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洋榎「恭子ー、勉強教えてー」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:41:31.71 ID:WH6d/aYC0
姫松
全国は決勝まで行って2位か3位という体で


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エーミール「そうかそうか、つまり君はそんなやつなんだなッッッ!」 @ 2020/07/12(日) 12:14:19.96 ID:I1u0gJJC0
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P「杜野凛世さんはどんな生徒ですか?」 @ 2020/07/12(日) 11:36:48.16 ID:Rvfr5T4P0
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【安価】真実の瞳 @ 2020/07/12(日) 11:27:00.60 ID:eoly8KZC0
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メイド「ラーメン出来たアル」 @ 2020/07/12(日) 10:02:03.88 ID:DldjUAozo
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交換日記『私、あなたに会ってみたい』 @ 2020/07/12(日) 03:06:31.73 ID:E2zdpwtY0
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【シャニマス】透「アルバムと」円香「スキャンダル」 @ 2020/07/11(土) 23:49:52.97 ID:yKv29JO+O
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【安価】この闇に覆われた魔法の国で【コンマ】 @ 2020/07/11(土) 22:10:51.15 ID:2hsq878GO
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国木田「カンタンなんだよ、こ・ん・な・の」 @ 2020/07/11(土) 22:05:08.35 ID:5HEO7PNvO
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2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:42:01.71 ID:WH6d/aYC0
恭子「・・・いやや」

洋榎「なんでー?」

恭子「なんでって、受験せえへんやろお前」

洋榎「ええやんええやん教えてーやー」

恭子「忙しいねんこっちは」

洋榎「主将命令やでー」

恭子「元主将やろ」

洋榎「せやった・・・」

恭子「ほらあっちいけよ」

洋榎「いやな、期末テストの数学で80点以上取ったらブーツ買うてくれるねん、お母さんが」
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:42:28.95 ID:WH6d/aYC0
恭子「高校3年の期末テストでそれをやるなよ・・・」

洋榎「ほら、な。ブーツ片方やるし」

恭子「意味ないし、お前も損やないか」

洋榎「・・・ほんまや」

恭子「・・・で、いつまで漫才ごっこしとったらええの?」

洋榎「教えてくれるん? そしたらな、因数分解なんやけどー」

恭子「はあ」

洋榎「・・・ああ、これやこれや」

27x^3 - 8y^3

恭子「お前これ公式で一発の奴やで」

洋榎「えー、わからへーん」
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:42:54.98 ID:WH6d/aYC0
恭子「せやからな、この x がこの公式の a でー」

洋榎「・・・」

恭子「この y がー・・・聞いてへんやろ」

洋榎「え、何が?」

恭子「帰る」

洋榎「あ、ごめんごめん待って、真剣にやるから、で、x ってそもそも何なん?」

恭子「そっからかいな・・・」

洋榎「そっからや」

恭子「・・・x 自体に意味はないよ」

洋榎「え?」

恭子「a でも b でも、□でも△でもこの式の意味は変わらん。単なる文字や」
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:43:23.06 ID:WH6d/aYC0
洋榎「・・・そしたら、牌でもええのん?」

恭子「へ?」

洋榎「ということはー」

27白^3 - 8発^3

恭子「かまわへんけど(書きにくくないんか?)」

洋榎「ふふーん、見えてきたでー、こうや!」

(3白 - 8発)(9白^2 + 6白発 + 4発^2)

恭子「・・・合ってる」

洋榎「よっしゃ」

恭子「ほなこれはどうや」

東^2南^2 - 東^2 - 南^2 + 4東南 + 1

洋榎「・・・解けたで、どうや?」

(東南 + 東 - 南 + 1)(東南 - 東 + 南 + 1)

恭子「・・・はい」

一筒^3 + 3一筒^2四索 + 3一筒四索^2 + 四索^3 + 2八萬一筒^2 +
  4一筒四索八萬 + 一筒八萬^2 + 四索八萬^2

洋榎「らくしょー」

(一筒 + 四索)(一筒 + 四索 + 八萬)^2
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:43:57.37 ID:WH6d/aYC0
恭子「・・・」

洋榎「・・・」

恭子「・・・」

洋榎「」ドヤァ

恭子「これコロコロコミックやったら来月で打ち切りやで」

洋榎「なんでコロコロやねん!」

恭子「ツッコむんそこかいな」

洋榎「でもこれで因数分解は何とかなりそやな、あ、いくのん!」

郁乃「いくのんやないでー、あー、末原ちゃんにえーと・・・」

洋榎「元主将忘れんなや!」

郁乃「あーそうやったなー、何してんの? 勉強?」
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:44:33.77 ID:WH6d/aYC0
恭子「それ以外に見えますか?」

郁乃「うーん・・・」

恭子「迷う要素ゼロでしょ」

洋榎「教室で会うなんて珍しいなー」

郁乃「今日なー、当番さんやねん」

洋榎「何の?」

郁乃「あのなー、みんなに遅いから帰りなさいって言う」

恭子「下校時刻」

郁乃「そうそれー」

洋榎「うわ、外真っ暗やー、帰らな。あ、恭子、ミスド寄らん?」

恭子「いや私自分の勉強あるし、キリいい所までやってから帰るけど」

洋榎「あー、そか。ほなまた明日な、今日はありがとう」
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:45:06.64 ID:WH6d/aYC0
恭子「おう、また明日な」

洋榎「いくのんもまたなー」

郁乃「いくのん呼ぶなー」

恭子「・・・」

郁乃「・・・」

恭子「スイッチを切ってください」

郁乃「末原ちゃんはかわいいなあ」

恭子「聞こえなかったんですか?もう一度言いましょうか?」

郁乃「聞こえとるよ」

恭子「もう何も感じません」

郁乃「んー、何を?」
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:45:32.70 ID:WH6d/aYC0
恭子「だから・・・っ、あっ」

郁乃「ごめんなー、嘘付いてたわ。今まで『強』っていうてたモード、『中』やってん」

恭子「この・・・んん・・・んはぁ・・・」

郁乃「これが本当の『強』やで。もう感じひんて嘘やろ?」

恭子「・・・」

郁乃「てゆーかー、ずっと顔真っ赤やったで?」

恭子「許さへん・・・」

郁乃「えー、末原ちゃん私に復讐してくれるん? 楽しみやわあ」

恭子「・・・あっ」

郁乃「おっ、かわいい声出たなあ。そういえばドア閉めなあかんかったな」
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:46:09.70 ID:WH6d/aYC0
郁乃「閉店がらがらー。って私もすぐに帰るけどな」

恭子「はぁ・・・、はぁ・・・」

郁乃「今日も家くる?」

恭子「・・・」

郁乃「それかここでする?」

恭子「アホか・・・」

郁乃「冗談やって、私も声出したいし」

恭子「・・・ほないつもんとこで待っといたらいいですか?」

郁乃「うん、近づいたらすぐに分かるようにするし」

恭子「もう取りましたよ」

郁乃「うわあ、びっくりや」
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:46:49.99 ID:WH6d/aYC0
郁乃「末原ちゃんの足元にぬめぬめと光るピンク色の物体が」

恭子「せやから声でかいって」

郁乃「いてててて、こんなことする末原ちゃんはこうだ〜、ぐりぐりぐり〜」

恭子「(・・・ぜんぜん痛くないマジで)あー、ごめんなさいもうしませーん」

郁乃「よろしい、膣圧の強さに免じて許してあげまーす」

恭子「ぶっとばしますよ」

郁乃「いや〜ん、ほな後でな〜」

恭子「はいはい」
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:47:17.00 ID:WH6d/aYC0
郁乃「じゃ〜ん」

恭子「じゃ〜ん、ていつもの部屋じゃないですか」

郁乃「模様替えしてん」

恭子「ああ、そういえば」

郁乃「どう?どう?」

恭子「・・・相変わらず殺風景な部屋ですね、花でも飾ったらどうですか」

郁乃「と言われると思って」

恭子「?」

郁乃「工夫したところがあんにゃけど、それはどこでしょう?」

恭子「時計がキティちゃんなっとる」

郁乃「・・・即答とかやめてもらえます?」
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:47:54.84 ID:WH6d/aYC0
郁乃「もうちょい引っ張りいや〜、今の流れ〜」

恭子「はあ」

郁乃「どこやろ〜ってタンスの引き出し開けたら下着でキャッ、みたいなんしたかった〜」

恭子「じゃあ今からそれやりましょか」

郁乃「もういいし」

恭子「・・・ああいう時計って、キティラーみたいな人の家にあるんですよ」

郁乃「そうなん?」

恭子「部屋中キティちゃんだらけにしとったらツッコんでましたね」

郁乃「いややキショいわそれ〜」

恭子「・・・そうですね」
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:48:36.03 ID:WH6d/aYC0
郁乃「東京」

恭子「行きますよ」

郁乃「まだ何も聞いてないや〜ん」

恭子「シャツのボタンを外しながら言わないで下さいその話」

郁乃「・・・ほな外して」

恭子「・・・」

郁乃「・・・」

恭子「・・・(いつも思うけど・・・、おっぱい垂れ始めてるんちゃうかな)」

郁乃「末原ちゃんはやせすぎやでー」

恭子「お前かて三食カロリーメイトやんけ、つーか人の思考読むな!」

郁乃「ちゅっ」

恭子「わっ」

郁乃「んん〜、末原ちゃんのおでこあま〜い」
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:49:04.90 ID:WH6d/aYC0
恭子「んなわけないでしょう」

郁乃「ほんまやって〜」

恭子(・・・おでこは気持ちよくはないけど恥ずかしい)

郁乃「な〜脱がして〜」

恭子「はい」

郁乃「あ〜、んも〜順番って言うんがあるやろ〜」

恭子「すみません」

郁乃「あ、や、いきなり乳首とか反則、あ、や、あ」

恭子「(声でかい)こんなに濡らしとって反則もないでしょう」

郁乃「あ、あ、待って、自分で脱ぐ」

恭子「・・・」
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:49:35.71 ID:WH6d/aYC0
郁乃「・・・ほら、もうええよ」

恭子「・・・ほなどうしましょか」

郁乃「も〜!!!」

恭子「冗談ですよ」

郁乃「あ、んん」

恭子「ん」

郁乃「うう、ん」

恭子「んん」

郁乃「あはぁ、はぁ、はぁ」

恭子「・・・」

郁乃「あ」
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:50:25.52 ID:WH6d/aYC0
郁乃「そこいい、そこ、もっと、あん」

恭子(・・・気持よさそうだなあ)

郁乃「んん!・・・あぁ、はぁ、はぅん」

恭子「・・・」

郁乃「・・・はぁ」

恭子「わかる?」

郁乃「びしょびしょ」

恭子「ふふ」

郁乃「いじったげる」

恭子「うん・・・んん」
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:50:56.12 ID:WH6d/aYC0
郁乃「あは、はぁ、痛くない?平気?」

恭子「・・・はい」

郁乃「ほな、はぁ、いくで、あっ」

恭子「え?」

郁乃「あっ、ちょい待ちいや」

恭子「はい」

郁乃「ほらここ」

恭子「んん!」

郁乃「ざらざらして、あっあっあっ」

恭子「はぁ、はぁ、んっ」
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:51:23.68 ID:WH6d/aYC0
郁乃「いくっ・・・」

恭子「まだ、だめっ」

郁乃「・・・いっしょに」

恭子「うん、わかって、あっ」

郁乃「あ、あああん!」

恭子「ああああ!」

郁乃「はぁ、はぁ、ああ」

恭子「はぁ、はぁ(スケベな匂い。制服、クリーニングで落ちるかな)」

郁乃「なあ、末原ちゃん」
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:51:58.74 ID:WH6d/aYC0
郁乃「私のこと、好き?」

恭子「・・・」

郁乃「愛してる?」

恭子「・・・はい」

郁乃「・・・ハハハ」

郁乃「それはとても、かなしいなあ」

恭子「・・・」

郁乃「とっても、かなしい」

恭子「はい・・・」

郁乃「・・・」

恭子「そうですね」
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:52:29.25 ID:WH6d/aYC0
絹恵「おねえちゃあああああああああああああああああん」

洋榎「なんや絹」

絹恵「ううううう、う、うわあああああああああああああん」

漫「卒業おめでとうって言うてはると思います」

洋榎「なんやそうやったんか、もー、家でどうせ会えるやろ?」

絹恵「いや、違うん、お姉ちゃんともう学校で会えへんって思ったら、うれしくって、でも」

絹恵「悲しくってえ・・・、うう、うわああああああああん」

洋榎「もう、しゃあないなあ」

恭子「おう漫ちゃん、見送りに来てくれたんか」

漫「あ、は、はい」
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:52:56.13 ID:WH6d/aYC0
恭子「ありがとうなあ」

漫「・・・末原先輩」

恭子「わっ」

絹恵「あ、漫ちゃんと末原先輩、うちらとおんなじや」

洋榎「せやなあ」

漫「私、先輩がいないと・・・私」

恭子(・・・いいデコしとんな、デコピンしとこ)

漫「いてっ」

恭子「デコに『末原先輩様卒業おめでとう』ぐらい書いてこなあかんで」

漫「・・・! 今デコは関係ないでしょー!」
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/19(月) 21:53:32.34 ID:WH6d/aYC0
恭子(代行はやっぱり来てない)

絹恵「あ、私油性ペン持ってますよー」

漫「ちょ、やめてーやー」

恭子(代行の部屋には、あれ以来行かなくなった)

洋榎「『洋榎ちゃんプロでもがんばってー』って書いたって」

絹恵「オッケー!」

漫「それもうデコに収まらない、収まらないレベルですって」

恭子(例の『プレイ』もしなくなった)

漫「ちょ、絹ちゃんストーップ! そこはほっぺでーす!」

恭子「『一億円欲しい 末原恭子』も頼む」

絹恵「わっかりましたー!」

漫「私は短冊じゃなーい!」

カン
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/19(月) 21:55:40.87 ID:eTBJRUr+o
―――――その槓、成立せず!
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/19(月) 22:05:48.96 ID:WH6d/aYC0
由子「・・・」
まず、ごめんね由子、ちゃんとしたセリフ書く自信がなかったんだ、
っていうか、酔っ払いながら書いてたら出番忘れてたんだ。本当にごめん。

本当は、『洋榎「恭子ー、SQL教えてー」』って言う題名で、
恭子がSQLで牌譜データをSELECTしたりLEFT OUTER JOINしたりして、
洋榎ちゃんと一緒にSQLを勉強できるSSにするつもりでしたが、
麻雀よくわかんないのでSQLを勉強に代えたらこんな感じになっちゃいました。
SQLのほう、麻雀とSQL両方わかる方どうか書いてください。絶対読みます。

あと、チャレンジしたのは「地の文ゼロ」「擬音ゼロ」です。(ドヤァはノーカンでお願いします。。。)
ちゃんと状況とか展開伝えられたかな。

まあ酔っ払いながら書いたので、これを読んでお酒が飲みたくなればこのSSは成功です。
ともかく、楽しんでいただければ幸いです。
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2012/11/19(月) 22:07:27.92 ID:WH6d/aYC0
>>24
おお、あとがき書いてたら槍槓されてしまった、ありがとー。
もし続けるとして、どういう展開がいいかなあ?
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/19(月) 22:17:57.49 ID:eTBJRUr+o
そりゃあまずは過去編よ、そして代行視点、鰻ちゃんとの愛欲の日々、すべてを知っていたのよーの説教
最後には宝くじで一億円をぶち当てた末原さんが、囚われたいくのんを救うべくマシンガンを乱射する感じで
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/11/19(月) 22:43:53.28 ID:aFXCKIMZo
良い雰囲気やね
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2012/11/19(月) 22:44:41.08 ID:WH6d/aYC0
>>27
やっべー、おもしろそー、それ書いてこのスレでw あと漫ちゃんが鰻ちゃんになってますw
もちろん最後はマシンガンがいくのんに当たって、慟哭のSQL編へ続く
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2012/11/19(月) 22:48:09.81 ID:WH6d/aYC0
>>28
ありがとー
雰囲気褒められたのはじめてかもしれない。。。がんばったな私
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2012/11/20(火) 02:05:56.85 ID:zlXoKFvV0
漫「やめてください・・・」

郁乃「なんで、好きやろ? おでこ舐められるん」

漫「あ・・・」

甘いおでこ!!

由子「おでこはあかんでー」

郁乃「だって」

由子「だってじゃないのよー」

郁乃「しゅん・・・」

禁じられたおでこ!!

恭子「宝くじで三億円当たった・・・(一億円でよかったのに)」

恭子「まあええわ、三百万円を予算にマシンガン買うで!」

マシンガン!!

郁乃「末原ちゃん!」

恭子「代行、まっとってや、今助けてやるさかい・・・」

愛!!

恭子「バキュンバキュンバキュン」

郁乃「うっ」

恭子「いくのーーーー!!」

そして別れ!
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2012/11/20(火) 02:06:44.15 ID:zlXoKFvV0
絹恵「・・・おねえちゃんが出て来いひんなあ」

漫「絹ー、もう放送部に渡す台本できたー?」

絹恵「あと2秒待ってー」

漫「もー、新入生向けの部活紹介映像の台本なんて適当でええやん」

絹恵「私なりのこだわりがあるのー」

漫「はいはい、お姉ちゃん大好きなんですねー」

絹恵「大好きちゃうよー・・・」

漫「・・・」

絹恵「・・・ごめんやっぱ大好きやった」

漫「・・・」

絹恵「んー、おねーちゃーん!」

もいっこカン
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/20(火) 02:09:39.30 ID:zlXoKFvV0
その後絹ちゃんが漫ちゃんにぶっとばされるのはまた別の話・・・
>>27の展開で続けてみたけどこんな感じにしかなりませんでした。ごめんなさい。
ていうか絹ちゃんアホすぎかなこれじゃ・・・
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sag]:2012/11/20(火) 12:05:44.43 ID:hPVAFKfb0
ええんやで
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/20(火) 14:45:10.41 ID:zlXoKFvV0
>>34
ありがとー
このSS書いた後睡眠薬飲んだのに眠れなくって、
眠れずに夜を明かしたら案の定自律神経がおかしくなってた甲斐があったよ!
っていうかsagってなに!
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/20(火) 19:01:44.47 ID:zlXoKFvV0
マゾヒストがいい人。
サディストが悪い人。
って〜、思われがちですけど、どう思います?

・・・ほうほう。なるほど〜。
私はね、そうは限らないと思うんです。

マゾの人が気持ちよく、気持ちよくなるように、
がんばってはるサドの人もいると思うし、
ぶたれながら、あ〜だる〜はよ終わらんかな〜って、
思ってるマゾの人もおると思うし。

私?
私はね、悪いサディスト(笑)
悪いよ、私。だって、マゾの子にやり返されたいんやもん。
例えばいろいろやってさ〜、ああ、もっとやってくださ〜いとか、言わはるやん?

あれ、最悪。もうその場で服着て帰れ、て言うし(笑)
いやほんまに。車で送ってあげるもん(笑)
最初の夜を乗り切った子は、数えるほどやなあ。
そこからやり返してきて、お〜きたこれ〜っなったん、3人か4人くらいかな。
37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/20(火) 19:02:15.16 ID:zlXoKFvV0
うん、ヒントは出してんねんで、それで・・・何?
自分からしてくださいとかさぶすぎるわ〜(笑)
攻撃してこいここが弱点やからほらほら、て、ゲームちゃうねんからさ〜(笑)

で、なんやったっけ? ああ、あれや。せやからな、私、
いかにも〜な人は声掛けへんねん。もちろんな。
けれども〜、そういう性癖というか、性向というか、まず無いやろ、
て思って声かけても、うまくいかへんねん。

演じ始めんねんな〜、私はマゾや〜、もっとやりぃや〜、言うて。
最悪中の最悪。もうな、自分のうんこ塩コショウと爪で炒めて、
耳垢たくさん溜めてマッシュポテトみたいにして、それ全部食うてから出なおしてこい、て(笑)
それ食うても、こっち寄ってくんなよ汚いから、て、ふふふ〜(笑)

だから難しいねんで、思うてはるよりも。

・・・今? 今全員ハズレ(笑)見たらわかる、全員予選落ち(笑)
麻雀は上手やねんけどな〜、いや、それでええねんけど〜。
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/20(火) 19:02:44.39 ID:zlXoKFvV0
・・・おもんない(笑)
あーもう全て諦めてお父さん調教しよかな、ふふ(笑)
絶対言う事聞いてくれるしたぶん(笑)
おもしろそやな〜、別の意味で(笑)

でも、去年までおった子で、すっごい惜しかった子がおってん。
まあまあやられてくれて、
まあまあやりかえしてくれて、
めっちゃ楽しかったんやけど。

・・・絶対秘密やで。
・・・本当に好きになってしもてん。
ありえへんやろ、いやらしいことしてる相手を、
好きになって、永遠に一緒にいたいと思うなんて。

ありえへん、ありえへん、ほんまにありえへ〜ん、ふふ(笑)
・・・追いかける? それこそありえへんやろ〜、
会って何て言うの、そもそも。
愛してます? 結婚してください? ずっと一緒に居ましょう?(笑)

あっはは、おかしいやろ(笑)

あ、そろそろ先生の仕事しな。
ほなな。
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/20(火) 19:05:17.01 ID:zlXoKFvV0
はい、もいっこカン

カレー食べてお酒飲んだらいくのんが憑依してきたので、もうちょっと書いてみました。
まさかの全部地の文www でも独白形式だから読めないなんてことはないよね。。。きっと
まあ、最後まで読んでくれた人向けのボーナスって感じなんで、苦情は受け付けませんw
40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/20(火) 20:07:25.95 ID:zlXoKFvV0
ここまで来たら四槓子いきたいな
41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2012/11/20(火) 23:03:53.67 ID:lQ8nsB5mo
頑張って四槓子
42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北) [sage]:2012/11/21(水) 14:08:34.38 ID:2xwz6xaAO

あ、いくのんね。
ビックリした。酔っ払い過ぎだろ思った
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/21(水) 19:59:38.06 ID:yXPmR5CP0
>>41
ありがとー、うんがんばる

>>42
ありがとー
酔っ払い過ぎは事実
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/21(水) 20:50:21.27 ID:gtCJNOuxo
乙乙ー!
面白かったー!
四槓子頼むわー
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/21(水) 21:01:14.22 ID:cE1qABSPo
おつ
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/22(木) 00:27:12.78 ID:k0GZL4S90
>>44
ありがとー
面白かったってマジっすか、って書いてていうのもなんだけどw
俺以外誰も面白がらないだろうと、結構本気で思ってたから、
うれしいより先にびっくりだわw いやもちろんうれしいんだけどw
四槓子はそのうちねー

>>45
ありがとー
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:23:13.51 ID:uPkTitnU0
四槓子いきまーす
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:23:45.02 ID:uPkTitnU0
松実館に招待されたのは、私たち千里山レギュラー全員だった。

だけど船Qは、

浩子「いや〜、その日今シーズンの正規化済データ解禁日なんですわ、いろいろ大変なんで無理です」

ふ〜ん。で、セーラは、

セーラ「近所の雀荘で大会あんねん。出えへんかったら逃げた思われるし、パスやわ」

出てええの、全国出た人が。そして、泉は、

泉「家族でカナダ旅行なので」

もうええ、そのまま帰ってくんな。

さらに、怜の検査入院の日とも被っていた。
一緒にいようとしたけど、

怜「ええよ、別に。いってき」

龍華「でも」
49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:24:12.44 ID:uPkTitnU0
怜「・・・本当は行きたいくせに」

龍華「う、・・・うん」

怜「・・・ハハ、おみやげ忘れんとってや」

というわけで、一人でやって来ました松実館。

龍華「広い部屋やなあ(一人で泊まるには・・・)」

玄「ごめんなさい、この部屋キープしてたから逆に他の小さめの部屋が全部埋まっちゃって」

龍華「ええって、気にせんといて」

玄「お荷物ここにおいておきますね」

龍華「うん、ありがとう」

玄ちゃんはおじぎをして出ていった。

龍華(・・・やばい、ちょっとさみしい)
50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:24:40.48 ID:uPkTitnU0
落ち着かない。
外を見た。素晴らしいとしか言いようのない景色。
窓を開けた。夏の終わりと秋の始まりを告げる、ちょうどいい温度の風。

龍華(森とかめっちゃ久々に見た気がする)

電車乗り継いだかいがあったなあ。

龍華(・・・やばいさみしくて泣きそう、携帯圏外やし)

玄「清水谷さん!」

龍華「はいぃ!(声うわずってもうた)」

龍華(あれ、私服や)

玄「遊びにいきましょう!」
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:25:11.72 ID:uPkTitnU0
龍華「ええっ、ええのん、仕事とか」

玄「大丈夫ですよ! それに・・・あのぅ・・・」

龍華「どうかしたん」

玄「千里山の招待しようって言ったの、私なんです」

龍華「あ、そうやったんや」

玄「はい・・・だから、案内します!」

龍華「そっか、ほなお願いしよかな」

そして彼女のガイドは、何というか、
まあ、うん、一生懸命なのは伝わってくるけど、
肩もんでくれてるのはいいけどそこ骨なんですけど、みたいな。
52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:25:39.41 ID:uPkTitnU0
玄「あれがロープウェイです!」

龍華「・・・それウチが乗ってきたやつや」

玄「あ、そうなんですか」

龍華「そうでございます」

徒歩もバスもちょっと無理やったからな。

玄「あれがボーリング場です!」

龍華「ほう(屋上に立っとるボーリングのピンが何とも言えん感じやな)」

玄「ボーリングしていきませんか?」

龍華「いや・・・ええわ」

玄「そうですか・・・」

落ち込ませてしまった。でもボーリングしたないしな別に。

玄「・・・じゃあ今度は」

龍華「なあ玄ちゃん」
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:26:11.03 ID:uPkTitnU0
龍華「あの、なんかさ、自然っぽいとこ行きたいかな私」

玄「自然っぽい?」

龍華「んーと、あのな、例えば川みたいな」

玄「川!?」

おっと。

玄「行きましょう! 川!」

龍華「う、うん(何か踏んでしもたみたいやな)」

そして、私たちは坂道を登り、そして下り、
また別の坂道を登り、細い道に入り、また下り、
というのをパターンを変えながら数回繰り返し、

龍華「ちょ、ちょっと待ってー」

玄「?」
54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:26:42.30 ID:uPkTitnU0
龍華「あの、休憩しよー」

玄「いいですよー」

数歩前を歩いてた玄ちゃんが、私のところに戻ってくる。

龍華「はぁ、はぁ(全然息切れしてないな、玄ちゃん)」

玄「あ、私お茶持ってきてたんだった」

龍華「え、マジで?」

玄「じゃーん」

龍華「おー(でっかい水筒やな)、一杯もらえる?」

玄「もちろん! はい、どうぞ」

龍華「いただきまーす」

一口飲む。普通の麦茶だ。そしてぬるい。

龍華「・・・おいしー! 生き返るわー」
55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:27:10.21 ID:uPkTitnU0
玄「うふふ」

龍華「・・・なあ、玄ちゃんて肌キレイやんなあ」

玄「そうですか?」

龍華「何かしてるの?」

玄「いや、特に何も・・・」

龍華「そうなんや・・・」

話が途切れた。風が汗を乾かしていく。
玄ちゃんはつばの長くて白くて丸い帽子をかぶってて、
それがそよそよ揺れるのを手で押さえてる。

玄「・・・本当は、皆さんで来ていただければよかったんですけど」

龍華「ん?」

玄「でも、来てくれたのが清水谷さんだけで、私は嬉しいな〜、なんて」
56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:27:49.27 ID:uPkTitnU0
龍華「え?」

玄「へへへ」

龍華「・・・」

玄「あ! 今言ったこと誰にも言わないでくださいね! 秘密ですよ!」

龍華「ああ、うん・・・」

玄「もう行けますか?」

龍華「あ、うん」

私たちは再び歩き出した。
何だったの今の会話。

玄「ほら、もうすぐですよ!」
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:28:27.78 ID:uPkTitnU0
川のせせらぎが聞こえてくる。

龍華「・・・うわ〜!」

玄「えへへ〜、すごいでしょ」

生活排水の一滴も混じってない、周辺の人々に本当に大事にされていることが、
見てわかる。水がちゃんと透明な川。

龍華「・・・わ〜、ちっちゃい魚泳いでるやんかわい〜」

玄「ほら、行きますよ!」

龍華「行きますって・・・」

玄ちゃん何サンダル脱いでんの、って、
わ〜川に入っていった!

玄「ひゃ〜冷た〜い!」

龍華「・・・(どないしよ、ばしゃー行った時の着替えもないし)」
58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:29:04.15 ID:uPkTitnU0
玄「・・・どうしたんですか?」

龍華「あの、着替えの余分ないし」

玄「私の服貸しますよ」

玄ちゃんが手をさし伸べる。
私は少し考えてこう言う。

龍華「ほんなら、清水谷さんとかよそよそしく呼ぶのやめて」

玄「えっ・・・」

龍華「・・・」

玄「りゅー・・・」
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:29:51.33 ID:uPkTitnU0
玄「りゅーちゃん!」

龍華「・・・ふふふ、はははは」

玄「?」

龍華「なんやそれ、くるりんぱかいな、ははははは」

玄「・・・」

玄ちゃんが不思議そうな顔をして、
さらに帽子を外して『くるりんぱ』までやっちゃうから、
私はおかしくてしょうがなかった。

龍華「もー、天然怖いわー」
60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:30:32.14 ID:uPkTitnU0
玄「・・・龍華」

龍華「・・・玄ちゃん」

私は裸足になって、玄ちゃんと一緒に川に入っていった。

どうしてここまで、あなたに導かれてしまうんだろう。
わたしにはまだ、こんなに強い心配があるのに。

どうしてここまで、あなたに導かれてしまったんだろう。
わたしはまだ、あの子のことを忘れていないのに。

カン 四槓子
61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:31:12.83 ID:uPkTitnU0
龍華「・・・もうええやろ」

怜「まだや」

龍華「即答っすか」

怜「まだ三十分しかしてへんやろ」

龍華「もう脚感覚ないんですが・・・」

怜「しゃーないなあ」

龍華「・・・って姿勢変えただけかい!」

結局、4時間くらいずっと膝枕させられました。

カン 多牌
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/23(金) 22:37:57.21 ID:uPkTitnU0
・・・はい、ごめんなさーいw
全く別のSSに繋げちゃいましたw 多分誰もやったこと無いよねw
あ、これから自分の書くSSをこのスレにまとめてやる! というわけではありません、あとでHTML化出します。

いくのんの心の闇とか呪いとか、
アホアホな絹恵ちゃんとか、
ぼーっとしてる漫ちゃんとか
プロでガンガン行く洋榎ちゃんとか、
大学でぼっちな末原ちゃん、に忍び寄る荒川医院の魔の手とか、
期待してた人ごめんね本当に。

でもいくのんのあれの続きはもう無理w つらすぎるw
むしろ、なんか爽やかなアドレッセンスで浄化したいなーとおもって、玄竜にしてみました。
っていうか竜華漢字全部間違えてるねごめんね竜華。
(このツッコミがすでに入ってる可能性 43%)

ともあれ、楽しんでもらえれば幸いです。
63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/23(金) 22:39:13.67 ID:By7Z3RkHo
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2012/11/23(金) 22:50:19.68 ID:uPkTitnU0
>>63
ありがとー
納得行ってない感がよく伝わってきてうれしい乙ですw
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