デレジョジョ【デレマス&ジョジョ】

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 00:47:00.31 ID:4G8TDBcm0

何番煎じなのか最早わからない。

デレマスのキャラがゆるーく?スタンドを使うだけです。

オリジナルのスタンドは出ません。

ジョジョのキャラは出ません。

一応、スタンドの解説っぽいのも書きます。

口調、キャラ崩壊、スタンド能力の相違などあるかも……あります。

今更感半端無いですがOKな方はどうぞ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1534780020
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 00:50:07.62 ID:4G8TDBcm0

その1


〜事務所〜


凛「……」

奈緒「……」

凛「やっぱり加蓮もいないと、トライアドプリムスとしては寂しいね……」

奈緒「……」

奈緒(一昨日、加蓮は日頃の疲れがMAXに達したのか、高熱で倒れて病院に搬送された)

奈緒(特に心配する事は無いらしいが、しばらくは活動休止になった)

奈緒「……無理するからだ……バカ……」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 00:52:34.98 ID:4G8TDBcm0

凛「ふふっ、奈緒こそ無理してるじゃん。本当は心配なくせに」

奈緒「なっ!? し、心配なんて! す、少ししかしてねーよ……」

凛「奈緒かわいー」ニヤニヤ

奈緒「からかうなよ!」

凛「……加蓮が帰って来るまでに、私達はもっと自分を高めておかなきゃね」

奈緒「……加蓮が悔しがるくらいに、な」

凛「ふふふ」

奈緒「あはは」

奈緒「って、なんだあれ。あの足みたいなの」


謎の足?『ムシャムシャ』


凛「? あれは、さっき私達が買ってきたポテトとハンバーガー、だね。食べられてる……?」

奈緒「ッ!! ま、まさか! あれはっ!」

凛「ッ!」


奈緒「加蓮のスタンド『ハイウェイ・スター』だ!!」


奈緒「加蓮あいつ!! 病院でジャンクフードを食べられないからって、スタンドを使って栄養補給してるんだ!!」


ハイウェイ・スター『モグモグムシャムシャ』


凛「くっ!『シルバーチャリオッツ』!!」


凛「蒼の剣を受けよ! アイオライト・ブルー!!」シュババババ


ハイウェイ・スター『!?』
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 00:55:29.21 ID:4G8TDBcm0
『ハイウェイ・スター』
対象の匂いを覚え、時速60kmで追跡してくる。触れられると養分を吸われて大変。人型にもなれて、射程距離も超長い。強い。本家はジャンクフードなんて食べない。


『シルバーチャリオッツ』
騎士の様な風体で剣を持ったスタンド。甲冑で攻撃を防いだり、甲冑を外したり、剣を飛ばしたりできる。

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 00:56:54.82 ID:4G8TDBcm0

奈緒「蒼いっ!! というか凛っ!!」

凛「大丈夫、加蓮のスタンドは基本的に本人にダメージはいかないから! それより……!」

凛「数が多すぎてジャンクフードが!」シュバババ

奈緒「今の加蓮にあんなの食べさせられるか!! なんとしてもジャンクフードを守るぞ!」

凛「うん、とりあえず食べるのをやめさせよう」

凛「ハナコ!」


ハナコ「ワンッ!」(『ザ・フール』!)


ザ・フール『……』スナサラサラ


奈緒「いたのかハナコ!?」

凛「いたよ! っと、お願いハナコ!」

ハナコ「ワンッ!」ヒュオオオ!!


ハイウェイスター『!?』ビタビタビタッ!
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 00:58:31.17 ID:4G8TDBcm0

『ザ・フール』
愚者の暗示のスタンド。砂を操る。砂なので攻撃が効かない。砂で色んな形に変身できる。すごい。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:00:44.04 ID:4G8TDBcm0

奈緒(こ、これは、大量の砂が加蓮のスタンドにぶつかって、抑えつけている!)

奈緒(そ、そうか! 流石に砂は取り込めないから、砂の物量で抑えておけるのか!)

奈緒(というか事務所が砂まみれ!!)

奈緒「……まあいいか!」

凛「奈緒! ジャンクフードは回収したよ」

奈緒「お、おお、そうか。だけどどうする?」

凛「……やっぱり病院に行って直接加蓮を止めなきゃダメみたいだね」

奈緒「で、でも、病院まで行くなんて、高校生のあたし達には手段が限られてる!」

奈緒「あっちは60kmで追いかけてくるし、モタモタしてられないぞ!」

凛「……それにハナコもそんなに長くはもたない……」

ハナコ「クゥゥゥン……」

奈緒「ど、どうすれば……」


??「アタシ達に!」


??「任せなよ!!」


奈緒「!! あなた達はっ!!」



拓海「助っ人参上だ!!」バァーーン


美世「どこまでも送って行くよ!!」バァーーン



奈緒「拓海!! 美世さん!! どうして!」

拓海「細かい事はいいんだよ! 早く行くぞ!」

美世「病院まで行くんでしょ! ほら乗って乗って!」


拓海「『ボーン・ディス・ウェイ』!!」


美世「『ホウィール・オブ・フォーチュン』!!」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:01:55.92 ID:4G8TDBcm0

『ボーン・ディス・ウェイ』
バイクに乗ってる人っぽいスタンド。何かを「開く」と攻撃が始まり、閉じるまで攻撃をやめない。本来は吹雪が出るし、自動操縦型のスタンドだが、大目に見て欲しい。ゴーイング・アンダーグラウンドの方がすき。

『ホウィール・オブ・フォーチュン』
運命の車輪の暗示のスタンド。車と一体化している。崖を登ってきたりなんかすごい。ガソリン飛ばせる。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:04:20.15 ID:4G8TDBcm0

奈緒「ただでさえ砂まみれの事務所内にバイクと車が!!」

凛「助かったよ! あっ、ハナコ!」

ハナコ「クゥゥゥン」(限界)

奈緒「凛! ハナコ! あたしの髪につかまれ!」


奈緒「『ラブ・デラックス』!!」

ガシッ
凛「奈緒! つかまったよ!」


ハイウェイ・スター『……!』ビュンビュン


奈緒「うおお! 向かってくるぅ!!」

奈緒「スタンド能力のこの髪なら、けっこう力は出るからなぁ!」グゥン!

奈緒「うりゃぁぁぁぁ!!!」

凛(髪で柱を掴んで跳んだ……! 髪痛みそう……)

奈緒「うわぁ〜〜これ絶対髪痛む〜〜」

凛「でもおかげで車まで辿り着けたよ」

美世「出発するよ!! 早く乗って!!」

奈緒「あ、ああ! 頼む! 美世さん!」

凛「というか拓海はスタンドと二人で乗ってるから私達乗れないじゃん、意味無くない?」

拓海「しょ、しょうがねぇだろ!! 深く考えて無かったんだよ! っておい! テメェどけ!! 運転変われ!」


ボーン・ディス・ウェイ『!?』


拓海「よし行くぞ!」

美世「発進!!」

凛「お願い!」


ホウィール・オブ・フォーチュン『ブロォォォォォォ』


ハイウェイ・スター『……!』ビュンビュンビュン!!


奈緒「……待ってろよ加蓮っ!!!」



to be continue

続かない
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:05:14.31 ID:4G8TDBcm0
『ラブ・デラックス』
髪を自在に操ることができる。伸ばしたり、拘束したり、相手の頭皮に植え付けたりといろんなことができる。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:06:53.39 ID:4G8TDBcm0

その2


ライラ「ひとりひとり、順番に順番に」ドドドドド



ライラ「このライラさんの暗黒空間にバラまいてやるでございますねー」バァーーン



みく「やめるにゃ!!怖いにゃ!!」


みく「アイス食べちゃったの謝るからぁ!!」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:10:04.60 ID:4G8TDBcm0

その3


輝子「ふ、ふひひ、ふひひひひひ……!」ギランッ


輝子「『メタァァァァァリカァァァァァ』!!! ヒャッハーーーーー!!!」


メタリカ『ロォォォォォォォド』


輝子「さいっっこうだぜぇぇぇ!! お前らぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


メタリカ『ロォォォォォォォォォォォォォォォォ』


小梅「えへへ、『リンプ・ビズキット』」

小梅「め、目覚めて……見えないゾンビ達ー♪」


ゾンビ達『……』ペタペタペタ


輝子「ヒャッハーーー!! ……あっ……小梅ちゃん……おはよう。ふひっ」

小梅「うん、おはよう……輝子ちゃん……」

小梅「……ゾンビ達も、おはようって……言ってるよ……」

輝子「そ、そうか、おはようゾンビ達……」


ゾンビ達『……』ペタペタ


輝子「そ、そうだ、小梅ちゃん。気になってたんだけど……」

輝子「キノコゾンビって……いないのか……?」キタイノマナザシ

小梅「えっ、う、うーん、いないみたい……」

小梅「ごめんね……輝子ちゃん……」

輝子「そ、そうか……それは、残念だ……」シューン



幸子「フギャーーー!! 助けてくださぁーーい!!」



しょうこうめ「!!」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:12:03.73 ID:4G8TDBcm0

輝子「どうしたんだ幸子ちゃん……」

幸子「部屋に入ったら見えないナニカに掴まれたんですよ!!」

幸子「驚いてコレ被ったら囲まれて、身動きが取れなくなっちゃったんです!!」


20thセンチュリーボーイ『』


小梅「幸子ちゃんのスタンド……使ってる間は……身動き取れないもんね……」

輝子「ボーイというか、ガール……? ふひひ」

幸子「というかこれ小梅さんのスタンドですよね!? 早く解除してください!!」

小梅「ええー……でも、ゾンビ達かわいそう……やっと目覚めたのに……」

幸子「ボクはかわいそうじゃないんですか!?」

小梅「……幸子ちゃんカワイイから……」

幸子「流石にこの状況で褒められても納得できませんし! 流されませんよ!! フフーン♪」

しょうこうめ「カワイイ……」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:13:34.01 ID:4G8TDBcm0

その4


仁奈「……」ゴゴゴゴゴゴゴ



仁奈「ロッズの気持ちに、なるですよ……!!」キランッ



仁奈「『スカイ・ハイ』!!!」デェーーン



仁奈「あとアポロ11号の気持ちにもなるですよ!!」ドォーーン



仁奈「仁奈はアポロ11号でごぜーますゥーー!!!」バァーーン
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:16:20.25 ID:4G8TDBcm0

その5


莉嘉「ふっふっふ☆」


莉嘉「いでよーーアタシのスタンドー☆」


莉嘉「☆『タワー・オブ・グレー』☆」



タワー・オブ・グレー『……』スッ



莉嘉「クワガタだよこれ!?!?」ガーン
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:18:25.39 ID:4G8TDBcm0

晴「おー莉嘉、どうしたんだ?」リフティングー

莉嘉「……カブトムシだと思ったらクワガタだった……」シューン

晴「なんだそれ?」

晴「まあ、いいや」

晴「一緒にサッカーしないか? メンバー募集中なんだよ。ボールこれな」リフティングー

莉嘉「うん、やる……」

晴「よっしゃ! じゃあ行こうぜ!」リフティングー

莉嘉「……晴ちゃんのスタンドってどんなの?」

晴「ん? オレ? オレのスタンドはなー」


晴「『ショット・キーNo.2』って言うんだ。カッコイイだろ」


莉嘉「わーー名前カッコイイなーー! いいなーーー!」キラキラ

晴「いいだろー。とりあえず早く行こうぜー」ボールコロコロ

莉嘉「あーー待ってよーーー」


ショット・キーNo.2『……』コロコロ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:33:57.84 ID:4G8TDBcm0

『クリーム』
口の中が暗黒空間に繋がっていてなんでも飲み込めるスタンド。本体が口の中に隠れれば無敵状態で攻撃できる。隠れながらは周りが見えないなど欠点はあるがそれを差し引いても極悪。

『メタリカ』
磁力で鉄を操作する。体内の血の鉄分からハサミやカミソリなどを作れる暗殺向け。単体ならかわいい。

『リンプ・ビズキット』
動物の死体を見えないゾンビとして甦らせる。本体も甦れる。

『20thセンチュリーボーイ』
被るタイプのスタンド。被ってる間は無敵だが身動きが取れない。一般人目線では変なポーズで幸子が無敵になる。バラエティに引っ張りだこ。

『スカイ・ハイ』
未確認生物ロッズを操ることができるスタンド。見えないほどのスピードで飛び回り、決してぶつからない。生物の体温が餌。

『タワー・オブ・グレー』
塔の暗示のスタンド。クワガタの形をしている。とても速い。舌を引きちぎるのが得意な様子。

『ショット・キーNo.2』
サッカーボールの中に住んでる毒ガススタンド。射程距離は短いが、吸えば即死するレベル。本家ではサッカーボール型のバッグに住んでいる。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:35:29.76 ID:4G8TDBcm0

おまけ



その1

幸子「フフーン! カワイイボクのスタンドですから、きっととってもカワイイのが出てきますよ!!」

ヌッ
メタリカ『ロォォォォォォォド』


幸子「フギャーーー!! 気持ち悪いっっ!!」

幸子「単体だとまだカワイイですが、ウジャウジャいるとものすごく気持ち悪いっ!!」
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:36:20.39 ID:4G8TDBcm0

その2


幸子「フフーン! ボクはとってもカワイイですからスタンドもカワイイに決まってます!!」


ヌッ
グレイトフル・デッド『……』モワァァァ


幸子「ギャーーーー!! 気持ち悪いしなんか煙出てるんですけど!!! なんですかこれぇ!!!」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:37:31.31 ID:4G8TDBcm0

その3


幸子「ま、まあ、ボクはおばあちゃんになってもカワイイですから……」

幸子「よし、ボクのカワイイスタンドを出しましょう! ってなんですかこの鉄塔……」

幸子「この鉄塔以外何もありませんねぇ……スタンドも出ませんし……」

鉄塔『……』

幸子「……」

幸子「……もう帰りましょう……」


ピキピキカチカチ


幸子「!? な、なんですかこれ!?」

幸子「鉄塔から出た腕が、鉄? になってるんですけどぉ!?」

幸子「どういうことですか!? 意味分かんないですよ!? 鉄化!? メタル!?」


幸子「このままじゃメタル幸子になっちゃいますよ!!!」


幸子「……」


幸子「……メタルなボクでもカワイイか検証するチャンス……?」


幸子「い、いや、そんな事言ってる場合じゃ無いです!! 誰かーーー!!! 助けてくださーーーい!! プロデューサーさぁーーん!!!」



スーパーフライ『ホッコリ』


培ったサバイバル能力でたぶんどうにかなった
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:38:38.18 ID:4G8TDBcm0

その4


まゆ「まゆですよぉ」

まゆ「プロデューサーさん。今夜お時間を頂けませんか……?」

P「どうしたんだ?」

まゆ「いえ、ただ一緒にいたいなぁと思いまして……」

まゆ「迷惑ですかぁ……?」

P「そ、そんな事は無いさ、だが……」

P「……今日は凛と夕食を食べに行く約束をしててな……」

P「だから――」


まゆ「『ジェイル・ハウス・ロック』」バァーーーン


P「!?」

まゆ「まゆすき、まゆすき、まゆすき」


P「……」



P「まゆすき」



まゆ「うふふふふ、では行きましょう♪プロデューサーさん♪」

P「まゆすき」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:39:56.92 ID:4G8TDBcm0

その5


飛鳥「……」


飛鳥「……」シュバッ←かっこいいポーズ



飛鳥「『ボクのリズムを』」



飛鳥「『聞いてくれ――』」←キメ顔



飛鳥「ふっ」



飛鳥(決まった……!)ドヤァ
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:45:10.23 ID:4G8TDBcm0

その6


P「……」パソコンカタカタ

P「……」カタカタ

P(安部菜々 年齢)

P「……」


P「……検索」カチッ


P「……」

P「……お、おお、これは……」

P「……なんと……こんな噂まであるのか……」

P「……ふむふむ……」

P「……なんだと……」

P「……興味深い……」


パサッ


P「ん? なんだ?」

P「これは……菜々さんの履歴書……」

P「……」

P「!! こ、これはっ!」



P「……ふふふ」


P「や、やったぞ!! この履歴書! 大当たりだっ!」



P「遂に菜々さんの年齢が分かったぞ!!」



P「ん?」

P「履歴書の裏に何か書いてあるぞ」ペラッ



プ ロ デ ュ ー サ ー も 殺 さ れ た


成 長 し た 能 力 に 殺 さ れ た
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:46:26.50 ID:4G8TDBcm0



カチッ



P「!?」



キラークイーン『……』スッ



菜々「キラークイーン第3の爆弾 バイツァ・ダスト!!!」



P「!!!!」


P「『バッド・カンパニー』!!!」(ブラック企業的な意味で)


バッド・カンパニー『斉射』バババババババ


P「あ、当たらない!?」


菜々「すでにプロデューサーさん、キラークイーンはあなたの瞳の中に入っています!!」

菜々「見えているのはそれです!」

菜々「キラークイーン第3の爆弾のスイッチもすでに」

菜々「作動しています!!!」


ドンッドンッドンッ!!
P「ぐわぁぁぁぁ!!」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 01:49:28.69 ID:4G8TDBcm0

菜々「キラークイーン第3の能力、それは菜々の年齢を探る者全てを消し飛ばす爆弾」

菜々「菜々の年齢を探ろうとする者には全て作動します」

菜々「インターネットで検索しても作動しますし、人に尋ねてもその場で作動します」

菜々「つまり!菜々の年齢にまつわる物全てに仕掛けた爆弾なんです!!」



P「そ、そういえば、この時間に森久保とここ(事務所)で会う約束……だった……」

P「……遂に……菜々さんの年齢を……見つけたんだ……」

P「森久保が来るんだ……教えなくて……は……」

P「……遂に……遂に……見つけたんだ……!」

P「俺の書類管理のマメさが……見つけたんだ……!」

P「……教えなくては……!」

P「森久保に……!」



キラークイーン『……』スッ



P「!!!」



菜々「そしてここからが、真のキラークイーン第3の能力なんです!!」カチッ



ドンッドンッボンッボンッ!
P「森久保ォォォォォォォ!!!」ボォォンンッ!!



乃々「……あれ?今何か聞こえた様な……?」



ここからPを救うため、ノノの奇妙な冒険が始まる――
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 02:00:19.86 ID:4G8TDBcm0

『ザ・グレイトフル・デッド』
老化させるガスを出せるスタンド。老化にパワーを使うので格闘はあまり得意では無い。温度が高いと老化が進行する。

『スーパーフライ』
鉄塔のスタンド。鉄塔から出ようとすると鉄塔の一部になってしまう。一人入れば、一人出られる。鉄塔への攻撃は自分に帰ってくる。迷惑。

『ジェイル・ハウス・ロック』
対象者は三つまでしか記憶できなくなる。過去の記憶はそのまま。たぶんこういう使い方では無い。

『ボクのリズムを聞いてくれ』
物を爆弾に変えるスタンド。ピンが抜けると爆発する。煙や水も爆弾にできる。

『キラークイーン』
第一から第三の爆弾を使える。第一の爆弾は触れたものを爆弾に変える。第二の爆弾は温度に反応して追跡、爆破する『シアー・ハート・アタック』を左手から射出する。第三の爆弾は時戻し運命固定爆弾。格闘もできる。
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 02:04:13.57 ID:4G8TDBcm0

以上です。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーが超かっこいいと思います。

まだ出して無いのがけっこうあるので、機会があればまた書きたいです。

解説入れる意味、たぶん無いですね。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/21(火) 02:04:49.70 ID:4G8TDBcm0

読んで頂けたなら幸いです。

ありがとうございました。
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/25(土) 22:42:10.42 ID:cX526Ecq0
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