狂愛劇場 『安価・コンマ』

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40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 00:02:06.92 ID:/xqftwPq0
行動の安価?それともコンマ?
41 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 00:08:09.32 ID:Ziv1L3GU0
 
【100100号(モモ)】
種族:機械人形
体力:4(補正4確定)
攻撃:4(補正4確定)
魔力:4(補正4確定)
レベル:4(補正4確定)
『機械の身体』:相手からの-補正を受けない(常時発動)
『銃撃』:戦闘開始時、消費した魔力の数値分、相手の体力を削る(任意発動)

【魔女】
種族:魔女
体力:4(補正4確定)
攻撃:7
魔力:4(補正4確定)
レベル:4(補正4確定)
『灼熱の魔女』:消費した魔力分、相手の体力を削る。この効果は永続し、相手が交代する度に効果を発揮する(任意発動)
『炎魔法の専門家』:相手の使用する能力が炎・熱の時、無効化する(常時発動)



モモ「スクラップ寸前ノ私ヲ拾ッテ頂イタ恩、今コソ返ス時……!」

魔女「や、あたしは別に構わないんだけどさ、こないだ実験失敗していまいち本調子じゃないんだよね。それでもいい?」

支配人「……大丈夫かな? 秘書さん」

秘書「賽は投げられました。あとは祈るか、胴元を殴り飛ばすかだけですね」

支配人「秘書さんパない」
 
42 :コンマ判定でした ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 00:12:56.75 ID:Ziv1L3GU0
秘書「これで、戦力の準備は整いました。では、実際に戦闘の流れを確認してみましょうか」

支配人「まあ、習うより慣れろだよね」

秘書「いわゆるチュートリアル戦闘ですね」

支配人「身も蓋もないなあ……」
 
43 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 00:16:24.31 ID:Ziv1L3GU0
チュートリアル戦闘で使用するキャラクターを選択してください。なお、この戦闘で敗北してもキャラクターロストはありません。

・半鬼
・オーク
・モモ
・魔女

操作するキャラクター
↓1
相手役キャラクター
↓2
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 00:16:59.57 ID:/xqftwPq0
半鬼
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 00:22:40.24 ID:Ms01qE3Do
オークで
46 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 00:33:50.23 ID:Ziv1L3GU0
秘書「戦闘開始時、まずは一番手を決定します。本来の戦闘ではこちらは安価、相手はコンマで指定しますが、今回のチュートリアルは半鬼とオークに頼みましょう」

半鬼「オークさん、胸をお借りします!」

オーク「ウォーミングアップにゃちょうどいいぜ……!」

秘書「互いに先鋒が決定したら、コンマ判定で行動する方を決めます。この時、レベルに差があるとその分だけ補正がつきます」

秘書「レベル差が2につき、1の補正が発生します。半鬼のレベルは9、オークは7なので半鬼が少しだけ優勢ですね。なお、レベルが互角、または差が1以内の場合、補正は発生しません」


コンマ判定
1〜6 半鬼
7〜9 オーク
↓1
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 00:34:53.47 ID:Ms01qE3Do
やるぜ
48 :訂正 ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 00:35:25.55 ID:Ziv1L3GU0
1〜6 半鬼
7〜0 オーク
安価下
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 00:36:15.52 ID:GV5xU8QDO
50 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 00:48:05.71 ID:Ziv1L3GU0
オークの攻撃!

オーク「うらあッ!」

半鬼「ぐあッ!」

オークの一撃が半鬼を吹き飛ばす!
ともに怪力を誇る種族故に、その激突は凄まじかった。オークの怪力によって投げ飛ばされた半鬼が墜落し、闘技場にクレーターじみた穴をつくる。

秘書「自分の手番の際は、攻撃、能力の使用、仲間と交代のどれかが選択できます。今回、敵役であるオークは攻撃を選択したようですね。使用出来る能力も交代する仲間もいませんから」

支配人「いやいや秘書さん。その前にさ、半鬼もう体力残り1だよね」

秘書「オーナー、レベルを上げて物理で殴る、これが戦闘のコツです」

支配人「レベルを上げる方法は?」

秘書「コンマ神に頼んでください」
 
51 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 00:50:01.74 ID:Ziv1L3GU0
コンマ判定

1〜6 半鬼
7〜0 オーク

↓1
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 00:50:19.79 ID:/xqftwPq0
53 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 01:09:27.08 ID:Ziv1L3GU0
オークの攻撃!

半鬼「う……はっ!」

投げ飛ばされた半鬼は慌てて起き上がろうとしたが、

オーク「遅ぇな」

破城槌を思わせるオークの蹴りをまともに喰らい、その身が更に深くクレーターにめり込んだ。

半鬼「――」

秘書「半鬼が気絶したようですね。戦闘はオークの勝利です」

支配人「一方的だ……」

秘書「コンマ次第でこうなります。通常戦闘なら次鋒を選択しますが、今回はチュートリアルなのでここまでですね」

支配人「続投で戦うの?」

秘書「そうです。味方選手1と敵選手aが戦って、選手1が負けた場合、残りの2・3・4・5から一人選択、選手aと戦うことになります。なお、減った体力や魔力などは回復しません。引き継いで戦いを続行します」

支配人「相手との相性もあるからなあ……」

秘書「私の調査によると――」


敵戦力コンマ判定
1〜3 何の噂もありません(補正なし)
4〜6 冒険者程度の実力はありそうですね
7〜9  王国騎士を名乗れるレベルがいますね
0    英傑クラスがいるそうです
ゾロ目 勇者がいるそうです

↓1 
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 01:20:09.12 ID:jWeUeSY2o
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 01:21:34.74 ID:/xqftwPq0
よし、勝てるな(※ただしダークホースがいないとは限らない)
56 :いったんおしまい。安価は引き続き募集 ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 01:27:24.29 ID:Ziv1L3GU0
秘書「何の噂もありませんね」

支配人「それは大したことないってことかな?」

秘書「隠れた実力者がいる可能性は否定できません。追加で調査を行いましょう」



【作成テンプレ】
【名前】固有名称でも役職名でも可
【種族】人間でも亜人でも可
【性格】〇〇
【その他】生い立ちや能力、特技など好きに書いてくれて構いません。

そのコンマで体力/攻撃を判定。魔力/レベルは後でもう一度判定します。 その他は好きなだけ書いてくれて構いません。魔力を消費して発動する特殊能力は ここを参照して作成します。ただし、あまりにも強力な場合は調整が入ります。 また、設定全てをいかしきれないかもしれません。ご了承ください。

敵戦闘要員キャラクター安価
↓1〜5
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 01:32:43.31 ID:/xqftwPq0
【名前】双剣士
【種族】人間 (女)
【性格】腹黒く計算高い悪女(になりたい臆病者)
【その他】両手剣で岩をも砕いてしまう怪力の持ち主
ただ技術が伴っていない為、よく外してしまうことも
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 12:42:14.15 ID:Ms01qE3Do
【名前】格闘家
【種族】人間(男)
【性格】穏やか
【その他】練り上げた闘気を拳や足に込めて闘うスタイル。
自分が傷付けば傷付く程、繰り出す攻撃も強力になる。
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 16:36:15.98 ID:dxcH9kjDO
【名前】探検家
【種族】亜人(兎)
【性格】豪放磊落(ごうほうらいらく)
【その他】ツルハシを武器に戦う笑顔が眩しいウサ耳のオッサン
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 17:41:07.73 ID:Skmc8O2hO
【名前】Ninja
【種族】有翼人♀
【性格】真面目系天然
【その他】
人間のとある文化を知った結果、思いっきりドハマリした忍者もどき。
忍者さながらの機敏な動きと、見様見真似で習得した忍術で戦う。
61 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 21:32:56.13 ID:Ziv1L3GU0
敵対戦力の魔力/レベルコンマ判定

双剣士
↓1
格闘家
↓2
探検家
↓3
Ninja
↓4

キャラクター安価残り一人募集
↓1〜4の範囲の場合、コンマを下にずらします
 
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 22:13:16.25 ID:Ms01qE3Do
よし、じゃあもう一つだすぜ

【名前】盗賊
【種族】人間(女)
【性格】狡猾
【その他】手癖が悪くどんな相手からも所持品、技能を盗む。……それが例え自分より強かろうと。
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 22:13:43.44 ID:Ms01qE3Do
コンマの連取は大丈夫かな?
64 :コンマ連取OKです ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 22:34:57.15 ID:Ziv1L3GU0
敵対戦力の魔力/レベルコンマ判定

格闘家
↓1
探検家
↓2
Ninja
↓3
盗賊
↓4
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 23:10:14.40 ID:Skmc8O2hO
ほい
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 23:17:33.58 ID:dxcH9kjDO
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 23:31:50.27 ID:Ms01qE3Do
イクゾ
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 23:32:43.44 ID:Ms01qE3Do
連取失礼
69 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/06(水) 23:46:15.57 ID:Ziv1L3GU0
【双剣士】
種族:人間(女)
体力:3
攻撃:1
魔力:4
レベル:4
『計算高い悪女(理想)』:行動判定でゾロ目が出た時、コンマ勝敗を無視して行動できる(常時発動)
『岩をも砕く一撃』:攻撃時、消費した魔力の数値を攻撃に上乗せする(任意発動)

【格闘家】
種族:人間(男)
体力:1
攻撃:5
魔力: 4
レベル:10
『闘気操作』:消費した魔力の分だけ自分のレベルを上昇させる。この効果は仲間と交代すると消える(任意発動)
『因果応報』:一度だけ、体力が0になっても残り体力1で耐える。その後、相手の攻撃を自分の攻撃に上乗せする(常時発動)

【探検家】
種族:亜人(兎)
体力:9
攻撃:8
魔力:5
レベル:8
『兎の耳』:相手の攻撃を-1する(常時発動)
『鋼鉄のムーンサルト』:攻撃時、消費した魔力だけ更に相手にダメージを与える。その後、自分は控えの仲間と交代できる(任意発動)

【Ninja】
種族:有翼人(女)
体力:7
攻撃:3
魔力:2
レベル:7
『俊敏な動き』:相手のレベルを-1する(常時発動)
『見よう見まねの忍術』:相手の控えメンバーの一人にランダムで消費魔力分のダメージを与える(任意発動)

【盗賊】
種族:人間(女)
体力:2
攻撃:5
魔力:4
レベル:4
『狡猾な手際』:戦闘開始時のタイミングで一度だけ、『盗賊の極意』を使用できる(任意発動)
『盗賊の極意』:相手のレベル分だけ魔力を消費して、相手の能力を盗み、使用できる。盗まれた相手は能力を使用できなくなる。相手のレベル>自分の魔力の場合、魔力を全消費することで能力を盗める(任意発動)
 
70 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/07(木) 00:02:09.76 ID:VRxUzFWM0
双剣士「それで、その決闘裁判? ってのはいつなの」

悪徳商人「日時は追って連絡しましょう。大事なのは、あなた方が決闘代理人として立ち、勝つこと。よろしいですね?」

格闘家「……言っておくが、私が協力するのは今回だけ。約束は守ってもらう」

盗賊「固いね、格闘家の旦那は。大金稼ぐチャンスだと思えばいいのにさ、探検家のオッサンもそう思わない?」

探検家「ん? まあ思わなくもないけど。オッサンは細かいことは気にしない性質だから」

Ninja「曲者ッ!」

双剣士「ヒャアッ!? な、なにこの子、急にナイフなんか投げて!」

Ninja「クナイでござる」

双剣士「どっちでもいいわよそん――」


――――――――――――――

魔女「あ、ダメ。映像切れた、使い魔殺られたっぽいわ」

秘書「情報は得られました。それでよしとしましょう」
 
71 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/07(木) 00:15:38.52 ID:VRxUzFWM0
秘書「――以上が敵の詳細になります」

支配人「ちらほら危険な奴もいるっぽいな。レベルも高めだ」

支配人「秘書さんを含めての5対5か……そう言えば、秘書さんって何ができるんだっけ」

秘書「オーナーが役立たずでも問題ないぐらいには、仕事ができますが」

支配人「あれ、おかしいな。秘書さんは僕をいちいち傷つけないと喋れないのかな。そうじゃなくて、戦いに役立つ能力だよ」

秘書「そうですね――」


秘書の能力安価
種族特性でも魔法でも特殊能力でも構いません。
1〜3の内でもっともコンマが大きいもの、または3つをMIXします。

↓1〜3
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 00:36:33.55 ID:fJ8Ei8Lmo
魔翌力を特殊な音波に変えて相手にぶつけると相手の思考にノイズがかかり、あらゆる判断を鈍らせる
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 00:39:57.98 ID:DdVIuGQDO
飛行状態での高速機動
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 01:07:15.69 ID:6DEYc7oO0
様々な効果を持つ歌が歌える
75 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/10(日) 00:01:08.66 ID:3V7Nd4rm0
秘書「こんなことができます」

そう言った瞬間、秘書の姿が支配人の目の前から掻き消えた。
呆然とする支配人に、一拍遅れて一陣の風が吹く。

支配人「あれ? 秘書さん?」

秘書「オーナーの後ろです」

秘書「高速で移動しました、オーナーの意識に干渉する音波を放って。そして、背後に回り込みました……どんな気分です? 気づかない間に後ろを取られた気分は。その気になれば、オーナー程度は2秒で片付けられますよ」

支配人「秘書さんが頼もしすぎて怖い」


秘書の能力
『高速機動飛行』:自分のレベルを+2する。相手が飛行能力を持つ時、代わりに+1する(常時発動)
『魔力を込めた歌』:相手のレベルだけ魔力を消費することで、相手の行動(相手の攻撃分だけ体力消費・相手のレベル分だけ魔力消費・味方と交代のいずれか)をコンマ判定にする。この効果は交代すると効果が消える。相手のレベル>自分の魔力の場合 、魔力を全消費することで能力を使用できる(任意発動)
 
76 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/10(日) 00:10:51.66 ID:3V7Nd4rm0
秘書「さて、オーナー」

秘書「我々が現在取れるであろう全ての準備は終わりました」

秘書「何か他に質問や、やりたいことはありますか?」

支配人「そうだね――」


何か他に質問や、やりたいことはありますか?
無い場合は、このままバトルになります。時間遅いから明日にしてくれ、いや27時間見るついでに参加するからこのまま続けろみたいなのでも結構です。
 
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 02:01:59.46 ID:9LIjKaEf0
実験というからには目的があるんでしょう?何を思ってこのスレを立てたのかを今更だが教えて
78 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/10(日) 03:07:26.27 ID:3V7Nd4rm0
キャラクターの能力やバトルの流れについてとかの質問のつもりだったんですが……


>>77
申し訳ありませんが、目的というほどのものでもないんです。
悪い意味で有名なあのスレ乱立が放置したスレで使ってみたい設定があったので、使ってみただけなんです。実験というのは、強いて言うなら、スレを放置・すぐにエタらせるスレ乱立の設定で、本当に安価スレは出来るのかを確かめてみよう、みたいな感じです。

以前、乱立が立てて放置した安価スレを、別に安価スレ建てて進めていたスレがあったので参考にさせていただきました。(確か怪談系の安価スレでした)

なお、終わる場合はきちんと報告し、HTML依頼をします。
 
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 03:38:33.67 ID:vaCqWvqCO
最近hanextuta見ないな。飽きたか?
80 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/10(日) 21:55:18.58 ID:3V7Nd4rm0
支配人「――いや、何もないよ」

支配人「やれることは全部やったんだ。どういう結果になろうとも文句は言わない。あとは全部、信じて君たちに任せるよ」

秘書「――分かりました。では、オーナーには黙って見守っていてもらいましょう」

秘書「我々が勝利する瞬間を」
 
81 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/10(日) 22:12:35.37 ID:3V7Nd4rm0
――決闘裁判当日――

悪徳商人「やれやれ、まさかこんな化石のような制度を持ち出してくるとは思いもしませんでしたよ」

支配人「生憎と、力に対しては力で対抗するのが魔界の流儀だ。あんたの思い通りにはさせない」

悪徳商人「財力・権力に対して暴力で対抗とは所詮は敗戦国の民。実に愚かですねえ」

支配人「決着が着いたあとも同じ口が利けるといいね」

秘書「オーナー、そろそろ時間です。決闘のしきたりを」

支配人「分かった。――『君は我らの財と安寧の地に無遠慮に唾を吐きかけた。よって我らの名誉と魂の声に従い、君たちに我らを殺害する機会と権利を与えよう。今、我らはここに決闘を申し込む』! 欲しけりゃ力で奪ってみろ……!」

悪徳商人「『受けて立とう』――精々、這いつくばって許しを乞う準備でもしてなさい」


――決闘裁判、開始。
 
82 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/10(日) 22:17:55.77 ID:3V7Nd4rm0
支配人側の一番手を安価選択。
・半鬼
・オーク
・モモ
・魔女
・秘書
↓1

悪徳商人側の一番手をコンマ判定。
12 双剣士
34 格闘家
56 探検家
78  Ninja
90 盗賊
↓2
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 22:22:06.58 ID:dUlKIb/+0
モモ
84 :いったん中断。お風呂入ってきます ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/10(日) 23:15:26.08 ID:3V7Nd4rm0
コンマ判定
↓1
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 23:56:21.69 ID:C13pQCvWo
おし
86 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/12(火) 00:24:54.90 ID:ibUbm6jx0
【100100号(モモ)】
種族:機械人形
体力:4(補正4確定)
攻撃:4(補正4確定)
魔力:4(補正4確定)
レベル:4(補正4確定)
『機械の身体』:相手からの-補正を受けない(常時発動)
『銃撃』:戦闘開始時、消費した魔力の数値分、相手の体力を削る(任意発動)

VS


【盗賊】
種族:人間(女)
体力:2
攻撃:5
魔力:4
レベル:4
『狡猾な手際』:戦闘開始時のタイミングで一度だけ、『盗賊の極意』を使用できる(任意発動)
『盗賊の極意』:相手のレベル分だけ魔力を消費して、相手の能力を盗み、使用できる。盗まれた相手は能力を使用できなくなる。相手のレベル>自分の魔力の場合 、魔力を全消費することで能力を盗める(任意発動)


盗賊「あんたが相手? こんなガラクタが相手なんて楽勝だね」

モモ「……目標ヲ認識シマシタ。慎重ニ、シカシ全力デ敵ヲ排除シマス……!」

小柄だが小狡そうな笑みを浮かべる盗賊と、金属の身体を持つ機械人形モモの視線が交錯する。

モモの能力を使用しますか? その場合、魔力をいくつ使用するかも表記してください。
↓1
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/12(火) 18:11:03.78 ID:jKQ9D4qNO
戦闘システムもそこそこ複雑で荒らしと同じスレタイじゃあなあ…

悪いが安価下
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/12(火) 22:30:11.76 ID:a133iV5Ko
よし使うぞ 魔翌力消費「2」で
89 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/13(水) 23:10:31.50 ID:kqYqVnsj0
モモ「ターゲット、インサイト!」

ガシャ! と音を立てて、モモの機械仕掛けのボディが展開する。
マシンガン、ライフル、レールガン、レーザーカノン、etc……およそあらゆる銃器、重火器と呼べる兵器群が露出する。
己の持ちうる全火力が解放され、高倍率のスコープが照準を盗賊に合わせた。

盗賊「…………」ニヤニヤ

しかし、当の盗賊は焦りも見せず不敵な笑みを浮かべている。



同一のタイミングで能力が使用されました。どちらの能力が先に発動するかコンマで判定します。
奇数 モモ
偶数 盗賊
↓1
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:36:57.18 ID:d616MCtPo
よい
91 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/14(木) 00:09:34.63 ID:EIfwu7iD0
【盗賊の能力発動!】


ガチン ガチ ガチン
 ガチガチ ガキン ガシャ

しかし、モモの兵器が火を吹くことはなかった。
空撃ちの音だけがむなしく響く。

モモ「……何故デス? 銃器トノリンクガ断絶シテイク……」

自分の奥の手が言うことを聞かない。
混乱するモモの目に映ったのは、更に信じられない光景だった。

盗賊「うわー、なにこれ。盗んだはいいけど、燃費悪すぎ。使えないじゃん」

盗賊の周囲に半透明の兵器が無数に浮かんでいる。
その全てはモモの所持するものと同じだった。

モモ「マサカ……私ノ力ニ不正ナ干渉ヲ……!」

盗賊「んー、どうかなあ? ご想像にお任せするよ?」ニヤニヤ


【盗まれたため、モモは能力を発動できない!】


ターン取得コンマ判定
1〜5 モモ
6〜0 盗賊
↓1
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 00:12:43.63 ID:wYpsUEj40
93 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/14(木) 00:18:55.58 ID:EIfwu7iD0
【モモがターンを取得しました】

行動選択安価
1 攻撃
2 仲間と交代(一人指定)
↓1
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 02:35:06.79 ID:4aB1c94DO
1
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 11:00:23.64 ID:8jNmSbbAO
人全然いないし偶奇判定は>>1自身のレス使ってもいいかも
96 :>>95ありがとう。あまりにも人がいないなら考えます ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/16(土) 23:06:53.01 ID:Xtjuau8p0
>>95ありがとう。あまりにも人がいないなら考えます#乱立もどきへ!」

機械であるモモの決断は早かった。混乱も一瞬のこと、使えないと判断した兵器群を再び収納すると、機体を近接戦闘に特化した姿へと変更させる。
機械人形でありながら、臆病という名の感情を持つ彼女は敵からの攻撃が怖い。ゆえに、近接戦闘仕様の身体はまるで重厚な鎧に身を包んだ重騎士であった。
そのままモモは盗賊めがけて走り出す。

盗賊「へ? いやちょ待っ――!」

慌てたのは盗賊である。
かつて、世界に盗めぬものなしとうたわれた盗賊王の系譜に連なる彼女はこと「盗む」という一点において非常に優れていた。単純な財貨から戦っている最中の相手の武器、果ては能力や魔法といった実体のないものすら盗む。
だが、悲しいかな。彼女は所詮、人間であった。
高速で迫り来る鉄塊にはなすすべも無く、その身を宙高く舞わせることとなった。

秘書「いわば、トラックに撥ね飛ばされたようなものですからね」

支配人「あ、でもまだ息はあるみたい。最近の人間ってタフだなあ」

【盗賊は戦闘不能になった!】
 
97 :訂正&酉の変更 ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/16(土) 23:12:12.07 ID:Xtjuau8p0
機械であるモモの決断は早かった。
混乱も一瞬のこと、使えないと判断した兵器群を再び収納すると、機体を近接戦闘に特化した姿へと変更させる。
機械人形でありながら、臆病という名の感情を持つ彼女は敵からの攻撃が怖い。ゆえに、近接戦闘仕様の身体はまるで重厚な鎧に身を包んだ重騎士であった。
そのままモモは盗賊めがけて走り出す。

盗賊「へ? いやちょ待っ――!」

慌てたのは盗賊である。
かつて、世界に盗めぬものなしとうたわれた盗賊王の系譜に連なる彼女はこと「盗む」という一点において非常に優れていた。単純な財貨から戦っている最中の相手の武器、果ては能力や魔法といった実体のないものすら盗む。
だが、悲しいかな。彼女は所詮、人間であった。 高速で迫り来る鉄塊にはなすすべも無く、その身を宙に舞わせることとなった。


秘書「いわば、トラックに撥ね飛ばされたようなものですからね」

支配人「あ、でもまだ息はあるみたい。最近の人間ってタフだなあ」


【盗賊は戦闘不能になった!】
 
98 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/16(土) 23:15:15.52 ID:Xtjuau8p0
 
悪徳商人側のコンマ判定。

123 双剣士
456 格闘家
78 探検家
90 Ninja

↓1
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/16(土) 23:27:42.02 ID:lNRTv+ZDO
100 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/16(土) 23:45:30.13 ID:Xtjuau8p0
双剣士「ふん、生意気なこと言うわりには盗賊も案外大したこなかったわね」

モモ「貴方ガ次ノ相手デスカ」

双剣士「そうよ。ああ、降参なら早めに言ってね。アンタもスクラップにはなりたくないでしょう?」

モモ(コノ自信……危険デス。対象ノ脅威判定ヲ上方修正……! クッ、機械ノ私ガ相手ニ怯エルナンテ……)

双騎士(ヤバイヤバイヤバイヤバイ盗賊が瞬殺された何この機械怖い怖い怖い怖い怖い)


ターン取得コンマ判定

1〜5 モモ
6〜0 双剣士

↓1
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 00:25:09.36 ID:ZA0wmQbno
ソイヤッ
102 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/18(月) 00:42:59.32 ID:WkHhDiFU0
【双剣士の能力発動!】魔力を3消費
【双剣士の攻撃!】


双剣士「このまま戦ってもいいけど……あんまりにも一方的な展開じゃあつまらないわよね?」

モモ「……?」

双剣士「アンタにチャンスをあげましょう」

双剣士「一撃」

双剣士「私の一撃を受けてなお立っていられたなら、その時点でアンタの勝ちでいいわ」

モモ「……意味不明。理解不能デス」

双剣士「ああ、機械人形ちゃんには分からなかった? ハンデよハンデ。要らないってんならそれでもいいわ、自分が鉄屑になる計算もできないガラクタ以下となんて勝負にすらならないだろうし」

モモ(マサカ、コノ隙ダラケノ佇マイモ、小刻ミニ揺レル視線モ全テハ相手ノ策略……!? 計算中……計算中……)

モモ「……ワカリマシタ」

モモ「ソノ勝負、受ケマショウ」

双剣士(よっしゃかかった!)

双剣士は心の中で密かに喝采をあげた。
そう、自信満々な態度とは裏腹に、本当の彼女はモモに負けず劣らずの臆病者。内心では盗賊を倒したモモにビビりまくっていた。

双剣士(でも、攻撃さえ通れば勝機はある!)

ビビりの双剣士にも強みはある。それは人並み外れた怪力だ。一撃でいい、一撃さえ当たれば頑丈な機械人形でも倒せる。

双剣士「さあ、喰らいなさい!」

巨石も砕くその一撃がモモへ振るわれた。


【モモは戦闘不能になった!】
 
103 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/18(月) 00:45:12.01 ID:WkHhDiFU0
支配人側の選手を安価選択。

・半鬼
・オーク
・魔女
・秘書
↓1
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/18(月) 00:51:16.54 ID:HPKHF2lco
いけぇ オーク
105 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/18(月) 01:11:05.00 ID:WkHhDiFU0
オーク「ハッハッハ! ずいぶんな怪力じゃねえか。こりゃまたいい相手だ!」

双剣士「ふん、オーク? また不細工なツラが出てきたものね」

双剣士(ちょっと待ってオーク!? やだやだやだやだ女の冒険者が出会いたくない敵ベスト3じゃん!?)


支配人「大丈夫かなあ、オーク。あの剣士、かなりの手練だよ」

秘書「そうですか? それよりオーナー。きちんとそちらを持ってください」

支配人「あ、うん。それにしてもコアユニットが無事でよかった。モモ直るかな?」

秘書「そのためにも勝たなくてはなりません」
 
106 : ◆j30N2SNMwo [saga]:2017/09/18(月) 01:15:34.46 ID:WkHhDiFU0
 
ターン取得コンマ判定

1〜7 オーク
8〜0 双剣士

↓1
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/18(月) 01:18:27.85 ID:JJsy/XKfo
108 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/18(月) 01:26:35.81 ID:WkHhDiFU0
 
行動選択安価

1 攻撃
2 仲間と交代(一人指定)

↓1
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/18(月) 01:27:13.00 ID:uQ2DASdsO
1
110 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/18(月) 01:52:46.65 ID:WkHhDiFU0
【オークの攻撃!】


オーク「おらよっ!」

小手調べの一撃。オークにとってはその程度の認識だった。
双剣士の懐に飛び込み、拳を繰り出す。ただそれだけだ。
だが、女性の天敵であるオークを目にして身体をこわばらせた双剣士にとっては違った。

双剣士「ごふぉっ!?」

胸当ての部分に強い衝撃を受けた双剣士は後方へと吹っ飛び、勢い良く壁に激突する。

双剣士「」ピクピク

オーク「……ありゃ?」


【双剣士が戦闘不能になった!】
 
111 :  悪徳商人側のコンマ判定。 1234 格闘家 567 探検家 890 Ninja ↓1 [saga]:2017/09/18(月) 01:56:16.35 ID:WkHhDiFU0
 
悪徳商人側のコンマ判定。

1234 格闘家
567 探検家
890 Ninja

↓1
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/18(月) 02:21:27.60 ID:HPKHF2lco
はいよー
113 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/19(火) 00:26:41.14 ID:nNfZrX7v0
「wassyoi!」

突如として響くシャウト!
同時に無数のスリケンが頭上からオークに降り注ぐ!

オーク「うおっ!?」

オークは多少の戸惑いを見せたが、これを決断的回避! スリケンは無情にも全てかわされた。
無意味に地に突き刺さった無数のスリケン。ああ、なんと諸行無常であろうか。

Ninja「なかなかやるでござるな。これはアイサツせねばなるまい」

ゴウランガ!
恐るべきアンブッシュを仕掛けたのは有翼人の女性、いや、ニンジャであった。全身を忍装束に包み、メンポには有/翼と刻印されている。
なお、その胸は豊満であった。

Ninja「ドーモ、オーク=サン。Ninjaデス」

オーク「ど、どうも? オークです」

オーク、訳が分からないながらもとりあえずアイサツを返す。
極めて優れたエアリーディングだ!



ターン取得コンマ判定

1〜5 オーク
6〜0 Ninja

↓1
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 00:27:43.33 ID:tAz//ePA0
イヤーッ!
115 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/19(火) 00:33:09.44 ID:nNfZrX7v0
オークの行動安価選択

1 攻撃
2 仲間と交代(一人指定)

↓1
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 00:50:13.42 ID:OpqhfkUqo
そら勿論 1よ
117 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/19(火) 01:07:11.06 ID:nNfZrX7v0
【オークの攻撃!】


オークは奇妙な感覚に戸惑っていた。
まるで、自分が知らない異世界に迷い込んでしまったかのような違和感を感じる。
知らず知らずのうちに、敵に何らかのジツをかけられたのか?

オーク(いや、ジツってなんだよ)

自分で自分にツッコミを入れる有り様である。
とにかく、相手のペースに乗せられてしまっているのは間違いない。
さもなければ、のんきに挨拶など返すはずはないのだから。
オークは雑念を振り払うべく、忍者スタイルの有翼人に殴りかかった。

オーク「イヤーッ!」

Ninja「グワーッ!」

なんだか、まだちょっとおかしな気もしたが。


ターン取得コンマ判定

1〜5 オーク
6〜0 Ninja

↓1
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 01:20:08.40 ID:OpqhfkUqo
連取済まぬ
119 :人いないなら大丈夫ですよ ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/19(火) 01:50:48.84 ID:nNfZrX7v0
【Ninjaの攻撃!】


オーク「イヤーッ!」

Ninja「グワーッ!」

オーク「イヤーッ」

Ninja「グワーッ!」

オーク「イヤーッ!」

Ninja「グワーッ!」

ナムサン!
オークの猛攻に、Ninjaは実際手一杯であった。心を明鏡止水に保ち、呼吸を整え防いではいるが、防戦一方のアトモスフィアが漂っている。
このままではいずれ、さばききれなくなって捕まった挙げ句、オークに無惨に前後されてしまうかもしれない。
オークというのは女性と見れば前後することしか考えない。古事記にもそう書いてある。
おお、ブッダよ。あなたはどこを見ているのですか!

オーク「イヤーッ!」

Ninja「イヤーッ!」

Ninja、ジリープアーを嫌っての決断的カウンター!
自らの翼を使った死角からの羽スリケンだ!


【オークが能力を使用できます。使用しますか?】
↓1
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 03:49:56.06 ID:OpqhfkUqo
使いますぜ
121 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/20(水) 00:56:50.10 ID:/HtU5CEC0
【オークの能力使用!】


Ninja「イヤーッ!」

殴りかかるオークに向けて、Ninjaから無数の羽スリケンが乱れ飛ぶ!
Ninjaの血中カラテによって硬度を増した羽スリケンは実際よく切れる!

オーク「ミジュク!」

Ninjaの奥の手、羽スリケンはアサッテ・ベクトルへと飛んでいった!
緊張か?
オークへの生理的嫌悪感から狙いが狂ったか?
何にせよ無防備なNinjaにオークが迫り――

Ninja「ミジュク!」

オーク「グワーッ!」

ゴウランガ!
アサッテ・ベクトルへ飛んでいった羽スリケンがオークを背後から襲っていく!
新たなニンジャからのアンブッシュか? いや、違う。全てはNinjaの作戦だ。
「トンビが鷹をマタニティ」取るに足らないと思って見逃すと、いずれ下克上を果たされる。ミヤモトマサシも言っていた。

オークの背中はたちまちソード・マウンテンめいた有り様だ!

オーク「甘いぞ、Ninja=サン!」

盛り上がった筋肉に押され、羽スリケンが地に落ちる!
呼吸法によりカラテを高めたオークは全身の筋肉を硬化させ、羽スリケンを弾いたのだ!
ワザマエ!


ターン取得コンマ判定

1〜5 オーク
6〜0 Ninja

↓1
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/20(水) 01:05:59.69 ID:pCFPiaqDO
123 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/09/20(水) 01:31:09.47 ID:/HtU5CEC0
【Ninjaの攻撃!】


オーク「甘いぞ、Ninja=サン!」

そう叫び、筋肉を硬化させたところでオークははたと気がついた。
いや、我に返ったという方が正しいか。

オーク(俺は何を言って、何をやっているんだ?)

完全に相手のペースに乗せられている。しかも、そのことに自分で違和感を感じていない。
まるで、そう振る舞うのが自然のようにすら感じられる。
訳の分からない内に洗脳されているかのようだ。

Ninja「隙あり!」

恐ろしい想像に、一瞬、オークは筋肉の硬化を解除してしまう。
奇妙な言動を除けば、優秀な戦士であるNinjaはその好機を見逃さなかった。


【オークが能力を使用できます。使用しますか?】
↓1
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/20(水) 01:46:55.60 ID:AlxegG7Eo
使用するぞ!
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/10/05(木) 01:06:24.46 ID:CsYUI18eO
お前荒らし扱いしたhanextutaのこといえねーぞ
126 :失礼、リアルの事情でちょっと。完全に更新できない時は報告します ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/10/06(金) 19:29:09.62 ID:mV9V9HSQ0
【オークの能力使用!】


Ninja「隙あり!」

Ninjaの握りしめたクナイがオークを襲う。
オークは咄嗟に魔力で全身の筋肉を硬化し刃を弾いた!

Ninja「オカワリ!」

しかし、弾かれた勢いを利用してNinjaは再び斬り掛かる!

一瞬の交錯。
ギャリン! と金属が擦れるような音とともに、オークの肌から血が滴り落ちた。

オーク(しまった! 魔力切れか……!)


【オークの残り魔力0!】
【オークに-2のダメージ!】

ターン取得コンマ判定

1〜5 オーク
6〜0 Ninja

↓1
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/06(金) 19:36:30.50 ID:28S6fKfDO
128 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/10/06(金) 19:59:43.57 ID:mV9V9HSQ0
【Ninjaの攻撃!】


Ninja「もはやオヌシに打つ手はない。ハイクを読め、オーク=サン!」

オーク「ハイクを読むのは貴様の方だ、Ninja=サン!」

互いにカラテをみなぎらせ、 Ninjaとオークが激突する!
オークの拳!
飛ぶスリケン!
オークの拳!
またスリケン!

魔力を失ったオークは自分の肉体のみを凶器とし、Ninjaと死闘を繰り広げる!
だが、モータルならいざ知らず、相手はニンジャソウルを宿すNinjaだ!
ニンジャに勝てるのはニンジャだけ、子供でも知ってる真理である!

Ninja「イヤーッ!」

オーク「オタッシャデー!」

哀れオークは爆発四散!
サヨナラ!


【オークが戦闘不能になった!】
129 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/10/06(金) 20:05:43.40 ID:mV9V9HSQ0
支配人「爆発した!? ナンデ!? 爆発ナンデ!?」

秘書「いいからオークを回収しましょう。まだ生きてます。早く」

支配人「アッハイ」




支配人側の選手を安価選択。

・半鬼
・魔女
・秘書
↓1
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/06(金) 20:28:31.81 ID:fX8wbcIYo
半鬼さんオナシャス
131 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/10/06(金) 20:56:38.18 ID:mV9V9HSQ0
半鬼「次は自分が相手だ!」

Ninja「新手か。相手にとって不足なし」

半鬼の姿を認めたNinja。
おごそかに合掌し、頭を下げる。

Ninja「ドーモ、Ninjaデス」

半鬼「どうも、 Ninjaさん。半鬼です」

アイサツは大事だ。



ターン取得コンマ判定
1〜5 半鬼
6〜0 Ninja
↓1
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/06(金) 20:58:27.74 ID:x7P1w09j0
133 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/10/07(土) 22:45:46.22 ID:p+0nCZZJ0
半鬼の行動安価選択

1 攻撃
2 能力使用(消費魔力数値指定)
3 仲間と交代(一人指定)


半鬼>>39

Ninja>>69 (-6ダメージ)

↓1
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 22:46:57.07 ID:ip78IQXDO
1
135 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/10/07(土) 23:05:47.70 ID:p+0nCZZJ0
【半鬼の攻撃!】


半鬼(オークさんは途中から明らかに様子がおかしかった。敵の幻術か何かにかけられていた可能性がある)

半鬼は考えを巡らせていた。いったいどうすればこの忍者有翼人を倒せるかを。
そして、出た結論は、

半鬼(先手必勝だ。相手に何かされる前に倒すしかない……!)

考えを固めた半鬼に向かって、Ninjaが頭を下げる。
絶好の好機。はっきりいって隙だらけだ。

Ninja「ドーモ、Ninjaデス」

半鬼「どうも、Ninjaさん。半鬼です」

言い終わらない内に半鬼は突撃した。
恵まれた体格をいかし、頭を下げたままのNinjaにぶち当たる。

Ninja「グワーッ!? ス、スゴイシツレイ!?」

半鬼「戦いの最中にふざけているお前の方が失礼だ!」

マウントを取った半鬼は、固く拳を握りしめる。
そして、逃げ場のないNinjaに、渾身の込めて拳を振り下ろした。


【Ninjaが戦闘不能になった!】
136 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/10/07(土) 23:11:16.93 ID:p+0nCZZJ0
支配人「なんだか、マッポーめいたニンジャアトモスフィアを感じる戦いだったような――」

秘書「それ以上はいけません。いいですね?」

支配人「アッハイ」



悪徳商人側のコンマ判定。

奇数 格闘家
偶数 探検家

↓1
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 23:19:35.05 ID:tUFPgNdMO
いい感じにお互い一人ずつ減ってて草
138 : ◆gRg7tzHAPs [saga]:2017/10/07(土) 23:35:38.72 ID:p+0nCZZJ0
格闘家「……私の出番か」

半鬼(……こいつが、次の相手?)

半鬼は戸惑っていた。
目の前に立つ人間の男が次に戦う相手だとは到底信じられなかった。
隙も油断も見受けられない。死闘を潜り抜けた者だけが持つ気迫のようなものも感じられる。一流の戦士であることは間違いない。
だが――

格闘家「まるで病人のように見える、か?」

半鬼「!」

格闘家「その通りだよ。私は病に侵されている。だが戦う力はまだ残っている」


ターン取得コンマ判定
1〜5 半鬼
6〜0 格闘家
↓1
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 06:12:39.38 ID:1L/VWJslo
格闘家……病んでさえいなければ
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