【安価】真実の瞳

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369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/13(火) 21:16:44.86 ID:d5xF/28K0
暗い森をひた進む
時間感覚、方向感覚が麻痺してきたころ、
進む先に光明が射す。
喜びを纏い光を追えば、外は夕方だった。


青年「や、やった!森を抜けられた!」

男「眩しい……」

青年「もう一人でも大丈夫です。
   ありがとうございました!」

エルフ「一人では危険だ、これを授けよう」


エルフは傷薬の瓶を渡す


青年「いいんですか!ありがとうございます」

古代神「……まぁ、施しも神の仕事ですからね」
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 21:57:47.84 ID:e12yy7eL0
この古代神の薬って毒入ってそうでこわいね
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/15(木) 00:14:30.83 ID:Jf5V7h2e0
青年は去っていった


男「毒とか入れてない?」

古代神「当たり前です。ここには、
    信者が少ないので信仰心を
    集めなければなりません」

エルフ「でもあれ、あの門番に貰ったやつでは」

古代神「気にしないことです」

男「腹減りましたね……」

エルフ「それじゃあ>>372
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/15(木) 05:18:54.65 ID:UXks1DDkO
店でも探しますか、このあたりなら何かあると思います
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/15(木) 22:32:55.80 ID:Jf5V7h2e0
エルフ「店でも探しますか、このあたりなら
    何かあると思います」

男「そうですね」

古代神「その嗅覚で旨い飯屋を探すのです」


彼は匂いを嗅ぎ分け、飲食店の位置を突き止めた
宴会なんかもやっている店らしい


男「こっちです。着いてきて下さい」

エルフ「行くぞ!」
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/17(土) 00:14:28.71 ID:SQJ8svQB0
店に入り、店員に話しかける


男「すみません、空いている席はありますか?」

店員「……へ?」

男「ああ、聞こえませんでしたか」

店員「い、いえ……あなた、狼ですよね」

男「………………」

店員「………………」


静寂。
店内の喧騒とこの二人の間には壁ができた


男「や、忘れてました」
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/17(土) 00:17:47.19 ID:SQJ8svQB0
古代神「こら!」


先程追い付いた彼女が男を掴み上げる
彼は手足をばたばたさせてもがくが、無駄である


男「放して下さい!」

古代神「ややこしくなりますし黙ってて下さい」

男「……」

店員「ははぁ、ペット同伴ですか」

エルフ「流石に席はないか?」
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/17(土) 00:25:30.65 ID:SQJ8svQB0
店員「そうですねー……残念ですが」

店長「よう、姉ちゃん達」


店の奥からガタイのいい男性が現れた
先程まで料理を運んでいたようだ


店員「店長!」

店長「狼を連れてるとは驚きだ。
   しかも喋る狼ときた。これは面白い」

男「色々ありまして……」

店長「今外に席を用意してやるから、
   待ってるといいぜ」

店員「て、店長!?」

店長「うるせぇな。今それなりに忙しいんだ。
   お前は急いで客に料理を出してこい」

店員「はっ、はい!」
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/17(土) 00:31:17.65 ID:SQJ8svQB0
エルフ「こんなことがあるとは……!」

店長「この国じゃ狼は聖なる生き物だからな」

古代神「……そ、そうなんですか……」

古代神(害獣風情が、持ち上げられたものです)

男(こいつ……)


店長はメモを取り出し、注文を取り始める


男「まさか、僕用の料理もあるんですか?」

店長「おうよ。>>378だ」
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/17(土) 01:50:17.21 ID:GipHei5Mo
狼っつったらやっぱ肉だろ
それも骨付きだ
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/17(土) 06:39:23.21 ID:HN/wSp1Co
カリカリじゃないのか
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/17(土) 23:03:56.32 ID:SQJ8svQB0
店長「狼っつったらやっぱ肉だろ
   それも骨付きだ」

男「なるほど?」

男(流石にペットフードはないか……)

エルフ「私も肉がいい」

古代神「サラダあります?」

店長「あるぜ!栄養バッチリのがな!」
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 23:58:50.43 ID:EtCLMDi10
古代神は草食系、エルフは肉食と・・・
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 09:33:08.17 ID:6GbdH0LS0
その辺の草(不幸の種と忌火起草)をあしらった[たぬき]サラダとかかな?
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/20(火) 19:40:59.21 ID:Mub0fGj20
暫く待つと、料理が運ばれてきた
狼用の肉はワイルドに、かつ薫り高く、
エルフ用の肉はパンなども合わせてがっつりと、
そしてサラダはアートのように彩り鮮やかだった


男「これは……素晴らしい!」

エルフ「うむ……久しく豪勢な食事など、
    していなかったな……」

古代神「びびびびび」


何やらサラダを見つめて音を出している


古代神(テレパシーで信者に料理の情報を送れば
   私が帰ったとき作って貰えるはずです!)
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 23:51:28.75 ID:nKnTolN2o
古代神は電波系だったのか
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/22(木) 20:58:26.51 ID:XEkT4Y820
こうして、一行は食事を終えた


エルフ「代金だ」

店主「……ふむ、いいだろう」

男「この近くに町はありますか?」

店主「うーん……そうだな、>>386
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/22(木) 21:49:27.40 ID:Axa/1tPU0
西の吊り橋の先、砂漠のオアシスにリザードマン達の街がある
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/23(金) 21:55:29.52 ID:+f0zvWaN0
店主「西の吊り橋の先、砂漠のオアシスに
   リザードマン達の街がある」

男「リザードマン……」

店主「ん、どうかしたのか?」

男「いえ、なんでもございません。
  色々ありがとうございました」

店主「おうよ」


こうして、一行は店を後にした

しかし、だからと言って区切りを付けないのが、
まさしく古代神らしいところで


古代神「リザードマンと何かあったんですか?」

エルフ「……そうだな。大したことではない」

古代神「それならいいです。彼らは私のような
    神をよく受け入れてくれるので、
    信者が欲しいんです」
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 22:29:39.47 ID:98L/Z5T40
そういえば最近は男の思考を読む能力使ってないね
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/25(日) 00:56:09.34 ID:3kMJHba20
エルフ「お、あれが吊り橋だな」

男「え?」

古代神「あー……遠くに小さく見えますね」

エルフ「しかも誰かいるようだぞ」

古代神「……ど、どういう目してるんです!?」

エルフ「狩りをしてたら身に付くさ」



>>388最初の国の王は一般人レベルなら
思考統制できてしまうほどの暴君なのであまり
使う機会がありませんでした……
というか主題にしておいてそれはどうなんだ
という訳ですね……反省します
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/25(日) 01:02:34.78 ID:3kMJHba20
それなりに長い距離を歩き、吊り橋に到着。
どうやらそこにいるのはリザードマンのようだ


男「あれは……リザードマンか」

エルフ「どうする?以前のこともあるが」

男「……ふむ……いや、問題ないですね」


リザードマンの元へ、橋を慎重に渡った
なにせ狼の小さな足では吊り橋の踏み板の間に、
挟まりかねないのだ。
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/26(月) 21:18:22.85 ID:gtXkRiUW0
竜人「……狼?」

男「いや、人間ですよ」

竜人「そうか。何の用だ?」

男「知りたいことがあるんです」

竜人「なんだ」

男「この世界の女神は、
  リザードマンに何をしたんですか?」


彼は暫く困ったような顔をして


竜人「答える義理はない。残念だがな」

竜人(>>392)
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/26(月) 23:25:37.31 ID:ogS3UNRA0
玉乗りとか腹芸のような宴会芸を仕込まれて年に一回の祭りで出来ないと殺されるなんて言えない
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/27(火) 23:44:05.17 ID:/EJYvIhU0
竜人(玉乗りとか腹芸のような宴会芸を
  仕込まれて年に一回の祭りで出来ないと
  殺されるなんて言えない)

男「………………そ、そうですか……」

竜人「そして、お前からは女神の匂いがする」

男「こちらにも事情があるのです。
  しかし、お話頂く必要はございません」


誤解を解こうと話していると、
エルフと古代神もやってきた


エルフ「男、無茶はするな」

男「すみません。ですが、
  彼は悪い人ではなさそうです」
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/28(水) 22:27:31.25 ID:9akLOizK0
竜人「おや……もしや、あなたは」

古代神「私ですか?」

竜人「ええ。もしや、
   そのお姿……古代神様ですか?」

古代神「いかにも」

竜人「おお!では是非こちらへ!」


仰々しく彼女をエスコートする竜人
久しく見る満足げな表情の古代神
もしや、彼女は意外とメジャーな神なのか
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/29(木) 23:22:54.06 ID:Vv+MCjr60
リザードマンに連れられ、砂漠のオアシスに着く
街の入口であのリザードマンが合図をすると、
ほかのリザードマンも集まってきた。


竜人「それでは祭壇へ行きましょう」


彼は古代神をどこかへと誘導していった
一方、他のリザードマンは二人に寄ってきた


竜人B「これはこれは、神の遣い様」

男「いや、そういうわけでは______ふぐ!?」

エルフ「うむ。その通りだ」


彼女は狼の口を抑え、話し始める
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/10/31(土) 21:40:44.96 ID:I0m66xaS0
竜人C「それでは、案内致しましょう」

エルフ「それには及ばん。それよりも、
    ヒルというリザードマンはいるか?」

竜人C「いらっしゃいます」

エルフ「ふむ。では私たちはそちらに行く。
    案内の必要はないぞ」

竜人C「かしこまりました」
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/03(火) 01:38:45.02 ID:v9OXc7fh0
男はエルフに連れられて、ある家を訪ねる


エルフ「ヒル先生、いるか?」

ヒル「んー……お、エルフじゃないか」


家の奥から気だるげに出てきた竜人。
どうやら彼がヒルというらしい


男「はじめまして」

ヒル「……ほほう。大体分かったよ。
   上がってくれ。話は奥で」
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/04(水) 22:15:36.00 ID:P/XTfktG0
彼の家には、怪しげな道具が所狭しと置いてある
何やら妙な臭いもするし、なんなのだろうか


ヒル「よし。細かいことは分からないが、
   君は魔法使いだね?」

男「へ、はぁ、そうですね」

ヒル「そう驚かなくていい。
   僕も魔法使いだからね」

エルフ「それで……」

ヒル「あぁ、分かってるよ。彼を直すんだな?」
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/04(水) 22:17:58.33 ID:P/XTfktG0
彼は何やらステッキの様なものを取り出す。
そして、呪文を唱えた


ヒル「《反動低減》」

男「!」


すると、男の肉体は>>400
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/11/04(水) 22:24:01.30 ID:/b8orRUFO
少年化した
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/11/05(木) 06:53:04.42 ID:ZYNMYsOM0
おねショタの波動を感じる
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/06(金) 23:36:53.09 ID:wSXGdvm50
男は無事、人の姿に戻ることができた
だが、何かがおかしい。他人が見れば一目瞭然、
しかし本人は先程まで狼だったのだから、
妙な点には気付きづらいのだ。


ヒル「どうやら上手くいったようだな。少年」

男「少年……?もう少しすればおじさんですが」

エルフ「……あれ?なんか小さくなったな?」
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/06(金) 23:42:47.03 ID:wSXGdvm50
男「ま、まさか!」


男は振り返り、ガラス製の実験器具を
狂ったように選び出し、掴む!
仄明かりに反射して映る自らは、
器具の形に歪んでいたが、彼には分かった。


エルフ「おい、男!?どうしたんだ!?」

男「……ち、縮んでいる……肉体が……!!」

ヒル「おや。もしや少年ではなかったか」

男「その通りです。しかし……
  人の姿には戻れました。感謝しています」
404 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2020/11/07(土) 02:41:35.28 ID:jvzh+C5g0
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/07(土) 23:51:11.59 ID:c6VsEoc80
男「ところで、彼は誰なんですか?」

エルフ「彼は魔法使いだ。
    嘗ては仲間として戦っていた」

ヒル「まぁ、今は隠居の身だけどね」


彼はリザードマンのようだが、
そこまで老けているようには見えない。
どうやら、年齢以外の理由がありそうだ
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/07(土) 23:55:40.66 ID:c6VsEoc80
エルフ「それで、頼みがあるんだ」

ヒル「あぁ、分かってるとも。
   彼に魔法を教えればいいんだね」

男「いいんですか?」

ヒル「もとからそのつもりだったし、
   その肉体じゃ殴り合いはできないだろう」

男「確かにそうですね」

ヒル「君には>>407魔法を教えてあげよう」
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/11/08(日) 00:35:21.12 ID:Iw9wFEri0
バイバイン:掛けるとどの物体でも5分ごとに2倍に増える
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/09(月) 23:25:19.96 ID:nMdOVn110
ヒル「バイバインだ」

男「……なんですかそれ」

ヒル「掛けるとどの物体でも
   5分ごとに二倍に増える魔法だ」

男「強くないですか」

ヒル「確かに強力だが……
   術者への負荷が際限なく高まる」
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/11(水) 22:03:44.01 ID:sUzxxQ7O0
男「限界を越えるとどうなるんですか?」

ヒル「しばらく魔法が使えなくなる。
   先程までのような反動はない」

男「それなら使い勝手もよさそうですね」

ヒル「まぁな。質量が大きすぎるものとか、
   希少すぎる物質とかは負荷が強いぞ」

男「生き物はどうなるんですか?」

ヒル「術者が限界を迎えると、
   オリジナル以外は消滅する」
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/16(月) 00:25:52.18 ID:BmAMmoZp0
男「いろいろありがとうございます」

ヒル「いいのさ。これからも頑張れよ」

男「ええ」

エルフ「よし、それでは古代神の所に行くか」


リザードマンに奉り上げられ、
連れていかれた古代神。
彼女は今、>>411をしていた
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/11/16(月) 06:06:27.75 ID:/MvoS50FO
リザードマンたちを使役
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/16(月) 21:06:34.75 ID:BmAMmoZp0
古代神「はっはっはぁー!」

男「うわっ!」


彼女は大量のリザードマンを従え、
神輿に担がれて町内を凱旋していた


エルフ「これはすごいな……」

古代神「私を崇めても良いのですよ?」

男「ちょっと遠慮します」

古代神「ち……異端者だ!捕らえなさい!」

竜人達「うおおおおおっ!!」
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/11/16(月) 22:00:13.38 ID:PzGjdDCC0
古代神・・・小物すぎない?
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/18(水) 20:02:44.69 ID:KCO/w67Y0
波のような竜人が押し寄せてくる。
エルフに襟を掴まれて脇道に連れ込まれた


エルフ「とりあえず逃げるぞ!」

男「え……あ、そうだね!」


人の津波は水ではなく、脇道に入りづらい
路地裏を掻き分けるように進み、
ついに行き止まりだ
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/18(水) 20:10:51.19 ID:KCO/w67Y0
男「エルフ!目を閉じてください!」

エルフ「っ?」


男は閃光榴弾を放り投げた
竜人たちを混乱させ、動きを止められたようだ


男「今だ!」

エルフ「う、うむ!」


二人は建物の壁を登り、屋根に逃げた
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/22(日) 02:47:19.55 ID:v0gbH6o+0
屋根を伝って町外れまでやって来た


男「どうなってるんですか一体」

エルフ「まぁ、利害が今まで一致していただけで
    決していい奴ではないからな……」

男「うーん……」

エルフ「待て、男。なにか来るぞ!」


遠方から高速の物体がこちらに飛んでくる。
あれはなんなのだろうか。
そう、>>417
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/22(日) 02:51:00.00 ID:ekq0OTkm0
軍用ドローン
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 02:51:31.75 ID:ekq0OTkm0
上げちゃった
ごめん
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