【安価・コンマ】傭兵として生きる

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 17:07:51.10 ID:PGwA7pw3O
スレタイ通りです。
世界観は現実世界のパラレルワールド的な感じです。ただし技術力は上回っています。なので後々兵器等の案も募集しますが、ビーム兵器等okです。
まずは主人公の名前を↓4まで募集します。性別も書いてくれるとありがたいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1560413271
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 17:15:10.48 ID:wqDvMJZF0
飯田 晃司 男
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 17:19:09.47 ID:UIXLyh3wO
エディ・マッコリ 男
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 17:26:07.32 ID:SWI70ymRO
ガンマ 男
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 17:26:37.19 ID:exx+9o6+0
ケイト・N・ササハラ

女性
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 17:36:57.50 ID:3u4urNHX0
↓2コンマの値で決定
00~25 飯田 晃司
26~50 エディ・マッコリ
51~75 ガンマ
76~99 ケイト・N・ササハラ
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 17:38:11.13 ID:wqDvMJZF0
加速
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 17:42:56.02 ID:qdAH3K7l0
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 17:48:57.49 ID:PGwA7pw3O
主人公の名前は飯田晃司で決定!
↓3まで主人公の性格、特徴など。経歴でもokです。

同時に能力値も決めます。
↓1戦闘力
↓2隠密力
↓3カリスマ
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 17:52:55.47 ID:exx+9o6+0
斃した相手のドックタグを蒐集する悪癖がある
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 17:53:25.81 ID:1MADzGQO0
寡黙な性格で淡々と任務をこなす
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 18:04:32.84 ID:wqDvMJZF0
元自衛隊
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 18:16:32.58 ID:FTQOEAM20
戦闘力47 訓練を受けた一兵士レベル。
隠密力81 プロ級。相手もプロでなければ発見は難しい。
カリスマ84 英雄。仲間であれば死の淵まで、敵であっても敬意を持って扱われる。

↓5までPMCの案募集

【名前】
【モットー】(なしでも大丈夫です)
【特徴】

こんな感じでどうぞ。
なかなかクールな主人公ですね。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 18:23:09.17 ID:wqDvMJZF0
【名前】トリプランド・カンパニー
【モットー】技術による平和
【特徴】代表取締役、三島氏から名前が取られた
日本初のPMCであり、新進気鋭
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 18:32:35.16 ID:exx+9o6+0
【名前】 オウル・レギオン
【モットー】戦場を見通し、勝利を見通す
【特徴】
バイク・軽車両・歩兵・UAVによる本隊に先行した強行偵察、威力偵察を行い、顧客の求める情報を提供する

メインとなる機動偵察隊の他、UAV運用隊や支援部隊・本社の業務隊もある

とくに機動偵察隊は小数精鋭の特殊部隊出身者が大多数を占めている
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 18:34:14.05 ID:UIXLyh3wO
【名前】八咫烏
【モットー】令ハ命也
【特徴】古来より続く天皇家直属の隠密組織のうちの一派をルーツにもつ会社
依頼された任務は何であれ命を賭しても遂行する
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 18:35:49.25 ID:UKT2WdH/0
【名前】 金子製作所
【モットー】精密、正確、誠実に
【特徴】 高度なAIによるアシスト付きの兵器が中心、高価
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 19:08:45.54 ID:FTQOEAM20
それでは主人公の所属を決定します。
↓2
01〜25 トリプランド・カンパニー
26〜50 オウル・レギオン
51〜75 八咫烏
76〜00 金子製作所
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 19:14:12.53 ID:S6OjDQ6DO
はい
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 19:14:19.41 ID:qdAH3K7l0
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 19:40:31.68 ID:FTQOEAM20
主人公:飯田 晃司
特徴:ドッグタグ蒐集家、寡黙で淡々と任務をこなす、元自衛隊
能力:戦闘力47 訓練を受けた一兵士レベル。
隠密力81 プロ級。相手もプロでなければ発見は難しい。
カリスマ84 英雄。仲間であれば死の淵まで、敵であっても敬意を持って扱われる。
所属:オウル・レギオン、機動偵察隊 自衛隊の特殊部隊として秘密裏に活動していたところ、目に留まりスカウトを受ける。自衛隊から離れたのには訳があるようだ。

こんな感じですかね。
一旦休憩します。23時ごろ再開します。

それまでの間、兵器、他の傭兵、国家、PMCを募集します。好きにやっちゃってください。

テンプレは以下の通り。

国家
【国家名】
【特徴】

傭兵
【名前】
【所属】
【性格、特徴、経歴など】

兵器
【名称】
【種類】(戦車、ヘリ、ガジェット、アサルトライフルみたいな感じで)
【開発会社】(無しでも全然構いません。会社の説明をつけてくださっても結構です)
【特徴、性能など】
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 20:00:18.45 ID:D3vyzxos0
国家
【国家名】 ユーフェル・ユシアナ連合 通称:UUU
【特徴】
元ロシア領の独立国家、寂れた土地だと思われていたが土壌から国家予算20年分に相当するレアメタルが確認され、ロシアの介入に反発し、戦争が勃発
レアメタルによる潤沢な資金と反露系国家の支援により最新装備や優秀な傭兵を雇い入れ、全面戦争の構えを見せている

傭兵
【名前】 ジャクソン
【所属】 フリーランス
【性格、特徴、経歴など】
元米軍の士官、現在はフリーランスで現地軍兵士への教育を行っている
女癖が悪く、稼いだ金はたいてい色街に消える

兵器
【名称】イーグルダガー
【種類】偵察用オートバイ
【開発会社】詳細不明
【特徴、性能など】
PMCに実戦テストということで持ち込まれたメーカー不明のバイク
最高速度250km/h、30mの落下に耐える車体、拳銃弾への防弾を施したカウルなどの頑強な構造をしており、歩兵一人分の完全武装と小型無線機を搭載することとができる
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 20:03:02.24 ID:wqDvMJZF0
【名称】陽炎
【種類】レーザーブレード
【開発会社】MUTSUKI
日本の技術会社 非常に高い技術力を明後日の方向に注ぎ込むその姿勢に好感を持つ者は多い
【特徴、性能など】刀身をあらかじめ設定したパターンに変化させられる
非常に幅広いニーズに応えられるがそもそも現代戦でレーザーブレードが必要かは甚だ疑問である
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 20:21:12.48 ID:pk8gQub70
【国家名】エルネキア民国
【特徴】中東の国家。60年前に王政から共和制に移行するも為政者が悪政を連発したため内乱を招いた。現在の政府は軍部による独裁が敷かれている。
 中央は政府軍、南部は王室派反乱軍、あげく北部には別の王族を掲げる正当王国軍が陣取り、泥沼の争いを続けている。
 実態は大国による代理戦争に過ぎない。


【名前】カリギュラセキュリティ
【モットー】徹底した保全
【特徴】PMC。北米マフィアのフロント企業「カリギュラコーポレーション」の子会社。
 密輸や人身売買をサポートする為に設立された。極めて悪名高いが元軍人を中心に集められている為練度は高い。
 強欲な稼ぎぶりは有名で、他社・他国に雇われる事も多い。
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 20:30:20.20 ID:g0/uSIcEO
【名前】 ヘクター・トンプソン
【所属】 オウル・レギオン
【性格、特徴、経歴など】元グリーンベレー出身。
特にCQCを得意としている。
剽軽に見えて気配り上手な一面も。
体格やルックスに恵まれているが女運が非常に悪い。
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 21:22:53.91 ID:1MADzGQO0
【名前】シモーヌ・ヘイル
【所属】オウル・レギオン
【性格、特徴、経歴など】
元フィンランド軍の女性兵士。モデルはもちろんシモ・ヘイヘ
常にクールで正確無比な狙撃の腕前を持つ凄腕のスナイパー
だが実は可愛い物が好きだったりと、女性らしい一面もある
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 21:39:49.47 ID:rPg3bmM90
傭兵
【名前】リノア・シュタインデッド
【所属】
金子製作所

性格、特徴、経歴など】
外見は女子高校生だが、その正体は金子製作所の試作AI搭載型アンドロイド「ウォードッグ」の内の1機体
試作的に「考える」機能を搭載された彼女はアンドロイドの癖にやたら自由に行動する天然娘

一方で与えられた任務や依頼は勿論の事、軽い雑用から何までも指示に従う辺りはやはりアンドロイドなのか

なお、格闘用に特化したAIを搭載されており...単純な銃撃戦においてそもそも被弾することなく敵に接近、排除を行えるとか

兵器
【名称】ウォードッグ

【種類】任務支援型アンドロイド

【開発会社】金子製作所

【特徴、性能など】見た目は普通の市民にしか見えないが、内蔵されたパワーアームや高性能CPUなどにより歴戦の兵さながらの動きを可能とするアンドロイド
基本的に行動を指定しないと同じ行動を繰り返すなどの問題はあるが、「援護を頼む」や「制圧しろ」などの大雑把な指示にも対応する
外見は注文すれば割と自由に作り変えることもできる。(流石に小学生や幼稚園生などの小柄な子供は内蔵パーツ的に無理だが)
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 23:22:28.75 ID:FTQOEAM20
遅くなってすみません。

飯田「こちらアルファ1、位置についた」

シモーヌ「アルファ2、狙撃ポイントに到着」

ヘクター「アルファ3、指定のポイントに到着」

飯田「最後の確認だ。テロリストが民家で人質をとり立て籠もっている。数は7人。俺は正面、ヘクターは裏口、シモーヌは援護だ」

シモーヌ、ヘクター「「ok」」

飯田「合図で突入する。3、2、1、go!」

飯田側、リビング テロリストは2人↓1
00 まさかのジャム!
01〜10 外した上に被弾した
11〜30 外した
31〜80 1人倒した
81〜98 2人倒した
99 銃弾が貫通しヘクター側の2人も倒した

ヘクター側、キッチン テロリスト2人↓2
00 まさかのジャム!
01〜10 外した上に被弾した
11〜30 外した
31〜80 1人倒した
81〜98 2人倒した
99 銃弾が貫通し飯田側の2人も倒した

シモーヌ側 飯田、ヘクターどちらかを援護 ↓3
00 まさかのジャム!
01〜30 外した
31〜80 1人倒した
81〜98 2人倒した
99 ブレーカーにあたり照明が落ちた
奇数でヘクター側、偶数で飯田側


29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 23:24:35.03 ID:faJEhXZx0
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 23:24:38.18 ID:pk8gQub70
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 23:24:51.23 ID:S6OjDQ6DO
はい
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 23:39:36.90 ID:FTQOEAM20
飯田側、コンマ03 外した上に被弾
テロリストA「なんだこいつ!」

B「なんでもいいからやっちまえ!」

飯田「クッ!こいつら素人か...」

B「ウオオオオッ!」

飯田「突っ込んできただと!?狙いが定まらん!グッ!」

A「やった!意外とちょろいぞ!」

ヘクター側 コンマ18 外した
テロリストC「今の銃声は!?」

D「見に行くぞ!」

ヘクター「しまった!突入が遅れちまった!」

C「裏口からもきたぞ!物陰に隠れろ!」

ヘクター「全弾外すとは...。引退を考えるべきかな?」

シモーヌ側 コンマ23外した
シモーヌ「ちょっとヘクター!射線に入らないで!」

飯田側、リビング テロリストは2人↓1
00 まさかのジャム!
01〜15 外した上に被弾した(2回目は死亡判定)
16〜30 外した
31〜80 1人倒した
81〜98 2人倒した
99 銃弾が貫通しヘクター側の2人も倒した

ヘクター側、キッチン テロリスト2人↓2
00 まさかのジャム!
01〜10 外した上に被弾した
11〜30 外した
31〜80 1人倒した
81〜98 2人倒した
99 銃弾が貫通し飯田側の2人も倒した

シモーヌ側 飯田、ヘクターどちらかを援護 ↓3
00 まさかのジャム!
01〜30 外した
31〜80 1人倒した
81〜98 2人倒した
99 ブレーカーにあたり照明が落ちた
奇数でヘクター側、偶数で飯田側




33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 23:41:04.60 ID:pk8gQub70
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 00:00:36.23 ID:tytUc3CQ0
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 00:08:26.50 ID:NHcR+GYG0
ゾロ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/14(金) 00:25:55.42 ID:5c1LEhpx0
飯田側 コンマ60 1人倒した。
テロリストB「よしっ、このまま!」

飯田「そうはさせない」タタン!

テロリストB「うぐっ!」ドサッ

テロリストA「くそったれ!」

ヘクター側 コンマ23外した
テロリストC「カバーを頼む!」

テロリストD「了解!」ズガガガ!

ヘクター「こんな弾幕じゃおちおち狙いもつけられん!なんとか突破しないとな」

シモーヌ側 コンマ50飯田側を1人倒した。
テロリストA「死ねぇ!」ズガガ!

飯田「シモーヌ、任せたぞ」

シモーヌ「言われなくても!」バスッ!

テロリストA「グッ!」バタリ

飯田「流石だな。ヘクターの援護に回る」

シモーヌ「了解。2階から1人向かってきてる!私が仕留めてやる!」

飯田側、キッチン テロリストは2人↓1
00 まさかのジャム!
01〜15 外した上に被弾した(2回目は死亡判定)
16〜20 外した
21〜80 1人倒した
81〜98 2人倒した
99 アドレナリンで傷が回復

ヘクター側、キッチン テロリスト2人↓2
00 まさかのジャム!
01〜10 外した上に被弾した
11〜30 外した
31〜80 1人倒した
81〜98 2人倒した
99 得意のCQCで2人とも倒した。おまけに2階からくる兵士も倒した。

シモーヌ側 2階から来るテロリスト ↓3
00 まさかのジャム!
01〜30 外した
31〜40 外したものの敵を躊躇わせた
41〜98 倒した
99 ブレーカーにあたり照明が落ちた
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 00:39:27.79 ID:tytUc3CQ0
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 00:46:53.51 ID:ri8PFW+x0
はい
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 00:50:39.40 ID:GJPjEl4y0
ほい
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/14(金) 01:10:32.73 ID:5c1LEhpx0
飯田側 コンマ79 1人倒した
ヘクター側 コンマ51 1人倒した
テロリストC「追い詰めたぞ!」

テロリストD「グワッ!」ドサッ

飯田「ヘクター、しっかりしろ」

テロリストC「後ろからかっ!」

ヘクター「あんたこそ怪我してるみたいじゃないか!らしくないな!」タタン

テロリストC「」ドサッ

飯田「黙って任務を遂行するぞ」

ヘクター「はいよ。おっと、ほらファーストエイドだ」

飯田「助かる」
飯田の負傷状態解除!

シモーヌ側 コンマ40 外したものの敵を躊躇わせた
シモーヌ「そこっ!」バスッ

チュン!

テロリストE「あぶねぇ!どこからだ、動けない!」

シモーヌ「外した?飯田、ヘクター階段を上がってすぐ右に1人いる」

飯田「了解。人質は2階だ」

ヘクター「ok。この分なら楽勝だな!」

飯田「気を抜くなよ」


今日はここまで。
初めてなもんで全然進めれませんでした。すいません。アドバイス、要望等あれば是非どうぞ。
ちなみに戦闘中の要素はもう少し追加するつもりです。
再開は明日の19時ごろかと。それまではまた自由に案を投下してもらって構いません。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 08:27:29.42 ID:iLhGg/5a0
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 08:44:36.88 ID:U1wSeZVT0


傭兵
【名前】 エルリック・久世
【所属】 カリギュラセキュリティ
【性格、特徴、経歴など】
元海兵隊員の日系人
戦場での民間人への「非人道的行為」により軍事裁判になるところをカリギュラコーポレーションとの裏取引により、放免される
爆薬と破壊工作に長けた工兵で自分より弱いものをいたぶって悦ぶ外道

兵器
【名称】M-X 「パスファインダー」
【種類】アサルトライフル
【開発会社】アーマダイン・アームズ
アメリカの新興銃器メーカー、カリギュラコーポレーションとの企業提携を結んで様々な兵器の実戦テストを委託している
【特徴、性能など】
ケースレス弾を使用する新型試作アサルトライフル
兵士のHMDと連動したスコープ型複合センサー照準機のコンピュータ補正により高い命中率を持つ

このため銃本体よりも照準機の方が高い

カリギュラセキュリティには一個中隊分貸与されている
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 10:27:13.54 ID:eF93e1PMO
傭兵
【名前】 ツー
【所属】 オウル・レギオン
【性格、特徴、経歴など】
16歳で日本人
5歳の時に海外でテロで家族と死別しテロリストに拾われ、戦闘技術を叩き込まれるがその後テロリストも全滅しそこからは傭兵やゲリラで戦場を転々し、オウル・レギオンに拾われる
人生の殆どを戦場で過ごしてきたため大抵の銃器と乗り物を扱う事が出来るが、一般常識と一般教養が少し欠如している
周りからは歳のくせに達観してると言われている
名前の由来はテロリストに拾われた際に2番目の拾い物だったから
本人も本名を忘れている
陽炎使いでもある
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 10:58:47.20 ID:1RKVHren0
【名称】雷神
【種類】装輪装甲車
【開発会社】MUTSUKI
【特徴、性能など】新型の高性能発電機と大容量バッテリーを搭載した電気装輪装甲車
圧倒的発電量からレールガンを搭載、運用可能
というより、そもそも開発のスタートがレールガンを装輪装甲車で運用したい、であり、その解決のため上記の発電機を開発、電気装輪装甲車となった
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 17:24:06.78 ID:J439rIXJ0
国家
【国家名】 オードナ
【特徴】
太平洋上の廃棄された海上プラントを選挙した不法居住者達が自称する国名
国際的には非承認だが、多数の国や企業が秘密裏に支援を行っている模様
独自の宗教とその教祖を中心とした社会を築いており、戦闘員の忠誠と士気は高い

兵器
【名称】 三五式電磁投射砲搭載型戦車
【種類】主力戦車
【開発会社】扶桑重工業
日本の重機メーカー、軍用車両の製造もしている
【特徴、性能など】
レーザー・レーダー測距式100mm電磁投射砲を装備した最新式主力戦車
履帯を前後左右に四つ配置することで、一基壊れても問題なく移動できる
乗員は操縦手、砲手、車長兼通信手の3名

主砲の他車長用キューポラに重機関銃、砲塔左右にはスモークランチャーも装備している
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/14(金) 19:04:10.46 ID:jEj+5UYEO
飯田「フラッシュバンを投擲」ポイッ

テロリストE「グッ、耳が!」キ-ン

ヘクター「引鉄から指を離すとは間抜けだな!」バンッ

テロリストE「」バタリ

シモーヌ「ベッドルームでテロリスト2人が人質を盾にしてる」

ヘクター「ふんっ、いかにもテロリストらしい」

飯田「詳しい状況を」

シモーヌ「1人はドアを開けてすぐ正面、人質を羽交い締めにして頭に銃を突きつけてる。もう1人は左にあるベッドの奥、人質を跪かせてドアを狙ってる」

飯田「了解。正面はCQCの得意なお前に任せる。俺は左だ」

ヘクター「まかせとけ」

シモーヌ「私は?」

飯田「万が一仕留められなかった時のためにいつでも撃てる準備を」

シモーヌ「了解。2人に限ってそんなことは無いと思うけどね」

ヘクター「ま、あくまで最悪のケースさ」

飯田「口を閉じろ。行くぞ、3、2、1。go」

飯田↓1
00〜10外した上に人質が殺された
11〜30外した
31〜80倒した
81〜992人とも倒した

ヘクター↓2
00〜10外した上に人質が殺された
11〜30外した
31〜80倒した
81〜992人とも倒した

シモーヌ↓3
00〜20外した
21〜801人倒した
81〜992人倒した
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 19:09:54.80 ID:9ydlXaKn0
高く
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 19:38:29.64 ID:1RKVHren0
はい
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 19:42:58.94 ID:tCQaG3A5o
プリプリプリプリュリュリュリュ!
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/14(金) 20:25:59.53 ID:5c1LEhpx0
飯田 コンマ80 倒した
ヘクター コンマ64 倒した
シモーヌ コンマ94 2人が倒したため判定無し

バタンッ

飯田がドアを蹴破るとシモーヌの報告通りテロリスト2人が人質を取っていた。

テロリストF「止まれ!動いたらこいつらを殺す!」

テロリストの警告を歯牙にも掛けないでヘクターはテロリストに飛びかかった。

テロリストF「クソッ!」チャキ

ヘクター「遅い!」

人質からこちらに向けられた銃を素早く奪い、頭を撃ち抜いた。

テロリストG「こうなったら!」

テロリストは腰のグレネードに手を伸ばそうとしたものの、飯田が正確に仕留めた。

シモーヌ「流石ね。やっぱり私の出番はなかったか」

飯田「人質確保!」

ブ-!

訓練終了のブザーが鳴った。


現在地:アトランティス基地
場所:機密事項

グレイ「ふーむ、後半の人質確保は良かったが、前半は3人ともひどいな」

飯田「申し訳ありません局長。相手もプロだというシミュレーションでしたので」

グレイ「君はそこが弱い。想定外の出来事が起きると、判断が鈍る。そしてヘクター君。気でも抜いていたのか?」

ヘクター「すいません。つい先日麗しいレディと過ごしていたのですが...」

グレイ「また、騙されたのか」

ヘクター「いえいえ!ただ気づいたら財布が...」

グレイ「まあいい。任務には私情を持ち込むなよ。そしてシモーヌ君。まあ君は1発外した以外は良かったと思う」

シモーヌ「ありがとうございます」

グレイ「3人ともしっかり頼むぞ。君たちをスカウトするのには大金がかかった。結果を出せないようであれば、こちらとしてもそれなりの対応を考えなくてはな」

3人「「「ハッ!」」」

グレイ「それでは、本日は解散。しっかり休めよ」


飯田の部屋にて
飯田「自衛隊を抜けてオウル・レギオンに入ったのはいいが、未だに一度も任務に出ていない。この調子じゃ、俺の目的も...。とにかく今日は眠るか」

1時間後
飯田「眠れん。はぁ、少し散歩でもするか」

1 食堂(ヘクター)
2 射撃訓練場(シモーヌ)
3作戦司令室(グレイ)

↓3まで多数決
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 20:29:26.80 ID:1RKVHren0
Q
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 20:29:57.28 ID:1RKVHren0
ミス
1
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 20:30:41.10 ID:iLhGg/5a0
3
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 20:32:03.61 ID:hrnqHqBK0
2
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 20:34:48.35 ID:tytUc3CQ0
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/14(金) 21:03:25.86 ID:5c1LEhpx0
3作戦司令室(グレイ)

飯田「うん?作戦司令室の明かりがついてる。こんな夜遅くに誰だ?」

グレイ「この兵力じゃダメだな。第7小隊を回すか、それとも...」

なるほど。何らかの作戦の準備をしているようだな。それもこんな夜遅くまでやってるとは、重要な作戦らしい。

コンコン

グレイ「おお、飯田か。どうした眠れないのか」

飯田「まあ。局長は?」

グレイ「ああ、作戦の立案をな。ちなみにこの任務には君たちにも参加してもらう予定だ。ま、詳しい話は明日だな」

飯田「ようやく初任務ですか。ここしばらく訓練ばかりで気が滅入っていたので嬉しいですね」

グレイ「そろそろ運用してもいいと上から連絡がきてな。...そういえばスカウトの際に聞いたが、何か個人的な事情があるんだって?」

飯田「あ、はい。まぁ、なんて事ないですよ。そういえばどうして私をスカウトしたのですか?」

グレイ「君の事を見つけたのは完全なる偶然さ。自衛隊特務零番隊。あの専守防衛を謳う自衛隊に汚れ仕事を引き受ける特殊部隊があるとは聞いていたが、まさか実在するとは」

飯田「零番隊...。やってる事はクズ同然ですよ。国益のためなら非武装だろうと、民間人だろうと排除する」

グレイ「だが綺麗事では国は成り立たん。ま、こんな道義的な話は置いておこう。それよりも君の隠密スキルは凄まじい。うちのエリート部隊がたった1人に皆殺しにされたと聞いて、血眼になって君を探したよ」

飯田「お褒め頂きありがとうございます。昔から気配を消すのは得意でした。ところで局長はなぜ傭兵に?」

グレイ「なんて事はない、よくある話だ。軍人として国のために働いたが、退役後に生活に困ってってやつさ」

飯田「そうですか...。おっと、もうこんな時間ですか」

グレイ「もう寝るといい。私も切り上げる。それではな」

そう言うと局長は作戦司令室を後にした。...これは俺の勘だが、局長は嘘をついているな。まだ俺には話したくないってことか。

グレイ 好感度5 ただの部下

短いですが今日はここまで。
明日も更新します。多分昼ごろですね。
更新はおそらくこんな感じでゆっくりになると思われます。すいません。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 21:17:15.13 ID:tytUc3CQ0
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 22:40:42.21 ID:iLhGg/5a0
乙、マイペースで構わんよ
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 12:42:01.66 ID:Rui1MpDe0
undefined
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 13:06:49.24 ID:Rui1MpDe0
undefined
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 13:07:41.14 ID:Rui1MpDe0
作戦司令室
グレイ「それでは今回の任務を説明する。依頼主はエルネキア民国の王室派だ。彼らは1週間後に首都タンダールに大規模攻勢を掛ける。我々はその助っ人だ」

作戦司令室の中央にあるスクリーンにエルネキア民国の航空写真が映し出された。

ヘクター「エルネキア民国ねぇ、色々とキナ臭い噂が絶えない国だが大丈夫か?」

シモーヌ「あら、いつもはのらりくらりのあんたが慎重なんて珍しいじゃない」

ヘクター「俺は単純に大国の政治的なゴタゴタに巻き込まれんのは面倒だってだけさ」

飯田「しっかりブリーフィングを聞いておけ」

グレイ「こちらからは一個中隊を派兵する。他の基地からも派兵される予定だ。我々としても大規模な作戦になる。気をひきしめろよ。首都タンダールを攻撃する前に、南15kmに位置する町サッポルを落とす。現政府軍が防衛陣地を構築しているとの情報が入っている。だがこれはあくまで時間稼ぎであると思われる。奴らは北部方面軍を移動させているらしい。おそらく首都に戦力を集結させるつもりだ」
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 13:08:33.57 ID:Rui1MpDe0
オウル・レギオン兵「仮に北部の正当王国軍が攻めてきた場合はどうします?」

グレイ「我々の任務は首都の確保、つまり王室派以外は敵だ」

ツー「この世において真の味方は己1人。いらない心配をしている暇があったら、訓練をしておいたほうがいい」

オウル・レギオン兵「なんだとこのガキッ!」ガタッ

グレイ「やめろ!」

オウル・レギオン兵「チッ!局長に感謝するんだな」

ツー「ふん」

ヘクター「あいつは確か、ツーとか言ったか。あんたと同じ日本人だろ」

飯田「らしいな。だが幼い頃テロリストに拾われて以来世界を転々としていたらしい。日本の記憶があるかどうかはわからんな」

シモーヌ「ふーん、だからあんなにやさぐれてるのね。でもよく見ると可愛いところもあるかも...?」

ヘクター「お前ガキがタイプなのか?」

シモーヌ「べ、別に」

飯田「お前ら話を聞け...」

グレイ「コホン。任務の更なる詳細は現地で知らされるだろう。それと今回留意すべき点が2つある。1つ目は彼が先程言ったように正当王国軍との戦闘が予想される。2つ目は政府側は金子製作所を、正当王国軍はカリギュラセキュリティを雇ったようだ。どちらも熟練度の高さで有名だ。それでは明朝6時に出発する。解散!」



飯田「任務までまだ時間がある。どこかぶらつくか」
1食堂(ヘクター)
2射撃訓練場(シモーヌ)
3屋上(ツー)
4局長室(グレイ) 好感度5 ただの部下

↓3まで多数決
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 13:17:16.40 ID:VKcfTc+G0
1
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 13:27:54.92 ID:+S/fG0NDO
2
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 13:35:03.31 ID:qziMdIiT0
1
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 14:00:25.80 ID:Rui1MpDe0
食堂
飯田「ヘクター?こんな時間から酒か?」

ヘクター「よう隊長さん。明日は任務だろ?死ぬかも知れねえし、今のうちに飲んでおかないとな」

飯田「...任務に支障がないようにな。そういえばこの前話してた女性とはどうなった?結婚するんだろ?」

ヘクター「ああ、あれね。実は...」

飯田「おい、またか?」

ヘクター「ああ。結婚式やらなんやらで金がいるって言われてな。渡した3日後にはもう雲隠れしていなくなりやがった。割とショックだぜ、真剣に考えていたのに...」

飯田「これに懲りたら、暫く女性とは関係を持たないほうがいいんじゃないか」

ヘクター「それも考えたけどよ、言っちゃあなんだが俺はイケメンでモテるからな」

飯田「まあそれは否定しない」

ヘクター「それに悪いことばっかりじゃないさ。たとえ裏切られてもそれまで過ごした楽しい時間は変わらない」

飯田「ヘクター、お前って妙なところでかっこいいよな」

ヘクター「まあな。そういうあんたはどうなんだ?浮いた話の1つや2つないのか?」

飯田「...最近はそんな気分にならなくてな」

ヘクター「最近”は“ねぇ。ま、明日の任務生きて帰れたら教えてくれよ」

飯田「約束はできないな」

ヘクター「冷たいねぇ。おっと、これ以上飲むと二日酔いになっちまう。今日は休むよ。じゃあな」

飯田「ああ。...ヘクター、安心しろ。シモーヌ、そしてお前のことは俺が守る」

ヘクター「飯田...。了解、隊長」

同じ部隊+高カリスマボーナス
好感度8 信頼できる同僚
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 14:30:09.15 ID:Rui1MpDe0
現在地:ガンマ前哨基地
場所:エルネキア民国 サッポル周辺

飯田「ここがエルネキア民国...」

ヘクター「周りは砂と岩ばかりか。緑が恋しいね」

シモーヌ「大丈夫、あんたに緑は似合わないから」

ヘクター「はいはい」

王室派士官「オウル・レギオン社のイーグル隊ですね。こちらで将軍がお待ちです」

士官の案内について行くと、司令部らしきところに到着した。王室派の兵士が攻勢に向けて慌ただしく走り回っている。大きな机に広げられた地図を睨んでいる初老の男性が1人。その横にはグレイ局長の姿も見えた。

ユスフ「おお、君たちがイーグル隊かね。オウル・レギオンの独立遊撃隊。しかし3人とは小隊にしても少なすぎるのでは?」

グレイ「ご安心ください。彼らは皆元特殊部隊のエリートです。我々は常に必要最小限の人数で任務をこなします。彼らは3人でも十分なのです」

ユスフ「なるほど。君がそう言うのならば信じよう。さて、あの忌々しい政府軍はこの先のサッポルに陣を敷いている。君達には街西部に位置する第5師団と共に中心部の広場を確保してもらいたい。街の西側は強固な機関銃陣地で防衛されている。だが我々の機甲師団もそちらに回るためさした障害にはならんだろう」
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 14:31:26.55 ID:Rui1MpDe0
グレイ「彼らならば他にも適した任務があります。我々の機動偵察隊の1名がイーグルダガーというテスト兵器で首都近辺の偵察を行いました。首都には対空砲が多数あります。先日の航空戦で奴らの航空戦力を大きく削いだことで、これを叩けば首都攻略の際に航空戦力を即時投入できるかと。そこで彼らには夜間に首都に潜入してもらい、対空砲を潰させるのはどうでしょう?」

ユスフ「ふむ。まあサッポルの確保自体は他のオウル・レギオンもいるため問題はないだろう。別にそちらの案でも構わん。ただ奴らに捕らえられたとしても、我々に救助部隊を送る余裕はない、という事は承知してもらいたい」

グレイ「ご安心ください、彼らはそんな失態なぞ犯しません。それではイーグル隊、どうする?」

1サッポル確保に参加(負傷しても死ぬ可能性極小)
2闇に紛れて首都の対空砲を叩く(リスクは高いが、首都攻略の際にボーナス)

↓3まで多数決
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 14:39:33.01 ID:VKcfTc+G0
1
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 15:15:07.72 ID:drhlkJkN0
2
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 15:29:03.25 ID:VKcfTc+G0
>>69を2に変更お願いします
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 16:22:04.66 ID:Rui1MpDe0
飯田「もちろん、対空砲を叩きます」

シモーヌ「そうこなくっちゃね」

ヘクター「隊長の命令には従うさ」

グレイ「そうか。対空砲は全てで12門。だが他の奇襲部隊も対空砲の対処に当たる。君たちは南地区の3門を破壊してくれ。破壊し終わったら連絡をくれ。迎えをよこす」

飯田「了解しました。サッポル確保は任せます」

グレイ「うむ。くれぐれも気をつけてな。出発はすぐだ。サッポルを大きく迂回しタンダール付近まではハンヴィーで送る。それからは夜になるまで待機してくれ」

ユスフ「期待しているぞ」

3人「「「ハッ!」」」

ユスフ将軍とグレイ局長に敬礼をし、俺たちは装備を整えるためにその場を去った。


ヘクター「初任務がいきなり敵地への単独潜入とはな」

シモーヌ「文句はなしよ。何せ私たちの隊長は飯田じゃない。まるで忍者みたいに動けるんでしょ?」

飯田「俺は忍者でもなんでもない。隠れるのが人より得意なだけだ」

ヘクター「謙遜はよせ。グリーンベレーの間でも噂になってたぜ。幽霊がいるってな。まさか日本人とは思わなかったけどな」

飯田「俺だってこんな女運の悪いやつと、可憐なスナイパーとチームを組むとは思わなかったよ」

シモーヌ「かっ、可憐なんて事は...」

ヘクター「ハッハッハッ!隊長殿は女たらしでもあるのか?こりゃ傑作だ!」

飯田「事実を言ったまでさ。それに女たらしなのはお前だろ?」

ヘクター「まったくだ。さてそろそろ行こうぜ」

同じ部隊+高カリスマボーナス
シモーヌ 好感度8 信頼できる同僚

今日はここまで。
明日は多分ですが夜更新します。
また自由に案の投下どうぞ。
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 17:50:18.03 ID:xUbSgG7o0
傭兵
【名前】ブラウン
【所属】カリギュラ・セキュリティ
【性格、特徴、経歴など】
カリギュラ・セキュリティの現場指揮官、他の不良軍人崩れとは違い話の通じる冷静な性格。
戦争はビジネスの延長という考えを持っており、計画の無い暴力を好まない。
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 17:58:39.75 ID:xudD+i5F0

傭兵
【名前】 アリーラ
【所属】 カリギュラセキュリティ
【性格、特徴、経歴など】
元軍属の外科医のロシア人美女
カリギュラセキュリティには金で雇われた軍医
所属当初、ちょっかいをかけてきたバカ全員の股間を蹴りあげて潰したあと自分で治療したことでカリギュラセキュリティ構成員からは恐怖と畏怖、ごく小数からの羨望を受けている
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 18:23:31.14 ID:VKcfTc+G0
【名前】曹 飛雷(チャオ フェイレイ)
【所属】金子製作所
【性格、特徴、経歴など】中国出身 36歳男
クールで無愛想だが面倒見がいい
最新技術こそ最強の思想の下金子製作所に入った
自らの戦闘技術も充分
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 02:19:12.70 ID:UscnJ+iE0
国家
【国家名】カエサリオン
【特徴】欧州の軍事国家。中東にも飛び地的に領土を持つ。国内には無数の「壁」が設けられており、それがそのまま貧富と治安と地位を分けている。
 多くのレジスタンス組織が存在するが、国外へのルートは徹底的に制限されており、接触は困難。
 最悪の国家だが、豊富なレアメタル資源を抱える為、潤沢な国力を持つ。この国を敵に回すミッションは恐るべき難易度を誇る。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 18:19:36.05 ID:y6qq4a+w0
【名前】 ブルーリベリオニス
【モットー】世界に青き安寧を
【特徴】
白人至上主義のワスプで構成された傭兵部隊
他人種や白人であってもそれらを擁護する人間を嫌悪している
青色のベレー帽がトレードマーク
武装はアメリカ製の物で統一されている
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/16(日) 22:23:35.35 ID:Ni+YmnsI0
タンダール近辺 夕方
ヘクター「うーん、ドンパチやってんなー」

ヘクターが遠くに見えるサッポルを見ながら呟いた。

飯田「報告によるともうすぐ陥落するそうだ」

シモーヌ「へぇ、やっぱりこっちで正解だったみたいね」

ヘクター「そうだな。初任務で手柄を上げれば給料もよくなるかもな」

シモーヌ「私は給料よりも休みが欲しいわ。たまには買い物に行きたいし」

ヘクター「確かにそれも悪くねえな」

飯田「2人とも少し休んでおけ。肝心な時に眠いなんて嫌だからな。見張りは俺がする」

ヘクター「じゃあお言葉に甘えて」

シモーヌ「ありがとう、隊長」

装備 飯田
メイン武器 AX-101 マガジン10個
サブ武器 PX-99
手榴弾 3個
救急キット3個

ヘクター
飯田と同じ

シモーヌ
メイン武器 SX-101 25発
以下同じ

武器解説
【名称】AX-101、PX-99、SX-101
【種類】アサルトライフル、ハンドガン、スナイパーライフル
【開発会社】ダメージコントロール社
【特徴】いずれもオウル・レギオン正式採用兵器。その信頼性の高さから多くのPMCで採用されている。その名称からXシリーズと呼ばれる。

メイン武器の弾がなくなるとサブ武器を使います。サブ武器の弾は無限ですがコンマ判定が厳しくなります。
救急キットは負傷した際に使えます。負傷は治療せず2度目の負傷を食らうとコンマで死亡判定に入ります。
手榴弾は外さなければ最低2人は倒せます。またボスにも有効です。
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/16(日) 22:24:42.38 ID:Ni+YmnsI0
深夜 タンダール

飯田「もうすぐ南地区だ」

ヘクター「さすがは首都、巡回が多いな。ここに来るまでに戦車も何両か見かけた」

シモーヌ「見つかったら終わりね」

飯田「ああ。慎重に行こう。見ろ、検問所だ。あそこを越えれば南地区だ」

シモーヌ「兵士を6人確認」

ヘクター「迂回は難しそうだな」

飯田「ああ、ここを通るしかない。いいか、静かにやれよ。ナイフかサイレンサーをつけたハンドガンでやれ。だが出来るだけナイフにしろ」

ヘクター「サイレンサーって言っても完全に音が無くなるわけじゃあないからな」

シモーヌ「そんな事今更言われなくても知ってるわよ」

残り6人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 22:25:46.34 ID:XMMkglIu0
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 22:26:16.09 ID:zuEx7k0DO
はい
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/16(日) 22:27:31.24 ID:/qggy0iQO
そこ
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 23:01:21.05 ID:TnruBt7W0
うーむコンマ運がない
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/16(日) 23:05:59.26 ID:Ni+YmnsI0
飯田 コンマ34 ハンドガンで倒した
ヘクター コンマ09 警報を鳴らされた
シモーヌ コンマ24 ハンドガンで倒した

政府軍兵士A「聞いたか、サッポルが陥落したらしいぞ」

政府軍兵士B「らしいな。まああそこは捨て石だったし驚きじゃないさ」

飯田「俺は左、ヘクターは右だ」

ヘクター「了解」

政府軍兵士A「」パスッ ドサッ

ワンワン!

政府軍兵士B「何だ!」

ヘクター「野良犬だと!?」

政府軍兵士B「敵!?クソっ!」ガチャン

ウ-ウ-!

政府軍兵士C「敵襲だ!」

シモーヌ「警報を鳴らされた!?そこっ!」パスッ

政府軍兵士C「」ドサッ

政府軍兵士D「こちら南検問所、敵に遭遇!増援を頼む!」

ヘクター「すまん!」

飯田「とにかくここは切り抜けるぞ!」

敵残り4人 3ターン以内に倒せなければ増援到着
↓1飯田 マガジン10個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 25発
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 23:10:24.75 ID:BF5UC7EX0
はい
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 23:11:13.02 ID:UscnJ+iE0
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 23:17:22.39 ID:iROXsxKz0
a
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/16(日) 23:48:25.05 ID:Ni+YmnsI0
シモーヌのとこ表記ミスってました。
↓3シモーヌ 25発
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

正しくは
↓3シモーヌ 25発
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
です。

飯田 コンマ75倒した(マガジン半分消費)
ヘクター コンマ02負傷した
シモーヌ コンマ39倒した

政府軍兵士B「なんでここに敵がいるんだよっ!」タタン

政府軍兵士D「知るか!数は何人だ!」パパン

政府軍兵士E「分からん!おそらく少人数だ!」

飯田「チッ!早くここから移動しないと」ダダダン

シモーヌ「とにかくこいつらを片付けましょう!」バンッ

政府軍兵士B「グワッ!」ドサッ

政府軍兵士D「ウッ!」バタリ

政府軍兵士E「クソが!」タタン

ヘクター「っ!」ドクドク

飯田「ヘクター!こっちに来い!」

ヘクター「はぁはぁ!」

シモーヌ「怪我してる!」

ヘクター「大丈夫、かすり傷だ。作戦に支障はない」

政府軍兵士E「1人負傷させた!」

政府軍兵士F「リロードする!」

政府軍兵士G「あともう少しで増援が来る!」

今日はここまで。
コンマ運がないですね...。まあ最初の任務だし、多少はね?

89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 00:49:59.88 ID:zwm8yoSi0
乙でした。ヘクターェ・・・
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/17(月) 17:07:49.06 ID:FCbDHtU+O
今更気づきましたが人数的に兵士Gはいませんね。

ヘクター「敵はあと3人か!」

飯田「違う、あと2人だぞ」

シモーヌ「幻覚でも見てんの?」

ヘクター「くっ、思ったよりも傷は深いみたいだな...。2人ともいざって時には俺を置いて逃げろよ」

シモーヌ「何言ってんの、置いてくつもりも逃げるつもりもないわ」

飯田「ああ、まだ任務は終わってない。始まったばかりだ」

ヘクター「ふっ、それもそうだな!」

残り2人 残り2ターン
↓1飯田 マガジン9.5個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓3シモーヌ 24発
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

治療するとそのターンは攻撃できません。治療する場合は治療と書き込んでください。
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:09:44.19 ID:cMhkhO4A0
ほい
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:13:36.19 ID:MYtvIcLl0
高く
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:19:40.03 ID:zwm8yoSi0
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/17(月) 17:54:13.07 ID:FCbDHtU+O
飯田 コンマ19外した
ヘクター コンマ19外した
シモーヌ コンマ03負傷した

政府軍兵士E「グレネード!」ポイッ

ドンッ

飯田「爆風で狙いが定まらない!」タタン

ヘクター「ちっ、安定させられない...」バババン

政府軍兵士F「見えた!」バン

シモーヌ「ヘクター危ない!」ドスッ ドクドク

ヘクター「シモーヌ!くそっ!」

飯田「2人が怪我を...。俺がなんとかしないと」

残り2人 残り1ターン
↓1飯田 マガジン8.5個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン9個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓3シモーヌ 24発
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
又は治療する
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:56:17.83 ID:WuGzL/k80
はい
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:56:31.09 ID:MYtvIcLl0
頼むよ
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:59:22.80 ID:zwm8yoSi0
ヘクタァァァ!
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/17(月) 18:08:44.38 ID:FCbDHtU+O
飯田 コンマ83倒した(マガジン半分消費)
ヘクター コンマ09負傷した(死亡判定)
シモーヌ コンマ802人倒した

飯田「そこっ!」ダンッ

政府軍兵士E「うがっ」ドサッ

シモーヌ「はぁはぁ...落ち着いて、冷静に」バスッ

政府軍兵士F「くそっ...たれ...」タタタン ドサッ

ヘクター「グアアアッ!」バタリ

飯田「ヘクター?しっかりしろ!」

シモーヌ「ヘクター...」

↓1
00〜10死亡
11〜30一命は取り留めたものの戦闘には参加できず
31以上軽傷だった
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 18:15:53.37 ID:WuGzL/k80
はい
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 18:16:33.21 ID:zwm8yoSi0
不運キャラでキャラ立ってきた気がする。
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/17(月) 18:57:39.39 ID:W+HIWmKD0
死んでしまうのではないかと自分でもヒヤヒヤしました笑

コンマ37軽傷だった
ヘクター「うう、大丈夫。かすっただけだ」

シモーヌ「敵も倒したし一安心ね」

飯田「そうでもない。増援がすぐにでも来るだろう。早くここを移動しよう」

シモーヌ「それもそうね。あっちの崩壊した民家に隠れましょう」

ヘクター「それよりシモーヌ、お前は大丈夫なのか?俺をかばって...」

シモーヌ「少し出血してるだけ、大丈夫」

政府軍兵士「こっちだ!早く来い!」

キュラキュラキュラ

飯田「戦車までやってきたか。よしお前たちは先に民家に隠れてくれ」

ヘクター「隊長?あんたは?」

飯田「いいから早く!」

ヘクター「でも...」

シモーヌ「ほら、行くわよ」

そう言うと2人は一足先に民家へと入っていった。

飯田「これじゃない...これでもない...」ゴソゴソ

飯田「ちっ、今回も当たりは無しか」

政府軍兵士「見ろ!やられてるぞ!」

飯田「さっさと退散するとしよう」


民家内
ヘクター「隊長!間に合ったか!」

飯田「ああ。しばらくここに身を潜めよう」

シモーヌ「隊長、それ...ドッグタグ?」

飯田「ん、ああ。大丈夫気にするな。お前たちに迷惑はかけない」

ヘクター「お、おう。それよりも傷の手当てをした方がいいんじゃないか?」

シモーヌ「そうね。でも今使って任務終了まで数はもつかしら」

飯田「1人3つ、合計9つ。2人を治療したら残りは7つ。なんとかなるとは思うが...」

↓3まで多数決
1治療する
2治療しない
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 19:04:30.76 ID:WuGzL/k80
1
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 20:07:46.91 ID:zwm8yoSi0
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/17(月) 21:36:21.18 ID:W+HIWmKD0
1治療する
ヘクター、シモーヌそれぞれ救急キット残り2つ
飯田「やはり治療しておこう。任務はこれからだ」

ヘクター「了解っと」

シモーヌ「ふう、少し楽になったわ」

ヘクター「ところで他の部隊は大丈夫だろうか?」

飯田「確かに。我々の発見により警備が強化されたのは確実だろう」

シモーヌ「まさかいきなり見つかるとはね...」

ヘクター「すまねぇ」

シモーヌ「別にいいのよ。大事なのは対空砲を破壊できるかどうか、なんだから」

飯田「その通り。警備が厳しくなったとはいえ任務を諦めるわけにはいかない」

ヘクター「それもそうだな。で、肝心の対空砲は一体どこにあんだ?」

飯田「依然として位置はわからないが、警備の多いところにあるとみていいだろう」

シモーヌ「わざわざ敵の多いところに行かないといけないなんて...」

飯田「まてっ、静かに」

政府軍兵士「侵入者は発見できたか?」

政府軍兵士「いいえ、まだです!」

政府軍兵士「奴らはそう遠くにはいないはず!近辺の建物を一軒ずつ確認しろ!3人1組だ!」

政府軍兵士「了解!」

ヘクター「移動した方がよさそうだな」

飯田「ああ。行くぞ」


105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/17(月) 21:37:01.87 ID:W+HIWmKD0
ヘクター「民家から出たのはいいが、巡回が多すぎてろくに動けないな」

シモーヌ「このままじゃ夜が明けてしまうわ」

飯田「素早く行動しよう」

ヘクター「だがまだ1つも対空砲を見つけられてないぞ」

飯田「次第に巡回が増えてきているし、こっちのはずだ」

シモーヌ「ちょっと2人とも、あれ。学校の屋上に1つあるわ」

飯田「確認した。だが見張りが多いな」

ヘクター「校庭に3人確認した。1階、2階に2人。3階に3人。屋上に5人か」

飯田「かなり多いな」

シモーヌ「確かに。うん?ちょっと待って。いい狙撃ポイントを見つけたわ。あの建物の屋上からなら2人をカバーできる」

ヘクター「シモーヌの援護があるならこりゃかなり楽になるな」

飯田「ああ。だが弾薬を消費してしまうな。また発見された時には弾切れ、なんて事がないといいが。どうしようか...」

↓3まで多数決
1シモーヌも2人に同行する
2シモーヌは2人を援護する
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 21:40:54.93 ID:zwm8yoSi0
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 21:44:30.80 ID:MYtvIcLl0
1
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 21:47:15.04 ID:WuGzL/k80
2
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/17(月) 23:00:35.66 ID:W+HIWmKD0
飯田「よし、シモーヌ援護を頼む。ヘクターは西側から、俺は東側から攻める」

シモーヌ「了解。ポイントに向かう」

ヘクター「俺も移動する」

数分後
シモーヌ「こちらシモーヌ、位置についた。2人がよく見えるわ」

ヘクター「こちらも準備よし」

飯田「わかった、それじゃあ侵入開始だ。いいか、1階ずつ制圧していくぞ」

↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ どちらかがミスした際に援護
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 23:03:46.13 ID:WuGzL/k80
はい
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 23:07:12.98 ID:fbEwcZjI0
はい
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 23:11:16.62 ID:FNWa1bYm0
い、いきなりどうしたんだ!
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/18(火) 00:06:23.09 ID:C9JUxVNt0
飯田 コンマ13倒せなかった
ヘクター コンマ98ナイフで倒した
シモーヌ コンマ622人倒した

政府軍兵士1「侵入者はまだ捕まってないのか?」

政府軍兵士2「らしいぜ。南検問所の奴らは全滅らしい」

政府軍兵士1「まじかよ...ハミルは先週誕生日を迎えたばっかだったのに...」

政府軍兵士2「そうか...にしても今回の件は急だったよな」

政府軍兵士1「今までずっと膠着状態だったのになぁ」

政府軍兵士2「ま、上の考えは俺たちには分からんさ」

政府軍兵士1「それもそうだな。あっちを見てくる、気をつけろよ」

飯田「やっと別れたか。よしっ」

後ろから近づき兵士の首を切り裂こうとして手が喉に触れた瞬間、奴は反応してエルボーを繰り出してきた。

政府軍兵士1「ぐおっ、このっ!」ブンッ

飯田「危ないっ」

シモーヌ「任せて」パスッ

政府軍兵士1「うっ」ドサッ

飯田「助かった、シモーヌ」

シモーヌ「いえいえ。さてヘクターは?」

政府軍兵士3「まったく、金子製作所の奴らめ。あんな子供を兵士にしやがって。しかも女の子じゃないか」

ザシュ ドサッ

ヘクター「子供?ツーみたいなもんか。2人とも俺は先に1階へ向かう」

飯田「了解。最後の1人を始末したら俺もいく」

校庭残り1人 1階残り2人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ 23発 どちらかがミスした際に援護
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した





114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 00:16:22.39 ID:zTEDF+J30
ぬっ
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 00:21:42.15 ID:1JCq2qLz0
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 00:28:30.97 ID:sj+zjpiw0
はい
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/18(火) 00:51:22.57 ID:C9JUxVNt0
飯田 コンマ39 ハンドガンで倒した
ヘクター コンマ15 倒せなかった
シモーヌ コンマ97 ヘクターの援護成功

政府軍兵士2「タバコでも吸うか」

飯田「校庭は奴で最後か。ならハンドガンでも特にはバレないだろう」パスッ

政府軍兵士2「あがっ」ドサッ

飯田「これより校舎内に向かう」

ヘクター「了解。すぐそこに1人、もう1人は反対側か。よし」ガシッ

政府軍兵士4「!?離せっ、この野郎!」

ヘクター「暴れるな!っく、さっきの傷が痛んで...」

シモーヌ「世話の焼けるやつね。本当にCQCが得意なの?」パスッ

政府軍兵士4「うっ」ドサッ

ヘクター「ふん、万全の状態ならなんてことはなかった」

シモーヌ「そういうことにしといてあげる」

今日はここまで。
案の投下は終了宣言や休憩宣言が出たら自由にしてくれて構いません。

118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 01:01:50.16 ID:1JCq2qLz0
乙でした。
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 18:51:51.02 ID:y77bP/fn0
【名称】神虫
【種類】ガジェット
【開発会社】MUTSUKI
【特徴、性能など】ルンバサイズのガジェット。見た目は8本足の甲虫。開発者曰く、新製品のアイデアが全く出なかったため、飲み会での友人の提案をほぼそのまま形にしたとのこと。
催涙弾、スタングレネードを搭載し、足とローラーで目標に自動で接近、あらかじめ指定したものを発射する。また遠隔操作も可能。
発売当初は普通に投げた方が早い、回収が不確定な割に高価という評価であったが、市街地での暴徒及びデモ鎮圧に効果を発揮、開発者の想定以上の売り上げを記録している。
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 16:55:53.65 ID:FZ5MVsXwO
1階残り1人 2階残り2人 3階残り3人 屋上残り5人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ 22発 どちらかがミスした際に援護
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 16:57:29.68 ID:+PkaRrm60
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 17:07:06.87 ID:+PkaRrm60
最近じゃ好きなスレなんだが戦闘に時間かかるのがちょっと気になるな。形式が悪いとかじゃなくて参加人数の都合ではあるけど。
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 17:08:07.89 ID:g6BdqO+o0
高く
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 17:33:02.46 ID:FZ5MVsXwO
確かにそうですね。とりあえずの対応として10分書き込みがなければ連取りokという事で。
それとも戦闘をもっとあっさりにしてさっさと話を進めます?

飯田 コンマ68 ナイフで倒した
ヘクター コンマ87 ナイフで倒した
シモーヌ コンマ89 2人とも成功のため弾を温存

ザシュ ドサッ

飯田「1階を制圧。ヘクター、シモーヌ2階へ向かうぞ」

ヘクター「了解」

シモーヌ「ok。ヘクター、階段を登ってすぐ左にいるわ」

ヘクター「了解」

政府軍兵士「今日の飯はこれだけか...」

ザシュ ドサッ

ヘクター「飯か...帰還したら何を食おうかな?」

シモーヌ「ちょっと、任務に集中してよ。そんなんだから撃たれたりするのよ」

ヘクター「お前だって撃たれてただろ」

シモーヌ「それはあんたの尻拭いをしたからよ」

飯田「2人とも集中してくれ...」

2階残り1人 3階残り3人 屋上残り5人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ 22発 どちらかがミスした際に援護
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 17:35:31.80 ID:+PkaRrm60
対応感謝、個人的には戦闘自体はこれ以上簡略化するのもどうかなと思う。少なくとも今参加者が少ないのは時間帯の都合だろうし。
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/19(水) 17:36:24.23 ID:hQK9Hq7rO
へい
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 17:37:25.97 ID:g6BdqO+o0
カバー!
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 17:51:19.86 ID:FZ5MVsXwO
では当分はこのスタイルでいきます。

飯田 コンマ80 ナイフで倒した
ヘクター コンマ23 ハンドガンで倒した
シモーヌ コンマ97 2人とも成功のため弾を温存

ザシュ ドサッ

飯田「2階を制圧。3階へ向かうぞ」

シモーヌ「了解」

飯田「...ヘクター?」

政府軍兵士「おーい、交代の時間だぞー」

ヘクター「3階から!?っく、今撃てば奴は階段から落ちてしまう!だが仕方ない!」パスッ

政府軍兵士「うっ」ドサッ ゴロゴロ

↓1
00〜20警戒された
21以上 警戒されなかった

129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 17:57:44.84 ID:+PkaRrm60
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 18:20:41.98 ID:0w4ht2qJ0
コンマ84 警戒されなかった

シ-ン

ヘクター「...ふぅ、冷や汗をかいたぜ。流石にこれ以上の失態はまずいしな」

飯田「大丈夫なのか、ヘクター?」

ヘクター「ああ、隊長。大丈夫問題は片付いた」

飯田「よし、3階にいくぞ」

3階残り2人 屋上残り5人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ 22発 どちらかがミスした際に援護
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 18:32:23.43 ID:+PkaRrm60
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 18:33:20.88 ID:D1p1fZgjO
はい
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 18:35:32.21 ID:g6BdqO+o0
カバー!
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 18:59:18.19 ID:0w4ht2qJ0
飯田 コンマ43 ナイフで倒した
ヘクター コンマ88 ナイフで倒した ゾロ目ボーナスで次回判定無しで成功
シモーヌ コンマ21 弾を温存

ザシュ ドス バタリ ドサッ

飯田「3階を制圧。屋上に向かうぞ」

ヘクター「オーケー。何だか調子がいい、このまま対空砲をさっさと破壊しちまおう」

シモーヌ「調子には乗らないでよね...」

ヘクター「聞こえてるぞ、ったく」

屋上残り5人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2シモーヌ 22発 どちらかがミスした際に援護
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 19:07:16.26 ID:+PkaRrm60
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 19:13:59.07 ID:g6BdqO+o0
高く
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 20:06:22.36 ID:0w4ht2qJ0
飯田 コンマ26 ハンドガンで倒した
シモーヌ コンマ07 弾を温存

政府軍兵士「この内戦はいつ終わる...?」

政府軍兵士「さあな、とにかく今は生き延びることを考えろ」

政府軍兵士「ああ。...だがどうして同じ国民同士で争わなきゃいけないんだ!俺のいとこはただ南部に住んでたってだけで王室派に徴兵されたんだぞ!」

政府軍兵士「俺の弟もだよ...。親類同士で殺し合いとはな...」

ヘクター「これだから内戦ってのは...」

シモーヌ「傭兵のあんたが言うの?」

飯田「俺たちに個人の事情は関係ない。任務を遂行するだけだ」

ヘクター「分かってるよ。私情は挟まんさ」

政府軍兵士「少し風に当たってくる」

政府軍兵士「了解。元気出せよ」

政府軍兵士「ああ」

ヘクター「すまんな」ザシュ 

ドサッ

飯田「端に兵士が1人...。だが近づくには遠すぎる。仕方ない」パスッ

ドサッ

↓1
00〜20警戒された
21以上 警戒されなかった
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 20:10:05.72 ID:Y2uLCmh20
はい
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 20:30:06.89 ID:0w4ht2qJ0
コンマ72 警戒されなかった
政府軍兵士「ふわぁ、眠い」

飯田「バレなかったか」

ヘクター「残りは3人か」

シモーヌ「ええ。撃てそうなら3人目を殺るわ」

飯田「了解」

屋上残り3人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ 22発
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 20:34:05.47 ID:xp9oW9xn0
a
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 20:34:39.48 ID:+PkaRrm60
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 20:47:30.37 ID:Y2uLCmh20
はい
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 23:42:06.01 ID:0w4ht2qJ0
飯田 コンマ47 ナイフで倒した
ヘクター コンマ48 ナイフで倒した
シモーヌ コンマ37 倒した

飯田「よし、適当にばらけてるな。俺の合図でやるぞ」

ヘクター「任せとけ」

シモーヌ「了解」

飯田「3、2、1、今だ」

ザシュ ドスッ パスッ

ドサッ バタリ ズサッ

飯田「屋上を確保。シモーヌ、兵士の巡回が来ないか見張っていてくれ」

シモーヌ「任せて」

ヘクター「隊長、こっちだ。対空砲だぞ」

飯田「わかった。破壊する」

ヘクター「ところでどうやって破壊するんだ?まさか爆弾じゃないよな?」

シモーヌ「はぁ、あんた隊長の話聞いてなかったの?任務の前にとある試作兵器で破壊するって言ってたでしょ」

ヘクター「試作兵器?」

飯田「ああ。このヘパイストスの炎だ」

ヘクター「その紐みたいなのがか?」

飯田「なんでも非常に高い熱を発するらしい。これを砲身に巻き付けて焼き切るんだそうだ」

ヘクター「へぇ、技術の進歩ってのは凄いね」

飯田「とにかく破壊しよう」スチャ

ジュ- ゴトン

ヘクター「おお、本当に焼き切れたな」

シモーヌ「ここからも見えたわ。夜間で使用するのなら少し注意が必要ね」

飯田「だな。グレイ局長に報告しておく」
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/19(水) 23:43:26.12 ID:0w4ht2qJ0
ヘクター「ところでどこの兵器だ?」

飯田「ダメージコントロール社だ」

シモーヌ「世界でも有数の軍事会社ね。ダメージコントロール社の兵器を所持しない軍隊はいないと言われるほどよ」

ヘクター「俺たちの装備も殆どはダメージコントロール社だし、頭があがらねぇな」

飯田「ああ。さあ、ここから離れよう。だが少しだけ待ってくれ」ゴソゴソ

ヘクター「またドッグタグを漁ってる...。シモーヌ、なんか知ってるか?」ヒソヒソ

シモーヌ「知らないわ。でも、傭兵なんて何かしら抱えてるものよ」ヒソヒソ

ヘクター「そりゃそうだが...」

飯田「今回もハズレか...。おっと、これは...地図か。対空砲の位置も記載されてる。悪かった、さあ行こう」

2人「「了解」」



飯田「残る対空砲は2つ。地図によると1つは広場に、もう1つは崩壊した建物の中だ」

ヘクター「近いのは広場だな」

飯田「ああ、だから次は広場に向かう。この商店街を通るルートで行こう」

ヘクター「うし、じゃあ行くか」

シモーヌ「ちょっと待って!」

ブ-ン

シモーヌ「ドローンよ。しかも精密さで有名な金子製作所の」

飯田「厄介だな。移動の際は頭上にも気をつけた方がいい。さあ、行くぞ」

今日はここまで。
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 00:02:20.67 ID:Y4hHfNCt0
乙でした。
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 00:12:30.34 ID:Y4hHfNCt0
傭兵
【名前】鹿島 忠勝(かしま ただかつ)
【所属】八咫烏
【性格、特徴、経歴など】
 「レッドサムライ」の異名で恐れられる八咫烏の二番隊隊長。部下達と共に深紅の装甲スーツに身を包み、敵を蹂躙する。
 手榴弾も効かない連中が50口径をばら撒きながら進軍する様は悪夢そのもの。部下を含めて判断力が極めて高く、事前の打ち合わせと各員の状況判断のみで任務を遂行する。
 つまり仕事中は一切会話を行わず、淡々と任務を遂行する。
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/20(木) 18:43:40.13 ID:W135+vND0
飯田「全員止まれ。あそこが広場だ」

ヘクター「ああ、対空砲を確認した」

シモーヌ「警備も確認した。広場の入り口に1人、2人火に当たってて、あと2人が対空砲のそばにいるわ」

飯田「どうだシモーヌ、援護できそうか?」

シモーヌ「ええ、ここからなら援護できそうよ」

ヘクター「どうする、隊長?」

↓3まで多数決
1同行させる
2援護させる
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 18:55:28.64 ID:Y4hHfNCt0
2
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 19:15:36.07 ID:c87s3EJG0
2
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/20(木) 19:38:00.31 ID:W135+vND0
2援護させる

飯田「ここから援護してくれ。何があるか分からないからな」

シモーヌ「了解。外しはしないわ」

ヘクター「頼んだぜ」

残り5人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ 21発
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 19:43:13.30 ID:c87s3EJG0
はい
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 19:59:13.38 ID:+xk9uPTS0
てー
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 20:12:49.05 ID:c87s3EJG0
来ないようなので
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/20(木) 20:25:49.34 ID:W135+vND0
飯田 コンマ30 ハンドガンで倒した
ヘクター コンマ38 ハンドガンで倒した
シモーヌ 弾を温存

飯田「ここからならハンドガンで火に当たってる2人を撃てる。ヘクター、やるぞ」

ヘクター「了解」

パスッ ドサッ

政府軍兵士「あれ、どうした...?死んでる...」

ヘクター「おねんねしてろ」パスッ

ドサッ

↓1
00〜20 警戒された
21以上 警戒されなかった
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 20:38:27.65 ID:nUms7UXQ0
はい
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 22:27:53.86 ID:mLGQ3Ol9O
成功だ!
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/20(木) 23:30:56.28 ID:W135+vND0
コンマ65 警戒されなかった

政府軍兵士「今何か音が...?」

政府軍兵士「何も聞こえなかったぞ、気のせいだろ」

政府軍兵士「...だな」

飯田「残り3人。迅速に広場を確保し、対空砲を破壊しよう。シモーヌ、撃てそうなら撃ってくれ」

シモーヌ「了解」

残り3人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ 21発
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 23:36:05.51 ID:Y4hHfNCt0
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 23:36:54.62 ID:8sI4E0Rr0
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 23:46:22.07 ID:nUms7UXQ0
はい
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/21(金) 00:07:26.95 ID:QipLgVjh0
飯田 コンマ51 ナイフで倒した
ヘクター コンマ62 ナイフで倒した
シモーヌ コンマ07 外した(撃てなかった)

ブ-ン

シモーヌ「!ごめんなさい、撃てそうにないわ。ドローンが私の方に!」

飯田「わかった。身を隠してろ」

ヘクター「先に対空砲の2人を片付けようぜ。少し迂回して入口のやつは後に回そう」

飯田「そうだな」

ヘクター「こっちだ。柵が壊れてる」

飯田「よし、対空砲はすぐそこだ。息を合わせろよ?」

ヘクター「任せとけ」

ザシュ ブシュ 

ドサッ バタリ

飯田「最後の1人をやるぞ」

シモーヌ「ドローンが去って行ったし、援護できるわよ」

飯田「わかった」

残り1人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ 21発
00〜20外した
21〜50倒した
51〜802人倒した
81〜991発で2人倒した


162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 00:12:04.85 ID:1JhPnWq/0
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 00:15:46.55 ID:ARmvvPdE0
高く
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 00:25:23.12 ID:1JhPnWq/0
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/21(金) 00:28:04.56 ID:QipLgVjh0
飯田 コンマ85 ナイフで倒した

ヒュン ドサッ

ヘクター「おお、よくこんな距離から投げて当たるな」

飯田「何かと便利だからな。でも最初は下手くそだった。訓練したおかげだ」

ヘクター「訓練でどうにかなる距離じゃなかったと思うが...」

飯田「努力は大事ってことだ。シモーヌ、周囲に敵は?」

シモーヌ「ちょっと待って...ええ、大丈夫。今なら破壊してもバレないわ」

飯田「わかった」

ジュ- ガタン

飯田「よし、最後の対空砲に向かうぞ」

シモーヌ「2人とも伏せて!さっきのドローンがそっちに向かってる!」

ヘクター「まさか感づかれたか!?」

飯田「あそこ、トラックの下に隠れよう」

↓1
00〜20 発見された
21以上 発見されなかった
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 00:36:06.32 ID:k2ZFRF4A0
はい
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/21(金) 00:59:00.47 ID:QipLgVjh0
コンマ32 発見されなかった

ウィ-ン ウィ-ン カチ ブ-ン

シモーヌ「もう出ても大丈夫よ。うまくやり過ごしたみたい。死体にも気づかなかったみたいね」

飯田「急いで死体を引きずった甲斐があったな」

ヘクター「だな。ま、トラックから死体の足がはみ出てるのに気付いた時は生きた心地がしなかったけどな」

飯田「なんにせよ、次が最後の対空砲だ。破壊して連絡すれば回収チームが来るはずだ」

ヘクター「ささっと終わらせよう」

シモーヌ「ただし、気は抜かない事ね」

ヘクター「分かってるよ。まるで母親みたいにうるさいな」

シモーヌ「...」

ヘクター「シモーヌ?」

シモーヌ「え、ああ。あんたの気にしすぎよ」

飯田「2人ともおしゃべりはそこまでだ。行くぞ」


今日はここまで。次回の更新はおそらく土曜日の夜になると思います。
しばらく代わり映えのない場面が続いてますがご容赦を。もう少しで隠密任務も終わるんで。
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 01:01:12.21 ID:1JhPnWq/0
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/22(土) 23:05:34.15 ID:RDxPEWFq0
飯田「見ろ、あの半壊した民家の2階に対空砲がある」

ヘクター「いよいよ最後の対空砲だな。一時はどうなるかと思ったが無事に任務を終えられそうだな」

シモーヌ「そうね。入口に1人、対空砲の横に1人確認したわ」

飯田「了解。援護はできそうか?」

シモーヌ「無理ね。建物が密集しているせいで適切な狙撃ポイントはないわ」

ヘクター「なら仕方ない。だが建物内に後何人いるか分からないのが気がかりだな」

飯田「建物の規模を考慮するとそこまでいないだろう」

ヘクター「だな。ここで尻込みしてるわけにもいかない」

飯田「ああ。行こう」

残り2人+?人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓4誰かがハンドガンで倒した際のみ判定
00〜20 警戒された
21以上 警戒されなかった

170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/22(土) 23:08:12.48 ID:/QQ3KjAq0
高く
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/22(土) 23:10:52.57 ID:/8BvZaRW0
そい
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/22(土) 23:25:07.21 ID:5tFsIe4gO
はい
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 00:02:18.23 ID:8NfrH2aM0

174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/23(日) 00:15:10.66 ID:ZQppQuLF0
飯田 コンマ48 ナイフで倒した
ヘクター コンマ57 ナイフで倒した
シモーヌ コンマ21
コンマ23 警戒されなかった

パスッ ドサッ

ヘクター「シモーヌ、ナイスだ!」

飯田「行くぞ。突入する」

政府軍兵士1「zzz...」

政府軍兵士2「おいそろそろ交代の時間だ」

ガタッ

政府軍兵士2「うわっなんだお前ら!?」

ザシュ ドサッ

政府軍兵士1「うるさいなぁ...もう少し寝かせてくれ。...あれ?」

飯田「そのまま寝てろ」

ドスッ

飯田「1階を制圧。2階へ向かうぞ」

2人「「了解」」

残り1人+?人
↓1飯田
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓2ヘクター
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓3シモーヌ
00〜10 警報を鳴らされた
11〜20 倒せなかった
21〜40 ハンドガンで倒した
41以上 ナイフで倒した

↓4誰かがハンドガンで倒した際のみ判定
00〜20 警戒された
21以上 警戒されなかった


175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 00:18:24.97 ID:8NfrH2aM0
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 00:21:11.83 ID:Y9irsAR90
おおん
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 00:29:41.44 ID:8NfrH2aM0
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 00:40:33.69 ID:8NfrH2aM0
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/23(日) 01:09:00.84 ID:ZQppQuLF0
飯田 コンマ97 ナイフで倒した
ヘクター コンマ83 ナイフで倒した
シモーヌ コンマ44 ナイフで倒した ゾロ目ボーナスで弾を5発補充

ヘクター「こっちに階段がある。まずいな...1人だけだが階段は見張られてる」

飯田「任せろ」ヒュン

ドスッ バタリ

シモーヌ「2階に進むわ。大丈夫、対空砲の横にいるやつで最後よ」

ヘクター「オーケー」

ザシュ ドサッ

ヘクター「クリア」

飯田「対空砲を破壊する」

シモーヌ「入口を見張っておくわ」

ヘクター「俺も1階で待機しておく」

飯田「了解」

ジュ- ガタン

飯田「よし、任務完了だ。1階に向かおう」

ドカ-ン!

飯田「!?」ドタドタ

ヘクター「隊長!今の音聞いたか?」

飯田「ああ、爆発音だったな」

シモーヌ「もしかしたら他の奇襲部隊かもしれないわね」

飯田「ああ、だが俺たちの任務は終わった。後は帰還するだけだ」

ヘクター「だがもし他の部隊が失敗していたら決戦に響くぞ。様子だけでも見に行った方がいいんじゃないか?」

シモーヌ「バカ!それで私達が死んだらどうすんの!それにこの爆発も作戦の一部かもしれないわ」

ヘクター「だがもし仲間が攻撃されてたらどうする。俺たちなら助けられるぞ」

飯田「状況は全く不明だ。無闇に首を突っ込まない方がいいかもしれんが...」

↓3まで多数決
1様子を見に行く
2帰還する

今日はここまで
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 01:25:00.72 ID:8NfrH2aM0
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 04:43:25.26 ID:6CQLSqM30
1
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 05:37:04.65 ID:X8YlSO9Lo
2
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/25(火) 00:29:11.11 ID:PUveHJo70
2帰還する
飯田「俺たちの任務はあくまで南地区の対空砲を破壊することだ。帰還するぞ」

ヘクター「隊長がそう言うのなら従おう」

シモーヌ「それで、どうやって迎えを呼ぶの?」

飯田「まずは広場に移動する。それから信号弾を撃ちあげる。ここまでしか聞かされてないが...」

ヘクター「おいおい!そりゃ敵に居場所を教えてるようなもんだろ!」

シモーヌ「とはいえ他に手段も無いし、従う他ないわ」

飯田「シモーヌの言う通りだ。局長は迎えが来れば分かると言っていた。信じるしかない」

ヘクター「わかったよ。そんじゃ移動しよう」
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/25(火) 00:29:48.95 ID:PUveHJo70
広場

飯田「2人とも準備はいいか?おそらく奴らは決して俺たちを逃がそうとはしないだろう」

ヘクター「やるしかないさ。幸い弾は豊富にある」

シモーヌ「そうね。私も準備オーケーよ」

飯田「よし、いくぞ」

パン!

オウル・レギオン兵「こちら司令部、信号弾を確認した。5分後に迎えをよこす」

飯田「了解。イーグル隊、アウト。2人ともいいか!5分、5分なんとしてもここを死守しろ!」

2人「「了解!!」

ザワザワ ガヤガヤ

政府軍兵「いたぞ!攻撃開始!」

金子製作所兵「ドローンを展開する!」

政府軍兵「配置についた!まもなく戦車も到着する!奴らを逃がすな!」

救急キット7つ
残り50人 残り3ターン
↓1飯田 マガジン8個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン9個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓3シモーヌ 26発
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 01:38:46.64 ID:NfXawkPT0
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 01:50:01.68 ID:NfXawkPT0
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 05:40:45.04 ID:OJk/wWjSo
野田内閣
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/25(火) 19:08:13.58 ID:9rMzutSpO
ヘクターの表記が負傷時になってました。すいません。

飯田 コンマ64 倒した( マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ68 倒した(マガジン1つ消費)
シモーヌ コンマ04 負傷した

ヘクター「こんなの5分も持たせられるのか!?」タタン

飯田「やるしかない!」ダダダダン

シモーヌ「10時の方向、屋上に2人いる!」

政府軍兵「手榴弾投擲!」ポイッ

コロコロコロ

ヘクター「シモーヌ伏せろ!」

シモーヌ「くっ!」

ドカン!

飯田「シモーヌ、無事か?!」

シモーヌ「だ...大丈夫。少しかすっただけ」

ヘクター「頑張れよシモーヌ!後少しだ!」

救急キット7つ
残り48人 残り2ターン
↓1飯田 マガジン7個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン8個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 26発
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
又は治療する






189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 19:15:04.85 ID:OJk/wWjSo
野 田 内 閣
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 19:59:14.76 ID:mAmmvWaK0
はい
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 20:08:34.46 ID:vhNEwO7T0
はい
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/25(火) 21:14:32.80 ID:9rMzutSpO
飯田 コンマ85 倒した(マガジン半分消費)
ヘクター コンマ76 倒した(マガジン半分消費)
シモーヌ コンマ46 外した

ブ-ン

飯田「ヘクター、ドローンを頼む。俺たちの位置が筒抜けだ」

ヘクター「おう!」バン

ガン 

ヘクター「やった!」

ヒュ-ン ドカン!

飯田「迫撃砲まで持ち出してきたか。みんな気をつけろ!」

シモーヌ「RPG!」ダン!

チュン!

政府軍兵「クソ!ふざけやがって!」

シモーヌ「傷が...隊長お願い!」

飯田「ああ」ダダン

政府軍兵「うがっ!」バタリ

飯田「2人とも、後1分だ」

ヘクター「何とか行けそうだな!」

シモーヌ「ええ...」

救急キット7つ
残り47人 残り1ターン
↓1飯田 マガジン6.5個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン7.5個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 25発
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
又は治療する
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 21:18:20.23 ID:mAmmvWaK0
あとは治療すれば勝ちか
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 21:23:14.79 ID:dXWzoODAo
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 21:23:45.38 ID:42mZf6Nxo
はい
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 21:27:40.99 ID:NfXawkPT0
長い戦いだった・・・
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/25(火) 23:28:48.47 ID:PUveHJo70
飯田 コンマ23 外した
ヘクター コンマ79 倒した(マガジン半分消費)
シモーヌ コンマ38 外した

キュラキュラキュラ

政府軍兵「戦車が到着!」

戦車長「敵は広場だ!撃てェ!」

ドン! タタタタン

飯田「ちっ、制圧射撃が精々か...」ダダダダン

タタタン

政府軍兵「ぐあっ」ドサ

ヘクター「うおし!後何人だ!かかってこい!」

シモーヌ「何挑発してんのよ!」ダン

チュン

シモーヌ「ちっ、外した!」

飯田「5分経った!」

ヘクター「迎えは何処だよ!?」

シモーヌ「見捨てられたんじゃない!?」

飯田「そんなはずはない...」

ブ-ン

飯田「見ろ、輸送機だぞ!」

ヘクター「何かを投下していった!」

ドスン ドスン ドスン

シモーヌ「これは...?」

ヘクター「バイク...なのか?」

飯田「成る程、そういう事か!これはテスト兵器のイーグルダガーだ!これなら輸送機からの投下にも耐えられる上に、脱出もできる!」

ヘクター「おいおい、またテスト兵器か?いくらなんでも多すぎだろ」

ドカ-ン!

シモーヌ「今はさっさとこれに乗って逃げるべきね!」

飯田「ああ。全員イーグルダガーに搭乗しろ!脱出するぞ!」

2人「「了解!」」

ブウ-ン! ドルルル

ヘクター「ハハ!こりゃいい音だ!」

シモーヌ「基地までひとっ飛びできそうね!」

政府軍兵「奴らは逃げる気だぞ!早く撃ち殺せ!」

戦車長「装填完了!てェー!」ドン!

ドカ-ン

飯田「死ぬ前に行くぞ!」

ブ-ン!
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/25(火) 23:29:30.73 ID:PUveHJo70
タンダール郊外
ヘクター「いやぁー、最高だったぜ!見たかよあいつらの間抜け顔!ハッハッハ!」

シモーヌ「ええ。まあ途中スピードの出し過ぎで死にかけたけどね」

飯田「これはかなり優秀な兵器だな。是非正式に採用してほしいな」

ヘクター「全くだ!」

飯田「さあ基地に戻ろう」


ガンマ前哨基地

ユスフ「おお!まさか本当に無事帰ってくるとは!」

グレイ「だから言ったでしょう。イーグル隊、よくやった。途中危険な状況にも遭遇していたようだが流石はエリート、無事乗り切ったな。タンダール侵攻は12時間後の14時から行う。しっかり休養をとって備えてくれ」

3人「「「ハッ!」」」


イーグル隊のテント内

飯田「2人ともよくやった。このチームでなくては達成できない任務だったろう」

シモーヌ「その通りね。私たちきっといいチームになれるわ」

ヘクター「稼ぎ頭間違いなしだな!...ところで他の奇襲部隊はどうなったんだろうか?」

飯田「分からない。だがどちらにせよ首都への侵攻は行われるだろう。しっかり休息を取っておこう」

ヘクター「了解」

シモーヌ「オーケー」



飯田「さあ、どうしようか」
↓3まで多数決
1寝る
2武器庫に行く(ヘクター 好感度8 信頼できる同僚)
3夜空を眺める(シモーヌ 好感度8 信頼できる同僚)
4司令部に行く(グレイ 好感度5 ただの部下)
5基地入口に向かう(ツー)
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 00:11:41.29 ID:Rlgitkwr0
4司令部に行く
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 01:15:48.83 ID:umGkhIcO0
5
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 06:02:18.43 ID:qqhRuVLU0
5
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/28(金) 22:49:43.61 ID:CuxBTpO10
5基地入口に向かう

ブゥ-ン!

飯田「この音は...イーグルダガーだ。他の奇襲部隊が帰ってきたのかもしれない。様子を見に行こう」

タッタッタッタッタッ

ツー「ふぅ...」

飯田「帰ってきたのはツーか。だがあいつ1人か?」

ツー「ん、飯田か」

飯田「お前も奇襲部隊だったんだな。なあ、他の隊員はどうした?」

ツー「そこに転がってるだろ」

ツーが指をさしたのはイーグルダガーだった。

飯田「イーグルダガーに2人も無理やり縛り付けてる...死んだのか?」

ツー「いや、気絶してるだけだ」

飯田「気絶...だがなぜ?」

ツー「あんな素人2人がいてはできる任務もできない。だから眠ってもらった」

飯田「お前、本気か?」

ツー「俺はいつだって本気だ」

飯田「...お前はずっと戦場で生きてきたんだよな。なら自分本位になるのも分かる。愛を知らず、ただひたすらに殺し続けてきた」

ツー「何が言いたい」

飯田「お前は16だろ、まだ若い。きっといつかお前を本当に愛してくれる人、そして本当に愛せる人と会えるさ。ま、俺は口下手だから何言ってんのか訳わからんだろうが」

ツー「??」

飯田「...少し昔を思い出しただけだ。俺の戯言は忘れてくれ。じゃあな、しっかり休んどけ」

ツー「変なヤツ...」

飯田「ああ、それと、あの爆発お前だろ。そのボロボロの格好を見れば分かる。もうあんな無茶な真似はよせ。敵の注意を引いて他の部隊の助けをしたかったのはわかるけどな。じゃあな」

ツー「!?...ただ者じゃない...」
好感度7 興味を持っている
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/28(金) 22:51:25.29 ID:CuxBTpO10
14時05分
タンダールにて

ブ-ン

ヘクター「はぁ、イーグルダガーが懐かしいぜ。あんなマシンがあるなら使えばいいのに。なんでLAVに乗らなきゃならねんだよ。うう...揺れすぎだ」

シモーヌ「バカね。テスト兵器なんだからおいそれと使える訳ないでしょ。それと、絶対吐かないでよね」

ヘクター「おい言うなよ!考えないようにしてたのに...」

オウル・レギオン兵「吐いたら外に放り出すからな」

ヘクター「わかったよ...」

飯田「みんな任務は分かってるよな」

シモーヌ「ええ。イーグル隊を含めたオウル・レギオン第十師団は王室派の第五師団と共にタンダールの南部から侵攻」

ヘクター「まずは対空砲があった広場を確保。続いて首都の中心に向かって進軍」

オウル・レギオン兵「んで最後には国立図書館を確保、だろ?」

飯田「ああ。金子製作所、正当王国軍とカリギュラセキュリティにはくれぐれも注意してくれ」

オウル・レギオン兵「でもなんで国立図書館なんだ?」
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/28(金) 22:53:33.65 ID:CuxBTpO10
ヘクター「確かに。あそこは強固に要塞化されているとか。総司令部に続く道の途中にあるとはいえ迂回も可能なはず」

シモーヌ「ま、だからといって素通りしたらしたらで、後ろから攻撃されるからじゃない?」

オウル・レギオン兵「それもそうだが...ならミサイルで吹っ飛ばせばいい」

飯田「まあ、なんにせよ任務に変わりはない」

ドライバー「もうすぐ前線だ」

飯田「わかった。じゃあみんな?」

オウル・レギオン兵「!?RPG!!!」

ドカ-ン!

救急キット9つ
残り?人
↓1飯田 マガジン15個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン15個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 25発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

装備は潜入作戦時と同じです。説明し忘れてましたが手榴弾を使うときは手榴弾と書き込んでください。
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/28(金) 22:59:19.47 ID:45823doA0
はい
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/28(金) 23:18:49.85 ID:x/lrF8Wj0
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/28(金) 23:31:34.88 ID:x/lrF8Wj0
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/28(金) 23:32:27.79 ID:W1JNvIya0
はい
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/29(土) 00:34:01.46 ID:BOk30XYb0
飯田 コンマ47 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ85 倒した(マガジン半分消費)
シモーヌ コンマ88 2人倒した ゾロ目ボーナスで弾の消費1発

飯田「うう、クソっ。みんな生きてるか!?」

ヘクター「あ、ああ」

シモーヌ「なんとかね...でも私達以外は死んだわ」

ズガガガガ

ヘクター「早く外に出ないと!待ち伏せされてたみたいだな!」

飯田「まずは俺が出る!」ガタン

政府軍兵1「出てきたぞ!生き残りだ、殺せ!」

タタタタン ズガガガガ

飯田「クソ!2人とも早く出てこい、援護してやる」パパパパン

ヘクター「ふぅ!息が詰まるとこだった」

シモーヌ「完全に囲まれてる!」

飯田「あそこの柱の陰に隠れよう!」

タッタッタッ
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/29(土) 00:34:52.37 ID:BOk30XYb0
飯田「敵は何人だ?」

ヘクター「正面!瓦礫の陰に2人!」

シモーヌ「左の建物2階と右の建物の屋上にそれぞれ1人!」

飯田「わかった。建物はシモーヌに任せる。正面は俺とヘクターだ」

2人「「了解」」

ズガガガ ガチャ

政府軍兵2「こんな時にジャム!?」

シモーヌ「もらった!」ダンッ

政府軍兵2「ぐあっ!」ドサッ

チュン チュン ドスッ

政府軍兵3「うっ...ちょ、跳弾だと...」バタリ

ヘクター「うおっ、まじかよ」

飯田「ヘクター!」タタタン

ヘクター「はいはいっと」パパパン

ドサッ バタリ

飯田「クリア」

ヘクター「なんとかなったな。それよりシモーヌ、さっきの偶然だよな?」

シモーヌ「いいえ、狙ったわよ」

ヘクター「嘘だろ...」

シモーヌ「ま、調子が最高じゃないと無理だけど」

ヘクター「そういう問題じゃないだろ」

飯田「早く本隊と合流しよう。広場に向かえばいいはずだ」



ズド-ン ドカ-ン

ヘクター「複雑に入り組んでるせいで中々辿り着けないな」

飯田「ああ。敵が潜んでいるかもしれないしな」

シモーヌ「不意打ちは勘弁よ」

ガタッ バタン

政府軍兵「うおっ!奴らだ撃て!」

ヘクター「噂をすればなんとやらってか!」

救急キット9つ
残り3人
↓1飯田 マガジン14個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン14.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 24発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

今日はここまで
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/29(土) 00:36:55.87 ID:795ycgtn0
手榴弾使用してみる。
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/29(土) 01:10:40.23 ID:wfa06y+f0
はい
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/29(土) 04:09:49.78 ID:EI2RZPvy0
コンマ見てからの後出しができないから使いどきが難しそうだな
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/30(日) 21:10:06.07 ID:l2Ajya7w0
00〜20 外した
21〜70 2人倒した
71〜90 3人倒した
91〜99 4人倒した
手榴弾の際はこのコンマ表でいきます。

飯田 コンマ87 3人倒した

飯田「伏せろ!」ポイッ

政府軍兵「なっ、くそ!!」

ドカ-ン!

ヘクター「ふぅ。間一髪だったぜ」

シモーヌ「ありがとう、隊長」

飯田「奴らが密集していてよかったよ。さあ先を急ごう」



飯田「もうすぐ着くはずだが...まるで迷路だ」

シモーヌ「わざとそう作られているのかもね」

ヘクター「んな馬鹿な。それより地図によるとこの家を抜ければ広場のはずだ」

シモーヌ「それなら話は早いわ。さっさと通り抜けましょう」

飯田「ちょっと待て」チラ

金子製作所兵1「見ろ、上手いこと背後を取ったぞ」

金子製作所兵2「例のAIの言った通りだな」

金子製作所兵3「正直あいつは余計な機能が搭載されてる気がして信用できんが、今は感謝しよう」

飯田「屋内に3人、金子製作所の奴らだ。どうやら奇襲する気のようだ」

ヘクター「へっ、こりゃちょうどいい」

シモーヌ「やっちゃいましょう」

救急キット9つ
残り3人
↓1飯田 マガジン14個 手榴弾2個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン14.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 24発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 21:11:10.76 ID:u388/HiH0
手榴弾の魔翌力に取り付かれてしまった…手榴弾ぽい
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 21:25:05.17 ID:gqukyXGE0
普通に撃つ
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 21:40:40.52 ID:S7zrOKot0
a
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/30(日) 21:46:41.38 ID:l2Ajya7w0
爆弾魔と化した飯田!
飯田 コンマ76 3人倒した

飯田「こっちには一切気づいてない。突入するまでもないな」ポイ

コロコロ

金子製作所兵1「あ?...グレネードっ!」

ドカ-ン!

ヘクター「一網打尽だな」

シモーヌ「さあ行きましょう」

ガチャ 

飯田「広場は確保しているようだが...どうやら敵の反撃に苦戦しているようだな」

シモーヌ「戦車の後ろに王室派の小隊長がいるわ」

飯田「あそこまで行って状況を聞こう」

タッタッタッ

飯田「どんな状況だ?!」

小隊長「あんたらは傭兵の...なんとか広場は確保した。しかし敵の反撃に手を焼いている。奥にもう1つ広場があるんだが、まずはここを防衛するのが先だ!」

飯田「了解!戦力は?」

小隊長「敵は15人。こちらは私も合わせて7人だ。だが戦車の援護もあるし、あんたらもきた!なんとかなるだろう!」

飯田「了解!シモーヌ、ヘクター聞いたな!まずは奴らをなんとかするぞ!」

救急キット9つ
残り15人
↓1飯田 マガジン14個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン14.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 24発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

↓4〜10 王室派兵
00〜10死亡した
11〜40外した
41〜90倒した
91〜992人倒した

↓11 戦車
00〜20 外した
21〜50 2人倒した
51〜90 3人倒した
91〜99 4人倒した

ちょっと長いですね。充分人いるかもわからないですし、今回限り3回まで連取りokで。

219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 21:48:25.00 ID:4Lurxog4o
手榴弾は一つだけまだ温存しておこう
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 21:56:14.11 ID:u388/HiH0
もうちょっと判定簡略化した方がいいんじゃないかな。
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 21:56:38.12 ID:gqukyXGE0
ヘクターなら手榴弾投げる
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 22:03:41.10 ID:u388/HiH0
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 22:13:27.77 ID:43mco3fy0
死屍累々じゃねーか!
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/30(日) 22:25:11.94 ID:l2Ajya7w0
>>220やっぱそう思います?

長いと皆さんも面倒だと思うのでこっから
↓1王室派兵7人
コンマ一桁の値の数倒した
00〜10 3人死亡
11〜20 2人死亡
21〜60 1人死亡
61〜99 死亡なし

↓2戦車
00〜20 外した
21〜50 2人倒した
51〜90 3人倒した
91〜99 4人倒した

ということで。既に書き込んでくださった方申し訳ありません。
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 22:48:46.82 ID:43mco3fy0
おまかせあれ!
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 22:59:01.44 ID:gqukyXGE0
はい
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/30(日) 23:45:57.81 ID:l2Ajya7w0
飯田 コンマ00 ゾロ目ボーナスで無傷
ヘクター コンマ11 ゾロ目ボーナスで1人倒した(マガジン1つ消費)
シモーヌ コンマ12 外した
王室派兵7人 コンマ82 2人倒した 死亡なし
戦車 コンマ44 ゾロ目ボーナスで3人倒した

ダダダダン パパパン

金子製作所兵1「さあ、頭を出せ...」ズガン

チュン

飯田「おっと...スナイパーか。シモーヌ、スナイパーがいる。俺が囮になるから奴を殺れ」

シモーヌ「了解」

飯田「よし、行くぞ」

タッタッタッ

金子製作所兵1「来たっ!!」ズガン

シモーヌ「そこね」バスッ

チュン

金子製作所兵「うおっとあぶねえ。カウンタースナイプを決めてやるよ」チャキ

ヘクター「馬鹿め」タタタン

金子製作所兵1「なっ...!」ドサッ

シモーヌ「あ、ありがとう。やるじゃない」

ヘクター「まあな。しっかりしてくれよ?」

シモーヌ「ええ」
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/30(日) 23:46:43.32 ID:l2Ajya7w0
小隊長「撃てぇー!」ズガガ

政府軍兵1「うぐ」バタッ

政府軍兵2「ぎゃっ!」ドサッ


戦車長「あそこの建物に敵!てェー!」ドン!

ボカ-ン! ガラガラガラ

救急キット9つ
残り9人
↓1飯田 マガジン14個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン13.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 23発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

↓4王室派兵7人
コンマ一桁の値の数倒した
00〜10 3人死亡
11〜20 2人死亡
21〜60 1人死亡
61〜99 死亡なし

↓5戦車
00〜20 外した
21〜50 2人倒した
51〜90 3人倒した
91〜99 4人倒した

今日はここまで。
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/30(日) 23:54:24.53 ID:u388/HiH0
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/01(月) 00:20:11.74 ID:0vkMCbDro
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/01(月) 00:20:32.47 ID:4MkD4sd7o
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/01(月) 00:46:21.03 ID:NjwXw38to
まかせろ
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/01(月) 00:47:36.86 ID:xSwRMZBQ0
モブ兵がしんだ!
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/01(月) 21:46:28.49 ID:/5XjacQt0
飯田 コンマ53 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ74 倒した(マガジン半分消費)
シモーヌ コンマ47 倒した
王室派兵7人 コンマ03 3人倒した 3人死亡
戦車 コンマ86 3人倒した

王室派兵1「うぐっ」ドサッ

王室派兵2「ちっ、横からの奇襲!?」

金子製作所兵2「見ろ!奴がこの部隊の隊長だ!殺せ!」ダダダダン

小隊長「まずいっ!」

王室派兵2「隊長!」ガバッ

小隊長「!?どうして身代わりなんかに...」

王室派兵2「仇を...」ガクッ

金子製作所兵3「さっさと殺せ!!」ズガガ

王室派兵3「クソッタレがぁ!」カチン タッタッタッ

金子製作所兵4「なんだこのいかれ野郎は!?」

ドカ-ン!


ヘクター「自爆とは...国の為...か」

飯田「感傷に浸ってる暇はないぞ」タタタン

シモーヌ「その通り」ダァン

ヘクター「あいよ」バババン


戦車長「装填急げ!機銃で足止めしろ!」

戦車兵「了解しました!」ズガガガ

政府軍兵3「これじゃ近づけない!」

戦車兵「装填完了!」

戦車長「てぇー!」ドォン

ボカ-ン!


小隊長「はぁ...やったか?」

飯田「ああ。広場を無事防衛したぞ。損害は?」

小隊長「3人やられた。そっちは?」

飯田「全員無事だ。それで次の広場を攻めるのか?」

小隊長「ああ。何名か偵察に行かせる。しばらく待っていてくれ」

飯田「わかった」
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/01(月) 21:47:09.11 ID:/5XjacQt0
数分後
小隊長「よし!みんな集まってくれ!」

ガヤガヤ ゾロゾロ

小隊長「次の広場に向かう道は3つある。1つは大通りを進む道だ。道が広く戦車の援護も受けられるがその分敵も警戒していて人数が多い。2つめは右側にある路地だ。だが偵察によると機関銃が設置されているらしい。進むのには時間がかかるかもな」

ヘクター「どっちも厄介そうだな。最後のルートはどうなんだ?」

小隊長「最後は建物を通り抜けていく道だ。敵は確認できなかったが待ち伏せされているかもしれない。だが早く進めるだろう」

王室派兵「兵の配置はどのように?」

小隊長「ああ。我々は2人ずつに分かれて進む。残る1つの道は彼らイーグル隊に任せよう。まずは君達から決めてくれ。君達の実力は先の戦闘で理解した、決定には従うよ」

飯田「わかった。じゃあどこにしようか...」

小隊長「ああ、それと早く確保すればその分国立図書館侵攻の増援も多くなるだろう。その点も考えてみてくれ。まあ死んだら元も子もないが」

飯田「わかった。さて...」

↓3まで多数決
1大通り
2路地
3建物
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/01(月) 21:51:52.63 ID:XCGk0otQ0
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/01(月) 22:00:58.19 ID:6TISRUrt0
1
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/01(月) 22:19:37.21 ID:mTQAqSxt0
死んでみよう!
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/01(月) 22:20:22.90 ID:mTQAqSxt0
間違えた1
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/02(火) 00:28:20.42 ID:ZHOoBj+e0
1大通り

飯田「大通りを行かせてもらおう。1番抵抗が激しそうだし我々が行くべきだ」

シモーヌ「...そうね。せっかくこの戦争で王室派が勝利したとしても、それを支える人々が必要よ」

ヘクター「だな。小隊長殿は部下にも好かれてるようだしきっとこの国に必要な人物さ」

小隊長「イーグル隊...ありがとう。だが我々はこの国の為なら死ぬ事をも厭わない。それだけは覚えておいてくれ」

飯田「ああ」

小隊長「ではこれより作戦を開始しよう。諸君らの無事を祈る」


大通りにて

政府軍兵1「あの戦車をなんとかしろ!!」ズガガガ

政府軍兵2「任せろ!」ガチャ

シモーヌ「させない」バスッ

政府軍兵2「がっ!」ドサッ

ヘクター「あと何人ぐらいだ!?」タタタン

飯田「後10人!」ダンッ

戦車長「装填完了!援護助かった!」

ヘクター「オーケーってことよ!」

5ターン以内で国立図書館戦の際にボーナス 1ターン目
救急キット9つ
残り10人
↓1飯田 マガジン13個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン13個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 22発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

↓4戦車
00〜10 小破
11〜20 外した
21〜50 2人倒した
51〜90 3人倒した
91〜99 4人倒した

241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 00:33:32.93 ID:nst+aX9o0
Hey!
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 00:40:29.71 ID:mRTscotGo
えい
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 00:43:08.22 ID:kfFrq+eDO
はい
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 00:44:04.86 ID:9BfgDMAno
はい
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/02(火) 01:02:45.72 ID:ZHOoBj+e0
飯田 コンマ93 2人倒した
ヘクター コンマ71 倒した(マガジン半分消費)
シモーヌ コンマ22 ゾロ目ボーナスで倒した
戦車 コンマ86 3人倒した

飯田「全員援護してくれ。横から回り込む」

ヘクター「了解隊長!死ぬなよ!」

飯田「ああ」

ヘクター「さあ、行け!」ダダダン

サッ タッタッタッ

ヘクター「よしよし、順調だ」ズガン

戦車長「我々も援護しよう!」ドォ-ン!

ボカ-ン ウギャ-!

政府軍兵「これでも喰らえ!」ポイッ

コロン

シモーヌ「グレネード!?でも隊長の援護をしないと...ええいっ!」ピョン ダンッ

バスッ

政府軍兵「うがっ!」バタリ

戦車長「横に飛び退けながら命中させた!?こいつバケモンか...?」

飯田「よし」ダンッ ダンッ

ドサッ バタリ

飯田「さあ、ここからだ」

5ターン以内で国立図書館戦の際にボーナス 2ターン目
救急キット9つ
残り3人
↓1飯田 マガジン12個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン12.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 21発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

↓4戦車
00〜10 小破
11〜20 外した
21〜50 2人倒した
51〜90 3人倒した
91〜99 4人倒した

今日はここまで。
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 01:06:16.13 ID:nst+aX9o0
圧倒的ではないか我が軍は
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 06:06:31.46 ID:mRTscotGo
えい
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 06:52:57.47 ID:+6oyfdpe0
手榴弾使用
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 13:39:23.70 ID:9BfgDMAno
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/02(火) 20:36:38.08 ID:ZHOoBj+e0
飯田 コンマ13 外した
ヘクター コンマ46 倒した(マガジン1つ消費)
シモーヌ コンマ47 2人倒した

ダダダン 

飯田「ちっ、外したか」

ヘクター「任せろ」タタン

バタリ

シモーヌ「グレネード!」ポイッ

ズド-ン グワァ-!

飯田「確保!」

ヘクター「ふっ、大した事なかったな」

シモーヌ「そうね。まあ戦車の援護もあったし」

飯田「ああ。彼らは大丈夫だろうか?」

ガタガタ

ヘクター「手を挙げろ!」チャキ

小隊長「我々だ、安心してくれ。流石はイーグル隊。我々が到着するより早く広場を確保するとはな」

飯田「そちらはどうだった?」

小隊長「我々は路地を進んだが...1人やられた」

王室派兵「こっちは伏兵は居なかったが地雷が仕掛けてあった。なんとかやり過ごしたが」

小隊長「わかった。先程司令部に連絡したが我々の進捗が最も早いらしい。よって我々に国立図書館の偵察が言い渡された。私とイーグル隊の隊長で行こう。残りの者は反撃の可能性もあるためここで待機だ」

「「了解!」」

小隊長「さあ行こう」

飯田「ああ」


国立図書館前にて
小隊長「ふむ...情報通り強固に要塞化されているな」

飯田「ああ。だが要塞の規模に対して兵士の数が少ないように感じるが...」

小隊長「私もそう感じていた。周辺をもう少し偵察した方がいいかもしれないな」

ザザザ

「オウル・レギオン第十師団及び王室軍第五師団に告ぐ。ポイントAに集合せよ。繰り返す、ポイントAに集合せよ」

飯田「そうもいかないみたいだな」

小隊長「ああ...命令だ、行こう」
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/02(火) 20:38:30.93 ID:ZHOoBj+e0
ポイントAにて
飯田「本当に報告しなくてよかったのか?」

小隊長「ああ、 実は報告はしたんだが...一介の小隊長の報告で作戦の進行を遅らせるわけにはいかないと」

飯田「そうか...なんにせよ上からの命令を待つしかないか」

中隊長「全員集まれ!」

ゾロゾロ

中隊長「我々第三中隊は国立図書館を攻撃する。第一小隊は正面。第二、第三小隊はそれぞれ側面から攻めろ」

飯田「想定より少ないとはいえ戦力が足りないんじゃないか?」

中隊長「外野は黙ってろ、金の亡者が。戦車の援護に加え、各隊の素早い侵攻により三五式電磁投射砲搭載型戦車の援護も受けられる。戦力としては充分だろう。では各自配置につけ!」

ゾロゾロ

小隊長「すまないな。あの中隊長は少々...難があってな」

飯田「気にしてないさ。確かお前たちは正面だったな。特に奴から命令は指示されなかったし、お前達について行こう」

小隊長「助かる」
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/02(火) 20:39:29.95 ID:ZHOoBj+e0
国立図書館正面ゲート前

ヘクター「要塞って割には兵士が少ないんじゃないか?」ダダダダン

シモーヌ「隊長の言う通り罠かもしれないわね」ダンッ

小隊長「第1分隊、第2分隊は私に続け、ゲートを攻めるぞ!第3分隊、ここから援護を頼む!」

飯田「よし、俺たちもゲートを落とすぞ」

「「了解」」

救急キット9つ
残り20人
↓1飯田 マガジン11個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン11.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 21発 手榴弾2個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

↓4王室派兵15人
コンマ一桁の値の数倒した
00〜10 3人死亡
11〜20 2人死亡
21〜60 1人死亡
61〜99 死亡なし

↓5戦車
00〜10 小破
11〜20 外した
21〜50 2人倒した
51〜90 3人倒した
91〜99 4人倒した

↓6 三五式電磁投射砲搭載型戦車
00〜10 小破
11〜20 外した
21〜50 3人倒した
51〜90 4人倒した
91〜99 5人倒した
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 20:51:13.96 ID:+6oyfdpe0
はい
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 20:54:12.26 ID:ms50hcUH0
手榴弾
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 20:55:57.74 ID:4CBckqWl0
てー
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 21:08:14.49 ID:mxbMeg+So
へぇい
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 21:15:04.44 ID:ms50hcUH0
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/02(火) 21:54:29.59 ID:+6oyfdpe0
ふむ
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/03(水) 17:43:52.76 ID:09khf0gtO
飯田 コンマ96 2人倒した
ヘクター コンマ26 2人倒した
シモーヌ コンマ74 2人倒した
王室派兵15人 コンマ49 9人倒した 1人死亡
戦車 コンマ44 ゾロ目ボーナスで3人倒した
三五式電磁投射砲搭載型戦車 コンマ59 4人倒した

戦車長「撃てェー!」キィ-ン ドシュン

ドカ-ン!

ヘクター「はっ!すげえや、あれがレールガンって奴か」ポイッ

ボカ-ン! グワァ-!

王室派兵1「うぐっ!」ドサッ

王室派兵2「よくも!」ダダダン

ドサッ バタリ

飯田「...やはり張り合いが無さすぎる」ズガガ

シモーヌ「ええ。肝心の金子製作所の奴らも一切見当たらないわ」ダンッ

ズド-ン! ドカ-ン!

戦車長「やったか!?」

小隊長「ああ。どうやら他の小隊も制圧したようだ...」

飯田「無いものを気にしていてもしょうがない。中へ突入しよう」

小隊長「ああ。戦車隊はここで防衛を頼む」

戦車長「わかった」

飯田「イーグル隊行くぞ」

小隊長「第1分隊はここを確保しておいてくれ。残りは私についてこい」

「「「了解」」」
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/03(水) 17:44:40.26 ID:09khf0gtO
ドカ-ン!

小隊長「今の音は!?」

金子製作所兵「行け!奴らを包囲殲滅しろ!」

ゴ-ゴ-ゴ-! キュラキュラ

飯田「やはり罠か。しかもLAVに戦車までとは」

ヘクター「隊長どうする!?この数は流石にきつくないか!」

バタン!

金子製作所兵「やれっ!!」ズガガガ

シモーヌ「中からも敵が!」ダンッ

小隊長「くっ...よし。イーグル隊、あんたらは建物内を頼む!ここは俺たちが食い止める!」

飯田「...わかった。俺たちが戻るまで待ってろ」

小隊長「ああ!」

ドカ-ン!

シモーヌ「行くなら早くしないと!」

小隊長「そうだ、早く行け!」

飯田「おい、名前は?」

小隊長「?アミールだ」

飯田「俺は飯田だ。アミール、死ぬなよ」

アミール「ふっ、当たり前だ。さあ行けっ、飯田!」タタタタン

タッタッタッ


国立図書館内

ヘクター「はぁ、なんとか中には入れたが...」

シモーヌ「誰もいないわね」

飯田「どこに潜んでいるか分からん。警戒しろ」

ヘクター「ああ。こっちに行こう。どうやらホールみたいだな」

シモーヌ「でも敵影はないわね。2階にもいなさそう」

飯田「ふむ...」スタスタ

カチッ

飯田「!?伏せろ!」サッ

ドカ-ン!

エルリック「おやおやぁ?鼠がかかるとは思ってたがまさか梟どもとはなぁ!」

ヘクター 「カリギュラセキュリティ!?なぜここに!」

エルリック「ふっ、油断してるアホをいたぶる事より最高なことはないからなぁ。なあ、野郎ども!」
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/03(水) 17:45:25.93 ID:09khf0gtO
カリギュラセキュリティ「はっはっはっ!」

カリギュラセキュリティ「いいぞボス!!」

カリギュラセキュリティ「泣いて命乞いしろぉ!」

エルリック「さてまずは何処がいい?手か、足か?好きな方でいいぞ!」

カチッ ドカ-ン

飯田「下衆め...」ダンッ

エルリック「危ねぇ危ねぇ!ったく、仲良くしようぜ?」

シモーヌ「この手口...まさか...」

ヘクター「おい!シモーヌどうした!」

シモーヌ「えっ、いや、何もないわ」

ヘクター「ならいいが。それより隊長どうする!?2階を取られてるが...」

飯田「奴らは10人...俺たちならやれなくはないはずだ」

ヘクター「ああ!やっちまおう!」カチャ

ズガガガン!

飯田「後ろの2階から?!」

エルリック「ああん?」

リノア「あれっ?どっちが敵だろ?んー、まいっか。じゃあみんなやっちゃってー!」ズガガ

エルリック「ガキが邪魔すんじゃねえ!頭でっかち共が!」ダダダン

リノア「なんかあいつうざいわー。さっさと殺そ」タタタン

シモーヌ「今度は金子製作所ね。かなり不味くないかしら?」

ヘクター「あれは...政府軍の兵士が言ってたガキか」

飯田「奴らも10人、合計20人。俺たちは僅か3人か」

ヘクター「だがとてもじゃないがこれじゃ逃げられないぞ!」タタタン

リノア「おっと、危ない危ない。やっぱあの人達も敵かー」ヒュッ

ヘクター「避けたぁ?ホントに人間かよ...」

飯田「どちらかを片付けないと逃げられない。2つに1つ...か。何とか突破するぞ!」

「「了解!」」

救急キット9つ
残り20人
エルリック5/5
リノア5/5
↓1飯田 マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン11.5個 手榴弾2個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 19発 手榴弾2個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

敵のボスや傭兵は複数ライフがあります。馬鹿正直に20人倒すつもりはないのでご安心を。
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 18:17:31.86 ID:UxKVUC6Y0
困ったら手榴弾
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 18:18:04.40 ID:Bqw8kxNU0
手榴弾の力を見るがいい!
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 18:22:34.84 ID:UB1kXxsT0
よし
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/03(水) 20:07:10.47 ID:09MtE8VC0
飯田 コンマ86 3人倒した
ヘクター コンマ40 2人倒した
シモーヌ コンマ84 2人倒した

ズガガガン

飯田「これじゃ頭も出せない。ヘクター、グレネードで牽制するぞ」

ヘクター「了解!」

飯田「今だ!」

ポイッ ポイツ

ズド-ン! グワァ-!

ヘクター「おっ、牽制のつもりが意外と倒せたな!」

エルリック「ちっ、俺の下にいながら爆発物で死ぬとは恥さらしめ!」

シモーヌ「今なら狙える!」ズドン ズドン

ビスッ!

シモーヌ「よし!ヘッドショット!」

金子製作所兵「.....」ズガガガ

シモーヌ「あ、あれっ?」

飯田「アンドロイドだ、人間じゃない。急所を撃ち抜いても油断するな」

ヘクター「まだ13人もいるぞ!」

ゴ-ゴ-! ドタドタ

シモーヌ「援軍!?これ以上は無理よ!」

飯田「ここまでか...」

ヒュ-ン ガッシャ-ン!

ヘクター「て、天井を突き破って落ちてきた?」

シモーヌ「このポッド何なの?」

プシュ- ガタン

オウルレギオン兵「行け行け行け!図書館を制圧するぞ!」

ガシャ-ン ガシャ-ン ガシャ-ン

エルリック「この数はちょっと想定外だなぁ。お前ら撤退だ!梟どもめ、この借りはいつか返すぜ」

カリギュラセキュリティ兵「了解です!」

リノア「これは厳しそうかなぁー。偉い人にも破壊されるなって言われたし、うん!逃げよっ」

タッタッタッ

ヘクター「た、助かった...あんたらは一体?」

オウルレギオン兵「空挺部隊さ。試作品の特殊降下ポッドのテストらしい。確かイーグル隊だよな?あんたらが対空砲を事前に破壊してくれたおかげさ。今頃他の部隊が外にも降下しているはずだ」

シモーヌ「助かったわ。でもまた試作品?随分大盤振る舞いね」

ヘクター「ん?おい、隊長どこへ!?」

↓3まで多数決
1エルリックを追う
2リノアを追う
3やはり追わない

追いかけた方を仲間になるよう説得します。1つアドバイスで、仮にエルリックを説得できたとしてもシモーヌの好感度が下がってしまいます。
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 20:15:27.09 ID:Bqw8kxNU0
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 20:19:36.90 ID:UxKVUC6Y0
3
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 20:54:20.21 ID:nMLulrRpo
2
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/03(水) 21:07:38.53 ID:09MtE8VC0
ありゃ、てっきり皆さんリノアを追うものかと思ってました。
3追わない

飯田「いや、何でもない。それよりアミールの様子を見に行こう」

ヘクター「だな」


国立図書館前

アミール「飯田!無事だったか!」

飯田「ああ。そっちはどうだ?」

アミール「中々危なかったよ。あの新型戦車が無かったら私も死んでいたかもしれない」

飯田「そうか、よかった」

シモーヌ「隊長!図書館の中を捜索するように言われたわ!」

飯田「分かった!じゃあなハミール。捜索が終わったら戻る」

ハミール「ああ」


館長室前

ヘクター「誰も居ないな。中に居たのはあいつらだけだったのかもな」

シモーヌ「そうね。もう捜索を終わってもいいんじゃない?」

ガタッ

飯田「待て。この部屋から聞こえた」


?「...するだけの為に...したのか!やはり貴様らは危険だ!いいか、例え私が死んでも必ず遺志を継ぐ者が現れる!それまで仮初めの支配を楽しむんだな!」

謎の兵士「始末しろ」

謎の兵士「了解」

?「ただでは死なんぞ!」ダンッ!

ドサッ

謎の兵士「チッ、やられやがって、間抜けが」パスッ

?「うぐっ!」ドサッ


飯田「誰かわからんが逃すわけには行かない。突入しよう」

「「了解」」

救急キット9つ
残り5人
↓1飯田 マガジン10個 手榴弾0個
00〜10負傷した
11〜70外した
71〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン11.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜70外した
71〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 17発 手榴弾2個
00〜10負傷した
11〜70外した
71〜80倒した
81〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 21:09:54.48 ID:Bqw8kxNU0
エルリックは言わずもがなで技術の塊みたいな娘が簡単に鞍替えするとも思えなかったし戦闘の可能性もあったし。
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 21:10:04.26 ID:UxKVUC6Y0
こんな戦場でスカウトなんてしてられるか!
俺は部屋に戻る!
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 21:17:54.59 ID:Qs6dOYuS0
俺、この任務が終わったら結婚するんだ…
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 22:36:58.94 ID:HuOCBrJZ0
敵の回避率やべーな
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/03(水) 22:50:54.64 ID:09MtE8VC0
なるほど。

飯田 コンマ48 外した
ヘクター コンマ26 外した
シモーヌ コンマ59 外した

バタン!

飯田「武器を捨てろ!」

謎の兵士「チッ、応戦しろ!」ズガガン

サッ

ヘクター「あいつら問答無用で撃ってきたぞ!」

飯田「仕方ない。応戦!」

シモーヌ「了解」

ダダダダン

謎の兵士「リロード!カバー頼む!」カチャ

謎の兵士「了解」タタタン

ヘクター「こいつら明らかに練度が違うぞ!」ダダン

シモーヌ「連携も精度も抜群ね!」バスッ

飯田「かなりの手練れだな」ダンッ

謎の兵士「もう時間だ。引き上げるぞ」

謎の兵士「了解」ポイッ

飯田「グレネード!」

ドォン! キ-ン

シモーヌ「くっ、耳が痛い...」

ヘクター「眩しい...!」

ドタドタ

飯田「はっ、クソ!逃げられた...」

ヘクター「まだ目がチカチカしやがる。一体奴らは何もんだ?」

シモーヌ「こっちに死体が2つあるわ。1つは奴らでもう1つは...おそらく政府の誰かね」

飯田「身分がわかるものを探せ」

ゴソゴソ

シモーヌ「こいつ、やっぱり政府の人間よ。しかもかなりの大物、国防大臣よ」

飯田「大臣?なぜこんな前線に?」

ヘクター「これを見てくれ。こいつの装備品、どれも見たこともない代物だ。ドッグタグもつけてない。ん?右腕に...右腕のタトゥー?」

飯田「タトゥー...か。何らかの所属を示しているのか?それにお前の言う通りこの装備はどれも見たことがない。一体どこの部隊だ?」
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/03(水) 22:51:56.74 ID:09MtE8VC0
カチッ

ヘクター「伏せろぉ!」

ドカ-ン!

シモーヌ「一体何なの!?」

ヘクター「ゲホゲホッ、危なかった」

飯田「死体が爆発した、のか。しかも塵1つ残っていない」

ヘクター「...なあ隊長。これかなりやばい物に首を突っ込んでるんじゃないか?」

飯田「かもな。ドッグタグのない部隊というのも引っかかる」

ガタン!

飯田「誰だっ!」チャキ

ハミール「俺だ!早くここから出ないと!」

シモーヌ「どういうこと?」

ハミール「司令部がここの爆撃を決定した!3分後だ!」

ヘクター「はぁ!?お前んとこの司令部は何考えてんだ!折角ここを確保する為に試作兵器まで投入したのに、いざ確保したら爆撃ダァ!?」

ハミール「わ、私も何が何だが。ユスフ将軍はこんな事をするお方では無いのだが...」

飯田「とにかくそれが事実ならここを早く出ないと。みんな行くぞ!」


大通りにて

ヘクター「あともう少しか!?」

ハミール「ああ!すぐだ!後1分半、何とか間に合う!」

キャ-!

シモーヌ「今の叫び声は!?」

ヘクター「ここからだ!」

飯田「民間人か?だが助けている暇は...」

↓3まで多数決
1様子を見に行く
2放っておいて逃げる
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 22:53:09.20 ID:Bqw8kxNU0
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 22:54:51.01 ID:HuOCBrJZ0
2
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 22:57:49.81 ID:Qs6dOYuS0
1
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/03(水) 23:11:27.89 ID:09MtE8VC0
1様子を見に行く

飯田「...行くぞ。ハミール達は先に行け」

ヘクター「そう言うと思ったよ」

シモーヌ「隊長だもの。従うわ」

ハミール「...私もここで待とう。みんな、お前達は逃げろ!」

王室派兵「何言ってるんですか、あなたが残るなら我々も残ります」

王室派兵「ああ!」

ハミール「お前達...」

飯田「さあ行くぞ」

ガタン

女性「やめてぇ!」

子供「ヒック、ヒック...」

カリギュラセキュリティ兵「このアマ、黙ってろ!っ、誰だお前ら!」

飯田「今すぐ彼女達から離れろ!」

ヘクター「カリギュラセキュリティかよ!相変わらず荒くれ者ばっかりだな!」

シモーヌ「大方金品を漁ってたってところね」

カリギュラセキュリティ兵「お前達には何の関係も無い!さっさと立ち去れ!」

飯田「我々は王室派と契約してる。その内容には戦闘だけでなく、国民の保護も含まれている!」

カリギュラセキュリティ兵「ちっ、やるか!?」

飯田「話を聞け!」

↓1カリスマボーナスで判定緩和
00〜30 話を聞いてくれなかった
31以上 話を聞いてくれた

今日はここまで。
明日にはエルネキア民国編終わるかな?
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 23:13:11.50 ID:Bqw8kxNU0
乙でした。
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 16:47:03.43 ID:cbl3/R5n0
【国家名】タミア共和国
【特徴】国土の大半が砂漠の、中東の小国。かつて石油産出国として賑わったが、今ではほぼ枯渇している。
 もはや旨味もないため戦争にも巻き込まれない、平和だが虚ろな地。繁栄期には砂漠の上に強引に都市が造られたが、今では半ばゴーストタウンと化している。
 そのときに造られたカジノやホテルなどの娯楽施設が残っているが、こんな国に来るくらいなら一般人は別の国に行く。
 周辺諸国で戦争が多い為、結果的に傭兵達が立ち寄るのに丁度いい休暇先という微妙な需要が発生している。
 ある種の中立地帯であり、この国では戦場とは別の形で、他社の傭兵と出会う可能性がある。
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 19:55:34.21 ID:y0joxyUWO
コンマ50 話を聞いてくれた

カリギュラセキュリティ兵「ったよ。一体何なんだ?」

飯田「説明してる時間はあまり無い。あと1分強でここは爆撃される。ここにいたら死んでしまうぞ」

カリギュラセキュリティ兵「信じられるか、そんな話!」

ハミール「ならこれを聞け!」

「全部隊に告ぐ、エリアD9の爆撃は後1分、繰り返すエリアD9の爆撃は1分後に開始される」

カリギュラセキュリティ兵「おい、こりゃ本当みたいだぞ...」

カリギュラセキュリティ兵「ちっ、わかった!全員撤収!」

飯田「お2人も我々について来て下さい」

女性「え、ええ。ほら行くわよ」

子供「うん...」

バタン

飯田「後何秒だ!?」

ハミール「30秒!大丈夫、もうすぐエリア外だ!」

ゴォ-

ヘクター「見ろ!爆撃機だ!」

ハミール「みんな伏せるんだ!」

ヒュ-ン ズッド-ン! ドカ-ン! ボカ-ン!

パラパラパラ

ハミール「ゲホッ、た、助かった...」

女性「みなさん、ありがとうございます!」

シモーヌ「いえいえ、当然のことですよ」

ハミール「その通りです。どこか行く当てはありますか?」

女性「ええ。姉がずっと南に住んでいて、そこにいこうと思ってたんです」

ハミール「そうですか。ではその近くまで我々が送りましょう」

女性「ありがとうございます!」

ハミール「お気になさらず。と、言う訳だ。また基地で会おう、イーグル隊」

ヘクター「ありったけの酒を用意しておくぜ!」

ハミール「頼む。それでは行きましょう」

スタスタ

カリギュラセキュリティ兵「あ、ありがとよ。お前らが来てなかったら死んでた」

飯田「お前達を助けようとしたわけでは無い。おい、向こうから誰か来たぞ」

ブラウン「お前達、到着が遅いと思えばこんな所で何してる」

カリギュラセキュリティ兵「ブラウン殿!申し訳ありません!少々予定外の事が...」

ブラウン「予定外?私の指示通りに動いていればそれはあり得ない。...おい貴様、その腕輪は何だ」
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 19:58:06.45 ID:y0joxyUWO
undefined
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 19:58:42.94 ID:y0joxyUWO
カリギュラセキュリティ兵「あ、これは...」

ブラウン「家財の略奪か。規則で禁止されているはずだが」

カリギュラセキュリティ兵「で、ですが、その規則はあってないようなもので...」

ブラウン「私はそうは考えていない。はぁ、君の様な者がいると我が社の評判が落ちてしまう。計画に無い殺しはしたく無いんだが...」チャキ

カリギュラセキュリティ兵「そっ、そんな!どうかお待ちを!」

ダァン ドサッ

シモーヌ「嘘でしょ...」

ブラウン「おや、これはこれは。オウルレギオンの皆様ですか。お見苦しい所を見せてしまい申し訳ない。私はブラウン。今後会うこともあるでしょう、お見知り置きを。行くぞ」

カリギュラセキュリティ兵「...ハッ」

ゾロゾロ

ヘクター「部下を自ら殺すとは、いかれてるな」

飯田「俺たちにはどうしようもできない。さあ基地に戻ろう」

「「了解」」

民間人救出成功により好感度上昇
ヘクター 好感度8 1/3
シモーヌ 好感度8 1/3
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 20:02:21.69 ID:82Lnhcci0
ガンマ前哨基地

飯田「ただいま戻りました」

グレイ「イーグル隊、素晴らしい戦果だ。爆撃の件に関してはすまない。こちらと王室派との間でいささか情報のズレがあってな」

飯田「気にしてない、とは言いませんが大丈夫です。それよりも報告したい事が。国立図書館の館長室にて所属不明の部隊を発見しました」

グレイ「ほう?」

飯田「彼らの練度は我々と同等、あるいはそれ以上です。装備も見たことのない物でした。唯一の手がかりは右腕に右腕のタトゥーが彫ってあった事です」

グレイ「右腕に右腕のタトゥー...聞いたことはないな。こちらでも少し調査してみよう。それはそうと、君達に休暇をやろう。初任務で疲れただろうしな。明日には基地に帰還する、それまでにやりたいことでも考えておくんだな」

飯田「ありがとうございます。もう一つお聞きしたい事が」

グレイ「何だ?」

飯田「今回の作戦、試作兵器の運用が非常に多いように感じましたが何かあったのでしょうか?」

グレイ「いやあ、なんて事はない。上層部が張り切っただけさ。さあ早く仲間のもとへ行った方がいいんじゃないかな?ヘクター君が騒いでいるのがここからでも聞こえるよ」

飯田「そうですね。もう酔っ払ってるに違いありません。では、失礼します」

スタスタスタ

グレイ「......」

任務成功により好感度上昇
ヘクター 好感度8 2/3
シモーヌ 好感度8 2/3
グレイ 好感度5 1/2


アトランティス基地

飯田「ヘクターのやつ、あんなに飲ませやがって...まだ頭が痛いぞ...」

↓3まで多数結
1トイレに行く(ヘクター)
2基地をぶらつく(シモーヌ)
3屋上に行く(ツー)
4局長室(グレイ)
5外出する(他の傭兵とランダムで遭遇)
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 20:04:23.59 ID:W0+rAyA30
5
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 20:13:56.54 ID:cbl3/R5n0
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 20:50:14.54 ID:82Lnhcci0
5外出する

飯田「そういえば外出許可が出てたな。色々買いたいものもあるし外に行くか」

↓1コンマ一桁の値で判定
1ジャクソン
2エルリック
3ブラウン
4アリーラ
5リノア
6曹
7鹿島
8、9、0は再判定
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 20:53:14.77 ID:cbl3/R5n0
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 21:15:14.01 ID:82Lnhcci0
コンマ77 ゾロ目ボーナス
↓3まで多数決
出会いたい人を書き込んでください
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 21:17:28.45 ID:W0+rAyA30
鹿島
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 21:20:04.59 ID:5nTcItGQ0
アリーラ
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 21:20:55.59 ID:F02Ikp8N0
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 21:23:22.74 ID:cbl3/R5n0
追加か改めて選択なのかよくわからないが、前者なら曹、後者なら鹿島
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 22:49:37.50 ID:82Lnhcci0
分かりにくくてすいません、改めて選択です。

某国某市にて

ズズズ

飯田「ふぅ、やっぱりこの店のコーヒーが一番だな。ヘクターとシモーヌも誘えばよかったな」

店員「いらっしゃいませー!何名様ですか?」

男1「あ、ええと...に、2名で」

男2「バカっ、何普通に答えてんだ」ヒソヒソ

男1「わ、悪い」ヒソヒソ

店員「かしこまりました。ではこちらへどうぞー」

飯田「随分と挙動不審な客だな」

ダァン

男2「全員床に伏せろ!変なことをしなきゃ誰も殺さない!」

男1「そこの店員、金をこの鞄に詰めろ!」

店員「は、はいっ!」

飯田「のんびりコーヒーぐらい飲ませてくれ...仕方ない、どう見ても素人、助けてやるか」

ザワザワ

男2「おい!そこのお前今すぐ腹這いになれ!」

ヒュン ドガッ

男2「ぐわっ!」バタリ

飯田「残るは1人...うん?」

鹿島「ふんっ」ヒュッ

ドゴッ

男1「なっ...」グラッ ドサッ

鹿島「...」

飯田「俺以外にも軍人がいたのか。あの男、ふむ...日本人じゃないか」

鹿島「早く警察を呼ぶといい。では」

店員「ありがとうございます!」

鹿島「噂通りいい腕だな」

飯田「何?」

鹿島「鷹よ、エルネキアでの活躍は聞いた。次に合間見える時は戦場になるかもな」

スタスタスタ

飯田「...あいつとはやり合いたくないな。こっちが死にかねん」

鹿島 好感度7 興味を持っている


アトランティス基地にて

飯田「結局一日中警察に事情聴取されて大変だったな。あの男は警戒しておくべきだろう。向こうは俺のことを知っているみたいだったしな」

↓3まで多数結
1トイレに行く(ヘクター) 好感度8 2/3
2基地をぶらつく(シモーヌ) 好感度8 2/3
3屋上に行く(ツー) 好感度7
4局長室(グレイ) 好感度5 1/2
5外出する(他の傭兵とランダムで遭遇)
6寝る

今回のも含めてあと2回自由行動できます。
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 22:57:35.23 ID:cbl3/R5n0
乙 1
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 23:03:08.06 ID:79stAXzRo
1
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 23:40:31.21 ID:82Lnhcci0
undefined
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 23:41:31.09 ID:82Lnhcci0
1トイレに行く

飯田「トイレっと」

ガチャ

ヘクター「ウボボボボォ!」

飯田「うっ、ヘクター...まだ酔ってるのか?飲み過ぎだろ」

ヘクター「ゴフッ。いやあ張り切り過ぎちまったよ。隊長は大丈夫なのか?」

飯田「当たり前だ。お前がおかしいんだよ」

ヘクター「そうなのか?うっ!」オロロロロロ!

飯田「おい...食堂で水でも飲んでさっぱりしろ」

ヘクター「だな...」


食堂にて

ゴクッ

ヘクター「ぷはぁー。生き返るっ!そういえばあの約束覚えてるか?」

飯田「何の約束だ?」

ヘクター「ほらエルネキアに行く前に言ったろ。生きて帰れたら隊長の女性関係を話してくれるってやつだよ」

飯田「あぁ、それか。...まあいいだろう。そうだな、確かに俺にも愛する人がいた」

ヘクター「いた、ねぇ」

飯田「ああ。彼女と会う前の俺はなんだ、世界に絶望していたとでも言おうか。だがある日任務で彼女を見かけた。何故かは分からないが一目見ただけで好きになった」

ヘクター「へぇー、意外とアツイ男だねぇ!」

飯田「ふっ。まさに運命の相手だった、彼女も一目惚れだったらしい。それから俺たちはすぐに付き合った。彼女との日々は俺に希望をくれた」
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 23:43:07.17 ID:82Lnhcci0
ヘクター「...だがそれじゃ終わらないんだろう」

飯田「ああ。彼女とは同棲していたんだが、ある日家に帰った時...彼女は死にかけていた。誰かに襲われたんだ」

ヘクター「...」

飯田「彼女は凄腕の傭兵だったから強盗やチンケな犯罪者じゃあない。プロの兵士に襲われたんだ。彼女は死の間際俺にこう言った。復讐なんかはしないで、と。希望を持って生きて、とな」

ヘクター「いい人だったんだな」

飯田「俺も何もなければ復讐なんて考えなかっただろう。だが彼女は犯人の手掛かりを持っていた」

ヘクター「それは?」

飯田「...少し疲れた。続きはまた今度な」

スタスタ ガチャ

ヘクター「まぁ、大方予想はつくが...それよりも、今の隊長は希望を持って生きてるのか?もしそうじゃないなら、俺が無理矢理にでもそうさせてやるさ...隊長はいい奴だからな。俺には分かる。さ、俺も部屋に戻るか」

好感度上昇
ヘクター 8→9 戦友


翌日

飯田「昨日は少し話しすぎたか...」

↓3まで多数結
1トイレに行く(ヘクター) 好感度9
2基地をぶらつく(シモーヌ) 好感度8 2/3
3屋上に行く(ツー) 好感度7
4局長室(グレイ) 好感度5 1/2
5外出する(他の傭兵とランダムで遭遇)
6寝る
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 23:51:42.01 ID:W0+rAyA30
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 23:53:50.31 ID:cbl3/R5n0
6 何か意味があるのか気になる。
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/04(木) 23:56:56.65 ID:82Lnhcci0
>>302あー、すいません。交流なんか必要ねぇって人の為に用意しただけで特に意味は...。再安価します?
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 23:59:19.71 ID:cbl3/R5n0
あ、じゃあ4で
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/05(金) 00:27:27.75 ID:3la1j+BH0
了解です。
4局長室

コンコン

グレイ「入りたまえ」

ガチャ

飯田「失礼します。先日の任務の詳細な報告書ができたので提出致します」

グレイ「おお、ご苦労。休暇は楽しめているかな?」

飯田「お陰様で。そういえば気になっていたんですがユスフ将軍と面識があるようでしたね?」

グレイ「ああ。彼とは長い付き合いでね。以前にも軍人として働いていたと言っただろう?彼とは同じ部隊でね。まあなんだ、気の合う相棒だったよ」

飯田「そうだったんですか。ということは局長はエルネキア民国の軍人だったんですか?」

グレイ「いや、そういう訳ではないよ。単に私は傭兵になり、彼は結婚した妻があの国の人だったからさ」

飯田「確かに将軍はどこかあの国の人と雰囲気が違っていました。局長は今までどんな任務についたことがあるんですか?」

グレイ「色々だよ。一番印象的なのはエクソダス戦役だな」

飯田「あのエクソダス戦役ですか?私が生まれる前の戦争ですね。詳しい話は恥ずかしながら知りませんが、傭兵稼業が台頭するきっかけになったとか」
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/05(金) 00:28:22.51 ID:3la1j+BH0
グレイ「ああ。世界中の軍隊が守るべき国に対して牙を剥いた。そのせいで規模も尋常ではなかった。多くの死者が出た...私の仲間にもな。奴らに言わせれば世界を平和にする第一歩だったらしいが」

飯田「世界中の軍隊、ですか。スケールが大きすぎて考えられませんね」

グレイ「ま、実際世界はまさに地獄だったよ。これがきっかけで各国の軍隊は規模を縮小された。代わりに金で動く傭兵が台頭した訳だ。傭兵が契約主を裏切るなんてしたらどこの国からも雇ってもらえなくなる。そしたら彼らはお終いだ」

飯田「それはそうですが...」

グレイ「言いたい事は分かる。傭兵の方がタチが悪いさ。だが一般民衆というのはそう賢くないものだ。愚かな選択をするんだよ...」

飯田「...」

グレイ「それはそうとそろそろ新しい任務が下される。準備しておけ」

飯田「ハッ。失礼します」

好感度上昇 5→6 そこらの傭兵よりは役に立つ

今日はここまで。キリもいいですし案がある方は投下大歓迎です。質問等あればどうぞ。
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/05(金) 00:31:53.66 ID:4Qq1KfQQ0
乙でした。
世界観や主人公の過去が小出しに描写されていくのがとても好み。
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/05(金) 00:50:00.90 ID:49Fy+Tss0
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/05(金) 00:59:16.73 ID:4Qq1KfQQ0
傭兵
【名前】カルロス
【所属】カリギュラ・セキュリティ
【性格、特徴、経歴など】
 下品な笑い声が特徴のスパニッシュ系アメリカ人。実力は高いがプロ意識が低く、いざとなったら逃げればいいと考えている。
 傭兵なんてこんなもんだろとは本人の言で、戦場での略奪や暴行も非常に多い。しかし暴力で押し通る脳筋ではなく、同業相手の引き際はよく弁えている。
 ヘリコプターの操縦が得意で、戦闘ヘリで歩兵を一方的に蹂躙するやり方が好み。敵としては下劣だがコミュ力は高く、同僚との仲は良好。


傭兵
【名前】凪原 二郎(なぎはら じろう)
【所属】金子製作所
【性格、特徴、経歴など】
 ぼさぼさの髪と無精髭の目立つ男。10年以上生き延びているベテランの傭兵だが、マイペースでやる気のない態度が目立つ。
 フリーランスだったが、旧来の傭兵の意見も必要ということで金子製作所に雇用された。
 金子製作所の新技術にはついていけず困惑する事が多いが、それでも無難で安定した運用を思いつける柔軟な男。
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/05(金) 05:50:40.94 ID:0ho8DWS4O
傭兵
【名前】アリス・シュタインデッド
【所属】金子製作所
【性格、特徴、経歴など】
新型兵器「ウォードッグ」の試作機の1機
リノア同様「考える」機能を備えているが、リノアと違い基本的に誰にも従わない
あくまでも戦闘・殲滅を第一とした思考プログラムによる行動で単機行動による制圧を得意とする

そのため、基本的に仲間と行動することが無く「信頼」や「信用」等を理解できない

基本的に寡黙でクールに見えるが寂しがりや、でも裏切られたくないから人を信用しないと言う面倒くさい性格

体格・体型はほぼリノア同様。特徴的な金髪とツインテール、エメラルドの瞳で差別化を図られている
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/05(金) 20:49:18.99 ID:5CnoXueB0
傭兵
【名前】 レイ・クローバー
【所属】 トリプランド・カンパニー
【性格、特徴、経歴など】
温厚でお人好しだがで日本好き
いざ戦闘が絡むとなると冷静沈着になり時に冷酷な行動を平気で行う、あまりの変わりようから部下や同僚には二重人格と噂されている。
元UUUの指揮官の1人だったが、元からUUUの考え方に賛同できず信頼できる部下達を連れてUUUを抜け、トリプランドのモットーに共感し入ったが、部下には日本好きを拗らせて日本の企業に入ったと思われている、性格の影響のため日本のスタッフにも好かれている
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/06(土) 05:22:57.38 ID:lJQqbUcn0
国家
【国家名】ガルネシア王国
【特徴】南アジアの国。エルネキアと同じ代理戦争の舞台だったが、この国で試験運用された細菌兵器の暴走で全てはひっくり返された。
 元々存在していたジャングル地帯は異常繁茂し、国土の9割を飲み込んで、今も拡大を続けている。
 強欲な人間達に弄ばれた大地の怒り、もはや国と呼べるかも怪しい緑色の地獄には、ゲリラと化した国軍が今なお潜み、悪魔的な罠と憎悪で侵略者達を迎え撃つ。
 国内に残されたかつての試作兵器も多い為、その奪還の為に今もなお出兵が行われる。核兵器すら眠っていると噂されるが真偽は不明。
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/07(日) 21:28:28.85 ID:5B3KqlsI0
局長室

グレイ「さてイーグル隊の諸君、任務だ」

ヘクター「それはいいんですが、何故ツーもここにいるんですか?」

グレイ「ああ、彼も本日よりイーグル隊に入ってもらう」

シモーヌ「随分と急なお話ですね」

グレイ「通告するのを忘れていたよ、すまない」

飯田「よろしくな、ツー」

ツー「任務を遂行できるのなら所属は関係ない」

ヘクター「あー、そうかよ」

シモーヌ「まあまあ、仲良くやりましょう」

グレイ「さて任務の話だが、依頼主はロシア連邦。ユーフェル・ユシアナ連邦、通称UUUとの国境沿いにある軍事基地の警備だ」

シモーヌ「...」

飯田「シモーヌ?」

シモーヌ「少し考えてただけよ」

グレイ「知っての通りロシアとUUUとの間では現在まで大規模な衝突はなかったものの幾度も小競り合いが起きている。それに加え最近では血の戦線と言う名のテロリスト集団からも攻撃を受けているようだ」

ヘクター「テロリスト...」

グレイ「ヨーロッパ諸国が不穏な動きを見せる中常備軍をUUUへ回す程の余裕はないのだろうな。ロシアという大国からの依頼だがそう緊張しなくても大丈夫だろう、僅か3日だけで良いそうだ」

飯田「分かりました。出発はいつですか?」

グレイ「明日の昼だ。では準備を怠らないように、以上だ」

飯田「失礼します」

ガチャ


飯田「出発までどうするかな」

↓3まで多数決
1ヘクターの様子を見る 好感度9
2シモーヌの様子を見る 好感度8 2/3
3屋上に行く(ツー) 好感度7
4局長室に行く(グレイ) 好感度6
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/07(日) 21:31:38.65 ID:XyUHsXHd0
2
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/07(日) 21:42:35.97 ID:cVt+eWmL0
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/07(日) 23:06:15.37 ID:5B3KqlsI0
2シモーヌの様子を見る

飯田「シモーヌの様子が気にかかるな。様子を見に行くか。とは言ったもののどこにいるんだ?部屋にいる様子は無かったし」

スタスタ

オウルレギオン兵1「それでよ、あいつがさー」

オウルレギオン兵2「それ本当か?俺も行けば良かった」

飯田「なあ、シモーヌを見てないか?」

オウルレギオン兵1「おお、飯田じゃねえか。シモーヌならさっき娯楽室で見たぜ」

オウルレギオン兵2「シモーヌって美人だけど、ちょっと取っつきにくいよなー。冷たいっていうかさ」

オウルレギオン兵1「わからんでもない。でもそんなところも結構...」

飯田「あー、ありがとう...」


娯楽室

飯田「おお、本当にいるな」

シモーヌ「はぁ...」

スタスタ

飯田「どうしたんだシモーヌ。ブリーフィングの時から浮かない顔だが」

シモーヌ「た、隊長。それは...少し個人的な事情で...」

飯田「もし構わないなら話してくれないか?聞くだけでも助けになるかもしれない」

シモーヌ「そうね...私がフィンランド出身なのは知ってるよね?」

飯田「ああ。その腕前は、まるでかのシモ・ヘイヘの再来だとか」

シモーヌ「そんな褒められたものじゃないわ。...私がまだ子供だった時、ロシアはフィンランドに侵攻したのよ」
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/07(日) 23:08:07.23 ID:5B3KqlsI0
飯田「本当か?そんな話聞いたことないぞ」

シモーヌ「当時のフィンランド政府は核開発を行なっていたわ。それを国際社会に知られたくなかったフィンランドはロシアと密約を結んだのよ。ロシアの侵攻に関しては一切言及しない代わりに、ロシアは核開発を世界に告げ口しないように、とね」

飯田「そうだったのか。だがそうだとしても随分とうまくいったものだな」

シモーヌ「恐らくだけど他の大国も知っていたと思う。大方こちらも密約が結ばれたのでしょう」

飯田「それならあり得るかもしれんが...」

シモーヌ「当時私の母は軍に入隊していた。だから勿論ロシアと戦ったわ。だけど母は...戦場で死んだ。罠に引っかかって爆死したと。だから私は母の遺体も見ることができなかった」

飯田「気の毒に...」

シモーヌ「だから母を殺したロシアの為に仕事をするのが少し気に入らなかったの。でも大丈夫、私情は挟まない」

飯田「分かった、話してくれてありがとう。だがもし辛いなら今回の任務には参加しなくてもいいんだぞ。俺から局長に適当に理由をつけてやる」

シモーヌ「いえ、いいの。私もイーグル隊の一員だしね!...みんなが戦っている中呑気に待ってなんていられない」

飯田「...そうか。俺はそろそろ行くよ。何かあったらヘクターや俺に相談しろ、あとツーもな」

シモーヌ「ええ、そうするわ」

飯田「じゃあな」

今日はここまで。
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/07(日) 23:10:35.81 ID:5B3KqlsI0
好感度上昇忘れてました。

シモーヌ 好感度8→9 戦友
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/07(日) 23:10:37.06 ID:3WR7sN6j0
おっつー
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/07(日) 23:12:55.05 ID:cVt+eWmL0
乙でした。
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/08(月) 22:32:14.51 ID:Fai/mdVA0
ツーのイーグル隊加入はやっぱ無しで。すいません、記憶から消しといてください。

翌日 発着場

機長「さあ乗った乗った。後5分で出発だ」

飯田「わかった。全員いるな」

ヘクター「おう」

シモーヌ「バッチリよ」

飯田「それじゃあ搭乗だ」

タッタッタッ

グレイ「ちょっと待ってくれ!」

飯田「局長?どうしたんですか?」

グレイ「つい先程入った情報なんだが、どうやらロシアは我々以外にも金子製作所を雇ったようだ」

ヘクター「げぇ、まじかよ」

グレイ「エルネキアでは敵同士だったが今回は味方だ。面倒は起こさないでくれよ」

飯田「分かりました。何であれ任務はこなします。では」

グレイ「期待しているぞ」

飯田「はい。...本当にいいのか、シモーヌ?」

シモーヌ「大丈夫よ。私の心配はしなくてもいい」

飯田「なら、いいんだが」


ロシア UUU国境沿いの前哨基地

ヘクター「エルネキアと違って寒いなぁー」ブルブル

シモーヌ「こんなので寒いなんて言ってたらだめね」

ロシア軍将校「お前達が傭兵か...向こうの兵舎にお前達の場所がある。呼びに来るまで待ってろ」

飯田「ああ」

シモーヌ「感じ悪いわね」

ヘクター「金で動く傭兵は気に入らねえってか。大して変わらねえっての」
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/08(月) 22:34:02.45 ID:Fai/mdVA0
司令部

ヘクター「全くひどいよな。ここに来るまでの間、警備の奴らいつでも俺たちを撃てる準備してたぜ」

飯田「信用されてないな」

ロシア軍将校「では説明を始める。お前達には東ゲートの警備を担当してもらう。明日から3日間だ。警備シフトは手元の資料に記載してある」

ヘクター「やけに俺たちのシフトが多いな...よっぽど嫌われてるぜ」

ロシア軍将校「交戦規定も以下の通りだ。尚テロリストの捕虜はとらない。全員殺せ。以上だ、さっさと出ろ」

飯田「了解」

スタスタスタ

シモーヌ「完全に嫌われてるわね」

ヘクター「やる気もでねぇ。まプロとして仕事はきちっとこなすけどな。お、あれは...?」

リノア「あれー?エルネキアであった3人じゃん。久しぶりー、今回は味方だね」

飯田「そうだな。俺は飯田、そしてヘクターとシモーヌだ」

リノア「ふーん。私はリノア・シュタインデッド、よろしくねー」

アリス「何してるのリノア、そんな奴らほっときなさい」

リノア「でもさー」

アリス「ま、いいわ」

スタスタ

ヘクター「あれも金子製作所の傭兵か?」

リノア「そうだよー」

飯田「何はともあれ今は味方、よろしくな」

リノア「うん!じゃーねー、アリスの機嫌を取らないと」

ヘクター「悲しい時代だね、ツーやリノア達みたいな子供も殺しをしなくちゃならないとは」

シモーヌ「ツーはともかく、彼女達はどうかしら。あそこは機械オタクばっかだから、案外彼女達もアンドロイドだったりして」

ヘクター「まさかぁ。俺が今まで見たアンドロイドはあんな...何というか...人間らしくはなかったぞ。確かにリノアは人間とは思えない動きをしたが...」

飯田「どうだかな」
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/08(月) 22:34:16.91 ID:g+ldaYU70
いいね、昨日の敵が味方、傭兵っぽい。
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/08(月) 22:34:52.75 ID:Fai/mdVA0
翌日 夕方 東ゲート前

ヘクター「平和だなぁ」

飯田「昼から警備してるがこれは拍子抜けだな」

シモーヌ「本当に襲撃なんてくるの?」

ブゥ-ン キキッ-!

テロリスト「ロシアからの解放を!」ダダダダン

ヘクター「シモーヌがいらんこと言うから来たじゃねえか!」

シモーヌ「あーはいはい」

飯田「やるぞ、お前ら」

救急キット6つ
残り5人
↓1飯田 マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 15発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/08(月) 22:40:05.07 ID:g+ldaYU70
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/08(月) 22:40:50.45 ID:eqPaeItY0
やばいよやばいよ
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/08(月) 22:47:24.89 ID:84YLysq70
はい
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/08(月) 23:03:36.82 ID:Fai/mdVA0
飯田 コンマ07 負傷した
ヘクター コンマ45 倒した(マガジン1つ消費)
シモーヌ コンマ89 2人倒した

テロリスト「母なる大地に生きる全ての民族の為!」ズガガガ

飯田「ぐっ」ドスッ

ヘクター「隊長!?よくも!」タタン

ドサッ

ヘクター「大丈夫か?!」

飯田「ああ...突っ込んでくるとは、素人め。相変わらず不測の事態にはダメだな」

ズガァン ダンッ

シモーヌ「ピックアップの機銃とドライバーは片付けたわ!」

飯田「早いとこ終わらせるか...」

救急キット6つ
残り2人
↓1飯田 マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓2ヘクター マガジン9個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 13発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/08(月) 23:09:38.99 ID:g+ldaYU70
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/08(月) 23:23:41.38 ID:g+ldaYU70
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/08(月) 23:55:46.74 ID:rEXJxxu7o
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga ]:2019/07/09(火) 00:40:31.05 ID:755hsuq50
飯田 コンマ99 2人倒した+ゾロ目ボーナスで治療(救急キットは消費しません)

テロリスト「うおおおおおぉ!」ズガガ

テロリスト「死ねぇ!」ダンッ

飯田「二度もやられるほどアホじゃない」タタン ダンッ

ドサッ バタリ

ヘクター「乗り切ったな」

シモーヌ「とはいえ基地を攻めるには些か少人数だったわね」

スタスタ ゴソゴソ

飯田「流石にこいつらはドッグタグは持ってないか...おっ救急キットか、有難い。...よし、楽になった」

シモーヌ「また漁ってる...」

ロシア兵「お前ら交代の時間だぞ」

ヘクター「わかった。隊長、交代だ!」


基地内

ザワザワ ガヤガヤ

飯田「何の騒ぎだ?」

ヘクター「ありゃリノア...だな」

ロシア兵1「お前ら見ろよ、面白い事見つけたぜ!」

ロシア兵2「なんだなんだ」

ロシア兵1「まあ見てろって。そこのお嬢ちゃん、服を脱いでくれよ!」

リノア「はいはーい」

ロシア兵3「おおっ!まじかよ!」ゲラゲラ

ロシア兵1「なんでも言う事聞くんだよこいつ!」

アリス「ちょっとリノア、何してんの。そんな奴らの話聞いてないでこっちに来なさい」

リノア「えー、でもー」

アリス「いいから」

ロシア兵2「もしかしたらあの娘も言うこと聞いてくれるかもよ?」

ロシア兵3「本当か?よーし、なあそこのお嬢ちゃん〜」

アリス「...」キッ

スタスタ

ロシア兵3「おいおい行っちまったぜ。しかも睨みやがってよ、つまんねぇな」

ロシア兵1「全くだ。傭兵がいるってだけで酒が不味くなるのに」

シモーヌ「最低ね。リノアもリノアだけど。常識がないのかしら」

飯田「少し風紀が乱れすぎじゃないか」

ヘクター「へっ、大方ここは屑どもの寄せ集め場所なんだろ。軍隊と違って少数で動き、いつ襲ってくるかわからないテロリストの相手は誰もしたがらないからな」

飯田「そうなのか...日本ではテロは珍しかったからな」

シモーヌ「ま、早く休みましょ。明日はほぼ1日中シフトだし...」
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/09(火) 00:41:22.22 ID:755hsuq50
兵舎の裏にて

アリス「何であんな奴らの言うこと聞いてたの」

リノア「だってそうプログラムされたじゃん」

アリス「はぁ、あなたバグってるんじゃないの。私達が、というか貴方だけど、命令を聞くのは直属の上司だけでいいの」

リノア「そうなのー?」

アリス「そうよ。金子製作所の評判を落とすわけにはいかないの」

リノア「もしかしてアリス怒ってる?」

アリス「ち、違うわ。どうして私があなたに怒るの。あなたがどうなろうと私には関係ないもの。とにかく、気をつけて」

スタスタ

リノア「ふーん...」


翌日早朝

ズガガ ドォ-ン

飯田「朝から襲撃とは精が出るな」

ヘクター「冗談じゃないぜ。ったく」

シモーヌ「幸い数も少ないし、早く片付けましょう」

救急キット6つ
残り4人
↓1飯田 マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 15発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 01:01:48.36 ID:9NN+7tDzo
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 01:09:27.21 ID:2Ip6v3QIo
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 01:48:52.41 ID:N63f4TJD0
シモーヌはイーグル隊にて最強
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/09(火) 19:26:15.03 ID:4gj/N3enO
飯田 コンマ36 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ21 外した
シモーヌ コンマ41 倒した

ダダン

ヘクター「ちっ」

シモーヌ「ちょっと何外してんの?」バスッ

ドサッ

飯田「分かるぞ、ヘクター。素人相手は逆にやりにくいよな」タタン

ヘクター「別にそういう訳じゃないが...」

救急キット6つ
残り2人
↓1飯田 マガジン9個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン9個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 14発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 19:27:44.89 ID:8W+0ilXf0
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 19:37:21.38 ID:bUO+hTXF0
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 19:48:39.15 ID:2Ip6v3QIo
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/09(火) 20:01:17.03 ID:4gj/N3enO
飯田 コンマ89 倒した(マガジン半分消費)
ヘクター コンマ38 倒した(マガジン1つ消費)

ダァン タタタン

ドサッ バタリ

飯田「やったな」

ヘクター「本当に基地を落とす気あるのかよ」

シモーヌ「人手不足なのかしら?」


正午

ヘクター「あー、腹減った」

飯田「もうそろそろ交代だが...」

ロシア兵「お前ら交代だ」

ヘクター「やっとかよー」

シモーヌ「残念だけどランチはまだみたいね。ピックアップが1台接近中、5人ね」

ヘクター「メシの為にも早く終わらせるか!」

救急キット6つ
残り5人
↓1飯田 マガジン8.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン8個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 14発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 20:01:45.16 ID:bUO+hTXF0
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 20:06:02.77 ID:1MX9JNao0
はい
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 20:23:26.83 ID:bUO+hTXF0
a
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/09(火) 21:40:41.64 ID:755hsuq50
飯田 コンマ16 外した
ヘクター コンマ77 ゾロ目ボーナスで2人倒した
シモーヌ コンマ83 2人倒した

タタン

飯田「外したか...」

テロリスト「グレネード!」ボイッ

ヘクター「こっちは腹減ってんだ」タタン  

キィン

テロリスト「投げたグレネードを弾いた!?クソっ!」

ドカ-ン! ウギャ-!

シモーヌ「やるじゃない。私も負けてられないわ」ダァン ズガァン

ドサッ ドサッ

テロリスト「これ以上はまずいか...」

ガチャ ブ-ン!

飯田「逃げていったか」

ヘクター「俺たちに恐れをなしたみたいだな」

シモーヌ「さぁ、お昼にしましょ」

飯田「ああ。後は任せたぞ」

ロシア兵「ああ」





ヘクター「なんつーか張り合いのない任務だよな。こんな任務ならイーグル隊じゃなくても良かっただろ」

飯田「ま、俺たちは一応新人だしな」

ヘクター「そりゃそうだがなぁ」

ヒュ-ン

シモーヌ「この音は...」

ドカ-ン!

飯田「迫撃砲だ!」

シモーヌ「敵を視認!ピックアップが8台、40人はいる!」

ヘクター「急にやる気じゃねぇか!」

ロシア兵「敵襲!全員戦闘配備!」

シモーヌ「流石に私達だけって訳じゃなさそうね」

飯田「ああ。こっちに来てる7人をやるぞ。後は他がやるだろう」

「「了解」」
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/09(火) 21:41:41.79 ID:755hsuq50
救急キット6つ
残り7人
↓1飯田 マガジン7.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン7個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 12発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 21:42:13.06 ID:bUO+hTXF0
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 21:45:39.33 ID:1MX9JNao0
はい
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/09(火) 21:47:20.29 ID:8W+0ilXf0
しにそう
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/10(水) 00:30:32.25 ID:1GSU7Lb+0
飯田 コンマ06 負傷した
ヘクター コンマ33 ゾロ目ボーナスでマガジン半分消費
シモーヌ コンマ29 外した

ズガガガァン

飯田「うぐっ!」

ヘクター「大丈夫か!」

飯田「ああ。それよりピックアップの機銃をなんとかしてくれ!」

ヘクター「わかった!」ダダダン

テロリスト「ぐふっ!」ドサッ

ガガガン!

シモーヌ「もう1台は任せて」

ヒュ-ン ドカァ-ン!

シモーヌ「っ!」ダァン

チュン!

シモーヌ「迫撃砲め...外したじゃない」

テロリスト「スナイパーを殺せ!」

テロリスト「わかった!」タタタン

救急キット6つ
残り6人
↓1飯田 マガジン7.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓2ヘクター マガジン6.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 11発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/10(水) 00:49:08.65 ID:bLJh22eJ0
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/10(水) 00:52:51.79 ID:jQGRpeEa0
数だけはいやがる
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/10(水) 01:13:40.02 ID:bLJh22eJ0
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/12(金) 19:03:10.45 ID:PdALju4eO
飯田 コンマ65 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ79 倒した(マガジン半分消費)
シモーヌ コンマ02 負傷した

タタタタン

テロリスト「ぎゃっ!」バタリ

テロリスト「よくもっ!」ダダダダン

ドスッ

シモーヌ「クソっ...」ドクドク

ヘクター「おいっ!」タタタタン

シモーヌ「大丈夫よ!それよりも機銃を!」

飯田「分かった」ダァ-ン

ドサッ

残り4人
↓1飯田 マガジン6.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓2ヘクター マガジン6個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 11発 手榴弾1個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した
81〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
又は治療する
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:05:20.55 ID:NMYi/NWL0
へい
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:08:57.49 ID:/YaOJdAF0
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:26:13.18 ID:bPyQ82M50
治療
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/12(金) 19:47:52.06 ID:PdALju4eO
飯田 コンマ55 ゾロ目ボーナスでマガジン半分消費
ヘクター コンマ49 倒した(マガジン半分消費)
シモーヌ 治療

ヘクター「援護してやるから止血しろ!」タタタン

シモーヌ「ありがとう」ギュッ

ダダダン ズガガガ

バタリ ドサッ

飯田「後2人だ、気を抜くな」

救急キット5つ
残り2人
↓1飯田 マガジン6個 手榴弾1個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓2ヘクター マガジン5.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 11発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:51:19.96 ID:/YaOJdAF0
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:54:26.71 ID:NMYi/NWL0
よし
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 20:07:03.77 ID:/YaOJdAF0
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/12(金) 20:55:40.89 ID:x5sN+jv+0
飯田 コンマ96 2人倒した

ズガガガン

テロリスト「クソっ、撤退だ!逃げろ!」

タッタッタッ

飯田「撤退の仕方も素人だな」タタン

テロリスト「ぐぅっ!」ドサッ

テロリスト「大丈夫か!?」

タタン

バタリ

飯田「制圧した」

ヘクター「まだだ!」

飯田「何っ!どこから!」

テロリスト「うあああああぁ!」

カチッカチッ

テロリスト「撃てない!?クソっ」ポイッ

タッタッタッ

テロリスト「死ね!」ヒュン

飯田「甘い」サッ パシッ ドスン!

テロリスト「うぐっ」

チャキ

飯田「残念だったな」

テロリスト「ちっ、さっさと殺せ!」ペッ

飯田「ふん」

ヘクター「待ってくれ!殺さないでやってくれ!」

シモーヌ「どうしたのよヘクター」

ヘクター「そいつはもう戦えないだろ!」

飯田「だが捕虜は必要ないと」

ヘクター「それはそうだが...」

スタスタスタ

リノア「何もめてんのー?」

アリス「私はそいつに賛成よ。殺すのはただの無駄」

飯田「お前たち、そっちは大丈夫だったか」

リノア「もちろん!で、何で早く殺さないのー?」

ヘクター「リノア!」

アリス「リノア、言い方ってものがあるでしょう。とにかく殺す必要はないわ」

リノア「でもさーアリス、言われたじゃん、全員殺せって。それに何でそんな事言うの?アリスは殲滅が第1じゃなかった?おかしくなっちゃったの?」

アリス「いいえ、正常よ。確かに私は殲滅が第1。でも最早あれを殲滅する必要はないわ」

リノア「ふーん、わかったよ」

ヘクター「2人もこう言ってる。殺す必要ないだろ?」

シモーヌ「どうする、隊長?」

飯田「ふむ...」

↓3まで多数決
1殺す
2見逃す
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 20:57:54.29 ID:/YaOJdAF0
特徴:ドッグタグ蒐集家、寡黙で淡々と任務をこなす、元自衛隊

任務なら殺せ言われてるし[ピーーー]かな・・・。1
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 20:58:30.51 ID:Yn7hF+MC0
2
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 21:28:43.97 ID:PTe2dpmUO
2
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/12(金) 23:47:57.02 ID:x5sN+jv+0
>>363を見て気づきましたが飯田が全然寡黙じゃないですね...。ま、主人公だし多少はね?

2見逃す

飯田「ヘクター、お前がそう言うなら見逃す。だがそこまでこだわる理由は後で聞かせてもらおう」

ヘクター「ああ。ありがとう」

アリス「それがいいわ。じゃあ」

リノア「ふぅー、さてと」チャキ

ヘクター「なっ、何してる!」

ダァン

ドサッ

アリス「...」

シモーヌ「どういうことよ。さっき分かったって言ったじゃない」

リノア「別に殺さないとは言ってないし。それに私から見ればそっちがおかしいと思うよ。仕事はきちんとこなさないとね」

飯田「まあ、その通りだが」

アリス「リノア、あなた人に従ってばかりでいいの?私達は自分で考える事が出来るのよ」

リノア「それ、使い方間違えてるって。私達に考える事が出来るのは任務を効率的に遂行する為だよ。それに命令は絶対、でしょ?」

アリス「はぁ...もう行く」

スタスタ

リノア「ありゃりゃ。つれないね。じゃあまた」

タッタッタッ

ヘクター「あのガキ...」

飯田「すまないヘクター。止められなかった」

ヘクター「いや、いいんだ。...彼女たちの会話、どこか変だったな」

シモーヌ「やっぱりアンドロイドかもね」

飯田「とにかく帰還しよう」

好感度上昇
ヘクター 9 1/5
アリス 5 1/2 中立
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/12(金) 23:49:24.03 ID:x5sN+jv+0
前哨基地 兵舎内

飯田「で、ヘクター。理由を聞かせてくれ」

ヘクター「ああ。話はグリーンベレー時代になる。当時お世話になっていた上官がいてな。まあ、俺にとっては父親みたいな人だった」

シモーヌ「あんたがグリーンベレーねぇー」

ヘクター「勝手に言ってろ。その上官だが、家族をテロで亡くしてな。彼は言ったよ、テロが憎いとな。だがこうも言った、テロリストを、彼らを恨みはしないと。方法は非道だが彼らの行動は自国を思ってのこと、自分と何ら変わらないってな」

飯田「よく出来た人だな」

ヘクター「ああ。だが彼はある任務中に命を落とした。そんな時でさえ俺に言った、テロリストではなくテロを憎め」

シモーヌ「なるほどね、だから殺したくなかったの。でもあの時殺しといて正解だったかもね。きっと、見逃してもあいつはまたテロを行ったでしょう。あいつを殺す事で何人もの市民を救ったのよ」

ヘクター「それは分かってる...分かってるんだ」

飯田「そうか...もう遅い、休息を取るべきだな」

シモーヌ「そうね。じゃあ」

ヘクター「2人とも」

「「?」」

ヘクター「これだけは誤解しないでくれ。一番大事なのはイーグル隊だ。気を抜いたり、甘さを見せたりするつもりはない」

シモーヌ「言われなくてもきちんと分かってるわよ」

飯田「ああ。じゃあな、ゆっくり休め」
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/12(金) 23:50:14.04 ID:x5sN+jv+0
翌日 朝

ヘクター「今日は何の襲撃もなさそうだな」

シモーヌ「そうねー」

飯田「ああ...ちょっと待て、局長からの通信だ」

グレイ「イーグル隊、少しいいか。どうやらロシアの巡回部隊がエリアB2で攻撃を受けているらしい。救援に行ってくれ」

飯田「了解しました」

グレイ「頼んだぞ、アウト」

飯田「聞いたな、行くぞ」

「「了解」」



エリアB2付近

飯田「この辺りのはずだが...」

ヘクター「発砲音も何も聞こえないな」

シモーヌ「無人の民家が立ち並んでるだけね」

飯田「局長に連絡するか」

ドタドタ ガサガサ

テロリスト「きたぞ!殺せ!」

ズガガガガン! ドカ-ン!

飯田「待ち伏せかっ...」

ヘクター「ちっ、どうなってんだよ!」

シモーヌ「とにかく切り抜けましょう!」

飯田「廃車の後ろに行くぞ」

ガガガガン!

タッタッタッ チュン!

ヘクター「あぶねー!」

飯田「よし、やるぞ!」

救急キット6つ
残り10人
↓1飯田 マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 15発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 00:01:40.65 ID:KRSzcKRY0
へい
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 00:45:11.22 ID:Zjsw3N5A0
よしきた
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 00:54:55.92 ID:1a3ve56A0
あら
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/13(土) 01:13:18.94 ID:5y07Fs6H0
飯田 コンマ65 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ22 ゾロ目ボーナスで倒した
シモーヌ コンマ92 1発で2人倒した

飯田「包囲されないよう注意しろ。屋根にも何人かいるぞ」タタタタン

ヘクター「了解!」ダダダダン

テロリスト「うぐあっ!」フラフラ  

ドスン!

テロリスト「屋根から落ちたぞ!誰か様子を見にってやれ!」

テロリスト「分かった!移動する、援護を!」

テロリスト「任せろ!」ガガガガン

タッタッタッ

シモーヌ「一直線に並んだ、今よ!」ダァン

ドスッ ビスッ

バタッ ドサッ

ヘクター「相変わらず流石だなっ!」

シモーヌ「これぐらい楽勝よ」

救急キット6つ
残り6人
↓1飯田 マガジン9個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン9個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 14発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した

今日はここまで。

373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 01:28:00.51 ID:J71PC57l0
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 04:25:35.83 ID:1a3ve56A0
へくっ
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 07:07:03.17 ID:assyHM3m0
はい
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/15(月) 21:07:26.09 ID:turGKkXT0
飯田 コンマ51 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ83 倒した(マガジン半分消費)
シモーヌ コンマ17 外した

タタタタン

テロリスト「うがっ!」ドサッ

飯田「リロード!」カチャ

ヘクター「援護する!」ダダダダン

シモーヌ「ちょこまか動かないで...」ダァン

チュン!

シモーヌ「もう!」

救急キット6つ
残り4人
↓1飯田 マガジン8個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン8.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 13発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 21:09:44.00 ID:yI+GLc4b0
はい
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 21:12:44.40 ID:4CFPyvUOo
はい
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 22:04:33.57 ID:2P0s0fsk0
これは主人公
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 22:11:30.62 ID:YkmGSNKA0
00〜10負傷した
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/15(月) 22:28:35.09 ID:turGKkXT0
飯田 コンマ00 ゾロ目ボーナスで負傷回避
ヘクター コンマ40 倒した(マガジン1つ消費)
シモーヌ コンマ57 倒した

チュン!

飯田「っと。11時方向の民家、2階にスナイパー。シモーヌ頼んだ」

シモーヌ「了解」ダァン

テロリスト「うっ!」グタリ

ヘクター「あと2人、一息だ!」タタタタン

救急キット6つ
残り2人
↓1飯田 マガジン8個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン7.5個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 12発 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 22:31:44.73 ID:YkmGSNKA0
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 22:38:08.43 ID:yI+GLc4b0
はい
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 22:38:58.55 ID:2P0s0fsk0
あ、ほんまや…
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/15(月) 23:23:25.56 ID:turGKkXT0
飯田 コンマ73 倒した(マガジン半分消費)
ヘクター コンマ43 倒した(マガジン1つ消費)

テロリスト「がっ」ドサッ

ヘクター「よーし、クリア!」

シモーヌ「それで、巡回部隊は?」

飯田「見当たらないな。局長に確認してみる」ザザッ

グレイ「イーグル隊か、どうだ?」

飯田「局長。それが、部隊はいませんでした。それどころか待ち伏せされていました」

グレイ「なんだと?うむ...すまない、ロシア軍に確認をとる。とにかく帰投してくれ」

飯田「わかりました。イーグル隊アウト」

ヘクター「それで?」

飯田「確認をとるから一旦帰投しろと」

シモーヌ「はあ、飛んだ無駄足ね。はやく戻りましょう」

ヘクター「なんかひっかかるよなぁ。部隊もいないのに待ち伏せされたなんて」

飯田「まぁ、巡回部隊を捕縛し、彼らから情報を聞き出していたのかもしれない」

ヘクター「まあなぁ」

飯田「とにかく帰投しよう」




兵舎

飯田「分かりました。では巡回部隊は既に殺されていたと」

グレイ「ああ。まんまと罠にかけられたようだ。すまない」

飯田「構いません、罠であろうと我々なら対処できます。それで明日、いつ迎えが来るのですか?」

グレイ「それなんだがな。ロシア政府から追加の依頼を受けてな。なにすぐ終わるさ」

飯田「どのような任務ですか?」

グレイ「我々の得意分野、偵察だよ。その前哨基地から東に少し行ったとこに工業地帯があってな。人はいないはずなんだが、数日前から動きが見られるということらしい。敵性存在がいるかどうか確かめてほしいとのことだ」

飯田「分かりました。では明日にでも、行ってきましょう」

グレイ「是非そうしてくれ。この任務で本当に最後だ。生きて帰ってきたまえ。アウト」

飯田「イーグル隊アウト。...という訳だ。聞いていたな?」

ヘクター「ああ。帰れると思ったのによ」

シモーヌ「1日ぐらい変わらないわよ」

ヘクター「だけどよぉ。また待ち伏せなんて事が無けりゃいいが...」

飯田「ま、その時はその時だ。なんとかなるだろう」

ヘクター「だといいが...」
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 23:24:26.17 ID:YkmGSNKA0
きな臭い
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/15(月) 23:24:33.82 ID:turGKkXT0
翌日 工業地帯

ヘクター「見た感じでは人っ子一人いないが...」

シモーヌ「そうねぇ。この丘からじゃなんも分からないわね」

飯田「実際に行く必要があるな。工場内を詳しく偵察しよう」

「「了解」」



廃工場

ガタン!

ヘクター「っ!」カチャッ

チュ-チュ-

ヘクター「ネズミかよ...」

シモーヌ「ここで最後の工場だけど、結局何もいなさそうね」

飯田「だな。テロリストの痕跡も確認できない」

ヘクター「んじゃあ、引き上げますか」

ピッ!

シモーヌ「え?」

ドッカ-ン! ガラガラガラ!

飯田「ゲホッゲホッ!」

?「大丈夫か?」

↓1
00〜10 ヘクター
11〜20シモーヌ
21〜50 リノア
51〜99 アリス
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/15(月) 23:27:47.68 ID:YkmGSNKA0
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/16(火) 00:29:52.58 ID:GkaTEjOc0
コンマ68 アリス

飯田「ううん...はっ!っ、動けない?!」

アリス「ああ、目覚めたの?」

飯田「お前は、アリス。お前達の仕業か?」

アリス「爆発の事?なら違うわ。私達も被害者よ」

飯田「...信じられない」

アリス「ならこれで信じてくれる?」

ヒュン スパッ

アリス「これで動けるでしょ。もし罠ならとっくに貴方を殺してる」

飯田「...そうか。2人は?」

アリス「シモーヌとヘクター、だった?さあ?瓦礫で分断されたみたいね」

飯田「くそっ...アリスはどうしてここに?」
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/16(火) 00:30:43.48 ID:GkaTEjOc0
朝 前哨基地

リノア「今日で任務も終わりだねっ」

アリス「そうね」

リノア「そういえばイーグル隊、いないね?」

アリス「そうね」

リノア「気にならない?」

アリス「別に」

ロシア兵「そういえばあの傭兵達は?」

ロシア兵「追加の任務らしいぜ。工業地帯の偵察だとよ」

ロシア兵「工業地帯?あそこは何もないはずだろ?」

ロシア兵「確かになぁ。長いことこの基地にいるがあの工業地帯に敵がいるなんて話聞いたことないぜ」

ロシア兵「...もしかして何かの陰謀じゃないか?」

ロシア兵「そりゃ、上層部のお偉いさんは傭兵が随分と気に入らないみたいだが...そこらの零細企業ならまだしもオウルレギオンなんて大手に喧嘩売るか?」

ロシア兵「うーん。ってかお前も最初はあいつら嫌ってただろ」

ロシア兵「へへ、話してみれば意外と馬が合ってな」

アリス「...」スタスタ

リノア「どっこいくのー?もしかしてイーグル隊の所?」

アリス「散歩よ」ガチャ

リノア「普通散歩に銃は持ってかないけど。...テロリストを見逃そうとしたから?」

アリス「少し興味があるだけ」

リノア「はいはい。じゃあ私も行くね」

アリス「そう」

リノア「私が来て嬉しいくせにー」

アリス「はぁ...」
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/16(火) 00:31:21.45 ID:GkaTEjOc0
アリス「...偶然よ」

飯田「そうか。で、どうする?」

アリス「どうするも何もここから抜け出す」

飯田「だよな。じゃあ俺は行く。...一緒に行くか?」

アリス「ええ。戦力は多いほうがいい」




飯田「ったく、広い工場だ」

アリス「ええ」

飯田「...」

アリス「...」

飯田「...なあアリスって」

ズガガガン

テロリスト「生きてやがったぞ!殺せ!」タタタタン

アリス「お喋りは後!」

飯田「ああ!」

救急キット4つ
残り3人
↓1飯田 マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2アリス マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/16(火) 00:47:50.46 ID:gNgTHBu30
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/16(火) 01:07:33.88 ID:z5mqfzHr0
いころせー
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/17(水) 00:00:46.49 ID:BYsHCZxC0
飯田 コンマ46 倒した(マガジン1つ消費)
アリス コンマ88 ゾロ目ボーナスで2人倒した

タタタタン

飯田「リロード!援護を...何してるアリス?!」

タッタッタッ  

ズガガガン  ヒュッ

テロリスト「弾があたらねぇ?!」

アリス「ふんっ」ゴキッ

ドサッ

テロリスト「ばけもんかよぉ!」ダンダンダン

チュン

テロリスト「くそっ!」ガチャガチャ

アリス「さよなら」ダン 

バタリ

飯田「凄いな...」

アリス「朝飯前よ。さあ行きましょう」




ギィ

飯田「クリア。にしてもまた待ち伏せとはな...」

アリス「また?」

飯田「ああ。昨日の任務でな」

アリス「ふーん。所でさっき何を言おうとしたの?」

飯田「ああ、あれは...」

↓3まで多数決
1「アリスはアンドロイドなのか?」
2「何でもない」

ちなみに皆さんは地の文でしっかり描写する方がいいですか?テンポが悪くなるような気もしますが。
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/17(水) 00:03:46.35 ID:nPKKf67V0
1

どっちでも別に問題ない
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/17(水) 00:09:46.57 ID:q/HWeAl/0
1 どっちでもいい。
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/17(水) 00:42:35.01 ID:gbfM29bU0
今のままで問題ないです
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/17(水) 01:01:58.42 ID:BYsHCZxC0
了解です。

飯田「アリスはアンドロイド...なのか?」

アリス「そうよ」

飯田「やっぱりそうなのか...」

アリス「何驚いてるの?」

飯田「いや、なんだ、凄く人間らしいからアンドロイドとは思えなくて。まあさっきの動きは確かに人間技ではなかったが」

アリス「私が人間らしい?」

飯田「ああ。自分でそう思わないのか?テロリストを見逃そうとしたあの時...あの会話からしてアリスは考える事ができるんだろ?」

アリス「ええ。私達ウォードッグの試作機にだけ搭載された機能。でもそれはあくまでプログラムされたもの」

飯田「そうなのか?だが何でテロリストを見逃そうとした?」

アリス「それは...無駄だと考えたから」

飯田「無駄...か。決して無駄なんかではない。むしろ殺した方がいい。あいつが仲間に基地の詳細な情報を教えるかもしれない、他の場所でテロを起こすかもしれない」

アリス「それは...」

飯田「いいかアリス、お前があの時抱いたのは思考じゃなく感情だ。優しさだよ。プログラムじゃない、お前の心から生まれたものだ」

アリス「心?優しさ?そんな筈...」

飯田「アリスがどう思うかはアリス次第だ。俺もアリスと会うまで考えなかったが、アンドロイドと人間、そう違いはないのかもな」

スタスタ

アリス「...」

飯田「どうした?」

アリス「いいえ、何も。行きましょう」

好感度上昇
アリス 5→6少し興味がある
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/17(水) 01:03:14.89 ID:BYsHCZxC0
飯田「道が無いな...」

アリス「そうでもないわ。あそこに2階につながる道が」

飯田「だが通路は崩落してるぞ。梯子もないしこれじゃ2階に上がれない」

アリス「任せて」

飯田「なに?」

グッ- シュン スタッ

飯田「す、凄いな。その距離を跳んでいくとは。だが俺はどうしたら...」

テロリスト「居たぞ!」

ガガガン

飯田「ちっ、俺が食い止めるからアリスは何か上がれるものを探してきてくれ!ロープかなんかだ!」

アリス「え、ええ」タッタッタッ




アリス「あいつ馬鹿ね。彼には囮になって時間でも稼いでもらいましょう。全くどうしてあんな簡単に私を信じたの?裏切るかもしれないのに」

チラッ

アリス「何考えてるの私、どうして迷ってるの...」



テロリスト「奴は1人だ!さっさと囲んで燻り出せ!」タタタタン

飯田「くそっ!アリスの奴遅いな...どうする、待つべきか隙を見て逃げるべきか...」

↓3まで多数決
1アリスを信じる
2逃げる

今日はここまで。
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/17(水) 01:06:16.70 ID:q/HWeAl/0
乙でした。
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/17(水) 02:03:05.63 ID:RQ0IgkT30
おつ
1
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/17(水) 06:24:32.81 ID:GdsKZ5ODo
1
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/19(金) 21:54:28.17 ID:czjjD6Oa0
飯田「いや、この人数じゃ逃げるのは無謀か...」タタタタン

テロリスト「何手間取ってる!はやく殺れ!」ガガガガン

飯田「いよいよ不味いな...」

アリス「飯田!ロープよ、掴まって!」

飯田「よし!」ガシッ

ヒュン ブオン ドサッ

飯田「痛てて。この高さをいとも簡単に引き上げるなんて...」

テロリスト「クソっ!道を探せ!逃すなよ!」

タッタッタッ

飯田「助かったよ、アリス」

アリス「...何故私が戻ってくると?」

飯田「何故?そう言われると難しいが、そうだな、信用していたからだな」

アリス「信用?」

飯田「ああ。アリスは縄を解いてくれただろ。まあ、それだけって訳じゃないし、勿論警戒はしていたが。だがあの時テロリストを見逃そうとしたアリスなら戻ってくると思ってな」

アリス「そう。...さあ行きましょう」

飯田「ああ」

好感度上昇
アリス 6 1/2
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/19(金) 21:55:38.12 ID:czjjD6Oa0
飯田「所でリノアとは仲がいいのか?」

アリス「別に。試作機同士だから大概同じ任務に就くだけ」

飯田「そうか。2人以外に考える事ができるアンドロイドはいないのか?」

アリス「知らない。知ってたとしても教えない」

飯田「それもそうか、機密情報もいいとこだ」

タタタタタン

飯田「今の音...」

アリス「銃声ね、こっち」

タッタッタッ

飯田「このドアの向こうだな」

アリス「ええ、突入する」ドガッ

テロリスト「何だっ、くそっ!」

シモーヌ「隊長!こっち!」ダァン

飯田「シモーヌ!アリス行くぞ!」

タッタッタッ

ヘクター「やっばり生きてたか!」

リノア「はろー、アリス」

飯田「2人共、それにアリス。で、どんな状況だ?」

ヘクター「テロリストの奥にある扉が見えるか?あれが出口なんだが、奴らに待ち伏せを喰らった」

シモーヌ「奴らの数は10人、一個分隊よ」

リノア「これでも5、6人は殺ったんだけどねー」

飯田「分かった。それなら話は早い、ここを突破するぞ」

「「了解」」

リノア「私達は?」

アリス「同じに決まってるでしょ」

リノア「だよねー。じゃあ1人につき2人って事で。私達は4人相手するから、イーグル隊は6人ね」

ヘクター「勝手に決めやがって...」

救急キット6個
残り6人
↓1飯田 マガジン9個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ マガジン10個 手榴弾1個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/19(金) 21:58:48.63 ID:SfDLDokx0
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/19(金) 22:01:10.75 ID:BO9/Q/jk0
手榴弾
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/19(金) 22:04:53.55 ID:xQFD9vFF0
ふみ
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/19(金) 22:52:43.41 ID:czjjD6Oa0
シモーヌのコンマ表ミスってました。
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
正しくはこれです。


飯田 コンマ63 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ75 3人倒した
シモーヌ コンマ55 ゾロ目ボーナスで2人倒した

テロリスト「撃ちまくれぇ!」タタタタン  

ズガガガン

ヘクター「所詮素人、あたらねぇよ」ポイッ

ドガァ-ン! ウワァ-!

テロリスト「ゴホッ!ゲホッ!」

ヘクター「今だ!」

飯田「よし」タタタタン

シモーヌ「わかった」ダァン

ドサッ バタッ

飯田「やったな。アリスとリノアは?」

リノア「当然もう殺ったよー」

シモーヌ「流石ね...」

飯田「さあここから出よう」



前哨基地

飯田「以上が報告です」

グレイ「また待ち伏せ...か。エルネキアに引き続いてそのような事が起きるとはな。とにかく任務は終わりだ。明日迎えを送る」

飯田「分かりました、イーグル隊アウト」

ヘクター「ったくエルネキアの件といい今回の待ち伏せといい、俺はオウルレギオンが信じられなくなってきた」

シモーヌ「だからってどうするのよ。独立でもする気?それにオウルレギオンじゃなく、エルネキアやロシア側のせいかもしれないわよ」

ヘクター「まあなぁ。...独立ねぇ、できりゃいいが資金もないし...」

スタスタスタ

シモーヌ「どこ行くの、隊長?」

飯田「ちょっとな」

↓3まで多数決
1仲間になるようアリスを説得する
2仲間になるようリノアを説得する
3何もしない
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/19(金) 22:53:36.66 ID:xQFD9vFF0
1
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/19(金) 22:53:54.12 ID:SfDLDokx0
1
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/19(金) 22:54:21.39 ID:BO9/Q/jk0
3
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/19(金) 23:40:16.15 ID:czjjD6Oa0
アリス「ふぅ...」

スタスタ

飯田「よぉ、アリス」

アリス「飯田。何の用?」

飯田「俺は口下手な方だと...自分では思う。だから率直に言おう、仲間にならないか?」

アリス「仲間?オウルレギオンに入れってこと?」

飯田「ああ。アリスの様な優れた人物は是非欲しい」

アリス「生みの親である金子製作所を裏切れと?」

飯田「別に裏切りじゃない、所属する会社を変えるなんてこの業界じゃよくある事だろ」

アリス「...私は人じゃない、アンドロイドよ」

飯田「前も言ったろ、アンドロイドと人にそう違いなんてないのかもって。...なあアリス、お前は生きてる、生きてるんだ。他でもない自分で考えろ、何がしたいか。金子製作所に残りたいか、俺たちと来るか、あるいは...傭兵をやめて普通に生きるか、何でもいい。だが自分の、意思で、決めろ」

アリス「1つ聞かせて」

飯田「何だ」

アリス「何故リノアではなく私?」

飯田「ふっ、そんなの決まってるだろ。アリスなら信用できるからだ」

アリス「信用...」

↓1
00〜30失敗
31〜40失敗(好感度上昇)
41〜90成功
91〜99即加入
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/19(金) 23:41:27.77 ID:+8wMGX6Do
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/19(金) 23:57:51.21 ID:Z8zCuWiv0
チョロかわいい
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/07/20(土) 00:50:56.68 ID:k25xY2Lj0
ゾロ目ボーナスで即加入

アリス「私はまだ信用というものがよく分からない。でもあなたは私を信じてくれた初めての人。だから...あなたについていく。そうすれば私にもいつか、信用を理解できる日が来るかもしれない。これが私の意思」

飯田「わかった。じゃあ明日、発着場で」

スタスタ

アリス「晃司...変な人。まあ、それを言ったら私も変なアンドロイドか」

リノア「じゃあこれでお別れかー」ヒョイ

アリス「?!...聞いてたの」

リノア「うん、最初からね」

アリス「引き止めないの?」

リノア「だって命令にないもん」

アリス「そう。命令なら引き止めるのね」

リノア「うん、殺してでも」

アリス「そう。リノアは生きてるって、感じたことある?」

リノア「は?私達はアンドロイドだよ。生きてるわけないじゃん」

アリス「私は今感じてる。貴方と私は同じ試作機、貴方にもいつか分かる」

リノア「どーだか。じゃあ、またいつか会おうねー」

アリス「ええ」



兵舎

飯田「そういう訳でアリスはオウルレギオンに移籍だ」

ヘクター「まじかよ!いったいどんな手を使ったんだ?!」

シモーヌ「まあ、隊長のカリスマなら納得ね」

ヘクター「いやぁー憎いねぇ、この人たらしっ」

飯田「冗談はよせ。明日基地に戻ったら、また休みをくれるだろう。楽しみにしておけ」

「「了解!」」

今日はここまで。
それと、しばらく更新できません。おそらく8月入って1週間ぐらいで更新できると思います。
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/20(土) 00:52:57.51 ID:Vjh1JOPB0
乙でした。
了解。
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/20(土) 01:37:23.05 ID:e+NOsvp50
おつはーい
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/06(火) 20:25:19.31 ID:hATive3h0
アトランティス基地 局長室

グレイ「それでアリスを連れてきたと...」

飯田「はい」

グレイ「全く捨てられた動物でもあるまいし...まあ上に話は通しておく」

飯田「ありがとうございます」

グレイ「だが油断は禁物だ。アリスにはしばらくの間監視及び内偵を行う。任務には当分出せん」

飯田「了解しました」

グレイ「スカウトするのは構わないが今後は事前に相談してくれ給え。何はともあれイーグル隊には休暇を与えよう」

飯田「お心遣いありがとうございます。ところで今回の待ち伏せの件ですが...」

グレイ「言わんでくれ...私も頭を悩ませている。調査は続行中だ、理解してくれ」

飯田「了解です、では」ガチャ

↓3まで交流相手の多数決 残り3回
1ヘクター 9 1/5
2シモーヌ 9
3アリス 6 1/2
4ツー 7
5グレイ 6
6他の傭兵
7なし
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/06(火) 20:31:34.74 ID:MYBEhfCb0
6
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/06(火) 20:54:22.44 ID:fQjsiX4i0
6
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/06(火) 21:01:36.24 ID:hATive3h0
↓1 コンマ1桁
1エルリック
2ブラウン
3アリーラ
4カルロス
5リノア
6曹
7凪原
8鹿島
9レイ
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/06(火) 21:03:26.48 ID:fQjsiX4i0
はい
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/06(火) 21:54:30.23 ID:hATive3h0
8鹿島

八咫烏 アメリカ支社

飯田「局長め...休暇中なのにお使いを頼まれるとはな」

係員「あと5分ほどお待ちください」

飯田「分かりました」

スタスタスタ

飯田「お?あの男は...前に見たやつだな。おーい」

鹿島「鷹?何故ここに?」

飯田「ちょっと使いを頼まれてな」

鹿島「そうか。ここで会ったのも何かの縁、用事が終わったら少し話でもしないか?」

飯田「そう言うのなら、ぜひ。ところで自己紹介がまだだったな。私は飯田晃司だ」

鹿島「鹿島忠勝、よろしくな」



10分後

鹿島「ここだ、入ってくれ」

飯田「お邪魔します。ふむ、何というか、無骨な部屋だな」

鹿島「大抵任務で部屋には居ないからな、必要最小限の物しかない」

飯田「ここに部屋があるって事はアメリカ担当なのか?」

鹿島「いや、どこでも必要とされているなら赴く。だが一応はアメリカ支社所属だ。飯田は日本人か?」

飯田「ああ。鹿島も日本人か」

鹿島「日本を愛していたか?」

飯田「何だ、急に。そうだな、好きか嫌いか、と聞かれれば好きだ」

鹿島「なら何故国を出た?」

飯田「...国よりも大事なものの為だ」

鹿島「国よりも大事なものか...想像もできんな」

飯田「そういう鹿島は何故傭兵に?国に仕えるなら自衛隊もあったのでは?」

鹿島「事情はそう単純ではない。...日本酒でも飲むか?」

飯田「有り難い、基地には日本酒がなくてな」

鹿島「それは損な会社だな。我が社に来れば日本酒なら豊富にある」

飯田「それも悪くないかもな。まあ、冗談だが。...おい、嘘だろ。あの壁に飾ってある槍って蜻蛉切か?!」

鹿島「よく気づいたな。正真正銘、蜻蛉切だ」

飯田「小さい頃はよく戦国武将の図鑑を読んでいてな。それよりも何故本物を?」

鹿島「まあ、話せば長くなる」

飯田「構わない、酒のつまみに丁度いい」

鹿島「なら...」
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/06(火) 21:55:25.38 ID:hATive3h0
八咫烏 アメリカ支社 入り口

飯田「見送りありがとう、楽しかったよ」

鹿島「私もだ、ではな」

スタスタ

飯田「まさか本田忠勝の子孫に会えるとはな...驚きだ」

好感度上昇
鹿島 7→7 1/3

↓3まで交流相手の多数決 残り2回
1ヘクター 9 1/5
2シモーヌ 9
3アリス 6 1/2
4ツー 7
5グレイ 6
6他の傭兵
7なし
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/06(火) 22:00:17.34 ID:bnilx/6M0
3
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/06(火) 22:05:03.96 ID:kYkEVnES0
3
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/06(火) 23:10:27.10 ID:hATive3h0
3アリス

オウルレギオン兵「おお、飯田。何の用だ」

飯田「ようジョン。アリスと話をしに来た」

オウルレギオン兵「ったく、こんな少女拾ってくるとか正直俺でも引くわー」

飯田「そんなつもりじゃ...」

オウルレギオン兵「わかってるよ、冗談だ。特におかしな様子もない。油断はできないけどな。ま、入っていいぞ」

飯田「ああ」

ガチャ

アリス「晃司」

飯田「よう、アリス。元気か?」

アリス「ええ。四六時中監視は付けられてるけれど、それを除けば不満は無し」

飯田「ならよかった。暫くはこの状態が続くだろう。ま、次の次の任務には参加できるだろう」

アリス「そう...私がアンドロイドなのはもうみんな知ってるの?」

飯田「いや、知らないが。何故そんな事を?」

アリス「はあ、能天気な人ね、晃司。みんながあなたみたいな考えを持つわけじゃない。むしろアンドロイドはただの機械、換えのきく消耗品扱いよ」

飯田「なるほどな。この会社にもそういった考えを持つ者がいる事は否定できない。だが局長、それにイーグル隊はそんな考えを持つような人たちじゃない」

アリス「なら、いいけど」

飯田「そういえばアリスの開発者ってどんな人だったんだ?」

アリス「さあ?私も会ったことはないから。名前も知らないし」

飯田「そうか...」

アリス「どうして晃司がそんな顔するの。大丈夫、別に私も大して気にしてないから」

飯田「...分かった。そろそろ行く、また来る」

アリス「ええ。私が任務に出る前に死んだら恨むから」

飯田「安心しろ。じゃあな」

好感度上昇
アリス 6→7 信頼できる相手

↓3まで交流相手の多数決 残り1回
1ヘクター 9 1/5
2シモーヌ 9
3アリス 7
4ツー 7
5グレイ 6
6他の傭兵
7なし
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/06(火) 23:19:22.44 ID:MYBEhfCb0
5
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/06(火) 23:21:00.82 ID:fQjsiX4i0
4
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/06(火) 23:51:02.22 ID:bnilx/6M0
5
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/08(木) 23:12:39.23 ID:jO+AjeqX0
undefined
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/08(木) 23:13:27.05 ID:jO+AjeqX0
5 グレイ

作戦司令室

オウルレギオン兵1「あー、局長、また5番カメラが故障してます」

グレイ「またか...そろそろ新調するべきかもな」

飯田「局長、こちらにおられましたか」

グレイ「おお飯田。お使いの報告か?」

飯田「ええ、特に滞りなくいきました。ところであの書類はいったい?」

グレイ「残念だが君に教えられるものではない」

飯田「はあ。ところでまた故障ですか」

グレイ「ああ。こうも見事にモニターに故障と表示されると何だかイラつくな」

飯田「まあまあ。それよりもこの後一杯どうですか?」

グレイ「遠慮しておこう。少し私用がな」

飯田「そうですか」

グレイ「ではな」

スタスタ

飯田「局長が私用とは珍しいな。てっきり仕事一筋な人かと思っていた」

オウルレギオン兵1「お前は知らないのか?」

飯田「何がだ?」

オウルレギオン兵1「局長は毎年この時期になると私用で出かけるんだよ」

飯田「毎年?知らないな」

オウルレギオン兵1「もしかして女かな、へへへ」

飯田「局長が?まさか」

オウルレギオン兵2「おいお前達、変な勘ぐりはよせ」

オウルレギオン兵1「なんだよ、じゃあお前は何の用か知ってるのか?」

オウルレギオン兵2「ああ。お前達が思っているのとは全く違うよ」

飯田「じゃあ一体なんなんだ?」

オウルレギオン兵2「家族の所だよ」

飯田「局長に家族?初耳だな」

オウルレギオン兵1「紹介してくれてもいいのにな」

オウルレギオン兵2「それは無理な話だ」

飯田「何故?」

オウルレギオン兵2「...もうこの世には居ないからな。局長の私用は墓参りだよ。奥さんと息子さんのな」

オウルレギオン兵1「ああ...そういうことかよ」

飯田「不躾な質問かもしれないが、局長の家族は何故?」

オウルレギオン兵2「飯田はともかく、お前は直接聞きかねないからな。局長には俺が言ったって言うなよ」

オウルレギオン兵1「いくら俺でもそんな事しないっての」
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/08(木) 23:14:02.74 ID:jO+AjeqX0
オウルレギオン兵2「俺も詳しくは知らない。ある日家族でピクニックに出かけたらしい。んで局長がトイレで家族から離れている僅かな間に殺されたらしい。何でも錯乱したヘロインのジャンキーの仕業とか。古参連中から聞いた話だがな」

飯田「そんな事が...」

オウルレギオン兵1「知らなかったな」

オウルレギオン兵2「本当かどうかは局長にしか分からんがな。この事は口にするなよ。以前うっかり口を滑らせたやつは...」

オウルレギオン兵1「どうなったんだよ」

オウルレギオン兵2「酒を奢らされたそうだ」

飯田「驚かせるなよ...」

オウルレギオン兵2「なんにせよ局長には言うなよ」

オウルレギオン兵1「分かったって」


好感度上昇
グレイ6 1/2
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/08(木) 23:17:05.01 ID:jO+AjeqX0
局長室

グレイ「集まったな、イーグル隊」

飯田「次の任務ですか」

ヘクター「休みが短い...」

シモーヌ「局長に聞かれるわよ」

グレイ「次の任務はボディーガードだ」

飯田「ボディーガード、ですか」

グレイ「ああ。依頼主はベーツ・オルバーグさんだ」

シモーヌ「それって世界でもトップクラスの資産を持つあのオルバーグ財閥ですか?」

グレイ「ああ」

ヘクター「オルバーグ財閥、ベーツ・オルバーグって言やあ、あの不動産王か。それがどうして俺たちに?」

グレイ「何でもライバル会社の刺客に狙われているらしい。それがどうにも軍隊並のようでな。それで偵察の得意な我々に白羽の矢が立った訳だ」

飯田「分かりました。場所はどこですか?」

グレイ「アメリカ、ニューヨークだ」

ヘクター「当然っちゃ当然だが、都市か。人が多いから苦労しそうだな。荒野とかなら守りやすいんだが」

シモーヌ「そうね。狙撃、爆破、化学兵器、色々あるわ」

グレイ「困難な任務なのは私も承知している。だが君たちなら遂行できるだろう。私からは以上、後はベーツさんから聞いてくれ」

飯田「了解しました。では」

グレイ「ああ、1つ言い忘れていた。エルネキア、そしてロシアの件だが。どうやら我々の中にスパイが紛れ込んでいるようだ。どこの手の者かはわからないが」

ヘクター「俺たちの中に裏切り者が?」

グレイ「私も信じたくはないが、事実だ。どうやら手練れのスパイのようでな、中々尻尾を掴めない。そこで君達の安全も考慮して、今回の任務は私と君達イーグル隊しか知らない」

シモーヌ「裏切り者の炙り出しですか」

グレイ「その通り。奴はどうやら君達を狙っているようだしな。よって今回の任務中は私及び司令部との連絡は一切取れない。基地を出る際も休暇中の旅行という名目で出発してもらう。それぞれ違う日時に出発してもらい、複数の国、空港を経由して向かってもらう」
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/08(木) 23:18:26.68 ID:jO+AjeqX0
飯田「それはまた手の込んだ方法ですね。では司令部からの援護は受けられず、有事の際も救援は期待できないと」

グレイ「そういう事だ、気をつけてくれよ。武器、装備品は私が個人的なツテを使って向こうに輸送しておこう。飯田君は明日、ヘクター君は2日後、シモーヌ君は5日後出発だ。経由ルートはこの書面に。では以上だ」

飯田「では失礼します」

ガチャ

ヘクター「スパイか...一体誰だろうな」

シモーヌ「検討もつかないわ。そもそもどうして私たちを?」

飯田「さあな。心当たりは...1つあるな」

ヘクター「なんだよ」

飯田「エルネキアで見たあの部隊。残った死体を爆破する程だ。1人の目撃者も許さないという訳か」

シモーヌ「あの部隊ね...かなり面倒な事に首を突っ込んでしまったようね」

飯田「だがまあ局長なら無事スパイを炙り出してくれるだろう」

ヘクター「だな。とにかく隊長は明日出るんだろ?もう休んだ方がいい」

飯田「ああ。現地で会おう」





大阪国際空港

飯田「まさか経由地に日本があるとはな。...そういえば今日は父さんと母さんの命日か。暇はあるが...スパイが我々を狙っている中無用な外出は危険か?」

↓3まで多数決
1墓参りに行く
2空港で待機する

全く進んでませんが今日はここまで。
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/08(木) 23:36:03.19 ID:uL23sYII0
2 
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/08(木) 23:43:22.21 ID:QF5oAOmJ0
2
危ない道はなるべく渡らないスタイル
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/09(金) 18:46:29.17 ID:d7p/Tfdu0
プロらしくクールに。
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/09(金) 21:27:04.88 ID:i7ldhmZy0
2空港で待機する

飯田「よりにもよってこの俺が両親の墓参りとは冗談にも程がある。何より危険は犯せない。俺だけじゃなく隊の皆にも関わる話だしな」




アメリカ ニューヨーク オルバーグ本社 入り口前

飯田「ここが集合地点だな。たしか受付に話せばベーツさんの所まで案内してくれるんだったな」

?「うぃー、ひっく。おい、そこの兄ちゃん!酒を恵んでくれないか?」

飯田「何だあのホームレス。すいません、あの人は放っておいて良いんですか?」

警備員「ああ、あいつか。まあ、良いんだよ。何度言っても来るからな」

飯田「はあ。こんな警備体制で大丈夫か?不用心だな。...何か引っかかる」

↓1
00〜50 何も気づかなかった
51〜99 異変に気付いた
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/09(金) 21:36:11.85 ID:SzF81E3X0
はい
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/09(金) 22:34:28.40 ID:i7ldhmZy0
コンマ85 異変に気付いた

飯田「いや、待てよ。あのホームレス、よく見るとかなり体つきがいい。それに布きれで上手く隠しているが、左手に拳銃...」

スタスタ

?「お?兄ちゃん、恵んでくれるのか?」

飯田「そうだな」

ガシッ ドスッ

?「イテテテ!やめろ!壁に押し付けないでくれ!」

飯田「黙れ!早く拳銃を出せ!」

?「わかった!」

カチャ

飯田「ゆっくりこちらを向け。お前、ホームレスじゃないな」

?「いってぇ...その通りだ。だが俺はお前の味方だよ。ベーツさんに雇われた護衛だよ」

飯田「信じられるか」

?「本当だって!なあ、マイク!」

警備員「ああ。すまない、彼は我々の味方だ。放してやってくれ」

飯田「...そら」

パッ

?「ふう。俺も気配を隠すのには自信があったんだかな。あんたの方が一枚上手だな。目の前に来るまで兵士とは気づかなかったぜ。俺はジャクソン。フリーの傭兵、何でも屋だ」

飯田「そうか。すまなかったジャクソン。俺は飯田晃司。オウルレギオン所属、イーグル隊だ。よろしく」

ジャクソン「こちらこそ。とにかくベーツさんに会いに行ってくれ。あんたの隊員はもう到着してるぞ」

飯田「分かった。また後で」

好感度上昇
ジャクソン ボーナスにより初期値8 信頼できる奴
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/09(金) 22:35:37.61 ID:i7ldhmZy0
応接室

ベーツ「どうやら全員揃ったようだな」

飯田「遅れて申し訳ない。ジャクソンと話をしていました」

ベーツ「ああ、あいつか。どうだ、信頼できる奴だろう?」

飯田「はい」

ヘクター「あー、誰だそいつ?」

シモーヌ「私も知らないわ」

飯田「入り口にいたホームレスだよ」

シモーヌ「私が到着した時はいなかったわよ」

ヘクター「俺もだ」

ベーツ「あいつの持ち場は入り口だけじゃないからな。君達には紹介してなかったな。私が雇った護衛だ」

飯田「それで依頼内容ですが...」

ベーツ「聞いての通りだ。護衛をしてもらおう。こういった暗殺にはもう慣れっこだが今回はいかんせん規模が大きくてな」

ヘクター「その件なんですが、刺客が止むのを待つとかはしないんですか?」

ベーツ「はっはっはっ!この私にそんな悠長な事をしている時間はないのだよ。なんせ私は選ばれし人間だ。才能を持った人物はその力を人々の為に使わなくてはならない。ノブレスオブリージュだよ」

シモーヌ「自分で才能あるって言うのね...」ゴニョゴニョ

飯田「それで彼らの規模は?」

ベーツ「そりゃもう軍隊だよ。あれほどの刺客は私も初めてさ。たしか...八咫烏、だったかな。どうやらその傭兵会社が主な敵らしい」

ヘクター「八咫烏...日本の会社だな。隊長、何か知ってるか?」

飯田「俺は日本出身ではあるが、日本の傭兵について詳しいわけじゃない。ただ鹿島という傭兵がいるのは知ってる」

ベーツ「そうそうそいつだよ。メチャクチャ頑丈な真紅の格好をしたやつらさ」

シモーヌ「なら相手は八咫烏のレッドサムライね。彼らの装甲スーツはとても頑丈だから正面からじゃ精々牽制程度でまず倒せないわ」

ヘクター「ならどうやって倒す?」

シモーヌ「あれだけ重いスーツを動かすには動力源が必要よ。首の後ろに拳ほどの大きさのエネルギーコアがついてる。それを破壊するしかないわ」

ヘクター「やっかいだな」
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/09(金) 22:36:29.83 ID:0WpqOoDA0
おお、こんな形で出てくるとは意外
安価下
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/09(金) 22:36:58.99 ID:i7ldhmZy0
飯田「1つ聞いても良いですか?」

ベーツ「もちろん」

飯田「軍隊並の暗殺者が来る中、仕事が出来るんですか?仮にあなたは気にしなくても取引先とか、市民とか...」

ベーツ「大丈夫大丈夫。ニューヨーカーはこれぐらい慣れっこだよ。エクソダス戦役の際も市民だけで軍を追い出したからな。それに彼らもプロ、私とその護衛以外には一切被害を与えていない。それで思い出したが、勿論君達もプロとして無関係の人を巻き込まないように」

飯田「承知しました」

ヘクター「ニューヨーカーって怖えなぁ...」ボソッ

シモーヌ「それでこの後は?」

ベーツ「取引先に向かう。私が乗る分と、護衛の分で合計5台の車列を組む。ルートは最適なものを既にジャクソンが決めている」

飯田「分かりました」

ベーツ「では向かおう!」



車内

ヘクター「なんつーか、タフな人だな、ベーツさん」

シモーヌ「そうね。でもやっぱり世界的な財閥のトップだとあれぐらい肝が据わってないとダメなのよ」

ヘクター「そんなもんかね」

シモーヌ「それよりもあのジャクソンって人、どう思う?」

ヘクター「そうだな。話した感じ、見た感じでは優秀な兵士だと思う。優秀な教官で各国現地兵士の訓練もしていたらしいしな」

シモーヌ「元米軍らしいけど知らないの?」

ヘクター「聞いた事ないな。あれぐらいの兵士なら知っててもおかしくないんだが」

飯田「お喋りはそろそろやめて警戒しろ」

「「了解」」

↓1
00〜20 襲撃なし
21〜40 小規模の襲撃
41〜80 中規模の襲撃
81〜99 大規模な襲撃

今日はここまで。
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/09(金) 22:38:21.34 ID:GyNvW/81O

運試し
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/09(金) 23:04:55.87 ID:0WpqOoDA0


【名前】柏 勇雄(かしわ いさお)
【所属】八咫烏
【性格、特徴、経歴など】
「レッドニンジャ」の異名を持つ斥候部隊隊長
赤と黒を基調とした忍をモチーフにした戦闘服に身を包む
柏率いる部隊は隠密性においては他のPMCの中でも群を抜いている
MUTSUKIの陽炎を二刀流で使いこなす
文学的な表現を無意識に使ってしまう
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/10(土) 21:01:03.96 ID:rhMtadEz0
コンマ34 小規模の襲撃

ブゥ-ン!

シモーヌ「後ろからバイクが2台とSUVが1台!」

ジャクソン「こちらジャクソン。事前の打ち合わせ通りに停止はしない」

飯田「了解。ベーツさんが乗ってるのは前から2台目だったな」

ヘクター「ああ」

ブゥ-ン!

ヘクター「ちっ、バイクが行っちまったぞ!」

飯田「2台だけなら他の護衛でもなんとかなるだろう!俺たちはSUVをやるぞ!市民には危害を加えるな!」

「「了解!!」」

救急キット6つ
残り3人
↓1飯田 マガジン15個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン15個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 20発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した



448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/10(土) 21:09:29.19 ID:O91ddmYq0
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/10(土) 21:32:10.11 ID:NjZK6rkP0
はい
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/11(日) 00:21:35.60 ID:8mBzwcv40
a
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/11(日) 15:09:02.88 ID:4Q994Evp0
知らぬうちに再開してた
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 17:35:06.90 ID:AIsomvbmO
飯田 コンマ19 外した
ヘクター コンマ11 ゾロ目ボーナスで倒した(マガジン1つ消費)
シモーヌ コンマ60 倒した

ガタン! ダダダン

飯田「クソ、外したか。出来るだけ揺れを抑えてくれ」

運転手「分かってるが、難しいんだよ!」

ブゥ-ン

運転手「横につかれた!」

ズガガガン

運転手「うわっ、あぶねぇ!早くなんとかしてくれ!」

ヘクター「落ち着けって。シモーヌ、外すなよ」

シモーヌ「あんたこそ」

ダァン タタン

八咫烏兵1「ぐわっ!」

八咫烏兵2「ゴフッ」

八咫烏兵3「チッ。反対側につけろ!」

八咫烏兵4「了解、待ってろ」

ヘクター「後2人!」

飯田「待て、運転手は殺るな。事故で市民を巻き込むわけにはいかない」

シモーヌ「了解」

救急キット6つ
残り1人
↓1飯田 マガジン14個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン14個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 19発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 17:36:12.40 ID:yUPxLRUK0
i
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 17:52:19.29 ID:ZzLRgdWJO
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 17:52:22.57 ID:10nRRB750
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 18:18:43.86 ID:GLnDBlBq0
飯田 コンマ40 倒した(マガジン1つ消費)

ダダダン

八咫烏兵3「うがっ!」

八咫烏兵4「おい!ダメか...司令部、襲撃は失敗。撤退する」  

キキッ-! ブゥ-ン

飯田「やったな」

ヘクター「ああ。それより見たか?あいつら全員鴉の面をつけてたぞ」

シモーヌ「きっとあれがシンボルなのよ。何より装甲スーツを着た奴らじゃなくてよかったわ」

ジャクソン「こちらジャクソン。前のバイクも無事片付けた。もうすぐ目的地だ」

飯田「了解」



会議室前

ヘクター「流石に取引の内容は聞かせてくれないか」

シモーヌ「まあ当然よね。ところでジャクソン、あなたはいつから彼の護衛を?」

ジャクソン「お前達と変わらないよ。2、3週間前からだ」

飯田「フリーの傭兵らしいが仕事はよく依頼されるのか?」

ジャクソン「そうだな、数は多くない。だがその分質がいい。それに個人だから報酬も全部俺が貰えるしな。そう数をこなす必要もない」

ヘクター「報酬がすべて自分のものか...そりゃ羨ましいな」

ジャクソン「いい事ばっかでもないさ。面倒な手続きも自分でしなくちゃならないし、任務中は基本1人だからな。傷でも負ったら...」

シモーヌ「そうね。援護がないのは確かにキツいかも」

ジャクソン「ま、俺はそんなヘマはしないがな」

バタン

ベーツ「ご苦労、では次。政府の役人と話し合いだ。市庁舎まで移動する。よろしく頼むぞ」

「「「「はっ!」」」」

↓1
00〜20 襲撃なし
21〜40 小規模の襲撃
41〜80 中規模の襲撃
81〜99 大規模な襲撃
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 18:20:50.37 ID:10nRRB750
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 18:43:17.19 ID:GLnDBlBq0
コンマ37 小規模の襲撃

車内

ヘクター「にしても懐かしいなー、ニューヨーク」

シモーヌ「ニューヨークに住んでたの?」

ヘクター「ガキの頃な。あの頃はまさか傭兵になるとは思わなかったぜ」

シモーヌ「でしょうね。ニューヨークに住んでたのなら、おすすめのお店も知ってるでしょ?任務が終わったら教えてよ」

ヘクター「ああ、勿論だ。俺がニューヨークの魅力を全部教えてやるさ」

シモーヌ「楽しみにしてるわ。あら、そろそろ例のポイントね」

ブゥ-ン

ヘクター「来たぞ、バイクが二台!2人乗りしてる!」

シモーヌ「隊長の予想通りね。流石だわ」

飯田「単に俺ならここで襲撃すると思っただけだ」

ヘクター「謙遜すんなよ!」

救急キット6つ
残り4人
↓1飯田 マガジン13個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン14個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 19発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 18:45:10.10 ID:10nRRB750
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 19:07:50.28 ID:10nRRB750
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 19:13:26.66 ID:SBA9rTNn0
はい
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 19:28:36.59 ID:GLnDBlBq0
飯田 コンマ10 負傷した
ヘクター コンマ28 外した
シモーヌ コンマ66 ゾロ目ボーナスで2人倒した

八咫烏兵「くたばれっ!」

パパパパン

飯田「ぐっ!」ビスッ

ヘクター「隊長!大丈夫か?」

飯田「かすり傷だ、問題ない」

ヘクター「なら良い」

タタタタン

ブゥ-ン

ヘクター「避けられたかっ!」

シモーヌ「ちょっと2人ともしっかりしてよ」

ダァン ダァン

ドサッ ゴロゴロ

シモーヌ「良し。...あれっ?あいつら逃げないわ」

飯田「仕方ない、運転手も殺すんだ。周りを見て、タイミングには気をつけろ」

ヘクター「リョーカイだ!」

救急キット6つ
残り2人
↓1飯田 マガジン13個 手榴弾3個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓2ヘクター マガジン13個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 17発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 19:35:28.26 ID:10nRRB750
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 19:44:52.97 ID:SBA9rTNn0
はい
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 20:18:20.98 ID:ZzLRgdWJO
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 20:23:32.07 ID:GLnDBlBq0
飯田 コンマ26 外した
ヘクター コンマ97 2人倒した

タタタン

飯田「ちっ」

ヘクター「気にすんな隊長、俺がしとめる」

タァン

八咫烏兵1「ぐっ!」

ガタン!

八咫烏兵2「避けられないっ、うわぁ!」

ガッシャ-ン!

シモーヌ「運が良かったわね」

ヘクター「ばか、計算のうちだよ」

飯田「とにかく、これで到着までは大丈夫だろ」



市庁舎前

ヘクター「本当についていかなくても大丈夫か?」

シモーヌ「でも仕方ないじゃない。入れないんだから」

ジャクソン「いくら護衛とはいえ武装した人物を市庁舎には入れたくないんだろ」

飯田「ま、中にも警備員がいるだろ」

ヘクター「だな。...おいっ!敵だ!」

やってきたのは?
↓1
00〜20 僅か数名の八咫烏兵
21〜70 10人程の八咫烏兵
71〜99 鹿島率いる装甲スーツ部隊
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 20:28:31.38 ID:10nRRB750
一応ニューヨークの街中なのに戦闘起きてるあたりこの世界の治安ほんとやべぇな・・・
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 21:25:36.24 ID:GLnDBlBq0
>>467パラレルワールドだし、多少はね?
一応警察や政府も対応策を取りたいのですが、国防の大部分を傭兵に頼っているため、規制を強めると契約解除するという脅しに加えて、エクソダス戦役の結果、国民の国家に対する信頼が非常に低くなったなどが普通にドンパチが起きてる原因です。
色々とガバガバですがそこには目を瞑って頂きたい。


コンマ38 10人程の八咫烏兵

ヘクター「バンが2台!」

ジャクソン「絶対に市庁舎に入れるなよ!ここで食い止める!」

飯田「数は...12人だ」

シモーヌ「装甲スーツじゃないなら楽勝よ」

ジャクソン「俺と他の護衛で6人引き受ける!後の6人は任せたぞ!」

飯田「了解」

救急キット6つ
残り6人
↓1飯田 マガジン12個 手榴弾3個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓2ヘクター マガジン12個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 17発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 21:36:42.30 ID:ZzLRgdWJO
ドンパチに理屈はいらない
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 21:37:33.06 ID:10nRRB750
人は闘争を求める
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 21:55:42.19 ID:SBA9rTNn0
ACの新作はまだ出ない
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 22:23:16.30 ID:GLnDBlBq0
飯田 コンマ30 外した
ヘクター コンマ06 負傷した
シモーヌ コンマ19 外した

八咫烏兵「行け!包囲殲滅だ!」

ゴ-ゴ-!

ダダダン

飯田「ちっ、当たらん」

ヘクター「奴ら随分手馴れてるな!なんでここが分かった、どういう事だ!」

シモーヌ「さあね!ベーツさんを殺したい役人が密告したとか!?」

ヘクター「かもなぁ!」

タッタッタッ

飯田「っ?!ヘクター、右だ!」

八咫烏兵「死ねっ!」ダダダン

ヘクター「なにっ!ぐわっ!」

シモーヌ「ヘクター!」ダァン

チュン!

八咫烏兵「ちっ!」

ヘクター「助かったシモーヌ!」

シモーヌ「どういたしまして。牽制じゃなく当てるつもりだったんだけどね。それより傷は?」

ヘクター「浅い、まだ大丈夫だ」

救急キット6つ
残り6人
↓1飯田 マガジン11個 手榴弾3個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓2ヘクター マガジン12個 手榴弾3個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓3シモーヌ 16発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 22:26:16.87 ID:yUPxLRUK0
r
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 22:28:37.81 ID:SBA9rTNn0
治療
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 22:29:42.53 ID:10nRRB750
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 22:40:20.84 ID:GLnDBlBq0
飯田 コンマ87 倒した(マガジン半分消費)
ヘクター 治療
シモーヌ コンマ53 倒した

八咫烏兵「今度こそ!」バッ

タタタタン

ドサッ

飯田「場所を変えるべきだったな」

ヘクター「救急キットがとりだせねぇ!」ゴソゴソ

八咫烏兵「させるかよ!」ガバッ

ヘクター「もう1人回り込んでたのか!?」

シモーヌ「安心しなさい、ヘクター」ダァン

八咫烏兵「く...そが...」バタッ

ヘクター「助かったぜ」

シモーヌ「どういたしまして。治療が終わったなら早く復帰してちょうだい」

ヘクター「やれやれ、人使いが荒いな」

救急キット5つ
残り4人
↓1飯田 マガジン10.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する

↓2ヘクター マガジン12個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 15発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 22:42:49.44 ID:10nRRB750
治療する
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 22:49:41.34 ID:UJ3q6+6f0
ヘクター様がトドメだ
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 22:57:15.09 ID:10nRRB750
a
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 23:19:19.62 ID:GLnDBlBq0
飯田 治療する ゾロ目ボーナスで救急キットの消費なし
ヘクター コンマ34 倒した(マガジン1つ消費)
シモーヌ コンマ09 負傷した

ヘクター「おらよっ!」ガガガガン

ドサッ

八咫烏兵1「ええい!何を手間取ってるんだ!」

八咫烏兵2「すいません!防衛線の守りが厳しくて!」

八咫烏兵1「ちっ、こうなったらあいつらに出てもらうか」

八咫烏兵3「レッドサムライですか?」

八咫烏兵1「ああ。だが彼らが来るまで持ちこたえることは無理そうだな」

八咫烏兵2「上等ですよ!俺たちで何とかしましょう!もしダメだったとしても... 令ハ命也、です。少なくとも奴らは消耗する」

八咫烏兵3「ああ、令ハ命也、だ」

八咫烏兵1「行くぞ」

「「了解!」」

タタタタン

八咫烏兵2「今だっ、行け!」

タッタッタッ

飯田「急に動きがよくなった?」

ヘクター「隊長は傷、大丈夫なのか!」

飯田「ああ。アドレナリンで痛みを感じない」

ヘクター「それなら良いが、ちゃんと後で処置はしてくれよ!」

飯田「分かってる」

ガガガン

シモーヌ「きゃあ!」

ヘクター「シモーヌ!くそっ、手強い相手だな!」

救急キット5つ
残り3人
↓1飯田 マガジン10.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン11個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 15発 手榴弾3個
00〜10負傷した(死亡判定)
11〜50外した
51〜80倒した(マガジン1つ消費)
81〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した
又は治療する
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 23:24:14.89 ID:ZzLRgdWJO
ここでかっこよくゾロ目を出す
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 23:24:53.22 ID:UJ3q6+6f0
いちおおい
けどいいコンマ
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 23:27:12.49 ID:10nRRB750
治療
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/12(月) 23:37:41.26 ID:GLnDBlBq0
飯田 コンマ89 倒した(マガジン半分消費)
ヘクター コンマ22 ゾロ目ボーナスで倒した(マガジン1つ消費)
シモーヌ 治療

ズガガガン

ドサッ

八咫烏兵「くそっ!」

飯田「確かに動きは良くなったが、まだまだ甘い!」

タタタン

バタリ

ヘクター「あと1人!シモーヌ、ゆっくり休んどけよ!はっはっはっ!」

シモーヌ「うるさいわね、もう」

救急キット4つ
残り1人
↓1飯田 マガジン10個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 15発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 23:39:18.75 ID:yUPxLRUK0
o
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 23:39:49.01 ID:10nRRB750
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 00:09:06.64 ID:VBTrQHAU0
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/13(火) 00:16:14.06 ID:w8h4Ccx+0
飯田 コンマ75 倒した(マガジン半分消費)

タタタン

八咫烏兵「ぐっ...はあはあ...鹿島、後は...頼んだ」

ドサッ

飯田「クリア!」

ジャクソン「こっちもクリアだ!」

ヘクター「ジャクソン、無事か?」

ジャクソン「俺はな。だが他の護衛は何人かやられた」

シモーヌ「任務に支障は?」

ジャクソン「まあ、何とかなる程度だ」

飯田「良し。次の目的地は?」

ジャクソン「確か、タイムズスクエアだな。何だったか忘れたが、イベントのスピーチをするらしい」

シモーヌ「よりにもよってあんな人がたくさん居る場所に行かなくても...」

飯田「仕方ない。綿密な計画を立て、警戒するしかないだろう」

ジャクソン「その通り」

スタスタ

ベーツ「待たせたな諸君。どうやら一悶着あったようだな。御苦労。では行こう!」

スタスタ

ヘクター「まじか、死体を見ても恐怖どころか驚きもしなかったぞ」

シモーヌ「暗殺には慣れっこらしいし、死体も珍しくないんでしょ」

飯田「かもな。さあ、行くぞ」

移動中に襲撃は?↓1
00〜70 小規模
71〜90 なし
91〜99 中規模

眠気に耐えられないので今日はここまで。
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 00:18:09.02 ID:VBTrQHAU0
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/14(水) 21:06:43.18 ID:d4lO7Fl4O
コンマ02 小規模

ブゥ-ン!

ヘクター「毎回毎回移動中もご丁寧に襲ってきやがって!」

シモーヌ「いい加減私たちには敵わないって理解したら?」

飯田「だな。バイクが2台、運転手だけか。さっさと片付けるぞ」

「「了解」」

救急キット4つ
残り2人
↓1飯田 マガジン9.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 15発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 21:11:31.98 ID:IUaA7SX50
むしろここまで襲撃が多いと何かしら勘ぐりたくなる
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 21:15:21.27 ID:vNnJJFcO0
八咫烏はガチ
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 21:21:05.47 ID:qfO4bG0BO
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 21:43:26.88 ID:IhHWbLuy0
さす隊
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/14(水) 22:19:31.44 ID:jnz//thy0
>>491物事には理由があるものです。

飯田 コンマ98 2人倒した

ブゥ-ン 

ガタン!

ヘクター「うおっ、何だ!?」

シモーヌ「車の上に飛び乗ったみたい!」

ズガガガ

チュンチュンチュン!

ヘクター「危ねぇ!」

飯田「任せろ」

ズガン

ゴトン!

飯田「よし」

ブゥ-ン!

シモーヌ「隊長!横!」

八咫烏兵「死ねっ!」チャキッ

ヒュン!

八咫烏兵「かっ...」ドクドクドク

ヘクター「相変わらずのナイフ捌きだな?」

飯田「まあな。よし、タイムズスクエアまで後少しだ」




タイムズスクエア

飯田「うーん」

ヘクター「どうだ、隊長」

飯田「下見は終わったか。やはり危険要素が多すぎるな。1番の心配は狙撃だ。こんなに人がいる中じゃとてもじゃないが、建物の中や屋上にまで人を割く余裕はない」

シモーヌ「そうよね。狙撃に適したポイントは私がチェックしたけど、それだけでも5箇所以上よ。それに私はあまりニューヨークに詳しくないから、見落としている場所もあるかもしれないわ」

ヘクター「人手さえあればな...」

ベーツ「おやおや、諸君お困りかな?」

飯田「ベーツさん。護衛計画を練っているところなんですが、やはり人が足りないかと」

ベーツ「やはりな。そんなこともあろうとある物を用意しておいた。ジャクソン!」

ジャクソン「はい、ベーツさん。是非これを使ってくれ」

ブ-ン

ヘクター「こ、これは」

シモーヌ「ドローン...しかもオウルレギオン正式採用の型じゃない」

ベーツ「私は優秀だからな。策はいくつも用意しておくものさ。この型なら君達も難なく使いこなせるだろ?ざっと60台はあるぞ」

飯田「ふむ、機銃付きか。これなら建物や他の場所も監視できる。ええ、何とかなりそうです」

ベーツ「それなら良い。ではよろしく頼んだよ!はっはっはっ!」

スタスタスタ
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/14(水) 22:22:09.00 ID:jnz//thy0
ヘクター「これ1ついくらだっけ?」

シモーヌ「高性能AIに、顔認識プログラム、防弾加工、他にも機能がてんこ盛りだからかなり高額だったと思うわ」

飯田「合計で億は超えてるはずだ」

ヘクター「命を守るためなら安いのか?ったく金持ちってのはすげぇな」

飯田「とにかくこれで何とかなりそうだ」
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/14(水) 22:23:02.82 ID:jnz//thy0

ベーツ「まずは本日を迎えられたことを...」

飯田「こちら飯田、異常なし」

ヘクター「こっちもだ」

シモーヌ「東側も大丈夫よ」

ジャクソン「こちらドローン班。異常なし」

飯田「今のところは大丈夫だが...」

ベーツ「それでは...」

ドッカ-ン!

キャ-!

飯田「何だ!?」

シモーヌ「東側の空きスペースで爆発!」

ヘクター「怪我人は?」

シモーヌ「護衛、市民含め無し」

ヘクター「観客をどかす為か?」

ブゥ-ン! バタン  

ザッザッザッ

飯田「正面から兵員輸送車!」

鹿島「...」スッ

八咫烏兵「...」コクッ

飯田「装甲スーツ...それにレッドサムライ...鹿島か。全員早く集合してくれ!」

「「了解!」」

ダンダンダンダン!

飯田「ブローニングM2重機関銃?!50口径だぞ!」

タッタッタッ

ズサ-

ヘクター「隊長!」

シモーヌ「無事集合できたわね。忘れないで、背後のエネルギーコアを破壊するしかないわ」

飯田「ああ。3人でカバーし合いながら裏を取る。行くぞ、イーグル隊!」

救急キット4つ
鹿島 5/5
装甲スーツ兵 2/2
装甲スーツ兵 2/2
残り3人
↓1飯田 マガジン8.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン10個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 15発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 22:24:22.45 ID:IUaA7SX50
はい
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 22:56:17.28 ID:wYYUuIEE0
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 23:06:37.37 ID:IhHWbLuy0
対装甲スーツって手榴弾どうなるんやろ
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/14(水) 23:37:42.03 ID:jnz//thy0
>>500倒した人数分ライフが減少します

飯田 コンマ45 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ28 外した
シモーヌ コンマ37 倒した

ズガガガン 

ドスンドスン

飯田「いいか、鹿島、あのリーダーは後回しだ。まずは部下から片付ける。俺が回り込むから注意を引きつけてくれ」

ヘクター「了解!」

シモーヌ「任せてね」

ヘクター「こっちだデカブツ!」タタタタン

カキン!

ヘクター「やっぱ正面は効果無しか!」

八咫烏兵「...」サッ

ズガンズガン! パラパラ

ヘクター「クソ野郎め!1発でも当たればミンチだ!」

シモーヌ「動きが遅いのがまだ救いね」

八咫烏兵「...」ドスンドスン

シモーヌ「左からも来た!」

ズガンズガン!

ヘクター「隊長早くっ...」

飯田「今だ」

タタタタン

キンッ! プシュ-

飯田「っ、壊れてない?」

八咫烏兵「...」クルッ ガチャコ

ズガンズガン!

ドゴッ パラパラ

飯田「このままじゃ遮蔽物ごとやられる...」

ダァン!  キンッ!

八咫烏兵「っ?!」ゴソゴソ

ドッカ-ン!

シモーヌ「私に背を向けないことね」

飯田「助かった!」

八咫烏兵「...」サッ スッ

鹿島「...」コクッ
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/14(水) 23:38:16.69 ID:jnz//thy0
救急キット4つ
鹿島 5/5
装甲スーツ兵 2/2
残り2人
↓1飯田 マガジン7.5個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン9個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 14発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 23:39:59.44 ID:v+W2VmJ5o
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 23:48:30.99 ID:F6I3bMAyo
はい
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 00:00:15.24 ID:l8wWcBPT0
マジ?
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/15(木) 01:01:21.99 ID:UYscu1Oc0
飯田 コンマ44 ゾロ目ボーナスでマガジン半分消費
ヘクター コンマ99 ゾロ目ボーナスで3人倒した
シモーヌ コンマ24 外した

ヘクター「何とか1人やった!案外行けそうだな!」

シモーヌ「油断しないで!後ろ!」

ドスンドスン

ヘクター「?!」

八咫烏兵「...」ジャキッ

ヘクター「まずい...!」

タタン

カンッ! ズガンズガン!

シモーヌ「M2に弾を当てて軌道をわずかに逸らした!流石ね!」

ヘクター「助かった隊長!後は俺がやる!」サッ

ゴロッ

ヘクター「はっ!そんな重いもん着てるから背後を簡単に取られるんだよ!」タタタタタン

カカカン! プシュ-

ドカ-ン!

シモーヌ「やった!」
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/15(木) 01:01:49.78 ID:UYscu1Oc0

鹿島「...ここまでやるとはな」

ズガンズカン!

飯田「っ!」

シモーヌ「隊長は私が守る...」スゥ-  

ダァン!

鹿島「甘い...」クルッ

シモーヌ「外した!?」

飯田「壁を背にしてるせいでコアを狙えないっ!」

ズガンズカン!

シモーヌ「何とかしないと!」

ヘクター「はあはあ...あれはっ!2人とも援護してくれ!」

「「了解」」

タタタン ダァン

タッタッタッ ズサッ-

ヘクター「っし、これなら!」ポイッ

ヘクター「シモーヌ!今だ!」

シモーヌ「プロパンガスのボンベ?よしっ」

ダァン!

ドッカ-ン! パラパラパラ

ヘクター「どうだ?」

ズガンズガン!

鹿島「ふん」ユラッ

ヘクター「まあそりゃそうだよな」

飯田「だがダメージは必ず入ってるはずだ」

シモーヌ「そうよ。もう一息のはず!」

救急キット4つ
鹿島 3/5
残り1人
↓1飯田 マガジン7個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓2ヘクター マガジン8個 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した(マガジン1つ消費)
71〜90倒した(マガジン半分消費)
91〜992人倒した

↓3シモーヌ 13発 手榴弾3個
00〜10負傷した
11〜30外した
31〜70倒した
71〜902人倒した
91〜991発で2人倒した
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 01:11:56.36 ID:l8wWcBPT0
へい
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 01:20:16.91 ID:VE0rtfyz0
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 05:35:30.39 ID:01QXHmolo
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/15(木) 23:10:48.85 ID:UYscu1Oc0
飯田 コンマ36 倒した(マガジン1つ消費)
ヘクター コンマ91 2人倒した

飯田「鹿島!お前の部下は全員殺した。3対1じゃそのスーツでも勝ち目は無いぞ。降伏しろ!」

鹿島「降伏は決してしない」

ズガンズガン!

ヘクター「こりゃダメだな。さっさとやっちまおう!」

シモーヌ「そうね!」

ダァン!

タタタタン

ヘクター「とは言ったものの流石に動きが違うな」

飯田「ああ。包囲されてるにも関わらず遮蔽物を上手く利用して、コアを狙わせないようにしてる」

シモーヌ「私に案が。あの場所まで上手く誘導して」

ヘクター「わかった」

飯田「任せてくれ」

タタタタン ガガガン

ヘクター「隊長!ここは一度下がろう!」

飯田「ああ!」

タッタッタッ

鹿島「逃しはしない...」ドスンドスン

ヘクター「よしよし、上手いこと釣られやがった」

飯田「シモーヌ、誘導したぞ」

シモーヌ「了解」

ダァン!

キンッ! ブシャ-!

鹿島「消火栓から水が?!」ヨロッ

シモーヌ「今よ!撃ちまくって!」

ヘクター「オーケー!」

ズガガガン!

ガキン!

ヘクター「っし!コアに当たったぞ!」

鹿島「そんなっ...!」

ドカ-ンッ!

ヘクター「...やったか?」

シモーヌ「のようね。スーツの残骸があるだけ」

飯田「鹿島...ふう、任務は成功だ。ベーツさんのところへ向かおう」クルッ

ヘクター「だな」

シモーヌ「強敵だったわ」
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/15(木) 23:11:47.68 ID:UYscu1Oc0






鹿島「緊急脱出が間に合ったか...奴らは気づいてない。今なら殺せるっ...!」カチャッ

ダァン!

鹿島「な...に...」ドサッ

飯田「今の音は?!」

ヘクター「見ろ!鹿島だ、生きてたのか!」

シモーヌ「でも誰が撃ったの?」

ジャクソン「こちらジャクソン、俺だ。正しくは俺が操縦しているドローンだがな」ザザッ

スタスタ

飯田「鹿島...」

鹿島「ごふっ...飯田...」

鹿島の傷は?↓1
00〜20 一命は取り留めた
21〜99 致命傷
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:13:57.80 ID:KxQhJP3t0
いきのこれー
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:15:30.69 ID:PsFc2yRA0
なかなか…難しいねんな
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:19:38.45 ID:KxQhJP3t0
商売敵が主人公とちょっと仲良くなるのは死亡フラグ(現実逃避)
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/15(木) 23:40:22.76 ID:UYscu1Oc0
コンマ80 致命傷

飯田「鹿島...何故降伏しなかった」

鹿島「はぁはぁ、令ハ命也、だからな...」

飯田「...」

鹿島「ははっ、何故貴様がそんな顔をする?」

飯田「さあな...」

鹿島「不思議な人物だな。私を殺す事に躊躇いは感じなかった。なのに私の死を悲しんでいるのか?ふっ、優しくもあり冷酷でもある、か」

飯田「俺はそんな優しい人間じゃあないぞ」

鹿島「...そうか。まあ、貴様に殺されるのなら悔いはない。...飯田、気をつけた方がいい」

飯田「何がだ?」

鹿島「今回の任務...実は」

ダァン!

ビスッ グチャァ

シモーヌ「スナイパー?!」

ジャクソン「どこにも見当たらないぞ!」

シ-ン

ヘクター「もういない...か?」

飯田「みたいだな。狙いは鹿島か...」

シモーヌ「一体何を言おうとしたのかしら?」

飯田「...もう分からない。ベーツさんのところへ行こう」

ヘクター「ああ」

スタスタ

飯田「鹿島...お前を殺した事は忘れない。だから、このドックタグは貰っていくぞ」グイッ

シモーヌ「隊長、早く」

飯田「ああ」

タッタッタッ


ベーツ「いやー、今回は本当助かったよ!君達も私程ではないが優秀だな!」

飯田「ありがとうございます。では今回の契約はこれで」

ベーツ「ああ。そうだ、感謝の印と言っては何だが、これを」

サッ

シモーヌ「こ、これは」

ヘクター「小切手かよぉ!?」

ベーツ「これは私個人から君達個人への私的な報酬だ。会社には渡さなくていいぞぉ!さあ、好きな額を書きたまえ!」

飯田「勿論受け取りたいのですが、会社の規則としてそういったことは...」

ヘクター「おいおい!待ってくれ隊長!」ガシッ

飯田「何だ?」

ヘクター「コリャ確かに規則違反だ。でもよ、俺にいい考えが有るんだよ!」

飯田「だが...」

ヘクター「頼む!隊長、俺を信じてくれ!悪いようにはならないから!ほら、シモーヌも何とか言えよ!」

シモーヌ「そう言われてもね。あんたがそれで何するのかわかんないし。とにかく隊長に従うわ」

飯田「うーむ」

↓3まで多数決
1受け取る
2受け取らない
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:43:50.52 ID:VE0rtfyz0
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:47:23.81 ID:KxQhJP3t0
2
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:55:08.06 ID:PsFc2yRA0
とりあえずヘクターの考えを聞きたかったけど
2
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/16(金) 00:04:13.00 ID:h0z6O0LU0
2受け取らない

飯田「いや、やめておこう。面倒になったらごめんだ」

ヘクター「隊長が、そう言うのなら、まあいいさ」

ベーツ「そうか?まあ、私は心が広いからもし欲しくなったら連絡してくれ!では、そろそろ行くよ。また仕事を頼むかもな」

スタスタ

飯田「俺たちも帰還しよう。確か帰りも別々だったな」

シモーヌ「ええ」

ジャクソン「よう、世話になったな」

飯田「ジャクソン。お前も仕事は終わりか?」

ジャクソン「俺はまだ後1週間残ってる。でもその後はまたフリーさ」

飯田「そうか...」

↓3まで多数決
1スカウトする
2スカウトしない
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 00:29:09.93 ID:FTiA94iP0
2
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 01:59:45.83 ID:uiSmiMZV0
2
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 08:44:33.71 ID:+5b5+XAMo
1
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/16(金) 19:43:56.53 ID:h0z6O0LU0
2スカウトしない

飯田「またどこかで会うかもな」

ジャクソン「だな。敵か味方か、どちらにせよまた会えるのを楽しみにしている。じゃあな」

スタスタ

ヘクター「んじゃさっさと帰ろうぜ。ま、俺の出発は明後日だけどな」

シモーヌ「私は明々後日よ。隊長は?」

飯田「明日だ。それじゃあ俺はホテルに戻って準備でもするよ」
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/16(金) 19:45:07.23 ID:h0z6O0LU0
アトランティス基地 入り口

飯田「基地に戻ってきたのは良いが...様子がおかしいな。警備もいなければ照明もついていない。...とにかく基地に入ろう」

スタスタ

ウィ-ン

飯田「中も真っ暗か...」

ゴト

飯田「これは...死体!?ジョンじゃないか!」

オウルレギオン兵「た、頼む!殺さないでくれ!」

謎の兵士「全員殺せとの命令だ。じゃあな」ダァン!  

ドサッ

飯田「あれはエルネキアで見た奴ら...何故ここに?」

謎の兵士「隊長、1階及び2階の制圧は完了しました」

謎の兵士「了解。後は何処だ」

謎の兵士「3階は射撃演習場にいる者を片付ければ制圧完了です。4階は少人数ながら抵抗が。また地下の武器庫はまだ誰も」

謎の兵士「わかった。地下に3人向かわせろ。後はフロアの確保を続けさせるんだ」

謎の兵士「はっ」

タッタッタッ

飯田「いくら奴らが精鋭だとしてもこんな簡単に襲撃できるはずない。...例のスパイか」

飯田「ヘクターやシモーヌを待っている時間はないな。幸い照明が落ちているお陰で真っ暗だから、気付かれず移動できそうだ」

飯田「何とか仲間に合流しないと。だが今持ってるのは自前のFive-seveNだけ。武器庫に向かってハンドガン以外の装備を整えるか、3階にいる味方と早く合流すべきか...」

↓3まで多数決
1武器庫に向かう
2味方と合流する
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 19:46:01.61 ID:aZ8WtINh0
1
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 19:52:41.61 ID:JnajaCTg0
2
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 20:08:57.16 ID:FTiA94iP0
2
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/16(金) 21:30:24.56 ID:h0z6O0LU0
2味方と合流する

飯田「味方と合流するのが先決だな。エレベーターは危険すぎる、階段で行こう」

タッタッタッ

謎の兵士「こちらブラックマンバ、異常なし。引き続き警戒を続ける」

飯田「ちっ、警備か。何かないか...そうだ、薬莢を投げて気をそらそう」

ポイッ

カチン

謎の兵士「何だ?」スタスタ

飯田「こっちを見るなよ...」

↓1
00〜10バレた
11〜99バレなかった
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 21:37:09.73 ID:6s5JNxLx0
u
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/16(金) 21:59:17.01 ID:h0z6O0LU0
コンマ73 バレなかった

スタスタ

飯田「よし。さっさと3階に行こう」

タンタンタン

謎の兵士「3階の様子は?」

謎の兵士「射撃演習場で手こずってるらしいぞ。俺たちも行った方がいいんじゃないか?」

謎の兵士「だめだだめだ。俺たちはここで階段を見張れと言われただろ?」

飯田「見張りか。ここを抜けるのは無理だな。反対側の階段に行ってみよう」

スタスタ

飯田「くそっ、死体がそこら中に...」

カツカツカツ

飯田「向こうから見張りが...何処かに隠れないと...よし」

ガチャ

飯田「ここは...娯楽室か」

ガタッ

飯田「しまった!」

謎の兵士「おい、この部屋から音が聞こえたぞ」

謎の兵士「2階にいた奴は全員殺したはずだが...確認しよう」

ガチャ

↓1
00〜30バレた
31〜99バレなかった
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 22:10:59.63 ID:uiSmiMZV0
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