PC「イキスギィ??」セイバー「フフッ...」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/21(月) 23:02:40.89 ID:BU3BMhfb0
※キャラ崩壊してます。作品のイメージ保ちたい方はブラウザバックして、どうぞ。
※なぜかセイバーがノーパソ持ってます。

士郎「セイバー...?入るぞ」

セイバー「ひゃうっ??」

士郎「呼んでも来ないから...夕飯できたぞ」

セイバー「行きます!すみません!」汗

【居間】

セイバー「...」パクパク

士郎「...なぁ、さっき何観てたの?」

セイバー「...ゲホッ、ガハッ??」

士郎「ちょっ、水水!おい!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1548079360
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/21(月) 23:26:51.13 ID:CXvscUFu0
モーツァルトでしょ(確信)
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/22(火) 00:40:37.13 ID:UM2GQIZSo
はよ
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/22(火) 01:55:06.65 ID:oHBF4AYJ0
※肝心のスレ間違えました→PC「イキスギィ!!」でした、すみません。

セイバー「ごめんなさい、見苦しいところを...」

士郎「いや別に大丈夫だけど...ほら、これで口拭いて。俺はただセイバーが心配なだけだよ。大きい音が聞こえてたからさ、部屋から」

セイバー「」


5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/22(火) 22:06:13.83 ID:oHBF4AYJ0
更新遅れてすみません。


SRU「何みてたのかはもういいから。あまり長い時間やっていると目も疲れるし、体にも悪いぞ」

SBR「ええ...あの、Wikipediaというサイトでかつて生きていた歴戦の兵たちについて調べていたんです。古今東西の」

SRU「へえ...どんな?」

SBR「SNDYKMRとか、TNGSHNとか、HNNBLなどですね。どんなことをした人物かだけでなく、人となりまで掲載されているのはすごいですね。ためになります」

SRU「それはよかった」

SBR「あの...」

SRU「ん?」

SBR「今日のことはできれば内密に...」

SRU「...ああ、分かった。それはもちろんだけど...」

【それ以来、SBRは何も言わず箸をすすめ、黙って俺の分の食器も一緒に洗い、片付けると今日は疲れたのでお先に失礼します、と呟いて自分の部屋に
 戻った。】
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/22(火) 23:27:00.01 ID:oHBF4AYJ0
翌 朝

トコトコ

SRU「(ん?...セイバーこんな早いのにもう起きてるのか?)」

  「セイバー、おはよう」

SBR「士郎、おはようございます」

SRU「いいのに。俺が作るよ」

SBR[いえ、士郎は座っていてください。私がやりますから。だいじょうぶですよ」

【俺は言われたとおりにちゃぶ台に肘をつき、セイバーの後ろ姿を眺めていた。居間には赤味噌の香ばしい香りが漂い、セイバーがグリルを引くと

 ほんのりとしたピンク色の冬鮭が二つ並んでおいしそうに焼けていた。】

SBR「よし」

SRU「あ、ご飯と味噌汁は俺がよそるから」



SRU&SBR「いただきます」

カチャカチャ

SRU「...」

SBR「パク」

SRU「(おかしい...なんか、普段ならもっとこう...食べかt、食べっぷりが粋なのに...明らかに元気がない。もしや昨日のことひきづってるのか?...

   相当ショックだったのか)」

SBR「士郎、ご飯お代わりいただきますね」

SRU「(やっぱり杞憂かな)」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/22(火) 23:51:42.31 ID:oHBF4AYJ0
SRU「それじゃ留守番よろしく。行ってきます」

SBR「お気をつけて」

ガラガラ ピシャッ

SBR「......」


正 月 の 実 家 の よ う な 怠 惰 感

SBR「(結局ボーッとしていたらもうお昼...暇ですね)」

  「(本でも読もう)」


少女読書中...


SBR「やっぱりブルフィンチの騎士道小説は面白いですね...大昔に起こった出来事を易しく、かつ迫力に満ちた冒険活劇として描いている。私のことも
  
  当然載っていますしね。やっぱりBLFNCの小説を...最高やな!」


  「ハッ...!!」

ホンバサッ

SBR「私としたことが...また無意識に...」


「お昼食べて気分を変えましょうかね」

トントントンサクッジュウー

  「ナポリタンはやっぱりおいしいですね...」

  「食べ終わったら本の続き読もう」


  「ごちそうさまでした...さてと」


  「...」


「まあ、活字ばかり眺めてたら目が悪くなると士郎も言っていましたし...少しくらい息抜き感覚で...」


  ヌワアアアンツカレタモオオオン

 ケツノアナナメロホラミトケヨミトケヨ
 
 ヤルコトネーナアヒマアダナア
 
 フダンカラソンナタベルノ?ソウデスネ

 ナニオマエエロビデオミナガラオナニーシテンダヨ

 イキスギンアーンーアッアー!オオンオオンオオンオオン!!

 アーヤットナツガオワルンヤナアッテ

 ヤットイチニチガオワルンヤナアッテ...

「RB...SRB!」

「ううん...」

SRU「ただいま。大丈夫か?布団も掛けずにこんなとこで...」

SBR「ファッ!?SRU!」

SRU「寝るなら自分の部屋で寝てこいよ。夕飯までまだ時間あるから」

SBR「(えっ)」

KBKKTKI「18:00」

SBR「............ハハア」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/23(水) 01:00:24.90 ID:ZecfPtec0
ACR「で、セイバーはどうして私の家に?」

SBR「あお...ふいはへん、ふぉれはうぇうね...」

ACR「煎餅飲み込んでからでいいが」

SBR「...実はパソコンから距離を置こうと思って。近くにある

と集中できないので」

ACR「パソコン持ってたか?ていうかそれなら単にしまっ

たりすればいい話だろう。なんで家にまで来て...」

SBR「しまってもまた出しちゃいますよ!」

ACR「まぁそれはそうかもしれないが...レモンティーのお代わりは?」

SBR「いただきます」



AHR「衛宮士郎が家に帰ってくるまでならいいが、夜まで泊め

てやることはできないぞ。こっちにも事情があるし」

SBR「いえ、お気遣いなく。わきまえていますので」

AHR「しかしそれほどにネットから距離を置こうとする

理由は何なんだ?テクノ不安症にでもかかったか?」

SBR「まぁなんというか...」

AHR「もちろん無理にとは言わないが、少しでも気が楽になれるのなら肩の力を抜いて話してみろ」

SBR「それが...えっと......」

AHR「...」

SBR「...ニコニコ動画の」

AHR「なに、Youtube?(難聴)」

SBR「ホ...ゲイの、ビデオのmadとかの...えっと、そんなのを観てk、笑ってしまっている自分が嫌なんです...」

AHR「なるほどな。Youtubeで捕鯨活動のビデオを見て笑ってしまう自分が嫌だと」

SBR「............」

AHR「お、おい。泣いてるのか?」

SBR「いえ、滅相も無い」

AHR「(困ったな、これは存外重症だぞ..一刻も早く衛宮士郎に伝えねば)」

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/24(木) 01:22:31.96 ID:rHYey8+f0
【その日の夜】

SBR「ごちそうさまでした。おいしかったです」

SRU「SBR。少し話があるんだが、大丈夫か?...ほら、お茶...待て、食器はそのままでいいから...

今日AHRに聞いたんだよ。なあ、悩んでることがあったらどんなことでもいい、相談してくれ、セイバー。泣くほど辛いことがあるんなら
  
  今ここで全部言ってくれ、頼む」

SBR「...」

  「分かりました、全部言います」

SBR「実は......ニコニコ..動画っていう」

SRU「Youtubeだよな(難聴)。それで捕鯨のビデオだろ」

SBR「...」コクッ

SRU「いいか...セイバー。この世の中にはな、いろんな考えを持ってる人がいるんだ、捕鯨なんてやめろ、今の価値観にそぐわないと主張する人もいれば

  伝統なんだから守り続けなければという人もいる。だから折り合いをつけようと国際社会が顔をつきあわせて話し合っているんだ。いつか必ず着地点

  が見つかるさ。俺はそう思うよ」

SBR「そうですかね。でもほんとうに私はなんてことを...」オチャズズー

SRU「大丈夫だ。俺も学校で見たことあるよ、捕鯨の映像」

SBR「ブフー!?ゲホッ!ガハッ!」

SRU「うっわ!?大丈夫か!おいセイバー!!」

10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/24(木) 02:24:06.78 ID:rHYey8+f0
前のレスで普通にセイバーって書いちゃってました。すみません。



SRU「(あれ以来SBRが三日も部屋に閉じこもったままだ...ドアの前にご飯置いたらいつの間にかお盆無くなってるし、気づかないときにトイレとか、

  深夜に風呂にも入ってるようだけど...ほんとうにどうしちゃったんだ。俺は聞くのが余り得意じゃないからSBRの頼りになれないなあ...)」

  「......そうだ!!」

SBR「...」ウツラウツラ

SRU「おい、SBR。入るぞ」

SBR「どうぞ」

SRU「ちゃんとカーテン開けなきゃ...たまには外出てみたらどうだ?藤ねえが車出してくれるそうだぞ」

SBR「...」

SRU「なんか行きたいとことか...」

SBR「...」

SRU「まあすぐじゃなくていいから。思いついたら教えてくれよ」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 06:04:55.79 ID:dQDwzjv7o
難聴はやっぱ便利だな
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/24(木) 19:16:08.96 ID:rHYey8+f0
ちょっと息抜きィ!-Tea Break-

淫夢厨あるある
→語録を無意識に多用してしまう
→年賀状の定型文が汚くなる
→一日一回は野獣の顔を見てしまう
→BB劇場を実際に作ってしまう
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/24(木) 22:36:22.71 ID:rHYey8+f0
【その日の夜】

SRU「結局夕飯食べに来なかったなSBR。様子を見に行っても良いんだけど、放っておいた方が良いような気もするし。

  ラジオ聴きながら本でも読むか(唐突)」

 
少年読み聴き中...


SRU「......あ、もう1時25分じゃないか。だいぶ遅くなっちゃったな。寝よう...」ゴソゴソ

 
RDO「...チェンジンチェンジンコンヤコソキメロ!キメロ、コンヤコソチェンジン...」


RDO「ロッキントウーダビーツ......」
 


【翌朝】 

SRU「おはよう...ってもうSBR起きてるし。HZNEも来てたのか...」

HZMR「ええ。ちょっとお出かけ。SBRちゃんとね」

SRU「で、どこまで行くことになったの?」

SBR「下北沢までふらっとです」

SRU「下北沢...ここからだと少し時間かかるよな...藤ねえは大丈夫なの」

HZMR「SBRちゃんと二人の時間が作れるから構わないわ。(ちゃんと話し合って相談にのってあげたいの コゴエ)」

SRU「ああ。ありがと、先生」

HZMR「てことでそっちで泊まってくるかもしれないから...TOYMさんやSKRちゃんでも呼べばいいんじゃない?」

SRU「いや呼ばないけどね」


14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/24(木) 23:11:52.83 ID:rHYey8+f0
【その日の昼の居間】

TLV「♪♪」ガヤガヤ

SRU「(あのまま、SBRが調子取り戻してくれればいいんだけどな...昨日の夜なんて心配で一睡もできなかった...)」

  「俺にできることはSBRのそばにいてやることくらいしか...あ」

  「もうこんな時間か、昼飯の食材を買いに行こうっと」


【商店街】

SRU「今日は何にしようかな...(いつもならこうSBRが隣にいてあれがいいですね、とか言ってくれるんだけど)」

???「おいコラア!」

SRU「?」

「(遠くの方から...なんだ、喧嘩か?)」

TNOK「おい免許もってんのかアクシロヨおい!」

TDN「(やべえよ、やべえよ...ひ、昼飯食ったから)」

YZUM「ありゃきっと当たり屋だな」ザワザワ

  「怖いわねえ」ヒソヒソ

SRU「...」

PLC「ウーウーウー!!」

SRU「この辺も物騒になったな...」


【スーパー】

PS「ピッピッピッ...」

TNIN「お客様ポイントカードはお持ちでしょうか?」

SRU「あ、はい。ちょっと待ってください」ガサゴソ

「すみません」サッ

TNIN「お預かりします...ありがとうございました。合計で1919円となります...ちょうどお預かりします」

SRU「(帰ったらTOYMとSKR呼ぼうかな...)」

TNIN「ありがとうございました」


TNIN「お待たせしました...」

「(...ん?)」

son「ねえお父さん!今日のご飯は何?」

NSDR「今日はペペロンチーノな」

TNIN「(うわ...やっべ!NSDRさんじゃん!!スゲー本物や!でも恥ずかしいしファンですって言うのはちょっとな...)」

NSDR「お腹すいたろうけどちょっと待っててな〜」

son「わーい!西寺さんちの今日のご飯!西寺さんちの今日のご飯!(歓喜)」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 23:31:45.08 ID:+7C/HR6So
もしかしてお前無類のNONA好きか?
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/24(木) 23:54:13.56 ID:rHYey8+f0
【車内】

SBR「〜♪」

HZMR「最近冷え込んできているけどセイバーちゃん風邪とかひいてない、大丈夫?」

SBR「ええ体調は大丈夫です。ご心配かけて本当にすみませんでした」

HZMR「そんなことないわよ。セイバーちゃんが元気ならそれでいいの...それで何か...悩み事があるようなら遠慮無く言ってね?

   今なら二人きりだし」

SBR「あっ、そうですタイガ!ちょっとラジオつけてもいいですか?」

HZMR「え?ああいいけど...」


カチッ


RDO「...ローソンクルーリクエストかわりまして、○○冬木市○○1丁目にお住まいのアーサー先輩からいただきました。ありがとうございます。

  エクスカリバー!デスヨネエ(小声)...自分の師匠がよく聴いていて自分も好きになった曲です。是非お願いします。ということでいただきました。

  ありがとうございます。アーサー先輩からのリクエストナンバーです。NONA REEVESで『LOVE TOGETHER』。この曲を聴きながらお別れとなります。

  今日もたくさんのリクエストナンバーありがとうございました。ローソンクルーリクエスト、ここまでのお相手は齋藤リョーツでした!」

  ジャジャンジャジャンジャジャーン!!


  ラヴトウゲーザラヴトウゲーザリビンオンダフローフロー♪




HZMR「この曲好きなの?」

SBR「えっ」

HZMR「だって嬉しそうにしてるから〜」

SBR「まあそうですね、多少は。まあバランス良く聴かないと」

HZMR「そうね。いろんなことに触れてみるのも経験よね」

SBR「...」アセ

テレビトウヒトリミアゲーアサガクルマデ♪


17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/25(金) 00:18:38.40 ID:Hov9VEjI0
そ の 頃

SRU「遠坂と桜を家に呼んだのには理由があるんだ......桜さっきから心なしかもじもじしてるけど...ああトイレか。いいぞ。

  ごめん気づいてやれなくて...え、なんか変なこと言った?」

RN「まるで分かってないわよね」

SRU「?」

SKR「戻りました」

SRU「よし。呼んだのには訳があるんだ...t」

RN「早く言いなさいよ」

SRU「今から言おうとしてただろ...昼食を作るからそれを食べて料理の腕前を見極めてほしいんだ」

SKR「うわあ。嬉しいです」

RN「何を作るの?」

SRU「カルボナーラをね。ちょっと待ってて。飲み物とお茶うけ持ってくる」


RN「最初は何事かと思ったけどご飯のことだったのね。いきなりでびっくりしたわ」

SKR「はい、先輩この頃SBRさんのことなどで大変だと聞いていましたが...呼んでくれて嬉しいです。SBRさんは今どちらに?」

RN「SBRならHZMR先生と出かけてるわ」

SKR「そうなんですね。早く良くなるといいけど...」


SRU「お待たせ。アイスティーしかなかったけどいいかな?」

RN「ええ、構わないわよ」

SKR「」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/25(金) 10:22:10.77 ID:Hov9VEjI0
RN「...?」

SRU「どうしたSKR。急に黙りこくって。気分でも悪いのか?」

SKR「いえなんでもないです。ちょっとあの...なんでもないです」

SRU「そう...何かあったら早めに言えよ」

SKR「ありがとうございます」



少年料理中...



RN「どうしたのMTUさん。さっき」

SKR「いえその...家のことですよ」

RN「そうなのね」

SRU「はあい(淡い)TOYM、SKRお待たせ。できたぞ」

RN「うわぁ〜おいしそう!」

SKR「いただきます、先輩!」


RN「うん、おいしい!(ナイナイ遠坂)」

SRU「ありがとな」ニコッ

RIN「なにSRU嬉しそうじゃないの...SRUくんもおいしそうね(急展開)」

SRU「いや冗談はやめろってー」

SRU「SKRどうだ?口に合うか?」

白目SKR「」アワブクブク

SRU&RN「う、うわあああああああああああ!!」




19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/25(金) 14:14:55.42 ID:Hov9VEjI0
【カフェ・セ○ール下北沢店】

HZMR「おしゃれなカフェよね」

SBR「そうですね、雰囲気がとてもおちついていて」

HZMR「何時間も車乗ってて疲れたでしょう?」

SBR「TIGこそ、無理を言って運転させてもらってごめんなさい」

HZMR「私は楽しいから大丈夫よ」


TNIN「こちらウェルカムドリンクになります」

HZMR「ありがとうございます」

TNIN「ごゆっくりどうぞ」

HZMR「SIRちゃん何頼む?何でもいいわよ」

SBR「それじゃあエスプレッソとサンドイッチのセットで」

HZMR「OK〜♪」


TNIN「こちらおもみもものサービスでございます」

SBR[「ありがとうございます」

HZMR「私のことはいいから先に食べてていいわよ」

SBR「いいんですか???それでは遠慮無く...」ムシャムシャ

HZMR「(食いしん坊な女の子ってやっぱりかわいいわね...)」

少女咀嚼中...

HZMR「ちょっと私お手洗い行ってくるわね」

SBR「はい」

  「...」

トコトコトコ

SBR「(ん?)」

GLGMS「やあ、騎士王」

SBR「あ...!あなたがどうしてこ↑こ↓に..!」

GLGMS「古着屋をのぞきに来たんだ。良い物がたくさん出回っているからね。それそうと、なんであなたがここにいる?」

SBR「まあそれは...ちょっとした散歩ですよ」

GLGMS「なるほど」

「騎士王...あなたは偉大な人だな」

SBR「え」

GLGMS「あたなのような聡明で気力のある人は居ないということさ」




SBR「...神のごとくにはやって拒絶するだろう、しかし修行やってます。いつの日か世界を救うと信じて」

GLGMS「あ、修行...(困惑)であるというのはウェイト修行みたいな?」

SBR「ん、そうです。そして天は鳴き、大地は震えるだろうね(至言)」

GLOMS「ごめん意味分かんない」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga sage]:2019/01/25(金) 20:41:23.28 ID:Hov9VEjI0
※すみません、前レスのギルガメッシュのセリフ
それそうと× それはそうと○ でした。
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/26(土) 14:32:36.70 ID:fz+PvSXz0
【SRUの家】

SRU「やばい、yどうしどうすればりーんいいんだよ!?(焦燥特有の舌もつれ)AED、AEDはどこ!?」

RN「AEDなんてないしちょっと落ち着きなさいよ!今から心臓マッサージと口着けて...あの、k口着けてやるやつやるから向こう行ってて!」

SRU「胸骨圧迫と人工呼吸だな!!分かった、廊下で待ってる」

364秒後...

SRU「TOSK遅いな...大丈夫か?...」

RN「うわ、MTUさんの口の中すごい卵、じゃない生クリームの味がする」

SRU「(どっちも使ったよ...てか声に出すなよ)」

RN「ああん!!もう胸が大きいから全然沈まないじゃない!この!!」

SRU「...」


SRU「すみませんまだ時間かかる感じ...?」

RN&SKR「そしたらようやく間桐さん目を開けたのよ!笑もうびっくりしちゃって!ちょうど口着けてるときに!」

    「そうなんですね!私もびっくりしちゃいましたよ〜」ピンピン

SRU「」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/26(土) 14:42:36.72 ID:fz+PvSXz0
ブロロ...

HZMR「セイバーちゃん、今日は楽しかった?」

SBR「ええ、久々に外に出ましたし、TIGにいろいろ話せたので気持ちが軽くなったような気がします。本当にありがとうございました」

HZMR「嬉しい!よかったわ。また一緒にお出かけしましょうね」

SBR「はい、ありがとうございます」

  「(帰ったらSRUの夕飯の支度を手伝おうかな。今日は何のご飯でしょうか...)」


???「終わり!閉廷!」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/01/26(土) 14:59:54.82 ID:fz+PvSXz0
以上です。つたない文章ですが読んでくれた方、本当にありがとうございました。

NONA REEVES16作目の最新アルバム『未来』は3月13日にリリースされます。アルバムを買って今年こそNONAを紅白に出場させよう(提案)!
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