【Fate】聖杯を勝ち取れ!【安価とコンマ】

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1 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/28(水) 18:18:58.46 ID:MkAAkggN0
FateのSSです。
基本的に安価、コンマで主人公である「貴方/貴女」を操り聖杯戦争を生きていきます。

1程悪く、9ならば良い結果になります。
0は特殊と扱い、あらゆる補正を受けません。

連取りはコンマは許可しますが、安価の場合は下を採用します。
また、雑談なども下にします。
※場合によっては>>1の判断で再安価や安価下となる場合があります。
  ご了承ください。



戦闘時のコンマ表

0、特殊判定・クリティカルと同じ効果
9、クリティカル・成功大の効果に合わせ三連続取得で追加+3
87、成功大・相手が失敗以下で追加+1
65、成功・特になし
43、失敗・特になし
2、失敗大・相手成功以上で追加−1
1、ファンブル・失敗大に合わせ三連続取得で追加−3


Wiki

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1543396738
2 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/28(水) 18:20:58.94 ID:MkAAkggN0
wiki:https://www2.atwiki.jp/katitore/

先代
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527777314/#header
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 18:26:53.76 ID:+ThxjkOJ0
建ておつ
4 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/28(水) 18:51:08.20 ID:MkAAkggN0


特殊判定
9〜7、イベント
6〜4、同盟
3〜1、襲撃
>>下コンマ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 19:12:15.85 ID:+ThxjkOJ0
はい
6 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/28(水) 19:17:09.70 ID:MkAAkggN0
あ、戦闘判定でした。

申し訳ない、再判定します。



特殊判定
0、???
9〜7、自由選択
6〜4、奇襲
3〜1、襲撃
>>下コンマ
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 19:23:38.30 ID:1yNO+V5Mo
ほい
8 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/28(水) 20:07:42.79 ID:MkAAkggN0

アヴェンジャー「……はっははぁ……」

目を細め、アヴェンジャーは笑う。

綺礼「…………」

初めて喋った自分のサーヴァントにマスターである彼はその真意を探るために耳を傾ける。

アヴェンジャー「自摸だな、はっは、役がそろった」

綺礼「貴様を入れて八騎だというのに、まだ揃っていなかったと?」

アヴェンジャー「くく……応ともさ、楽しくなるぜ……行こうぜ神父さん、多分あそこだ」

彼は奇妙な刀を二本腰に帯び、喉を低く鳴らす。

肩をたたき、恐ろしく優しい声音で囁く。

アヴェンジャー「頑張ろうぜ、なぁ?」
9 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/28(水) 20:44:29.78 ID:MkAAkggN0
┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:アヴェンジャー
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:??                 【属性】:混沌・中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━┻━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━┓
  【筋】:B       【耐】:C       【敏】:D      【魔】:C        【運】:E       【宝】:C
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:反英霊
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                /{,/イ _.ィ
                ト. {. { /;ニ=-
             _,   ,ハl、´ Yレ/ _≧ 、   } /
           /イ /、_ゞ ヽi! レ"∠_/ヽ ノ!/{
            { ;レ、\>ー=ミ 彡"ー</ドY ,イ=-
          -=ゞ爻<´7',ィ /从ヽミ=、⌒≧斗从\
          /ィ ,ゞく _,/ ,ィ/{ iド{ヽト、 }\ノイ,ハ 「ヾ゙ 、
        {′ノハヾ「_ィ,=,ztミ、!ヘVィf_キァ7i丁゙ー}人  ヽ
           、!〈/,イト≧彡ヘ人{ヾ三/ |! ヽY゙ー-≧t._
         / / !、\´∠个 \/ |l  ゙、 \   _≧、_
        /′ / l、ヽ/ /}\ \‐ハ   \ \,イ ̄ ̄ヾ}
         / /  /   ヾ <ヾ三二ア>ィWヽ   ヽ/     ノ
      /´.′イ{ !   ゙、_ヽ二二二イ |-^ー゙v  /
        ! r'Vヽヘ__  ∨>.__ /7入_ノ\}. {
        !,′_/>ヘ {ヽ.__/_'-‐‐>、}:i:i}/、
  _,、    rf´  ト′ゞ.ヽ`‘,  /´  / /:i:i:i:i:i:i/‐-、
/" \   _,A゙    | \―ヽ- 辷{-/ ‐/ /:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i丶
‐ァ-、  \ーヘ    |ヽ \一ゞ_ _フー,/‐ /:i:i:i:i:i /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
,{/ _\  Υ ヘ.   |!     \く−У'ー/:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
´ ̄  `ヽ  {  ∧ ‘,\    \_// ./:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
 __ ‘, Υ゙ }、 ‘, \    \__/:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
'´  _`.‘, |!、 t、\ 、  \____ ≧、:i:i/:i:i:i:i:i:i: -――――――-、
  /   ̄`ヽ!ヽ ヽ 丶 \ヽ ,/\___ 二二二 ̄_____、     \
/′  __>――、 ゙、   ヽ// /:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:/〃¨Y:i:.、    \
、/  //;;;;;/二ニヽ \   \ //, ̄ ̄ ̄`T´ ̄ ̄`/:i:i:ム__ノ,’ /\
/  /〈;;;;/;;;/;;;-;;;;;、;;\ ヽr―ヘ/;ムーヘ:;;;;;;;!;;;;i;;;;;/:i:i:i:i:ム、_,イ:i:i∧  \
、.' / /ゞ、_;;;/;/;;;;;;;;;;;>‐'〒ーヘ―''/  ∧;;;;;;;;;;;/:i:i:i:i:i:i:iム≧イ:i:i:i:i:〉
‘, /ヾ!、 >ァ''´/  /   i| }  i! ./  / /};;;;/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ム≧イ:i:i:i:i/
 }弋' \/ /  /  ,′_,}!ノ   !/  /!/__!/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iム≧イ:i:iノく
 7 ‘,./ /  ,′  { ̄/}ヘ.  /  /<\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ム≧イ ̄/:i‘,
. / /‘,. /ヾ、,′_  l/  | } . /  /\  .\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iム≧イ:i:i/i:i:i:‘,
/ /  V   ,′ ´ i   .!ィ} ./__/≧、\_ \:i:i:i:i:i: ム≧イ:i:i:i:i:i:i:i:i‘,
 /   }  __!__j .イニ/:i\:i:i:i:i:i:i:i\:i:i:i>‐\:i:i ム≧イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ. __
./    `´ ハ=−ヾ二/:i:i:i:i:i:i:i>、:i:i:i:i:i:i:i\:i:i:i:i \ーム≧イ>―‐/ ̄__
′     /:i:| ̄  }!/:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i\:i:i:i:i:i:i:i\:i:i:i:i:i ム≧イー- イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i} \
.     /:i:i:|二.ニ/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/:i:i:i:i:i:i:i\:i:i:i:i:i:i:i\:i:_ム≧イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/
.      /:i:i:i:i|.-/ゝ:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:>:i:i:i:i ノ゙,rム≧イ=、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  【クラススキル】
  ◆復讐者:B
   人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。
   周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。

  ◆忘却補正:E
   人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。
   忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる。

  ◆自己回復(魔力):A
   復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。その内より溢れるエネルギーは強大。
   魔力を毎ターン回復する。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  【固有スキル】
   ◆布告狂兵:A+
   敵味方問わず影響を広範囲に及ぼす精神干渉系スキル。
   彼の精神性の発露であるこのスキルにより勇猛と狂化を付与させ、精神耐性を著しく下げる。

   ◆直感:B
  戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。視覚・聴覚への妨害を半減させる効果も持つ。
   ただし、アヴェンジャーはそれをマスターに伝えることは滅多にしない。

   ◆戦闘続行:A−
   名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び
   瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」と表現される。
   ただし彼の意志に大きく左右されるため安定しない。

   ◆随伴顕現:C
   彼は英霊の座に刻まれる様な偉業を成したことはない。
   だがとある条件でならば召喚することに成功する。
   それは彼の属する獣が召喚されるような状況でのみ、座に獣の足跡のように刻まれる。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
10 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/28(水) 20:48:33.52 ID:MkAAkggN0

アヴェンジャー 筋力B 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運E
ビースト 筋力■ 耐久■ 敏捷■ 魔力■ 幸運■

耐久 +15、−15で決着
魔力差 発生
幸運差 発生

アヴェンジャー
直感 一度だけ1を5として計算
布告狂兵 補正+1、追加+1、耐久増
戦闘続行 決着判定で好影響
代行者(綺礼) 追加+1、耐久増

ビースト
根源接続 コンマ二桁で高い方で計算
怪物女王 補正+3
布告狂兵 耐久増


アヴェンジャー >>下コンマ 布告狂兵:+1
ビースト >>下2コンマ 根源接続:二桁で高い方 怪物女王:+3
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 20:58:29.46 ID:+ThxjkOJ0
はい
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 22:11:32.31 ID:jmjeqMlxO
前スレ埋まってた
13 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/28(水) 23:42:19.53 ID:MkAAkggN0
アヴェンジャー 7、ビースト 6
布告狂兵:+1 代行者:+1
判定:+3【拮抗】



夜も遅いのでここまで。

三章読むのに忙しかったんですけど読み終わったので通常通りちゃきちゃき進めたいと思います。

……スパさん……!

再開はできると分かり次第、もしかしたら明日はできないかも。

おやすみなさい
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/29(木) 00:31:07.26 ID:bdqwbbNp0
アヴェンジャーは高杉晋作関係だろうか?
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 00:39:30.57 ID:P1Hx1woU0

まだ3章やってないが楽しみ
それにしてもこっちは9騎になるとは
16 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 08:59:31.82 ID:vfTs33y10
隠しても面白くないので言います
53代目です、戦闘狂の
17 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 16:59:54.16 ID:vfTs33y10
再開できそうなんで18時から再開。
18 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 18:14:03.17 ID:vfTs33y10
アヴェンジャー 7、ビースト 6
布告狂兵:+1 代行者:+1
判定:+3【拮抗】



アヴェンジャー「う、ぉぉッ!」

振り降ろされた触手を刀の峰で受け止める。

単純な質量を受け彼は若干沈む。

ビースト「……ふ、ふふ…………」

女神の様な容貌の少女は、無慈悲に二撃目を振り下ろそうとする。

アヴェンジャー「散れッ!」

ある程度離れていたマスターに叫び、彼は側面に回りこもうとする。

アヴェンジャー(寝起きなら単騎で落とせたんだが……こっちの愛歌と統合し終わったか、骨が折れるな)

目を細め笑いながら、二本の刀を交差させ接続させる。

……歪で巨大な鋏のように扱いながら、彼はどう攻めるか考えあぐねる。



アヴェンジャー >>下コンマ 布告狂兵:+1
ビースト >>下2コンマ 根源接続:二桁で高い方 怪物女王:+3
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 19:29:47.27 ID:zPGPK56x0
はい
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 19:31:38.23 ID:fiw3iRNho
はい
21 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 19:38:44.43 ID:vfTs33y10
アヴェンジャー 8、ビースト 6
布告狂兵:+1 代行者:+1
判定:+7【有利】



綺礼「―――ッ!」

拳を振るい、目の前に迫ってきていた触手を弾く。

……泥の塊のように固く重い、まともに食らえばサーヴァントといえど。

アヴェンジャー「おぅ、らぁッ!」

鋏刀を分解し、マスターに迫ってきていた触手に投げつけ切り飛ばす。

アヴェンジャー「……聖杯がサーヴァントでも呼びすぎてんのか? リソース不足でノロマだなぁ」

ビースト「……ふふふ……」

焦点の合っていない瞳は、虚ろに敵を見つめてくる。



アヴェンジャー >>下コンマ 布告狂兵:+1
ビースト >>下2コンマ 根源接続:二桁で高い方 怪物女王:+3
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 19:46:59.16 ID:fiw3iRNho
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 19:58:49.56 ID:zPGPK56x0
はい
24 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 20:08:01.30 ID:vfTs33y10
アヴェンジャー 7、ビースト 9
布告狂兵:+1 代行者:+1
判定:+7【有利】



自分の身体に漲る力に、綺礼は静かに息を吐く。

狂騒を誘う力だ、振り回されるわけにはいかない。

アヴェンジャー「それ! 投げろこっちに!」

綺礼「……ッ!」

回転する刀を受け止め、乱雑に力任せに振るう。

……あれはあれで力を制御しているのだろう、狂騒しながら狂騒し続けられるギリギリで暴れている。

綺礼「甚だ理解できん……」

後ろに跳び一時的に退いた彼は、危険地帯から逃げ息をしばし整える。



アヴェンジャー >>下コンマ 布告狂兵:+1
ビースト >>下2コンマ 根源接続:二桁で高い方 怪物女王:+3
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 20:18:40.06 ID:zPGPK56x0
はい
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 20:25:09.07 ID:hwU3NsHWo
27 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 20:41:20.14 ID:vfTs33y10
アヴェンジャー 7、ビースト 10
布告狂兵:+1 代行者:+1
判定:+6【有利】



ビースト「―――ふふ」

アヴェンジャー「ち―――ッ!?」

瞳に意思の光が灯り、アヴェンジャーの胴体を触手が襲う。

ビースト「なるほど、速攻で来たわけね……でも、もう駄目」

アヴェンジャー「く、そ……げほッ、起きたか……」

獣が覚醒した……この世界の自分の意識を完全に上書きし終えた。

倒される寸前まで起きないこともざらにあるが……今回は特に運が悪い。

アヴェンジャー「……引き上げだな……」

こうなると単騎は分が悪い……それに、今しか逃げるタイミングはない……興がのった彼女は自分よりも手が付けられぬ暴れぶりだ。

アヴェンジャー「手堅く撤退!」

彼はマスターのもとに走り、そのまま何とか無傷で逃げ切る。

ビースト「……ふぅ…………」

彼女は溜息を吐きながら、背後を……大聖杯を見つめる。

ビースト「今度はどう楽しませてくれるのかしら」

喉を鳴らしながら、次に誰かが現れるまでひと眠りする。

……世界をどうこうするのは、彼を斃してからと言うのが決まりだ。

ずっと、ずっと前から。



28 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 21:07:22.08 ID:vfTs33y10

夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 21:45:46.79 ID:fiw3iRNho
30 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 22:45:08.37 ID:vfTs33y10



「諦めろ、才では埋められないものだ」

第二次性徴期に入る少し前だっただろうか。

直々に、そういわれたのを覚えている。

その言葉に、自分はずいぶん物分かり良くうなずいていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうせ変わりの暇つぶしはいくらでもある。

遊び道具の一つを壊したとしても、目移りするものはいくらでもある。

遊び飽きた物など、兄にでも片付けを押し付ければいい。




31 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 22:48:28.39 ID:vfTs33y10
3日目、朝



貴方「…………」

セイバー「マスター、朝だ」

貴方「ああ……すみません、うっかり……」

机に突っ伏していたことに気付き、服に皴を作ったことに残念に思う。

そんなことをぼんやりと考えつつ、眠気覚ましに朝食の準備を始める。



行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯
2、使い魔を飛ばす
3、使い魔を戻す(3ターン)
4、索敵
5、接触 ※アサシン
6、自由安価
>>下
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 22:57:06.76 ID:v8wmTeSAO
3
33 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/29(木) 23:22:13.82 ID:vfTs33y10
明日速いので今日はここまで。

うぇー、このスレどこからでも読んでもいい(と思っている)スレですがみんな53代目の奴読み直した方がいいかも。

オリ鯖を力強くシナリオにぶち込んでいくこのスレだけど、オリ主がサーヴァントという一昔前だとぶっ叩かれそうな。

まあとにかく、59代目を読むには53代目を読みましょう、読んで?

そして何となく14歳くらいのテンションで接してくださいね。

再開は18時から。

おやすみなさい
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 00:39:50.40 ID:KgkcWR+L0
おつ
今作から参加したのでwikiのぞいてきます
35 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/30(金) 19:01:41.91 ID:tNUfN7i/0
彼は窓に泊まってきている鳥たちに目をやる。

セイバー「おお、戻ってきたか」

貴方「そうですね……さて」

餌にありつけていなさそうな何羽かに餌を与えながら、鳥たちの記憶を確認していく。

貴方「さぁて、収穫は……?」

頭に手を当て、鳥の視界を覗き見る。



使い魔判定
5以上で成功
>>下コンマ >>下コンマ二桁目
>>下2コンマ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 19:23:11.16 ID:azulcZw50
はい
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 19:33:31.24 ID:UQum/ohZo
はい
38 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/30(金) 20:06:39.44 ID:tNUfN7i/0

陣営判定
98、ランサー
7、アーチャー
6、バーサーカー
5、アサシン
4、アルターエゴ
3、アヴェンジャー
2、ルーラー
1、ビースト
>>下コンマ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 20:48:09.84 ID:0lal2jPRO
ほい
40 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/30(金) 21:30:15.62 ID:tNUfN7i/0


情報判定
98、居場所
7〜5、マスター
43、クラス
21、イベント
>>陣営判定
41 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/30(金) 21:30:47.59 ID:tNUfN7i/0
※ミス!
>>下コンマ
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 21:45:41.91 ID:azulcZw50
はい
43 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/30(金) 22:01:31.63 ID:tNUfN7i/0

イベント判定
98、同盟
7、負傷
65、戦闘
4〜2、襲撃
1、???
>>下コンマ
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 22:38:40.32 ID:dOFPX70aO
45 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/11/30(金) 22:56:25.21 ID:tNUfN7i/0

貴方「これは……最近の記憶ですね」

鳥の頭はなんでも鮮明には覚えていない。

だが魔力に反応し、短時間だけ記憶できるように足首の宝石が補助している。

貴方「……まずい……敵襲です」

セイバー「そのようだな」

取れる手は二つ。

打って出るか、戦闘を避けるか。

貴方「セイバーの力を見るのもいいですが、やはり序盤に手傷を負うのは下策」

セイバー「マスターに任せるさ、余とて無傷で倒すなど言い切れないが……打ち勝つ意気は十分にある!」

その返答に彼は満足げに頷く。



行動選択
1、迎撃
2、退避
>>下
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 00:44:24.24 ID:SWKv9sRQ0
1
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/01(土) 01:52:39.43 ID:SeMx2LJX0
桜にそっくり
48 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/01(土) 18:56:37.56 ID:11UJSALg0
メルトリリス「……ッ!」

セイバー「はあああ!」

不意打ち気味の攻撃を、脚の剣で華麗に受け止める。

メルトリリス「っへぇ? まだ結界に入ってないって思ってたけど」

初撃を受け止めたのちに後ろに跳び、一度距離を取る。

セイバー「ふ、白昼堂々と襲撃とは気に入ったぞ!」

彼は自信満々に笑みを浮かべながら剣を構える。

貴方「……単独行動ですか……」

彼は注意深く周囲を観察しながら、ゆっくりとメルトリリスに相対する。


49 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/01(土) 19:17:26.03 ID:11UJSALg0
セイバー 筋力A 耐久B 敏捷A+ 魔力B 幸運B
メルトリリス 筋力E 耐久C 敏捷A+ 魔力A 幸運B

筋力差 クラス補正で無効
耐久 +13、−14で決着

セイバー
武の祝福 ステータス不利無効、相手マスタースキル一つ無効、補正+1
ネクロマンサー 追加+2
刈り取る者 追加+1
宝石魔術 補正+1
五大元素 封印

メルトリリス
加虐体質 有利で追加+2、優勢で成功以上なら追加+4、優勢で失敗以下なら追加−4
アルターエゴ 補正+1、相手スキル一つ封印


セイバー >>下コンマ 武の祝福:+1 宝石魔術:+1
メルトリリス >>下2コンマ アルターエゴ:+1
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 20:03:04.71 ID:iiZTbn0CO
はい
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 22:07:29.63 ID:SWKv9sRQ0
52 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/01(土) 23:12:49.56 ID:11UJSALg0
セイバー 3、メルトリリス 4
ネクロマンサー:+2 刈り取る者:+1
判定:+2【拮抗】



剣の切り上げを、踵の剣で切り結ぶ。

少年の小さな体で、セイバーは縦横無尽に切りかかる。

メルトリリス「っこの! ちょこまかと!」

だがメルトリリスも決して翻弄されず対応する。

速度では拮抗している、パワーではセイバーが上回っているが柔軟な対応で押し切れない。

筋力でも高さの優位も二人の間では決定的な戦力差には至らない。



セイバー >>下コンマ 武の祝福:+1 宝石魔術:+1
メルトリリス >>下2コンマ アルターエゴ:+1
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 01:26:10.34 ID:j7Bl26r20
へい
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 01:45:17.05 ID:oHItr92pO
55 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/02(日) 15:31:27.96 ID:/TDLh4SAO
出かけるので再会遅れます、でもそんなに遅くはならないと思います
56 : ◆VM1BXrkk7PfX [sage]:2018/12/02(日) 22:24:12.29 ID:L63Lf+qo0
火曜日まで帰れなくなったので再会は火曜日
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 01:57:04.77 ID:jMK4BH440
okです
58 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/04(火) 18:51:44.33 ID:tQT3c7jG0
セイバー 6、メルトリリス 6
ネクロマンサー:+2 刈り取る者:+1
判定:+5【有利】



メルトリリス「っ!」

背後から飛んできた手のひらを、彼女はバク宙し両断する。

貴方「反応しますか……」

笑いながら、懐まで跳んだ彼がこぶしを放つ。

メルトリリス「このっ!」

見事に身を躱し、攻撃を受け流していく。



セイバー >>下コンマ 武の祝福:+1 宝石魔術:+1
メルトリリス >>下2コンマ アルターエゴ:+1
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 19:11:06.96 ID:edFp/Oam0
せいや
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 20:33:03.24 ID:6GDagYvgO
はい
61 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/04(火) 21:40:50.61 ID:tQT3c7jG0
セイバー 8、メルトリリス 5
ネクロマンサー:+2 刈り取る者:+1
判定:+11【優勢】



宙に浮き彼女に掴みかかってくる死人の掌に、彼が振るう杖がメルトリリスの身体を狙ってくる。

セイバー「はぁッ!」

対してセイバーは初速でメルトリリスの攻撃を潰し、接近し続ける。

メルトリリス「っくぅ!」

軽く鋭い攻撃はセイバーに加速しきる前に抑えられ、攻め手を欠いていた。



セイバー >>下コンマ 武の祝福:+1 宝石魔術:+1
メルトリリス >>下2コンマ アルターエゴ:+1
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 21:42:35.83 ID:1zFo9Fgh0
おりゃ
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:06:15.05 ID:PizxK2Gwo
64 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/05(水) 19:13:54.47 ID:z3P2FenF0
セイバー 5、メルトリリス 6
ネクロマンサー:+2 刈り取る者:+1
判定:+13【勝利】



セイバー「っはぁぁ!」

メルトリリス「この―――ッ!」

切り上げの攻撃を足の刃で受けようとし……。

いつの間にかへばりついていた死者の掌の尋常ではない重みになっていたことに気が付く。

メルトリリス「く、あ……ッ!」

脇腹を裂かれ、不快そうに顔を歪める。

メルトリリス「おぼえて、なさい……!」

忌々しそうに睨みながら、彼女は令呪で撤退する。



65 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/05(水) 19:22:53.39 ID:z3P2FenF0
3日目、昼



貴方「お疲れ様です、セイバー」

セイバー「ああ……調べは終わったか?」

彼は首を横に振る。

……先ほど戦ったサーヴァント、該当する英霊がまったく存在しない。

貴方「仕方ないでしょう、例外とはいつもあることです……聖杯戦争で正規のクラスが埋まるとは限らないので」

セイバー「そんなものか……」



行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、ネクロマンス
5、接触 ※アサシン
6、自由安価
>>下
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 22:59:55.16 ID:Le9zGDBk0
5
67 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/06(木) 18:08:27.84 ID:bJbGXUoE0
貴方「まだアサシンは負傷しているでしょうね」

不意に、彼はそう呟く。

セイバー「そうだな……まだこちらが強く出られる」

目を瞑り、黙考する。

……先の戦闘でもこちらには傷はない、倒すのも容易かもしれない。

貴方「まあ、それを知っていて下手な動きはまだしないと考えれば、まだゆすれるでしょうかね」




行動選択
1、友好的接触
2、戦闘
>>下
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 21:12:57.63 ID:rS4ho0wD0
1
69 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/07(金) 18:32:11.86 ID:RAA+SYcv0
貴方「まだアサシンの傷は治りませんか?」

牽制に、彼は心配そうに尋ねる。

……それに対し臓硯は動揺するかけらも見せずに首を振る。

貴方「そうですか、バーサーカーはどうやら侮れないようですね」

心にもないことをいいつつ、彼は目を細める。

どうするか、彼としては今アサシンを屠るのに何かデメリットはあるか。

慎重に熟慮していく。



接触選択
1、不可侵
2、同盟
3、情報共有
4、その他自由安価
>>下
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 19:08:19.93 ID:yxyoRCwn0
3
71 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/07(金) 19:55:30.79 ID:RAA+SYcv0
臟硯「ほう、未知のクラスのサーヴァント」

貴方「ええ……セイバーでなければ苦戦していたかも知れません」

そういいながらも、未だに大した情報は渡さない。

この情報を広めどうするか、利点はなにか。

……アサシンをどこまで泳がせるか、手札を全て切った後はどうするか。

貴方「……とにかく速度は危険です」

まずは少しずつ、向こうに何か情報があるかどうか探っていく。



アサシン情報判定
5以上で成功
>>下コンマ
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 19:57:44.12 ID:YdG5x9JN0
でやっ
73 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/07(金) 20:40:16.51 ID:RAA+SYcv0
臟硯「なるほどの、確かに危険じゃ」

……彼は情報を話し切らず、ただ危険だという漠然な情報を渡しただけに終わった。

貴方(相手には何もないな……まあ、タイミングが悪かったと考えましょう)

特に感情を乱すことなく、微笑をたたえたまま立ち上がる。

貴方「ではお気をつけて」

彼は適当に話を切り上げ、席を立つ。

セイバー(マスター、アサシン……あの様子ではもう回復は近い)

貴方(それを確認できたのなら良しとしましょう)

余裕の面持ちで、彼は間桐邸を後にする。



74 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/07(金) 20:40:50.27 ID:RAA+SYcv0
忘れてた

綺礼との友好判定
5以上で成功
>>下コンマ
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 21:30:25.66 ID:cJB1eK5ao
はい
76 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/07(金) 21:50:21.02 ID:RAA+SYcv0
感情判定
高いほど好印象、二桁目貴方視点
>>下コンマ
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 22:22:11.19 ID:rFxBIp5F0
78 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/07(金) 22:23:54.82 ID:RAA+SYcv0
貴方←【興味】←綺礼
→【嫌悪】→綺礼
79 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/07(金) 22:28:05.89 ID:RAA+SYcv0
3日目、夜



……仮眠から目を覚まし、彼は息を吐く。

朝の消耗も、もはや彼もセイバーも回復させた。

セイバー「10分ぴったりだな……特技にできるぞ」

貴方「そうですか……」

シャツのボタンを掛けながら、静かに冷たいコーヒーを飲み干す。



行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯、綺礼
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、ネクロマンス
5、接触 ※アサシン
6、自由安価
>>下
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 22:43:11.94 ID:/CbkneIOO
1凛
81 : ◆VM1BXrkk7PfX [sage]:2018/12/07(金) 23:06:29.62 ID:RAA+SYcv0

彼はセイバーを連れ、索敵に出る。

まずはいつも通り遠坂邸の前から始め……ようとした時。

貴方「……凛」

凛「げ……」

彼の二人の姪であるところの姉、凛に出会う。

幼いながらも、強い意志を感じさせる……。

凛「なんのよう?」

……強い苦手意識の表れを感じさせる対応だ。

妹の方と比べると、些か当たりが強い。

貴方「凛、君の父さんは元気ですか?」

凛「……元気よ」

……しばらく会わないうちに警戒されてしまったようだ。

土産でも持参するべきだったかと考える。




会話候補
凛か貴方視点で
>>下3までで候補
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 23:16:48.74 ID:rFxBIp5F0
貴方
時臣が貴方のことに関して何か話したり独り言してないか聞く
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/12/07(金) 23:26:57.21 ID:/CbkneIOO
凛「こんな夜に家の前で何企んでるの?」
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 23:35:31.53 ID:p200A4EYO
葵さんはどうしてる?
85 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/08(土) 19:16:41.56 ID:KCJt9qjR0
凛「こんな夜に家の前で何を企んでたのよ」

敵意をむき出しにされている様子を見て薄く笑う。

貴方「まさか……ですがサーヴァント相手にはそういった警戒も必要かもしれませんね」

笑いかけながら手を伸ばすと、サッと避けられる。

……確かに、武器を携帯したままなのは警戒させるのも無理はない。

貴方「いつもここから始めているんですよ、異常があればすぐわかるように……それはそうと、君の父さんは私に何か言っていませんでしたか?」

凛「……別に悪口なんて言ってないわよ、お父様はそんな人じゃないもん……ただまあ、勝つ見込みはある、くらいかしら」

その言葉に少しだけ笑いながらうなずく。

貴方「では君の母さんの方は? 不安がっていたりなどは」

凛「そういうのはお父様がしっかりしてるから大丈夫よ」

誇らしげな彼女の顔を見て撫でようと手を伸ばすと……避けられる。



86 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/08(土) 19:17:17.51 ID:KCJt9qjR0
感情判定
5以上で成功
凛 >>下コンマ
貴方 >>2下コンマ
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 19:29:20.71 ID:bZZ89kHyo
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 19:42:21.87 ID:vD7QHYpI0
はい
89 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/08(土) 20:21:09.53 ID:KCJt9qjR0
貴方→【好感】
「親を信頼しているいい子」
90 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/08(土) 20:22:46.63 ID:KCJt9qjR0
3日目、イベント



陣営判定
9、セイバー
8、ランサー
7、アーチャー
6、バーサーカー
5、アサシン
4、アルターエゴ
3、ルーラー
2、アヴェンジャー
1、ビースト
>>下コンマ
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 20:37:02.32 ID:vD7QHYpI0
はい
92 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/08(土) 20:43:20.73 ID:KCJt9qjR0

状況判定
9〜7、イベント
65、接触
4、戦闘
32、補足
1、襲撃
>>下コンマ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 20:45:01.34 ID:vsjn4t2NO
94 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/08(土) 21:58:12.67 ID:KCJt9qjR0

陣営判定
98、セイバー
7、ランサー
6、アーチャー
5、バーサーカー
4、アサシン
32、アルターエゴ
1、ルーラー
>>下コンマ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 21:58:45.83 ID:9g7X7Tv30
いよっ
96 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/08(土) 23:04:44.21 ID:KCJt9qjR0
アヴェンジャー「うおっ!?」

ヒールの剣の攻撃をさばききり、大きく息を吐く。

アヴェンジャー(負傷中かぁ? アルターエゴを返り討ちにできる奴がいるとは……)

目を細めながら、包帯の下で笑う。

アルターエゴ「こいつ……!」

アヴェンジャー「気張れよマスター、か弱い俺なんかすぐ殺せる手合いだ……手傷を負ってるみたいだけどなぁ?」

綺礼「……分かっている」

拳を構え、深く息を吐く。

アルターエゴ「今日は厄日だわ……面倒くさいっ!」
97 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/08(土) 23:07:33.70 ID:KCJt9qjR0

アヴェンジャー 筋力B 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運E
メルトリリス 筋力E 耐久C 敏捷A+ 魔力A 幸運B

筋力差 クラス補正で無効
耐久 +14、−15で決着
魔力差 発生
幸運差 発生

アヴェンジャー
直感 一度だけ1を5として計算
布告狂兵 補正+1、追加+1、耐久増
戦闘続行 決着判定で好影響
代行者(綺礼) 追加+1、耐久増

メルトリリス
加虐体質 有利で追加+2、優勢で成功以上なら追加+4、優勢で失敗以下なら追加−4
アルターエゴ 補正+1、相手スキル一つ封印
布告狂兵 耐久増


アヴェンジャー >>下コンマ 布告狂兵:+1
メルトリリス >>下2コンマ アルターエゴ:+1
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 23:09:20.76 ID:bZZ89kHyo
いくぞ
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/08(土) 23:24:45.23 ID:BoYUKF6a0
ユクゾッ ナギッ
100 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/09(日) 17:30:17.78 ID:XMKcZGWr0
アヴェンジャー 6、メルトリリス 4
布告狂兵:+1 負傷:魔力差で相殺
判定:+3【拮抗】



鋏を分離させ、二刀でメルトリリスに対峙する。

手数ではこれでイーブン、速度でまだ劣るが傷が響いている。

アヴェンジャー「らぁぁ!」

メルトリリス「この!」

刃を全く活かさない乱打に、減った体力を更に減らされる。

アヴェンジャー「へばんなよ、まだまだ遊ぼうぜ」



アヴェンジャー >>下コンマ 布告狂兵:敏捷差で相殺
メルトリリス >>下2コンマ アルターエゴ:+1
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 17:32:18.40 ID:eCDJx30g0
はあっ
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/09(日) 17:37:08.56 ID:Q6j7EESw0
103 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/09(日) 18:04:02.35 ID:XMKcZGWr0
アヴェンジャー 10、メルトリリス 7
布告狂兵:+1
判定:+7【有利】



メルトリリス「こん、の!」

アヴェンジャー「ははははははは! あはははは!」

流体であるメルトリリス相手に、流水の概念武装である鋏の刃は相性が悪い。

異物によって自らの身体がすりつぶされるような感覚を覚える。

アヴェンジャー「はぁぁぁ……いいね、元気になってきた」

からからと大勝しながら、包帯の下の目を細める。

アヴェンジャー「うへへ、マスター殿はどうよ?」

綺礼「……まだ問題ない」

アヴェンジャー「元気いっぱいだぁ? はっはっはっは」



アヴェンジャー判定
9〜6、???
5〜1、宝具
>>下コンマ
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/09(日) 18:26:59.58 ID:Q6j7EESw0
105 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/09(日) 19:56:24.78 ID:XMKcZGWr0

アヴェンジャー「……ふぅぅぅ……」

瞳の中の闘争の炎を消し、大きく息を吐く。

アヴェンジャー「手ぇ組もうぜアルターエゴ……化け物退治に頭数必要なんだわ」

メルトリリス「……胡散臭いわね」

その返答に彼は笑みを絶やさない。

正直に言えば勝敗も世界がどうなるかもどうでもいい、彼女と戦うのも五十を超えている。

故に、その顔に真剣みはない。

メルトリリス「…………」

そして、裏を探る性質であるメルトリリスは、その真意が見れない。



判定
9〜7、成功
6〜4、不可侵
3〜1、失敗
>>下コンマ
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 19:57:38.96 ID:eCDJx30g0
たあっ
107 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/09(日) 20:25:53.62 ID:XMKcZGWr0
メルトリリス「なら、さっさと退きなさい、話はそこから、次会うときは考えてあげる」

その言葉を聞き彼は大きくうなずく。

アヴェンジャー(…………後ろ向いたらやるかぁ……?)

絶好の機会、一時の誘惑に彼は流されそうになる。

綺礼「退くぞ、アヴェンジャー」

アヴェンジャー「おう、そう言えばそうだった」

理性の綱を引かれ、彼は戦意を完全に消す。

……綺礼は予想以上の意志薄弱さに眩暈に襲われていた。

アヴェンジャー「じゃあなぁ? あの化け物にあったら逃げとけよぉ? アースラービースター」

陽気に笑いつつ、肩に獲物を背負い撤退する。
108 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/09(日) 20:26:23.63 ID:XMKcZGWr0
夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 22:16:38.29 ID:mZTbpwNBo
ふん
110 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/09(日) 22:37:44.76 ID:XMKcZGWr0
宝石を触り、その中に魔力を籠める。

何を注ぎ、何を為すか。

自分はこの石にどんな力も、どんな命令も下せる。

生まれたときから何でもできた。

それに驕るようなことはしなかったはずだ、少なくとも自分はそう思っている。

だが……それがいけなかったのだと思う。

なんでも備わり、なんでも為せた。

ただ一つ、たった一つだけ、彼は持っていなかった。
111 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/09(日) 22:41:21.24 ID:XMKcZGWr0
4日目、朝



彼は道具の具合を見る。

……先日のサーヴァントでの戦闘で、軒並み今の道具はダメになっていた。

貴方「サーヴァント相手には、やはり黒魔術的な用法を取らないと消耗が激しいか……」

参考にした文献を閉じ、他の本を広げる。

貴方「ゾンビでは切られるとおしまいですが……魔術師の死体ほど良質なのはなかなか……」

もう少し準備に時間を駆ければよかったかとうなる。



行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯、綺礼
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、ネクロマンス
5、接触 ※アサシン
6、自由安価
>>下
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/10(月) 00:15:58.91 ID://tMv8000
1桜
113 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/10(月) 18:00:14.07 ID:2fea6NdV0
息抜きに彼は公園に出向く。

桜「……叔父さん……」

貴方「……奇遇ですね桜」

……顔色はよくないようだ。

貴方「隣どうですか?」

その言葉に、桜は小さく頷き座る。

朝の公園には、二人だけが静かにそこに佇んでいた。

何も言葉を交わすことなく、彼は静謐な朝を過ごす。



会話候補
桜か貴方視点
>>下3までで候補
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/10(月) 19:55:50.08 ID:Olk8Jvt20
貴方「間桐でもしかして辛いことがあったのですか?」
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/10(月) 22:59:46.00 ID:MUlzkd+AO
貴方
まだ血の繋がりはあるんだし私の家に来るならおじさんとして歓迎するよ
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/11(火) 01:16:40.83 ID:1IzxFq7x0
貴方「どうせ間桐の当主は敵ですし、あなたを助けるのはついでですので気にしなくて結構ですよ」
117 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/11(火) 18:30:58.99 ID:17xw3SGF0
貴方「…………」

桜「…………」

彼は心地よい静寂を楽しみ終え、桜に初めて目をやる。

貴方「間桐はどうですか?」

桜「…………」

その沈黙を、彼はどうとるか思案する。

……魔術の習得は当然楽なものはない、痛みや苦しみは付き物といってもいい。

貴方「辛いことでも?」

そも、彼に口出しするような権利はない……。

……が、彼とて桜は姪だ……目の届くところにいるなら、心配もする。



桜判定
9〜7、縋ってくる
6〜4、泣き出す
3〜1、黙る
>>下コンマ
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 19:06:45.93 ID:asQ/dKP4o
119 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/11(火) 20:33:41.81 ID:17xw3SGF0
桜「…………」

貴方「……………………」

……返答はない。

貴方「魔術師はだいたい人でなしで、その子は子供らしい生活と言うのに、離れることにはなるでしょう」

公園の前を通る登校途中のランドセルを背負う少年少女達を見ながら、彼は言う。

貴方「まあ今の生き方と逆行しているとも思いますし、私達は結局学校教育に世話になりました」

返答はない。

貴方「……桜が望むのならば間桐以外の縁者を頼ることも、私の養子にすることも出来ます」

彼は桜の顔を見ようとするが、俯き髪に隠れてその真意は読めない。

貴方「間桐は私の敵になります……気にせず私を頼っても、負担になることはありません」

返答は、ない。

桜「……もう、帰りますね……」

貴方「ええ、気を付けて」

彼はそう言い、静かに少女の背を見送る。

……出すぎた真似だ、彼は空回りした自分の言動を省みる。

セイバー「間違ったことは言っていないと思うぞ、マスター」

貴方「どうでしょうか……私は、所詮魔術刻印もない魔術師ですから……」



120 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/11(火) 20:34:37.93 ID:17xw3SGF0
感情判定
5以上で成功
桜 >>下コンマ
貴方 >>下2コンマ
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 20:35:05.92 ID:PBF1w/Op0
でやっ
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 21:10:14.92 ID:IeowPmC2O
123 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/11(火) 23:14:01.86 ID:17xw3SGF0
4日目、昼



貴方「セイバー、来ましたよ」

セイバー「おお! 美味しそうだなぁ」

彼の熱い要望を受け、寿司の出前を昼食にする。

セイバー「おおっ、美味い美味い」

少年のように喜び、楽しそうに食事をする。




行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯、綺礼
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、ネクロマンス
5、接触 ※アサシン
6、自由安価
>>下
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 23:29:54.57 ID:GgraC8UkO
6 アインツベルンに間桐についての情報を流す
125 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/12(水) 19:49:08.42 ID:c26cOBM40
セイバー「それにしても、痛くないのか? アレは」

貴方「ああ……使い魔ではないですからね、外付けハードディスクのようなものです、それに小さな宝石なので特に財布は痛めません」

当然だ、と言う風に彼は答える。

セイバー「いや、目の方だ」

貴方「ああ、これは……死霊魔術の習得に一番手っ取り早かったので」

彼は宝石の義眼を見せる。

死霊魔術には死を密接に認識しなければ習得に時間がかかる。

彼は一足飛びに習得の為、抉り出し腐敗する様を実際に見つめていた。

貴方「簡単な視覚の補助はどの魔術でもできます……痛かったですが」

その言葉にセイバーは痛そうな顔をする。

貴方「……さぁ、アインツベルンはどう動くでしょうかね……」



アインツベルン判定
9〜7、動き出す
6〜4、受け取る
3〜1、無視される
>>下コンマ
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 20:07:53.31 ID:1yE6UaCZO
ほい
127 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/12(水) 20:24:41.53 ID:c26cOBM40
切嗣「……ランサー、義眼の方は壊せ」

ランサー「ああ」

返答した瞬間、空中で槍に死蝋化した眼球は砕かれる。

アイリ「こっちの鳩は……何もないみたい、ただ訓練されているだけみたいね」

切嗣「病的に魔術的な追跡を絶たせている……それに死霊魔術なら魔力を通すまで本当に情報なのか、それを装って呪いをかけると言うのもありうる」

アイリ「警戒にこしたことはない、といこと?」

ランサー「……お前の判断だ、臆病に対処するのに俺は異議を唱えん」

そう冷たく言い放ち、ランサーは霊体化する。

……そもそもタイミングも良すぎる、こちらのランサーの傷がいえたとたん、この話。

切嗣「警戒対象は言峰以外にもいたようだ……」
128 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/12(水) 21:27:13.17 ID:c26cOBM40
4日目、夜



彼は仮眠から目覚め、時間を確認する。

セイバー「ちょうどだ」

貴方「死霊魔術の時に習得したんですよ、10分の仮眠」

意識の切り離しと、極短時間の急速休憩。

貴方「コーヒーを寝る前に呑むのがコツなんです」

セイバー「ふむ、これか……」

興味深そうにセイバーはコップを見つめる。




行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯、綺礼
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、ネクロマンス
5、接触 ※アサシン
6、自由安価
>>下
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 22:39:03.68 ID:Q0YNYxGyO
1トッキー
130 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/12(水) 23:34:33.40 ID:c26cOBM40
貴方「……何か、変りはありませんか?」

時臣「ああ、変りはない」

……兄の向けてくる感情に、彼は表情を暗くさせる。

そして、そういった感情を向ける理由も彼は納得している。

時臣「さて……今回は遠坂としては参加していないというのが表向きだ……あまり長居されるのは困る」

貴方「そうですね、分かっています」

彼は家を出ていった日を思い出す。

兄に、なにもかもを憎まれている……その息苦しさに、彼は耐えるように笑みを浮かべる。



会話候補
時臣か貴方視点で
>>下3までで候補
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/13(木) 00:11:49.28 ID:eBFlrBhF0
時臣
「聖杯戦争について事前に話し合いをしておきたかった。聖杯の獲得は遠坂の悲願であり、個人の感情を挟むのは魔術師として失格だ」
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 01:03:56.59 ID:oYEuklui0
貴方
間桐に対して勝算があることと桜の様子を伝える
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 01:18:32.80 ID:ytCiNzB6O
トッキー
桜はもう遠坂ではない。どうなろうと知ったことではない
134 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/13(木) 18:41:20.69 ID:6qO5oUZO0
時臣「聖杯戦争について事前に話し合いをしておきたかった。聖杯の獲得は遠坂の悲願であり、個人の感情を挟むのは魔術師として失格だ」

貴方「ええ、そうですね」

目を伏せ、彼は小さく頷く。

時臣「成果の方は?」

貴方「クラス未確認のサーヴァントと戦闘……それとアサシンは間桐のサーヴァント、と言ったところでしょうか」

その言葉に時臣は静かにうなずく。

……セカンドオーナーとして入ってくる情報も、未だに派手な動きは少ないということぐらい。

郊外にまでは目は届かないとしても、やはり動きはそう完全に隠せるものではない。

時臣「街中で戦闘したのは以前聞いたバーサーカーとアサシンのみ、アインツベルンも動きはあったようだが詳細は分からない」

貴方「………………間桐には勝算があります」

一通りの情報のすり合わせを終えた彼は、朝の出来事を話す。

貴方「……桜は弱っていたようです、何かが間桐の魔術に合わないか……」

時臣「…………」



時臣判定
9〜7、委任
6〜4、一考
3〜1、無視
>>下コンマ 嫌悪:−1 桜:+1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 18:57:31.77 ID:aD8tJUmw0
優雅たれ
136 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/13(木) 20:50:12.08 ID:6qO5oUZO0
時臣「……サーヴァント同士の戦いだ、その事柄に拘るな」

貴方「…………」

時臣「判断はお前に任せる、第一は聖杯の獲得だ」

貴方「救出できるならします」

……返答はない。

貴方「他の縁者の方は任せました」

時臣「…………」

静かに席を立ち、その場を去る。

137 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/13(木) 20:50:41.87 ID:6qO5oUZO0
感情判定
5以上で成功
時臣 >>下コンマ
貴方 >>下2コンマ
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 21:26:08.55 ID:ULN5rUJZo
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 21:34:22.44 ID:aD8tJUmw0
はい
140 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/13(木) 22:24:02.63 ID:6qO5oUZO0
時臣→【嫌悪(小)】
「…………」
141 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/13(木) 23:22:55.68 ID:6qO5oUZO0
4日目、イベント


陣営判定
9、セイバー
8、ランサー
7、アーチャー
6、バーサーカー
5、アサシン
4、アルターエゴ
3、ルーラー
2、アヴェンジャー
1、ビースト
>>下コンマ
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 23:31:26.19 ID:ULN5rUJZo
143 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/13(木) 23:41:43.70 ID:6qO5oUZO0
状況判定
98、イベント
7〜5、追加行動
4〜2、捕捉
1、戦闘
>>下コンマ
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:46:46.49 ID:PF0+ajQW0
145 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/14(金) 18:06:30.79 ID:hoCcyZdb0

イベント判定
9〜7、同盟
6〜4、戦闘
3、奇襲
2、襲撃
1、襲来
>>下コンマ
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 18:14:40.08 ID:zSWwr9bqO
147 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/14(金) 18:46:27.44 ID:hoCcyZdb0
陣営判定
9、ランサー
87、アーチャー
6、バーサーカー
5、アサシン
4、アルターエゴ
3、ルーラー
21、アヴェンジャー
>>下コンマ
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 19:14:39.53 ID:lgUlbk6N0
やあっ
149 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/14(金) 20:45:46.81 ID:hoCcyZdb0
ウェイバー「……あ、あんた……参加者だったのか……」

貴方「いやいや、こちらも……まさか、と思いましたよ」

飛び入りにしては弱い魔力に、彼自身気が緩んでいた……冷静に考えれば参加者以外の何物でもないだろう。

……とすると思い当たるような人物はまだいる、今度腹を探るしかなさそうだ。

貴方「それで、クラスの方は……?」

ルーラー「はい、裁定者、ルーラーです」

二騎目のイレギュラークラス、彼は目を細める。

ルーラー「私は異常を感知し聖杯に呼び寄せられました……聖杯戦争を破綻させかねない第八の陣営がいるようなのです」

貴方「ああ、それならなんとなく……思い当たる節が」

異常と言えばあのクラス不詳のサーヴァントの事だろう、彼女自身詳細は知らないがそれに決め打ちで問題はない。

貴方「では、あなたたちはそれの打倒までの、という条件での同盟でよろしいでしょうか?」

ウェイバー「ああ……それが先決だってルーラーも頑固で……」

神経質そうな彼は不満が溜まっているようだ。

貴方「…………」

悪い話ではない、あのサーヴァントかどうかは分からないが助力してくれるならば利用する他ないだろう。



選択
1、受け入れる
2、断る
>>下
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 21:00:08.14 ID:xlZLIU5L0
1
利用させて貰おう
151 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/14(金) 22:12:10.89 ID:hoCcyZdb0
貴方「ええ、勿論、この地に住む魔術師として、微力ながらこちらもお手伝いします」

善なるものがこちらに手を貸す、利よりもまず気分がいい。

彼としては組むことに不利益が生じない限りどちらでもいい。

ルーラー「ありがとうございます、私もマスターも腹芸は得意ではないので」

ウェイバー「お、おい! ばらすなよ!」

貴方「こちらとしては背中を撃たれないというのは大いに助かります」

未だにお互い噛み合っていない二人に、彼は楽しそうに目を細め笑う。

貴方「では、お互いすぐ連絡を取れるようにしておきましょう」
152 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/14(金) 22:12:41.80 ID:hoCcyZdb0
夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 22:14:14.62 ID:4IXnIOX0O
154 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/14(金) 22:59:43.64 ID:hoCcyZdb0
5日目、朝



……短い休息の後、ゆっくりと身を起こす。

貴方「…………」

窓を開け、冷たい空気を部屋に入れる。

ベッドの脇の桶の水を掬い、顔を洗う。

貴方「………………」

義眼を嵌め込み、着替えるために下の階に降りる。



行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯、綺礼
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、ネクロマンス
5、接触 ※アサシン
6、自由安価
>>下
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 23:34:08.33 ID:4IXnIOX0O
4
156 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/14(金) 23:51:26.87 ID:hoCcyZdb0


セイバー「これが前に余を助けた手か」

貴方「ええ……サーヴァント戦を想定していたので、効率を考えれば阻害に徹した方がいいかと」

数年の研鑽は聖杯戦争用ともいえる。

何枚もの手の皮を重ね合わせ、加重の呪いをかけた呪いの手。

他にもさまざまある、セイバー用にあまり過激なものは自ら封じているが。

貴方「いくつか潰されたので、また補充しなければな、と」

セイバー「見ていていいか?」

貴方「ええ、ですが一応言っておくと、あくまで死体なので気分がいいものではないですよ」

セイバー「う……分かっている」



ネクロマンス
9〜7、+3
6〜4、+2
3〜1、+1のまま
>>下コンマ
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/15(土) 00:05:39.63 ID:gFTlRy++0
はい
158 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/15(土) 00:16:46.58 ID:5iUuxBQa0
貴方「……こんなものでしょうか」

彼は浮浪者や墓地から暴いた死体を地下の冷凍庫にいれる。

貴方「魔術師の死体なら細工もせずにできるんですが、少し手間を加えたいので今日はここまでです」

セイバー「……なるほど」

……高潔な王族の度量なのか、セイバーは彼の想定よりはずっと落ち着いている。

貴方「少し心配していたんですよ、これを納得してくれるかどうかで勝率が変わるので」

セイバー「うん、まあいきなり見せられたなら余とて驚くが……鳥たちと接するかのようにお前はこの者たちに接していたからな」

そういわれてみれば、そうかもしれない。

生粋の死霊術師ではないなりに、真摯に向き合っていたからだろうか。

貴方(……いや、向き合う人は向き合うか……セイバーはやはり良い王になる人物だと気付かされる)

彼の観察眼を称賛しつつ、冷凍庫の扉を閉める。



159 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/15(土) 00:19:44.01 ID:5iUuxBQa0
今回はここまで。

昨日の13日で四周年でした。

五年目からは色々やっていきたいなーと思います、とりあえず三周年の企画をそのまま四周年記念企画と合流してしまったのはほんと―に申し訳ない!

今代が冬の間に終わったらお祭りみたいなのやろうかなー、とか考えています。

これからの勝ち取れをどうかよろしくお願いいたします。

明日は再開ないので、再開は日曜日からです。
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/15(土) 00:39:35.65 ID:lXrdY2+a0
マスターを全員制作して7VS7アポ大戦、もしくはオリジナルマスター7人チームによる人理修復群像劇がやりたい
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/15(土) 03:49:40.33 ID:gFTlRy++0
乙 がんばれ
162 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/16(日) 17:54:45.97 ID:6YqkZ1eZO
ご飯食べるので食べ終わったら再開
163 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/16(日) 19:14:47.48 ID:Z3+DgZ9r0
5日目、昼



宝石を磨きながら、彼はふと考える。

貴方(……そろそろ1陣営を倒さないといけないか……)

準備期間を与えるのは避けたい、時臣の情報網でも取られられないならば、自分たちが動くしかないのかもしれない。

貴方(いや……そういえば、動かしやすそうなルーラーがいましたか)



行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯、綺礼
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、ネクロマンス
5、接触 ※アサシン
6、自由安価
>>下
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:54:51.99 ID:xqGv2/g70
2
165 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/16(日) 20:39:43.11 ID:Z3+DgZ9r0
貴方「さてと……飛ばしましょうか」

セイバー「おお、アレをみれるのか!」

ニコニコとしながら二人で鳥の部屋に行く。

何羽かは前回から帰ってきていないが、また窓を開ければ勝手に帰ってくるだろう。

……鳥たちを放ち終わると簡単な掃除を行う。

セイバー「名前はあるのか、あの鳥たちに」

貴方「……区別はつきますから、あまりつけようとは思わなかったですね」

セイバー「そうかそうか、いいことだそれは」



使い魔選択
1、即時報告(即コンマ判定)
2、定期報告(使い魔を戻す、を選択まで飛び続ける)
>>下
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 20:41:23.71 ID:+udyJHDCO
1
167 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/16(日) 21:46:33.26 ID:Z3+DgZ9r0
日が沈み始めた頃、鳥達は窓枠に止まったり彼が作った巣に戻ってくる。

貴方「外であまり餌にありつけなかったのでしょうか……」

そう呟きながら、腕に乗せ記憶を読み取る。

……特に変わった様子はない。

貴方「さて……今回は外れでしょうかね」



使い魔判定
5以上で成功
>>下コンマ
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 22:00:27.89 ID:3oYc9zQ/o
169 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/16(日) 22:43:59.70 ID:Z3+DgZ9r0
陣営判定
98、ランサー
7、アーチャー
6、バーサーカー
5、アサシン
4、アルターエゴ
3、アヴェンジャー
21、ビースト
>>下コンマ
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 23:01:09.00 ID:3oYc9zQ/o
ふん
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 23:05:59.23 ID:xqGv2/g70
!?
172 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/16(日) 23:28:09.69 ID:Z3+DgZ9r0

特殊(大)判定
9〜7、脱落
6〜4、陣営情報
3、戦闘
2、襲来
1、炎上
>>下コンマ
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 23:32:44.56 ID:xqGv2/g70
はい
174 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/16(日) 23:50:18.99 ID:Z3+DgZ9r0

選択した陣営の情報全て入手
1、ランサー
2、アーチャー
3、バーサーカー
4、アサシン
5、アルターエゴ
6、ルーラー
7、アヴェンジャー
8、ビースト
>>下
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 23:52:58.61 ID:sj0U4+VvO
3
176 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/16(日) 23:57:04.87 ID:Z3+DgZ9r0
今日はここまで。

遠坂邸は燃えずに済んで良かったです。

再開は18時から

おやすみなさい
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 00:22:38.98 ID:W5CjVOWt0
おつ
178 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/17(月) 18:52:23.51 ID:sVX+8jMP0
貴方「……ほう」

読み取った記憶から、彼は薄く笑みを浮かべる。

貴方「一般人ですか……それがバーサーカーを従える?」

一般人なりに回路が多いのか、サーヴァントが要する魔力量が低いのか。

だが、初日にアサシンを倒したほどの勢いはなくなっているはずだろう。

貴方「どうしたものか……」

ここにきてルーラーが彼の中で邪魔になる。

絶対にバーサーカーはルーラーがさす『脅威』ではない……故に打倒するための戦力としてルーラーは欲する。

貴方「一番賢い動きは、バーサーカーも利用する、と言ったところでしょうかね……」

……御しきれるか、と彼は不安を抱える。

自分の能力を過信するのは危険だ……策を弄せず勝てる相手に、策を弄し、策に溺れる……これほど愚かなことはない。

貴方「……ご褒美でもあげましょうかね」

干した果実の欠片を今回の功労者である鳩に与える。
179 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/17(月) 19:27:29.00 ID:sVX+8jMP0
5日目、夜



セイバー「バーサーカーとアサシンか、ルーラーと協力するにあたってどちらかは敵になるかもな」

貴方「ええ……マスター込みで考えればアサシンが安牌でしょうね」

……が、それを抜きにすればアサシンは倒したい相手だ。

味方にして心強いということは、決して楽に倒せる相手ではないということだ。

貴方「結局背負うリスクは変わらないのかもしれませんね」



行動選択
1、会話 ※セイバー、時臣、葵、凛、桜、切嗣、ウェイバー、カウレス、臓硯、綺礼
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、ネクロマンス
5、接触 ※アサシン、バーサーカー
6、自由安価
>>下

180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 19:29:05.67 ID:yGvTo2L40
181 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/17(月) 19:53:58.63 ID:sVX+8jMP0
貴方「……外に行きましょうか」

セイバー「ああ、そうするか」

頷き、剣を手に持つ。

セイバー「……あ、ルーラーはどうする?」

……陣営を一つ潰すならば単騎の方が都合がいい、がルーラーを伴にすれば負けることはない。

少し考えながら、携帯を取り出し黙考する。



索敵選択
1、同行(合流判定なし、索敵判定−2)
2、別動(合流判定あり、索敵判定2回)
3、待機(合流判定+2)
>>下コンマ
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 19:57:55.10 ID:W5CjVOWt0
2
183 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/17(月) 20:24:04.79 ID:sVX+8jMP0
貴方「……それでは、そちらはそちらで、接敵次第連絡を」

端的に通話を終え、セイバーを見つめる。

貴方「ある程度減らしたいので、速攻で倒せるならばそのまま倒しましょう」

セイバー「……そうだな、もしその程度の奴ならば、な」

立ち上がり、剣を手に館の出口に向かう。

彼もまた宝石をいくつかと礼装が入ったカバンを手に街へと出かける。



索敵判定
5以上で成功
セイバー >>下コンマ
ルーラー >>下2コンマ
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 20:33:31.96 ID:W5CjVOWt0
はい
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 20:49:55.02 ID:Cnbh2VdwO
186 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/12/17(月) 20:54:49.39 ID:sVX+8jMP0

陣営判定
98、ランサー
7、アーチャー
6、バーサーカー
5、アサシン
4、アルターエゴ
32、アヴェンジャー
1、ビースト
>>下コンマ
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