前、ワルプルギスの夜がやってきた時にアタシはどうしてた?」

ほむら「ワルプルギスの夜の攻撃からゆまちゃんをかばって死んだわ」

杏子「帰れ。馬鹿だろお前」
883 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 17:56:22.52 ID:euZXNa6ho
ゆまと出会ってないからな
884 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 18:02:26.16 ID:2J1jIA3p0
ほむら「ひどいわ杏子ちゃん。前の時間軸ではあんなに仲良くしてあげたのに……」

杏子「知った事じゃないね。ゆまって奴が誰だか知らないし、アンタの話が本当かどうかもわからないけど」

杏子「今のアタシには関係ない。ま、魔法少女の事を知ってる奴の言う事だ。まさかって事もあるかも知れないし、一応しばらくこの辺からは離れて暮らすことにするけど」

ほむら「酷い! 杏子ちゃんの人でなし!」

ほむら「馬鹿! アホ! 住所不定の癖に人を馬鹿呼ばわりして信じられない!」

杏子「はいはい」

ほむら「ここに泊まるお金も身体とか下着を売って捻出したんでしょう! この淫乱クソビッチ! ちなみに一晩いくらかしら?」

杏子「またぶん殴られたいみたいだね……」

ほむら「ふん、今日はこれで失礼するわ。杏子ちゃんの行く先に災いあれ、ザーメン」

ほむら(俺は杏子ちゃんの説得を諦めて玄関に向かった)

ほむら「ん……? 玄関に杏子ちゃんのブーツが置いてある……」

1.蹴っ飛ばす
2.嗅ぐ
3.無視する

↓2
885 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 18:04:46.69 ID:ivYzrc9B0
2
886 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 18:05:08.15 ID:SO8BLzRLo
1
887 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 18:15:40.14 ID:2J1jIA3p0
ほむら「杏子ちゃんのアホ!」バシッ

ほむら(俺は部屋の玄関のドアを開け、廊下に向かって杏子ちゃんのブーツを蹴りだしてやった)

ほむら「ふん、いい気味だわ」

杏子「おい」

ほむら「あら、どうしたの杏子ちゃん。音も無く背後に立たれるとなんだか怖いわ。それにその険しい顔、まるで私に対して腹に据えかねる事でも起こったみたいね」

杏子「覚悟は出来てるんだろうな、てめえ……」



ほむら「……はっ、ここはどこだ」

ほむら「いてて、どうして俺はこんなゴミ捨て場で寝ているんだ?」

ほむら「うーん、頭がズキズキする……今日起こった事がまるで思い出せないぞ……」

HP10/10 → 1/10
888 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 18:21:04.53 ID:UEXOcitLo
死にかけになった…
889 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 18:31:40.44 ID:2J1jIA3p0
ほむら「とりあえず今の時間……午後3時か」

ほむら「ん? メールが来てるぞ。俺からか。なになに……」

ほむら「ショウさんのメールの転送……婚活パーティー午後4時に市内某ホテルにて集合……?」

ほむら「??? あれ、こんな仕事請けたか? まあいいか、とりあえず行ってみるか……」



ほむら「会場に着いたぞ。案外近くてギリギリ4時に間に合ったな」

ほむら「すみません、お兄さん。配膳のバイトに来たんですが」

「ん? あれ、ヘルプの子は男の子だって聞いてたんだけど」

ほむら「こう見えてもぼく男です。ほら、胸無いでしょう?」

「胸はともかく、その顔とスカート姿で男ですって言われてもね……」

ほむら「面倒くさいわね、とにかく私がヘルプなのよ! いいから仕事をさせなさい!!」

「い、いきなりキレないでくれよ……まあ手伝ってくれるなら別に誰でもいいんだけど、とりあえず、君ちょっとクサいからさ。シャワー浴びて着替えてきてよ……」

ほむら「ふん。着替えはどこにあるの」

「そこの部屋の名札の付いてないロッカーにある奴からサイズの合うやつを持っていってよ」

ほむら「わかったわ」
890 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 18:46:56.09 ID:OEho9s1w0
なんかややこしすぎて頭痛くなってきた
891 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 18:48:03.02 ID:2J1jIA3p0
ほむら「サイズの合うやつなんて一つもないじゃない!」

ほむら「しょうがないわね。ゴミ捨て場で寝てたせいで本当に臭いし、さっき見かけたコインランドリーのコーナーで服を洗いましょう」



ほむら(俺は下着姿になり、服をコイン式の全自動洗濯洗濯機に突っ込んだ)

ほむら「洗濯開始っと……よし、椅子に座って洗濯が終わるのを待つわ」

ほむら「……」

ほむら「……」

ほむら「……」

ガラッ

杏子「……あ?」

ほむら「あら、杏子ちゃんじゃない。杏子ちゃんも洗濯かしら?」

杏子「アンタ、なんて格好してんのさ……」

ほむら「なんだか服がゴミ臭いから洗濯中よ。手痛い出費だけど、これから配膳のバイトだから仕方ないの」

杏子「なんだよ、それ。アタシへのあてつけのつもりか?」

ほむら(杏子ちゃんは話しながら洗濯機を回し始めた)

ほむら「?」

杏子「アンタがあんなつまらねー事するから悪いんだろ?」

ほむら「私が何かしたかしら……?」

杏子「……」

ほむら「……」


1.思い出したわ。私があんなところで寝てたのは杏子ちゃんの仕業じゃない!
2.私はつまらない事をしたけど杏子ちゃんは人間自体がつまらないわ
3.よだれを垂らし、白目を剥きながら頭痛を訴える

↓2
892 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 18:49:08.22 ID:euZXNa6ho
1
893 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 18:49:46.37 ID:ivYzrc9B0
3
894 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:06:32.42 ID:uCaOeu0Z0
やべぇよ…やべぇよ…
895 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:08:11.45 ID:euZXNa6ho
何がひどいってろくな選択肢がないこと
896 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:09:05.06 ID:7IESq/WAo
男がまともなことを言えばそれはそれで異常を感じさせるし
キチ発言をするのはいつも通りだけど、世間的に見て異常なのに変わりはないし
897 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:09:16.99 ID:uCaOeu0Z0
>>895
選択肢1はまともな会話だろ!いい加減にしろ!
898 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:09:32.31 ID:J6baeDpIO
まあ、中身マジキチ男だからな…
899 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:18:21.08 ID:UEXOcitLo
でもまどかの前ではまともになります(比較的に)
900 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 19:21:46.16 ID:2J1jIA3p0
ほむら「ぺっ」

ほむら「ぱぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ」

杏子「!?」

ほむら(俺はよだれをだらだらと垂らし、白目を剥きながら床を転がった)

杏子「お、おい……何やってんだよ……」

ほむら「はっ。ごめんなさい、なんだか頭が痛くって」

ほむら「私、何故か今朝からの記憶が無いのよ。もしかすると頭部に強いショックを受ける出来事があったのかも知れないわ」

杏子「なんだよ、やっぱりあてつけかよ。やり過ぎだって言いたいのか?」

ほむら「? え、杏子ちゃんが私を殴ったの? 酷いわ」

ほむら「杏子ちゃんは人の心のわからないクズ人間ね。そんなことだから……」

ほむら「(前の時間軸で)魔法少女の真実を知った巴さんが自殺するのを止められなかったのよ。彼女を支えられたのは杏子ちゃんだけだったのに」

杏子「あ……?」

ほむら「あ、洗濯が終わったわ。それじゃあ私はバイトがあるからこれで失礼するわ」イソイソ

杏子「おい、待て。マミの奴が自殺したってどういうことさ」

ほむら「そのままの意味じゃない。ソウルジェムは魔法少女の魂そのもの。ソウルジェムに穢れをためきった魔法少女は魔女になる。それが魔法少女の真実よ」

杏子「!? ……おい、キュゥべえ! 今こいつの言ったソウルジェムの話は……」

杏子「……」

杏子「な……マ、マジかよ……!」

ほむら「私は生まれてから一度も嘘をついたことがないのが自慢なのよ」

杏子「じゃあ、マミの奴も……」

ほむら「(前の時間軸では)自殺してるわ。パンピーの友人では彼女の支えになれなかった」

杏子「……なんだよ、それ……なんなんだよ、おい……」

ほむら(俺は服を着なおすと、呆然としている杏子ちゃんを置いてコインランドリーから抜け出した)
901 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:28:50.04 ID:ivYzrc9B0
選択肢にまるで意味なし!ですよねー
902 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 19:30:37.98 ID:2J1jIA3p0
「あっ、遅いよーもう! 早く作業に取り掛かって!」

ほむら「ごめんなさい、お兄さん。すぐに準備するわ」



ほむら「終わったわ」

「は、早い……さすがショウさんの寄越した子だ、只者じゃなかった……」

ほむら「次の仕事は何かしら? 力仕事以外ならなんでも来なさい」

「あ、ああ。とりあえずパーティーが始まるまでは休憩していてくれていいよ」

ほむら「そう」

ガヤガヤ...

ほむら「あら、お客さん……パーティー参加者が来たようね。邪魔にならないようにどこかに引っ込んでいようかしら」

ほむら「……うん、あれは……?」



早乙女「……」ソワソワ



ほむら「……」


1.オッス! ババア!と挨拶する
2.こんばんは、早乙女先生。と挨拶する
3.無視する
903 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:32:23.08 ID:SO8BLzRLo
2
904 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:33:54.17 ID:ivYzrc9B0
2
905 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 19:47:31.60 ID:2J1jIA3p0
ほむら「こんばんは、早乙女先生」

早乙女「!!」

ほむら「何やってるんですか、こんなところで……」

早乙女「あ、ああああ暁美さん!? こここ、これは違うんです! ここへは友人の付き合いで!」

ほむら「土曜の夜に男漁りですか、アラフォーなのにすごいですね……」

ほむら「正直引きました……」

早乙女「ち、違います! キープとかそういうのは考えていなくて!」

ほむら「え、キープって言葉が出てくるってことは本命いるのに来てるんですか……流石ですね……」

早乙女「せ、先生用事を思い出しましたので帰ります! 暁美さんも夜遅くまで出歩くのはいけませんよ!!」

ほむら(あ、そういえば、前の時間軸では来週の月曜日には破局してたんだったな)

ほむら(確か目玉焼きの焼き加減がどうとかで……)

ほむら「先生!」

早乙女「な、なんですか!?」

ほむら「↓2!」
906 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 19:47:58.71 ID:2J1jIA3p0
ちょっと離席します。安価下
907 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:49:12.99 ID:8P4WaFIDO
目玉焼きには気をつけろクソ[ピザ]
908 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 19:52:52.50 ID:GBNOi8FAO
先生みたいなブスが結婚なんざ世の中そんなに甘くないわ
909 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 20:32:33.46 ID:OEho9s1w0
この世界のほむほむの評価がすさまじいことにww
910 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 20:34:02.39 ID:UEXOcitLo
2重人格に勘違いされるだろうな
1日ごとに変わるし
911 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 20:54:51.50 ID:auZC4JyW0
優しいじゃないか
912 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 21:36:08.97 ID:2J1jIA3p0
ほむら「目玉焼きには気をつけろクソデブ!」

早乙女「!?」

早乙女「せ、先生に向かってなんて……!」

ほむら「彼氏に目玉焼きを作る時は、焼き方の好みくらいは前もってちゃんと聞いておかないといけないわ」

ほむら「彼氏が焼き加減か気にいらないから食べないなんてことになったら、自分で二つ食べないといけなくなるでしょう?」

ほむら「そしたらそのむっちりボディが更にふっくらしてしまうことになるわ。だから目玉焼きには気をつけて」

早乙女「大きなお世話です! ぷんぷん!」

ほむら(今、口でぷんぷんって言ったぞこのアラフォー……)

早乙女「月曜日には覚えていなさい! 先生は怒りましたよ!」ツカツカ

ほむら(早乙女はがに股で会場から去っていってしまった)

ほむら「どうでもいいな。休憩しよう」
913 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 21:49:25.18 ID:2J1jIA3p0
「いやー、パーティーは無事終了だ。急な話だったのに手際にいい子が来てくれて助かったよ。えーと……」

ほむら「暁美ほむらよ」

「ありがとう暁美さん! それじゃあはい、これ今日の給料だから」

ほむら「どうも」

「若いのに自分でお金を稼ぐなんて偉いね! またいつか一緒に仕事出来るといいな!」

ほむら(こいつ、前に自分の身体の時に別件で手伝ったことあるぞ……俺の時と違ってえらくフレンドリーだな、気持ち悪い……)

ほむら(まあいいか、封筒を開けよう)

ほむら「……」ピリピリ

ほむら「……」

ほむら「おい……どういうことだ、3万円しか入ってないじゃないか……」

「え、少ない? いやいや、この仕事量でその金額ならとんでもない破格だよ?」

ほむら「10万くれるんじゃなかったのか……」

「10万って……いやいや、実働3時間くらいだろ? 時給1万円ってめちゃくちゃ高いじゃないか。俺がやりたいくらいだよ」

ほむら「……」
914 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 21:55:21.96 ID:2J1jIA3p0
ほむら(俺はホテルを出てこれからのことについて思案を巡らせた)

ほむら「3万円か……どうする、競馬で増やすならこれでも十分のような気もするが」

ほむら「記憶違いで外すということもあるかも知れない。一応もう少し軍資金を持っておいたほうがいいのかも……」

ほむら「うーむ……」


1.これで明日は朝から競馬だ
2.(助手)議員汚職の証拠を掴め。新聞記者の手伝い。
5.(調査)児童虐待の疑いがある家を訪問し、実情を見ろ。
6.(殲滅)深夜に不良の溜まり場になっている施設を解放しろ。
915 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:01:01.47 ID:euZXNa6ho
2
916 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:01:47.35 ID:81o5G6XZ0
2
917 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:02:23.08 ID:SO8BLzRLo
5
ゆま…
918 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:17:59.21 ID:UEXOcitLo
抜けてるけどいつも通り↓2で、>>916だよな?
念のため5
919 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 22:18:29.87 ID:2J1jIA3p0
ほむら「……」ポチポチ

prrrrrrr

男『はい』

ほむら「暁美さん、調子はどう」

男『……特に変わった事はないけれど』

ほむら「そうか。こっちはバイトが一つ終わった。でも給料が3万円しか貰えなかったんだ」

ほむら「仕事をもう一つ請ける。助手の仕事だ、ショウさんにメールしてくれ」

男『わかったわ』

ほむら「後は別に報告することもないし、今日はこのまま直帰でいいか?」

男『こっちも似たようなものだし、今日は問題ないわ』

ほむら「OK。それじゃあお疲れさん。ショウさんからメールが来たらまたこっちに転送してくれ」

プツッ

ほむら「ふう……さて、病院に戻るか」




ほむら「病院に戻って風呂と食事を済ませたぞ」

ほむら「これからどうしよう? もう寝るか?」

HP1/10
920 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:20:28.50 ID:euZXNa6ho
寝る
921 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/09(日) 22:20:29.74 ID:pfSJk5Z6o
オナニー
922 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:23:47.94 ID:dCT4VLwTo
安価指定入れてくれよ. . .
923 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 22:25:30.06 ID:2J1jIA3p0
すみません、安価指定2連続で忘れてました
どっちも↓2です
924 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:26:20.51 ID:UN7An+iJ0
散歩
925 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 22:26:23.43 ID:2J1jIA3p0
ほむら「やっぱり暁美さんらしくオナニーで一日をシメよう」

ほむら「それじゃあ誰でオナニーしようかな?」

↓2
926 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/09(日) 22:26:38.81 ID:UN7An+iJ0
ごめん
誤爆
927 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/09(日) 22:27:39.30 ID:pfSJk5Z6o
暁美さんで
928 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:27:45.45 ID:dCT4VLwTo
早乙女先生
929 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:29:56.20 ID:euZXNa6ho
織莉子
930 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:30:00.39 ID:UEXOcitLo
現状自分の体をオカズにするのか…ゴクリ
931 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 22:40:59.42 ID:2J1jIA3p0
ほむら「暁美さんでオナニーだ」

ほむら「暁美さんでオナニーするのは簡単だぞ。まずは全裸になって……」ヌギヌギ

ほむら「携帯をムービー録画状態にしてベッドを写す。そして……」

ほむら「色々エロい声やエロイポーズの演出をしながら性器をいじればOKだ。後でその映像を見ながらオナニーすればいい」

ほむら「んっ……はぁ、はぁ……」クチュクチュ

ほむら「先輩、先輩ぃ……好きなのぉ……」クチュクチュクネクネ

ほむら「ド淫乱なほむらは先輩の事を想うとすぐエッチしちゃうの……」クチュクチュクチュクチュ

ほむら「ほむっ、ほむほむぅ……」クチュクチュクチュクチュクネクネクネ

ほむら「〜〜〜!!」ビクンビクン

ほむら「ふう……動画を見るまでもなく果ててしまった。12時直前まで起きておいて、自分の携帯にムービーを送ってこっちの携帯からは履歴を消しておこう」

ほむら「我ながら完全な計画だ。明日からは暁美さんのオナニー動画でオナニーし放題だな」
932 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/09(日) 22:42:42.91 ID:D0k+DJ8p0
そういえば6ってどういう関係?
かずみキャラ登場しないよな?
安価↓
933 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:45:53.24 ID:euZXNa6ho
6って織莉子だよね?
織莉子はかずみ関係ないよ
934 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:50:12.56 ID:SO8BLzRLo
2が織莉子で5がゆまだから6はキリカなんじゃね?
不良との関係が分からんけど
935 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 22:52:24.88 ID:euZXNa6ho
あ、依頼か。
ごめんルート選択かと思った
936 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 22:53:20.57 ID:2J1jIA3p0
prrrrrrr

男「Zzzz……」

男「Zzzz...」

prrrrrrr

男「う、うるさい……今何時だおい……」

男「午前7時? アホか、誰だよ日曜のこんな時間に電話してくるのは……日曜は昼過ぎまで電話しないのは社会の常識だろ! 死ね!」

ピッ

男「はいもしもしイケメンの俺です」

ショウ『おー、起きてたか。日曜だってのに朝早いな』

男「今コール音で起こされたんだけど」

ショウ『助手の仕事だけどな、今すぐ現場に向かってほしいんだわ。一人で議員宅に張り込んでるんだとよ』

男「ああ、そういえば……そんなことする約束だったか……」

男「仕方ない、金のためだ。行ってやる」

ショウ『おー、頑張れよ。住所はメールで送るから』
937 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 23:00:58.59 ID:2J1jIA3p0
男「ふむ、見滝原市……○○の……美国さんの家か……」

男「美国ってどっかで聞いたことあるな」

男「お、続きがあるぞ。なになに……記者の人は飢えてるから、適当に食べ物を買って行ってやってくれ、か」

男「ちっ、面倒くさい。コンビニで済ませるか」



男「コンビニに着いたぞ。何を買おう?」

1.コンドーム
2.ボールペン
3.アンパンと牛乳
4.漫画
5.花火

↓2
938 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:02:55.08 ID:ktBUUeoMo
939 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:02:57.88 ID:JHRYrCfio
3
940 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/09(日) 23:03:05.76 ID:pfSJk5Z6o
941 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 23:14:59.56 ID:2J1jIA3p0
男「アンパンと牛乳だ。張り込みといえばやはりこの二つだろう」



男「着いたぞ。美国さんの家だ」

男「なんだかやる気出てきたな。汚職に手を染める極悪議員め、この俺の手で成敗してやるぞ!」

記者「……」コソコソ

男「こんちは、助手の仕事で来ました男です」

記者「ん? おお、お前がそうか……ってなんだよオイ、中学生かよ。チッ」

男「中学生だけどお前よりは頭も顔もいいわ、ボケ」

記者「あ?」

男(しまった……! 不遜な態度にイラついて、つい……)

男(どうする!? 依頼主の機嫌を損ねてはせっかくのバイトがパァになるかもしれんぞ!)

↓2
942 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:17:54.93 ID:GBNOi8FAO
頭から牛乳をかける
943 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:18:30.16 ID:GBNOi8FAO
ドヤ顔でアンパンを食う
944 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 23:29:20.46 ID:2J1jIA3p0
男「あの、これ……お腹すいてるって聞いて……」スッ

男(俺は記者の前にアンパンと牛乳が入った袋を差し出した)

記者「お、ガキにしちゃあ気が利くじゃねえか。昨日からずっと張り込んでて腹具合ももう限界だったんだよな!」

男「……」パリッ ムシャムシャ

記者「!?」

男(そして、アンパンの袋を開けると、記者に見せ付けるように得意気な顔をしながらアンパンを貪った)

男「う、うんめェ〜〜〜!www このアンパンクソうんめェェェェェ〜〜!!wwww」クッチャクッチャ

男「牛乳もうめえええええ!! 俺の金で買った俺のアンパンと牛乳クソうんめェェェェェェェェ〜〜〜!!!!www」

記者「お、お前……俺に買ってきてくれたんじゃなかったのか……!?」

男(記者はちょっと涙目になっていた)

男「いや、朝飯まだだったんで……」

記者「じゃ、じゃあ今から俺の分のパンを買って来い! ほら、1000円渡すから急げ!」

男「わかりました」



男「さて、コンビニに着いたぞ。何を買おう?」

1.コンドーム
2.ボールペン
3.Webmoney
4.漫画
5.花火

↓2
945 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:30:25.86 ID:NWcr6D8no
おいwwwwww

946 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:30:38.50 ID:8P4WaFIDO
コンドームと花火だろjk
947 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/09(日) 23:30:43.57 ID:pfSJk5Z6o
5
948 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:32:13.91 ID:UEXOcitLo
肝心のアンパンと牛乳がねぇwwwwww
949 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:39:06.59 ID:euZXNa6ho
コンドームのゼリー食えば…
950 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 23:47:03.49 ID:2J1jIA3p0
男「よし、コンドームと花火だ」

男「って1000円じゃ両方は買えないな。どっちか片方にしても最低ランクの物しか買えないぞ」

男「しょうがないな、ここは花火セットにしよう。コンドームは買うの恥ずかしいし……」



男「買ってきました」

記者「おう、待ってたぞ。早くよこせ」

男「すいません、その前に火持ってません?」

記者「ん? 別に良いが、まさかお前、中学生の癖にタバコなんて吸うのか?」スッ

男「いえ、ロウソクに着火するだけですよ」カチッ ボッ

ジジジ……

男「ロウソクの火に花火を寄せて……」

記者「? おい、パンは……」

シャアアアアアアアアアアァァァァッ!!

男「うっひょおーーーっ!!」

記者「ぎゃああああああ!! 人に花火を向けるな!!」

男「記者さんもやりません? 面白いですよ」

記者「お、お前まさか俺の渡した金を……!?」

男「うっひょーーーー!!」

シャアアアアアアアアアァァァァァァッ!!

記者「ぎゃあああああああーーーっ!!」
951 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/09(日) 23:48:14.06 ID:D0k+DJ8p0
この後無理やり記者の持ち物を奪う男であった……

W(トーマス)さんもマジどん引き
952 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 23:54:46.84 ID:2J1jIA3p0
織莉子「なんだか家の周りが騒がしいわ……」

記者「! やばい、隠れろ!」

男「! わかった!」



織莉子「……? 誰もいない……」



記者「ふう……なんとか電柱に隠れられたか。このままやりすごすぞ、大声を出したり無駄に動いたりするなよ」

男「わかりました」

記者「見ろ。あれがターゲットの娘の美国織莉子だ。チッ、育ちの良さそうなお嬢様だな……」

記者「ふん、だがもうすぐに俺の記事でその生活も終わりだ。不幸のどん底に叩き落してやるぜ」

男「……」


1.花火を尻穴に挿す
2.火の付いた花火を尻穴に挿す
3.花火の火でズボンの尻穴の部分に穴を開ける

↓2
953 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/09(日) 23:55:21.46 ID:2J1jIA3p0
今日はこれまでです。ありがとうございました。安価↓
954 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:55:47.81 ID:enlNfy5Lo
955 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:55:56.99 ID:JHRYrCfio
956 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/09(日) 23:56:29.47 ID:enlNfy5Lo
乙乙
957 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/10(月) 00:01:13.99 ID:bRxBX71no

全部あれな選択肢だがまあこうなるわなww
958 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/10(月) 00:11:56.18 ID:sRrXzEIM0


>>951
なんで急にゼアル・・・?そもそもその人実はいい人だったじゃん
ここはリュウセイさんだろ
959 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/10(月) 00:17:24.98 ID:R9xN5sWFo

ろくな選択肢がねぇなwww
960 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/10(月) 00:24:51.45 ID:bRxBX71no
>>958
ぶっちゃけWさんもリュウセイさんも関係ない
外道ってよりはキチだし
961 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/10(月) 07:42:26.76 ID:q5KDzFsDO
男がリュウセイみたいかどうかは微妙だがリュウセイがキチじゃないってのはおかしい
962 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/20(木) 15:15:06.83 ID:xZLj+PyAO
まだかな
963 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/20(木) 18:31:35.07 ID:EX8WUhXDO
リュウセイさんはキチというより外道だろ
そして、リュウセイさんに負けず劣らずの外道なケンとカツジも加わって手におえなくなるという
964 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/20(木) 18:48:21.96 ID:WadBiYCIO
まってる
965 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/22(土) 19:52:57.78 ID:0SxF7Fkyo
まーだー?
966 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 21:17:08.62 ID:KB8LE/xK0
シャアアアアアアアアァァァァ……

記者「おい、いつまで花火なんてやってる。早く消さないと音でバレるだろ」

男「はいはい」

男(俺は記者が織莉子ちゃんの方に目を向けた隙をつき、花火の火を記者の尻に宛がった)

記者「むっ、美国の娘が家に戻っていくぞ。なんとか気づかれずに済んだようだな」

シャアアアアァァァァ……

男「……」

記者「張り込みを続けるぞ。もうふざけた真似はするなよ熱っつうぅぅぅぅぅぅ!!」

男「記者さん、お尻のとこ穴空いてますよ。いい大人がみっともない……」

記者「お、お前なぁーーーっ!!」

男「声が大きいですよ。どうなっても知りませんよ……」

記者「ぐぎぎぎぎぎ……!!」



男(騒いでいると、織莉子ちゃんが俺達の隠れている電柱をひょっこりと覗き込んできた)

織莉子「……やっぱり騒がしい……」

記者「あ」

男「あ」

織莉子「……男?」

男「織莉子ちゃん……」
967 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/22(土) 21:24:12.04 ID:E/tNhrX8o
さいかい
968 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/22(土) 21:28:39.45 ID:c66ZoT8U0
男って基本的には女に優しいよな

さやか?んなのしらねー
969 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 21:30:40.12 ID:KB8LE/xK0
記者「お、おい、逃げるぞ!」

男「織莉子ちゃん、このおっさんが火遊びでズボンに穴空けて困ってるんだ……」

織莉子「あら、それは困ったわね」

男「後ろを向け、おっさん。ほら、織莉子ちゃんにも見せてやろう。穴までくっきりだろう?」

織莉子「い、いえ、別に見せてくれなくてもいいわ……」

記者「! お、おい、知り合いだったのか!?」

男「織莉子ちゃんは俺と付き合ってるんだ」

織莉子「はい」ニコッ

織莉子「男のお友達、でしょうか? ええと、お父様の物でよければ替えの物をお貸し出来ますけれど……」

男「……」パチパチ

男(俺は記者のおっさんだけに見えるようにウィンクをしてみせた)

記者「……!」

記者「あ、ああ。助かるよ。お願いしようかな……」

織莉子「はい、それじゃあ……この塀の向こうの家が私の家なので、上がって待っていてください」

記者「!」

男「ああ、俺もお邪魔してもいいかな」

織莉子「ふふ、当たり前でしょ?」
970 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 21:45:18.93 ID:KB8LE/xK0
男「ほう、立派な家だな。カメラとか設置してるし。もしかして織莉子ちゃんの家は金持ちだったのか?」

織莉子「うーん、特別裕福っていうわけでもないと思うけれど」

織莉子「だけどほら。お父様の仕事柄、セキュリティには特に気をつかう必要があるから」

男「……」


1.織莉子ちゃんの父親の職業ってなんだ?
2.ああ、それもそうだな。

↓2
971 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/22(土) 21:49:02.56 ID:E/tNhrX8o
972 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/22(土) 21:49:05.18 ID:3z0QzeJoo
973 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 22:03:07.65 ID:KB8LE/xK0
男「織莉子ちゃんの父親って何の仕事やってるんだ?」

織莉子「え」

織莉子「……あはは……」

男「?」

織莉子「あのね、男……男はニュースとか、新聞とかは見ないのかしら……?」

男「普通に見るけど」

織莉子「う、うーん。わかっているものだと思ったけれど……私のお父様はね、政治家の美国久臣なの」

男「ああ、そうだったのか。そういえば美国って苗字はあんまりいないもんな」

男「でも、苗字が同じっていうだけで織莉子ちゃんとすぐに結びつけるのはちょっとな……」

織莉子「……」

織莉子「一応、この辺りでは結構有名だと思うんだけれど……私も娘としてテレビに出たことがあるし……」

男(織莉子ちゃんはちょっと不機嫌そうだ)

男「そか……」
974 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 22:19:41.04 ID:KB8LE/xK0
織莉子「それじゃあお二人はここでお待ちくださいね。替えの服を用意しますから」

男(一個人の家なのに応接間なんてあるのか……さすが金持ちだ)

男「おう」

記者「あ、ありがとう……」



男「行ったか」

記者「ふ、ふふ……やるじゃあないか男君。まさかこんなコネを持っていたなんてね」

記者「これは千載一遇のチャンスだ! この隙に必ず不正の証拠を見つけてやるぞ!」

男(隙だらけの尻を隠そうともせずにおっさんは嬉しそうに立ち上がった)

記者「ん? しかし君、彼女と付き合っているとか言ってたな。……まさか邪魔するつもりはないだろうな?」

男「まさか。金の方が大事ですよ、俺にとってはね」

記者「そ、そうか? よし、それじゃあ今の内に……」

織莉子「あの……」

記者「ひぃ!」

男「お帰り」

織莉子「ごめんなさい。お父様は今大事な電話の途中でして……」

織莉子「少し時間がかかるみたいですけど、さすがに無断で着るものを貸すわけにはいきませんので電話が終わるのを待っていただく必要があるのですが……」

記者「あ、ああ。問題ないようん。むしろこうつご、いや、全く問題ないよ」

織莉子「そうですか、すみません。それでは飲み物を用意してきますね」

記者「ありがとう!」

男「ありがとう」
975 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 22:21:49.09 ID:KB8LE/xK0
男「行ったか」

記者「ふう……よし、今度こそ……」

男「……」


1.付いていく
2.ここで待つ

↓2
976 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/22(土) 22:22:33.93 ID:yE+ig7OIO
1
977 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/22(土) 22:28:15.57 ID:1qFQq4nSo
1
978 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 22:44:38.90 ID:KB8LE/xK0
男「そうだな、行くか……」

記者「いや、お前はここで待って時間を稼いでくれ。誰もいなくなったら美国の娘が家の中を探すだろうからな」

男「いやだ、俺も行きたい」

記者「いいからここで待ってろ。これは命令だ」

男「……わかった……」

記者「よし……」スタスタ

男「……」

男「……」コソコソ



記者「……この部屋が怪しいな」ガチャ

男「じゃあ俺は織莉子と書かれたプレートがぶらさがってるこっちの部屋だ」ガチャ



男「よし、まずはタンスからだな」

男「……」ゴソゴソ

男「ふむ、この頭に被りやすそうな三角形のふかふかの布は証拠物件になりそうだな。もらっていくか……」

男「……むっ、こっちの布は使途不明の金具が入っているぞ。しかも色違いの物や微妙に形が違うのまであって実に怪しいので一つもらっていこう」

男「よし、そろそろ織莉子ちゃんが戻ってくる頃だ。一旦応接間に戻ろう」
979 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 22:46:56.61 ID:KB8LE/xK0
男「ふう……」

織莉子「お待たせ。……あら、あの連れの人は?」

男「↓2」


1.トイレだってさ
2.家捜しだってさ
980 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/22(土) 22:47:53.44 ID:nFwJhNw5o
2
981 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/22(土) 22:48:57.17 ID:KB8LE/xK0
今日はここまでです。ありがとうございました。
忙しくなったのと首を痛めてしまいタイピングが辛いのとで年始までは更新頻度が落ちます。

安価下
982 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/22(土) 22:50:56.58 ID:3z0QzeJoo
2
983 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/22(土) 22:52:09.73 ID:E/tNhrX8o
984 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/12/22(土) 22:58:35.36 ID:3z0QzeJoo
おつ
985 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/23(日) 00:18:36.08 ID:spEwGnBIo
乙 お大事にね
986 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/23(日) 00:48:08.09 ID:ayWM6/Jw0
さっそくバラすのか・・
987 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/23(日) 02:48:21.45 ID:atu/DavSO
おつ
首お大事に
988 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/24(月) 02:39:36.71 ID:HgP3d23ho
乙乙!
989 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/06(日) 17:14:14.40 ID:/L+0nKlUo
あけおめ
まってるぜ
990 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2013/01/08(火) 23:17:42.49 ID:k6wuswxa0
時間があいてすみません、明日の夜に再開します。
991 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/08(火) 23:27:36.53 ID:4Gryn/IAo
ヒャッハー了解したぜー!
992 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/09(水) 00:15:41.91 ID:kD3wrIoAo
次スレ立ててそっちで始めた方が良さげだな
993 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2013/01/09(水) 23:57:18.09 ID:ZOCI4Uzw0
ごめんなさい、出先のネカフェで更新するつもりがアクセス規制で書き込めませんでした。
明日また来ます……。
994 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/10(木) 01:06:18.85 ID:syPe0IzDO
エエエエエエエエ
995 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/11(金) 01:43:13.79 ID:ss3ojWBeo
明日って昨日のこと?それとも今日のこと??
996 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2013/01/11(金) 01:45:03.25 ID:Ex5Sf5/Q0
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357836194/

次スレです。
997 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/11(金) 01:49:09.16 ID:ss3ojWBeo
まさか2分後にくるなんて…
998 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/11(金) 01:50:59.42 ID:DfBbpxaOo
明日今さzzzzzzz
999 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/11(金) 01:52:37.47 ID:TfqMQQ5Go
明日ってもう明後日やー
1000 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/01/11(金) 01:53:19.59 ID:8tiNG/bKo
1001 :1001 :Over 1000 Thread
☆.。 .:* ゜☆.  。.:*::::::::::::::::゜☆.。. :*☆:::::::::::::::::: 。.:*゜☆.。.:*
:::::::::::::=:。.: *  ・゜☆  =:☆.。 .:*・゜☆.  。
:::::::::::::::::::::::::.:*゜☆  =:. :*・゜☆.::::::::::::☆
。.: *・゜☆.。. :* ☆.。:::::::::::::::.:*゜☆  :。.:・゜☆.。
::::::::::::::::: *=@☆.。::::::::::::::::::::::::::::::.:*・゜☆    =磨K☆.。
:::::::::::::::::::.:*・゜☆  :. :*・゜☆.::::::::::::::::::::::::::゜☆.
:  =: :   *  ゜☆.。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
☆.。 .:* ゜☆.  。.:*::::::::::::::::゜☆.。. :*☆:::::::::::::::::: 。.:*゜☆.。.:*
:::::::::::::=:。.: *  ・゜☆  =:☆.。 .:*・゜☆.  。
:::::::::::::::::::::::::.:*゜☆  =:. :*・゜☆.::::::::::::☆
。.: *・゜☆.。. :* ☆.。:::::::::::::::.:*゜☆  :。.:・゜☆.。
::::::::::::::::: *=@☆.。::::::::::::::::::::::::::::::.:*・゜☆    
:::::::::::::::::::.:*・゜☆  :. :*・゜☆.::::
   ::  !ヽ  :
   :     !ヽ、    ,!  ヽ
                 ,!  =]‐‐''   ヽ:
   :   / ´`)'´    _      !、
            lヽ /   ノ    , `     `!:
       lヽ、  /  Y    ,! ヽ-‐‐/          l
.     =@>‐'´`   l   ノ   ヽ_/          ノ:
      ,ノ      ヽ =@           _,イ:
    '.o  r┐   *   ヽ、 ヽ、_     ,..-=ニ_
    =@   ノ       ノヽ、,  !..□ /     ヽ
     ヽ        .ィ'.  ,!    ハ/    、   `!、    七夕に…
      `ー-、_    く´ =@    /     ヽ  
         ,!     `!  l              ヽ、__ノ    このスレッドは1000を超えました。もう書き込みできません。
         l     `! `! !              l
          l  . =@ ,=@ヽ、 、_ ,ィ      ノ               
         l、_,!   し'   l =@  `l     =@               ://vip2ch.com/
1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
勇者「魔王の呪いで、かかしにされてんのよ」 @ 2013/01/11(金) 01:52:57.26 ID:DGfjici2o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357836777/

男「アイドルの巴マミと同じクラスなんだけど…」 @ 2013/01/11(金) 01:43:14.88 ID:Ex5Sf5/Q0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357836194/

【避難所】P4Uだコラァ!【ペルソナ】 @ 2013/01/11(金) 01:12:17.18 ID:2l+QjHGKP
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1357834337/

姫「ゆ、勇者様っ」勇者「人違いさ」 @ 2013/01/11(金) 00:18:24.29 ID:DSSXaBrlo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357831104/

隅っこで流れて小ネタを書いてみる @ 2013/01/11(金) 00:12:13.27 ID:dLM89QCu0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357830733/

男「…へ?」 魔娘「だから…」 @ 2013/01/10(木) 23:58:05.46 ID:K9QxRI9Ro
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357829885/

犬娘「わふっ」 @ 2013/01/10(木) 23:56:53.90 ID:UEN2N96IO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357829813/

とある中国武侠の学園都市――The Cyber Slayer―― @ 2013/01/10(木) 23:55:42.91 ID:YUNojuni0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357829742/



VIPサービスの新スレ報告ボットはじめました http://twitter.com/ex14bot/
管理人もやってます http://twitter.com/aramaki_vip2ch/
Powered By VIPService http://vip2ch.com/

295.04 KB   
VIP Service SS速報VIP 専用ブラウザ 検索 Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)