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ほのぼのIS学園の日々 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 :もきち ◆AXS9VRCTCU [saga]:2012/11/22(木) 01:36:33.35 ID:mFhauJgQ0
インフィニット・ストラトスのSSです

IS学園での一夏と5人組の日常をダラダラ書きます

戦闘はありませんISを展開するかも怪しいです

シナリオ形式です。ネタが思い浮かんだら時間軸を無視します
前の話が冬だったのに次の話は夏だったりする可能性があります

カップリングはありませんが>>1が鈴とラウラの間をフラフラしているので
2人の出番は多いです。逆にセシリアとシャルは扱いづらそうなので出番は少ないかも

台本形式です。誤字脱字はある程度は見逃して下さい

キャラ崩壊
一夏はシナリオによって崩壊してるはず(シスコンレベルは強です)
ラウラは膝に座らせたりホットケーキを焼いてあげたくなる感じな子になってます
頭を撫でられると『うぬぅ』と鳴きます
他のキャラはあんまり崩壊しないようにしますが保証はしません

『投げやりな作者だな』と思うでしょうけどその通りです。しかもアニメしか観てません
凄く暇な時に暇つぶし程度に読んで下されば幸いです


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1353515793
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【シャニマス】透「アルバムと」円香「スキャンダル」 @ 2020/07/11(土) 23:49:52.97 ID:yKv29JO+O
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【安価】この闇に覆われた魔法の国で【コンマ】 @ 2020/07/11(土) 22:10:51.15 ID:2hsq878GO
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国木田「カンタンなんだよ、こ・ん・な・の」 @ 2020/07/11(土) 22:05:08.35 ID:5HEO7PNvO
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【モバマス】ショートサーキット @ 2020/07/11(土) 21:18:13.06 ID:LQbp90rDO
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駆逐イ級「Black Lives Matter」 @ 2020/07/11(土) 20:43:35.78 ID:AgVtWUUz0
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【まちカドまぞく】リリス「また余を忘れて行きおった……」 @ 2020/07/11(土) 20:07:21.07 ID:NEAOSl4b0
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高森藍子「水没の空・雨雲の街」 @ 2020/07/11(土) 19:56:31.91 ID:kNjv091R0
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2 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:39:02.10 ID:mFhauJgQ0
〜ラウラ駄菓子屋へ行く〜

休日の一夏の部屋

ラウラ「一夏よ遊びに来たぞ!!」バーン

一夏「お〜ラウラか」ネリネリ

一夏「冷蔵庫から好きな飲物飲んでいいぞ」ネリネリ

ラウラ「うむ!!ではMAXコーヒーをいただこう」

ラウラ「クピ…クピ…やはりコーヒーはMAXにかぎる」←もちろん缶は両手で持ってます

一夏「買っといてなんだけど甘くないか?」ネリネリ

ラウラ「私はこのくらいが丁度いい。ところで一夏それは何だ?」

一夏「これ?水飴だけど」ネリネリ

ラウラ「日本の和菓子ってやつか?」

一夏「和菓子にも使われてるだろうけど、これはどっちかっていうと駄菓子だな
   昨日のほほんさんに貰ったんだ」

ラウラ「駄菓子?駄菓子とは何だ?」

一夏「う〜ん。子供の小遣いで買えるお菓子かな?
   中には遊び要素のあるヤツもあるな」

ラウラ「そうか…」

一夏「……」ネリネリ

ラウラ「……」ジー

一夏「……」ネリネリ

ラウラ「……」ジー

一夏「……もう一個あるからラウラも食べるか?」

ラウラ「いいのか!!」パァァ   

3 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:40:22.92 ID:mFhauJgQ0
一夏「じゃあほら」

ラウラ「うっうむ…」ワクワク

一夏「持ち手の割り箸を割って左右に持ってこんな感じに
   こねくり回すんだ」ネリネリ

ラウラ「かたいぞ?」ムゥ

一夏「最初は硬いんだよそのうち柔らかくなるよ」

ラウラ「おお!!柔らかくなってきた」ネリネリ

一夏「柔らかくなったら、こう…伸ばして食べる」パク

ラウラ「おお…結構伸びるな…」ミョーン

一夏「あんまり伸ばすと垂れるから気をつけてな」

ラウラ「どれ…」パク

ラウラ「〜〜〜甘いぞ!!」パァァ

一夏「ほら口の周りがベタベタだぞ」フキフキ

ラウラ「ん…むう……ぷは」

ラウラ「これが駄菓子か…良い物だな」ホワーン

一夏「ははっ駄菓子にはもっと色んな種類があるよ」

ラウラ「そうなのか!?」

一夏「駄菓子屋に行けばいっぱいあるぞ」

ラウラ「それは凄いな」

一夏「何なら今から一緒に駄菓子屋行くか?
   俺の地元にあるんだけど」

ラウラ「行きたい!!」

一夏「箒と鈴も誘うか〜昔はよく行ったもんな」

ラウラ「早く!早く!」

一夏「はいはい」
4 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:42:07.67 ID:mFhauJgQ0
廊下

一夏「おっちょうどいい所に、お〜い二人とも〜」

箒「何だ?」

鈴「どうしたのよ?」

一夏「ラウラと婆ちゃんのトコ行くけど、二人とも暇なら行かないか?」

鈴「おっいいわね〜あたしは行くわ」

箒「婆ちゃんのトコ?」

一夏「ほら稽古の後よくラムネ飲んだろ?忘れたのか?」

箒「ああっあそこか!覚えてるぞ!!うん」

箒「懐かしいな……私も行こう」

箒「しかしお婆さんは、私の事は覚えてはいないだろうな……」ショボン

一夏「いや絶対覚えてると思うぞ」

鈴「『私の店に来る子供達は孫も同然。例えボケても孫の事は忘れない』って豪語する人だもんね〜」

箒「そうなのか……ところで何故ラウラは一夏の袖を引っ張っているんだ?」

ラウラ「一夏早く!早く!」グイグイ

一夏「そんなに焦らなくても大丈夫っだって」ナデナデ

ラウラ「うぬぅ」
5 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:43:22.10 ID:mFhauJgQ0
駄菓子屋『お婆ちゃん家』

ラウラ「ここが駄菓子屋か……随分古い建物だな」

一夏「駄菓子屋なんてどこもこんな感じだよ」

箒「懐かしいな…あの頃のままだ」

鈴「あたしは1年ぶりかな〜」

一夏「んじゃ入るぞ〜婆ちゃ〜ん!こんちわ〜」ガラガラ

婆ちゃん「いらしゃ〜い。おぉ一夏君かい?」

一夏「こんちわ婆ちゃん」

鈴「お婆ちゃん久しぶり〜」

婆ちゃん「鈴ちゃんかい?久しぶりだね〜少し大きくなったみたいだね〜」

鈴「そっそうかな///」

婆ちゃん「そっちの子は……」

箒「お…お久ぶりです」

婆ちゃん「箒ちゃん?箒ちゃんかい!?」

箒「覚えていてくれたんですか?」

婆ちゃん「当然さね。いんや〜大きくなって〜元気だったかい?」

箒「はい!!元気でした!!」

婆ちゃん「たまには顔だしておくれよ?束ちゃんは毎週来てるのに」

箒「あの人ここに来てるんですか!?」

婆ちゃん「おととい来て菓子を大量に買って行ったよ」

箒(何をやってるんだあの人は)

婆ちゃん「それでそっちの子は新顔だね〜」

ラウラ「ラウラ・ボーデヴィッヒだ。今日はよろしく頼む」

婆ちゃん「外人さんかい?汚い所だけどゆっくりしてっとくれ」

ラウラ「うむ」



6 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:44:36.31 ID:mFhauJgQ0
鈴「んじゃどうする?もんじゃ焼きでも食べる?」

一夏「もんじゃ焼きか〜久しぶりに鈴スペシャルが食いたいな〜」

鈴「決まりね。お婆ちゃんもんじゃね〜」

婆ちゃん「あいよ〜」

箒「もんじゃ焼きか食べた事ないな」

一夏「箒と来てた頃は高級品だったもんな〜小学生の金銭的に」

ラウラ「もんじゃ焼きとは何だ?」

一夏「なんて説明すればいいんだろ?」

鈴「くれば分かるわよ」

婆ちゃん「おまち〜」

鈴「きたきた〜お婆ちゃんベビースターとうまい棒追加して〜」

婆ちゃん「はいはい」

鈴「さあ焼くわよ〜」ジュー

ラウラ「何だか嘔吐ぶっ…」
鈴「それ以上は言わない!!」

一夏「鈴そろそろ焼けたんじゃないか?」

鈴「まだ早い!!」

箒(鍋奉行みたいだな)

ラウラ「いい匂いがしてきたぞ」ジュルリ 

鈴「そろそろね…じゃあラウラにもんじゃの正しい食べ方を教えてあげるわ」

鈴「こうやってヘラでとって鉄板に押し付けてから……食べる」パク

鈴「はふ……ん〜〜おいし」

ラウラ「こうか?」ジュー

一夏「熱いから気をつけろよ」

ラウラ「はふはふ…うまい!!」パァァ

箒「確かにうまいな」

一夏「やっぱ鈴スペシャルはうまいな〜」

鈴「追加でベビースターと砕いたうまい棒入れるのがミソね」ドヤァ

一夏「今度もんじゃパーティーでもするか?」

ラウラ「できるのか?」

一夏「結構簡単だぜ」

ラウラ「是非やろう!!」

鈴「いいんじゃない?」

箒「賛成だな」

一夏「そうだなやるか〜」

ラウラ「絶対だぞ!!」

一夏「はいはい」ナデナデ

ラウラ「うぬぅ」
7 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:45:43.95 ID:mFhauJgQ0
もんじゃも食べ終わり

ラウラ「おぉー!駄菓子とやらがいっぱいだ!!」キラキラ

一夏「何か気になるモノあったか?」

ラウラ「うむ。これは何だ?」

一夏「それは『にんじん』だな。中にポン菓子って米を加工したものが入ってる
   ほんのり甘くてうまいぞ」

ラウラ「ではこれは?」

一夏「『酢だこさん太郎』だ。魚のすり身を板状にして酢を絡めたものだな
   甘酸っぱくてクセになるんだよな〜ちなみに千冬姉が酒の肴にしているぞ」

ラウラ「これは?」

一夏「綿菓子だな。ザラメって種類の砂糖を細い糸状にして丸めたものだ
   口に入れるとすぐに溶けて凄く甘いぞ」

ラウラ「それでは……」

一夏「それは……」


鈴「一夏のヤツ妙に詳しいわね」

箒「そうだな」

鈴「なんか一夏とラウラが兄妹に見えてきた……」

箒「私は親子に見えるぞ……」

一夏「お〜い鈴。代わってくれ〜説明しすぎて喉乾いっちまった」

鈴「ったくしょうがないわね〜」

一夏「さて…箒。久しぶりに外のベンチでラムネでも飲もうぜ」

箒「悪くないな同席させてもらおう」



8 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:47:33.97 ID:mFhauJgQ0
外のベンチ

一夏「ほいラムネ」

箒「あっありがとう」

一夏「いや〜懐かしいな」

箒「そうだな.稽古の後のラムネは格別だった」

一夏「よく箒がラムネを上手く開けられなくて手をビチャビチャにしてたよな」

箒「つまらない事覚えてるんだな」

一夏「よく俺が開けてやってたよな〜今でも開けられないのか?」

箒「なっ!!馬鹿にするな!!それくらい造作もない事だ」

一夏「……」

箒「……」

一夏「開けてやろうか?」

箒「……頼む」


一夏「ぷは〜!やっぱ駄菓子屋の飲み物と言ったらラムネだわ」

箒「あぁ…懐かしい味だ」

箒「しかしあの頃のままだと思っていたが、このベンチは随分と色褪せたな」

一夏「そうなのか?俺はよく来てたから分からないな」

箒「…あの頃に戻りたいな……」ボソ

一夏「ん?今の生活に不満でもあるのか?」

箒「今の生活には不満はない…ただ今に至るまで色々あってな……」

一夏「そっか…でもその過程があったから今があるわけだし
   それで良しとしとくしかないな〜」

箒「それもそうだな……」

一夏「それじゃあラムネで乾杯でもするか?」

箒「突然どうした?何を祝うと言うのだ?」

一夏「ん〜再開を祝ってでいいんじゃないか?」

箒「クス…凄く今更だな」

一夏「まぁまぁ…では再開を祝って……乾杯!!」

箒「……乾杯」

きぃぃん

箒(まったくこの男は…でもこの男に私は……///)
9 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:48:37.92 ID:mFhauJgQ0
その頃の店内

ラウラ「鈴!これは何だ?」

鈴「少しは落ち着きなさいよ」

鈴「ん?」

鈴(指輪型のキャンディ……)

鈴(そういえば小学生の頃一夏に無理やり買わせて
  薬指にはめさせてもらったっけ……)

鈴(うわ〜〜思い返したら恥ずかし〜〜///)

鈴(しかもプラスチックの部分を捨てられなくて小物入れに保管してた〜///)

ラウラ「鈴?」

鈴(いつか本物の指輪くれないかな……)

ラウラ「鈴!!」

鈴「はっ!!あたしはいったい?」

ラウラ「どうした?顔が赤いぞ風邪か?」

鈴「あ〜気にしないで。病気だけど風邪じゃないわ」

ラウラ「大丈夫なのか?」

鈴「大丈夫よ身体に悪影響はないから」

ラウラ「そうなのか」

鈴(病気といっても恋煩いだからね〜)
10 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:49:30.53 ID:mFhauJgQ0
ラウラ(楽しい…とはこういう事をいうんだろうな
    祖国にいた頃には無かった感情だな)

ラウラ(日本に来て一夏達に出会って私は変わった。自分でもソレがよく解る)

ラウラ(一夏は私に色々な世界を教えてくれる
    ソレは私にとってかけがえの無い大切なものになっていく)

ラウラ(今なら教官の言っていた意味が良く解る
    大切なものを守るために人は強くなるんだな)

ラウラ(一夏は守りたいものを守るために戦うと言っていた
    ならば私は一夏を守ろう…そしていつかは……)

鈴「ラウラ〜何してるの?くじ引き引くわよ〜」

ラウラ「あぁ…すまない」

鈴「い〜い?この紙をめくって出た番号の賞品が貰えるからね」

ラウラ「これか?」ペリ

鈴「あんた凄いじゃない2等よ!!」

ラウラ「おぉ〜〜」


ラウラ(そしていつかは一夏に家族ってものを教えてもら…いや
    教え合っていきたいものだな)
11 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:50:27.62 ID:mFhauJgQ0
一夏「みんなそろそろ帰ろうぜ〜」

ラウラ「うむ」

箒「そうだな」

鈴「買いすぎたわ〜」

一夏「それじゃあ婆ちゃん帰るよ」

婆ちゃん「また来とくれよ」

婆ちゃん「ラウラちゃんも気に入ったならまた来とくれ」

ラウラ「あぁ気に入ったのでまた来るとしよう」

婆ちゃん「千冬ちゃんにもよろしくね〜」



鈴「千冬さんを『ちゃん』付けで呼べるのは篠ノ之博士とお婆ちゃんぐらいね」

箒「そうだな」

一夏「まぁ俺や千冬姉にとって実の婆ちゃんみたいなもんだしな」

ラウラ「ならば私も実の祖母だと思う事にしよう」

一夏「あぁ婆ちゃんも喜ぶぜ」
12 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:51:34.10 ID:mFhauJgQ0
IS学園食堂

シャル「みんな置いてきぼりなんて酷いよ!!」

セシリア「そうですわ!そうですわ!」

一夏「うっ…ごめん…」

鈴「シャルロットはともかくセシリアには向いてない所よ?」

箒「確かにセシリアには不向きだな」

セシリア「ひどっ!!」ガーン

ラウラ「まぁまぁ2人ともコレをあげるので勘弁してくれ」

シャル「あ…ありがと」

セシリア「『にんじん』…?」

ラウラ「甘くてうまいんだぞ!!」

鈴「あんた『にんじん』どれだけ買ってるのよ?」

ラウラ「うむ!隊の連中に送ろうと思ってな…
    ウサギには人参は付き物だからな」

一夏「人参っぽい袋なだけで中身は人参とは関係ないけどな」ナデナデ

ラウラ「うぬぅ」

箒「何はともあれ良い休日だったな」

鈴「そうね」

セシリア「ぐぬぬ…」

シャル「あっこれ美味しい…」

ラウラ「そうだろう!そうだろう!」

一夏「今度はみんなで行こうな」

セシリア「約束ですわよ?一夏さん」

シャル「絶対だよ」

一夏「はいはい」

ラウラ(今日は楽しかったな)ニヘラ


ラウラにお気に入りの場所ができた日でした

〜ラウラ駄菓子屋へ行く〜おしまい
13 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/22(木) 01:54:57.30 ID:mFhauJgQ0
今日はここまでです
次のネタが思い浮かんだらまた書きます
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/22(木) 03:13:59.33 ID:QpO8thcRo
面白かったよ
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山梨県) [sage]:2012/11/22(木) 04:12:06.61 ID:o35PjR0W0
中国は可愛い(確信)
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/22(木) 07:08:26.76 ID:RtlKXdHIO
糞スレ
17 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 05:43:07.43 ID:KKMlFkUl0
読んでくれた人ありがとうございます
ここで前回の訂正があります


一夏「ん〜再開を祝ってでいいんじゃないか?」

箒「クス…凄く今更だな」

一夏「まぁまぁ…では再開を祝って……乾杯!!」


再開じゃなくて再会です

何を再開するんだちゅ〜ねん

それじゃ投下します
18 :もきち ◆AXS9VRCTCU [ saga]:2012/11/27(火) 05:44:28.70 ID:KKMlFkUl0
〜猫達はコタツで丸くなる〜

一夏の部屋

千冬「織斑いるか?」ガチャ

一夏「何?千ふ…何ですか?織斑先生」

千冬「お前の部屋のベッド余っていたよな?」

一夏「余っているけど何?」

千冬「昨日の夜ブラジル人の生徒がベッドの上で
   サンバを踊ってベッドを破壊してしまってな」

一夏「何やってるんだその人?」

千冬「突然血が騒いだそうだ」

一夏「はぁ…それでこの部屋の余ってるベッドを持って行くと」

千冬「お前がな」

一夏「俺が!?」

千冬「分解すれば運べるだろう?」

一夏「そういう問題じゃなくて」

千冬「どうせ暇だろ?」

一夏「それじゃ空いたスペースにコタツ置いていい?最近冷えてきたからさ〜」

千冬「何を言ってるんだお前は?暖房があるだろう」

一夏「じゃあ家のコタツはしまって暖房を使うって事で」

千冬「くっ!!……好きにしろ!!」

一夏「ありがとう千冬姉。それじゃベットを解体して運ぶか〜」

千冬「まったく人の弱みにつけ込みおって…」   
19 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 05:45:40.42 ID:KKMlFkUl0
リサイクルショップ

一夏「ってなわけでコタツを買いに来ました」

一夏「さて…いいコタツはあるかな〜」

ラウラ「コタツとは何だ?」

一夏「日本人が愛して止まない暖房器具だよ」

ラウラ「なるほど」フム

一夏「……なんでラウラがいるんだ?」

ラウラ「一夏が出かけるのを見かけたのでついて来た」フンス

一夏「それと何で猫パジャマ?」

ラウラ「着替えてる暇が無かったのでな」ニャア

一夏「色々言いたい事があるけど…まぁいいか」

ラウラ「さすが私の嫁だな器量がでかい」

一夏「……さてコタツを探すか」



一夏「長方形の大きいコタツしか無いな〜」

ラウラ「コタツとはテーブルの事だったのか」

一夏「コレにコタツ布団を組み合わせるんだよ」

ラウラ「そうなのか」

一夏「まっコレでいいか。6人ぐらい座れるし何より安い」

一夏「俺ちょっと店員と話して来るからラウラはココで待っててくれ」

ラウラ「分かった」




20 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 05:46:34.80 ID:KKMlFkUl0
一夏「コタツをゲットできたぞ」

ラウラ「それはよかった」

一夏「さて次は……」

ラウラ「コタツとやらは持ち帰えらないのか?」

一夏「流石に大きいから配送して貰う事にしたよ
   ついでにコタツ布団とか買って来たら一緒に運んでくれっるってさ」

ラウラ「素晴らしいサービス精神だ。商人の鏡だな」


店員(女子寮に行けるなら安いもんだお)


一夏「おっと忘れてたラウラにコレやるよ」

ラウラ「ん?何だこれは?」ガサゴソ

一夏「うさぎ柄のマグカップ」

ラウラ「おぉぉ!!…いいのか!?」

一夏「いいよ100円だし」

ラウラ「ありがとう…大切に使わせてもらう」ギュ

一夏「そんな大げさな…」

ラウラ「大げさなどではない!!……このマグカップ一夏の部屋に
    置いておいていいか?」

一夏「別にいいぞ」

ラウラ(一夏からのプレゼント…)ニヘ

一夏「さあコタツ布団買いに行くぞ」

ラウラ「おぉーー!!」


店員「あの猫っ娘かわゆす…」ハァハァ
21 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 05:49:38.90 ID:KKMlFkUl0
ラウラ「コタツ布団とやらも買い終わったな」

一夏「昼すぎには届けてくれるとは何だか悪い気がしてきたよ」

店員(早く女子寮に行きたいだけなんだお)

ラウラ「では帰るのか?」

一夏「まだ重要なキーアイテムを買ってないんだ」

ラウラ「キーアイテム?」

一夏「それがないとダメなんだ。スコープなしで狙撃するようなもんだよ」

ラウラ「距離にもよるが…まぁ重要なのはよく解かった」

一夏「じゃあスーパーで『みかん』を買うぞ」

ラウラ「みかん?日本のオレンジだな…重要なのか?」

一夏「コタツに入ってみかんを食えば解るよ」ナデナデ

ラウラ「うぬぅ」

スーパー

ラウラ「スーパーに着いたぞ」ウム

幼女「ママ〜おおきいねこしゃんがいる〜」

母「そうね〜可愛いわね〜」

一夏(俺はもう気にしないぞ)

一夏「さてみかんは…結構高いな」

ラウラ「そうなのか?」

一夏「箱ごと買うつもりだったからな…しょうがないから袋入りを買うか…」

ラウラ「ならば私が買ってやろう」

一夏「いや悪いからいいよ」

ラウラ「マグカップの礼だ遠慮するな」

一夏「いや…でもな…」

ラウラ「一夏には普段から世話になってるいるんだ
    これくらいはさせてくれ……頼む」

一夏「ハァ…解かったよ。ありがとうな」ナデナデ

ラウラ「うぬぅ」

一夏「ラウラのおかげで少し予算が浮いたから夕飯の材料買うか
   ラウラも食べるだろ?」

ラウラ「食べる!!…で何を作るんだ?」

一夏「そうだな……ジャガイモたっぷりのシチューでどうだ?」

ラウラ「おぉ〜ジャガイモは大好きだ!!」

一夏「決まりだな。材料買って帰るぞ」

ラウラ「おぉー!!」











22 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 05:51:43.90 ID:KKMlFkUl0
IS学園学生寮前

一夏「あれもうリサイクル屋が来てる」

真耶「あっ織斑君ちょうどいいところに」

店員「お世話になりました〜」(巨乳メガネ教師ハアハア)

真耶「注文の品を織斑君の部屋に搬入してもらいましたけど
   良かったですよね?」

一夏「構いませんよ。わざわざありがとうございます」

店員「いえいえこのくらいサービスですよ」(女子寮いい匂いがしたんだお)

ラウラ「私からも礼を言おう。ありがとう」ペコ

店員「また何かあったら利用して下さい」(うわ〜銀髪クンカクンカしたいお)

ラウラ「どうした?顔が赤いようだが?」

店員「なっ何でもありませんよ。では失礼します」(可愛く小首を傾げちゃらめぇ〜)


一夏「もしかして店員さんは体調が悪かったのか?」

ラウラ「体調をおして仕事をするとは正に商人の鏡だな」

一夏「じゃあ俺の部屋に行くか」

ラウラ「そうだな」


学生寮廊下

のほほん「あっ2人共みかんの箱を持ってどしたの〜」

一夏「俺の部屋にコタツを入れたから買ってきたんだ」

のほほん「あっいいないいな〜コタツ」

一夏「のほほんさんも来る?設置を手伝ってもらうけど」

のほほん「いいよ〜日本人はやっぱコタツだよね〜」

ラウラ「それ程のものなのか?」

のほほん「一度入ったら出れなくなるかも〜」

一夏「確かに一種の麻薬だな」

ラウラ「ゴクリ…」





23 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 05:53:32.74 ID:KKMlFkUl0
一夏の部屋

ラウラ「設置完了だな」

のほほん「そうだね」

一夏「左右には長座布団。壁際には余ってたパソコンのモニター(テレビ兼用)
   テーブルの上にはみかんが入った籠……完璧だな」

一夏「さあ電気入れたから入った入った」

ラウラ「うっうむ…」

のほほん「じゃ私はこっちの席〜」

一夏・真ん中の席
ラウラ・一夏の右。窓側の席
のほほん・一夏の左。ベッド側の席

一夏(しかし…)チラ

ラウラ「こ…これは温かいな」←黒猫のパジャマ

のほほん「はぁ〜幸せなのだ〜」←電気ねずみの着ぐるみ

一夏(何この光景?)

ラウラ「みかんの重要性が理解できた…甘くてうまい」モキュモキュ ピコピコ

のほほん「愛媛産とは、おりむ〜解ってる〜」モキュモキュ ピコピコ

一夏(2人共尻尾が動いているような?……)

一夏(…まっいいか癒されるし)

一夏「2人共いま熱いお茶いれるよ」

ラウラ「だったらコレにいれてくれ!」サッ

のほほん「うわ〜そのマグカップ可愛い〜」

ラウラ「そうだろう!そうだろう!」フフン

一夏「あっ茶っ葉切らしてたんだっけ」イケネ

ラウラ「私は別に他でもいいぞ?」

のほほん「わたしも〜」

一夏「でもここはやっぱり緑茶だよ…箒に分けてもらうか」ピッ

一夏「あっ箒か?お茶っ葉分けてもらいたいんだけど」









24 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 05:54:47.76 ID:KKMlFkUl0
箒「……」

一夏「おお!箒ご苦労さん」

のほほん「こうやって皮を向くと綺麗にむけるよ〜」

ラウラ「なるほど」

箒「なんだこの光景は!?」

一夏「まぁ…気にするな」

箒「何故コタツがあるんだ!?」

一夏「ちゃんと許可はとったぞ?」

箒「そういう問題じゃない!!だらしないぞお前達」

のほほん「まぁまぁもっぴーも座りなよ〜おりむ〜側譲るぞ〜」

箒「モッピーはやめてくれ!!何か嫌だ」ストン

ラウラ(一応座るのだな)

箒・のほほんが座っていた所
のほほん・箒の隣

箒「まったく…」ブツブツ

一夏「ほら…みかんあげるから口あけろ」

箒「なっ!!///」

一夏「早くしてくれ腕が疲れる」

箒「あっあ〜ん…///」パク…モキュモキュ

箒「……コタツというのは良いものだな〜」ホワーン

ラウラ「あの箒が一瞬で骨抜きにされた…だと!?」

のほほん「日本人はコタツに逆らえないDNAが刻まれているのだ〜」

ラウラ「その気持ち激しく同意できるな」

一夏「ところで箒お茶っ葉は?」

箒「あぁこれだ。袋ごと全部やろう」

一夏「いいのか?高そうなヤツだぞ」

箒「構わない。今の私は機嫌がいい」


一夏「それじゃ遠慮なく貰っとくな」

一夏「そういや箒とのほほんさんは昼飯食ったか?」

のほほん「そういえばまだかも〜」

箒「ちょうど食堂に行こうかと思ってた所だ」

一夏「スーパーで買った鍋焼きうどん食べるか?
   ラウラと食べようかと思って買ったんだ。ちょうど4つあるし」

のほほん「食べる〜」

箒「いただこうか」
   





25 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 06:01:39.48 ID:KKMlFkUl0
ラウラ「はふはふ…」チュルチュル

のほほん「コタツに入って鍋焼きうどんなんて凄く贅沢だよ〜」

一夏「これで外で雪が降ってたら完璧だったな」

箒「雪には少し早いだろ…まぁ気持ちは解るが」

昼食後

一夏「このお茶美味いな〜香りがいい」ズズッ

箒「お茶には少し拘ってるからな…所で、なぜラウラはマグカップで茶を飲んでいるんだ?」

ラウラ「一夏に買って貰った!!私専用だぞ!!」フフン

箒(今度この部屋に私の湯のみを置いておこう)

コンコン

のほほん「おりむ〜誰かきたよ〜」

一夏「どうぞ〜開いてるよ」

シャル「一夏〜ラウラ見なかった?朝から行方不明なんだけ…ど?」ガチャ

シャル「ナニコレ?」

ラウラ「おぉシャルロット!!私の隣に座るといい」

シャル「え?あぁ…うん」ストン

シャル・ラウラの隣の席

シャル「まったくラウラは〜心配したんだからね?」メッ

ラウラ「ぬぅ…すまん」

一夏「はいシャルお茶」コトン

シャル「あっありがとう」

しばしみんなで雑談中

のほほん「そしたらセッシーがね〜」

箒「セシリア…ちょろすぎるぞ…」

一夏「文化が違うからな〜」


ラウラ「見ろシャルロット!一夏に買ってもらったんだ」

シャル「いいな〜」













26 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 06:03:09.86 ID:KKMlFkUl0
コンコン…ガチャ

鈴「一夏〜漫画貸して〜って何これ?コタツじゃない!?」

一夏「お〜鈴か〜残念ながら空いてる席は……」

鈴「ほら!一夏詰めて詰めて!!」グイグイ

一夏「ここに座るのかよ!?」

鈴「あたしなら何とか収まるわよ…ふぅ温か〜い」

箒(鈴め一番いい席ではないか!!)グヌヌ

鈴・一夏の隣。狭いせいか密着している






27 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 06:03:59.39 ID:KKMlFkUl0
のほほん「うぅ何だか熱くなってきたよ〜」

一夏「その着ぐるみじゃなぁ」

鈴「脱いだらいいんじゃない?」

のほほん「そうする〜」

じぃ〜〜←ジッパーを下げる音
ぷるん←のほほんさんの立派な物が露出した音

一夏「なっ!?」

箒「一夏見るな!!」ミカンノカワピュ!!

一夏「ぎゃあぁぁ!目が目が〜!!」

のほほん「着ぐるみのなか下着だったよ///」

シャル(あれ?のほほんさんって……)

鈴(箒より大きくない!?)

ラウラ(ほう…見事な物だな)

一夏「ようやく目が見えるようになった…
   あれ?のほほんさんは?」

箒「汗かいたからシャワー浴びに帰ったぞ」

一夏「そうか…」

一夏(さらば電気ねずみ)

のほほん離席





28 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 06:05:47.91 ID:KKMlFkUl0
ラウラ「……」コクッコク

シャル「ほらラウラ風邪ひいちゃうよ」

鈴「……」ペラ←漫画読書中

一夏「……」ムキムキ

箒「なぜ一夏はジャガイモを剥いているんだ?」

一夏「夕飯のシチューの下ごしらえ中だ
   みんなも食うだろ?」

シャル「もらおうかな」

鈴「食べる〜」ペラ

一夏「箒はシチュー大丈夫か?」

箒「お前は私が和食しか食べない女だと思っていやしないか?」

一夏「あっでも人数分の食器がないや」

シャル「じゃあ僕が家庭科室から借りてくるよ」スクッ

一夏「悪いなシャル」

箒「なら私はジャガイモの皮をむくのを手伝うか…果物ナイフを借りるぞ」

鈴「ならあたしはピーラーで人参をむきますか〜」

ラウラ「zzz…」

29 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 06:06:52.89 ID:KKMlFkUl0
一夏「シチューできたぞ〜」

シャル「うわ〜おいしそう」

ラウラ「zzz……いい匂いがするぞ!!」ガバッ

鈴「あんたは犬か!!」

箒「凄い量のジャガイモだな」

一夏「ジャガイモたっぷりシチューだからな
   それじゃ食べるか」

箒「そういえば誰か忘れてないか?」

鈴「そ〜お?気のせいじゃない?」

一夏「いただきま〜す」

箒・鈴・シャ・ラ「いただきま…」

セシリア「ちょと待ったですわーー!!」バターン

一同「…あ!!」

セシリア「またしても…またしても…またしても…
     わたくしをハブるんですのね!!」ガァァ

鈴「ハブってないわよ忘れてただけよ」

シャル「ちょっちょっと鈴!?」

セシリア「今日一日みなさんに会わないし
     食堂で待ってたら誰も来ないし…」サメザメ

箒(もの凄く悪い気がしてきた…)

ラウラ(早く食べたい…)グゥ

一夏「セシリア悪かったって…シチュー作ったんだけど食べる?」

セシリア「一夏さんの手作り…いただきますわ!!」ケロ

一同「ちょろい…」

セシリア「何か言いまして?」

一同「……いえ何も…」

セシリア・箒の隣の席


30 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 06:09:11.54 ID:KKMlFkUl0
一夏「さて…みんな帰ったし片付けも済んだから
   そろそろ寝るか〜」

コタツで丸くなっていた子猫達は去った
だがボス猫の存在を一夏は忘れていた……

がちゃ

一夏「ん?」

千冬「……」

すたすた…すとん…プシュ…ぐびっぐび…

一夏「……」

千冬「ぷはっ〜!!一夏何かつまみを作れ」

一夏「生徒の部屋で何してんだよ!?それじゃ家と同じだろ!!」

千冬「つ〜ま〜み〜」

一夏「はぁ…分かったよ簡単なやつでいいな?」

千冬「構わん」


千冬「コタツで飲むビールは最高だな」グビグビ

一夏「明日…正確には今日だけど学校ある事忘れてないか?」

千冬「むっ!!一夏ビールが切れたぞ!!」

一夏「聞いてないし…俺の部屋には酒なんてないからそろそろ…」

束「お酒ならここにいっぱいあるよ〜」

一夏「っ!?いつの間に!?」

千冬「貴様〜どこから湧いてきた〜」ヒック

束「この大吟醸を前に同じ事言えるかな?ちーちゃん?」

千冬「今日は不問にしよう」

一夏「それでいいのか千冬姉!?」

束「流石ちーちゃん。いっくんコップちょ〜だい」

千冬「一夏せっかくだから山田先生も呼んで来い」

一夏「最悪だ…」


二時間後

千冬「お姉ちゃんはな〜お姉ちゃんなんだぞ〜」ヒック

一夏「知ってるよ……」

真耶「私はドジではありません〜少し運動音痴なだけです〜」ヒック

一夏「はいはいそ〜ですね…」

束「もう世界征服しちゃおっかな〜」グビッ

一夏「さらりと怖い事言うな」

一夏(誰か助けて)




31 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 06:10:50.06 ID:KKMlFkUl0
箒「一夏!朝の稽古の時間だぞ!!」ガチャ

箒「うっ!!何だこの匂い?酒か!?」

箒(あちこちにビールの空き缶が…)

千冬「zzz…」

箒(千冬さんの仕業か……)

束「えへへ…箒ちゃ〜んチュッチュzzz」

箒(何でこの人がここにいて酒瓶抱いて寝てるんだ?)

真耶「上から読んでも…下から読んでも…zzz」

箒(山田先生まで!?)

一夏「う〜〜ん…zzz」

箒(一夏……苦労したんだな…)

箒(……)

箒「見なかった事にしよう」ウン

パタン

こうして一夏の部屋は猫の集会場になったのであった

一夏「最近俺の部屋に見知らぬ湯のみやらティーカップがあるんだよな〜」


〜猫達はコタツで丸くなる〜おしまい





32 :もきち ◆AXS9VRCTCU [sage saga]:2012/11/27(火) 06:13:10.33 ID:KKMlFkUl0
今日はここまで

じゃあ仕事に行ってきます
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/11/27(火) 07:50:01.83 ID:SkutpOeP0
おつ
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 08:11:40.26 ID:qfBZM5FIO
キャラおかしすぎる
原作読み直すかオリキャラでやってくれ
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(京都府) :2012/11/27(火) 15:03:02.17 ID:tMnH39Slo
どのスレに行っても携帯って文句ばかり言ってるな
ほんと気持ち悪い
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/11/27(火) 16:29:00.36 ID:V2V/myX+0
>>35
糞スレだのなんだの文句言ってるIOは
大体発狂IOだから気にすんな
自分が気に入らないSSは全部糞スレなんだろうよ
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