ポケットモンスターの世界 【安価・コンマあり】

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1 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 18:01:01.28 ID:xQ1Xqtc5O
このスレは20年前突如魔物があらわれたというスレと一部繋がっている部分があります。

人が少ないときは安価は連取りしても構いません。

主人公はマサラタウン出身ということになっているジョシュア。

相棒はこの世界では母親がわりの教授からもらったリオルのリオ♀!

10歳の誕生日にオーキド研究所へ相棒のリオとともに向かう。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1532509261
2 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 18:15:15.17 ID:xQ1Xqtc5O
ジョシュア「ちはーっ!オーキド博士はいますか?」

オーキド「おお、ジョジョ、ポケモンをもらいに来たのかな?さぁ、こっちにおいで。」

ジョシュアはオーキド博士とともに研究所の中を歩いていく。

そして、机の上に3つモンスターボールが置かれているのが見えてくるとオーキド博士が言った。

オーキド「この机の上の3つのモンスターボールから気に入ったポケモンを選びなさい。」

ジョシュア「誰にしようかな?」

選択肢

1フシギダネ 2ヒトカゲ 3ゼニガメ
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/25(水) 18:16:37.00 ID:PZ2JyzDP0
ヒトカゲ
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/25(水) 18:20:00.85 ID:lu3E+jzV0
1
5 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 18:33:27.80 ID:xQ1Xqtc5O
選択肢2 ヒトカゲ

ジョシュア「よし、ヒトカゲ、キミに決めた!」

オーキド「おお、とかげポケモン、ほのおタイプのヒトカゲにするんじゃな?」

ジョシュア「はい!僕はこいつにするって前から決めてました!」

オーキド「そうか…、ジョシュアとそのポケモンたちよ、これから多くの人、多くのポケモンとの素敵な出会いが君たちを待っていることだろう。さあ、冒険の旅に出るのじゃ!」

ジョシュア「はい!ありがとうございます!行ってきまーす!」

といいつつリオを迎えに家に一旦戻ってリオを迎えに行ってからだな、朝早くでたからリオはまだ眠ってて起こすのも可哀想だからおいてきたんだ。
6 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 18:40:09.04 ID:xQ1Xqtc5O
ジョシュアの家

ジョシュア「ただいまー!」

リオ「グオチャン!」ダキッ

ジョシュア「行ってきまーす!」←リオを抱きかかえた。

教授「慌ただしいわね〜(苦笑)」

彼女は先にも紹介したが、この世界でのジョシュアの母親がわりである。

この世界での職業はタマムシ大学の教授である。

ジョシュア以外からはオカザキ教授と呼ばれている。

7 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 18:44:56.57 ID:xQ1Xqtc5O
ここからトキワシティ迄は半日あれば着く距離だ。

ジョシュア「めざせ!ポケモンマスター!なんてね。」

リオ「?」

さて、トキワシティに着くまでになにしようかな?

1野生のポケモンとポケモンバトルでしょ!

2リオとヒトカゲで修行

3自由安価

直下取り
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/25(水) 18:47:10.89 ID:+qR/PbI8O
3
ヒトカゲにニックネームをつける
9 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 20:00:09.87 ID:xQ1Xqtc5O
選択肢3

ヒトカゲ♀にニックネームをつけようかな。

ジョシュア「どんなニックネームがいいかな?」

安価 直下取り
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/25(水) 20:02:48.55 ID:33Zo3cbRO
ひーちゃん
11 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 21:33:26.85 ID:xQ1Xqtc5O
ひーちゃん

ジョシュア「ひーちゃん…ニックネームはひーちゃんに決定!」

夕方

トキワシティ

〜 トキワはみどり えいえんのいろ〜

今日はここのポケモンセンターの宿泊施設に泊まることにした。



就寝時、僕はモンスターボールからポケモンを出して寝ることにした。

ジョシュア「おやすみ、リオ、ひーちゃん!」

リオ「チャン!」 ひーちゃん「カゲ!」

ここで、で一緒に旅したいキャラの希望を取ります。

あくまでも希望をとるだけですが一緒に旅できそうなキャラならもしかたら一緒に旅することになるかもしれません。

ゲームから

クリス:ポケットモンスタークリスタルの主人公。(仲間になるのはクチバシティ以降)

ヒガナ:ホウエン地方で起きたある一件以来ゴニョニョとミニリュウとともに各地方を旅している。

オリジナル

イリヤ&マミ:オーキド研究所研究員の息子と娘(それぞれ違う親)カントー地方の図鑑を作成する際カントー地方の151匹のデータをまとめた人たち。



12 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 22:19:14.46 ID:xQ1Xqtc5O


ジョシュア「さて、今日はなにしようかな?」

1早速ジムに挑戦!

2野生のポケモン相手にポケモンバトル!

3リオとひーちゃんで修行!

4自由安価

直下取り
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/25(水) 22:19:41.33 ID:+5q4sONx0
3
14 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/25(水) 22:27:27.47 ID:xQ1Xqtc5O
選択肢 3

ジョシュア「よし!リオ、ひーちゃん!技の修行だ!」

リオ「グオチャン!」 ひーちゃん「カゲー!」

リオ 技 みやぶる しっぽをふる はっけい

ひーちゃん 技 なきごえ ひっかく ひのこNEW!

修行でリオとひーちゃんは強くなった!

ジョシュア「よし!いい感じだ!昼はポケセンでご飯にして、その後どうしようかな?」

選択肢

1ジムに挑戦! 2野生のポケモンとポケモンバトル!

3トキワの森に行く 4自由安価

直下取り
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/25(水) 23:13:13.39 ID:fs5EUG+30
3で戦力増強
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/26(木) 00:59:25.14 ID:UppEVRlv0
age厨クン的には崩壊する世界を旅するスレってどうよ?
17 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 09:06:11.40 ID:9azQgc0fO
ジョシュア「トキワの森で仲間を増やすか!」

リオ「チャン!」

2時間後

〜トキワの森〜

トキワの森では、キャタピー、トランセル、ポッポが主に生息している。

稀にビードル、バタフリー、ピジョン、オニスズメ

極稀にピカチュウ、コクーン、オニドリル、ピジョット、スピアーの群れが出現することも

進化しているポケモンをゲットするのは手持ちのポケモン的にまだ厳しいから、未進化のポケモンからゲットするか。

選択肢

1キャタピー 2ポッポ 3オニスズメ 4もっとトキワの森の奥に

18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/26(木) 09:22:46.61 ID:WCcvV+ukO
4
19 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 10:38:36.94 ID:9azQgc0fO
選択肢 4

ジョシュア「もっと奥に行ってみるか!」

トキワの森は奥に行くほど霧が出てくることを考えるとあんまり奥に行くのは危険だから、気をつけて進もう。

ゲットできるポケモン

キャタピー、ビードル、ポッポ、オニスズメ

選択肢

1キャタピー 2ポッポ 3ビードル 4オニスズメ 5更に奥へ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/26(木) 10:52:27.02 ID:aOWSilm20
3
21 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 12:40:04.82 ID:9azQgc0fO
ジョシュア「ビードルみっけ!ひーちゃんバトルよろしく!」

ひーちゃん「カゲッ!」

ビードル「ビー!」

ジョシュア「ひーちゃんひっかく!」

ひーちゃん「カゲー!」ザシュ

ビードル「!!」

ジョシュア「よし!モンスターボールだ!」

直下コンマ判定

コンマ1〜5でゲット成功それ以外ゲット失敗

22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/26(木) 13:20:11.81 ID:aOWSilm20
23 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 16:19:10.44 ID:9azQgc0fO
コンマ判定1 ゲット成功

ポワン…ポワン…ポワン…カチッ!

ジョシュア「やったー!初めてのゲットだ!…おおっと、アレをやるか!」

リオ「?」

ジョシュア「ビードル、ゲットだぜ!!」

どこからかファンファーレが聞こえてきそうだ。

リオ「!!グオチャン!!」

リオはこのノリを気に入ったようだ。

ゲットしたポケモン

ビードル♀

技 いとをはく どくばり
24 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 16:22:05.05 ID:9azQgc0fO
ジョシュア「で、この後どうしようか?」

選択肢

1トキワの森を抜けニビシティへ

2トキワシティに戻ってジム戦

3トキワの森最奥部へ

4自由安価

直下取り
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/07/26(木) 16:28:25.55 ID:4XeSNq3qO
3
26 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 16:39:21.15 ID:9azQgc0fO
ジョシュア「トキワの森のさらに奥まで行けたら行ってみようかな?」

コンマ判定 直下 11など数字がダブったら行ける

それ以外だと濃霧で行けません。

00だと???

27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/26(木) 18:19:53.68 ID:R9OArtAD0
いでよピカチュウ
28 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 19:47:43.64 ID:9azQgc0fO
コンマ判定 68 濃霧でこれ以上行くのは危険!

ジョシュア「くっ…霧が濃くて一寸先も霧だ…方向感覚がなくなる前に戻ろう……ん?…気のせいか…」

一瞬だが、目の前に金の輪っかがあらわれた気がした。

選択肢

1ニビシティへ 2トキワシティに戻る

直下取り
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/26(木) 20:35:09.66 ID:aOWSilm20
1
30 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 20:50:20.32 ID:9azQgc0fO
ジョシュア「トキワの森を抜けてニビシティに向かうか!昼食はそこらへんのきのみでいいだろう。」

リオ「チャン!」

ジョシュア「そういえば、リオはボールの中より外にいる方が多いな、外の方が好きなのかな?」

リオ「グオチャン!」

どうやらそうらしい!

コンマ判定 直下

1〜5で迷う それ以外なら夕方ニビシティにつく

31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/26(木) 21:00:53.61 ID:zh0h/6oe0
そぉい
32 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 21:16:16.09 ID:9azQgc0fO
ジョシュア「濃霧のせいで迷って夜になっちゃった、西の森の中にポケセンがあるから今日はそこで泊まろう。ん?夕刊か」

ふと、ポケセン内のテレビが目に入ったので見てみると

ジョシュア「ふむふむ」

速報!! リポーター「トキワの森付近でジョウト地方の伝説のポケモンエンテイの目撃情報が複数のトレーナーから森の中のポケモンセンターに寄せられました!これについてオーキド研究所のオーキド博士は「ジョウト地方の伝説のポケモンエンテイがカントウ地方で目撃されるのは大変珍しい!」と語りました!」

ジョシュア「へー、エンテイか〜、朝ちょっとだけここら辺探してみようかな。」

明日の朝行動固定
33 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/26(木) 21:21:13.00 ID:9azQgc0fO
訂正 夕刊か×夕方のニュースか◯

次の朝

ジョシュア「おはよう!リオ、ひーちゃん、ビードル、ボールに戻って!」

ひーちゃん「カゲ!」 ビードル「コクコク」←うなずき

ひーちゃんとビードルをボールに戻した!

ジョシュア「さて、簡単にエンテイに会えるとは思えないけどちょっとだけここら辺探してみようかな。」

コンマ判定 直下

1〜3で遠くに目撃 数字がダブったら目の前に!?

00だと???






34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/27(金) 00:14:40.47 ID:XBxOiMRv0
ビードルのニックネームは……進化してから?
35 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/28(土) 22:12:40.26 ID:XWed/ilrO
判定 7 何も起きず…

ジョシュア「まぁ、そんな簡単に伝説のポケモンに会えるわけないか、ちょっと落ち込んだ気持ちを慰めるため歌いながらニビシティに行こう!」

昼 昼食後

〜ニビシティ ニビは はいいろ いしのいろ〜

ジョシュア「ポケセンで昼食済ましたし、何しよっか?」

選択肢

1リオ、ひーちゃん、ビードルで修行

2早速ジム戦だ!

3旅の仲間でも探す?

4自由安価(手持ちのポケモンのニックネーム決めなど)
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/07/28(土) 22:19:54.05 ID:Fi4t5pM40
色違いのポケモンを探す
37 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/29(日) 05:57:33.83 ID:UEYasmYpO
選択肢 4 色違いのポケモンを探す

ジョシュア「色違いのポケモン探そうか!」

ジョシュア「どこで探す?確かここら辺でポケモンといえば…」

選択肢

1南の草むらでポッポの色違い探し

2北の修行の岩場でイシツブテの色違い探し

3北東の草むらで色違いのプリン探し

ジョシュア「へー、北東の草むらに超低確率でプリンが出るんか」

3はコンマ判定厳しめ

直下取り

38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/29(日) 07:21:32.10 ID:YPaINVHN0
2
39 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/29(日) 16:11:22.53 ID:UEYasmYpO
選択肢 2

ジョシュア「イシツブテの色違い探すか!確率低そうだけど会えるかなぁ?」

コンマ判定直下

数字がダブったら出てくる
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/29(日) 16:45:31.17 ID:CI2fz35I0
うりゃ
41 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/29(日) 22:19:00.47 ID:UEYasmYpO
ジョシュア「もう少し探してみようかな?」

選択肢

1このまま探す(1を選んだスレのコンマで判定)

2トレーナー探してバトル

3ジム戦

4自由安価

直下取り
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/29(日) 22:50:43.31 ID:MnUnoW2wO
博物館に行こう
43 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/30(月) 15:29:47.86 ID:37HCzOLPO
ジョシュア「色違いは中々出てこないからゲームでも苦労したなぁ…、ここらで切り上げてニビ科学博物館行くか。」

〜ニビ かがくはくぶつかん〜

僕は入館料50円を払い中に入る。

ポケモンはボールに入れておくのが決まりらしいのでリオはボールに入っていてもらう。

ジョシュア「ここ来てみたかったんだよね、色々あるね!」

何かみたい展示などを選択肢で

1ひみつのコハク

2個人からの委託展示ブース

3ホウエン地方の珍しい石

4その他何かありそうな展示

直下取り


44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/30(月) 15:35:28.79 ID:JVTj6XDh0
45 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/30(月) 19:36:57.24 ID:37HCzOLPO
選択肢 2個人からの委託展示ブース

ジョシュア「こっちの方見てみよう。」

と、僕が個人からの委託展示ブースに移動しようとした、その時だった!

ガシャン!!!!バリーン!!!!

ジョシュア「ん?停電か?それに、なんか変な音が…」

この博物館は岩山の近くにあるため、昼時でも停電になると真っ暗になる。

「泥棒だーーーーーっ!!!!」

ジョシュア「な、なんだって!?うわっ!?!?」

ドンッ!!

???「くっそ、ぶつかっちまった!邪魔だガキィ!!」

泥棒がぶつかってきた!?この際博物館の中だが…

ジョシュア「リオ!出てこい!泥棒を捕まえるぞ!!」

リオはまだ波導を上手く扱えないが、捕まえてくれるはずだ!

???「なっ!?くそっ!離せっ!!」

博物館職員「電気ポケモンによる非常電源に切り替えろ!!」

ガシャン!!!

ジョシュア「!?その服のマークは!!?」

BGM
HGSS ロケット団
46 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/30(月) 19:41:49.27 ID:37HCzOLPO
ロケット団員「くそっ、こうなったら、いけっ!ズバット!」

リオ「グオチャン!」

ジョシュア「よくやった!リオ!さーて、こんなところでバトルだから…あまり周りに被害が出ないように戦えるのは…」

選択肢

1このままリオで戦う

2ひーちゃんで戦う

3ビードルで戦う

直下取りのスレでコンマ1〜5でロケット団員を捕まえることに成功するそれ以外で失敗
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/07/30(月) 21:46:43.89 ID:k2YLfT2e0
相性悪いけど被害考えて1で
48 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/30(月) 22:15:33.04 ID:37HCzOLPO
選択肢1 コンマ判定9 失敗

ジョシュア「リオ、このまま頼めるか?!」

リオ「グオチャン!」

ロケット団員「へっ、やっちまえ!ズバット、かみつくだ!…とみせかけて…きりばらい!!」

ブオオオオオオオ!!!!

ジョシュア「なっ!?くっそ!近づけない!」

リオ「!?!?!?」

ロケット団員「あばよ!クソガキども!」ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(^0^)┘

ジョシュア「くっそ、逃した!…ん、サイレンの音?ジュンサーさんか!」

ジュンサー「エレブーに電気を食べさせて博物館を停電にさせた2人と、博物館に忍び込んだ1人が逃亡!至急応援を!」

他にもいたのか!

この後、ジュンサーさんに軽く事情聴取され、僕は博物館から出た。

ジュンサー「ご協力、ありがとうございました!」ビシッ

ジョシュア「逃しちゃいましたけどね…」

博物館で盗まれたのは貴重な化石らしく、アローラ地方で石の店をやっている女性からの委託展示だったらしい。

あと、ジュンサーさんからロケット団は5年前に1人の少年によって解散に追い込まれたはずだと聞いた。

他にもポケセンでのテレビ電話で教授に調べてもらうと3年前にもロケット団残党によるラジオ塔占拠騒ぎがジョウト地方であったらしいが、最近新生ロケット団として再び活動を再開したようだ。
49 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/30(月) 22:25:57.72 ID:37HCzOLPO
その電話の際、『本体』との仕事を指示され、夜におつきみやまの山頂付近のピッピの集会をこっそり見ていたのだが…

突然ピッピたちの影から何か紫色のオーラがでて、ピッピたちが暴走し始めたのだ。

さらに、何故かアローラ地方の伝説のポケモンルナアーラまで出現し、ぼくたちを攻撃し始めた。





詳しくは、20年前突如魔物があらわれたスレの358辺りを見ればわかります。
50 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/30(月) 22:32:22.48 ID:37HCzOLPO
ジョシュア「あいつら、次元破壊して平行世界に逃げやがった!」

教授に頼んで『上』に一時的に平行世界とこの世界を統合させるか…!

ジョシュア「そうなると…『ミドリ』のことも無かったことになるのかな?」

いや、よく考えてみると世界を統合するんだから半分死んだままになるか…そこは本体に補ってもらうか…世界を元に戻す時生きてるか死んでるかはミドリ本人次第だな。

ジョシュア「はぁ〜…疲れた…寝よ。」

現在地:おつきみやまふもとのポケモンセンター
51 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/30(月) 22:37:22.68 ID:37HCzOLPO
ジョシュア「朝早くテレビ電話した教授によると世界の統合には何日かかかるらしい、さて、じゃあぼくたちはこのあとはおつきみやまをこえるために必要なグレーバッジでもとりにジム戦に挑戦しようかな?」

選択肢

1ジム戦

2近くのトレーナーたちとバトル

3リオたちとバトルの修行

4自由安価
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/31(火) 07:51:33.75 ID:eVjPDbfE0
ロケット団とのこともあるし3で
53 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/31(火) 22:31:25.15 ID:jy9egf1HO
選択肢 3

ジョシュア「よし、修行でもしてみっか!!」

リオ「グオチャン!」

2時間後

ジョシュア「リオ、もうその技覚えたの!?まだ進化前だよね!?」

リオ「チャン!」

リオ 技 みやぶる しっぽをふる はっけい はどうだんNEW!

ビードルはたいあたりをおぼえた!

ひーちゃんはえんまくをおぼえた!
54 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/07/31(火) 22:41:29.64 ID:jy9egf1HO
ジョシュア「おそらく、ぼくの波導との共鳴みたいだなものでリオの波導が強化されてるんだろう…」

ジョシュア「これならジム戦も楽勝だよ、きっと!」

リオ「グオチャン!」

ポケセンで昼食後

選択肢

1ジム戦

2近くのトレーナー探してバトル!

3自由安価

直下取り

55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/01(水) 06:23:01.18 ID:ghNeM7OO0
2
56 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/01(水) 18:35:38.92 ID:Vd69+zHBO
選択肢 2

ジョシュア「お!トレーナー発見!バトルしようぜ!」

ソルガ「バトルか…いいだろう、あったかいディグダ!」

こっちはポケモンどうする?

選択肢

1リオ 2ひーちゃん 3ビードル

リオの場合コンマ下1桁1〜5で負けそれ以外勝ち

ひーちゃんとビードルの場合1〜7で負けそれ以外勝ち

57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/01(水) 18:44:32.49 ID:85gzNT2m0
1リオ
58 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/01(水) 20:12:34.94 ID:Vd69+zHBO
選択肢 1リオ コンマ判定 9 勝ち

ジョシュア「よし、リオ!頼んだよ!」

リオ「グオチャン!」

ソルガ「ディグダ、すなかけ!」

ジョシュア「リオ、よけるんだ!」

リオ「チャン!」ササッ

ジョシュア「よし、はっけい!」

ソルガ「ディグダ、よけろ!」

ディグダ「ディグ!?」

ドスッ!!ビリビリ

ジョシュア「よし!当たった!…しかもディグダの様子からまひったっぽい!はどうだん連発で決めろ!」

リオ「グオチャン!」ボンッ!ボンッ!ボンッ!

ディグダ「ディグ…!…ディグ〜…」ビリビリ!バタッ

ディグダはまひして思うように動けない!

ディグダはたおれた!

ジョシュア「ぼくたちの勝ちだよ、やったねリオ!」

リオ「グオチャン!」

ソルガ「よくやった、ディグダ、次は負けんぞ、ああと…」

ジョシュア「ぼくはマサラタウンのジョシュア!」

ソルガ「オレはトキワシティ出身のソルガだ、またあったらバトルしようぜ?」

ジョシュア「ああ、望むところだ!」
59 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/01(水) 20:18:18.90 ID:Vd69+zHBO
さてと、そろそろジム戦行くかな

2対2のバトルだけど1匹で十分かも

十二分にリオが育ったのでリオで挑むと…?

選択肢 コンマ判定 直下取り

選択肢1リオ コンマ判定1〜8楽勝!(ジム戦描写大幅カット)9負け

選択肢2 ひーちゃん コンマ判定1〜2辛勝それ以外負け

選択肢3 ビードル コンマ判定1〜3勝ちそれ以外負け


60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/02(木) 08:07:57.21 ID:UntOTKNbO
1
61 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/02(木) 11:54:00.65 ID:VY8sUJOGO
選択肢1 楽勝!

ニビジム戦はリオのはどうだんで楽勝だった!

タケシ「はい、これがニビジムのグレーバッジだ!グレーバッジがあればおつきみやまをこえられるよ!サポーターさんに見せてね!」

サポーターさんとは、ポケモントレーナーたちを見守り、サポートする人たちのことで、ゲームでいったら初代のポケモンの捕まえ方を教えるおじいさんがそれにあたる。

ジョシュア「グレーバッジ、ゲットだぜ!」

リオ「グオチャン!」

タケシ「今度バトルするときは、本気のボクを見せてあげるよ。」

ジョシュア「望むところです!では!」

これでおつきみやまの前のおじさんにグレーバッジをみせればおつきみやまにをこえられるようになった!

昨夜は土砂降りの中、神の使いとしての仕事で大変だったおつきみやまだ。

その際神速(ブーストともいう)を使ったが、神速はポケモンの技みたいに一度発動すれば発動キャンセルできないのがもどかしい…
62 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/02(木) 12:05:17.52 ID:VY8sUJOGO
おじさんカット

〜ハナダシティ ハナダは みずいろ しんぴのいろ〜



ジョシュア「ハナダシティについたぜ!ハナダシティではポケモンコンテストなどでアイドル活動ができるんだ!」

ジョシュア「ぼくはなるとしたら歌って踊れるアイドル歌手になりたいかな?ふふっ」

ジョシュア「さーて、なにしよっか?」

リオ「チャン!」

選択肢

1西の草むらで野生のポケモン相手にバトル!

2ゴールデンブリッジに行ってみる

3早速ジム戦!

4ポケモンセンターに泊まってもう寝る

5自由安価
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/02(木) 17:32:58.28 ID:V7ynIGcLO
1
64 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/03(金) 01:10:12.81 ID:lO7e2Ho8O
選択肢 1

ジョシュア「西の草むらで野生のポケモン相手にバトルだ!」

出現ポケモン

ポッポ、オニスズメ、稀にアーボ

誰でバトルする?

選択肢 コンマ判定 直下

1リオ 2ひーちゃん 3ビードル

コンマ判定1〜7で普通の成長8〜9でビードルを選択した場合進化0でひーちゃんを選択した場合進化

65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/03(金) 01:27:32.54 ID:P1lHKjqC0
3
66 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/03(金) 02:02:16.63 ID:lO7e2Ho8O
ジョシュア「ビードル!いとをはく!そして、たいあたりだ!」

ビードル「ビ!」どかっ

ポッポ「ポッポ…」バタッ

ジョシュア「これで6匹目だ、今日はこれでおしまいにしよう!」

ビードル「コクコク」

その夜…

Side ???

???「やっぱりアイツはいらなかったんじゃないのか?捕まりそうになってたぞ、ただのガキンチョに。」

???「そうね、いつもの3人で十分だったわよね。さっさと帰ったし…」

???「2人とも、エレブーに電気を食べるように言ったのはニャーにゃ…」
67 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/03(金) 02:07:14.40 ID:lO7e2Ho8O
選択肢3 コンマ判定4 普通に成長

翌朝

ジョシュア「おはよう!みんな!はい、ボールに戻って〜、リオはそのままでいいよ、さてと、今日は何しようか?」

選択肢 直下取り

1ジム戦

2ポケモンコンテスト

3ゴールデンブリッジへ

4自由安価
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/03(金) 13:12:31.92 ID:ytGoBd+xO
3
69 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/03(金) 17:45:09.61 ID:oBuZJBOR0
訂正 ゴールデンブリッジ×ゴールデンボールブリッジ◯

ジョシュア「ゴールデンボールブリッジに行ってみよう!ゲームだと5人のトレーナーとバトルしなきゃ渡れないんだったよね。」

コンマ判定 直下

1〜5で見事5人抜き!それ以外、1人目でつまづく
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/03(金) 17:45:41.51 ID:kp1Zl8I60
せいや
71 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/03(金) 17:55:36.65 ID:oBuZJBOR0
コンマ判定 1 見事5人抜き達成!

ミニスカートのミナ「ゴールデンボールブリッジ、続いての挑戦者、カモーン!!最初はこのわたし、ミニスカートのミナ!相棒プリンとともにいっきまーす!」

プリン「プリプリ〜♪」

ジョシュア「挑戦者、マサラタウンのジョシュア!いくぜ?!リオ!」

リオ「グオチャン!」

対戦相手まとめ

ミニスカートのミナ

てもち プリン、フシギダネ

リオのはどうだんで勝利!

ボーイスカウト3人

コラッタ

リオのはどうだんで勝利!

エリートトレーナー男

ニドラン♂

リオの(以下略
72 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/03(金) 18:04:46.25 ID:oBuZJBOR0
ジョシュア「やった!5人抜き達成だ!」

リオ「グオチャン!」

???「おめでとう!見事に5人抜きを達成したあなたにはロケット団に入るための服がプレゼントされます!」

ジョシュア「え?突然あらわれて何なの?いらないよ、そんなもの。」

???「わたくしは、あちらの草むらからトレーナー様方のバトルをみさせてもらい、確かな腕をもつトレーナーにはこの服をプレゼントし、ロケット団に入ってもらうんです!」

???「と、いうことで、この服を着て、ロケット団に入りますか?」

選択肢

はい いいえ
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/03(金) 18:18:02.87 ID:ytGoBd+xO
いいえ
74 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/03(金) 19:07:30.33 ID:oBuZJBOR0
選択肢 いいえ

???「そんなこと言わずにさ〜、ほら、カッコイイでしょ?この服、ね?ロケット団に入りたくなった?入りたくなったでしょ?」

選択肢

はい いいえ
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/04(土) 16:53:39.79 ID:xHr83c6i0
いいえ
76 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/04(土) 18:07:36.96 ID:W3K8MJqHO
選択肢 いいえ

???「そんなこと言わずにさ、お願い!入ってください!(土下座)」

ジョシュア「しつこいよ、おっさん、だれが入るか!」

ロケット団員「………ちっ、仕方ねぇ!こうなりゃちからづくだ!!」

ロケット団員が勝負をしかけてきた!

ロケット団員はコラッタをくりだした!

ジョシュア「リオ、まだいける?」

リオ「グオチャン!」

ロケット団員

てもち コラッタ ニドラン♂

コンマ判定 直下

1〜5勝利 それ以外苦戦
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/04(土) 18:12:59.16 ID:euXBb8lUO
はい
78 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/04(土) 23:22:20.40 ID:W3K8MJqHO
判定 6 苦戦

ジョシュア「コラッタ、ニドラン♂ときて最後にゴルバット!?」

エリートロケット団員「オレはロケット団の中でもかなりのエリートだからなぁ!いけっ!ゴルバット!エアーカッター!!」

ゴルバット「ギーー!!」バサバサ

リオ「チャン!?………グ………」バタッ

ジョシュア「リオ!?くそ、よくもリオを!!ボールに戻って!リオ!次はひーちゃんだ!」

コンマ判定 直下

1〜5で勝利 それ以外敗北?
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/05(日) 07:13:46.81 ID:I8H5SeUjo
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/05(日) 18:19:55.61 ID:yfixfu4e0
ありがとう、軌道修正。
81 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/05(日) 19:11:40.90 ID:8X2FDEjpO
判定 1 勝利

ジョシュア「ひーちゃんひっかく!」

エリートロケット団員「ゴルバット!つばさでうつ!」

ひーちゃん「カゲッ!!」シャキン

ゴルバット「ギーー!」バサッ!!

ひーちゃん「ッ!!!!」

ジョシュア「ひーちゃん!?…ひのこだっ!!」

ひーちゃん「カーゲッ!!」ボォッ!

ゴルバット「ギギギ!?…キーキー………」バタッ

エリートロケット団員「なっ、なんだと!?…く、くそ!覚えてろ〜!!」ダダダダッ!

ジョシュア「やったね!ひーちゃん!リオ、ごめんね。」

ひーちゃん「カゲカゲ!」

この後すぐにポケモンセンターに直行した。

82 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/05(日) 19:25:56.55 ID:8X2FDEjpO
〜ハナダシティ ポケモンセンター〜

ジョシュア「てか、あいつ、ゲームのときのやつと同一人物だったりしない?台詞若干変わってたけど……たしか「むりやり いれて やる! うりゃーッ!」だったっけ?んーーーもう覚えてねぇや。」

ジョシュア「そういや唐突に思ったんだが、ポケモン世界の都市伝説とかオカルト調べてみようかな、そのうち。」

ジョシュア「元の世界でも結構オカルトに興味あったし。」

選択肢

1ジム戦

2ポケモンコンテスト(次の日夜までアイドル活動)

3自由安価
83 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/05(日) 19:28:37.45 ID:8X2FDEjpO
訂正 変わってたけど…×変わってたような…◯

改めて選択肢直下
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/05(日) 21:57:27.32 ID:uVDMNcN40
2
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/05(日) 22:00:53.70 ID:yfixfu4e0
まだ一緒に行動する仲間を募集してるのならヒガナを仲間にしてほしい。
86 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/05(日) 22:32:12.38 ID:8X2FDEjpO
選択肢 2

ヒガナを旅の仲間にするためのフラグが立ちました。

選択肢によってヒガナを旅の仲間にすることができます。

ヒガナに会うにはとにかく目立つことです。

今回の選択肢で言えば2ですね。





ジョシュア「よーし、ポケモンコンテストに参加するか!教授にあの服おくってもーらお♪魔法使いみたいな黒尽くめのやつね!」
87 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/05(日) 22:37:12.04 ID:8X2FDEjpO
〜ポケモンコンテスト会場〜

ジョシュア「この格好のときはミスターJとでも名乗ろうか、ふふっ」

リオ「チャン!」←マルスの仮面みたいなのつけてる

この格好のときは僕の本来の能力を少しだけ使えるらしい。

なので、音霊と波導を組み合わせた素晴らしい歌唱ショーにしたいと思う。

音霊(おとだま)とは?

簡単に言えば、言霊の音楽verといったところだ。

僕が創り出した。
88 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/05(日) 22:52:45.93 ID:8X2FDEjpO
ポケモンコンテスト予選はリオのコサックダンスで楽々通り、次に司会者などゲストに得意なことでアピールする。

決勝はどれだけ美しく相手トレーナーに勝てるかという加点減点方式ルールでのポケモンバトルになる。

司会「さあ!続いては注目のニューフェイス!!ミスターーーーーー、Jーーーー!!!!」

ミスターJ「信じられない話かもしれないが、僕はある日、突然波導で異界の音楽が聴ける自分の能力に気づいたんだ。今回はその音楽とともにイメージできた踊りを披露しよう。」(という設定でいこうか)

《》内 波導で会話

ミスターJ《リオ、僕のイメージに合わせて踊って!波導で感じ取れたイメージ通りに!》

リオ《チャン!》

ミスターJ「ミスターJ、リオの、Bad Apple!!(feat. nomico)」

波導&音霊でダイレクトに伝わる音楽とミスターJとリオの踊りに観客と司会者たちは2人のパフォーマンスが終わってもまだ夢の中にいるような感覚だった。

司会「文句なしのゲスト全員10点、50点獲得でーーーーす!!!!」ワーワーパチパチパチパチパチ

そうそう、ここの得点で最後のバトルが有利になるんだっけ。
89 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/05(日) 23:02:00.73 ID:8X2FDEjpO
控え室

ジョシュア「さて、明日は決勝だよ!リオ!よく頑張った!」なでなで

リオ「グオチャン!(//∇//)」

コンコン

ジョシュア「はーい、どうぞ。」

大手芸能事務所社長「どうも、先程は見事な歌と踊りで…」

あ、確かこの人はゲストの大手芸能事務所社長さんだったっけ。

この社長さんはどうやら僕をスカウトしにきたらしい。

大手芸能事務所社長「とりあえず、マネージャーをつけますのでお試し期間ということで色々と無料であなた方をサポートします。」

マネージャー(男)「よろしくお願いします。」

なんだか知らんが、やったぜ。

大手芸能事務所社長「早速ですが明日の決勝後のイベントステージに立ってもらい、その後契約などを…」

面倒臭そうだか、ま、いいか。
90 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/05(日) 23:07:43.74 ID:8X2FDEjpO
訂正 面倒臭そうだが

決勝はミニスカートのミナとのダブルバトルだった。

ミナの衣装はグラシデアの花をイメージさせる綺麗なドレス衣装だった。

ミナ「・・・ねぇ、どこかで会ってない?」

J「さあ?どうでしょうね。」

ミナ 持ち点120点

プリン&フシギダネ

ミスターJ 持ち点150点

リオ&ひーちゃん

コンマ判定 直下

1〜8で勝利 それ以外まさかの惨敗
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/06(月) 00:11:15.73 ID:XLT0GOkv0
92 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/06(月) 15:35:51.74 ID:sUe9M7ZwO
J「ふっ、はどうだんとひのこで余裕だったな。」

リオ「チャン!」

ひーちゃん「カゲ!」

ミナ「くやしい〜、次は負けないから!」

次はあるのかねぇ…僕の気分次第か。

まぁ、このボーイッシュな紫髪の女の子のことは忘れないでおこうかな。

この後イベントステージにも立ったのだが…
93 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/06(月) 15:42:11.97 ID:sUe9M7ZwO
時系列

昼コンテスト予選→夕方アピールタイム→次の日の朝決勝→昼イベントステージ→事務所との契約

2日後朝 ハナダシティ ポケモンセンター

ジョシュア「と、色々あったが結局事務所の方は1日で辞めた。だってこの歌を歌えとか僕の歌いたい歌を歌わせてくれないんだもん。企業案件もやりたくないし。」

ジョシュア「今後は路上ライブにしようかな、歌ったりするのは。」

選択肢

1ジム戦

2トレーナー探してバトル

3野生のポケモンとバトル

4自由安価
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/06(月) 17:44:24.02 ID:hCse4LGR0
みずタイプに有効そうなポケモンを捕まえる為に3
95 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/06(月) 19:12:35.14 ID:sUe9M7ZwO
選択肢 3

ジョシュア「野生のポケモンとバトルすっぞ!」

リオ「チャン!」

ジョシュア「西と北は行ったから、南のポケモンの草むらでポケモン探してバトル、うまくいけばたくさんポケモンゲットできるかも!」

コンマ判定 直下

1〜3ポッポ4〜6オニスズメ7〜9ナゾノクサ0ニャース
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/06(月) 19:23:57.79 ID:hCse4LGR0
97 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/06(月) 19:37:27.04 ID:sUe9M7ZwO
判定 ナゾノクサ

ガサガサ

ナゾノクサ♀「ナゾッ!!」

ジョシュア「ナゾノクサだ!いけっ!リオ!はどうだん!」

リオ「グオチャン!」ボンッ

ナゾノクサ「ナゾ!?!?!?!?」

ジョシュア「よし、当たった!!」

捕まえますか?

はいの場合コンマ判定直下

1〜5でゲット

それ以外おしい!あともうちょっとだったのに!

98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/06(月) 19:58:35.20 ID:hCse4LGR0
99 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/06(月) 20:13:46.13 ID:sUe9M7ZwO
判定 0

ジョシュア「よし、いっけー!モンスターボール!」ぽいっ

ポワン…ポワン…ナゾノクサ「ナゾッ!!」

ジョシュア「おっしい!もーいっかい!えいっ!」

コンマ判定 1〜8ゲット成功 それ以外ゲット失敗
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/06(月) 20:25:43.72 ID:O7q6W+ZMO
ほい
101 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/06(月) 22:12:12.06 ID:sUe9M7ZwO
判定 2

ポワン…ポワン…ポワン…カチッ☆

ジョシュア「やった!ナゾノクサ、ゲットだぜ!」

リオ「グオチャン!」

時系列

コンテスト予選→アピールタイム→次の日 ポケモンコンテスト決勝→昼 イベントステージ→夕方事務所との契約→次の日 1日中ハナダジム近くで営業(飲料水の企業案件)→僕は自由に歌を歌いたいんだ!と事務所を辞める→次の日 朝からポケモンゲットだぜ!

その後昼頃…

???side

???「最近各地で悪の組織が再び活動を始めた裏にはロケット団が関係しているとばばさまは言ってたけどカントウ地方の元ロケット団本拠地にはなにもなかった…」

あのレックウザと隕石の一件から3年近くが経ち、ばばさまに外の世界をみてこいといわれ、自分探しの旅に出たわたしだったが…

アクア団、マグマ団がまた動き出したと聞きつけ、色々と自分だけで調査をし、その裏にロケット団がいるのでは?というところまではわかったのだが…

???「これ以上の調査には情報がたりない、また、ハルカに頼ってみようかな?………ん?」

ミスターJ「〜〜いつかのぼくたちを追いかけて行く♪〜〜」

???「あの格好、小さい頃にしたっけな、そのときのマントは今着てるこのマントよりボロボロのボロ雑巾になっちゃったけど…懐かしいな…っと!いけないいけない!とりあえず適当に各地をぶらついて何か情報が得られるといいな。」
102 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/06(月) 22:16:34.74 ID:sUe9M7ZwO
現在地 東の草むら

着替え中…

ジョシュア「いや〜歌った歌った!!やっぱり歌うのは好きだな、うん。」

ジョシュア「さーて、午後はなにしようかな♪」

選択肢 直下取り

1ジム戦

2このまま草むらで野生のポケモン探してバトル

3自由安価
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/07(火) 01:52:51.51 ID:9Kgp4tzP0
2
104 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/07(火) 16:05:23.43 ID:0bpaZVXvO
選択肢 2

ジョシュア「よし、この草むらから9番道路に向かってポケモンを探してみるか!たしかここら辺はアーボが多いんだっけ?図鑑みてみよ。」

出現ポケモン

アーボ、ポッポ、コラッタ

ジョシュア「うん、あってた。」

コンマ判定 直下

1〜5でアーボ それ以外ポッポ
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/07(火) 16:07:56.09 ID:0SzgImWi0
えいっ
106 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/07(火) 22:18:02.78 ID:0bpaZVXvO
判定 9 ポッポ

ポッポ♀「ポッポ!」

ジョシュア「なんや、ただのポッポやないか!」

ジョシュア「まぁ、せっかくやし、ゲットしておくかい。」

リオ「?」

ジョシュア「突然口調がおかしくなったのは気にしないで、急にそういう気分になっただけだから(苦笑)。」

ジョシュア「今回はひーちゃんバトルよろしく!」

ひーちゃん「カゲ!」

コンマ判定直下

1〜5バトルに勝利! それ以外 逃げられた………
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/07(火) 23:02:58.25 ID:sQ6RWL7hO
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/07(火) 23:03:43.81 ID:sQ6RWL7hO
て、いうか捕まえずに倒しちゃうの?
109 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/07(火) 23:44:13.54 ID:0bpaZVXvO
ゲットにかんしては野生のポケモンとバトルを選択肢で選んだとき主人公の気分でゲットするかどうか決まります。

ポケモンをゲットするときは選択肢で草むらで野生のポケモンとバトルを選び、その際選択肢の数字とともにゲットと書いていただけると確実です。

判定 5 バトルに勝利!

ジョシュア「ひーちゃん、ひのこ!」

ひーちゃん「カゲー!」ボォッ!

ポッポ「ポ!!?」

ジョシュア「よし、ポッポはゲットしておこうかな?いけっ!モンスターボール!」

コンマ判定直下

1〜5でゲット成功 それ以外 おしい!

110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/08(水) 01:28:59.64 ID:qFWSVYJr0
111 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/08(水) 08:59:02.67 ID:AYp8z8TPO
判定 4

ポワン…ポワン…ポワン…カチッ☆

ジョシュア「よし、ポッポゲットだぜ!」

リオ「グオチャン!」

夜 ハナダシティ ポケセン

ジョシュア「明日、ポケモンコンテストでも観ようかな。ここは年中やってるから。」

明日の朝の予定 選択肢 直下

1観に行く

2行かずにジム戦

3行かずにトレーナー探してバトル

4自由安価
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/08(水) 15:24:30.76 ID:wwvHi8UNO
1
113 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/08(水) 17:14:40.33 ID:7e9XQXUqO
選択肢 1

ジョシュア「よし、明日はコンテスト観に行くか。」

リオ「チャン!」

翌朝

〜ハナダシティ ポケモンコンテスト会場〜

ジョシュア「ええ!?今日の出演者にハルカって書いてある!?ラッキー☆、ゲームでの主人公勢で初めて会うのはハルカだ!」

コンテスト後の選択肢直下

1 ハルカの楽屋を探して訪ねてみる

2 ハルカがコンテスト会場裏口から出てくるのを待ってバトルを申し込む

3自由安価
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/08(水) 18:26:38.24 ID:kSyVDFPJ0
B
Aをやってからの仲間に誘ってみる。
115 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/08(水) 19:39:32.31 ID:7e9XQXUqO
選択肢 3 2をやってからの仲間に誘ってみる

ジョシュア「うーん、主人公勢だから旅の仲間になってくれる確率は低いだろうけど、まぁ、まずはバトルしてみたいな!」

リオ「チャン!」

昼 〜コンテスト会場裏口〜

ハルカ「バシャーモ、スターミー今日は本当にお疲れ様!さぁ、帰るわよ!」

ジョシュア「ちょいとまった!僕はマサラタウンのジョシュア!1対1のポケモンバトルを申し込む!」

ハルカ「ポケモン勝負?いいよ!私はホウエン地方からきたハルカっていうの!でもバシャーモたちはコンテストに出て疲れてるから…友達から譲り受けたこの子で!」ポイッ

キモリ「シャワッ!」

ジョシュア「キモリか!リオ、お願い!」

リオ「グオチャン!」

コンマ判定直下

1〜5でジョシュアとリオの勝利

それ以外 ジョシュアとリオの敗北

116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 00:07:33.98 ID:xa+3aJJR0
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 00:08:04.04 ID:xa+3aJJR0
なんか…ごめん…
118 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 01:09:19.91 ID:DDXhVopZO
判定 8 ジョシュアとリオの敗北

最初はリオのはっけいとキモリのたいあたりからはじまり20分も戦っていたが、両者はまだ余裕綽々、そこで互いに一気に決めに行ったが…

ハルカ「キモリ、エナジーボール!」

ジョシュア「リオ、はどうだんっ!」

キモリ「シャッ!!」ボンッッ!!

リオ「グオチャン!」ボンッ!

ドカーーーン!!!

煙が上がって、それが晴れると…

リオ「グ……」バタッ

キモリ「シャワッ」

ハルカ「やった!私たちの勝ちね!久しぶりのポケモンバトルだったから勝てるかどうか少し不安だったけど、勝てて良かったかも!」

ジョシュア「ごめん、リオ、次はもっといい指示ができるように頑張るよ…モンスターボールでおやすみ。」

ジョシュア「次バトルするときはもっと強くなっていることをここに誓います!」

ハルカ「それは楽しみかも!じゃあこれからいつでも勝負受けてあげるからね!はい!」

ジョシュアはハルカの連絡先をゲットした!
119 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 01:16:59.07 ID:DDXhVopZO
ジョシュア「あ、じゃあ図鑑に連絡先を登録っと。」

ハルカ「あ!それ最新のロトム図鑑の元になった高性能AI搭載のポケモン図鑑!?すごいかも!」

ジョシュア「教授にもらったんですよ、あ、教授というのは僕の母親で、オカザキ教授っていう赤いマントが似合う人です。」

ハルカ「オカザキ教授ってあのオカザキ教授!?なんでも魔法について研究しててポケモンと魔法の関係についての論文を出したある意味で有名な人よね!」

ジョシュア「ハハハ…(この世界でも魔法は存在しないものとして扱われているみたいで残念ですね教授)」
120 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 01:24:12.22 ID:DDXhVopZO
ハルカ「連絡先を教えるなんて、本当に特別なことなんだからね、君の目が私の友達に似ているからって理由なんだけどね。」

ジョシュア「そうなんだ、そのハルカさんの友達にもいつか会えるといいな。」

ハルカ「じゃあ、ホウエン地方にくる予定はあるの?」

ジョシュア「はい、カントウとジョウトを廻ってホウエン地方に行くつもりです。(ちなみにそのあとはシンオウ地方、イッシュ地方に行く前にオレンジ諸島、イッシュ地方、カロス地方、アローラ地方を廻る予定だ)」

ハルカ「それじゃあ会えるかもね、私もジョシュアがホウエンに来るときはホウエン地方にいるとおもうから、またね!」

ジョシュア「はい!いい勝負をありがとうございました!」

ハルカ「こちらこそ!」
121 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 01:28:47.54 ID:DDXhVopZO
読者の皆さんが正体に気づいていても主人公らからみてまだ目の前に登場していないキャラは???と表記します。





ジョシュアがハルカとポケモンバトルをはじめた直後のこと

???「うわさをすればなんとやら、ここハナダシティのコンテストにハルカが参加するらしい。…っていってももう終わったあとみたい………ん?あっちの方が騒がしいな?」

ワーワーキャーキャー

モブ兄さん「おい、聞いたかよ!?3年前ホウエン地方を救ったっていうハルカちゃんと無謀にもポケモンバトル
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 01:31:10.75 ID:xa+3aJJR0
123 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 01:40:33.26 ID:DDXhVopZO
途中で送ってしまいました、すみません。




モブ兄さん「おい、聞いたかよ!?3年前ホウエン地方を救ったっていうハルカちゃんに無謀にもポケモンバトルを挑んだ奴がいるらしいぜ!?」

モブおじさん「そいつは本当か!?」

モブ兄さん「ああ、今あっちでバトルしてるってよ!観に行こうぜ!!」

???「あのハルカにポケモンバトルを挑んだトレーナーか…ちょっとだけきになるかな。」

20分後

やっぱ負けたかー 流石ハルカちゃん!

俺は少年の方に10000も賭けたんだが…

おっさんそれは賭けすぎぃ!?!?

わーわーどやどや

???「ふーん、あのハルカに気に入られるとはね、それにあの目、ハルカやその友達のユウキに似た輝きを持っている。ん?」

ゴニョニョ「ゴニョゴニョ…」

???「いきなりボールから出るほどあの少年がきになるのか?………それなら少し、ついていってみようか。」

???の興味がハルカからジョシュアに移った!
124 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 01:45:33.77 ID:DDXhVopZO
昼 ポケセン

ジョシュア「今日はもう疲れたか?」

リオ「チャン」

ジョシュア「ならリオはそのまま休んでのんびりしとくか。」

リオ「チャン!」

ジョシュア「さて、じゃあ僕はどうしようかなぁ?」

選択肢直下取り

1 ひーちゃん、ビードル、ポッポで修行

2 9番道路で野生のポケモンとバトル

3このままごろごろして夜

4自由安価
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 07:12:41.30 ID:FPi6brb5O
1

ナゾノクサは修行させないの?
126 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 09:24:10.27 ID:DDXhVopZO
選択肢 1

ナゾノクサ書き忘れごめんよ




ジョシュア「じゃあ、残りのみんなで修行すっか!」

ポッポ「ポッ!」ビードル「ビビ!」ナゾノクサ「ナゾ!」

ひーちゃん「カゲ!」

コンマ判定直下

1〜5でおや?ビードルの様子が…?

6〜0おや?ひーちゃんの様子が…?
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 09:24:59.78 ID:KMSsPsmDO
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 09:25:19.83 ID:KV5TsaAS0
はあっ
129 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 10:46:38.42 ID:DDXhVopZO
判定 8

おや?ひーちゃんの様子が…?

ひーちゃん「ガァアアアッ!!」

ジョシュア「お!?ひーちゃんがヒトカゲからリザードに進化した!!」

ひーちゃん リザード

技 なきごえ みだれひっかきNEW かえんほうしゃNEW

きりさくNEW

ジョシュア「ジム戦に向けてパワーアップできたね!」

ジョシュア「じゃあ、ジム戦挑戦してみる?」

選択肢直下

1 このまま修行

2 9番道路で野生のポケモンとバトル

3自由安価

130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 10:48:25.73 ID:KV5TsaAS0
131 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 10:50:55.75 ID:DDXhVopZO
選択肢 2

ジョシュア「せっかく進化したんだし、一回バトルしてみようか!」

ひーちゃん「カゲガァッ!!」

そして9番道路へ

コンマ判定

1〜6アーボ それ以外コラッタ
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 11:06:58.05 ID:FPi6brb5O
ほい
133 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 11:34:18.34 ID:DDXhVopZO
判定 5 アーボ

アーボ「アーボッ!」

ジョシュア「アーボだ!ひーちゃんいって!かえんほうしゃ!」

ひーちゃん「ガァアアアアッ!」ボオオッッ!!

アーボ「アーボ…」バタッ

ジョシュア「かえんほうしゃ強い!やったぜ!」

ひーちゃん「カゲガァッ!」

ジョシュア「もうここらの野生のポケモンじゃ勝負にならないかも。」
134 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 11:37:32.23 ID:DDXhVopZO
ジョシュア「さてと、ひーちゃんの強さも確認できたし、これから夜まで何しよっか?」

選択肢

1 ジム戦

2 トレーナー探してバトル

3 自由安価
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 11:41:12.48 ID:FPi6brb5O
2
136 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 11:57:11.55 ID:DDXhVopZO
選択肢 2 トレーナー探してバトル

ジョシュア「トレーナー発見!僕はマサラタウンのジョシュア!バトルしようぜ!」

クスキ「オレはトキワシティのクスキだ、いいぜ、ゼニガメ、いってこい!」

ゼニガメ「ゼニゼニ!」

ジョシュア「ひーちゃんよろしく!」

ひーちゃん「カゲガァッ!」

コンマ判定直下

1〜5 ジョシュアとひーちゃんの勝利

それ以外 ジョシュアとひーちゃんの敗北
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 12:00:27.50 ID:KV5TsaAS0
おりゃ
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 12:18:39.81 ID:xa+3aJJR0
質問!自由安価ってどこまでやっていいの?例えばさっきからついてきてるヒガナに対してリオルの波動で気づいたって設定で「きさま!見ているなッ!」とかやっていいの?
139 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 13:16:43.96 ID:DDXhVopZO
判定 0 ジョシュアとひーちゃんの敗北

クスキ「ゼニガメ、みずでっぽう!」

ゼニガメ「ゼーニッ!」ばっしゃああああんっ!!

ひーちゃん「ガゲェエエエエ!?!?」バタッ

ジョシュア「ちょ、あれみずでっぽうの威力じゃないでしょ!?」

クスキ「へっ、オメエのポケモンよわぇな!そんな弱いポケモン捨てちまえば?じゃあな!」

ジョシュア「あいつ、ポケモン捨てる悪いトレーナーかよ!」





自由安価はエログロ控えて展開的に無理のない範囲でお願いします。(各地方の伝説のポケモンはミュウツー含めアローラ地方での冒険まで出てこない予定ですので、よろしくお願いします)

準伝説や幻のポケモンは自由安価などでコンマ判定で出る可能性があります。
140 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 13:21:23.68 ID:DDXhVopZO
夜 ポケセン

ジョシュア「あーあ、あいつにだけは勝ちたかったなぁ、ま、気をとりなおして、何しようかな?」

選択肢直下取り

1 もう寝る

2 他にもトレーナー探してバトル

3自由安価
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 13:26:39.33 ID:xa+3aJJR0
3
リオルの波動でヒガナに気づくとかダメ?ダメなら無視してください。
142 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 13:32:43.77 ID:DDXhVopZO
選択肢 3

ジョシュア「ん?どうしたの?リオ。」

リオ「グオチャン!」

ジョシュア「?………そういえば今日の昼ごろから誰か僕らの周りをうろちょろしてたね、まぁ、明日も同じようならこっちから接触してみようか。」

僕も波導は強くて、ある程度扱えるので気づいてはいたんだが、ロケット団のように悪い波導は感じないから放置してもいいと思うんだけど一応ね。
143 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 13:37:23.68 ID:DDXhVopZO
翌朝

ジョシュア「今日はもうジム戦行こうか!でもまずはっと…」

選択肢直下取り

1 トレーナー探してバトル

2 手持ちのポケモンたちで修行

3自由安価(波導で気づいた存在以外のことで)
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 13:40:55.08 ID:KV5TsaAS0
145 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 14:03:11.49 ID:DDXhVopZO
選択肢 2

ジョシュア「ジム戦に備えて修行するか!」

リオ「グオチャン!」

ビードル「ビビ!」

コンマ判定直下

1〜5でおや?ビードルの様子が…?

それ以外 リオのはどうだんが強くなった!
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 14:25:57.95 ID:FPi6brb5O
147 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 14:53:42.29 ID:DDXhVopZO
判定 5

おや?ビードルの様子が…?

コクーン「」

ジョシュア「やった!ビードルがコクーンに進化した!」

ジョシュア「でもコクーンじゃジム戦は無理かな。」



ジョシュア「よし、ジム戦行くか!」

ジョシュア「確かバッジ1つだから、3対3になるかな?ゲームやアニメを参考にすると多分、先鋒トサキント次鋒ヒトデマン最後にスターミー。」

ジョシュア「さて、誰をジム戦に連れて行こうか?」

現在の手持ち コクーンは除く

リオ、ひーちゃん、ポッポ、ナゾノクサの中からパーティを編成してください。

直下取り

148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 14:58:33.79 ID:KV5TsaAS0
ナゾノクサ・ポッポ・リオ
149 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 18:59:03.37 ID:DDXhVopZO
ナゾノクサ ポッポ リオで行きます


ジョシュア「よし、ナゾノクサ、ポッポとリオで行くか!」

ナゾノクサ「ナゾナゾ!」

ポッポ「ポッポォッ!!」

リオ「グオチャン!」

〜ハナダシティ ハナダジム〜

ジョシュア「ジム戦挑戦しにきました!勝負してください!」

カスミ「あら?………似てる………いえ、なんでもないわ、あのね君!ポケモン育てるにもポリシーがあるやつだけがプロになれるの!貴方はポケモン捕まえて育てる時何を考えてる?私のポリシーはね…水タイプポケモンで攻めて攻めて…攻めまくることよ!」

ジョシュア「僕はポリシーとかよくわかんないけど、ポケモンと一生懸命頑張ります!」

カスミ「そう、じゃあ早速行くわよ?出てきて!トサキント!」

ジョシュア(アニメやピカチュウ版のカスミを考えたとき持ってそうなポケモンとして候補に挙がったトサキントが先鋒か、なら、あとは僕の考えてた通りかな?)

ジョシュア「ナゾノクサ、お願い!」

ナゾノクサ「ナッゾ!」

ナゾノクサ

技 どくのこな ねむりごな すいとる

ジョシュア「よし、ナゾノクサ、ねむりごな!」

ナゾノクサ「ナッゾ!」

トサキント「トサキント…zzZ」

カスミ「トサキント!?起きなさい!」

ジョシュア「ナゾノクサ、連続ですいとる!」

ナゾノクサ「ナッゾ!」ちゅーちゅー

トサキント「トサキント…」バタッ

ジョシュア「よし!まずは1匹…」
150 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 19:05:56.94 ID:DDXhVopZO
ちなみにこのポケモン世界では最近ポケモンバトルの映像をAIに見せてバトルの判定を行うことが増えているため今回人間の審判はいません。

AI「トサキント、戦闘不能、ジムリーダーは次のポケモンを場に出してください。」

カスミ「ごめんね、トサキント、お次は、ヒトデマン!よろしくね!」

ヒトデマン「シュワッ!」

ジョシュア「よし、次はヒトデマンだ。」

コンマ判定直下

1〜5 このまま勝利 6〜9 苦戦 0敗北
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 20:58:17.49 ID:mkK+wUhMO
152 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 21:31:55.13 ID:DDXhVopZO
判定 9 苦戦

カスミ「ヒトデマン、こうそくスピン!」

ヒトデマン「シュワッ!」ギュルルルルルルルル!!

ナゾノクサ「ナゾッ!?」

ジョシュア「くっ、ナゾノクサが近付けずにすいとれない、こなもこうそくスピンで吹き飛ばされる…!」

ナゾノクサ「ナゾ……」バタッ

AI「ナゾノクサ、戦闘不能!挑戦者は次のポケモンを場に出してください。」

ジョシュア「ナゾノクサ、お疲れ様、ひーちゃん頼む!」

ひーちゃん「ガァアアアアッ!!」
153 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 21:41:08.18 ID:DDXhVopZO
ジョシュア「ひーちゃん、きりさく!」

カスミ「ヒトデマン、こうそくスピンの勢いを利用してそのままスピードスター!」

ヒトデマン「シュワッ!」ギュルルルキララララ☆

ひーちゃん「ガゲガァッ!!?」

ジョシュア「回転したままスピードスター放ったから、星が四方八方に散らばって近づけない!?」

ジョシュア「だったらひーちゃん、かえんほうしゃ!そしてきりさく!」

カスミ「ヒトデマン、みずでっぽうでかえんほうしゃの威力を落としてそしてこうそくスピン!」

ひーちゃん「ガァアアアアッ!!」ボオオッッ!!

ヒトデマン「シュワッ!」ブシュウウウウッ!

ヒトデマン「シュワッ!」ギュルルルルルルルル!

ひーちゃん「ガァアアアアアアアアッッ!!」ギィイイイイイイイイイイイインッッ!!!

ヒトデマン「シュワッ…」バタッ

AI「ヒトデマン戦闘不能、ジムリーダーは次のポケモンを場に出してください。」

カスミ「ヒトデマン、お疲れ様、次は、出てきて!マイスタディ!!」

スターミー「ジュワッッ!!」
154 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 21:59:32.96 ID:DDXhVopZO
カスミ「スターミー、ハイドロポンプ!」

スターミー「ジュワッ!」バッシャアアアアッッ!!

ジョシュア「やばっ!?ひーちゃんよけて!」

ひーちゃん「ガゲェエエエエッッ!!?」バタッ

AI「リザード、戦闘不能、挑戦者は次のポケモンを場に出してください。」

ジョシュア「くっ、ごめんね、ひーちゃん…、次は、出てきて!相棒!!」

リオ「グオチャン!!」

ジョシュア「リオ、はどうだん!」

リオ「グオチャン!」ボンッッ!!

カスミ「またリオルなのね、いやこっちの話、それよりまだ進化前なのにはどうだん使えるのね!?スターミー、みずのはどう!」

スターミー「ジュワッッ!」バシャバシャバシャバシャ

水が激しく振動している水玉とはどうだんがぶつかるが、相殺された。

カスミ「うそ、同じ威力!?」

ジョシュア「間髪を入れずにもう1回はどうだん!」

リオ「グオチャン!」ボンッッ!!

カスミ「スターミー、ミラーコート!」

スターミー「ジュワッ!」パキーン!

スターミーはミラーコートを張った!

リオ「チャンッ!?」

ジョシュア「しまった!?…多分今ので4分の3くらいリオの体力削れたかも…くそ、苦戦してるな…」

コンマ判定直下

1〜5 勝利 6〜9 敗北 0 新技で大勝利!

155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:01:37.04 ID:zNV6L5Jh0
せいや
156 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 22:19:09.47 ID:DDXhVopZO
判定 4 勝利

ジョシュア「リオ、はっけい!」

カスミ「スターミー、ハイドロ…!!」

リオ「グオチャン!」ドンッッ!!

スターミー「ジュワッッ…!?!?」バタッ

AI「スターミー、戦闘不能、ジムリーダー戦闘続行不能、よって、挑戦者、マサラタウンジョシュアの勝ち!」

ジョシュア「やったぜリオ!」ダキッ

リオ「チャン!?チャン…(//∇//)」

カスミ「ごめんなさい、スターミー、最後の最後でミラーコートかハイドロポンプかで迷って隙を見せた私がいけないの…ということで、挑戦者ジョシュアくん、勝利おめでとう!」

カスミ「ハナダジムのジムリーダーの私に勝った証としてこのブルーバッジをあげる!」

ジョシュア「ブルーバッジ、ゲットだぜ!」

リオ「グオチャン!」

カスミ「ジョシュアくんはこれで2つ目のバッジなのね、バッジが2つあれば他の人からもらったポケモンでも少しはいうことを聞いてくれるわ。」

カスミ「次のジム戦も頑張ってね!応援してるわ!」

ジョシュア「ありがとうございます!」
157 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 22:28:02.73 ID:DDXhVopZO
夕方 ポケセン

ジョシュア「さて、ジム戦にも勝ったし、次はクチバシティ行こう!」

リオ「グオチャン!」

ジョシュア「ん?なんかポケセンに占い師のおばあちゃんが来てるみたい、まぁ、占いなんて信じない方だけど。」

選択肢直下取り

1 クチバシティへむかうためにせっかくだからディグダの穴へ

2 占い受けてみるか

3 自由安価(ついてきているとある存在以外のことで)
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 23:00:50.32 ID:mkK+wUhMO
2
159 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 23:33:20.24 ID:DDXhVopZO
選択肢 2

ジョシュア「でもまぁ、受けてみてこれから参考になることを言ってくれるかもしれないし…うん、受けようかな。」

ジョシュア「おばあちゃん、僕のこと占ってくれる?」

占い師「はいはい、じゃあまずはそこに座って手相をみせてごらん。」

ジョシュア「あ、手相はちょっと………はい、どうぞ…」

占い師「ふむふむ、ん?生命線がかなり薄いねぇ…ないといってもいいくらいに薄い、あんた幽霊だったりしないかい?ケッケッケ。」

ジョシュア(笑い声ケッケッケなのかよ)

占い師「あと、あんたモテた体験ないでしょ?」

ジョシュア「うぐっ(たしかに元の世界ではイケメン、カッコいい言われるわりには全然モテなかったなぁ…オカルト好きの影薄い陰キャだったから…)」

占い師「でもね、面白いことに運命線が2本あって、それによると現実ではない、つまりあの世(またはファンタジー、幻想世界?)で女難に会うと出ている面白い相じゃ、ケッケッケ。」

占い師「女難に会う相が綺麗に出てるから、これはハーレム相とも読み取れるね。」

ジョシュア(ハーレム?絶対ありえねぇよ!!!)

占い師「まぁでもその相の先に×印が出かかってるから、相手には辛い思いをさせるだろうねぇ、罪な男だよ!あんたは!ケッケッケケッケッケケッケ!!」

ジョシュア(このおばあさん、オレの運勢面白がってない?ちょっとイラついたんだけど)

占い師「占いはこれで終わり、でもみたところ女っ気がなさそうな雰囲気だねぇあんた。」

ジョシュア「ありがとうございました、まぁ、女っ気がない方で今は助かってますよ、ええ、それでは。」

占い師「………さて、久しぶりにハナダシティに帰ってきたことだし、孫の四姉妹に顔でも見せに行こうかね。」

ジョシュア(孫の四姉妹…?…まさかアニオリのカスミ達ハナダ四姉妹のことじゃないよね?…まぁ、どうでもいいや)
160 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/09(木) 23:45:10.74 ID:DDXhVopZO


〜ディグダのあな 出口付近〜

ジョシュア(さて、普通2日かかる道を超特急で藪漕ぎしたりしてショートカットして年々広がってるっていうディグダの掘った迷路を抜けてきたんだが…まだついてきている…ストーカーの女の子だったらどうしよう?)

ジョシュア(早速占いが当たるのか?僕は元の世界で死んで亡霊になってたしなぁ…あの世っていってたけど、死んでからモテるってことなら今の僕に当てはまっちゃうしなぁ…なんて考えてても仕方ない!)

ジョシュア「リオ、波導で相手の正確な位置を割り出してこっちから接触してみようか。」

リオ「グオチャン!」

ジョシュア(ん?そういえばリオ含めて手持ち全員♀だなぁ…ってそんなことどうでもいいか)

コンマ判定直下

1〜6 接触に成功 7〜9 接触に失敗

0 ラッキー?アンラッキー?ほんのちょいとエロ
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 00:26:52.43 ID:S5mnj81e0
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 00:27:38.74 ID:S5mnj81e0
やったぜ!自分が蒔いた種は自分で回収したぜ!
163 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 00:48:12.29 ID:nqICVLsQO
判定 3 接触に成功

???「!?!?気づかれた!?でもどうして?」

リオ「グオチャン!」

ジョシュア(こ、こいつはヒガナじゃねえか!?)

ジョシュア「リオ、捕まえてくれてありがとう。」

ヒガナ「波導でも感知できない距離にいたのに…」

ジョシュア「僕とリオの波導を合わせたのさ。」

ヒガナ「それは想像できなかったよ。」

ジョシュア「で、どうして僕のことをつけてきたの?」

ヒガナ「この子が君に何かを感じてるみたいで…」

ゴニョニョ「ゴニョゴニョ…」

ジョシュア(ん!?このゴニョニョまさか………いや、気のせいか)

ジョシュア「それでつけてきたと、そんなことしてないで旅の仲間にならない?」

ヒガナ「わたしは別に…ゴニョニョ「ワアアアアアッッ!!」この子シガナって言うんだけどこの子のワガママであなたの旅の仲間になるよ。」

ジョシュア(いきなり技のさわぐはやめて!耳と頭が痛い!!?)クラクラ

ヒガナが仲間になった!
164 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 00:59:24.97 ID:nqICVLsQO
深夜

〜クチバシティ ポケセン〜

ジョシュア「ポケセンの部屋1つしか空いてないって、どうする?僕外で寝てもいいけど?」

ヒガナ「変に気を使わなくていいよ、一緒の部屋でも平気だから。」

ジョシュア「そう。」

ジョシュア(んー、元の世界の僕と歳は同じくらいか?15〜6歳あたりだよね?ゲームは2Dだったからわからないけどちょっとだけ色々成長してるかな)

ジョシュア「おやすみなさい、みんな。」

リオ「zzZ」

コクーン「zzZ」←ジョシュアお手製の兎と四つ葉のクローバーの刺繍の袋に入ってる

ひーちゃん「zzZ」

ポッポ「zzZ」 ナゾノクサ「zzZ」

ヒガナ「ジョシュアは寝るときポケモンたちを出しておくんだ。」

ジョシュア「そうなんだ、…コクーンの入ってる袋、かわいいでしょ、夜な夜な頑張って作ったんだ…指テーピングだらけ…はは…zzZ」

ヒガナ(寝たか……………ベッドで寝るのは久しぶりだな…zzZ)
165 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 01:06:45.92 ID:nqICVLsQO
〜クチバシティ クチバはオレンジ ゆうやけのいろ〜

翌朝

ジョシュア「よーし、早速ジム戦行くぞー!ってクチバジムに向かったけど、マチスさん忙しいみたいでいなかった…」

ヒガナ「それじゃあどうする?」

選択肢直下取り

1 ディグダの穴でトレーナー探してバトル

2 ヒガナとバトル

3 港へ行ってみる

4自由安価
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 03:10:42.31 ID:S5mnj81e0
4
ディグダの穴でディグダ探し
167 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 07:07:14.03 ID:nqICVLsQO
選択肢 4 ディグダの穴でディグダ探し

ジョシュア「ディグダの穴でディグダでも探してゲットしてみるかな。」

ヒガナ「ディグダを狙うんだ。」

〜ディグダのあな〜

ジョシュア「ここディグダだらけだからすぐ見つけた。」

ディグダ「ディグ?」

ジョシュア「よし、リオ、頼むぞ、はっけい!」

リオ「グオチャン!」ドンッッ!!

ディグダ「ディグゥ!!」

ジョシュア「いっけー!モンスターボール!」

コンマ判定直下

1〜5 ゲット それ以外 逃げられた…
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 07:48:13.44 ID:/W0Uku6T0
いよっ
169 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 07:54:31.88 ID:nqICVLsQO
判定 4 ゲット

ポワン…ポワン…ポワン…カチッ☆

ジョシュア「やった!ディグダゲットだぜ!」

リオ「グオチャン!」

ヒガナ「なにそれ、毎回やってるの?」

ジョシュア「忘れるときもあると思うけどよくやってるよ、ジムバッジもらうときも何々バッジゲットだぜ!ってやるんだ。」

ヒガナ「決め台詞みたいなものか。」

ジョシュア「そういうこと。」
170 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 08:15:20.85 ID:nqICVLsQO
昼 ポケセン

ジョシュア「ちょっと友達とテレビ電話してくる。」

ヒガナ「わたしもちょっと用事があるから夕方ここ集合で。」

ジョシュア「わかったよ!」


テレビ電話


ジョシュア「そっちはどう?元気にやってる?」

ミドリ「はい、おかげさまで元気にやってます。」

ミドリ「そうそう、ジョシュアさん、今手持ちは空いてます?」

ジョシュア「うん、捕まえたばかりのディグダを一旦ボックスに預けたばっかりだけど?」←ボックスの調子をみるため

ミドリ「それならポケモンもらってくれませんか?」

ジョシュア「え?いいよ、どんなポケモン?」

ミドリ「僕はもう持ってるから、ピカチュウをあげます。」

ジョシュア「マジで!?ありがとう!」

ミドリ「実はこのピカチュウ、クスキってトレーナーに捨てられたところを拾ったんです。」

ジョシュア「あぁん!?(あいつ、今度会ったらどうしてくれようか!)」

ジョシュア「じゃ、気をつけて冒険の旅を楽しんでね!」

ミドリ「ジョシュアさんこそ!では、また!」ガチャ
171 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 08:25:01.48 ID:nqICVLsQO
テレビ電話よこの荷物受け取り所にて

ジョシュア「お、モンスターボールが来た!早速出してみるか!」ポイッ

ピカチュウ「あーー、出れたーー!」

ジョシュア「!?!?!?」

ピカチュウ「この子が新しいわたしのトレーナー?ミドリに似てる…」

ジョシュア(すぐ図鑑でなつき度確認したが、200を超えていないのにこのピカチュウの言葉がわかるだと!?)

ジョシュア(僕は波導が強いから、ポケモンのなつき度が200超えたあたりからポケモンの言葉がわかるようになるかもと教授は言っていたが、なつき度0の後になつき度?表示ってなに?計測不能?それとも故障?)

ジョシュア(……………このピカチュウ、ゴニョニョと同じ感じがする……………でも、いやいや、まさかそんな、…ねぇ?)
172 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 08:31:26.08 ID:nqICVLsQO
ジョシュア「そうだ!教授からもらったリボンがあったんだった。」

ジョシュア「この赤いリボンを右耳の付け根につけてっと、今から君の名前はリボンちゃんね!」

リボン「リボンちゃん…悪くはないわね!」

ジョシュア「うん、よく似合ってる!(僕がポケモンの言葉がわかることはもう少し仲良くなってから話すか)」

ジョシュア「この後は外で歌でも歌おっかな♪ミスターJの名は事務所の嫌がらせか使えないので、たんにJとして今後は歌うか。」

この後歌った曲は元の世界で聴いた幽閉サテライトさんのヒトリシズカ
173 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 08:36:25.63 ID:nqICVLsQO
夕方 ポケセン

ジョシュア「歌ってる途中、ポケモンクリスタルの主人公クリスを僕の歌を聴いている群衆のなかからみつけたんだけど、見失っちゃった。」

ヒガナ「そっちの用事は終わった?こっちは終わったよ。」

ジョシュア「そう、じゃあこれからどうしようかな?」

選択肢直下

1 手持ちのポケモン顔合わせ

2 ヒガナとバトル

3 クリスを探してみる

4 自由安価
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 14:26:41.42 ID:w1uAcex3O
1
175 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 17:00:25.75 ID:nqICVLsQO
選択肢 1

ジョシュア「新たな仲間が加わったことだし、顔合わせしとこっか!ヒガナもポケモンたちを出してくれる?」

ヒガナ「わかったよ、シガナ、ミニリュウ、出てきて!」

ジョシュア「みんな出てこい!」

リオ「グオチャン!」

ポッポ「ポッポ!」

ナゾノクサ「ナゾナゾ!」

ひーちゃん「ガウア!」

ディグダ「ディグダグ!」

リボン「みんなはじめまして!リボンです!」

コクーン「」←袋に入っている

シガナ「ゴニョニョ…」

ミニリュウ「リュウ!」

176 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 17:08:51.04 ID:nqICVLsQO
リボン「あれ?あなたは………もしかしてもしかする?」

シガナ「ゴニョニョ…」

リボン「!?!?…へー、不思議だねぇ…」

ジョシュア(こいつらポケモンなのに『ニンゲン』と同じ波導を僅かに感じる…ポケダンの世界からきたとでもいうのか?………あー、考えるの面倒だからいいや)

僕はこのことについて考えるのをやめることにした。

ジョシュア(この世界にはまだまだ不思議や謎がいっぱいある、うん!)

ヒガナ「シガナとジョシュアのピカチュウ、相性良さそう?」

ジョシュア「まぁ、気があうところがあるんじゃないかな?」
177 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 17:21:41.96 ID:nqICVLsQO
夜 ポケセン

僕らはテレビを見ていたが、その最中あるものが目に入る。

テレビ

アナウンサー「今朝、ポケコロ島で伝説のお宝が………」

ジョシュア「お!ポケセンの広告欄になんか書いてある!」

フラウシティ 風祭り ルギアが風をくれる約束の日

風祭りの祭りの期間は3日間だよ!

ジョシュア「うわぁ!!行ってみたいな!!リオとリボンはどう思う!?」

リオ「チャン!」 リボン「私も行きたい!」

ジョシュア「ヒガナは!?」

ヒガナ「わたしはいいかな、シガナとミニリュウで修行してるよ。」

ジョシュア「そっかー…ま、強制はしないよ。」

このとき、僕らはまだ知らなかった、フラウシティで起こるトラブルに巻き込まれることになることを…

ジョシュア「クチバの港からフラウシティへ向かうバスがあるらしいからそれに乗って行こうね!」

リオ「チャン!」 リボン「風祭り、楽しみね!」
178 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 17:31:41.17 ID:nqICVLsQO
翌朝 早朝

クチバの港 バス停

ジョシュア「じゃ、行ってくるよ!」

リオ「チャン!」 リボン「一旦バイバイヒガナ!」

ヒガナ「行ってらっしゃい、ちゃんと待ってるからね!」

ブロロロロロロロ…

ヒガナ「行ったね、じゃ、わたしたちは昨日見かけたロケット団を探すよ?」

シガナ「ゴニョニョ…」

この後起きる出来事が元の世界で映画 劇場版ポケットモンスター みんなの物語で起きた出来事だとは知る由もない僕だった。




当時の僕が知っていたのは元の世界でいうと劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 特報を見たくらい。

ゲームでいうとポケモンサン&ムーンまでしか知らない。
179 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 17:52:55.30 ID:nqICVLsQO
イベント発生

イベント発生中は安価、コンマは出てきません。

アローラ地方では、ウルトラサン&ウルトラムーンのストーリーを辿るので、それもイベントとしてアローラ地方では安価、コンマは少なくなると思います。

イベント

劇場版ポケットモンスター みんなの物語 withジョシュア

ポケットモンスター、縮めてポケモン。
この星の、不思議な不思議な生き物、海に森に町に、その種類は、600、700、800、いや、それ以上かもしれない。
そしてこの少年、そんなポケモンが大すきな、マサラタウンのジョシュア。
母親代わりのオカザキ教授から、最初のポケモン、リオル貰い、故郷マサラタウンをあとにして、バトルアンドゲット、ポケモントレーナーとしての、修行の旅に出たのだった。

そして、ジョシュアとその仲間達は、一路フラウシティを訪れていた。
180 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 17:56:29.54 ID:nqICVLsQO
訂正 リオルを貰い を抜けてた

あと、そっちの世界では通信料っていうのがかかるの忘れてた、ちょっと制限かけるんでこれからもしかしたら投稿ペースがさらに落ちるかもしれません。

すいません。ご理解いただけると幸いです。
181 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/10(金) 18:51:48.90 ID:w7kUG4heO
投稿をする時間は1日のうち午後の7時〜11時までになります。

今日は制限の4時間を過ぎたのでもう投稿はありません。

何卒、ご理解ください。
182 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 20:42:30.82 ID:5/f9r4yQO
〜フラウシティ〜

路面電車内

ジョシュア「うっはー↑↑!風車が沢山あって綺麗な町!見てみなリボン!リオ!」

リボン「確かに綺麗な町ね!」

リオ「チャン!」

路面電車駅

ジョシュア「いーよっと、さてと、まずは泊まる所を探そう。」

そしてぼくは図鑑の地図によるとホテルがあるらしい方向へと向かうのであった。

そしてその途中…

少年A「おい!約束だっただろ!?みんなできのみを売るお店をお祭りでやること!」

少年B「そうだぞ!約束やぶんのか!?ラルゴ!」

ラルゴ「わ、忘れてた!きょ、今日はちょっと用事があって………」

少年A「ふん、市長の娘だからってお高くとまっちゃってんだろ!こんのっ、うぉらっ!」

少年Aはラルゴに向かってきのみを投げた!しかし…

ぱしっ

ジョシュア「せっかくの楽しい祭りだってのに喧嘩か?面倒臭ぇ。」

リボン「そうだよ!」ピカピカ!
183 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 20:53:49.18 ID:5/f9r4yQO
少年A「なんだよにいちゃん、邪魔すんなよ!」

少年B「にいちゃん観光客?だったらここはにいちゃんに免じて許してやろうよ。」

ジョシュア「うん、観光に来たんだ!僕はマサラタウンのジョシュア!こいつは相棒のピカチュウのリボン!」

少年A「ちっ、仕方ねぇ、もし明日も無理でも最終日には絶対に来いよ!!」

ラルゴ「う、うん、お父さんに聞いてみるね。」

そうして、少年達はきのみの入った荷車を押し、去っていった。

ラルゴ「助けてくれてありがとう!わたしラルゴ!」

ジョシュア「いいってことよ、偶然通りがかって無視するのもあれだったからね。」

本当は結構人見知りだからこういうことは積極的にはしたくないんだよね。

人見知りだったらなんでハルカやヒガナのときは大丈夫だったかって?………ゲームとはいえ、ある程度その人達を知ってたから、大分気持ち的に大丈夫だったってだけ。
184 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 21:03:00.62 ID:5/f9r4yQO
ラルゴ「お礼に風祭りの由来を教えてあげるね!」

そういったラルゴに教えてもらった風祭りの由来とは、大昔、ラルゴのご先祖様たちがまだ森だったこの地を開拓し、人が住めるようにしようとしたが、1つ問題があった。

それはこの時期になると(初夏〜夏の終わりまで)風が全く吹かなくなることだ。

そんなとき、海岸に傷ついたルギアが流れ着いた。

そんなルギアをラルゴのご先祖様たちは心配し、この時期には貴重な(風が吹かないため、受粉が行われず、きのみができにくい)オレンの実をあげてルギアを助けたらしい。

そして助けられたルギアはお返しにこの時期になると毎年風をこの地に送るようになった、ということだった。

ラルゴ「そしてルギアは聖火を目印にして風を送っていたのよ!」

聖火とはホウオウやエンテイの起こす火の暗喩と教授は言っていたが真偽は不明。

ラルゴ「今はあそこの聖火が目印になってるの!」

みると、高いタワーのてっぺんにゆらゆら輝く光を放つ聖火が
185 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 21:08:37.41 ID:5/f9r4yQO
ジョシュア「へー、そうなんだ!(ルギアかー、目の前で見てみたい!!)」

ラルゴ「あ、じゃあわたしは用事があるから、バイバイ!」

ジョシュア「うん、じゃあね!」

子供相手にはあんまり緊張しないから、ポケモントレーナーのクスキやソルガ、ハルカやヒガナ、ミナも、みんな僕から見たらまだまだ子供だから平気だったというのもある。

ジョシュア「さてと、ホテルへ向かうか。」

選択肢直下取り

1 いや、ちょっと寄り道していこう

2 このままホテルへ向かう
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/11(土) 21:18:18.54 ID:EfwSq4re0
1
187 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 21:59:26.84 ID:5/f9r4yQO
選択肢 1

ジョシュア「いや、ちょっと寄り道して、もう少し街並みを眺めていくか。」

リボン「やった!」ピッカ!

ジョシュア「あれ?今気づいたけど、リオは?」

リボン「あまりにもポケモンが多いからポケ見知り?してるんじゃない?」ビッーカピッカピカピーカチュウ

ジョシュア「そ、(あぶね!ここフラウシティでもっと仲良くなれたら話すつもりなのにいま普通に返事しそうだった…!)まいっか!」

リボン「って、わかんないわよね、ポケモンの言葉…」ピカピーカ…
188 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 22:07:23.54 ID:5/f9r4yQO
そうして歩いていると、緑髪の白衣を着た青年が何やら電話越しに頼み込む姿が目に入った。

???「そ、そんなぁ!研究発表会は明日なんですよ!?イリヤ研究員さんが来ないとボクが発表しなくちゃならないじやないですか!そんなのボク無理ですよ〜!………そこをなんとか!お願いしますよ!………え?新しく出すことになった論文で忙しくなって無理?………切れた………本当にどうしよう………」

ジョシュア「大変そうだな。」

リボン「そうね。」ピーカ。

ジョシュア「じゃ、ホテルに向かうか。」





10分後

受付「参加希望者の方、あと1名どなたかおりませんかー!!?」

ジョシュア「ん?なんかやってるな!見にいこうか!」

リボン「うん!」ピカ!

充分街並みを眺めたのでホテルに向かうことにした僕たちは、途中でポケモンゲット大会なるものに参加することにした。
189 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 22:20:48.47 ID:5/f9r4yQO
更に10分後

司会「現在1位は、カガチ選手の30ゲットです!」

ジョシュア「あのおじさんか、すごいなぁ!あのおじさんをおじさーん!って呼んでた小さい女の子、リリィちゃん喜んでるだろうな。」

リボン「おじさんもリリィ、リリィって、溺愛してた様子だったものね。」ピーカ、ピーカ、ピカチュウ。

バンギラス「グオオオオオオガアアアアアッ!!」

ジョシュア「うおっと!?!?、あっぶね!!ぶつかるところだった………、ん?リボン見て!バンギラスの首のところ!」

リボン「え?首のところ?………あっ!?」ピカ?ピーカチュ?ピーーカっ!?

ジョシュア「なんか紐のようなものが巻きついてる!バンギラスが苦しそうだ!リボン、あれ取れる?」

リボン「わかんないけど、やってみる!」ピーカピーカチュウ!
190 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 22:30:38.00 ID:5/f9r4yQO
バンギラス「グ、グガアアアアッッ!!」

バンギラスは苦しみもがきながら町の中を暴走している!

司会「おおーっと、現在24ゲットのパートナーピカチュウで参加のジョシュア選手、大会のコースを外れたぞ!?」

司会「その先には、紐のようなものが絡まり、暴れているバンギラスだ!?これを助けようというのか!?なんと素晴らしい!!」

リボン「くっ、意外と早くて追いつけない!?」ビッ、ピーカチュ!?

ジョシュア「リボン、こっちだ!バンギラス、落ち着いてくれ!とまるんだ!」

リボン「!?!?挟みうちにするつもり!?でもそれじゃあジョシュアが…!」ピーーカ!?ピカピカチュウ…!

ジョシュア「大丈夫、もろにはぶつからないはず…!」

バンギラス「!?………ガアアアッゲェエッ!」ピタッ

リボン(動きが止まった!?…今だ!)

リボン「アイアンテールッ!!」ピーーカッヂュウッ!!
191 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 22:36:46.70 ID:5/f9r4yQO
パサッパサッパサッ

ジョシュア「よし、もう大丈夫だぞ、バンギラス!」

バンギラス「グオオオオオン………」ペコリ

のっしのっしのっしのっし…

ピピーーーーーッ!!

司会「ここで、タイムアップ!!さぁ、今大会優勝者は誰なのかーーー!?」

ジョシュア「あ、もう時間切れだ、24ゲットか、まぁ、順位がどうなろうといいや、バンギラスを助けた自分を誇りに思うよ、うん。」

リボン「自分で言う?」ピーーカ?やれやれのポーズ
192 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 22:51:12.10 ID:5/f9r4yQO
10分後

表彰台

司会「1位は32ゲットでぶっちぎりの1位ぃ!!ヒトデマンと参加のカガチ選手〜〜!!!」

わーわーぱちぱちぱち

カガチ「いや〜〜どーもどーも。」ピース

ジョシュア「やっぱりか、すごいなぁ、カガチさん。」

すると観客の方から

リリィ「おじさーん!やったね!」パタタタ、ダキッ

カガチ「お〜〜、リリィ、どうだ、おじさんすごいだろ〜!」

ジョシュア(すっげー微笑ましい光景だ)

司会「続いて2位は!!ん〜〜〜、相棒ピカチュウのリボンと参加のジョシュア選手〜〜〜!!!」

ワーワーキャーキャーッ!!

ん?1位より歓声凄くないか?僕何かしたかなぁ?

司会「大会コースを途中で外れ、紐が絡まったバンギラスを助けるという素晴らしい行動に心を動かされた観客の皆さんも多いのではないでしょうか!!?そのジョシュア選手には市長よりフラウシティ市長賞が贈られます!!」

市長「きみはこれを贈るにふさわしい素晴らしい精神と行動を見せてくれた、おめでとう。」

ジョシュア「ありがとうございます!」←じつは内心滅茶苦茶ガチガチ

193 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/11(土) 22:54:39.81 ID:5/f9r4yQO
僕としては当たり前のことをしたまでなんだけどなぁ…?

ジョシュア「ふぃー、疲れた、帰ろう、リボン!」

リボン「うん!」ピカ!



ジョシュア「今日は早めに寝よう…zzZ」

ポケモンたち「…zzZ」






今日の投稿はここまで、また明日
194 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 20:21:15.69 ID:b+0GK+X7O
翌日 早朝

ドンドンドンッ!!

ジョシュア「んー、………こんな朝早く誰だ〜?」ムニャ

ジョシュア「はーい、今行きますよっと。」

ガチャッ

ホテルの部屋のドアを開けるとそこにいたのは昨日カガチさんと僕にサインをねだってきた(実はよく覚えていないが、あの後カガチさんと僕はサイン責めにあった)、ええっと、・・・・・たしか…

ジョシュア「………リサ?どうしたの?」

リサ「キミにお願いがあって!」はぁはぁ…

ジョシュア「お願い?(なんだろう?)」
195 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 20:26:24.92 ID:b+0GK+X7O
朝 フラウシティ 町中

リサ「このポケモンをゲットしたいんだけど…、昨日同じことをあのカガチっておっさんに聞いて山に入ったら、ここは立ち入り禁止だって言われて!あのおっさんわたしに嘘を教えたんだ!」

ジョシュア「イーブイ?えーっと、ちょっとまってね、図鑑によると…、ちょっと遠いけど、あっちの方の草原で稀に出現するらしい。」

あのおっさんって、カガチさんのことかな?なんでそんな嘘をついたんだろう?

まっ、今気にしても仕方ないか。
196 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 20:36:34.39 ID:b+0GK+X7O
〜フラウシティから少し離れた草原〜

イーブイ「ブイッ!」

コソコソ

ジョシュア「運良く見つけられた。」

リサ「運良くってことは、珍しいポケモンってことは嘘じゃなかったんだ。」

ジョシュア「うん、イーブイは結構珍しい方のポケモンだよ。」

ジョシュア「お願いっていうのは、あのイーブイをゲットするの手伝ってほしいってこと?」

リサ「そう、お願いっていうのは、あのイーブイをゲットするお手伝いをしてほしいの!足を怪我した弟がどうしてもイーブイがほしいって言うから、ゲットしたいんだけど…わたしはポケモン初心者だし、難しいかなって。」

ジョシュア「ポケモンをゲットするにはまずはポケモンバトルだ!」

リサ「ええっ!?でもわたし、ポケモン持ってないわよ!?」

ジョシュア「じゃあ、僕のポケモン、ピカチュウのリボンを貸すから、リボンに技の指示を出して戦ってみて!リボン、任せたよ!」

リボン「まかせて!」ピカピカ!

197 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 20:47:22.67 ID:b+0GK+X7O
ガサガサ

イーブイ「ブイッ!?」

リボン「そこのイーブイ、バトルよ!」ピカピカ!

リサ「わ、技の指示っていったって、どうすれば…?」

イーブイ「ブーイッ!!」ドガッ

リボン「いった!?」ピーカ!?

ジョシュア「リサ、目の前に集中して!」

リサ「あ!う、うん!ご、ごめんねリボンちゃん!」

リボン「大丈夫!」ピッカ!

ジョシュア「よし、リサ、リボンにでんこうせっかを指示して!」

リサ「うん!リボンちゃん、でんこうせっか!」

リボン「わかった!えいっ!」ピカ、ビーカッ!

シュバッ、シュバッ、ドガッッ!!

イーブイ「ブーイッ!?」

ジョシュア「今だ!リサ、モンスターボールだ!」

リサ「うん、わかった!うまくあたってよ〜?えいっ!」

ポンッ

イーブイ「ブイッ?」

ジョシュア「よし、あたった!あとはモンスターボールが3回揺れてカチッてなったらゲットだよ!」

コンマ判定直下

0〜5 ゲット成功 それ以外 おしい!あともうちょっとだったのに!



198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 20:48:53.31 ID:NxM6WdH20
やあっ
199 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 20:54:21.71 ID:b+0GK+X7O
判定 1 ゲット成功


ポワン…ポワン…ポワン…カチッ☆

ジョシュア「やったー!1発でゲットした!おめでとう!リサ!」

リサ「え?え!?わたし、ゲットできたの!?………やった!初めてのゲット成功してよかった!ジョシュアとリボンちゃんのおかげよ!」

ジョシュア「いやいや、リサが頑張ったからだよ!」

ジョシュア「さて、フラウシティに戻りますか!」

リサ「うん!」
200 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 21:13:08.44 ID:b+0GK+X7O


ジョシュア「ふー、ちょっと休憩しようか、リサ、イーブイをボールから出してみて。」

リサ「わかった、出てきて!イーブイ!」ポイッ

イーブイ「ブイッ!」ぷいっ

リサ「あ、あら?どうしてそっぽ向くの?イーブイ…」

ジョシュア「ははは、普通はそんなもんさ、一緒に生活していくうちにどんどん仲良くなれるよ。」

リサ「ジョシュアとリボンちゃんも最初はこんな感じだったの?」

ジョシュア「うん、そうなんだけど、1回一緒に風呂入ってから急にくっついてくるようになって…でも、まだまだ仲良くなれるって思ってる!」

リサ「へー、リボンちゃんにもそんな時期があったんだ。」

リサ「………ねぇ、ちょっと聞くけどさ、ジョシュアって夢とかあるの?」

ジョシュア「夢?夢か〜…、(サトシだったらポケモンマスターとかいうんだろうな、でもポケモンマスターってなんだったっけ?)確か………うん、夢はでっかくポケモンマスターだ!」

リサ「ポケモンマスター?」

ジョシュア「うん、誰が言い始めたかわかってないんだけど、ポケモンマスターっていうのはまだ誰もその域に達した者がいないとされているポケモントレーナーたちの頂点に立つ存在の称号のことで、個人的にはポケモンへの飽くなき探究心を絶やさぬ者がこの称号を得るんだと解釈している。」

リサ「へー、まだ誰もなったことがないそのポケモンマスターっていうのになりたいんだ。」
201 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 21:23:45.63 ID:b+0GK+X7O
ジョシュア「リサは夢とかあるの?」

リサ「わたし?わたしはもう夢を諦めちゃったから…」

ジョシュア「?なにかやってたの?」

リサ「うん、高校の陸上部で100メートル走やリレー、マラソンの選手だったんだ。でも辞めた。」

ジョシュア「すっごーい!なんで辞めちゃったの!?」

リサ「足の怪我で入院して、それから走ることが怖くなっちゃって…」

ジョシュア「………そっか………、でも、僕はリサはまた走れるようになると思うな。」

リサ「………うん、わたしもまた走れるようになるといいと思うな。」

ジョシュア「さて、休憩終わり!この後僕は祭りの会場に行く予定だけど、リサはどうする?」

リサ「ジョシュアについて行くわ、どうせ暇だし。」

ジョシュア(…あれ?これってデートじゃね!?わーい!やったー!…なんてね、リサがそんなつもりじゃないことくらいわかってるさ…)
202 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 21:33:21.03 ID:b+0GK+X7O


研究発表会会場前

ジョシュア「あ!研究発表会だって!リサ、見に行こうよ!」

リサ「あー!!おっさん!!!」

カガチ「ん?………げっ、まずっ…!」

ジョシュア(あ、あーあ、見つかっちまったか、カガチのおじさん…)

研究発表会会場前で僕とリサはカガチのおじさんとその恐らくは妹さんと姪のリリィちゃんに出くわした。

リサ「おいおっさん、よくもわたしに嘘を!!」

カガチ「しーーーっ!!ま、まってくれ!ほら、姪の前だったから…、格好つけたかったんだ、そのことは謝るから、頼む!黙っていてくれないか!?」コショコショ…

ジョシュア(やれやれ、そういうことか、姪にかっこよくみられたくてついつい嘘を…)

まぁ、そんなことより研究発表会の方が気になるから、早く会場の中に入ろ!
203 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 21:54:35.26 ID:b+0GK+X7O
そして、会場に入った僕だったが…

研究発表会会場内

なにこれ!? ヤラセじゃねーか!!あのおっさん!!

えーー!? どういうことなの!?



何やら会場が騒がしい…

???「あっ、あっ、こ、これは!!違うんです、違うんです!!出す映像を間違えました!すいません!」

会場のスクリーンに映し出される映像を見ると、その理由がわかった。

カガチ「ここを右でいいのか?」

???「はい、そこを左に曲がったあと、右の通路の方にに3匹のポケモンの反応があります。まずは左に曲がってください。」

カガチ「了解、頼みますよ?せーんせい?」

ジョシュア(カガチのおっさんズルしてたのかよ!?!?こりゃあ、まずいぞ…?)

リリィ「おじさんなんて、大っ嫌い!!げほっ、げほっ!」

カガチ&妹さん「だ、大丈夫(かい)?リリィ?」

リリィ「だ、だいじょうぶっ!!ふんっ!!」タタタタタタッ!

妹さん「あ、ちょっとまちなさい?!人にぶつかるわよー!?リリィー!?」ダッ

カガチ「………リリィ………」

リサ「あ〜らら、バレちゃったわね、おっさんの嘘。」

???「どうして…、こんな、ことに………」

その時、唐突に声が。

大変だーーーっ!!祭りの会場がぁっ!?!?とにかく皆、来てみてくれ!!

ジョシュア(なんだなんだ?次から次へと…まぁ、悲しいことに元からトラブルには慣れちゃってるから、余程のことじゃなければ驚かないよ?)テクテク

僕は周りの人々と一緒に祭りの会場に向かった。
204 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 22:08:59.17 ID:b+0GK+X7O
風祭りの夕方からこの祭りの会場は出店などで賑わうのだが、その場所に行って見ると、そこはひどい有様になっていた。

鉄くず、紙くず、とにかく色々な細かいゴミが散らばり、地面のスプリンクラーから水と消火剤が撒き散らされ、ゴミだらけ、水浸し、泡だらけと、とにかくひどい惨状だ。

ジョシュア「あ、ラルゴ。」

ラルゴ「あ…、ジョシュア…」

ん?なんか元気がないなぁ?

モブお兄さん「なんなんだ?次から次へと!?」

モブおじさん「きっと呪いだ!!ゼラオラの呪いだ!!」

ジョシュア(はぁ?ゼラオラの呪いだぁ?呪いなんてあるわけないだろ)

と、僕が呆れていると…突然ラルゴが叫んだ。

ラルゴ「違う!ゼラオラの呪いなんかじゃない!!ゼラオラは絶対に悪いことなんてしないんだから!!………ハッ!」

ジョシュア「ラルゴ…?いきなりどうしたの?」

ラルゴ「う、ううん、な、なんでもない、なんでもないから…!」パタタタタッ!

ジョシュア「あ、おいラルゴ!………行っちゃった…」

にしてもだれがこんなことを!! 夕方までに間に合うか!?

とりあえず最終日までには綺麗にしよう!!
205 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 22:16:01.92 ID:b+0GK+X7O
昨日の夜にはなんともなかったぜ?

朝は見なかったけど、多分すでにこうなってた。

こんなに水浸しなんだから、少なくとも昨日の夜に見た後に誰かがやったんだろうな。

おい!!見ろよ!!タワーにあった聖火がなくなってるぞ!!!

な、なんだってーーー!?!?

ジョシュア「みんな(僕も含めて)祭りの準備や、研究発表会会場でのあの映像、祭りの会場の惨状で気づいてなかったのか…、1回行って見るか、あのタワーに。」

リサ「え!?あんな高いところに!?」
206 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 22:23:11.96 ID:b+0GK+X7O
〜聖火タワー〜

ジョシュア「確かに聖火がなくなっている…。んー、何か手掛かりは残っていないかな?犯人は絶対に手掛かりを残しているはずだ。」

なんかこういう、探偵っぽく行動してみるの、案外楽しい♪

リボン「ん?なんか匂う…」ピカ?クンクン

ジョシュア「ん?どうした、リボン、何か手掛かりを見つけたのか?」

リボン「この匂いを辿ってみようよ!」ピカピーカ!クンクン

ジョシュア「………そうか、匂いか!リボン、その匂いを辿れるか!?」

リボン「まかせて!」ピカピカ!

リサ「ええっ!?お、降りるの!?」ゼェゼェ
207 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 22:27:24.09 ID:b+0GK+X7O
研究発表会会場裏口付近

リボン「くんくん、ん?この匂いだ!」クンクン、ピ?ピカピーカ!

ジョシュア「ドーブルの匂い?」

リサ「ってことは、ドーブルが犯人!?」

ドーブル「フルフル」←首を振って否定の意思表示

???「この子はずっとわしのそばにいたんじゃ、この子じゃないよ。」

ジョシュア「ん?おばあちゃんの声………(僕の大好きなドラゴンボールの悟空の声優、野沢さんに似てる…!)」
208 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 22:42:14.27 ID:b+0GK+X7O
???「もしかして…、ドーブルのインクの匂いじゃ…?」

あ、研究発表会であたふたしてた緑髪の白衣の人だ。

ジョシュア「ドーブルのインク?」

???「実は、ドーブルのインクの成分をもとにして新しい塗料の開発をしていてね、そのインクが昨日の夜に盗まれてたんだ。」

ジョシュア「その塗料って?」

???「塗ると一時的に透明になる塗料さ。」

ジョシュア(なるほど、犯人はそれを塗って万が一にも見つからないようにしたんだろう)

リボン「この匂い、山の方に向かってる。」ピーカ、ピカチュウ

ジョシュア「どうやら山の方にこの匂いは向かっているらしい。」

市長「ん?どうしたんだね?こんなに集まって…」

ジョシュア「あ、市長さん!今、祭りの会場をあんなにした犯人があの山に向かっていることがわかったところなんですよ!で、これからそこに行くつもりです。」

市長「!!それは本当か!?あの山は立ち入り禁止になっているはずだが…?」

リサ「ははは………最初から知ってたら騙されなかったのに…はぁ…」

???「塗料を取り返しに行かなきゃ…ボク山に行きます。」

???「わしも行こう、先生に逃げられないようにね!」

ジョシュア「ここまで来たら僕は犯人の正体をこの目で確かめたい。」

リサ「わたしもここまで来たら気になるわ。」

市長「そうか、ならば皆で行こう!」
209 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 23:01:56.68 ID:b+0GK+X7O
〜立ち入り禁止の山〜

ポケモンハンターA「へっへっへ!いるじゃねぇ〜かよ!珍しいポケモン!!」

ラルゴ「ダメッッ!!」バッ

ゼラオラ「グルルルルルルゥ!!!」

ポケモンハンターB「へっ、子供だからって、オレたちの邪魔したらどうなるか、思い知らせてやる!!やれっ!!ヘルガー、ストライク!!」

バウバウッ!ガルルルルゥ〜、ヴゥ〜、ヴァウッッ!!

シャキンシャキン!!

ゼラオラ「グッ、ガッ!」ググッ←なんとか体勢を整えようとしている。

ラルゴ「っっ!!!!」

咄嗟に目を瞑るラルゴだったが…





ジョシュア「ラルゴっ!リボン、10万ボルト!!」

リボン「えーいっ!!」ピーカッ!!

バチバチバチバチバチバチィッッ!!

ヘルガー「キャンキャン!! クゥーーーン!!」ダッ

ストライク ぎぎぎぎ… ブゥーン

ポケモンハンターA「お、おい!オレたちを置いてくな!」ダッ

ポケモンハンターB「お、覚えてろ!!」ダッ

ジョシュア「大丈夫?ラルゴ!」

ラルゴ「ジョシュア!…あ」

ジョシュア「そこにいるのがゼラオラか…(元の世界でも見たことないポケモンだ…!サンムーンの後に出てきた幻のポケモンか?)」

ゼラオラ「グオオオオオオッッ!!」ササッ

ジョシュア「逃げたか…」

市長「ラルゴ、もうここには来ないように言ったはずだが…?」

ラルゴ「ごめんなさい、お父さん、でもわたし、ゼラオラを守りたくて!」

ジョシュア(ふーん、犯人はラルゴだったか、でもどうして?)

ラルゴ「あの日、ポケモンゲット大会の表彰式であのおじさんが珍しいポケモンがこの山にいるって言ったから、わたしゼラオラのことがバレたと思って、このまま祭りが続くときっと沢山の人がゼラオラを探しにこの山に来ちゃうから、祭りが中止になればいいと思って………ゼラオラを守りたかったの!!」
210 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 23:17:40.68 ID:b+0GK+X7O
ジョシュア(なるほど、そういうことか、これで謎は解けた)

市長「謝らなければいけないのはわたしの方だ、ラルゴ。」

ラルゴ「え…?」

ジョシュア(どういうことだ…?)

市長「大昔からこの山にはゼラオラというこの山や森に住むポケモン達のリーダー的な役割を担うポケモンがいると伝わっていた。」

市長「最初は人間たちと森のポケモンたちの関係は良好だった、しかし、時代が下り、(大体100年前)モンスターボールが開発されると、良識のないトレーナーたちがこの山や森の珍しいポケモンたちを追いかけ回すようになり、ゼラオラも狙われるようになった。」

市長「そして、この地のポケモンと人間の溝を決定的にしたのが人間が原因となって起きた森林火災の多発だ。」

ジョシュア(ゴミのポイ捨てとかか…?そりゃひどい)

市長「ゼラオラは人間が起こした森林火災からポケモンたちを守り、段々人間嫌いになっていった。」

市長「そして、50年前、あそこの山にある旧風力発電所の火災でまた森が燃えた時、ゼラオラは死んだことにしようと、当時の市長たちが秘密裏に決定し、厳しい箝口令が敷かれたんだ。」

ジョシュア(その時の情報がないかこっそり図鑑で教授にメッセージ送ったら返ってきたメッセージがあった)
211 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 23:25:27.16 ID:b+0GK+X7O
教授からのメッセージ

その時のデータに火災による犠牲がポケモン1匹とあったけど、なんのポケモンかはデータになかったわ。



ジョシュア(多分、旧風力発電所の火災で死んだポケモンが他にいて、そのデータをゼラオラのことにしたんだろう。)

市長「この町は50年間ずっと嘘をつき続けてきたんだ。ゼラオラを守るために。」

市長「でもそのせいで、ラルゴに辛い思いをさせてしまった。本当にすまなかった。」ペコリ

リサ「おばあちゃん、このこと知ってたの?」

おばあちゃん「まぁね、町のお年寄りは皆知ってるんじゃないかい?」

ジョシュア「そうだったのか…」
212 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/12(日) 23:42:48.43 ID:b+0GK+X7O
バアアアアンッッ!!!!

一同「!?!?!?」

ジョシュア「なんだ…!?」

おばあちゃん「何が起こったんじゃ!?」

緑髪の研究員「あ、あの煙の色は!?」

市長「何か知っているのかね?」

緑髪の研究員「は、はい、実はドーブルのインク以外にも盗まれていたものがあって、僕たちが研究に使っていて盗まれたきのこの胞子の詰まった瓶が割れたんだと思います。」

緑髪の研究員「きのこの胞子を吸い込むと体が麻痺したり、急に眠くなったりしますが、最近このきのこの胞子の成分に一部の呼吸器疾患や喘息の治療に効能があることがわかってきたんです。」

ラルゴ「わ、わたしじゃない!わたし、知らない!胞子の瓶なんて!」

ぽんっ←頭に手を置いた

ジョシュア「わかってるよ、ラルゴが犯人じゃないってことは。」

ジョシュア「おそらくラルゴとは別に侵入したやつがいたんだろう。」

おばあちゃん「そういえば怪しい3人組を見た気がするのぉ?」

ジョシュア「ほらね?」

ラルゴ「うん、信じてくれてありがとう。」

リサ「でもこのままだと町は大変なことになるわ。」

ジョシュア「なーに、なんとかなるさ!」

リサ「どうしてあんたはそう前向きでいられるのよ?」
213 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 00:01:41.06 ID:lS00X5LAO
リサ「見て!?風も止まっちゃってるのよ!?」

確かにパタリと町中の風車が止まっている。

ラルゴ「あ!わ、わたしが聖火を取っちゃったから…」

リサ「ルギアがどこに風を送っていいか、わからなくなってるのよ!」

そんな焦るリサを見つつ

ジョシュア「ふふっ、なんでかなぁ?なんかさ、どんなに苦しい状況でも、ポケモンがそばにいてくれればなんでもできるって気がしてくるんだよね、言うなれば………、そう、ポケモンパワーってやつ!!」

リボン「ポケモンパワー!?」ピカチュウ!?

ジョシュア以外「ポケモン、パワー…!」

ジョシュア「とにかく、こんなことになって、僕にできることは少ないかもしれないけど、何事もやって見なくちゃわからないもんだ。僕は僕のできることをやる!だからみんなもみんなのできることをやってけば、この非常事態も絶対になんとかできるはずさ!」

緑髪の研究員「じゃあ僕は、この胞子の毒を中和する散布剤になる薬を作ってきます!」

リサ「でもそれを散布する風が…」

緑髪の研究員「あ…、そうですよね…?」

ジョシュア「旧風力発電所の羽根は使えないかな?」

緑髪の研究員「それだ!」

ラルゴ「でもあれ動くの?」
214 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 00:12:02.93 ID:lS00X5LAO
訂正 やって見なくちゃ×やってみなくちゃ○

そちらの方で14日、15日、16日、何かしら用事が出来なければ朝から晩まで投稿できそうです。

今日の投稿はここまで



今更だけどまだ映画見てない方へ、見てたらネタバレごめんなさい、でも同じようで細部が違うから映画見てくるといいよ、あくまでここで投稿してるのは、僕が体験したポケモン世界だからね。

僕が実際に体験したポケモン世界での出来事とは違う出来事が安価で選択されても平行世界の自分を見てるようなもんです。
215 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 18:41:37.77 ID:VB59HVFZ0
おばあちゃん「動くさ!」

リサ「おばあちゃん、あれ、動かせるの!?」

市長「貴女が行ってくだされば、百人力ですよ、ヒスイおばあさん。」

ヒスイ「あれはわたしが造ったんだからねぇ!」

リサ「え!?あれおばあさんが造ったの!?」

ラルゴ「あ!わたし、ゼラオラを追いかけてくる!」ダダッ

ヒスイ「お前たちも行くよ!」

カイリキーたち「!!」

ジョシュア(そういえばヒスイおばあさん、カイリキーたちに囲まれて慕われている感じだな)

カガチ「おーい!待ってくれ!俺たちも一緒に行くよ!ばあさん!」

ウソッキー「ウソッキ!」

ジョシュア(あ、忘れかけてたよカガチさんのこと)

ヒスイ「勝手におし!」
216 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 18:49:08.05 ID:VB59HVFZ0
市長「では私は町民を安全な場所に避難させてくる。ラルゴとゼラオラのことを頼まれてくれるかい?ジョシュアくん。」

ジョシュア「はい!任せてください!」

市長「頼んだよ。」タタッ

リサ「わたしも何か………」

ジョシュア「ん?リサはその脚があるじゃないか!」

ジョシュア「リサはこれを元の場所に戻して、ルギアを呼んでくれないか?」つ聖火

リサ「ええっ!?む、無理よ!言ったでしょ!?わたしはもう走ることを諦めたのよ!?それなのに、この距離を走るなんて………」

ジョシュア「大丈夫!リサなら絶対できるって!だから、頼んだよ!」ダダッ

リサ「あっ!ちょっと!?」

217 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 18:59:48.46 ID:VB59HVFZ0
ジョシュア「よし、リオ、ポッポ出てこい!胞子の煙から、森のポケモンたちをあの古い建物まで逃すんだ!」

リオ「チャン!」 ポッポ「ポッポー!」

5分後

〜森の中の古い建物〜

ジョシュア「着いたっ!ラルゴ、ゼラオラ!居るか!?」

ラルゴ「ジョシュア、リボン、危ない!!」

バチバチバチバチバチバチィイッッ!!

ジョシュア「!?!?!?!?あっぶね!」サッ

リボン「きゃーっ!!あたたた………」ピカーッ!!ピカピカ………

リボンはたおれた!(ひんし)

ジョシュア「リボン!ボールに戻ってて!………ゼラオラか…!」

ゼラオラ「グルルルルルル………」

ラルゴ「ゼラオラ!もうやめて!」

ジョシュア「ラルゴちょっと来て、このきずぐすりやなんでもなおしをここに避難して来たポケモンたちに吹きかけてくれる?」

ラルゴ「う、うん!わかった!」

ジョシュア「ゼラオラ、もうやめろ!ほら、オレンのみだ、僕はお前を助けにきたんだ!」
218 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 19:05:32.89 ID:VB59HVFZ0
ジョシュア「人間は悪いやつばだからじゃない!お前だってわかってるはずだろっ!?だからほら、その傷をこのオレンのみで………」

ゼラオラ「!!グルルルルルルグガアアアアッッ!!」

ゼラオラのプラズマフィスト!

バチバチバチィイッッ!!

ジョシュア「っ!!またなんとか避けられたが………、くそ、この、わからずやがぁっ!!」

リオ「グオチャン!」

ジョシュア「リオ…!リオ、ゼラオラを一緒にとめるぞ!」

リオ「チャン!」
219 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 19:14:50.62 ID:VB59HVFZ0
ジョシュア「リオ、はどうだんだっ!」

リオ「グオチャン!」ボンッッ!!

ゼラオラ「グオオウッ!ガアアアァッ!!」

バチバチバチィイッッ!!

バチバチバチィイッッ!!

バチバチバチィイッッ!!

ジョシュア「やめろ!ゼラオラ!無茶して技を連発するな!」

リオ「チャン!?」

ジョシュア「大丈夫か!?リオ!?」

リオ「グオチャン!」

ゼラオラ「ガアアアァッ!!グオッ………!?」

ラルゴ「…っ!!?」

ジョシュア「なっ…!?まずっ!」

ゼラオラが無茶して技を連発したから、傷が痛み、体勢を崩したゼラオラの技がラルゴとポッポ、避難してきた森のポケモンたちの方に…!

ジョシュア「間に合えーーーーっ!!!!」ダダッッ!!

220 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 19:22:17.33 ID:VB59HVFZ0
バチバチバチバチバチバチィイッッ!!

ジョシュア「グッ………………ハッ……………!!」バタッ

ラルゴ「ジョシュア!」タタッ!

ジョシュア「・・・・・・・・・・」

ラルゴ「ジョシュア!大丈夫っ!?」

ジョシュア「・・・・・・・・・・ははっ、な、なんとか………な…。」ムクリ

ゼラオラ「………グオ………」バタッ

ラルゴ「あ!?ゼラオラ!?」

ジョシュア「ゼラオラ!!」タタッ

ジョシュア「うわ、ゼラオラの脚、酷い傷だ!」
221 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 19:23:29.80 ID:VB59HVFZ0
誤字 悪いやつばだからじゃない×悪いやつばからじゃない○
222 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/13(月) 19:24:33.96 ID:VB59HVFZ0
誤字訂正の訂正

悪いやつばからじゃない×悪いやつばかりじゃない○
223 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/14(火) 22:42:45.40 ID:ut5hNOXy0
ジョシュア「きずぐすり吹き付けるからラルゴはオレンのみを!」

ラルゴ「う、うん!」

バアアアアンッッ!!

ジョシュア「ったく、今度はなんだ!?」

ラルゴ「あ、あの方向は!?風力発電所がある方向!?」

ジョシュア「ってことは、胞子の煙でショートでもして火花が出て火災にでもなったか!?」

バアアアアンッッ!!×5

ジョシュア「こりゃあ、粉塵爆発で瞬く間に大規模な森林火災になるかもしれない、ひーちゃん出てきて!」
224 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/14(火) 22:48:43.71 ID:ut5hNOXy0
ジョシュア「ひーちゃん、森の中で火に囲まれて取り残されるポケモンが出るはずだから、ひーちゃんは炎の中でもある程度平気だろ?だから、火の中に取り残されるポケモンが出たら、助けるんだ!」

ひーちゃん「カゲ!」

ジョシュア「ディグダも出てこい!ディグダは火がこれ以上燃え広がるのを防ぐためにあなをほるで燃えそうな木を根っこから倒してきてくれないか?」

ディグダ「ディグ!」

ジョシュア「オレはちょっと大事をとって、安静にしとく。頼んだぞ!」
225 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/14(火) 22:54:16.83 ID:ut5hNOXy0
ジョシュア「ん!?ちょっとまて、ゼラオラは!?」

ラルゴ「とめられなくてごめんなさい、ゼラオラ、森のポケモンたちを助けに行っちゃった…」

ジョシュア「あのバカ、安静にしてろよ…」

10分後

ジョシュア「ゼラオラ、無茶すんなって言ったろ!?」

ゼラオラ「グガアアアアッ!」

ジョシュア「いつのまにかいなくなってるんだもん、森のポケモンたちを助けたい気持ちはわかるけどなぁ…!?」
226 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/14(火) 23:05:24.32 ID:ut5hNOXy0
ゼラオラ「!!グガアアアアッッ!!」

ジョシュア「!?どうしたんだ!?ゼラオラ!?」

市長「ここにいたか、ラルゴ、ゼラオラ。今動ける人たちに来てもらった。」

ぞろぞろ

ジョシュア「市長さんと、フラウシティの町民の方々が来たからか。」

ラルゴ「ゼラオラ、やめて!」

市長「ゼラオラ、いままで、すまなかった!だが今回はみんなで助けに来た!許せとは言わん、手伝わせてくれ!」

ゼラオラ! ごめんなさい! 手伝わせて!

ジョシュア「ゼラオラ…、これでもまだ人間は信頼出来ないか?」

ゼラオラ「グルルルルルル………」プイッ

市長「!!………ありがとう、ゼラオラ、みんな!行くぞ!ポケモンパワーだ!!」

ポケモンパワー!!

ジョシュア「みずタイプのポケモンをもつ人たちを集めて来たのか(僕もゲットしとけばよかったなぁ)」
227 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/14(火) 23:11:03.70 ID:ut5hNOXy0
パサアアアアアッ!

ジョシュア「!!やってくれたか、ヒスイばあさんたち!」

ゴオオオオオオオオッッ!!

ジョシュア「くっ、だが火の勢いは収まらないか!」

ギイィイイイイイガシャンッ!!

ジョシュア「!!?建物の骨組みの鉄塔が!?」

このままだと僕とラルゴ、避難してきたポケモンたちが下敷きになる!?

ゼラオラ「グガアアアアッッ!!」

バチバチバチバチバチバチィイッッ!!

ジョシュア&ラルゴ「ゼラオラ!!」
228 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/15(水) 09:00:10.79 ID:dwJ05eiO0
ジョシュア(こうなったら今できることはこれしか…!)

ジョシュア「ラルゴ手をこっちに出して!」

ラルゴ「え!?う、うん!………!?(ジョシュアの気持ちが直接伝わってくる!?)」

ジョシュア(ラルゴも同じことを…)

《》内は波導での会話

ジョシュア《僕はさっき、ポケモンがいるとなんでもできる気がしてくるって言ったけど…》

ラルゴ《ゼラオラやポケモンたちにとって、わたしたち人間がそんな存在に感じてたら、嬉しいな!》

ジョシュア《無茶すんなって、お前を心配するだけじゃいけない、今度はお前を信じて、応援するぜ!!》

229 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/15(水) 09:08:47.83 ID:dwJ05eiO0
ゼラオラ「グ………」ググッ

ラルゴ「ゼラオラ!?」

ジョシュア「大丈夫、お前なら絶対できる!!」

ラルゴ「う、うん、そうだよね!」

ジョシュア&ラルゴ「がんばれー!!ゼラオラーー!!!!」

市長「がんばれ!ゼラオラ!」

そしてここに集まったフラウシティの町民も…


がんばれー!! ゼラオラーー!! がんばって!!

ゼラオラ「グ………グガアアアアッッ!!」

ゼラオラにより、鉄塔が安全な場所に運ばれた!
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 09:12:30.95 ID:oQPZ8KGko
 
231 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/15(水) 09:21:48.37 ID:gBpL6IDhO
ジョシュア「やった!ありがとう!ゼラオラ!」

すごいぞー!! ゼラオラー!!

ゼラオラ「・・・グオッ!」ぐらっ

ジョシュア「うぉっと、大丈夫か?ゼラオラ。」

ラルゴ「ゼラオラ!?」タタッ

ジョシュア「大丈夫、疲れただけだよ。」

ざあああああああああっ!

ジョシュア「お!ルギア!リサのやつ、やってくれたか!!これで森林火災も大丈夫だ!」

ラルゴ「よかったぁ………ふあ………zzZ」ギュッ

ジョシュア「ラルゴもお疲れ様…、うぐっ、僕も結構な無茶したなぁ、ははっ。」
232 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/15(水) 09:42:54.50 ID:gBpL6IDhO
ルギアによって森林火災の火が鎮まったころ、既に空は白んで来ていた。

朝、ジョシュアは病院にて検査入院したあとホテルで休んでいた。

ジョシュア「はぁ、疲れた、ちょっと寝るとしますか。」zzZ

ポケモンたち「zzZ」



ジョシュア「ふー、寝た寝た、さて、外に出ますかね。」

外に出ると、夕方からの風祭り最終日に向けて準備がされていた。

そんな時、公園のベンチに旧発電所を見て佇むヒスイおばあちゃんがいた。

ジョシュア「こんにちは、ヒスイおばあさん、昨日は大活躍でしたね。」

ヒスイ「ん?あんたか、なに、みんなが頑張った結果だよ、わし1人じゃ無理だったよ。」

ジョシュア「そのロケットは?」

ヒスイ「ん?これかい?旧発電所の羽根を動かすとき、側にいて、力を貸してくれた気がしてねぇ………、ブルー………。」
233 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 18:50:15.42 ID:V0ueZgLCO
訂正 旧風力発電所

ジョシュア(そういえば、旧風力発電所には行ってなかったな、行ってみるか)

〜旧風力発電所〜

ジョシュア「廃墟とか好きって訳じゃないけど、惹かれるものがあるな、ん?」

足元に大きく欠けた歯車が

ジョシュア「ブルーが力を貸してくれたって、僕も信じたくなったよ、いや、そう信じる…、うん。」

50年前、旧風力発電所の火災で犠牲になったポケモンは、ヒスイおばあさんの愛(まな)ポケ、ブルーだった、それで、ポケモン嫌いになろうとした?

ジョシュア「好きになればなるほど辛いことってあると思うけど、それ以上に幸せなことだと思うんだ、好きな人が、愛する存在がいるってことは。」

僕は元の世界で彼女とかできなかったから、そこら辺はわかんないけど。

ジョシュア「まぁ、できれば僕が愛する存在には、辛い思いをして欲しくないな、そんな存在ができれば家族みたいな愛を捧いで、恋い焦がれないでほしい、…なんて、モテないやつが何言ってんだか…、ははっ。」
234 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 19:14:08.46 ID:V0ueZgLCO
夕方

風祭り会場

ジョシュア「祭りが始まったぞ!みんな出てこい!」

リオ「チャン!」 リボン「はーい!」ピーカ!

ナゾノクサ「ナッゾ!」 ポッポ「ポッポー!」

ひーちゃん「ガアアッ!」 ディグダ「ディグ!」

ジョシュア「この後、僕とリオは夜まで居なくなるけど、リーダーはリボンで、他のポケモンたちとたのしんでね!リボン、みんなのことよろしく!」

リボン「りょ!」ピカ!



235 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 19:29:37.52 ID:V0ueZgLCO
祭りの最終日は、タイのコムローイ祭りのように、みんなひとりひとり灯篭を飛ばすのだが、その前にステージだ!

〜風祭りスペシャルステージ〜

僕の前にステージに立っていたのは、とある島から来た、民族衣裳の巫女さん。

そして、その女性は笛を吹いていたのだが、その音色に僕は聞き覚えがあり、ステージ裏で滅茶苦茶感動していた。

ジョシュア(こ、これは…!ルギア爆誕のあの笛の音!?こ…、こんなところで聴けるとは…!!)

司会「ルギアに捧げる笛の音、ありがとうございました!さて、続いては風祭りスペシャルステージ、スペシャルゲスト!ミスターJから改名した、レッドスターJッッ!!!!」




236 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 19:37:51.45 ID:V0ueZgLCO
司会「レッドスターJがパートナーリオとともにこの風祭りスペシャルステージにやって来たぞ!!?」

レッドスターJ「こんばんは!僕を知らない人ははじめまして!この魔帽子の赤い星は、僕の音楽に対する情熱を表しています!今回この風祭りスペシャルステージで歌うのは、異界の曲、「ブレス」!」

僕がこれから歌うのは、ポルノグラフィティの「ブレス」!

風=ブレスと考えての選曲だ。





ジョシュアが知っている曲は元の世界の2020年あたりの曲まで、知らない曲は音霊を操り、聴いたりしている。
237 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 19:45:36.38 ID:V0ueZgLCO
リオはスターステージ上の賑やかし要員


レッドスターJ「ありがとうございました!」

司会「以上、レッドスターJ………おおっと、観客からアンコールだーーー!?!?」

アンコール! アンコール! アンコール! アンコール!

レッドスターJ「では、アンコールに応えて、この曲行ってみようーーーーー!!!!」

曲は幽閉サテライトさんのLight Line!

選曲理由は波導なら千里先まで見れるから!

そして、僕のステージは大盛況のうちに終わった。

司会「レッドスターJ!風祭りのこのスペシャルステージに来ていただき、本当にありがとうございましたーーー!!!」

ワーワー!! キャーキャー!!



ちなみにジョシュアは元の世界の出来事は2016年あたりまでしか知らない。
238 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 19:54:06.63 ID:V0ueZgLCO


〜風祭り 祭り会場〜

ラルゴ「あ!いた!もう、ジョシュアたちどこ行ってたの?レッドスターJの歌すごかったんだから!」

ジョシュア「!ラルゴか!ちゃんとみてたって、それにしても、パートナーが同じ名前でなんか嬉しかった。」

ラルゴ「あ!そういえばそうだね!」

ジョシュア「さて、灯篭飛ばすぞ〜!」

僕の用意された灯篭を飛ばす、ひとつひとつ夜空に浮かんでいく灯篭がなんとも幻想的な風景に!

ラルゴ「きれ〜い!」

ジョシュア「あぁ、本当に綺麗だ!」
239 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 20:07:17.11 ID:V0ueZgLCO
翌朝

ラルゴ「ねぇ、本当に行っちゃうの?」

ゼラオラ「グルルルルル………」

ジョシュア「あぁ、待たせている人がいるんだ。」

リサ「ポケモンマスターになる夢、ジョシュアなら絶対叶うよ!」

トリト「あ、あの、ぼくも応援します!」

ジョシュア「ありがとうございます!トリトさん。」

ヒスイ「達者でな。」

ジョシュア「はい、ヒスイおばあさんもお元気で!」

カガチ「お前とはあんまり接点なかったが、・・・どっかでまた会ったら、そんときゃバトルだ!まっ、オレたち最強コンビは負けないけどな!」

ウソッキー「ウソッキ!」

ジョシュア「望むところです!僕たちも負けるつもりはありません!なっ?リオ、リボン!」

リオ「チャン!」 リボン「うん!」ピカ!
240 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 20:16:18.29 ID:V0ueZgLCO
ラルゴ「・・・・・」シュン

ジョシュア「ふふっ、そんな顔するなって、連絡先交換しとく?僕の図鑑メッセージをパソコンや携帯電話から送れるんだ。」

ラルゴ「え、でも、パソコン、携帯電話も持ってないからテレビ電話の番号だけ・・・」

ジョシュア「オッケー!じゃあ番号教えとくね。」

ジョシュア「あ!そうそう、トリトさんも連絡先交換しましょう!」

トリト「え、え!?ぼ、ぼくですか!?」

ジョシュア「んー、なんとなく気が合いそうな気がして、だめですか?」

トリト「ま、まぁ、いいけど。」

ジョシュアはラルゴ、トリトとテレビ電話の番号を交換した!
241 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 20:26:44.89 ID:V0ueZgLCO
ジョシュア(ラルゴとはゼラオラの様子を見るため、トリトさんはあのドーブルの塗料が気になるため交換しておこうと思っただけなんだけどね、あまり情を持たれると後々面倒だからこういうのは控えたいところだが)

〜クチバの港に向かうバスの中〜

ジョシュア「はぁ、色々やっといてなんだけど、やっぱりトラブルなんかゴメンだぜ!滅茶苦茶疲れだー!」



ちなみにリリィちゃんは元々喘息だったが調子が良かったんで風祭りに参加、あの胞子を少量吸い込んで喘息が治った。
242 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 20:33:56.22 ID:V0ueZgLCO


〜クチバの港 バス停〜

ヒガナ「お、帰ってきた。」

ジョシュア「やっほ、待った〜?」

ヒガナ「フラウシティで色々とあったみたいだな、心配してたぞ、シガナが…」

シガナ「ゴニョニョ^ - ^」

ヒガナ「…なに?その顔は?」

ジョシュア「心配してくれてありがとうシガナ、でも大丈夫だったよ!」



これにて劇場版 みんなの物語 withジョシュアは終了です。

しかし・・・・・
243 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 20:44:51.10 ID:V0ueZgLCO
本編開始ちょっと前

過去

ジョシュア「ねぇ、教授、この世界のミュウツーは?」

教授「2匹いて、プロトタイプ1、2がいるらしいわ。」

ジョシュア「プロトタイプ?」

教授「そう、プロトタイプ1の個体がレッドに倒された後、更なる強さを求めて行方不明みたい。」

ジョシュア「いや、そうじゃなくて、プロトタイプってことは真のミュウツーが誕生したら大変なことに!」

教授「この世界線では初代ポケモンの50年前、プロトタイプ2まで作った辺りでプロトタイプ1と2が協力して逃げ出し、ロケット団による最強のポケモンを作るM計画は打ち切られてるわ。」

ジョシュア「あれ?サカキってそんな歳いってたっけ?」

教授「ロケット団創設者のある女性が進めていた計画をサカキが引き継ごうとしたのよ。」

ジョシュア「その計画を引き継ぐためにミュウツーを狙ってたの?」

教授「そうよ、サカキはミュウツーやポケモンたちの力を使って世界征服を成そうとしていた、しかし、それはたった1人の少年によって阻止された。」

ジョシュア「流石、レッドさんだよね!!」

教授「と、いうわけで真のミュウツーとやらは生まれてないわ。」
244 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 20:56:54.64 ID:V0ueZgLCO
現在

この世界のどこかで試験管の中で覚醒を待つ存在(モノ)がいた・・・

BGM 劇場版ポケットモンスタータイトルテーマ

ゴポポポポポ



クワッ!



闇の中で開かれたのは紫色の瞳





劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 Evolution withジョシュア

TO BE CONTINUED…
245 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 21:04:20.32 ID:V0ueZgLCO
実は、20年前に突如〜の前作者Jの構想のなかのポケモン世界に行ったらって話があったんだけど、そこで最初に出会う伝説のポケモンはルギアと決定してたんだ、ミュウツーの逆襲も構想のなかにあって今回映画にルギア、次作にミュウツーの逆襲の、恐らくはリメイクが来て驚いてるだろうね!

では次からまた安価入ります。
246 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 21:11:43.77 ID:V0ueZgLCO


ジョシュア「で、マチスさんの用件は済んだのかな?」

ヒガナ「うん、1週間で片付いたってさ。」

ジョシュア「よっしゃ!ジム戦じゃあ〜!!」

今回のクチバジム戦は3対3のシングルバトル

ジョシュアの手持ちの中からジム戦に連れて行くするポケモンを選んでください。(コクーンは除く)

メンバーによってはコンマ判定でのポケモンバトルの結果に、勝ちやすくなる、負けやすくなるの違いが出ます。

ジョシュアの現在の手持ち

リオルのリオ、ピカチュウのリボン、リザードのひーちゃん、ナゾノクサ、ポッポ、ディグダ。

直下取り
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 21:16:17.77 ID:jsinkQo60
ディグダ・ひーちゃん・リオ
248 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 21:38:38.17 ID:V0ueZgLCO
ジム戦に連れて行くポケモン

ディグダ、ひーちゃん、リオ

ジョシュア「よーし、行くぞー!!」

ディグダ「ディグ!」 ひーちゃん「ガアアアッ!」

リオ「グオチャン!」

コンマ判定

1〜7 勝利 8〜9 敗北 0 敗北?
249 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/16(木) 21:39:13.95 ID:V0ueZgLCO
コンマ判定直下
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/19(日) 16:25:33.75 ID:DXYcwbqfO
251 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/19(日) 21:44:14.19 ID:keExnieeO
判定 5 勝利

〜クチバジム前〜

ヒガナ「で?早かったけどどうだったの?」

ジョシュア「ディグダのあなをほるで3タテした。」


×ビリリダマ対ディグダ◯

×レアコイル対ディグダ◯

×ライチュウ対ディグダ◯

ジョシュア「と、いうわけで、オレンジバッジゲットだぜ!」

リオ「チャン!」 リボン「ゲットだぜ!」ピッピカチュウ!

マチス「ユー、ベリーベリーストロングね!次バトルするときは、もっとスパークルなバトルをしよう!」

ジョシュア「もっと火花がバチバチ飛ぶようなバトルねぇ、オーケー、次バトルするときはリボンで挑ませてもらいます!」
252 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/19(日) 21:56:41.11 ID:keExnieeO


〜クチバシティ ポケモンセンター 〜

ジョシュア「えっ?そんなことがあったの?虹の勇者、ホウオウ、マーシャドーねぇ…、とにかく、りぼんちゃん(ミドリのピカチュウ)とミドリが無事でよかったよ。」

ジョシュア「え?クチバシティ周辺の通路に大量にロケット団が潜んでたってニュースでやってたから心配してたって?大丈夫、フラウシティに行ってたから。」

ジョシュア「え?全然大丈夫じゃないじゃないかって?はは、そうかもね、なんかいく先々でトラブルに巻き込まれてる気がしないでもないけど、まぁ、あんな大きなトラブルに巻き込まれることなんて、多分今後ないよ!(ていうか、本当にないといいなぁ!)」





しかし未来では…


この世界での少し未来のジョシュア「当時の自分に言いたい、フラグ立てんな!!」
253 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/19(日) 22:06:35.24 ID:keExnieeO
ジョシュア「ん?…あー、旅の仲間にクリス(ポケモンクリスタル主人公)が?いまどこ?クリスにあったみたいんだが…」

ジョシュア「イワヤマトンネル抜けてシオンタウン?そう、こっちはこの後タマムシに向かう予定、うん、それじゃあそこで会おうね。」ガチャ

ジョシュア「タマムシってたしかくさタイプのエリカだっけか、ひーちゃん活躍の予感。」

ヒガナ「ロケット団のことだけど、タマムシシティとシオンタウンにそれなりにいるという情報を得ている。」

ジョシュア「ほう、じゃあ今度は見つけ次第一緒にぶっ飛ばそうね!」

ヒガナ「え?あ、うん。」

ジョシュア(その情報どうやって得たのか大体察したけど、念のため1人でそういう行動をさせないようにしないと)

254 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/19(日) 22:17:13.21 ID:keExnieeO
夕方

〜7番道路〜

ジョシュア「今日はここで野宿、野宿は初めてだからちょっとわくわくする。」

ヒガナ「野宿か、ならそこらへんのきのみでも集めてくる。」

ジョシュア「いや、必要ないよ、シチュー作るから。」

ヒガナ「シチュー!?ジョシュアって料理できたの!?」

ジョシュア「前にとある一家の家ですごしたとき、そこのお姉さんに教えてもらったんだ。(隠さなくてもいいが、それだと元の世界のこととか説明しなきゃだし、色々面倒かなって)」

ヒガナ「ふーん…」



255 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/19(日) 22:25:20.16 ID:keExnieeO


ヒガナ「…zzZ」

ジョシュア「ヒガナはもう寝たか…早っ。」

木の枝で寝ようとしていたヒガナには、ぼくの余分に持ってきていた寝袋を貸した。

選択肢直下取り

1 寝る

2 手持ちに自分のことを話してみる(なつき度が高いと言葉がわかるようになること)

3 自由安価
256 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/19(日) 22:27:37.11 ID:keExnieeO
訂正 ×クリスにあった◯クリスにあって
257 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 12:49:01.31 ID:bc+vPKPJO
改めて選択肢直下
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 13:48:18.52 ID:7KLxbbLvO
2
259 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 15:32:41.02 ID:CaKF779ZO
選択肢 2

(コクーンはボックス)

ジョシュア「(そろそろ話してもいいかな)みんな、ちょっと聞いてくれるかな?」

ポケモンたち「?」

ジョシュア「僕の波導が強いことはリオなら感じてると思うけど、その影響でみんなとある程度仲良くなるとみんなの言葉がわかるようになるんだ。」

ポケモンたち「!?」

ジョシュア「まぁ、ポケモンの言葉がわかる人ってのはトキワの一族っていうトキワの森に住んでた一族の末裔にもいるらしいんだけど、僕は違うからね?」

ジョシュア「あと、リボンの言葉はなぜか最初からわかってた。」

リボン「!?」
260 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 15:40:44.36 ID:CaKF779ZO
リボン side

ジョシュア「なぜかは多分リボンの波導も強いからだと思
う。」

リボン「えっ!?それじゃあ今までの全部聞かれてたの!?(だとしたらわたしがジョシュアのあんなことやこんなことを言ったことも!?)」

ジョシュア「考えごとしてたりで流石に全部じゃないよ、特に風呂なんかは気持ちよくてほぼ無我の境地だからね。」

リボン(よかった…1番まずいのは聞かれてなかったみたい…風呂でいくら潜ってガン見までしても反応がなかったのはそういうことか)

リボン「ねぇ、それなんで最初から言ってくれなかったの?」

ジョシュア「それはリボンのことを考えてだよ、リボンも何か言いたいことがあるんじゃない?それを言うのは勇気がいることかもしれないからもう少し僕に気を許してからと思っていたんだ。」
261 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 16:01:46.87 ID:CaKF779ZO
リボン「わたしのことを気遣ってくれたのね、わたしの言葉が伝わるってわかったし、うん、たしかに今なら言えるかも、わたし実は・・・・・転生者なの。」

ジョシュア「!!?ちょっと予想の斜め上だよ!?」

リボン「元の世界には戻れそうもないから今まで1人で悩んでたの。」

ジョシュア「元の世界でなにがあったんだ?トラックにでも轢かれたか?」

リボン「ううん、違うけどちょっとまだそこらへんは………、元の世界ではわたしは高校2年生で、マキって名前だったの。」

ジョシュア「マキねぇ…、・・・おい、ちょっとまて、高2ってことはてめぇ何歳だ?」

リボン「?17だけど…?・・・あっ」ダダッ!

リボンはにげだした!

ジョシュア「一緒に風呂入ってから妙にくっついてくると思ったら…、ショタコンの変態だったか(もしくはショタコンになってしまった?)、ニンゲンの波導を感じたのに一緒に風呂に入るんじゃなかったぜ。・・・・・まぁ今更だけど…。」

ジョシュア「帰ってきたらショタ、イケメンにくっつくの禁止にしとくか、あともう一緒に風呂に入ったり、寝たりはしねぇ。」

ちなみにシガナ(ヒガナの相棒のゴニョニョ)はもっと落ち着いた雰囲気なため、もし一緒に風呂入っても問題はないと思う。
262 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 16:06:12.57 ID:CaKF779ZO
翌朝

ジョシュア「おはよう、みんな!」

ヒガナ「おはよう。」

リボンはにげだしてから2時間後戻ってきたのでモンボに入れておいた。

ジョシュア「さてと、タマムシシティに向かいますか!」

選択肢直下取り

1 野生のポケモンとバトル

2 ヒガナとバトル

3 自由安価
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/20(月) 16:26:33.24 ID:RE8iunhj0
3 近くのレストランで朝ごはんがてら作戦会議
264 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 19:09:58.62 ID:TkLBS1MkO
選択肢 3

ジョシュア「タマムシデパートのレストランでジム戦の作戦会議しよっか。」

ヒガナ「レストラン?行ったことないな。」

〜タマムシデパート レストラン〜

ジョシュア「で、これ見よがしにひーちゃんを見せとくんだけど、最初はリオからっていうね。」

リオ「グオチャン!」



ジム戦に連れて行くポケモンが1匹、リオちゃんに決まりました。
265 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 19:27:20.33 ID:TkLBS1MkO
そしてちょっと早めのご飯を食べていると…

店員「こちら、当店のサービスでございます。」

と店員が持ってきたのはきのみジュースで、青いハート型ストローがあった。

ヒガナ「こ、恋人同士じゃないんだけど…///」

リオ「チャン!」チュー

ジョシュア「ヒガナ、青いハートはラピスラズリの色から友情を表すとしているところがあるって聞いたことない?きっとそれだよ。」チュー

ヒガナ「そ、そうなんだ、しらなかったよ。」

ジョシュア「ハートで僕が好きなのはね、オレンジ(橙)のハート!家族愛を表すんだって!」



ジョシュア「さーて、早速ジム戦にでも行こうか?」

選択肢直下取り

1 タマムシ大学に行く

2 ジム戦

3 ヒガナとバトル

4 自由安価
266 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 21:09:27.23 ID:TkLBS1MkO
訂正 243

×いや、そうじゃなくて◯いや、それ


改めて選択肢直下
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 21:11:40.22 ID:B2wyp3Aw0
4 アイテムを買い揃えよう
268 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 21:56:18.94 ID:TkLBS1MkO
選択肢 4

ジョシュア「そういえば、フラウシティで大量にきずぐすりとか使っちゃったから買わないと、いいきずぐすり×20とモンスターボール×10個と、げんきのかけら×6個、なんでもなおし、うん、これでいいかな。」

ヒガナ「ねぇ、お金はどうしてるの?」

ジョシュア「お金はTP(トレーナーポイント)っていって、新人トレーナーは1万ポイント、一万円分もらえるし、TPはトレーナーやジム戦で稼げるからしばらくは困らないポイントはたまってるよ。」

ヒガナ「TP…、ユウキから聞いたことはあったけど、詳しくは知らないなぁ…」

ジョシュア「実は僕も詳しいほうじゃないけど、確かBP(バトルポイント)とも互換性があるとか。」
269 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/20(月) 22:02:13.71 ID:TkLBS1MkO
夕方

ジョシュア「気がついたらもう夕方だ。」

ヒガナ「こんなに人がたくさんいる場所には来たことがなかったから新鮮だったよ。」

ジョシュア「じゃ、この後どうする?」

選択肢直下取り

1 タマムシ大学に行ってみる(タマムシ大学附属図書館)

2 ヒガナとバトル

3 ジム戦

4 自由安価
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 09:21:26.95 ID:1WGL/93T0
1
271 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/21(火) 19:25:39.42 ID:gzhnJw3fO
選択肢 1

ジョシュア「タマムシ大学に行こうかな、教授に聞いたんだけど、大学の地下1階と2階は書庫で、タマムシ大学附属図書館として一般にも解放されてるんだって。」

ヒガナ「そこで何の本読むつもり?」

ジョシュア「手相とゴーストポケモン、カントウ地方、ジョウト地方の歴史とか。」

〜タマムシ大学附属図書館〜

ジョシュア「あった、えーと、この手相の本は入門書とかそんじょそこらの手相の本とは一線を画する本、この手相の人はこんな人生を歩みました。」

ヒガナ「要するに、自分の手相に近い人の人生が気になったの?」

ジョシュア「うん、そうなんだ、えーと、あった、素晴らしい出会いがたくさんあった人の手相、これが1番近いや、でもこんなに綺麗に運命線と×のマークが重なってないなぁ…、×も消えかかってるし…」

ヒガナ「多くの場合、良い手相に×印は、プラスの意味みたい。」

ジョシュア「例えば金運がいい手相なら、金運+の手相ってところか?」

ヒガナ「おまけに顔相まである。」

ジョシュア「占いは信じないほうだけど、ちょっと気になって読んでみたら、まあまあ面白かった。(まぁ、占いを信じないのは僕が神側の存在ってところが大きいんだけどね)」

???「あの子、異界の気配…」
272 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/21(火) 19:44:30.85 ID:gzhnJw3fO
ジョシュア「で、ゴーストポケモンのオカルト本。」

ヒガナ「オカルトねぇ、オカルトって結局はインチキとかでしょ?」

ジョシュア「オカルトってのは、隠された世界に隠された秘密を暴くためにあるものだと思う、たしかにインチキが多いけど、世界に隠された秘密を暴くってなんかわくわくしてこない?」

???「いいこと言うわね、あなた、将来タマムシ大学に入学するつもりはある?あるなら是非タマムシ大学オカルト研究部、秘密倶楽部へ…」

ジョシュア「いや、ないです、それではそろそろここから失礼させてもらいましょうか、ヒガナ。」

???「ちょっと、無視しないで、わたしはオカルト界隈で有名な姉、ヒトミの妹、ルト、オカルト仲間からはルト姫といわれているわ。」
273 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/21(火) 20:00:31.21 ID:gzhnJw3fO
ジョシュア「(秘密倶楽部………一文字違いだ………)ルト姫さんですか、こんにちは、そしてさようなら。」

ルト「まってまって、あなた、わたしの星占いによって、彗星が出たわ、異界の気配があなたから感じられたの、何か重大な秘密を持ってなーい?」

ジョシュア「いえ、こんなただの10歳の新人ポケモントレーナーに重大な秘密なんてあるわけないでしょう、おかしな人ですね…、っと、そろそろ夕方か、行こう、ヒガナ。」

ヒガナ「そ、そんなに撒こうとしなくても…」

ジョシュア「・・・・・だって、なんも話せなくなるし…」

ヒガナ「人見知りでもしたの?わたしとは平気そうだったのにおかしいな?」

ジョシュア「・・・ヒガナなはまだ子供だからね、大人のそれも知らない人と話すとなると、緊張して何話していいかわからなくなるんだ。」

ルト「そういうことなら、あなたがわたしに慣れるまで黙ってついていくわ。」

ジョシュア「大学はいいんですか…?」

ルト「これからの季節、大学は夏休みだから大丈夫よ。」

ジョシュア「は、はぁ…(瓶底眼鏡のへんなオカルトマニアのお姉さんに絡まれてしまった…)」
274 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/21(火) 20:21:38.93 ID:gzhnJw3fO
???「あっ!ルト先輩!イリヤとゴーストポケモンの話をするじゃなかったんですか〜?」

ルト「!!そういえば…、そうだったわね、今から行くわ。」トコトコ…

ジョシュア「なんか助かったぜ、ありがとう。」

マミ「?わたしはルト先輩を呼びに来ただけなんだけど…、とりあえず、どういたしまして?わたしマミ!タマムシ大学2年生で、ポケモン研究員でもあるんだ!」

ジョシュア「僕はマサラタウンのジョシュア、こっちはヒガナ。」

ヒガナ「こんにちは、今ジョシュアから紹介されたが、ヒガナだ。」

ジョシュア「ん?そういえば、イリヤって…トリトの電話の相手…」

マミ「あぁ、イリヤと知り合いだったりした?イリヤはわたしと将来を誓い合った仲なのよ、前世で!っていってもわかんないか…!今言ったことは気にしなくていいからね!」

ジョシュア「いや、イリヤの名前をちょっと小耳に挟んだことがあるだけ、ってちょっとまて」

僕はそういってマミに顔を近づける。

マミ「そういえばわたしたちって、それなりに有名人だし、小耳に挟むくらいはあるか、ってなになに、いきなり!?」

ジョシュア「ここだけの話、僕は個人的に転生者について調べている、君とイリヤくんは転生者ってことでいいかな?」ごにょごにょ

マミ「えっ!?…うん、いいよ?でもまさかわかる人がいるなんて…、ってことはあなたも?」ひそひそ

ジョシュア「いや違う、僕は転生者じゃないけど、訳あってこの世界に来たってだけ、その訳はちょっといえないけど、ここまで話したんだ、君たちのことも教えてくれるね?」ごにょごにょ

マミ「うん、いいよ、じゃあ今夜、深夜0時くらいでどう?」ひそひそ

ジョシュア「おっけ、その時間でよろしく。」ごにょごにょ
275 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/21(火) 20:36:26.16 ID:gzhnJw3fO
ヒガナ「ねぇ、いつまでわたしの目の前で内緒話してるのかなぁ?」

ジョシュア「あー、ごめん、ちょっと気になる名前を聞いてね、じゃ、また後で。」

マミ「はい!また後で!ジョシュアさん!ぶんぶん!」←手をフリフリしてる

ジョシュア(マキに続いて2人か…、後で教授に報告しなきゃな)

ヒガナ「・・・ジョシュア、きみ、わたしに何か隠してることとかない?」

ジョシュア「・・・?隠してること?ん〜…、何もないと思うけど…?」

ヒガナ「・・・そっ、ならいいんだ、ごめんねいきなり。」

ジョシュア「いいよ、気にしてないよ。」

そう答えたとき、僕の足をくいくいと引っ張る存在が…

シガナ「ゴニョゴニョ…」

ジョシュア(・・・なんだ?何か気づかれたか?…わからんが、もしかしてシガナにはバレてたりして…?僕がこの世界の存在じゃないってこと…)
276 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/21(火) 20:46:54.28 ID:gzhnJw3fO
訂正 272 世界に隠されたの前の 隠された はいらない



〜タマムシシティ ポケモンセンター〜

ジョシュア「ふー、タマムシジムに行ってみたが、茶道教室中だった…、夕方からはジム戦無理そう。」

選択肢直下取り

1 トレーナー探してバトル

2 ヒガナとバトル

3 もう寝とく

4 自由安価
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 22:05:30.76 ID:4CLuBozt0
278 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/21(火) 22:19:56.32 ID:gzhnJw3fO
選択肢 2

ヒガナ「今思ったんだけど、ジョシュアとはバトルしてなかったね、わたしとバトルする?」

ジョシュア「ヒガナとバトル?いいよ、やろう!」

ヒガナ「そっちのポケモンは何体でもいいからね、こっちはシガナとミニリュウで行くよ。」

ジョシュア「じゃ、リオ、ひーちゃん、リボンで!」

ヒガナ「じゃあ、ミニリュウ、たのんだよ。」ぽいっ

ミニリュウ「ミゥー!」

ジョシュア「リオ、いくよ!」

リオ「グオチャン!」

コンマ判定直下

1〜5 ジョシュアたちの勝ち それ以外 ジョシュアたちの負け

279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 23:11:49.85 ID:ZAVKLbLi0
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 23:16:06.46 ID:ZAVKLbLi0
ふと思ったんだけど、ヒガナの手持ちってゴニョニョとミニリュウから増えないの?カントー地方にはドラゴンタイプがミニリュウ、ハクリュウ、カイリューしかいないけども。
281 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/22(水) 20:17:54.41 ID:RwU/c1lPO
判定 5

ヒガナ「シガナ、ハイパーボイス!」

シガナ「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!」

ジョシュア「リオ、耳を塞いで耐えてから、はっけい!」

リオ「チャン!・・・・・グオチャン!」ドンッ!!

シガナ「ゴニョニョ…」バタッ

ヒガナ「ああ、ありがとう、シガナ…、次はミニリュウ、いって!」

ミニリュウ「ミゥー!」

ジョシュア「リオ、交代、リボン、お願い! でんこうせっか!」

リボン「おっけー!」ピッカ!

ヒガナ「ミニリュウ、たいあたり!」

ミニリュウ「ミゥー!」

トガガッ!!

リボンとミニリュウの攻撃がぶつかる
282 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/22(水) 20:23:49.25 ID:RwU/c1lPO
ジョシュア「リボン、そのままアイアンテールだ!」

リボン「アイアンテール!」ピッカー!

カチーン☆ズザンッ!!

ミニリュウ「ミゥー…」バタッ

ヒガナ「う、うそ、もう終わり?ごめんミニリュウ。」

ジョシュア「急所でもひいたかな、よくやった、リオ、リボン!」

リオ「チャン!」

リボン「やったね!」ピッカ!

ヒガナ「うーん、やっぱりきみ、ハルカやユウキに似てるよ、その目、強さも。」

ジョシュア「そうかな?その2人にはまだまだ及ばないよ。」
283 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/22(水) 20:46:53.94 ID:RwU/c1lPO
深夜

〜タマムシ大学屋上〜

マミ「あ、イリヤ、きたよ。」

ジョシュア「やぁ、こんばんは、マミさん、イリヤさん。」

イリヤ「この人が、転生者を調べてるって人?」

マミ「そうだよ、わたしが前世とかいったらすぐわたしたちを転生者だなって聞いてきたの。」

イリヤ「一体何の目的で転生者を?」

ジョシュア「いや、単に数があってるかなってだけ、僕は転移者(本当は神の使いみたいなものだが)で、転移する前に聞いた転生者の数が3人ってだけ聞いてたから、これで全員見つけたなって。」

マミ「全員?わたしたち以外にも誰かいたの?」

ジョシュア「うん、ポケモンに転生していた、僕がリボンってニックネームをつけたピカチュウがマキって女子高生の転生者らしいことを波導で感じ取ってね。」ぽいっ

リボン「こんばんは!ピカチュウのリボンこと、マキです!」ピーカ!ピーカピーカ、チュウ!

マミ「なんて?」 イリヤ「なんて言ったんだ?」

ジョシュア「こんばんは、マキですってさ。」

マミ「へー、波導で言葉が伝わってるのかな?」

イリヤ「テレパシーに近いものがあると思う。」


ジョシュア(うん、全員に会った感じ、歪みをこの世界に齎した感じはしないや、でも教授に報告して『上』にちゃんと調べてもらうけどね)

ジョシュア(調べてもらって歪みをこの世界に齎したのは、あのルナアーラ擬きってちゃんと確定したら、僕の仕事はルナアーラ擬きを元の世界に返してこの世界の歪みを無くすこと、時間制限として夏の終わりまでになんとかしないとギラティナがストレスでどうにかなっちゃう可能性があるから、なるべく早く各地方をジム巡りしながら回らないとな)

ジョシュア(なに呑気にジム巡りしてんだって思う自分がいないわけじゃないが、せっかくポケモンの世界に来たんだし、楽しまないともったいないじゃんっていう理由から、こうしてジム巡りをしている)
284 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/22(水) 20:59:47.04 ID:RwU/c1lPO
ジョシュア「ま、これで転生者は全員わかったし、いいかな、じゃあね。」

ルト「ちょっとちょっと、ここで何してたの?もしかして肝試しとか?」

ジョシュア「どっから湧いたんですか………」

ルト「あ、そういえばマミとイリヤにも星占いで彗星が出たけど、あなたたちからは異界の気配はしなかったわね。」

ジョシュア「たしか、占星術?で彗星は凶兆じゃありませんでしたか?」

ルト「ふっふーん、彗星にはそれ以外に『来訪者』って意味があるの!」

ジョシュア「で、どうして異界の気配なんて…?」

ルト「わたし昔からお姉ちゃんのゴーストポケモンと一緒に過ごしてたから、霊界や異界の気配を感じ取れるようになったの。」

イリヤ「そういえば、イッシュ地方でそういう論文が出てたような?」

ジョシュア(ゴーストポケモンと一緒にいると霊界や異界の気配を感じ取れるようになるニンゲンがいるってか?)

ルト「だからあなたは、異界の来訪者とわかってしまったの、星占いで更に信憑性も増したしね。」

ジョシュア(どうでもいいが、なんか眠くなる声だな、ウィスパーボイスってやつだっけ?かなりかわいい眠たそうな眠気を誘う声だルトさん)
285 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/22(水) 21:08:48.39 ID:RwU/c1lPO
ジョシュア「占いで信憑性が増すとか、全然わかりません、っと、もう解散!眠い…」

マミ「そうね、ふぁ〜…、わたしも眠くなって来ちゃった♪」

イリヤ「じゃ、連絡先だけ交換しとくか。」

ルト「あ、ボクの連絡先ルトにもくれないかな?」

ジョシュア「じゃ、わたしたよ、おやすみ〜」

ルト「ちょっとちょっと!?無視しないで…!?」




ヒガナの手持ちの件ですが、ジョウト地方で1匹増える予定です。

イリヤ&マミはカントウ地方のバッジはトキワ以外持っていて、希望があればここで仲間になりました。

ルトさんについては仲間になるかは微妙、希望があれば他のトレーナーでも旅の仲間になるかも。

286 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/22(水) 21:20:34.39 ID:RwU/c1lPO
ヒガナの手持ちが増える予定って書いたけど、正しくは増えただね、この世界、これを書いてる今の僕からしたら過去のものだから…ってそんなことどうでもいいか、ルトさんの手持ちはムウマ、マミはラッキー、イリヤはドーブルです。


翌朝

ジョシュア「ふぁ〜、ねむねむ…、ジム戦行く〜?」

選択肢直下取り

1 ジム戦

2 トレーナー探してバトル

3 ゲームコーナーに行く

4 自由安価
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 08:53:59.83 ID:g7iDRFoqo
1
288 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 12:51:16.05 ID:fUxQAeenO
選択肢 1

ジョシュア「じゃ、ジム戦行ってみよう!」

〜タマムシシティ タマムシジム〜

ジョシュア「マサラタウンのジョシュアです!ジム戦よろしくお願います!」

エリカ「あら、お強そうな殿方…、勝負のお申し込みですの?わたくしのポケモンは草タイプのポケモン、負けませんわよ。」

AI審判「それでは、これよりタマムシジムジムリーダー、エリカと、挑戦者マサラタウンのジョシュアの試合を始めます!」

コンマ判定直下

1〜7勝利 それ以外敗北

289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 13:13:17.26 ID:e1iiLoNU0
イヒッ!
290 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 13:27:18.67 ID:fUxQAeenO
判定 6 ジョシュアたちの勝利

ジム戦開始直後、僕のリオがモンジャラのねむりごなで眠ってしまった。

エリカ「あら、リザードからくると思いましたのに…」

ジョシュア「ひーちゃんの代わりにごめんね、リオ、さて、ひーちゃんいっけー!」

ひーちゃん「カゲガアァッ!!」

そしてかえんほうしゃでモンジャラ、ウツボット、ラフレシアを3タテ

エリカ「…まいりました、わたくしに勝った証にレインボーバッジをさしあげますわ。」

ジョシュア「やった!レインボーバッジ、ゲットだぜ!」

ひーちゃん「カゲッ!!」

エリカ「本当のわたくしはこんなものではなくてよ?」

ジョシュア「はい、そのうちまたバトルしましょう!」

ジョシュア(アニメ成分もこの世界にあるのか、ゲームよりか若干しっかりした印象のエリカさんだった、2次創作ではヒロイン候補になりやすい人だったか、ま、僕の場合はあり得ないけど)
291 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 13:41:18.52 ID:fUxQAeenO


〜タマムシシティ タマムシ広場 噴水前〜

ジョシュア「あ、こっちこっち、ミドリ!」

ミドリ「あ、ジョシュアさん!」

クリス「この人がミドリくんが言ってたジョシュア?」

ジョシュア「まずは自己紹介!はじめまして、僕はマサラタウン出身、新人トレーナージョシュア!10歳だよ!」

クリス「10歳!?それにしては落ち着いた感じがあるような…?あっ、わたしはワカバタウンのクリス、元々ジョウト地方のジムから巡る予定だったんだけど、エンテイにつられてカントウ地方に来ちゃったから、どうせならカントウ地方からジム巡りしようかなって。」

ヒガナ「わたしはホウエンのヒガナだ、よろしく。」

ミドリ「ぼくはマサラタウンのミドリ、オーキド博士の遠い親戚の子なんだ、よろしくね。」
292 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 13:48:46.36 ID:fUxQAeenO
クリス「ミドリから聞いてはいたけど、本当似てるね!」

ジョシュア(まぁ、元から似てたんで、わざとより似せてるところもあるがな)

ヒガナ「まるで双子みたい。」

ミドリ「違うところといったら、ぼくのほうが若干目が小さいのと少し背が低いところ?」

ジョシュア「そうだな。」

ジョシュア「この後はせっかくだから、ゲームコーナーで遊ぼう!」

ミドリ「いいですね!遊びましょう!」

ジョシュア「あ、ゲームコーナー前にタマムシシティの看板か」

〜タマムシシティ タマムシ にじいろ ゆめの いろ〜
293 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 14:02:41.98 ID:fUxQAeenO
今日は長めにスレやりますよ



夕方

ジョシュア「なんか射的とかクレーンゲームが多かったね、たしか前(ゲームでは)はコインだけだったのに。」

ミドリ「前?前にも来たことあるんですか?」

ジョシュア「あっ、いや、お母さん…、教授にそう聞いたことがあってね。」

クリス「ピッピ人形クレーンゲームでとってくれてありがとう!大切にするね♪」

ジョシュア「どういたしまして。」

ヒガナ「わたしは、射的でハイパーボールをとることができて楽しかった。」

ジョシュア「この後はどうしよっか?」

ミドリ「ジム戦でも行こうかな?ジョシュアはジム戦行ったの?」

ジョシュア「うん、行った、そして勝ったよ!あ、夕方からは茶道教室と生け花教室があるみたいだから、明日にしたほうがいいよ、明日は教室はお休みみたいだから朝から夜まで挑戦できるよ。」

クリス「そうなんだ、なら今日はもうポケモンセンターに泊まろっか。」

ミドリ「ジョシュア、タマムシジム戦勝利、おめでとう!ぼくもがんばるよ!」
294 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 14:09:36.08 ID:fUxQAeenO


部屋は、僕とヒガナ、ミドリとクリスで別れた。

ジョシュア「あ、明日はまたタマムシ大学に行こうかな、まだ読みたい本があったし。」

ヒガナ「またルトさんに絡まれるかもね。」

ジョシュア「ははっ、そうかもね…」

選択肢直下取り

1 もう寝る

2 ボックスのコクーンの様子を見てみる

3 自由安価
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 14:11:07.91 ID:uT+sTYfe0
296 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 14:20:55.46 ID:fUxQAeenO
選択肢 2

ジョシュア「おし、ボックスのコクーンの様子でも見てみるか。」

コクーン「ビビビビ」

ジョシュア「おっ!?もう進化しそうなの!?流石虫ポケ、成長が早い。」

ジョシュア「明日バトルする機会があったら、場に出してみようか。」

ジョシュア「すると、誰をボックスに入れようかな?」

ジョシュア「うーん、次のジムはセキチクだから、相性的にナゾノクサかな、ナゾノクサボックスの中で休んでてね。」

ナゾノクサ「ナッゾ!」

ちなみにボックスの中は和風で、古い日本の木造家屋なんかがあって、その家は畳張りの部屋ばかりだ。
297 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 15:04:22.85 ID:fUxQAeenO
undefined
298 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 15:08:42.07 ID:fUxQAeenO
翌朝

ジョシュア「じゃ、僕はセキチクジムに挑戦に行くから。」

ミドリ「ぼくたちはヤマブキジムへ挑戦しに行くので、一旦お別れですね、次はポケモンリーグで会いましょう!」

クリス「またね!」

ヒガナ「うん、また。」

そうしてぼくらは別れた。
299 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 15:19:31.66 ID:fUxQAeenO
その後

〜タマムシ大学付属図書館〜

ジョシュア「読みたかった残りの本読もう。」

ヒガナ「わたしも何かしら本を読もうかな。」



〜サイクリングロード レンタル所〜

ジョシュア「2人乗りの自転車レンタルしたから、このままセキチクへGO!」

ヒガナ「なぜ2人乗り…、別々でもいいよ。」

ジョシュア「別々よりこっちの方がいいかなって思っただけ。」
300 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 15:37:37.23 ID:fUxQAeenO
〜17番道路 サイクリングロード出入り口付近〜

ワーワー!! ガヤガヤ

ジョシュア「ん?なんか騒がしいな?」

ヒガナ「なにかあったのかな?」



暴走族総長「テメェら、オレたちのシマでポケモン泥棒働くたぁ、いい度胸じゃねぇか!!」

ロケット団員「オレたちがどこでなにしようと、オレたちの勝ってだ!邪魔すんな!」

暴走族総長「あぁ!?なんだと!?生意気な!オメェら、こいつらやっちまおうぜ!!」

ウオーーーーーー!!!!!×30

ロケット団員「あぁ!?ロケット団をなめるなよ!!お前ら、ロケット団の凄さを見せてやるぞ!!」

オーーーーーー!!!!!×50

ジョシュア「暴走族の兄ちゃんたちに加勢しよっか、ノルマ10人ね。」

ヒガナ「はぁ、オッケー!!」

ジョシュア「出てこい、ひーちゃん!!リボン!!ロケット団たちをぶっ飛ばすぞ!!」

ひーちゃん「ガアアアアアァッッ!!」

リボン「ロケット団は許さない!」ビカビーカ!

ヒガナ「シガナ、ミニリュウ、いくよ!」

シガナ「ゴニョゴニョ…!」 ミニリュウ「ミゥー!」

コンマ判定直下

1〜7 こちら側の勝ち それ以外 逃げられた…







301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 15:40:05.88 ID:uT+sTYfe0
せいや
302 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 15:58:19.40 ID:fUxQAeenO
判定 88 ダブりのためボーナス 次のロケット団の活動がわかります。

ジョシュア「へっ、てんで話にならねぇ!」

ひーちゃん「カゲッ!」 リボン「そうだね!」ピッカ!

暴走族の兄(あん)ちゃんA「ジョシュのアニキたちすげぇっす!!」

ヒガナ「ふぅ、そうだね。」

シガナ「ゴニョゴニョ…?」←たぶんその程度なの?って言ってる。

ミニリュウ「ミゥー!」

暴走族の兄ちゃんB「ヒガナのアネキたちもすごかったっすよ!」

暴走族総長「次は何を企んでやがる!?吐け!!」

ロケット団員「ひっ!は、吐きますから!離してください!つ、次はヤマブキの地下を占拠する作戦があります…!ほら、離して!?」

暴走族総長「ふん、ダメだ、テメェらはこのままジュンサーさんたちに逮捕してもらう。」

ロケット団員たち「そ、そんなー!?」

暴走族総長「もちろん今の話もジュンサーさんたち警察に話す。」

うーうーサイレンが聞こえてきた、このロケット団たちのことはジュンサーさんたちに任せて僕たちはセキチクシティへ向かおうか。

ジョシュア「ヤマブキシティか…、僕が挑戦するころに作戦開始して欲しくないな。」

ヒガナ「まぁ、今回のことで作戦そのものがなくなればいいね。」
303 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 16:14:56.65 ID:fUxQAeenO
訂正 292 ただしくは〜ここは タマムシシティと、ここはが抜けていました。

夕方

〜ここは セキチクシティ セキチクは ピンク はなやかな いろ〜

ジョシュア「着いたー!セキチクはかつてはサファリ、現在ではパルパーク、ポケモンリーグトーナメント制の大会の舞台となる場所だよ!」

ヒガナ「なんか、ポケスロンもやろうとしてるみたいね。」

ポケスロンとは、イッシュでは1兆円稼いだプロがいたり、イッシュのテレビで放送されれば視聴率は90%はいく超人気の、ポケモンがいろんな競技で競う、ポケモンのスポーツ大会のようなもの。

ジョシュア(イッシュに行ったら、ポケスロンで人気になれたりして…、そのときはレッドスターJでやるか)

選択肢直下取り

1 トレーナー探してバトル

2 ジム戦

3 自由安価
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/23(木) 22:37:36.64 ID:m0LD8fBaO
1
305 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/23(木) 22:47:49.36 ID:fUxQAeenO
選択肢 1

ジョシュア「トレーナー探してバトルでもすっか、コクーンも進化させたいし。」

アンフィー「それなら拙者と勝負でござる!拙者は忍者アンフィー、ナゾノクサ、いけ!」ぽいっ

ジョシュア「うわぁっ!?いきなり出てきて驚いた!じゃあいくよー?ぼくはマサラタウンのジョシュア!コクーン、かたくなるだ!」

コンマ判定直下

1〜5 ジョシュアたちの勝利 それ以外 敗北



どのみちコクーンは進化
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 10:19:10.51 ID:P+RXzQULo
307 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/29(水) 19:40:09.75 ID:Ir7tFR3aO
判定 1 ジョシュアたちの勝利

アンフィー「ナゾノクサ、どくのこな!」

ナゾノクサ「ナッゾ!」

コクーン「ビビ・・・」ビカアァーーッ!

おや?コクーンのようすが・・・

スピアー「スピアーッ!」

おめでとう!コクーンはスピアーに進化した!

ジョシュア「よっしゃ!スピアー、どくばり!」

スピアー「ビアーッ!」

スピアーのどくばり!

ナゾノクサ「ナ、ナッゾ!?…ナゾ…」バタッ

こうかはばつぐんだ!アンフィーのナゾノクサはたおれた!
308 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/29(水) 19:45:59.09 ID:Ir7tFR3aO
アンフィー「ナゾノクサ、ありがとうでござる、いやー、強いでござるな、ジョシュアは。」

ジョシュア「いえいえ、まだまだですよ、アンフィーさん。」

アンフィー「これからセキチクジムに挑むでござるか?もしそうなら、修行なんかに付き合ってもいいでござるか?」

ジョシュア「んー、いいよ、多分大丈夫だし。」

アンフィー「おお、よっぽど自身があるんですな?では拙者、ジム戦観戦しにいくでござるよ、そのときは連絡を」

ジョシュアはアンフィーの連絡先を手に入れた!

ジョシュア「うん、連絡するよ!」

アンフィーも希望があれば仲間になります。
309 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/29(水) 19:48:27.72 ID:Ir7tFR3aO


ジョシュア「んー、もう寝ようかな?」

選択肢直下取り

1 コミュ(ヒガナかリボン)

2 寝る

3 自由安価
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/29(水) 21:10:35.46 ID:S0kegUTX0
1 ヒガナ
311 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/29(水) 21:29:34.56 ID:Ir7tFR3aO
選択肢 1 ヒガナとコミュ

セキチクポケセン宿泊施設ジョシュアとヒガナの部屋

ヒガナ「そういえばジョシュアはオレンジのハート、家族愛が好きだといってたけど、母親のオカザキ教授とは仲良いの?」

ジョシュア「ん?んー、それがここだけの話、教授は悪魔で母親代わりだから、家族愛とかそういうの感情を持つ間柄じゃないんだよね(っていうか仕事仲間だし)」

ヒガナ「母親代わりでも家族愛とかそういう感情を持っても良いんじゃない?」

ジョシュア「いや、教授ああ見えて結構僕のこと放置してるし、家族とまではいえないかな。」

ヒガナ(ジョシュアが可哀想に思えて来た…)

ヒガナ「ジョシュア!」

ジョシュア「!?な、なに?」

ヒガナ「わたしがそばにいてやるから、寂しい時は甘えて良いぞ!」

ジョシュア「???えっと・・・ありがとう・・・?(あれ?なんか変に湿っぽい空気に?)」

ヒガナ(と言いつつ、わたしもばば様以外家族はいないしなぁ・・・シガナがいるから寂しくなんてならないけど)
312 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/08/29(水) 21:36:13.51 ID:Ir7tFR3aO
就寝時

ヒガナ「い、一緒にねようか?」

ジョシュア「いいよ、それともなに?人肌恋しくなったの?ヒガナ。」

ヒガナ「い、いや、別にそういう訳じゃ…、寂しい気持ちになったらこっちのベッドに入ってきていいよ?」

ジョシュア「・・・いや、別に寂しくなんかならないから、おやすみ。」

リオ「チャン。」

ヒガナ(強がっている?それとも…?なーんか大人びてるよね、ジョシュアって)
313 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/11(日) 20:24:19.70 ID:4PDn+pfMO
本当に久しぶりに投稿

翌朝

選択肢

1 早速ジム戦だ!

2 トレーナー探してバトル

3 ヒガナとコミュ(内容指定可)

4 リボンとコミュ()同上

5 自由安価
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/11(日) 21:07:32.08 ID:7TCBtOF50
2
315 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/11(日) 21:37:01.29 ID:4PDn+pfMO
安価 選択肢2

ポケセン内

ジョシュア「お、久しぶりじゃん、ソルガ!」

ソルガ「ジョシュアか、どうだ、強くなったのか?」

ジョシュア「確かめてみるか?」

ソルガ「あぁ!」

ポケセン バトル施設

ジョシュア「ルールは?」

ソルガ「シングル、2匹でどうだ?」

ジョシュア「オーケー、レッツバトル!!」

手持ちからバトルに出すポケモンを選択

相手の手持ちは恐らくディグダと何かしら

現在のジョシュアの手持ち

ピカチュウのリボン、リオ、リザードのひーちゃん、スピアー、ポッポ、ディグダ

安価下
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/12(月) 01:03:51.16 ID:JfnfBag20
ポッポ
317 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/12(月) 08:58:36.95 ID:QVgZ2Iu/O
ポッポともう一匹安価下
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/12(月) 12:19:47.69 ID:VkSwhROQO
リオ
319 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/12(月) 19:41:25.49 ID:PsOJqHiXO
ポッポとリオ 了解

勝敗判定直下

1〜5 相手の勝ち 6〜0 こちらの勝ち

ゾロ目 引き分け
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/12(月) 21:00:22.06 ID:JfnfBag20
321 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/12(月) 21:09:10.85 ID:PsOJqHiXO
判定 6 ジョシュア達の勝ち



ソルガ「行ってこい!ワンリキー!」

ワンリキー「ダァッ!」

ジョシュア「ポッポ!行けー!」

ポッポ「ポッポ!」

ソルガ「ちっ、相性不利か。」

ジョシュア「ポッポ、かぜおこし!」

ポッポ「ポォー!」

ワンリキー「ッ!!?」

ソルガ「ワンリキー!?耐えてくれ!」

ワンリキー「ダァッ!」

ソルガ「よし、いわおとしだ!」
322 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/12(月) 21:16:22.34 ID:PsOJqHiXO
ワンリキー「ドゥァッ!!」

ポッポ「ポ!」

ジョシュア「よく避けた!ポッポ、もう1度、かぜおこし!」

ポッポ「ポォー!」

ワンリキー「グァ・・・」バタッ

ソルガ「ワンリキー!・・・ゆっくり休んどけ、次は、ディグダ!お前だ!」

ディグダ「ディグダグ!!」

ジョシュア「ポッポ、戻れ、リオ、頼んだ!」

リオ「グォチャン!」

ソルガ「ディグダ、きりさく!」
323 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/12(月) 21:21:48.86 ID:PsOJqHiXO
ディグダ「ディグ!!」

リオ「チャン!?」

ジョシュア「リオ!・・・リオ、はっけい!」

リオ「チャン!」

ディグダ「ディグ〜!?」

ソルガ「ディグダ、あなをほる!」

ディグダ「ディグダグ!」

ジョシュア「リオ、耐えてくれよ、耐えてものまねだ!」

ディグダ「ディグ〜!!」

リオ「チャーンッ!?」

リオ「グォチャン!」

ジョシュア「そして、リオ、あなをほる!」

リオ「チャン!」

ソルガ「ディグダ!こっちもあなをほるだ!」

ディグダ「ダグ!」
324 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/12(月) 21:28:12.03 ID:PsOJqHiXO
ズドドドドドド・・・

ボゴォッ!!!

リオ「グォチャン!」

ディグダ「ディグ〜・・・!!」

ソルガ「ディグダ!?」

ジョシュア「やった!よくやったぞリオ!」

リオ「チャン!」

ソルガ「今回も俺の負けだ、だが次は勝ってみせる!」

ジョシュア「あぁ!次のバトルも楽しみにしてるぜ!」







久々に見返してたら、56 あったかいディグダって何だ・・・
325 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/12(月) 21:32:04.26 ID:PsOJqHiXO


選択肢安価下

1 コミュ(コミュしたい相手の名前を書いてください

2 ポケモンたちと修行

3 ジム戦

4 自由安価
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/13(火) 13:09:04.79 ID:p0n4lDwo0
3
327 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/13(火) 22:50:11.52 ID:giekSmbgO
選択肢 3 ジム戦

ジョシュア「よーし、そろそろジム戦行くかー!!」

リオ「グォチャン!」

ジョシュア「ジム戦は基本的に3対3のシングルだから、メンバーはどうしようかな〜?」

ジョシュア現在の手持ち

ピカチュウのリボン、リオ、リザードのひーちゃん、スピアー、ポッポ、ディグダ

メンバーを選択、安価下
328 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/18(日) 20:55:06.72 ID:I6gmYTHJO
待ち
329 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/20(火) 20:55:57.93 ID:pRbzBGvjO
メンバー選択安価待ち
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/21(水) 02:30:41.68 ID:3UDuHGHI0
ひーちゃん、スピアー、ポッポ
331 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/21(水) 20:34:19.57 ID:ivzHgd2JO
330 了解

勝敗判定直下

1〜4以外でジョシュア達の勝ち!
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/22(木) 03:01:05.99 ID:rYna/OBF0
333 : ◆OBzaXJXIWo [saga]:2018/11/22(木) 21:44:28.13 ID:tfTvPJiXO
判定 ゾロ目 ひーちゃんのかえんほうしゃで3タテ

アンズのポケモン

モルフォン「」

マタドガス「」

アリアドス「」

アンズ「あんた強すぎー!?」

ジョシュア「強いのはひーちゃんだよ、ひーちゃんよくやった!」

ひーちゃん「グアアアァァァッ!!!!」

ジョシュア「お!?」

おや?ひーちゃんのようすが・・・

ひーちゃん「グァアアム・・・!!」

おめでとう!ひーちゃんはリザードンに進化した!
334 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/23(金) 09:47:48.05 ID:1qRDQq1vO
アンズ「おお!進化おめでとう!あと、あたいに勝ったんだから、これをあげなきゃね!はい、ピンクバッジ!」

ジョシュア「ありがとう!よっしゃ!ピンクバッジ〜、ゲットだぜ!」

リボン「ピッピカチュウ!(ゲットだぜ!)」

リオ「チャン!」

アンフィー「リザード1匹で一気に勝っちゃうとは、吃驚でござる。」

ジョシュア「これでもまだまだ、もっと強くなるよ!みんな!」

リボン「ピッ!(もち!)」

リオ「チャン!」

ひーちゃん「グァムッ!」

アンズ「その向上心、いいね!あたいももっと頑張らないと!」
335 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/23(金) 10:14:59.75 ID:1qRDQq1vO
夕方 セキチク ポケモンセンター

選択肢

1 ヒガナとコミュ(内容指定可、数字だけ安価して内容をおまかせでもOK)

2 リボンとコミュ 同上

3 ポケモン達と修行

4 タマムシシティへ戻る

5 サファリパーク跡地へ

6 その他
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/23(金) 14:37:44.75 ID:QcOsHEnnO
3
337 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/23(金) 15:51:27.41 ID:1qRDQq1vO
選択肢 3

ジョシュア「よし、皆で修行するか!」

リオ「チャン!」

リボン「ピカチュウ!(修行!)」

コンマ判定直下

ゾロ目でポッポが進化
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/24(土) 08:22:07.21 ID:URdngn40O
339 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/24(土) 14:12:06.53 ID:ekwxMB2AO
雑木林

ジョシュア「よし、こんくらいかな。」

リボン「ビー・・・、ピカチュウ(あ゛ー・・・、疲れた)」

リオ「チャン!」

ポッポ「ポォー!」



選択肢

1 ヒガナとコミュ

2 リボンとコミュ 同上

3 引き続きポケモン達と修行

4 サファリパーク跡地へ

5その他
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 14:42:21.28 ID:kYezYp2EO
4
341 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/24(土) 15:15:55.33 ID:ekwxMB2AO
選択肢 4

ジョシュア「お、ポケモンGOだってさ!」

ヒガナ「ポケモンGO?」

ジョシュア「ボックスや電脳空間と直接繋がるパッド(ipadみたいなもの)を持って、パッドを色々操作するだけで野生のポケモンに餌をあげたり、捕まえたり出来るんだ!」

ヒガナ「そうなんだ。」

ジョシュア「歩数でボーナスとしてきのみや道具がもらえたりもするんだよ!あと1時間で終了だってさ、やってみようかな、ヒガナも一緒にやってみようよ!」

ヒガナ「あ、うん・・・。」
342 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/24(土) 15:30:59.32 ID:ekwxMB2AO
1時間後

ジョシュア「色々教えてくださり、ありがとうございました、ウィロー博士!」

ウィロー博士「いゃぁ、僕の説明聞きながらだったから、あんまりポケモン見つけられなかったでしょ?ごめんね。」

ジョシュア「た、たしかに不鮮明な写真くらいしかとれませんでしたけど、楽しかったです!」

ウィロー博士「そう言ってくれて、嬉しいよ。」

ヒガナ「私は全然見つけられなかった・・・。」

ジョシュア「あ、撮った写真見てみようっと。」

ウィロー博士「どれどれ、・・・アンノーン?らしきものが木陰に・・・」

ジョシュア「あ、本当だ。」
343 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/24(土) 15:39:29.85 ID:ekwxMB2AO
ジョシュア「もう1つは、恥ずかしながら、落ちてたベルを撮ってしまいました・・・、あはは。」

ウィロー博士「取り敢えずどちらの写真も解析にまわすよ、では今日はもう終わりにしようか。」

他ポケモンGOトレーナー達

はい 分かりました お疲れ様でした
344 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/24(土) 15:43:07.93 ID:ekwxMB2AO
深夜

セキチクポケセン宿泊施設

ジョシュアの部屋

ジョシュア「ポケモンGO、広がるかな、さて、寝よう、おやすみ、リオ。」

リオ「チャン。」
345 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/24(土) 15:55:15.26 ID:ekwxMB2AO
ジョシュア「…zzZ」

ジョシュアの図鑑

ピピピピ、AI「パッドから送られた2枚の写真の解析完了…

アンノーン

No.201

?????

No.???」
346 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/24(土) 16:07:22.58 ID:ekwxMB2AO
翌朝

選択肢

1 ヒガナとコミュ

2 リボンとコミュ 同上

3 ポケモン達と修行

4 タマムシシティへ

5その他
347 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/25(日) 23:23:23.34 ID:DhljPO3dO
安価待ち
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/26(月) 19:16:41.08 ID:LweJ36rGO
3
349 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/26(月) 21:23:24.77 ID:nIol/58YO
選択肢 3

セキチクシティ近くの雑木林

ジョシュア「起き抜けに皆で修行だ!」

リボン「ピーカー(ねむー)」

リオ「チャン。」

ひーちゃん「グァアアム。」

ポッポ「ポォー!」

コンマ判定直下

0、ゾロ目でポッポ進化
350 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/26(月) 21:24:16.57 ID:nIol/58YO
選択肢 3

セキチクシティ近くの雑木林

ジョシュア「起き抜けに皆で修行だ!」

リボン「ピーカー(ねむー)」

リオ「チャン。」

ひーちゃん「グァアアム。」

ポッポ「ポォー!」

コンマ判定直下

0、ゾロ目でポッポ進化
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 21:42:24.40 ID:LA0Qs9YK0
まだだ、まだ早い
352 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/26(月) 22:07:29.49 ID:nIol/58YO
判定 0 進化

ジョシュア「いっけー!リボン、10発目、でんこうせっか!」

リボン「ピッ!(うん!)ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッカーッ!!」

ドガッ!

ポッポ「ポォー!!」

ジョシュア「た、耐えた!?」

ポッポ「ポッポ!」

ジョシュア「おや?ポッポのようすが・・・!」

ピジョン「ピッジョーンッ!!」

ジョシュア「やった!ポッポはピジョンに進化した!」

リボン「ピッカー!(やったー!)」

リオ「チャーン!!」
353 : ◆eN.duO9AEJGy [saga]:2018/11/26(月) 22:38:35.49 ID:nIol/58YO


選択肢

1 ヒガナとコミュ

2 リボンとコミュ

3 トレーナーを探してバトル

4 タマムシシティへ

5その他
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 15:24:02.13 ID:H2S/D5ibo
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