【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】

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625 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 12:28:02.22 ID:6FXl5wt/O
↑プラス前傾に倒れるように工夫する
626 :1 [saga]:2020/08/08(土) 13:28:44.07 ID:3wijq1Oj0
 グリッドマン「フッ!」

 ―ダンッ!



 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」


 グリッドマンはゼットンに接近し、回し蹴りを繰り出すもゼットンは片腕を曲げて
 攻撃を受け止めると死画からフックのようなモーションのチョップを繰り出してきた。
 胸部に打撃を受けたグリッドマンは後退し、すぐに構え直した。
 上空をゼロライナー ドリルが、バトルモードへと変形し旋回しながら車両前部の
 巨大なドリルを高速回転させてゼットンへ突進していく。


 ゼロノス(山手)「喰らえぇっ!」


 ―ギュルルルルルルルルルッ!!

 ―ゴトンゴトンゴトンゴトンゴトン!



 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」



 ―ブゥゥゥゥン・・・


 ―ギャリリリリリリィイイッ!!
 
 ―ドガアァアアアアッ!!

 
 ゼロノス(山手)「うおぁあっ!?」

 
 デネブ『弾かれたぁ!?』
  


 ゼットンは全方位バリヤーを展開させ、ゼロライナー ドリルはバリヤーに直撃する。 
 ドリルは火花を散らして、貫通させようとしたが耐えきれずゼロライナーはレールから
 外れてしまい脱輪してしまう。
 そのまま地面へと落下していき、横転しながら地面を削って墜落する。
627 :1 [saga]:2020/08/08(土) 13:50:11.22 ID:3wijq1Oj0
 


 二石「はははっ・・・やっぱ強いな〜・・・」 


 内海「このっ・・・!」ダッ


 六花「内海君っ!」



 カーンデジファー『ええいっ!無礼なっ!』


 ―グウォウォウォウォウォン


 ―ガキンッ!

 内海「っで!?」ドタッ


 アカネ「内海君っ!大丈夫!?」


 内海「っ痛ぅ〜〜〜!これっ、透明な・・・ガギのバリアか!?」


 
 二石「怪獣の能力をカーンデジファーは使えるんだ」


 二石「だから怪獣を倒して、そのデータを得る必要があったんだけど」


 
 六花「なんでそんなことを・・・」


 
 カーンデジファー『決まっているだろう。この地球を支配するためだ!』

 
 カーンデジファー『怪獣の能力を使えるようになれば、ワシは誰にも負けないのだ!』



 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 
 >>624 個体によって全部違いますので
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 13:51:22.96 ID:6FXl5wt/O
オリジナルのゼットンは強いしなあ
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 13:51:24.57 ID:Lz1t0AZ/O
愚か者め…正義の味方はまけぬわ
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 13:51:30.54 ID:ltUhn5evO
ピロロ
631 :1 [saga]:2020/08/08(土) 14:05:06.50 ID:3wijq1Oj0
 二石「・・・待ちなよ。そんなの聴いてない」 


 カーンデジファー『当然である。・・・お前には伝えなかったのだからな』


 二石「どういうことだよ・・・!」


 カーンデジファー『お前を利用しただけなのだ!』


 ―バリバリィッ!

 二石「うわっ!」


 彩愛「っ!香車君っ!」タッ
 


 ―ゾ ゾ ゾゾゾ・・・

 カーンデジファー「フハハハハハッ!!」


 ランシス「実体化した・・・!?」


 カーンデジファー「さぁ、ゼットンよ!ワシの身体となるのだっ!」


 
 ―ギュロロロロロロォ・・・

 ―グキュオオォォン・・・


 内海「なんだ・・・!?カーンデジファーが、ゼットンに取り込まれた・・・!?」


 アカネ「というか、入ってった・・・」




 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 鑑定団でオリジナルの赤影さんが出ましたねー。嬉しい。坂口さん男っとこ前〜
 5食も食べて14sも減るってとんでもないでせうね
 でもって100万円とは流石!素晴らしい!
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 14:16:51.05 ID:6FXl5wt/O
やっぱり食ってもそれだけしてるから減るんだねぇ…
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 14:30:46.25 ID:Lz1t0AZ/O
ほい!
634 :1 [saga]:2020/08/08(土) 15:28:27.02 ID:3wijq1Oj0
 ゼットン「ztゼonzetゼonnットzettonzeゼットーンztonztn」


 ―ピロロ ロピロロピロロ ロロピロ ロロ ピロピ ロロピ ロロロロ ロ・・・


 
 誉望『な、何が起きてるんっスか!?』


 グリッドマン『わからないが、とにかく危険な状況になってしまったようだ・・・』


 操歯「くっ・・・私も機龍でそちらに」


 誉望『いえ!操歯さんは何かあった時のためにいてください!』


 操歯「しかしっ」


 グリッドマン『六花達との連絡が取れなくなってしまっているなら』


 グリッドマン『無闇に動かない方が賢明だろう。だから涼子、万化の言う通りにするんだ』 


 操歯「・・・わかった」コクリ





 カーンデジットン「我が名はカーンデジファー!」


 カーンデジットン「次元を超えたすべての世界を支配する魔王である!」


 グリッドマン「カーンデジファー・・・!」


 誉望『』あれが、カーンデジファー・・・』

  
 カーンデジファー「>>635
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 15:33:08.71 ID:s6o78lQ1o
怪人を含む愚かな生命体達よ!きけい!
今このときより貴様らはないこの全知全能なる私により支配されるのだ!
636 :1 [saga]:2020/08/08(土) 16:15:36.08 ID:3wijq1Oj0
 カーンデジットン「怪人を含む愚かな人間達よ!覚悟して聞けい!」


 カーンデジットン「今この時より、貴様らはこの全能なるカーンデジファー様に平伏し!」


 カーンデジットン「支配されるのだ!」


 
 誉望『何て無茶苦茶なこと言ってるんっスか、アイツ・・・!』


 グリッドマン『だが、奴は本気でこの地球を支配するつもりだ』


 グリッドマン『絶対に倒すぞ、万化!』


 誉望『おうともっス!』



 グリッドマン「フッ!」


 ―ピロロロロロ・・・

 カーンデジットン「ムンッ!」


 ―ヒュンッ



 グリッドマン「ッ!?」


 誉望『消えた!?』



 ―ヒュンッ

 カーンデジットン「ハァアアッ!」

 
 ―ギュンッ!ギュンッ!



 ◎ 70以上
 × ↑以下
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 16:28:32.13 ID:Lz1t0AZ/O
支配など…させるものかぁぁぁあ!
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 16:29:31.51 ID:6FXl5wt/O
ツラい
639 :1 [saga]:2020/08/08(土) 16:47:57.34 ID:3wijq1Oj0
 ―ドガァアンッ!ドガァアアンッ!


 グリッドマン「グアアッ!?」


 グリッドマンの背後の瞬間移動したカーンデジットンは目の上にある2つの穴から白色光弾を
 2発放った。
 光弾はグリッドマンの背中に命中し、大玉の花火が炸裂したように火花が大きく飛び散った。
 グリッドマンは蹌踉めく体を立て直してカーンデジットンに向き直る。

 
 グリッドマン「グリッドォォォオッ!ライトッ!セイバァアーッ!!」 


 カーンデジットン「ゼットンシャッター!」

 ―ブゥゥゥゥン・・・


 ―カキィィンッ・・・!


 グリッドライトセイバーにより放たれた、エネルギーの刃がカーンデジットン目掛けて
 飛ばされる。
 だが、カーンデジットンが両腕を曲げて全身の前後左右にバリアーを張ったことにより
 エネルギーの刃は粉々に砕け散ってしまった。

 ―ギュオオォオオオオオオッ!!


 サイガ(嬉美)「上がガラ空きじゃ、意味ねえなっ!」


 ―ドルルルルルルルルルルルルッ!!


 ―バリバリバリバリィイイッ!!


 サイガ(嬉美)「ぐ・・・!?」


 バリアーの張られていない頭上からサイガが濃縮フォトンブラッド弾を連射し、狙い撃つ。
 しかし、カーンデジットンの頭部に生えているメガフラシの貝殻の角から電撃が放射され
 濃縮フォトンブラッド弾が弾き飛ばされてしまい、そのままサイガに向かって迫り来る。


 
 ◎ 70以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 16:51:20.17 ID:6FXl5wt/O
頑張れヒーロー!
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 16:51:49.90 ID:DcJu+QCeO
嬉美ちゃん…
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 16:55:12.09 ID:s6o78lQ1o
きたあああああ
643 :1 [saga]:2020/08/08(土) 17:23:31.41 ID:3wijq1Oj0
 ―バババババババッ!!


 ―バヂィィィイイイッ!!



 サイガ(嬉美)「あっ・・・!?」


  
 ―ビィーーーッ!ビィーーーッ!

 デネブ「エンジンに損傷が!」


 ゼロノスVGFM(山手)「くそっ!ローターが動かねえっ!」

 

 バトルモードへと変形したゼロライナー ナギナタが、サイガの目の前を飛行して電撃から
 庇い被弾する。
 車両後部の天井部に配置されたアラゴドライブエンジンが電撃によって損傷してしまい
 黒煙を噴かしながら、ゼロライナー ナギナタはそのまま墜落していく。



 

 内海「っ!?やべぇっ!」


 ランシス「変身っ!」


 アカネ「彩愛ちゃん逃げてっ!」




 彩愛「っ!すぅっ、あ」


 ―ドガシャァアアアアアアアアンッ!!

 六花「キャアアッ!!」


 オルゼロ(ランシス)「っ!」



 学校へ向かって墜落してくるゼロライナーを見て、彩愛は何とか食い止めようと少し息を
 吸って声を出そうとしたが間に合わず、ゼロライナーは学校に衝突してしまう。
 オルタナティブ・ゼロは、衝突した際に砕け散って飛び交う破片を払い退けて彩愛と
 二石を助けようと手を伸ばす。



 
 ◎ 90以上orゾロ目
 × 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 17:26:09.10 ID:6FXl5wt/O
無理じゃんどれもー!
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 17:26:34.51 ID:YW7My6K6O
諦めたらだめや
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 17:26:41.83 ID:OZ5IbJ2iO
ほい
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 17:29:35.02 ID:s6o78lQ1o
こんちくしょううううう!
648 :1 [saga]:2020/08/08(土) 17:53:58.76 ID:3wijq1Oj0
 ―ドガァアアアアアッ!!

 オルゼロ(ランシス)「うあぁああッ!!」



 内海「うおわあっ!?」


 六花「内海君っ!!」


 アカネ「やばいやばいやばいっ!」


 
 彩愛「っ・・・!」


 二石「うわぁあああっ!」



 最後に飛んできた破片はオルタナティブ・ゼロでは弾き飛ばすことができず、そのまま
 ゼロライナーが衝突した衝撃によって崩れていく穴の中へ消えていった。
 崩れる箇所は広がっていき、内海の足が飲み込まれ止めようとした六花とアカネも穴へと
 消えていく。
 彩愛は二石を抱きしめたまま、同じように穴へと消えていった。


 
 
 グリッドマン「テァアアッ!」


 カーンデジットン「フンッ!」

 ―ヒュルルルルルッ!


 グリッドマン「グゥウッ!?」


 カーンデジットンは左肩部分にあるバンピーラの頭部から、蜘蛛の糸を噴出させ接近してきた
 グリッドマンの首に巻き付ける。
 蜘蛛の糸を強引に引っ張り、前蹴りでグリッドマンを蹴飛ばした。


 グリッドマン「グァアアッ・・・!」


 ―ドシャァアアアアッ!!
 
 カーンデジットン「フハハハハハッ!」



 

 ◎ ゾロ目
 × 70以上 
 危 ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 17:59:26.91 ID:s6o78lQ1o
さすがに出てくれたのむ
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 18:17:17.49 ID:6FXl5wt/O
ううむ…
651 :1 [saga]:2020/08/08(土) 18:51:54.20 ID:3wijq1Oj0
 カーンデジットン「ヌァアアアッ!!」


 グリッドマン「クッ・・・!」


 ―バキィッ!!


 グリッドマン「グゥッ!?」

 
 ―バチバチバチッ・・・!

 グリッドマンは立ち上がろうとしたが、カーンデジットンがデジファーソードを
 振るってくると、左腕でガードする。
 その際に、グラン・アクセプターが表面になる形でガードしたためデジファーソードが
 直撃してしまった。
 刃がめり込んだ箇所から火花が飛び散り、グリッドマンのエネルギーが消耗されていく。


 誉望『あ、あっぶねぇ・・・!』


 グリッドマン『マズイっ、グラン・アクセプターが・・・!』


 グリッドマン『万化!ここは一気に行くしか無いっ!』


 誉望『了解っス!』


 

 グリッドマン「デァアアッ!」


 ―ドガァアッ!

 カーンデジットン「グヌゥウッ!」


 グリッドマン「グリッドォォォオッ!!」


 グリッドマンは左腕でデジファーソードを振り払い、立ち上がってカーンデジットンに
 右ストレートを繰り出す。
 反撃を予想していなかったカーンデジットンは大きく蹌踉めきながら後退する。
 その間、グリッドマンは両腕を大きく広げながらグラン・アクセプターにエネルギーを
 集めて両腕を交差させる。


 グリッドマン「ビィィィィイイーーームッ!!」


 ―ギュォォォォォォオオオオオオオオオオオオオッ!!
652 :1 [saga]:2020/08/08(土) 18:55:35.29 ID:3wijq1Oj0


 カーンデジットン「ムンッ!」


 ―ヒュルルルルルッ!


 グリッドマン「ハッ・・・!?」


 カーンデジットン「これは返してやる!」


 カーンデジットン「ハァァアアッ!」


 カーンデジットンは両腕を水平に胸の前で組み、グリッドビームを受け止めて吸収する。
 そして両腕を前に突き出して吸収したグリッドビームを波状光線に撃ち返した。

 ―ビュギュオォオオオオオオオオオオオオオオオッ!!


 ―ドガァァアアアアアアッ!!


 グリッドマン「グアァァアアアアアッ!!」



 誉望『うわぁあああぁあああっ!!』





 ―プワァーン!プワァーン!プワァーン!

 ―バチィッ!バチバチッ!バリバリッ!バチィッ!


 操歯「うわぁっ・・・!?」


 ハネジロー「パムー!?」


 藤兵衛「パ、パソコンが!?」


 
653 :1 [saga]:2020/08/08(土) 18:57:15.20 ID:3wijq1Oj0
 視点変更

 万化
 内海・六花・アカネ
 彩愛&二石
 ヒーローサイド
  
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 18:58:59.92 ID:fqPvTvna0
内海・六花・アカネ
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 19:17:40.67 ID:6FXl5wt/O
ヒーロー
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 19:17:54.28 ID:0xWI5x2bO
>>654
657 :1 [saga]:2020/08/08(土) 19:56:13.67 ID:3wijq1Oj0
 



 六花「うぅ・・・」


 アカネ「り、六花、大丈夫・・・?」


 六花「私は、なんとか・・・あっ!内海君は?」


 六花「内海君!内海君どこ!?」


 アカネ「返事して!」


 内海<・・・こっちだー


 六花「!。内海君!」


 アカネ「うわっ、瓦礫で塞がれちゃってる・・・」


 六花「大丈夫!?怪我してない!?」


 内海<ああ・・・けど・・・


 六花「けど、何?」


 アカネ「どうしたの!?」


 内海<ずぶ濡れで、漏らしたみたいに・・・


 アカネ「なん・・・もう、そんなのこっちだって同じだよ!」


 六花「>>658
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 19:57:04.25 ID:6FXl5wt/O
そ、それくらいは平気だから…//
無事なら良かった…
659 :1 [saga]:2020/08/08(土) 20:16:04.04 ID:3wijq1Oj0
 六花「そ、それくらいはホントだったとしても、平気だから・・・」


 アカネ「え。まさか」


 六花「違う違う!//と、とにかく、無事ならよかった・・・」


 アカネ「でも、どうしよ。これじゃそっちに行けない・・・」


 内海<・・・俺はいいから、彩愛達とランシスを捜しに行ってこいよ


 六花「え!?で、でもっ・・・」


 内海<俺は大丈夫だからさ・・・早く、行ってこいって・・・


 アカネ「・・・ホントに、大丈夫なの?」


 内海<ああっ。だから・・・3人を・・・


 六花「・・・わかった。後で、必ず助けに行くから!」


 アカネ「>>660
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 20:17:41.90 ID:fqPvTvna0
実は大けがしてますなんてオチなしにしてよ!
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 20:21:37.11 ID:6FXl5wt/O
ここで待っててすぐに行くから
662 :1 [saga]:2020/08/08(土) 20:23:56.16 ID:3wijq1Oj0
 アカネ「実は大怪我してますなんてのは無しだからね!」


 内海<はは・・・


 六花「アカネ、行こっ」


 アカネ「うんっ!」


 ―タッタッタッタッ・・・





 内海「・・・行ったか・・・?」


 ―ギシギシ・・・

 内海「っぐぅ・・・!(足が・・・)」


 内海「キッツイなぁ・・・腹じゃなかっただけ、マシか・・・」


 内海「けど、流石にやばいよなっ。せー・・・のっ!」


 ―ガツッ・・・

 内海「っ・・・!」


 内海「っつあぁ〜〜〜〜・・・!」


 内海「>>662
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 20:27:46.22 ID:s6o78lQ1o
いてぇ!しぬほどいてぇ!くそっなさけねぇな…でも本当にいてぇ…あいつもずっとこんな痛みを感じてたのかな
664 :1 [saga]:2020/08/08(土) 20:42:33.39 ID:3wijq1Oj0
 内海「いってぇ!これ、やべえくらい痛ってぇ・・・!」


 内海「あー、くそっ・・・!・・・情っさけねぇな・・・」


 内海「これくらい、ウルトラシリーズじゃすぐに抜け出せるはずだろっ・・・」


 ―ギシギシ・・・


 内海「あ、でも、これ本当に痛てぇ・・・」


 内海「・・・裕太もグリッドマンも、ずっとこんな痛みを感じてたのかな・・・」


 内海「・・・なら、後で謝らないとな・・・」


 内海「こんなにも痛い思いして戦ってたのに・・・っ」


 内海「・・・俺、ただすげえってだけで済ませてたなんてっ・・・」ツー・・・


 内海「っ・・・!」グシグシッ


 内海「ならっ、尚更謝らないといけないだろっ!」


 ―ガツンッ!ガツンッ!

 内海「このっ!この・・・っ!」




 
 彩愛「・・・っ・・・」


 彩愛「っつぅ〜・・・あっ」


 二石「・・・」


 彩愛「香車君!」


 二石「・・・っ・・・」


 彩愛「よかった・・・どこか怪我は・・・」


 二石「・・・で・・・」


 彩愛「え・・・?」


 二石「・・・僕のこと、なんて・・・」


 彩愛「>>665
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 20:49:13.98 ID:6FXl5wt/O
なんでって心配で大事だからに決まってるYO
助けられる人がいたら悪人でも手を差し伸べたくなるからね
666 :1 [saga]:2020/08/08(土) 21:13:18.74 ID:3wijq1Oj0
 彩愛「心配だからに決まってるYO」


 彩愛「悪人でも、助ける手を差し伸べたくなるからね」


 二石「・・・」


 彩愛「もう喋らなくていいよ。頭打ったりしてるなら、そのままでいて


 彩愛「・・・すぅ〜〜〜っ」


 彩愛「おぉーーーーーいっ!!六花ぁ〜〜〜〜!!アカネェ〜〜〜!!内海ぃ〜〜〜!!」


 彩愛「ランシスゥ〜〜〜!!」


 彩愛「・・・」


 彩愛「大丈夫、大丈夫。絶対に・・・」


 彩愛「>>667
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 21:14:48.69 ID:0xWI5x2bO
ここで私が負けるわけにはいけないんだYO…
この子と絶対に助かってみせる…
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 21:22:12.43 ID:6FXl5wt/O
この喉が潰れてでもこの子だけは守る
669 :1 [saga]:2020/08/08(土) 22:02:59.64 ID:3wijq1Oj0
 彩愛「ここで私が泣くわけにはいかないんだYO・・・」


 彩愛「この子と絶対に助かってみせる・・・」


 二石「・・・っふ、ぅ・・・」ポロポロ


 彩愛「!。どうしたの?どこか痛いの?」


 二石「・・・僕・・・このまま死んだ方がいいんだ・・・」


 彩愛「・・・何言ってるの。ダメだよ、そんなこと思っちゃ」


 二石「・・・どっちにしろ、僕は・・・捕まって・・・」


 二石「ずっと牢屋にいることになるんだから・・・」ポロポロ


 彩愛「・・・確かに悪い事しちゃったもんね・・・」


 彩愛「・・・だから、私が付いててあげる」


 二石「・・・どう、して・・・」ポロポロ
 

 彩愛「ちゃんと反省してもらいたいからね」


 彩愛「それと・・・泣かないで?」


 彩愛「泣いてちゃ、どしゃ降りのままだよ」


 彩愛「>>669
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 22:04:20.45 ID:6FXl5wt/O
泣くとストレスは発散できるけど今の気持ちも発散しちゃうかもしれないし
どうしたいか何したいか考えてみよう、私がついてってあげるから
671 :1 [saga]:2020/08/08(土) 22:44:31.34 ID:3wijq1Oj0
 彩愛「泣くとストレスは発散できるけど、今の気持ちも発散しちゃうかもしれないし」


 彩愛「どうしたいか、何をしたいか考えてみよ?」


 彩愛「私がついてってあげるから、ね?」ニコリ


 二石「・・・」


 彩愛「まずは・・・そうだね。先生に言われたことを、全部話そ」


 彩愛「事情を皆にわかってもらって・・・それから、謝ろう?」


 二石「・・・」


 二石「・・・無理だよ・・・」


 彩愛「私が付いててあげるって言ったでしょ?」


 彩愛「だから、心配ないZE☆任せといて」ニコリ


 二石「・・・」


 彩愛「・・・さて、もう1回呼んでみようっ」


 彩愛「おぉぉ〜〜〜〜いっ!!」

 
672 :1 [saga]:2020/08/08(土) 23:13:07.88 ID:3wijq1Oj0





 ―プシューーー・・・

 ―バチッ バチバチッ・・・


 デネブ「山手!大丈夫か!?」


 山手「ああっ・・・くそ、ゼロライナーが・・・」


 デネブ「今は自己修復機能が働いているから、もう少し時間がかかりそうだ」


 山手「だろうな・・・ん?」



 ランシス「ったたぁ・・・」



 山手<ランシス!


 
 ランシス「!。山手・・・」


 山手「大丈夫か?他の奴らはどうした?」


 ランシス「皆、あの学校に・・・」


 デネブ「わぁぁああ〜〜〜!!どどどどど、どうしよう!?」


 デネブ「さっきの衝突で皆がぁ〜〜〜!」


 山手「>>673
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 23:18:08.77 ID:fqPvTvna0
落ち着けって、お前行って助けて来いよ
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 23:28:50.15 ID:6FXl5wt/O
なんとかしてえけど焦っても仕方ないしな、やられたぜまったく…
675 :1 [saga]:2020/08/08(土) 23:32:53.14 ID:3wijq1Oj0
 山手「落ち着けって。・・・ランシス、行って助けに行ってきてくれるか?」


 ランシス「うんっ。山手は?」


 山手「アイツを少しでも食い止めてやるっ」


 山手「・・・グリッドマンがやられちまったみたいだからな」


 ランシス「・・・!?。ま、負けたの・・・!?」


 デネブ「墜落してから中で見たんだ。カーンデジファーの光線が直撃して・・・」


 山手「それと、誉望も付けてた左腕のアイテムが壊れてたみたいだったな」


 ランシス「万化・・・!」


 


 カーンデジットン「フハハハハハハハッ!!これでこの地球はワシのものだぁ!」


 
 ―ドルルルルルルルルルルルルッ!!

 カーンデジットン「ムゥ?」


 
 サイガ(嬉美)「吾の事を忘れてもらっちゃ・・・困るなァ!」


 カーンデジットン「えぇい!小賢しい!」




 ―ザァァァァーーー・・・
 
 ランシス「・・・っ・・・」


 ランシス「・・・万化は・・・無事、なのかな」


 山手「わからない。デネブに行ってもらいたいところだが・・・」


 山手「俺が戦うには一緒に来てもらう必要がある」


 デネブ「でも、万化が危険な状況になってたら・・・」


 ランシス「・・・>>675
676 :1 [saga]:2020/08/08(土) 23:33:20.97 ID:3wijq1Oj0
 台詞
 >>677
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 23:38:43.00 ID:2BvZIKQWO
いや、私は万化を信じるよ
それしか出来ないけどまだ負けてない!
678 :1 [saga]:2020/08/09(日) 00:00:54.85 ID:fkivTqfc0
 ランシス「ううんっ。私は・・・万化を信じるよ」


 ランシス「万化は言ってたもん。グリッドマンと触れあって、強いって感じられて・・・」


 ランシス「自分の弱さも知って、それから・・・」


 ランシス「もっと自分自身を信じて強くなりたいって思ったって」


 ランシス「万化は最期まで戦うって言ってたんだから」


 ランシス「私達は・・・まだ負けてないんだからっ!」


 山手「そうだな・・・まだこれからだっ」


 山手「皆を助け出したら、加勢に来てくれよ?先に行ってるからな!」


 デネブ「ランシス・・・皆を頼むぞっ!」


 ランシス「2人も、カーンデジファーをお願いっ!」ダッ




 ―タッタッタッタッ!

 山手「いくぞ、デネブ!」


 デネブ「よしっ!」


 山手「変身!」


 『CHARGE AND UP』


 ゼロノス0FM(山手)「最初に言っておく!錆びても強いっ!」

 
 デネビックバスター『ついでに言っておく!これは自分でもビックリだ!』


 ゼロノス0FM(山手)「バカッ」ポカッ





 今日はここまで
 おやすみなさいませー
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 00:14:56.55 ID:JiTroo93O
おつですのー
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 00:15:43.55 ID:BbSxmQFZO
乙ー
赤崎さんの絹旗のキレた演技がチャンと一方通行っぽくてすげーってなった
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 00:22:18.73 ID:VKXq6Pfwo
おつー
682 :1   [saga]:2020/08/09(日) 08:33:45.10 ID:fkivTqfc0
 カーンデジットン「ハァアアッ!」


 −バリバリバリバリィイッ!!

 
 ドガァァァアアアッ!!



 −ビィィィイイイイーーッ!!


 −バゴォォオーーーンッ!!

 G3-X(麦野)「早くあっちに走りなさい!」


 G4(滝壺)「急いで!」




 「いでぇ!っあぁぁ・・・!」


 サンドリヨン【動かさないで。今治療してあげるから】


 テレスティーナ「わかったわ」



 浜面「くそっ、壁は消えたってのに別の怪獣が暴れまわるなんてっ!」


 裕也「今は避難が先だっ!早くしないと被害が広がるぞ!」


 絹旗「>>683


 >>681 ね。
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 08:35:16.02 ID:lc9UBrECO
超ふざけた怪獣ですね!
浜面も裕也さんも巻き込まれないように超気をつけてください
684 :1 [saga]:2020/08/09(日) 08:42:55.18 ID:fkivTqfc0
 絹旗「超腹立つ怪獣ですねェ・・・!」


 ―ゴ ゴ ゴゴゴッ・・・!


 裕也「うおっ!?(瓦礫が・・・!)」


 G3(枝先)「サラマンダー!発射ァ!」

 ―フポンッ!



 ―ドガォオオオオンッ!!


 浜面「ぐわっ、とっ!」


 G3(枝先)「セーフッ・・・大丈夫ですかー!?」


 裕太「ああっ!ありがとな!助かった!」


 絹旗「浜面、裕也さんも巻き込まれないように超気をつけてください!」


 浜面「あ、ああっ・・・裕也、あっちの避難誘導行くぞ!」


 裕也「よしっ!」


 絹旗「私はあっちを超支援します!」




 
685 :1 [saga]:2020/08/09(日) 09:10:08.02 ID:fkivTqfc0




 ―ドルルルルルルルルルルルルッ!!


 サイガ(嬉美)「くそっ・・・!」



 ―ドドドドドドドドドッ!!
 
 ゼロノス0FM(山手)「ダアァァアアッ!!」



 カーンデジットン「ヌゥッ!邪魔なのだぁッ!」


 ―ビュオオォオオオオオオオオオオオオッ!!


 サイガ(嬉美)「くっ・・・!?」


 

 ゼロノス0FM(山手)「うおわあっ!」


 
 サイガは上空から、ゼロノスは地上で建物の屋上を飛び移りながらカーンデジットンの 
 気を引かせようと攻撃していた。
 カーンデジットンは背中のマントの裾を掴むと、勢いよく振るってデッドスパイラルによる
 突風を巻き起こし、サイガとゼロノスを吹き飛ばそうとする。
 ゼロノスはビルの屋上にいたため、屋上から飛ばされそうになるも柵を掴むことができて
 サイガは上空で縦横に回転しながらも体勢を立て直し、旋回して高度を上げて難を逃れた。


 カーンデジットン「ハハハハハッ!他愛もない!」


 カーンデジットン「そんな程度でわしに敵うとでも思ったかぁ!」


 
 ―ドガガガガガガガガガガガッ!!

 ―バシュウウゥゥウッ!!


 ―ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!


 ―ドガァアアアンアアアッ!!



 カーンデジットン「グァアアッ!?」



686 :1 [saga]:2020/08/09(日) 09:51:28.58 ID:fkivTqfc0



 サイドバッシャー「」ブロロロンッ!



 カイザ(吹寄)「今よっ!」



 
 ―ギュオオォオオオオオッ!!

 デルタ(婚后)「入鹿さんっ!」



 サイドバッシャーのフォトンバルカンから連射された1000発のフォトンブラッド弾と
 エグザップバスターから発射される、6発の熱源誘導多弾頭ミサイル。
 それに加え、ジェットスライガーの左右のカウリングに内蔵された、発射ポッドから
 32発のフォトンミサイルが一斉発射される。
 カーンデジットンの顔面に全弾が命中して、カーンデジットンはデジファーソードを
 握っていない手で押さえる。


 ドレイク(猟虎)「ライダーシューティングッ!」


 [RIDER SHOOTING]

 
 キックホッパー(入鹿)「ハァァァアッ!!」


 ―ギュロロロロロッ・・・!


 その隙をついて、サイドバッシャーの取り付けられてはいないタンデムシート部に立って
 ドレイクゼクターを構えるドレイク。
 ジェットスライガーのエンジンユニットを安定稼働させるインテーク上部に立っている
 キックホッパーがOシグナルとコンパウンドアイを激しく発光させた。
 


 ―ビュォオオオオオオオオオオオオッ!!


 ―バヂィィィイイイッ!!


 カーンデジットン「グオォオオッ・・・!?」


 波動操作によって強化された水色の巨大な光弾と赤色の光線が放射され、押さえていた手を
 退かしたカーンデジットンの顔面に再び直撃する。




 ☆ 130以上orゾロ目 

 ↓3まで(コンマ合計で決定)
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 09:55:06.40 ID:lc9UBrECO
いけえっ!
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 09:56:00.90 ID:B19ZTlRnO
ヒーロー!!
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 09:56:17.56 ID:OJjBycsQO
勝て!勝つんだここは!
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 10:07:13.93 ID:lc9UBrECO
よし
691 :1 [saga]:2020/08/09(日) 10:24:06.30 ID:fkivTqfc0
 [DRILL ARM]


 オーディン(五和)「タァァァアアッ!!」


 ―チャインッ チャインッ


 ―キリリリリリッ

 ―カポーンッ


 [CELL BURST]

 バース(上条)「ウオォオオオオオッ!!」


 ―ギャリリリリリリリッ!!

 ―ズバァアアアアアアッ!!

 ゴルトフェニックスを背中に合体させて飛行するオーディンに抱きかかえられていた
 バースが落下する勢いを利用して高速回転するドリルアームで、カーンデジットンの
 頭部にある角部分に直撃させた。
 セルバーストにより、ブライトンビットの回転率を最大まで上げて角を削っていき
 自身ごと貫通していく穴へ入り込んで、角を貫いた。
 その直後に、オーディンがゴルトセイバーで反対側の角を斬り落とし角を貫いて
 飛び上がっていたバースを再び抱きかかえて飛行していく。
 
 
 カーンデジットン「グウウゥウッ・・・!」


 [CRANE ARM] 

 
 バース(上条)「これでっ!どうだ・・・っ!」


 ―ギュルルルルルルルッ!!

 ―バキャアァアアアアッ!!


 クレーンアームのワイヤーに接続されたシュプリンガーハーケンが射出されて
 貫通された角に直撃すると、その衝撃で穴から罅が入っていき崩れるように折れた。


 バース(上条)「おしっ!これで電撃は出せないな!」


 ―バチバチッ・・・!

 バース(上条)「っ・・・やっぱ、セルバッシュでもかなり堪えるか・・・っ」


 オーディン(五和)「>>691
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 10:26:26.75 ID:lc9UBrECO
当麻さん、もう少しやれますか?
ここはみんなで行きましょう一気に!
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/08/09(日) 10:37:27.31 ID:6YuXbPtqO
最悪プロトバースドライバー渡そう
694 :1 [saga]:2020/08/09(日) 10:46:22.44 ID:fkivTqfc0
 オーディン(五和)「当麻さん、もう少しだけ頑張れませんかっ?」


 バース(上条)「でないと、アイツを倒せないだろ!」


 オーディン(五和)「お願いします!皆さんと一緒に戦いましょう!」


 バース(上条)「ああっ!」




 サイガ(嬉美)「援軍か、こりゃありがたいなっ」


 ―ギュオオォオオオオオッ!!



 デネビックバスター『山手!大丈夫か!?』


 ゼロノス0FM(山手)「心配はいらない。俺はかーなーり、強いからなっ!」
 

 

 ドレイク(猟虎)「吹寄さん!もう一度援護射撃をお願いします!」


 カイザ(吹寄)「ええっ!」


 サイドバッシャー「」ブロロンッ!


 

 ―ゴオオォオオオオオッ!!

 デルタ(婚后)「次は南西から突撃しますわっ!」


 キックホッパー(入鹿)「承知しましたわっ!」


695 :1 [saga]:2020/08/09(日) 10:50:40.38 ID:fkivTqfc0



 ―ザァァァァーーー・・・

 誉望「・・・っ・・・」


 誉望「ぐっ・・・はぁ・・・」


 誉望「・・・!。グリッドマン!」


 グリッドマン『ばん、か・・・じ、か・・・』


 誉望「・・・俺は無事っスよ。・・・早くアイツを倒さないとっ」


 誉望「アクセス!フラッシュ!」


 ―カチッ・・・

 誉望「・・・は?な、なんでっ」


 グリッドマン『さ・・・げき、で・・・破損、し・・・』


 誉望「そんなっ・・・!アクセスッ!フラッシュッ!」


 ―カチッ カチッ

 誉望「くそっ!動けっ!動けよっ!」


 誉望「グリッドマン、どうにかできないんっスか!?」


 グリッドマン『ば、ん・・・聞、こぇ・・・て・・・』


 ―プツンッ

 誉望「グリッドマン?グリッドマン!」


 誉望「・・・>>696
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/08/09(日) 10:53:18.27 ID:6YuXbPtqO
はっ!まさか媒体元がぶっ壊された!?
697 :1 [saga]:2020/08/09(日) 10:56:39.31 ID:fkivTqfc0
 誉望「まさかっ、媒体の元になってるグリッドマンが・・・!?」


 誉望「壊されて・・・」


 誉望「グリッドマン!返事してくださいっ!」


 誉望「グリッドマンッ!!」



 カーンデジットン「喰らええええっ!!」


 ―ボオォオオオオオオッ!!


 デルタ(婚后)「くっ!」


 ―ギュルルルルルッ!!



 ―ドガァァァアアアアアンッ!!



 誉望「うわっ!」


 ―ガツッ!

 誉望「っが、ぁ・・・!」


 誉望「・・・くっ・・・!」ガクッ


 誉望「・・・」




 ◎ 偶数
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 10:57:10.82 ID:Jgqi9R/RO
奇跡
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 10:57:17.44 ID:OJjBycsQO
前を向け
700 :1 [saga]:2020/08/09(日) 11:13:14.05 ID:fkivTqfc0
 誉望「・・・何やってんだ、俺はっ・・・」


 誉望「こういう時こそっ・・・自分を信じなきゃいけないだろっ」


 誉望「訓練でも、リハーサルでもないんだっ・・・」


 誉望「・・・っ!」


 
 グリッドマン[最初のコンタクトでは会話が不可能だったんだが、涼子のおかげで]


 グリッドマン[ジャンクを改善してもらい、こうして会話を可能にしてもらったんだ]



 誉望「(操歯さんなら、修復が可能なんじゃ・・・)」


 誉望「(・・・考えるよりも、走るだけっスよね!)」


 ―ザァァァァーーー・・・

 誉望「・・・っぁあぁああああああああっ!!」


 夢のヒーロー
 (http://www.youtube.com/watch?v=1J0rIuwZjP4)


 誉望「変身っ!」


 [COMPLETE]


 ライトル(誉望)「ウオオォォオオオッ!!」


 ―タッ タッ タッ タッ・・・!


701 :1 [saga]:2020/08/09(日) 11:23:04.25 ID:fkivTqfc0



 
 六花「ハァッ!ハァッ!」


 アカネ「彩愛ちゃーーーん!二石くぅーーん!どこーーー!?」


 六花「はぁっ!返事、してー!」


 アカネ「彩愛ちゃぁーーーーん!」



 彩愛<こっちだYOーーーーっ!!



 六花「!。聞こえた!?」


 アカネ「うんっ!あっちの方!」


 六花「待ってて!すぐに行くから!」


 ―・・・ゴゴゴゴ・・・

 アカネ「っ!待って危ない!」


 六花「!?」



  
 ◎ 30以上orゾロ目
 × 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 11:25:40.54 ID:31j4kuR60
たあっ
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 11:28:15.65 ID:Jgqi9R/RO
それ
704 :1 [saga]:2020/08/09(日) 12:12:14.64 ID:fkivTqfc0
 オルゼロ(ランシス)「六花!アカネッ!」



 「ビデオビームガン!」



 ―ピロロロロロロロロッ!!

 ―バゴォォオンッ!!


 六花「・・・っ!」


 アカネ「あっ・・・ランシスちゃん!無事でよかった・・・」


 オルゼロ(ランシス)「うん。なんとかね・・・2人も無事でよかった・・・」


 六花「・・・さっきのって、ランシスちゃん・・・じゃないよね?」


 「ああっ。俺だ」


 アカネ「あ・・・黒妻、さん?」


 黒妻「おうっ。そうだ」


 オルゼロ(ランシス)「ここに来る途中で会って、怪我を治してくれたの」


 六花「そうなんだ・・・」


 黒妻「よし、2人を見つけられたな。あとは扶桑とあのチビガキか」


 オルゼロ(ランシス)「はい。黒妻さんは、あっちの応援に行ってもらえますか?」


 黒妻「大丈夫なのか?3人だけで」


 六花「あっ!あ、あの、内海君があっちの上の階に閉じ込められてるんです!」


 アカネ「助けてに行ってもらえませんかっ」


 黒妻「>>705
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 12:13:38.68 ID:OJjBycsQO
少し高いがいいぜ、断わる理由がねえからな
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 12:14:09.42 ID:Jgqi9R/RO
任せろ、それくらいお安いご用だ
二人はそれでどうするんだ、行くとこあるなら走るといい
707 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:03:19.32 ID:fkivTqfc0
 オルゼロ(ランシス)「内海が・・・!?」
 

 黒妻「おうっ、それくらいお安いご用だ!断る理由もねえからな」


 黒妻「任せろ!3人は扶桑達を頼んだぞ!」


 オルゼロ(ランシス)「はいっ!」


 ―タッタッタッタッ・・・!

 オルゼロ(ランシス)「彩愛と二石はどこ!?」


 六花「あっちから声が聞こえたから・・・」


 アカネ「早く助けに行かないと!」


 オルゼロ(ランシス)「うんっ!」


 

 
 ―カチャカチャッ

 操歯「・・・これでどうだ」


 ―カチンッ

 ―・・・ガガガッ・・・ザザッ・・・

 
 誉望「グリッドマン・・・?」


 グリッドマン『ああっ。聞こえるぞ、万化』


 誉望「・・・よかった・・・無事だったんっスね」


 グリッドマン『君が諦めず、全力を出しているおかげだ』


 グリッドマン『ありがとう』


 誉望「>>708
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:05:40.59 ID:J6uQiJ0R0
当然、今は俺があなたのパートナーっすからね
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:09:16.89 ID:Jgqi9R/RO
褒められるとは思わなかったす
…けど悪い気持ちじゃ全然ないっすね!
710 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:17:06.67 ID:fkivTqfc0
 誉望「当然っスよ!今は俺があなたのパートナーなんっスから!」


 グリッドマン『ああっ、そうだとも』


 誉望「よしっ!じゃあ、行ってきます!」


 操歯「あ、待った!誉望、すまないがジャンクの前でアクセスフラッシュをしてくれ」


 操歯「遠隔での合体機能までの修復はできなかったんだ・・・すまない」


 誉望「そうなんっスか。わかりました!」


 藤兵衛「頑張ってこいよ、万化!」


 ハネジロー「パムー!」


 誉望「はいっ!」


 操歯「私も機龍で迎え撃つ!おやっさん、行ってきます!」


 藤兵衛「ああっ、頑張れよ!」



 誉望「よしっ・・・」


 グリッドマン『万化。・・・これが最後の合体になるかもしれない』


 誉望「・・・そうっスよね。アイツを倒せば終わりなんっスから」


 誉望「まさに決戦っスね。・・・どれだけアイツが強かろうとも」


 誉望「俺は・・・グリッドマンと最後まで戦うっスよ!」


 グリッドマン『ああっ。私も君と共に戦う!』


 

 グリッドマン『行こう、万化!』


 

 誉望「アクセス!フラーッシュ!」



711 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:29:49.58 ID:fkivTqfc0




 カーンデジットン「ハァァァアッ!」


 ―バリバリバリバリィイイッ!!


 
 ―ガチューンッ!

 サイドバッシャー「」ブロローンッ!


 カイザ(吹寄)「ぐわっ!」


 ドレイク(猟虎)「被弾しましたかっ・・・!」




 バース(上条)「制理ッ!」


 オーディン(五和)「制理さんっ・・・!」




 キックホッパー(入鹿)「猟虎ちゃんっ!」




 ―ドシャァアアッ!!


 サイドバッシャー「」ブロロ・・・


 カイザ(吹寄)「サイドバッシャーっ!」


 ―ジジジジッ バリッ パチッ・・・

 ドレイク(猟虎)「脚部を損傷してしまったようです。これ以上動かす訳には・・・」


 カイザ(吹寄)「くっ・・・!」





 カーンデジットン「次はお前達だ!」


 
 ―キュロロロロロッ!

 
 ―バチバチッ・・・!


 カーンデジットン「ヌゥッ・・・!?」


 

 グリッドマン「テアッ・・・!」



 カーンデジットン「グリッドマン・・・!生きていたのか!」


 
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:36:58.39 ID:Jgqi9R/RO
熱いないや本当に熱い…
713 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:39:39.45 ID:fkivTqfc0




 アカネ「あっ!グリッドマンが!」


 オルゼロ(ランシス)「ということは、万化も無事・・・」


 六花「グリッドマン、万化君・・・よかった・・・」ホッ


 オルゼロ(ランシス)「私達も助け出してあげないと!」


 六花「うん!」


 アカネ「そうだねっ」





 バース(上条)「あれが・・・グリッドマンか」


 オーディン(五和)「はい、そうです」



 
 ゼロノス0FM(山手)「アイツ、無事だったのか」


 デネビックバスター『よかったぁ〜!』


 ―ギュオオォォォッ・・・!

 サイガ(嬉美)「ようやくか・・・遅いんだっての」




 デルタ(婚后)「これで形勢逆転ですわねっ」


 キックホッパー(入鹿)「ですが、油断はできませんっ」


 
 グリッドマン「カーンデジファー!お前の好きなようにはさせないぞ・・・!」


 カーンデジットン「フハハハハハッ!死に損ないが。わしに勝てると思って居るのか!」


 カーンデジットン「出でよ!我が下部共ォ!」




 バンピーラ「キィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」



 メガフラシ「キィィイーーッ!ギュロロロォッ!」



 サイコメザード「」



 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」



 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」
714 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:45:54.91 ID:fkivTqfc0


 グリッドマン「ハッ・・・!?」




 サイガ(嬉美)「アイツら、倒したはずなのに・・・!」


 ゼロノス0FM「くそっ!操り人形なのかわからないが、厄介な能力を使ったな!」




 カイザ(吹寄)「こんなにも怪獣を生み出すなんて・・・!」


 ドレイク(猟虎)「っ・・・」



 
 ―バチバチッ・・・!

 バース(上条)「・・・これが、こいつとの最後の戦いになるかもな」


 オーディン(五和)「当麻さん・・・っ」




 デルタ(婚后)「本当に油断大敵ですわねっ」


 キックホッパー(入鹿)「ええっ。言ってはなんですが、その通りですわ・・・!」




 カーンデジットン「さぁ、どうするグリッドマン?」


 カーンデジットン「わしに降伏するというのであれば、こいつらと同じ下部にしてやろう」


 グリッドマン「誰が貴様の下部になるものか!」



 グリッドマン「>>715


 誉望『>>716
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:51:00.32 ID:hlx+RUQgO
ここにいる全てを守りお前を倒すそれだけだ、絶対に許さん!
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:58:50.68 ID:fiTjpcC7O
そうっす!
ここのみんなと愛する人それを守ってこそヒーローっすから!
717 :1 [saga]:2020/08/09(日) 14:11:23.66 ID:fkivTqfc0
 グリッドマン「ここにいる全ての命を守りお前を倒す」


 グリッドマン「それだけだ!お前を絶対に許さない!」


 誉望『その通りっス!』


 誉望『ここに居る皆や愛する人、それを守ってこそヒーローなんっスから!』


 
 カーンデジットン「笑わせるな!貴様だけで何ができると言うのだ!」


 
 誉望『1人なんかじゃないっスよ!』


 ―・・・ギュオオォオオオオオオオオッ!!

 ―ズゴォオオオオンッ!!


 3式機龍「ギャオォオオオオオオンッ!!」



 操歯「いくぞ!急拵えだが、強化した機龍の力を見せてやる!」



 
 カイザ(吹寄)「当麻!」


 ドレイク(猟虎)「上条さん!」


 ―ギュオオォオオオッ! スタンッ!

 サイガ(嬉美)「ライダーはこの集まりで全員か」


 ゼロノス0FM(山手)「十分だ。怪獣1匹ずつ相手にするならなっ」


 バース(上条)「ああっ。・・・お前らの力、貸してくれっ」


 オーディン(五和)「はいっ!」


 デルタ(婚后)「もちろんですわっ!」


 キックホッパー(入鹿)「喜んで!お任せくださいなっ」

 
 バース(上条)「サンキュな。ここで・・・諦めるわけにはいかないんだっ」



 バース(上条)「ライダーズ、イグニッション!」



 オーディン(五和)・カイザ(吹寄)「イグニッション!」


 ドレイク(猟虎)・キックホッパー(入鹿)「イグニッション!」


 サイガ(嬉美)「・・・イグニッション(言わないとダメなのか?)」
 

 ゼロノス0FM(山手)「イグニッション・・・!」


 デネビックバスター『あ、イグニッション!』


 デルタ(婚后)「イグニッション!」
718 :1 [saga]:2020/08/09(日) 14:19:09.58 ID:fkivTqfc0





 内海「諦める、っかぁ・・・!」


 ―ギシギシッ・・・

 内海「あと、もうちょいぃ・・・!」

 


 彩愛「いくよ!せーのっ!くむぅ〜〜〜・・・・!」


 二石「く、ぐぅ・・・!」


 二石「お、重っ・・・!」


 彩愛「諦めないでっ・・・!」


 彩愛「絶対に、諦めちゃダメなんだからっ・・・!」





 アカネ「・・・えっ?」ピタッ

 
 六花「な、何?どうしたの?アカネっ」


 アカネ「・・・今、声が・・・」


 オルゼロ(ランシス)「声・・・?」





 ☆ 150以上orゾロ目

 ↓5まで(コンマ合計で決定)
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:29:55.32 ID:31j4kuR60
おりゃ
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:36:54.85 ID:93ctnQ7SO
たかく
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:37:02.33 ID:fiTjpcC7O
よすよす
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:37:17.58 ID:6dzgzZ2tO
聞こえた会?
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:37:25.97 ID:rVpkNvMoO
ニャー
724 :1 [saga]:2020/08/09(日) 14:51:51.35 ID:fkivTqfc0
 ―ドシャアァァアアッ!!

 六花「はっ・・・!?」 

  
 

 グリッドマン「グウゥ・・・!」


 カーンデジットン「あれだけの大口を叩きおって、その様とは情けない!」


 カーンデジットン「これでトドメだっ!」



 誉望『くっそぉ・・・!諦めるもん、かぁっ!』



 グリッドマン「そうだっ・・・!諦めるなっ!」



 オルゼロ(ランシス)「万化っ!」
 

 アカネ「・・・立って・・・立ってグリッドマン!万化君!」


 六花「私達の分までお願い!立ち上がって!」


 


 ―キュロン・・・

 彩愛「えっ・・・?」


 二石「な、何っ?」


 彩愛「・・・あっ」


 ―キュロロン キュロロン キュロロン・・・
 
 彩愛「光ってる・・・?」


 二石「あっ・・・」




 内海「っくはぁ〜〜・・・!」


 内海「・・・やべぇ・・・限界が・・・」


 [やばいなら、力を貸してやるぜ!]


 内海「え?」


 [ちょっとばかり身体借りるぞ]


 内海「え?へ?あ、あの、ど、どちらさ」


 ―ヒュオン

 内海「はれ?・・・」カクンッ


 
725 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:03:17.82 ID:fkivTqfc0

 黒妻「ここかっ!よし!」バッバッ


 黒妻「ひょう」


 ―ドカァァアアアッ!!


 黒妻「おおおっ!?」



 
 内海(?)「よしっ!これでいいな!」


 内海[あ、アリガトウ、ございます・・・?]


 内海(?)「気にすんな・・・ん?お前は?」


 黒妻「・・・あ、いや、あれ?お前が閉じ込められてるって聞いて・・・」


 内海(?)「あぁ、そうだったのか。悪いな、出番奪っちまって」


 黒妻「ま、まぁ、無事だったならよかったけどよ・・・」


 内海(?)「ああっ。・・・アイツがこの世界で暴れてる黒幕だな」


 内海(?)「見たことないやつらが戦ってるみたいだが、俺も混ざってやるかっ!」


 


 アカネ「・・・」


 六花「あ・・・聞こえた。私にも!」


 [おい、聞こえるか?]


 オルゼロ(ランシス)「あ、わ、私も・・・」


 [お前は、グリッドマンの味方か?]


 オルゼロ(ランシス)「え、えっと、そうだけど・・・」


 六花「あなた・・・誰なの?」


 [なら、力を貸してやる。だから、俺にも力を貸してくれ!]


 アカネ「え・・・?うそ・・・!」
726 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:10:02.95 ID:fkivTqfc0


 [グリッドマンを助けるために!]


 オルゼロ(ランシス)「・・・うん!わかった!」


 六花「私達が力になれるなら、協力する!」


 アカネ「だから力を貸して!」


 ―キュオンッ

 オルゼロ(ランシス)「どうすれば・・・ってこれ・・・!」


 六花「これって・・・」

 
 アカネ「六花。グリッドマンを助けよう!」


 六花「・・・うん!」


 アカネ「そんじゃ・・・行きましょうか!」


 

 
 カーンデジットン「死ねぇぇええっ!!」


 グリッドマン「ッ・・・!」


 
 
 『『『『『アクセス・コード!』』』』』


 『グリッドマンキャリバー!』
 『バトルトラクトマックス!』
 『バスターボラー!』
 『スカイヴィット!』


 ―キュンキュンキュンキュンッ!!

 ―ドガァァアアッ!!ドガァアッ!ドカァアアンッ!!


 カーンデジットン「グオアァアアッ!?」




 グリッドマン「!。あれは!」


 誉望『な、なんっスか?』


727 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:33:51.11 ID:fkivTqfc0
 彩愛「・・・貴方なの・・・?」


 彩愛「・・・お願い・・・」


 彩愛「・・・助けて・・・」ポロ・・・



 ―ポタッ・・・



 扶桑彩愛の想いが、オーラとなって奇蹟を呼んだ!


 ―カッ

 二石「うわ・・・!?」


 彩愛「・・・!」





 内海(?)「フッ!」

 
 内海(?)「デアッ!」


 ―ギュルルルルルルルッ!

 ―ギュオン ギュオン ギュオン ギュオンギュオンギュオン!


 

 オルゼロ(ランシス)「アクセス!フラッシュ!」


 
 
 アカネ「絆・・・」
 


 六花「ネクサス!」




 
728 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:34:53.47 ID:fkivTqfc0


 スカイヴィット『悪いなグリッドマン!また遅れちまった!』


 グリッドマン「来てくれたのか!」


 バトルトラクトマックス『こちらに任した件は終わった』


 バスターボラー『だからついでに手伝いにきてやったぞ!』


 グリッドマンキャリバー『だ、大丈夫なのか?』


 グリッドマン「ああっ。助かった、ありがとう!」
 
 
 バスターボラー『で、アイツも来たみたいだな』



 ―ズダァアーーンッ!!



 「グリッドマン。助けに来たぞ!」


 グリッドマン「グリットナイト・・・!どうやって、この世界に・・・?」


 グリッドナイト「説明は後だ!もう一度・・・俺は一緒に戦う!」


 ランシス『万化!聞こえてる?』 


 誉望『え?・・・ランシスさん!?』


 ランシス『うん。グリッドナイトに力を貸してもらったの』


 グリッドナイト「この世界でこの姿になるには、こいつの力が必要だったんだ」


 誉望『そ、そうなんっスか・・・』


 ランシス『うん!だから、私も一緒に戦うよ!』
 

 誉望『・・・はいっス!』




 カーンデジットン「おのれぇ・・・!仲間が増えたところでわしには勝てんぞぉ!」



 
 ズドォオォオオオンッ!!


 「そいつはどうだろうな?」


 カーンデジットン「何!?」
729 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:43:02.61 ID:fkivTqfc0



 ―トサッ・・・

 彩愛「あっ・・・」


 二石「・・・えぇ・・・」


 二石「本物・・・?」


 彩愛「うん・・・」



 「・・・シュワッチ!」


 ―ヒュオオォオオオーーーーッ!!



 カーンデジットン「貴様らは・・・何者だぁっ!?」


 

 「俺は・・・」


 ゼロ「ウルトラマンゼロ!」




 ネクサス(六花・アカネ)[[ウルトラマンネクサス!]]


 ネクサス「シェア!」





 ウルトラマン「ヘアッ!」





 彩愛「怪獣退治の専門家だYO!」



 
730 :1 [saga]:2020/08/09(日) 16:06:10.45 ID:fkivTqfc0





 ウルトラマン「(ゼロ、この宇宙に来ていたのか)」


 ゼロ「(ウルトラマン。アンタこそ、どうしてここに?)」


 ウルトラマン「(この地球で出会った、少女との再会の約束を果たしにきたんだ)」


 ウルトラマン「(ゼロ。彼らと共に力を合わせよう)」


 ゼロ「(ああっ。いいぜ、やってやるよ!)」
 



 誉望『その声、六花さんとアカネさん!?』


 アカネ[うんっ!なんか、ネクサスの適合者に選ばれたみたい]


 六花[私達も、力を貸してもらったから一緒に戦う!]


 誉望『よろしくっスよ!』


 内海[おーい、俺もいるぞー!]


 六花[え?内海君?・・・誰になってるの?]


 ゼロ「俺だ。こいつが瓦礫に足を挟まれててやばそうだったから助けてやったついでに」


 ゼロ「少し身体を貸してもらってんだ」


 アカネ[えぇえ!?あの時大丈夫って言ってたよね!?]


 六花[信じらんない!なんで嘘ついたの!?]


 内海[い、いや、あの、ホントすみません・・・]


 ランシス『3人とも!ケンカしてないで、戦うよっ!』


 誉望『皆さんのお力をありがたくお借りするっス!』


731 :1 [saga]:2020/08/09(日) 16:15:12.53 ID:fkivTqfc0

 英雄の詩(http://www.youtube.com/watch?v=xjCT6AdTBiw)



 サイコメザード「キャオオォオオオッ!」


 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」



 ゼロ「オッシャァア!いくぜぇっ!!」


 内海[ヨ、ヨッシャア!]





 バンピーラ「キィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 メガフラシ「キィィイーーッ!ギュロロロォッ!」



 アカネ[六花、いくよ!]


 六花[うんっ!ちょっと怖いけど・・・アカネと一緒なら!]


 ネクサス「シェアッ!」

  


 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」


 ウルトラマン「ダァアッ!」





 グリッドナイト「お前の相手は俺達だ!」


 グリッドマン「覚悟しろ、カーンデジファー!」


 ランシス『>>732


 誉望『>>733
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 16:19:01.94 ID:rVpkNvMoO
ここからは私たちの独壇場よ!
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 16:19:55.21 ID:UXGepok8O
全力で倒してあげるよ!みんなを傷つけたバツなんだから!
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 16:20:56.20 ID:AZiTfghhO
ああ、みんなで一気呵成に行くっすよ! ここまでみんながやってくれたっすから!
735 :1 [saga]:2020/08/09(日) 16:37:22.41 ID:fkivTqfc0
 ランシス『全力で倒すんだから!皆を傷つけたお仕置きだよ!』


 誉望『ここからは俺達の独壇場っスよ!』


 誉望『ここまでみんながやってくれたっスから!』


 

 カーンデジットン「ほざけぇええっ!!」


 ―バリバリバリバリィイイッ!!


 
 グリッドマン「全員の力を合わせるぞ!」


 アシストウェポン『『『『おうっ!』』』』



 ―ガシャンッ! ガシャンッ!

 ―ガシャーンッ!


 フルパワーグリッドマン「『『『『超合体超人!フルパワーグリッドマン!!』』』』」


 
 ―ドシャァアアアアアアアアッ!!


 ランシス『おー・・・すごーい!』


 
736 :1 [saga]:2020/08/09(日) 16:59:11.97 ID:fkivTqfc0



 サイコメザード「キャオオォオオオ!!」

 ―ドドドドドドドドドドドドッ!!


 ゼロノス0FM(山手)「このクラゲ野郎っ!!」




 ―ドルルルルルルルルルルルルッ!!

 サイガ(嬉美)「チィッ・・・!」
 

 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」

 
 ―ヒュルルルルルルルッ!!



 ゼロ「シェアッ!」


 ―ズバァッ! ズバァッ!



 サイガ(嬉美)「っと・・・あ?」


 ―ズシィィイーーンッ!!


 ゼロ「大丈夫か?」


 サイガ(嬉美)「・・・ああっ。悪いな」


 ゼロ「>>737
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 17:00:10.80 ID:J6uQiJ0R0
小さいけどお前らすげーよ、ウルティメイトフォースゼロに勧誘したいくらいだ
738 :1 [saga]:2020/08/09(日) 17:43:56.56 ID:fkivTqfc0
 ゼロ「体格差があるってのにお前らすげえな」


 ゼロ「ウルティメイトフォースゼロに入ってもらいたいくらいだ」


 サイガ(嬉美)「・・・遠慮させてもらう。悪いな」


 ゼロ「そりゃ残念だ・・・」 


 ゼロノス0FM(山手)「お前もグリッドマンの仲間なのか?」


 ゼロ「いや、グリッドマンてのには初めて会った仲だ」

 
 ゼロ「けど、この地球がピンチだって聞いてな。次元を飛び越えて助けにきたんだ」


 内海[やっぱゼロすげえ・・・]


 ゼロ「へへっ。照れくさいこと言うんじゃねえよ」


 ゼロノス0FM(山手)「内海?・・・そうか、合体してるってわけか」


 内海[ちょっと違うような気持ちがしますけど・・・そんなとこです]




 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」


 サイコメザード「キャオオォオオオ!!」



 ゼロ「さて、お喋りはこの辺にして・・・アイツらをぶっ倒すぞ!」


 ゼロ「ブロックホールが吹き荒れるぜっ!」


 内海[吹き荒らしちゃってください!]



 ゼロ「ウオラァアアッ!!」


 ゼロはガギとサイコメザードに接近し、後ろ回し蹴りを繰り出して最初にガギの
 腹部を蹴りつけ、サイコメザードが長く鋭い鉤爪を振るってくるとそれをゼロは
 回避し、裏拳を顔面に叩き込んだ。
 後退するサイコメザードにサイガとゼロノスが同時に胴体を狙って射撃していく。

 サイコメザード「キャオオォオオオ!!」


 ―ビシュオォオオオッ!!

 『FULL CHARGE』


 ゼロノス0FM(山手)「デネブ!いくぞ!」


 デネビックバスター『了解!』



 ―ギュオォオオオオオオオオッ!!


 サイガ(嬉美)「一か八かだっ!」
739 :1 [saga]:2020/08/09(日) 18:30:57.66 ID:fkivTqfc0
 [EXCEED CHARGE]


 ―ヒュンッ

 サイガ(嬉美)「ッヅァアアアアッ!!


 ―ズバァァアアアッ!!


 サイコメザードが伸ばしてきた腕を、サイガは斬り裂こうとエクシードチャージを行う。
 それによって背負っているフライングアタッカーが収納されるとエナジーブレードが
 出現し、サイガフォンからフォトンブラッドが供給されて溜め込んでいく。
 フォトンブラッドを十分にまで溜め込めたエナジーブレードを、サイガは推進力を利用して
 軌道を維持したまま滑空し、サイコメザードの腕を横向きに斬り裂いていった。
 上下に斬り裂かれた腕は、クラッカーの細長い神の垂れ下がってしまい動かなくなる。


 ―バチバチバチバチッ・・・!

 ゼロノス0FM(山手)「フッ!」


 ゼロノス0FM(山手)「ハァァァアアアッ!!」


 フリーエネルギーを緑色の稲妻に変換してデネビックバスターのゴルドフィンガーに
 蓄積していく。
 最大限まで蓄積すると狙いを定めて、トリガーを引いた。

 ゼロノス0FM(山手)「オリヤァァアアアアアアッ!!」
 

 ―ドギュオオォオオオオオオオオオオオオオオッ!!!


 10門の砲門から強烈なエネルギービームが発射され、ゼロノス自身が衝撃波により
 空中で後退する。
 エネルギービームはサイコメザードの腹部にある蕾状の突起物に命中し大爆発を起こして
 突起物を破壊した。


 サイコメザード「キャオオォオオオ!!」



 ゼロ「デァアアッ!!」


 ―ドガァアアッ!!

 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」


 ゼロ「これでトドメだっ!シェアッ!」



 ゼロ「ウルトラゼロキィイイイーーークッ!!」



 ―ドガァァアアアアアアアアアアアンッ!!

 飛び上がったゼロは右足に全エネルギーを集中させて、赤く燃え上がらせると
 滑空する勢いに乗ったままガギAIにウルトラゼロキックを叩き込んだ。
 ガギの腹部に叩き込まれた、ウルトラゼロキックのエネルギーが一気に流れ込んで
 細胞が蒸発していき大爆発を起こした。
740 :1 [saga]:2020/08/09(日) 18:42:56.13 ID:fkivTqfc0
 ゼロ「次はお前だっ!フッ!」


 ゼロ「ゼロツインシュートォォォオオーーーッ!!」


 ゼロスラッガーを胸のカラータイマーに装着すると、光刃エネルギーが光線に変換され
 カラータイマーに収束していく。
 両腕を胸の前で水平に構え、クロスさせてから一気に両腕を広げると強力な光線が
 ゼロスラッガーとカラータイマーの形状のまま放射された。

 サイコメザード「キャオオォオオオ・・・!!」


 ―ドガァアァアアアアアアアアアアアンッ!!


 ゼロノス0FM(山手)「よしっ!」


 デネブ『やったな!山手!』


 サイガ(嬉美)「やるな。一撃必殺なんてよ」


 ゼロ「へっ。この俺が苦戦なんてウルトラありえねえからな」


 内海[さっすがぁ〜・・・ゼロさん強えぇ〜!]





 バンピーラ「キィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 メガフラシ「キィィイーーッ!ギュロロロォッ!」



 バース「ごめんな、五和、制理・・・頼りになれなくて」


 オーディン(五和)「いいんですよ。当麻さんはやり遂げてくださったのですから」


 カイザ(吹寄)「>>741
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 18:45:01.25 ID:93ctnQ7SO
そうよ、みんなで頑張ったんだから
当麻もみんなも互いに守りあって協力するのも大事なんだから
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 18:46:49.71 ID:AZiTfghhO
よく耐えてくれたわ、みんな無事なら何よりじゃない…!
前向くわよ、まだ全て終わってないし
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/08/09(日) 19:55:39.89 ID:gXlJRTifO
そういやブレイドのラスボス(ジョーカーは裏ボス)ゼロの親父(つまりウルトラセブン)なんだよな
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 20:01:17.22 ID:J6uQiJ0R0
それならオーズのおやっさんはガイアの上司だし…
745 :1 [saga]:2020/08/09(日) 20:08:24.25 ID:fkivTqfc0
 カイザ(吹寄)「そうよ、よく耐えてくれたわ」


 カイザ(吹寄)「それに皆が無事なら何よりじゃない。前を向いて」


 カイザ(吹寄)「まだ全てが終わったわけじゃないんだから」


 バース(上条)「・・・そうだな」


 オーディン(五和)「当麻さんも皆さんも互いに守りあって協力することが」


 オーディン(五和)「今は大事なんですからね」


 バース(上条)「ああっ。・・・じゃあ、後は託して大丈夫か?」


 カイザ(吹寄)「任せといてっ」コクリ


 オーディン(五和)「はいっ!」





 バンピーラ「キィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 ―ビギュンッ!ビギュンッ!ビギュンッ!

 ドレイク(猟虎)「ッ!」


 ―グオオオォオオオオオッ!!

 デルタ(婚后)「発射ッ!」


 ―ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!


 キックホッパー(入鹿)「ハァァァッ・・・!テァアアアアッ!!」

 ―ギュオオォオオオオッ!!


 『ストレンジベント』


 ―ガチャンッ

 オーディン(五和)「っとと、これはゾルダの武器ですねっ」


 カイザ(吹寄)「相手は違うけど、サイドバッシャーの敵を討ってやるわっ」





 操歯「4式レールガン及びオールウェポン全射ッ!」



 メガフラシ「キィィイーーッ!ギュロロロォッ!」




 3式機龍「ギャオォオオオオオオンッ!!」



 ―ギュンギュンギュンギュンギュンギュンギュン!

 ―バシュウッ!バシュウッ!バシュウッ!バシュウッ!

 ―ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!
746 :1 [saga]:2020/08/09(日) 21:17:15.24 ID:fkivTqfc0
 ―ズダァァァアンッ!!

 ネクサス「シェアッ!」



 バンピーラ「キィィィーーーッ!!」



 アカネ[まずは私から!]

 

 ネクサスは左腕を胸部にあるエナジーコアに翳すと、アームドネクサスが光り輝き
 腕を腰の位置へ下ろす。
 すると頭上から波のような波動がネクサスを包み込んで全身を光で包み込む。
 光が晴れると、エナジーコアの上部にコアゲージが現れてネクサスの銀色に輝いていた
 身体が赤をベースに変わり、黒いラインが走った。
 

 ネクサスJNS「ヘァアッ!」


 バンピーラ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 ―ヒュルルルルルルルッ!

 ―ズバァアッ!


 バンピーラが吐き出してきた蜘蛛の糸をネクサスは、腕を振るい光粒子エネルギーを
 カッター状にしてパーティクル・フェザーを放ち巻き付いてくる前に斬り裂いた。
 直ぐさまネクサスはバンピーラに接近すると、左右のストレートパンチを繰り出し
 怯ませて踵落としを頭部に叩き込んだ。
 

 アカネ[やっぱこいつ地味だから雑魚だなー・・・]


 アカネ[トドメいっちゃうよ!]


 
 ネクサスJNS「ヘァアアッ!!」


 ネクサスは右腕を腰の位置に構えたまま左腕を斜め下に伸ばし、抜刀をするようなポーズを
 取る。 
 伸ばしていた左腕を今度は腰の位置に持っていき、左掌と重なるようにして両掌の隙間で
 エネルギーを溜めていく。
 右腕を縦にしてから左腕を後ろから大きく振るうようにして両手を十字に組むと、合わせた
 アームドネクサスで光をスパークさせ、クロスレイ・シュトロームを放つ。


 ―ビギュオォオオオオオオオオオオオッ!!!


 バンピーラ「キィィイイイイイッ!!」



 ―ドガァァアアアアアアアアアアアアアアンッ!!



 アカネ[やったあーー!] 


 六花[やるじゃん、アカネ!]


 アカネ[イエイッ!]
747 :1 [saga]:2020/08/09(日) 21:39:17.12 ID:fkivTqfc0




 メガフラシ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 デルタ(婚后)「1体、倒す事ができましたわ!」


 キックホッパー(入鹿)「あと、もう1体だけですわ!


 ドレイク(猟虎)「うんっ!」


 
 カイザ(吹寄)「いくわよっ、五和!」


 オーディン(五和)「はいっ!」




 操歯「スパイラル・クロウ、スタンバイ!」




 3式機龍「ギャオォオオオオオオンッ!!」


 ―ガシュンッ!

 ―ギュリリリリリリリリリリリリリッ!!


 機龍は右手の指を纏めるとドリルに変形させ、メガフラシに接近していき助走を
 つけた勢いを利用しスパイラル・クロウで貝殻の角を根元から削っていく。
 中核部まで削ると、機龍は強引にアッパーをするかのように振るい上げて
 角を抉り取った。


 ―バキャァァアアッ!!


 メガフラシ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」



 
 アカネ[次は六花の番だよ!思いっきりやっちゃえ!]


 六花[うんっ!]




 ネクサスJNS「フッ!」


 ネクサスJNS「シュアッ!」


 
 左腕を胸部にあるエナジーコアに翳す。
 アームドネクサスが光り輝き、腕を腰の位置へ下ろした。
 頭上から波のような波動がネクサスを包み込んで全身を光で包み込み、光が晴れると
 エナジーコアの上部にコアゲージが現れてネクサスの銀色に輝いていた
 身体が青をベースとした色へと変わり、銀色のラインが走る。


748 :1 [saga]:2020/08/09(日) 21:58:13.14 ID:fkivTqfc0
 ネクサスJNSB「シェアッ!」


 メガフラシ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 ―バリバリバリバリィイイッ!!


 ネクサスJNSB「ハァアッ!」


 ―バチバチィッ!バチィッ!

 ネクサスは水面に生まれる波紋のような、青色に輝く円形状のサークルシールドを作り出し
 電撃を防いだ。
 電撃が止ると、防いでサークルシールドに溜め込まれた電撃を浄化させて右手で円を
 描くようにサークルシールドを右手に絡め取る。
 絡め取った電撃を含んでいるサークルシールドをナックレイ・ジェネレードのエネルギーに
 変換し、メガフラシ目掛けて投げ返す。


 ―ドカァァァアアンッ!!


 メガフラシ「キャオォオオオッ!!」



 ネクサスJNSB「ヘァアッ!」


 
 ―ダンッ! ダンッ! ダンッ! ダンッ!
 

 ネクサスがメガフラシに向かって走り出す。
 その通過していった建物の屋上に配置していたカイザ、オーディン、デルタ、キックホッパー
 ドレイクがそれぞれ射撃準備をしていた。

 
 カイザ(吹寄)「サイドバッシャー、無理はしなくていいからねっ」


 サイドバッシャー「」ブロロロンッ!


 

 オーディン(五和)「撃ち方、用意っ!」



 ドレイク(猟虎)「ライダーシューティング!」

 [RIDER SHOOTING]


 
 キックホッパー(入鹿)「ハァァァァアアアッ!!」

 ―ギュロロロロロロロォッ・・・!


 
 ―ピピピピ・・・ ピピーッ!

 デルタ(婚后)「フォトンミサイル、ロックオン!」


 
749 :1 [saga]:2020/08/09(日) 22:18:01.78 ID:fkivTqfc0
 カイザ(吹寄)「撃ぇええーーーッ!!」



  
 ―ドガガガガガガガガガガガッ!!

 ―バシュウウゥゥウッ!!



 ―ドゴォオオオーーーーンッ!!



 ―ビュオォオオオオオオオオオオッ!!


 ―ギュオオォオオオオオオオオッ!!



 ―ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!



 メガフラシ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 ―ギュオンッ!ギュオンッ!



 ネクサスJNSB「ヘァアッ!!」

 
 メガフラシが放ってきた虹状波動弾2発をネクサスは前転をして回避し、その背後から
 それぞれの射撃が一斉射され、メガフラシの全身に全弾が命中した。
 貝殻の角が熱源誘導多弾頭ミサイルとフォトンミサイルによって粉砕され、メガフラシは
 電撃を放てなくなる。



 操歯「アブソリュート・ゼロ!発射ァッ!」

 

 機龍「ギャオォオオオオオオンッ!!」


 ―ギュウウゥウウウウウンッ・・・!

 ―ビュゴオオォォオオオオオオオオオオオォオオオオオオオッ!!



 ―シュウウゥゥゥゥゥ・・・

 ―パキパキパキッ パキパキパキパキパキッ・・・!
 
 
 ネクサスJNSB「フッ!」
 

 機龍の胸部ハッチにあるアブソリュート・ゼロから放たれた絶対零度光弾が発射され
 メガフラシは全身が一瞬にして凍結する。
 動かなくなったメガフラシに、立ち上がって向かっていくネクサスは凄まじい熱量を
 放出している、シュトロームソードをアローアームドネクサスから形成させる。


 六花[ハァァァァアアアアッ!!]


 
 ネクサスJNSB「シェァアアッ!!」


 ―ズバァァァアアアアアアアンッ!!


 メガフラシの横を通りすがったと同時に、左腕のシュトロームソードを内から外側へと
 水平に振るって一刀両断する。
 一閃した跡が徐々にメガフラシの全身を覆っていき、最後は横にズレて崩れ落ちると
 大爆発を起こした。
750 :1 [saga]:2020/08/09(日) 22:21:57.55 ID:fkivTqfc0
 六花[や・・・やった・・・!]


 アカネ[お見事!]



 操歯「ふぅ〜・・・よくやった、機龍」ポンポンッ



 カイザ(吹寄)「はぁー・・・よく頑張ったわよ。サイドバッシャー」ギュッ


 サイドバッシャー「」ブロロロンッ


 オーディン(五和)「お疲れ様でした。ゆっくり休んでください」




 デルタ(婚后)「やりましたわぁ〜!私の勇姿、しかと目に焼き付けましたか?」ドヤッ


 キックホッパー(入鹿)「え、ええっ。もちろん・・・」クスッ


 ドレイク(猟虎)「とても逞しいお姿でしたわ」ニコリ


 
 バース(上条)「よしっ!」


 バース(上条)「よくやったな、皆・・・!」





 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」



 ウルトラマン「シェアッ!」
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 22:36:58.96 ID:VKXq6Pfwo
おもえば因縁の対決じゃないか
ウルトラマン負けた瞬間俺は大泣きしてしまった
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 22:43:25.40 ID:J6uQiJ0R0
ペンシル爆弾撃つのもう少し早ければね…
753 :1 [saga]:2020/08/09(日) 22:47:59.59 ID:fkivTqfc0
 ゼットン「ゼットーン・・・」


 ―ビュウンッ! ビュウンッ! ビュウンッ!

 
 ゼットンは両腕を広げて、発光器官の最下部と目に当たる部分の3か所から出た
 赤色のエネルギーが融合して形成された赤色の火球を放つ。
 ゼットンの代名詞とも言われている、1兆度の火球である。
 火球は通り過ぎていく建物を溶かしていきながら、ウルトラマン目掛けて飛んで行く。


 ウルトラマン「フッ!」


 ―ドゴォオオオオンッ!!

 ―シュウウゥゥゥッ・・・!



 ゼットン「ゼットーン・・・」



 ―ドンッ!

 ウルトラマン「シュワッ!ヘアッ!」


 ゼットン「ゼットーン・・・」


 ―ビュギュオォオオオオオオオオオオオオオオオッ!!

 火球をウルトラマンは腰に手を当てたまま、胸部で受ける。
 否、受け止めたと言った方が正しい。衝撃波をも諸共せず、ウルトラマンは
 その場で1兆度の火球を受け止めたのだ。
 ウルトラマンは両掌で胸部を叩くと、手招きをしてゼットンを挑発した。
 それに対して、ゼットンは身体を震わせると両手を前に突き出し波状光線を放ってきた。
 その技は、かつてウルトラマンを倒したとされる光線である。


 ―ビイイィィイッ・・・!

 ―シュウウゥゥ・・・!



 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」



 波状光線をウルトラマンはあの時と同じように、カラータイマーに受けてしまうウルトラマン。
 煙が立ちこめ、ウルトラマンの姿が見えなくなる。
 ゼットンは両腕をゆっくりと下ろしていき、ウルトラマンを倒したのか見ようと近付こうとする。
 だが、そこで足を止めた。ゼットンには聞こえてくる笑い声
 


 ウルトラマン「シュワッハッハッハッハッハ・・・!」


 
 煙が晴れ、そこに立っていたのはウルトラマンだった。
 カラータイマーは青く光り、まったく傷付いていない。
 そう、ウルトラマンはあの時とは違う。
 マッハ5のスピードで空を飛び、強力なエネルギーであらゆる敵を粉砕する不死身の男なのだ。


 それいけ!我らのウルトラマン!
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 23:02:17.60 ID:VKXq6Pfwo
おおおおおおお!!!!負けるなー!!!ウルトラマーーーーン!!!
755 :1 [saga]:2020/08/09(日) 23:12:10.54 ID:fkivTqfc0

 ウルトラマン「フゥッ!」



 ウルトラマンは両腕を水平にしてカラータイマーが中心になるように組むと、右手を
 振りかぶりながらスペシウムエネルギーを掌に収束させていく。
 のこぎりの様な突起のあるリング状の八つ裂き光輪光輪が形成され、ウルトラマンは
 それを振り下ろしてゼットンへ投げ飛ばす。


 ウルトラマン「ヘアッ!」



 ―ヒュウゥゥゥゥンッ!!



 ―ピロロロロロ

 ゼットン「ゼットーン・・・」


 ―ブゥゥゥゥン・・・


 ―カキィィーーンッ!




 ゼットンは全方位バリヤーを展開して八つ裂き光輪を弾き返す。
 ウルトラマンはウルトラ念力で八つ裂き光輪を自身に当たる前に、上空へと飛翔させた。
 全方位バリヤーを解いたゼットンに、ウルトラマンは対峙すると足を前後に開く。



 ウルトラマン「シェアッ!」



 ゼットン「ゼットーン・・・」



 両腕を広げていき右腕にマイナス、左腕にプラスのエネルギーが蓄えられていき
 左右の手刀を十字型に交差させると狙いを定めて、スペシウムエネルギーをスパークさせた。
 右手からスペシウム光線が発射される。
 それと同時に上空で滞空させていた八つ裂き光輪が、真正面を向きように降下していく。


 ―ヒュウゥゥゥゥンッ!!

756 :1 [saga]:2020/08/09(日) 23:13:59.76 ID:fkivTqfc0



 ウルトラマン「ダァアッ!!!」


 
 ―ピュキュイィィィン!!

 ―ギュ ル ル ル ル ル ル ルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!



 放射されていくスペシウム光線の前に八つ裂き光輪の表面がぶつかり、そのまま
 ゼットンへ一直線に向かって行く。
 再びゼットンは全方位バリヤーを展開し、防御しようとした。
 スペシウム光線は回転する八つ裂き光輪につられて、徐々に螺旋を描き始めた。
 八つ裂き光輪の回転速度は更に上がっていき、スペシウム光線も激しく回転していき
 強烈な回転を帯びた光線となる。 



 これぞウルトラマンがゼットンの対策として編み出した新必殺技



 「ウルトラ光線」だ!



 
 ―ギュリリリリリリリリリリリィィイッ!!

 ―・・・バキィィインッ!!


 ―ギュゴオオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!


 ゼットン「ゼッ・・・トー・・・ン」


 
 ―ドガァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!

 ウルトラ光線は見事全方位バリヤーを破り、ゼットンに直撃した。
 光線を受け止めることができなかったゼットンはスペシウム光線を浴びながら
 挙げていた両腕を、ゆっくりと手を下ろしていき最後に一鳴きして爆発四散した。




 ウルトラマン「シェアッ・・・!」




 今日はここまで
 おやすみなさいませー
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 23:20:19.08 ID:VKXq6Pfwo
乙です!!
うわぁぁぁぁん!勝った!!勝ったよ!!ウルトラマァァァァァアン!
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 05:47:05.52 ID:1PnLthGMO
おつー!
やっぱいいねカタルシスが解消される
759 :1   [saga]:2020/08/10(月) 07:16:28.85 ID:tmSz+AYwO
 



 二石「嘘・・・ゼットンが、負けた・・・」


 二石「最終回で・・・ウルトラマンが負けたのに・・・」


 彩愛「ウルトラマンだって、一度負けたから勝てないなんて思ってないんだYO」


 彩愛「ずっとずーーっと、特訓してゼットンに勝つ方法を考えたから」


 彩愛「勝てたんだYO」


 二石「・・・」


 彩愛「香車君も立ち止まっていないで、前に進もうZE」ニコリ


 彩愛「>>760




 言い忘れてましたが今日は午前中仕事なんで
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 07:22:44.15 ID:1PnLthGMO
一人立ちするまでは付き合ってあげるYO
困ったことがあれば相談にも乗るしもう一度頑張ろう

お仕事頑張れー!
761 :1   [saga]:2020/08/10(月) 11:09:41.59 ID:JKQ/oZbSO
 彩愛「自分で立ち上がれるまで、付き合ってあげるYO☆」


 彩愛「だから、困ったことがあれば相談にも乗るし、もう一度頑張ろう♪」


 二石「・・・できる、のか自信がないよ・・・」


 彩愛「大丈夫。さっきみたくウルトラマンと同じように助けてあげるから」ニコリ


 彩愛「自信が持てなくても、私を信じてみてYO」


 二石「・・・」


 二石「・・・うん」コクリ


 彩愛「じゃあ、ここから離れよ。ほらっ」


 二石「あ、歩けるからいいよ・・・」


 彩愛「いいからいいから、よっと」ヒョイッ


 二石「うわっ・・・」


 彩愛「行くよっ!」


 −タッタッタッタッタッ・・・


 

 [・・・頑張るわね。やるじゃないの]


 [流石は・・・私の子孫ね。格好いいじゃん]
762 :1   [saga]:2020/08/10(月) 11:45:31.32 ID:JKQ/oZbSO

 
 フルパワーグリッドマン「ツインドリルブレイクッ!」


 −ギュルルルルルルルルッ!!

 −ドヒュゥウウウッ!!


 カーンデジットン「カァァアアッ!!」

 −ブゥゥゥンッ・・・


 −ギャリリリリリリリィッ!!

 フルパワーグリッドマンは肩に装備されたバスターボラーのドリルを発射する。
 ツインドリルがカーンデジットンが展開したゼットンシャッターにより阻まれたが
 その巨体をものともせず、フルパワーグリッドマンは飛び上がってカーンデジットンの
 目の前に着地する。

 フルパワーグリッドマン「デアァアアアッ!!」


 −ドガァァァアアアッ!!

 −バリィィインッ!!


 カーンデジットン「何だと!?」


 −ドヒュゥッ!!

 −ギャリリリリリリリィッ!ガリガリガリガリガリッ!!

 カーンデジットン「グオァアアッ!!」


 両腕を引きいて勢いよくバトルトラクトマックスのタンカーキャノンに付属している拳を
 突き出す。
 ゼットンシャッターに拳がめり込んで、罅が入った瞬間に粉砕された。
 驚くカーンデジットンへ続けざまに発射されていたツインドリルが両肩に命中しそのまま
 後退させていく。


 −ドガァァァアアアッ!!


 カーンデジットン「グゥウウッ!何という力だ・・・!」


 グリッドナイト「グリッドナイトサーキュラァァアーーッ!」


 カーンデジットン「ヌウッ!?」

 グリッドナイトは腕にエネルギーを集め、円を描いた後八つ裂き光輪のごとく投擲し
 それに気付いたカーンデジットンはデジファーソードで防ごうとする。
 グリッドナイトサーキュラーが直撃し、激しく火花が散りながらデジファーソードの
 根本が折れ、肩の装甲を斬りつけた。

 −ズハァアッ!


 カーンデジットン「ギアァアアッ!」

 
 カーンデジットン「な、何故だ!?何故わしが押し負ける!?」


 
 誉望『>>763
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 11:52:36.19 ID:JbKWqxWWO
みんなの思いが自分にはあるッスけどアンタは一人ッスからね…!
764 :1 [saga]:2020/08/10(月) 14:56:35.81 ID:Aj/gEq5x0
 誉望『皆の思いが、自分にはあるからッス』


 誉望『アンタはただ私利私欲のための力しかない。だから勝てる訳がないッスよ』


 
 カーンデジットン「何を〜・・・!?」


 UNION(http://www.youtube.com/watch?v=UFErksQZPe4)
 
 フルパワーグリッドマン「怪獣の力を手に入れただけで強くなったと思っているなら」


 フルパワーグリッドマン「それは大間違いだ!」


 グリッドナイト「俺達には絆がある。お前にはそれがない!」


 ランシス『私達が強いのは、皆のために戦えるからだよっ!』


 誉望『その思いこそが、俺達の強さだっ!!』



 カーンデジットン「黙れぇぇええ〜〜〜っ!!」


 ―ボォォオオオオオーーーッ!!



 カーンデジットンは一兆度の火球を火炎として放射してくる。
 それをフルパワーグリッドマンはグリッドナイトの前に立つと、全身で受け止める。
 微動だにせず、フルパワーグリッドマンは握っているグロッドマンキャリバーを振るって
 火炎を吹き飛ばした。
 
 フルパワーグリッドマン「ブレストスパァアーーークッ!!」


 グリッドナイト「ナイト爆裂光波弾ッ!!」


 胸部と合体しているアックスブレードのプレートから、緑色の電撃を放射し
 グリッドナイトは胸の前に生み出した、紫色の光弾を撃ち出す。
 同じ速度で電撃と光弾はカーンデジットンに直撃し、後退させて隙をつくった。


 グリッドナイト「今だっ!いけぇっ!グリッドマン!」


 ランシス『万化!お願いっ!!』




 グリッドマン・誉望「『ウオオォオオオオオオオオッ!!』」

 

 ―ギュウウゥゥゥンッ・・・!!

 ―ゴオオォォオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
765 :1 [saga]:2020/08/10(月) 15:36:19.33 ID:Aj/gEq5x0
 フルパワーグリッドマンは背面スラスターと脚部のジェットエンジンを最大出力で
 噴射させてカーンデジットンへ接近していく。
 とてつもない推進力で突進すると肩を掴み、そのままロケットのごとく上空へと
 打ち上がっていき、爆煙を巻き上げた。

 カーンデジットン「グオォオアアァアアアアアアアアッ!!!」



 フルパワーグリッドマン「テァアアッ!!」


 ―ドガァアアアッ!!


 カーンデジットン「ガァアアアッ!!」


 
 上空まで来ると、空中でカーンデジットンを殴りつけ更に上空へと殴り飛ばした。
 ヘルメットの額部分にあるランプが光り、右手に握り締めたグリッドマンキャリバーを
 両手で握り締め、天へと掲げた。



 フルパワーグリッドマン「フルパワァアーーーッ!チャァーージッ!!」


 
 グリッドマン・誉望「『グリッドォオオオオオーーーッ!!!』」


 アシストウェポン『『『『フルパワァアアアアアーーーーッ!!!』』』』



 フルパワーグリッドマン『『『『『『フィニイィイイーーーーーッシュ!!!』』』』』』


 フルパワーグリッドマンの全身が黄金に染まり、全エネルギーが集中した状態になって
 右手でグリッドマンキャリバーを構える。
 黄金に輝きながら形成された長大なエネルギーの刀身を、斜めに振るって上空へと飛ばされた
 カーンデジットンを一刀両断した。


 ―ズバァァァアアアアアアアッン!!

 
 カーンデジットン「――――ッ!!」



 ― カッ


 ―ドガァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!

 


 ランシス『やったぁーーー!』


 グリッドナイト「・・・いや」


 グリッドナイト「まだだ!」
766 :1 [saga]:2020/08/10(月) 16:15:15.18 ID:Aj/gEq5x0




 カーンデジファー[グヌゥゥ・・・!お、おのれぇ・・・!]




 バスターボラー『おいおいまだ生きてんのかよ!?』


 スカイヴィット『生きてるっていうより、実体が無くなったって感じみたいだ』


 バトルトラクトマックス『25年前のあの時も、あのようにして逃げたのか』


 グリッドマンキャリバー『そ、そして、今日に至るまで力を取り戻していた・・・』

 
 誉望『しぶとい奴っスね・・・!』 


 

 カーンデジットン[わしはこんなところで死にはしないっ!]


 カーンデジットン[今度は必ず息の根を止めてやる・・・!]



 グリッドナイト「まずいっ!」


 ランシス『このままじゃ逃げられちゃう!』



 カーンデジットン[フハハハハハッ!!さらばだ、グリッドマン!]




 「バビロスファイヤー!」


 ―ビビビビビビビビッ!!


 ―ドガァァアアアアンッ!!


 カーンデジットン[グオォッ・・・!?]



 
 ゼロ「なんだ?ありゃ・・・」


 内海[あれって・・・もしかして!?]



 アカネ[バビロスだ!]




 シャイダー(?)「危うく出番無しで終わるとこだったな!」


 シャイダー(?)「逃がしはしねえぞ!」



767 :1 [saga]:2020/08/10(月) 16:30:38.20 ID:Aj/gEq5x0

 六花[あの声・・・って、え!?]


 ランシス『黒妻さん!?』




 シャイダー(黒妻)「次はマジで倒してやるぜっ!」




 カーンデジファー[に、人間ごときガァ・・・!]




 ゼロ「動きが止った!チャンスだ!」

 
 内海[ウルトラシリーズなら、アレしかない!]


 ゼロ「アレって、何だ?」


 内海[同時に必殺技でトドメですよ!]


 ゼロ「そういうことかっ!なら、本気でいくぜっ!」




 アカネ[六花!これで最後だよ!]

 
 六花[うんっ!皆のために・・・]


 六花・アカネ[[アイツを倒すっ!]]



 ネクサスJNSB「シェアッ!」


 

 ウルトラマン「ヘアッ!」



 
768 :1 [saga]:2020/08/10(月) 16:42:38.71 ID:Aj/gEq5x0



 グリッドナイト『いくぞ!』



 ランシス「うん!」

 

 フルパワーグリッドマン「カーンデジファー、これで・・・!」



 誉望「終わりだぁあっ!!」



 
 シャイダー(黒妻)「ビック!マグナァーーームッ!!」



 
 ウルティメイトゼロ「ファイナルッ!!」


 内海「ウルティメイトォッ!!」


 ウルティメイトゼロ・内海「「ゼロォオオオーーーーーッ!!!」」



 
  
 六花「オーバー!」


 アカネ「アローレイッ!」


 六花・アカネ「「シュトロォォーーーームッ!!!」


 ネクサスJNSB「シェアアアッ!!」



 

 ウルトラマン「シェアアッ!!」



 
 
 グリッドナイト・ランシス「「グリッドナイトスォォオオーーーームッ!!!」」


 

 フルパワーグリッドマン・誉望「「グリッドォオオオオオオーーーーッ!!!」」






 フルパワーグリッドマン・誉望「「『『『『ビィイイイイイーーーーム!!!』』』』」」



769 :1 [saga]:2020/08/10(月) 16:48:30.14 ID:Aj/gEq5x0




 ―ズガァアアアアアオアアアアアアアアアアアアアアアオオッ!!


 カーンデジファー[そんな・・・馬鹿な・・・]



 カーンデジファー[わしは・・・また負けるのか・・・]



 カーンデジファー[オノレェェエエエエエエエ・・・!!]





 ―ドガァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!


 ―サァァァァァ・・・




 彩愛「雨が・・・止んだね・・・」
 

 二石「あ・・・虹だ・・・」 


 彩愛「うん。私にも見えてるよ・・・」クスッ





 誉望『・・・勝った、んっスね・・・』


 フルパワーグリッドマン「ああっ。私達の・・・勝利だっ」


 誉望『・・・いよっしゃぁあああああ!!』


 ランシス『やったね万化!』

770 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 16:51:10.31 ID:JbKWqxWWO
勝った…勝ったぞ…!
771 :1 [saga]:2020/08/10(月) 17:06:02.52 ID:Aj/gEq5x0
 


 
 フルパワーグリッドマン「フィクサービームッ!」




 誉望『これで、街も元通りっスね』


 フルパワーグリッドマン「ああっ。いつもの日常を取り戻したんだ」


 誉望『・・・じゃあ、戻るっスか?』


 フルパワーグリッドマン「そうしよう」


 フルパワーグリッドマン「フッ!」


 ―キュピィーーーン・・・




 -第七学区 第七公園-


 ―スタンッ

 内海「っとと!」


 アカネ「わっ!・・・あ、も、戻ったみたい・・・?」


 六花「う、うん・・・」



 ―タッタッタッタ!

 彩愛「皆ぁ〜〜〜〜っ!!」


 二石「わっ!どわっ!?ゆ、ゆっくり走ってよ!」ガクガクッ




 内海「彩愛!よかった〜。無事だったんだな!」


 彩愛「っと、うん!ウルトラマンのおかげで・・・」


 アカネ「そっか。・・・あ、内海君!?ゼロの話、あれホントなの?」ジトー


 内海「げっ、覚えてたか・・・」


 彩愛「え?何々?どうしたの?」


 六花「>>771
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 17:08:30.74 ID:LPA1ZwXi0
大ピンチだったの黙ってたのよ、カッコつけちゃって
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 17:15:53.92 ID:u+WlfEsvO
うおおおおお!やったあ!
774 :1 [saga]:2020/08/10(月) 17:26:48.68 ID:Aj/gEq5x0
 六花「どうなってたんだっけ?ゼロさん」


 ゼロ「え?あぁ、瓦礫が足に挟まってて身動きが取れなくなってたな」


 六花「その大ピンチだったのを黙ってたんだよ!?カッコつけちゃってさ!」


 彩愛「それはぜぇぇ〜〜〜〜ったいダメなやつだYO!」


 内海「だ、だって、あれくらいなら大丈夫だと思ったから・・・」


 アカネ「特撮はフィクションなのわかってないでしょ!もう!」ゲシッ


 内海「あだっ!?脛はやめてくれぇ〜・・・」ズキズキ


 

 「君達、ケンカは程々にしておきなよ」クスッ


 彩愛「あっ・・・。・・・おじいちゃん」


 内海「ハ、ハヤタさん!」


 アカネ「というか、ウルトラマン・・・!?」


 ハヤタ「うん?・・・そうか、君達は私の事を知っているようだね」


 アカネ「あ、握手してください・・・!//」


 ハヤタ「はははははっ。少し大袈裟なんじゃないかな?」


 内海「そ、そんなことはマジでないっス!」


 ゼロ「俺達からしても、アンタは特別で偉大なんだからな」


 ハヤタ「ありがとう。そう言って貰えて嬉しいよ」クスッ


 六花「(>>774)」
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 17:29:23.62 ID:u+WlfEsvO
皆からすごい尊敬されてる…そんなにすごい人なんだ…
776 :1 [saga]:2020/08/10(月) 17:42:35.00 ID:Aj/gEq5x0
 六花「(皆からすごい尊敬されてる・・・)」


 六花「(このおじいちゃん、そんなにすごい人なんだ・・・)」


 ハヤタ「・・・彩愛ちゃん、久しぶりだね。何年ぶりかな」


 彩愛「丁度、10年かな?・・・久しぶり」ニコリ


 内海「え?あ、彩愛さんってハヤタさんと知り合いだったの!?」


 アカネ「うっそ・・・」


 彩愛「うん、小さい頃にね。それで・・・これを貰ったの」チャラッ


 六花「石?」


 ゼロ「そうだな。俺達の故郷でそこら辺の地面に転がってるのとは違うが」


 ハヤタ「この石は、スペシウムによって赤色に変色した珍しい石なんだ」


 ハヤタ「この星へ調査に来た際、たまたま持っていて・・・」


 ハヤタ「君との再会を約束するために渡しておいたんだよ」


 彩愛「そうだったんだ・・・」


 アカネ「(ティガのあの回みたく来たのかな・・・?)」


 彩愛「>>777
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 17:48:19.67 ID:JbKWqxWWO
そっか…てっきり私のご先祖様も光の巨人だと思ったから安心したようながっかりしたような不思議な気持ちなんだYO!
でもこうして大事な人と再開できるってとっても嬉しいな
778 :1 [saga]:2020/08/10(月) 18:31:08.50 ID:Aj/gEq5x0
 彩愛「そっか・・・てっきり私のご先祖様が光の巨人だと思ったから」


 彩愛「安心したような、ちょっぴり残念したような不思議な気持ちなんだYO・・・」


 彩愛「でも、こうして大事な人と再開できるってとっても嬉しいな」


 ハヤタ「私も、とっても嬉しく思うよ」ニコリ


 彩愛「えへへっ・・・//」




 内海「ところで、なんでゼロさんはこの地球ってかマルチバースに?」


 アカネ「ゼロもカーンデジファーを追っかけてたの?」


 ゼロ「いや、俺はたまたま弟子のところに顔を出して別の宇宙へ行く途中だったんだ」


 ゼロ「突然ブラックホールが目の前に現れ、俺は飲み込まれちまって・・・」


 ゼロ「気付いたらこの地球に来ていたんだ。丁度お前がやばそうな時にな」


 六花「じゃあ、もしもゼロさんが来てなかったら・・・」


 内海「本当に助かりました!」ペコリ


 ゼロ「はははっ。いいってこさ、気にすんな」シュッ


 六花「・・・隣のウルトラマン、ネクサスはどうして?」


 ネクサス「・・・」


 アカネ「少女に、呼ばれて・・・来たんだ。そっか」


 ネクサス「・・・」コクリ


 内海「>>779
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 18:39:32.40 ID:JzWtd02qO
少女って誰だ…?
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 18:39:34.03 ID:LPA1ZwXi0
ノアにはならなかったの?
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 18:39:41.87 ID:JzWtd02qO
こんなに来てくれるなんて壮観だな!
782 :1 [saga]:2020/08/10(月) 19:01:09.95 ID:Aj/gEq5x0
 内海「こんなに来てくれるなんて壮観だな!」


 アカネ「だよねー!」


 内海「けど、少女って・・・誰のことだ?」


 ネクサス「・・・」


 六花「え?・・・彼女に、似てる?」


 内海「誰に似てるって?」


 アカネ「彩愛ちゃんにだって。・・・えー?」


 六花「またその人のことが出てきちゃったね・・・」


 内海「マジで何モンなんだ、彩愛さんに似てる人・・・」


 ゼロ「そいつのことはよくわからないが、ネクサスに呼びかけたってことは」


 ゼロ「相当な半端ねえ能力を持った奴なのかもな」


 内海「ゼロさんがそういうなら、マジでやばそうっすね・・・」


 六花「>>783
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 19:02:26.41 ID:+tzD6gAHO
んーハヤタさんとも関係あってだしどんな人か考えたらわかりそうだけど…
784 :1 [saga]:2020/08/10(月) 19:47:51.47 ID:Aj/gEq5x0
 六花「んー・・・というか、ハヤタさんとも関係あったんだし」


 六花「彩愛ちゃん自体が謎じゃない・・・?」


 アカネ「それ言えてる」


 内海「た、確かに・・・」


 六花「どんな人か考えたらわかりそうにないかな・・・」


 ゼロ「ま、そっちの問題なら任せておくぜ」


 ゼロ「俺も色々と忙しいもんでな。そろそろ行かないといけないんだ」


 ネクサス「・・・」コクリ


 アカネ「あ、そっか・・・うん。力を貸してくれて、ありがとう!」


 内海「ありがとうございました!ゼロさん!」


 六花「>>785
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 19:54:50.31 ID:LPA1ZwXi0
ネクサス…あなたもまたどこかの宇宙に行くの?
786 :1 [saga]:2020/08/10(月) 20:05:41.93 ID:Aj/gEq5x0
 六花「ネクサスも・・・どこかの宇宙に行くの?」


 ネクサス「・・・」コクリ


 六花「そっか・・・そうだよね。皆を助けるヒーローだもん」


 六花「頑張ってね。あと、私にも力を貸してくれてありがとうっ」ニコリ


 ネクサス「・・・」コクリ


 ゼロ「んじゃ、ウルトラマン!先に俺達は行っとくぜ」



 ハヤタ「ああっ、わかった」コクリ


 彩愛「助けてくれてありがとぉ〜〜〜〜!」


 
 ゼロ「へへっ・・・んじゃ、あばよ!」


 ゼロ・ネクサス「「シェアッ!」」


  
 ―ヒュオオォオオオオオーーーッ・・・!



 ハヤタ「・・・彩愛ちゃん。その石はまたいずれ必要になる時が来る」


 ハヤタ「その時まで大切にしてくれるかい?」


 彩愛「うんっ!もちろんだYO☆」


 彩愛「>>787
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 20:12:14.56 ID:+tzD6gAHO
これは何があっても離さないYO
私の過去やこれからにとって大事だしね!
ハヤタさんを覚えているためにも必ず持っておくれ
788 :1 [saga]:2020/08/10(月) 20:53:02.33 ID:Aj/gEq5x0
 彩愛「これは何があっても離さないYO。これからもずっと大事にするね!」


 彩愛「ハヤタさんを覚えているためにも、必ず持っておくから」


 ハヤタ「ありがとう。・・・」


 二石「・・・」コソ


 ハヤタ「・・・やぁ、こんにちは。君は、弟君かな?」


 彩愛「あ、この子は・・・二石香車君って言うんだよ」


 ハヤタ「二石君か・・・君も私のことは知ってるのかな?」


 二石「・・・」コクリ


 二石「・・・すっごく強いヒーローだって思ってるから・・・」


 ハヤタ「ははははっ。そうか、それは嬉しいよ」ニコリ


 二石「・・・僕・・・悪い事したんだ・・・」


 二石「だから・・・叱るんでしょ・・・」


 彩愛「香車君・・・」


 ハヤタ「・・・確かに、君は悪い事をしてしまった。・・・それをわかってくれたなら」


 ハヤタ「私は怒らないよ」ニコリ


 二石「・・・え・・・?」


 ハヤタ「悲しみを怒りに変えてしまうのは人間が誰しもしてしまうことだ」


 ハヤタ「それは私達も同じで、自分自身を取り乱してしまうことがあるかもしれない」


 ハヤタ「だからこそ、自分自身の過ちに気付くことが大切なんだ」


 ハヤタ「君がそれをわかってくれたなら・・・それでいいんだよ」ニコリ


 二石「・・・っ・・・っふ、う・・・」ポロポロ


 彩愛「・・・」ナデナデ


 ハヤタ「彩愛ちゃん。その子のそばにいてあげてくれるかな?」


 彩愛「>>789
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 20:56:21.40 ID:LPA1ZwXi0
わかったよ、やっぱりウルトラマンでも、間違った道に進むことがあるんだね
790 :1 [saga]:2020/08/10(月) 21:14:05.23 ID:Aj/gEq5x0
 彩愛「わかったYO。そう約束してるもんね?」ニコリ


 二石「・・・」コクリ


 ハヤタ「それならよかった」ニコリ


 彩愛「・・・やっぱり、ウルトラマンでも間違った道に進むことがあるんだね」


 ハヤタ「そうだ。そうなってしまえば悪の道へと進んでしまう」


 ハヤタ「だから、自分自身を見失わず正しい道を進んでもらいたいんだよ」


 彩愛「うん。そうだよね」ニコリ


 彩愛「この街の人達も時々は、挫けてしまうけど・・・その時は助けてあげて」


 彩愛「笑ってもらいたいYO」 


 ハヤタ「そうだとも。彩愛ちゃん、この地球を頼よ」


 ハヤタ「・・・またお別れになるけど、元気でいるんだよ?」


 彩愛「うんっ!」


 
 ハヤタ「・・・」

 ―カチッ


 ―パシュッ! ヒュオン ヒュオン ヒュオンヒュオンヒュオン・・・



 ウルトラマン「シュワッチ!」



 ―ギュオオォオオオオオオオーーーッ・・・!


 
 彩愛「またねーーーっ!!ウルトラマァーーーンッ!!」


791 :1 [saga]:2020/08/10(月) 21:25:43.70 ID:Aj/gEq5x0
 ―・・・ギュオオォォオオオオーーーッ!! 


 ―ズシィイイーーーンッ!


 内海「おぉお〜〜〜・・・!これって、えーと」


 アカネ「シャイアンだよ。超次元戦闘車の」


 内海「あぁ、そうだ!シャイアンだ!」


 ―プシューーッ

 黒妻「おーい、お前ら。乗ってけよ」


 六花「あ、黒妻さん」


 黒妻「お前らのお仲間さんがおもちゃ屋に集まってて、俺にお迎え役遣わされたんだ」


 アカネ「ひょっとして・・・」


 内海「そうかもな!六花、行こうぜ!」


 六花「あ、うん。彩愛ちゃん、行こ」


 彩愛「あー・・・ごめんね?これからこの子を連れて行かないといけないし・・・」


 彩愛「皆にも心配かけたと思うから、報告もしないとね」


 六花「じゃあ・・・ここで、お別れ?」


 内海「え?マジか・・・」


 アカネ「・・・そっか。そういうことなら、残念だけど・・・」


 彩愛「>>792
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 21:35:14.55 ID:fIpN6iRMo
みんなとあえてよかったYO!…また、またいつか…
793 :1 [saga]:2020/08/10(月) 21:55:49.23 ID:Aj/gEq5x0
 彩愛「うん。・・・皆と会えて、私楽しかったYO☆!」


 六花「私も・・・楽しかったよ。彩愛ちゃんの歌、すっごくよかったし」


 六花「また・・・聴きたいな」ニコリ


 アカネ「私も。あんなにすっごく楽しくなれる歌初めて聴いたよ」


 アカネ「絶対にすごい歌手になれるね」ニコリ


 内海「ああっ。俺も声優志望だからお互いに頑張ろうぜ!」


 内海「また会える時まで楽しみにしてるからさ」ニコリ


 彩愛「うん。・・・また、またいつかね!」




 六花「さよならぁ〜!」


 アカネ「バイバイッ!」


 内海「じゃあな!」



 ―ギュオオォオオオオオーーーーッ!!



 彩愛「バイバァアア〜〜〜〜〜〜イッ!!」


 ―オオォオォ・・・



 彩愛「・・・皆、元気でね」


 彩愛「・・・じゃあ、行こっか」ニコリ


 二石「うん・・・」コクリ

794 :1 [saga]:2020/08/10(月) 22:09:01.87 ID:Aj/gEq5x0
 今日はここまで
 おやすみなさいませー

 明日か明後日くらいで終了になりますかね。
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 22:24:07.05 ID:fIpN6iRMo
おつおつ
今週はあれでも辛くて落ち込んでましたがここで救われました
796 :1 [saga]:2020/08/11(火) 20:46:36.80 ID:4rhntdU+0
 -第七学区 立花おもちゃ店-

 ―カランカラーン


 六花「皆!」



 アンチ「グウゥウッ!!」


 ハゲタカヤミー「ヴヴヴヴッ!!」



 アカネ「・・・えぇ、なんかケンカしてるですけどー・・・」


 ―ゲシッ

 内海「っいでぇ〜〜〜!?」


 ボラー「よっ、久しぶりだな。元気にしてっか?」


 内海「ボ、ボラーさん、挨拶代わりに蹴るのはどうかと・・・」

 
 ヴィット「やっ、六花ちゃん。久しぶり」


 六花「ヴィットさん。ひ、久しぶり・・・で、何してんの?あれ・・・」


 マックス「あの少女と合体したアンチにペットがやきもちを妬いているようだ」


 誉望「そういうことっス」


 ハネジロー「パムー」


 キャリバー「>>797
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 20:51:40.60 ID:JUQsYPBUO
お仕事乙ですの!

お、おお…かわいいなナデナデ
798 :1 [saga]:2020/08/11(火) 21:04:55.07 ID:4rhntdU+0
 ランシス「ちょっと、2人ともやめてってば!」


 ハゲタカヤミー「・・・ヴヴ」


 アカネ「アンチ君。久しぶりって言うのとついでにケンカはダメ」メッ


 アンチ「・・・わかった」ションボリ


 アカネ「うん。よろしい」ニコリ


 ランシス「よしよし」ナデナデ




 キャリバー「・・・」ナデナデ


 ハネジロー「クゥーーン・・・」スリ


 内海「あ、キャリバーさん。・・・ハネジローに懐かれたんですか」


 キャリバー「こ、この生き物は、愛らしさを感じる」


 六花「あー・・・その気持ちはとってもわかります」コクリ


 ―カランカラーン

 デネブ「皆ぁ!無事か!?」


 六花「あ、デネブさん。それに・・・皆も!」 


 山手「ったく。お前ら、やってくれたな」


 嬉美「まぁ・・・やってくれるとは思ってたけどな」


 黒妻「確かにな。期待通りやってのけてくれて、一安心したぜ」


 操歯「まさかネクサスのあの名場面みたいなところで活躍できるとは」


 操歯「夢にも思わなかった・・・」シミジミ


 内海「>>799


 アカネ「>>801
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 21:07:21.17 ID:/ldmmf5k0
まぁそうですよね、ノア様見れなかったのは残念ですが
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 21:13:34.06 ID:JUQsYPBUO
そんなにですか、いや気持ちはとってもわかるけど
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 21:13:50.13 ID:7xu0I4imO
ヒーローと共に活躍できたって考えると胸熱だよなあ
802 :1 [saga]:2020/08/11(火) 21:29:41.43 ID:4rhntdU+0
 内海「だよな!ヒーローと一緒に活躍できたって考えると・・・」


 アカネ「胸熱だよね〜。あ、ダメだ泣いちゃう」ポロポロ


 六花「そんなに?・・・いや、まぁ気持ちはとってもわかるけど」クスッ


 マックス「君達が協力してくれた、操歯涼子、山手、春暖嬉美か」


 ヴィット「お迎え行ってくれてありがとう、黒妻」


 黒妻「いいってことさ」クスッ


 誉望「あれ?彩愛さんは?」


 内海「あぁ、二石を連れて行くから来なかったんだ」


 ランシス「あ、そっか・・・」


 アカネ「だからちゃんと、お別れの挨拶はしたよ」


 六花「また会おうねって約束も」ニコリ


 誉望「>>803
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 21:34:42.40 ID:JUQsYPBUO
忘れようにも忘れられないっすよ
本当にヒーローになれた瞬間っすし、背中を押してもらったっすから
804 :1 [saga]:2020/08/11(火) 21:40:29.55 ID:4rhntdU+0
 誉望「そうっスか・・・忘れようにも忘れられない思い出になるっスからね」クスッ


 誉望「きっと大丈夫ですよ。俺も・・・本当にヒーローになれたって感じられて」


 誉望「背中を押してもらったっスから」ニコリ


 キャリバー「・・・」ジーッ


 誉望「・・・あ、あの、キャリバーさん、何か?」


 キャリバー「に、似ている声だと思っただけだ・・・」


 ヴィット「確かにね。裕太の声にそっくりだ」クスッ


 誉望「は、はぁ・・・(どことなく白垣根さんの声に似てるような・・・)」 


 内海「あ、やっぱ皆そう思いますか?」


 六花「それなら黒妻さんとマックスさんも似てる気がするかも」


 黒妻・マックス「「ん?そう(か)(だろうか)?」」


 アカネ「すご、ステレオみたいに同じ声だね」


 ランシス「・・・えっと、カーンデジファーは倒したってことだから・・・」


 グリッドマン『>>805
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 21:43:38.99 ID:7xu0I4imO
この世界は元に戻った、壁もなくなったからな
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 21:50:28.70 ID:JUQsYPBUO
この世界には奴が出ることはないだろう、みんなのおかげだな
807 :1 [saga]:2020/08/11(火) 22:26:46.14 ID:4rhntdU+0
 グリッドマン『この世界の危機は去った』


 グリッドマン『少年も罪を償う覚悟を持って、私達の使命は終わったことになる』


 誉望「・・・いよいよ、これで皆さんとお別れっスか」


 六花「そうなっちゃうよね・・・」


 キャリバー「カ、カーンデジファーを倒したことで、この世界に止まる理由は、ない」


 マックス「それに君達の世界での時間軸もかなり進んでいる可能性もある」


 ボラー「だからとっとと家に帰った方がいいかもな」


 アカネ「え?あ、わ、私の世界もかな?だったらテストやばいんだけど・・・」


 ヴィット「それは・・・まぁ、自分でどうにかしてね」


 アカネ「そんなぁ〜・・・」ガクリ


 ランシス「まぁまぁ。帰れるんだから・・・よかったじゃないの」


 六花「よかった、って・・・言うのはちょっと寂しいかな」


 内海「ああっ。もうちょい話したりしたかったんだけど・・・」


 グリッドマン『すまない。だが、君達を無事に元の世界へ帰すことが私達の最後の使命だ』


 グリッドマン『これからジャンクの中へ入ってもらう。そうして私達が2つの世界へ移動し』


 グリッドマン『六花と内海がいる世界、そしてアカネのいる世界に帰還してもらう』


 グリッドマン『その前に、話したいことは今の内に話しておいてもらいたい』


 六花「・・・そっか」


 アカネ「>>807
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 22:31:11.36 ID:Qa/kY2bLO
何から話せばいいんだろ…色々ありすぎて悩んじゃうけど
809 :1 [saga]:2020/08/11(火) 23:14:53.50 ID:4rhntdU+0
 アカネ「んっと・・・あれ、何から話せばいいんだろ・・・」


 アカネ「色々ありすぎて悩んじゃうんだけど・・・」


 内海「そうだよなー・・・まぁ、あれだな」


 内海「楽しかったぜ。万化、ランシス、それに涼子と山手にデネブと少しの間だったけど」


 内海「色々話したり、ご飯食べたりしてさ・・・」


 誉望「はい。俺も楽しかったっスよ」ニコリ


 ランシス「うん。私も・・・楽しい思い出ができたから、嬉しい」ニコリ


 アカネ「私も同じ感じだけど・・・1番嬉しかったのは、機龍に乗せてもらえたことかな」


 アカネ「涼子ちゃん。ありがとう!とっても嬉しかったよ」


 操歯「ああっ。内海とアカネの特撮愛がしっかりと伝わってきたよ」ニコリ


 六花「>>810>>811
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 23:17:01.99 ID:JUQsYPBUO
涼子もなかなかの愛を感じずにはいられなかったけどね、妹さんたちにもよろしくね
どんな感じの人か気になったけど
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 23:17:31.74 ID:Qa/kY2bLO
仲いいっていうかすっかり意気投合してるわね
涼子はかっこよかったわよ、ヒーローって感じで
812 :1 [saga]:2020/08/12(水) 00:17:42.59 ID:rfW5NuRI0
 内海「いやー、涼子も中々の特撮愛を感じずにはいられなかったけどな」


 アカネ「ね。すっかり意気投合しちゃった」クスッ


 六花「それに戦ってる時もかっこよかったよ。あの時、援護してくれてありがとう」ニコリ


 操歯「どういたしまして、な」クスッ


 六花「万化君や皆も・・・グリッドマンと一緒に戦ってくれて、ありがとう」


 誉望「はいっス」ニコリ


 ランシス「六花とアカネと内海の活躍もあったからこそ勝てたんだよ」ニコリ


 山手「そうだな。お前ら、かーなーり強かったぜ」クスッ


 嬉美「お前らが居なかった詰んでたろうし、感謝しとくぜ」


 操歯「力を合わせて、カーンデジファーを倒せたんだ。これ以上に嬉しい勝利はないな」クスッ


 六花「そっか」クスッ


 内海「じゃあ・・・皆、元気でやれよ。今度来たときはとことん遊んだりしような!」


 六花「うん。そうしようよ」


 アカネ「>>813
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 00:23:27.43 ID:vgVUaMLb0
ウルトラマン第1話から鑑賞会とかしてみたいよね。
814 :1 [saga]:2020/08/12(水) 00:25:25.03 ID:rfW5NuRI0
今日はここまで
おやすみなさいませー

ディグディグブーンいいっすよー
815 :1   [saga]:2020/08/12(水) 07:01:08.75 ID:rfW5NuRI0
 アカネ「ウルトラシリーズを第1話からの観賞会とかしてみたいね」クスッ


 内海「おっ!それいいな!」


 六花「ほ、他にもカラオケ行ったりとかもしようよ・・・」


 アカネ「わかってるって。・・・だから、覚えておいてね?」


 誉望「もちろんっスよ。約束します」ニコリ


 ランシス「皆との思いでは大切にしてるから、安心して」ニコリ


 六花「ありがとう。万化君、ランシス」


 内海「・・・よしっ、じゃあ・・・帰るか」


 六花「うん。・・・アカネ」


 アカネ「そうだね。家に、帰ろっか」ニコリ


 誉望「皆さん、お気をつけて。・・・グリッドマン」


 グリッドマン『ああっ。何だ、万化』


 誉望「色々言いたいことがありすぎるんっスけど・・・これだけは、言いたいっス」


 誉望「・・・ありがとうございました」ニコリ


 グリッドマン『>>816
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 07:04:04.55 ID:OF1tjGxtO
こちらこそ礼を言わないといけない、誉望がいたから倒すことができたからな
ただ君の背中を押せたとしたらそれは私にとっても光栄なことだ、これからも胸を張ってくれ
817 :1 [saga]:2020/08/12(水) 08:11:51.77 ID:rfW5NuRI0
 グリッドマン『こちらこそ、礼を言わなければならない』


 グリッドマン『万化がいたからカーンデジファーを倒すことができたのだから』


 誉望「どういたしましてっス」クスッ


 グリッドマン『君の背中を押せたとしたらそれは私にとっても光栄なことだ』


 グリッドマン『これからも胸を張ってくれ。万化』


 誉望「はいっス!」コクリ


 ハネジロー「パムー」

  
 アカネ「ハネジロ〜。私達がいなくても寂しくならないでね〜」ギューッ


 内海「おやっさん、お世話になりました」


 藤兵衛「いいってことよ。風邪引かないようにするんだぞ?」


 六花「はい。藤兵衛さんもお元気で」ニコリ


 グリッドマン『山手、デネブ、嬉美、黒妻。君達も協力して戦ってくれて』


 グリッドマン『本当に感謝する。ありがとう』


 嬉美「気にすんなよ。吾達はライダーなんだからな」


 山手「ああっ。助け合うのが信条なもんだからさ」


 デネブ「うんうん」


 黒妻「おうっ、その通りだぜ」クスッ


 グリッドマン『それじゃ・・・六花、内海、アカネ。元の世界へ帰還しよう』


 六花「うん。・・・じゃあ、さよなら。皆」


 内海「じゃあな。元気でやれよ!」


 アカネ「バイバイ、皆・・・ありがとう」ニコリ




 誉望「皆さん、お元気で!」


 ランシス「また・・・会おうね」ニコリ


 ハゲタカヤミー「ヴヴ・・・」


 ハネジロー「パムー」



 ―キュピィィーーン・・・
818 :1 [saga]:2020/08/12(水) 08:16:13.44 ID:rfW5NuRI0




 誉望「・・・行っちゃったっスね」


 ランシス「うん・・・」


 操歯「ジャンクも消えてしまったからな・・・」


 藤兵衛「寂しくなっちまうが・・・落ち込むことはないさ」


 藤兵衛「またいつか、会える日が来るよ」ニコリ


 誉望「・・・そうっスね」ニコリ


 ランシス「うんっ」コクリ


 山手「さてと・・・じゃ、俺も行くとするか。ゼロライナーの修復も完了しただろうし」


 デネブ「そうだな」コクリ


 嬉美「吾も行くか。ハネジロー、来な」チョイ


 ハネジロー「パムー」パタパタッ


 黒妻「俺もだ。初戦果を報告しないといけないもんでな」


 誉望「そうっスか。皆さん、ありがとうございました」ペコリ


 ランシス「>>819
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 08:17:49.65 ID:btLFGlcbO
また今度ご飯とか遊んだりとか…いろいろしようね!
約束だよ約束!
820 :1 [saga]:2020/08/12(水) 08:23:20.28 ID:rfW5NuRI0
 ランシス「また今度、ご飯食べたりとか遊んだりとか・・・色々しようねっ」


 ランシス「約束だよ!約束!」


 山手「わかってるって。また今度な」クスッ


 嬉美「私はいつでも呼んでいいから、連絡しろよ」


 黒妻「俺はちょっとばかし忙しいかもしれねえが、まぁ気が向いたらそうするぜ」


 デネブ「それじゃあ、また会おう!」

  
 ―カランカラーン・・・



 操歯「・・・よし。私も機龍の整備に取り掛かるか」

 ―スタスタ・・・


 誉望「・・・おやっさん。コーヒー一杯お願いします」


 ランシス「私も、飲みたいかな」


 藤兵衛「はいよっ。とびっきり美味いのを淹れてやるからな」クスッ



821 :1 [saga]:2020/08/12(水) 08:36:35.24 ID:rfW5NuRI0




 -東京都 ネリマ市 ツツジ台 絢-


 「・・・っか・・・六花!」


 六花「・・・!?」ガバッ


 ―ゴチーン!

 内海「いっっでぇ〜〜〜!」ビリビリ


 六花「っ〜〜〜!」プルプル


 織江「ありゃりゃ・・・大丈夫?思いっきりごっつんこしたけど」


 六花「う、うん・・・。・・・帰って、これたんだね」


 内海「みたいだな・・・」


 織江「アンタ達、どっか行ってたの?ずっとそこで寝てたと思うんだけど・・・」


 内海「・・・まぁ、ちょっと・・・な?」


 六花「うん。少し遠いけど・・・」

 
 六花「楽しかった、街にね」ニコリ


 織江「・・・そう。よかったわね」クスッ



822 :1 [saga]:2020/08/12(水) 08:48:22.28 ID:rfW5NuRI0




 アンチ「・・・」


 [どoうutakerasamもありがとうね]


 アンチ「!。・・・礼を言うのは俺の方だ」


 アンチ「借りを返せなかった俺に手を貸してくれて・・・あり、がと」


 [いいよikinいいisaniedよ。緊急ikimon事態itakaragだったihutoyuからadattakar]


 [結果的に、利害がosuiu一致okotedしただけoatagiasamだよ]


 アンチ「・・・そうか」


 [うん。・・・じゃあ、私airagotuはこれでenお暇するよ]


 [あ。これokittin、よかったらukuramein食べてutukettikaton]スッ


 アンチ「・・・」スッ


 [それじゃ。Bye]


 アンチ「・・・」

 ―ガツガツガツッ ムシャムシャ



 アノシラス二代目「あ、帰ってきてたんだ。えひひひひっ・・・」



823 :1 [saga]:2020/08/12(水) 08:54:22.68 ID:rfW5NuRI0



 
 アカネ「・・・ふえっくし!」


 アカネ「あっ・・・寒っ!」


 アカネ「はぁー・・・帰ってこれたん、だよね」


 アカネ「・・・」タプタプ


 アカネ「(日付は、あの世界へ連れて行かれたあの日のままか・・・)」


 アカネ「よかったー・・・これでテスト勉強も少しはできるよ」ホッ


 アカネ「・・・結局、私を連れ出したのは誰だったのかな・・・」



 ―キィィーーン・・・ キィィーーン・・・
 
 [私ooysuasnだよ]


 
 アカネ「・・・!?」バッ


 アカネ「・・・え?どこ?」


 [ありー?oseradotもしかしてusoguk見えてahuzinないadekod?] 


 アカネ「・・・見えてないよ」


 [ちくしょう・・・それなら仕方ないね]


 アカネ「>>824
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 08:56:12.75 ID:vgVUaMLb0
今から勉強するからどっか行ってくれない?
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 09:00:12.06 ID:OF1tjGxtO
扶桑彩愛ッテ知ってる?あなたのなんなの?
826 :1 [saga]:2020/08/12(水) 09:28:53.46 ID:rfW5NuRI0
 アカネ「・・・今から帰って勉強するから、どっか行ってくんない?」ジトー


 [ちょ、なんでusoggiそんな辛辣ikuzutuknなのadekod?]


 アカネ「当たり前でしょ!いきなり知らない世界に放り込んで」


 アカネ「グリッドマンのおかげで戻ってこれたからよかったけど・・・」


 [あぁ、それにokittomついてはiosagisakkatごめんなakarさいね]


 [彼をこっちのaanatow世界へ連れてくるには、最低でもearnadon3人必要だったから]


 アカネ「え?・・・あ、グリッドマンが言ってた協力者って・・・」


 アカネ「もしかしてアンタだったの!?」


 [そうそう、あの2人もね。彼が連れてきてほしいって言ってたから]


 アカネ「・・・3人必要だった、っていうのは」


 アカネ「私がグリッドマンと繋がりを持っていたからなの?」


 [Off Course.適合化がスムーズにいくようにしたかったから貴女を連れてったの]


 アカネ「・・・>>826
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 09:31:57.40 ID:btLFGlcbO
なるほどね、ただの思いつきじゃないならあなたはすごい人な訳だ
828 :1 [saga]:2020/08/12(水) 09:50:55.52 ID:rfW5NuRI0
 アカネ「なるほどね・・・」


 アカネ「ただの思いつきじゃないなら、すごい人な訳だ」


 [フッフーーーン。もっと讃えてもいいんだよ?]


 アカネ「・・・ねぇ。貴女って・・・彩愛ちゃんの何なの?」


 [えっと・・・彩愛の父がいる、じいちゃんが居る、そしてひいじいちゃんがいるから]


 [ひいひいばあちゃんかな。私は]


 アカネ「やっぱり、そうなんだ・・・」


 アカネ「・・・どうして直接会わないの?」


 [その会える契約を結んだ際に出された条件が、今回のカーンデジファー打倒なのよ]


 [この後、ちゃんと会いに行くわ]


 アカネ「そっか。・・・なら、よかったね」


 アカネ「>>829
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 10:12:18.71 ID:OF1tjGxtO
お孫さん…いやお孫さんより遥かに遠いけどたくましかったよ
ヒーローの形ってああいうふうに出来るんだなあって思えたから…素敵だったし
830 :1 [saga]:2020/08/12(水) 10:21:50.46 ID:rfW5NuRI0
 アカネ「お孫さん・・・っていうよりも子孫ってとこかな?」


 アカネ「ものすごい遠い親戚の子だけど、逞しかったよ」


 [ええっ。私も見てたわ、貴女達の戦いを]


 アカネ「そうなんだ。・・・ヒーローの形ってああいうふうに出来るんだなぇって」


 アカネ「私は思えたよ。とっても強かったし」


 [当然。私の血を受け継いでるんだから]


 アカネ「そうだよね。普通じゃない事やってるもん」クスッ


 [ふふっ。・・・じゃあ、これで失礼するわね]


 [唐突だったけれど、貴女と皆のおかげで私の世界を救うことができたわ]


 アカネ「うん。助けることができて・・・よかった」ニコリ


 [ありがとう。・・・さよなら]


 アカネ「さよなら。・・・あ、名前は」


 ―ピシッ・・・

 アカネ「・・・最後までわからず終いになっちゃったか・・・」


 アカネ「・・・まぁ、でも・・・きっと彩愛ちゃんに似てるんだろうね」クスッ


 アカネ「・・・こっちこそ、皆と出会うことができたから・・・」




 アカネ「ありがとう」



 
831 :1 [saga]:2020/08/12(水) 10:23:34.65 ID:rfW5NuRI0
もっと君を知れば)
(http://www.youtube.com/watch?v=-pSIOA6kK3c)
Youthful Beautiful
(http://www.youtube.com/watch?v=ehkRk2XlyL0)
832 :1 [saga]:2020/08/12(水) 10:31:57.78 ID:rfW5NuRI0
 誉望 万化


 ランシス


 ハゲタカヤミー(CV:穴井 勇輝)


 操歯 涼子


 春暖 嬉美


 ハネジロー(CV:河島 順子)


 山手


 デネブ


 黒妻 錦流


 

 グリッドマン(CV:緑川 光)


 宝多 六花


 内海 将 


 新条 アカネ

833 :1 [saga]:2020/08/12(水) 10:33:46.72 ID:rfW5NuRI0
 立花 藤兵衛
 


 二石 香車



 黄泉川 愛穂


 四葉




 麦野 沈利


 絹旗 最愛


 滝壺 理后


 浜面 仕上
 

 テレスティーナ=木原=ライフライン


 サンドリヨン


 枝先 絆理


 弓箭 猟虎


 角居 裕也


 扶桑 彩愛


 吹寄 制理


 丈澤 道彦


 五和


 弓箭 入鹿



 カーンデジファー
834 :1 [saga]:2020/08/12(水) 10:38:50.11 ID:rfW5NuRI0





 友情出演


 サムライ・キャリバー

 マックス

 ボラー

 ヴィット

 アンチ

 宝多 織江

 アノシラス二代目

 婚后 光子

 

 特別出演


 ウルトラマン

 ハヤタ・シン:黒部 進



 ウルトラマンゼロ



 ウルトラマンネクサス

835 :1 [saga]:2020/08/12(水) 10:39:26.57 ID:rfW5NuRI0
 ――――――――――――――――――――――――――――――
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    ――――――――――オマケ――――――――――
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836 :1 [saga]:2020/08/12(水) 11:04:09.63 ID:rfW5NuRI0
 ―キキィッ

 丈澤「・・・」


 彩愛「ここなの?廃校みたいだけど・・・」


 丈澤「ああっ・・・行ってみよう」ガチャッ


 彩愛「あ、ちょ、ちゅ、駐車してくるから!」アセアセ




 -第五学区 清明大学院(廃校)-
 http://imgur.com/k3Nm7IU

 
 ―コツ コツ コツ・・・
 
 丈澤「・・・」


 彩愛「ううぅ〜〜〜・・・異様に寒いYO・・・」


 彩愛「丈澤博士、この大学院のどこで出会ったの?」


 丈澤「あぁ・・・こっちだよ」




 ☆ 127以上orゾロ目(コンマが高い安価で決定)
 ↓4まで
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:05:01.31 ID:OF1tjGxtO
これは☆が欲しい…!
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:05:12.04 ID:btLFGlcbO
☆来い来い
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:05:22.71 ID:/ee/8DCNO
それや!
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:05:52.21 ID:fx5K6y7uO
博士頼む頼む
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:06:27.79 ID:OF1tjGxtO
ピッタリ127かな?すごいな逆に
842 :1 [saga]:2020/08/12(水) 11:22:30.28 ID:rfW5NuRI0


 丈澤「・・・ここだ」


 丈澤「私が・・・初めてミラーワールドを発見した研究室だ」


 彩愛「ここで・・・」


 丈澤「・・・開けるよ」

 ―ガチャッ ギイィィ・・・


 彩愛「・・・」ゴクリ


 

 -清明大学院 401号室 江島研究室-


 丈澤「・・・!」


 彩愛「あれって・・・?」


 「コアミラーよ。もちろん、単なる物体で生きてはいないけど」


 彩愛「!」バッ


 丈澤「・・・彩愛さん、大丈夫ですよ。彼女が・・・私を呼んだのでしょうから」


 彩愛「え・・・?」


 「そうよ。年取ったわね、道彦」クスッ


 丈澤「貴女は・・・全く老いていませんね・・・」


 「そりゃそうよ。そういう風になってるんだから」


 彩愛「・・・>>843
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:25:27.72 ID:OF1tjGxtO
何者なんだYO…
口ぶりは博士と同じ年とか近いけど年齢は少し離れているようだしレクチャ…
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:25:40.45 ID:fx5K6y7uO
そういうふうになってるって博士が作ったとか?
845 :1 [saga]:2020/08/12(水) 11:41:55.67 ID:rfW5NuRI0
 彩愛「貴女、何者なの・・・?」


 彩愛「口ぶりからして、博士と同い年みたいだけど・・・」


 「全〜〜〜〜然!私の方が断然生まれたの早いし、年上だから」


 彩愛「そ、そうなの・・・(・・・あれ?この声・・・どこかで・・・)」


 「そうなのよ。彩愛」


 彩愛「・・・何で、私の名前・・・!?」


 「Manu tenes amore nascitur」


 「・・・これさえ言えば、わかってもらえるかしら」


 彩愛「・・・ひいひいおばあちゃん、なの?やっぱり」


 「そうよ。貴女の事をずっとずーーっと見守ってたわ」クスッ


 丈澤「・・・改めて、お聴きしますが・・・貴女のお名前は?」


 「私の名前は、ヴァイオレット=メアリー=ファース。けど、それより有名なのは」


 
 ダイアン「ダイアン=フォーチュン」ニコリ


 
 彩愛「ダイアン=フォーチュン・・・?」
  

 ダイアン「そう!魔道書の執筆、オカルト雑誌への寄稿、文通に通信教育、講演会まで!」


 ダイアン「旧来のやり方に縛られないマルチな活躍で魅せる美少女霊媒とは私の事なのよー」


 ダイアン「ふはははははーッ!」



 丈澤・彩愛「「・・・」」


 ダイアン「・・・いや、ここは驚愕するとか?」


 ダイアン「えー、うそー!?あのダイアン=フォーチュン!?って言うとこなんだけど」


 彩愛「>>846
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:48:20.13 ID:OF1tjGxtO
うお…キャラクターとして彩愛ちゃんと性格とか似てるって言うかビジュアルも割と似てるしなるほど…

科学育ちの私にオカルトを語るとか無理があるYO!
華やかだし美人だし自慢のご先祖様だけどさ!
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 11:49:17.40 ID:fx5K6y7uO
ひーお祖母ちゃんが超有名人って見て欲しいのはわかるけど学園都市じゃ無理があるんだZE
848 :1 [saga]:2020/08/12(水) 12:17:45.98 ID:rfW5NuRI0
 丈澤「あ、その・・・やはり、似ていらっしゃるなと・・・」


 ダイアン「そりゃだって彩愛は曾孫だし。血は譲れないもの」
 http://imgur.com/bYz7kcU


 彩愛「え、えっと・・・ひいひいおばあちゃん、有名人だったの?」


 丈澤「それもイマイチ、ピンと来ないと言いますか・・・」


 彩愛「だよね?」


 ダイアン「超〜〜〜〜〜〜〜有名人なんですけどー!?」


 ダイアン「ほら・・・ちょっと待って」タプタプ


 彩愛「あ、スマホ持ってるんだ・・・」


 ダイアン「流行には乗らないとやってけないものね。・・・ほら!」


 ダイアン「Wikipediaにだって乗ってるんだから!」ドヤー


 丈澤「本当だ・・・英国のオカルティスト、著述家、神秘家・・・」


 彩愛「じゃあ・・・魔術師なの?」


 ダイアン「その通り!やっぱり私に似て鋭いわね〜」ウンウン


 彩愛「あ、あり、がと・・・?」


 ダイアン「かの有名な近代西洋魔術結社「黄金夜明」系魔術師の1人なのよ」ドヤッ


 丈澤「・・・は、はぁ」


 彩愛「それを言われても・・・ひいひいおばあちゃんが超有名人って」


 彩愛「見て欲しいのはわかるけど・・・科学育ちの私にオカルトを語るとか無理があるYO」


 ダイアン「ガビーン。チョベリバ〜・・・」


 丈澤「(それと時代に乗れていないような気も・・・)」


 彩愛「で、でも華やかだし美人だし自慢のご先祖様だと思うZE」


 ダイアン「>>849
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 12:23:31.56 ID:fx5K6y7uO
お、褒めるのがうまい子でおばあちゃんは嬉しいぞー
こうしてちゃんとお話できるなんて感慨深いねホント…
850 :1 [saga]:2020/08/12(水) 13:20:21.78 ID:rfW5NuRI0
 ダイアン「お、褒めるのがうまい子でおばあちゃんは嬉しいぞー」


 ダイアン「こうしてちゃんとお話できるなんて、感慨深いね〜。ホント・・・」


 彩愛「・・・その、色々聴いてもいい?」


 ダイアン「ん?何?可愛い曾孫からの質問なら、何でも聴いていいよ」


 彩愛「その・・・ひいひいおばあちゃんの事は後で聴くとして・・・」


 彩愛「グリッドマンに協力してたのって・・・貴女だったの?」


 ダイアン「そう。ある人からの伝達でカーンデジファーがこの地球に来るって聴いてね」


 ダイアン「それでハイパーエージョンの彼に協力を要請したの」


 彩愛「そ、そっか・・・じゃあ、アカネちゃんを連れてきたのも?」


 ダイアン「うん、私だよ。彼から教えてもらった2人もね」


 ダイアン「新条アカネについては、事前に知ってたから彼女の協力も必要だったのよ」


 彩愛「繋がりがあって、適合化を早めたかったってこと?」


 ダイアン「さっすが。理解が早くて助かるわ」


 ダイアン「つい数分前に彼女には謝罪したから。問題ないわ」


 彩愛「そっか・・・」


 彩愛「・・・じゃあ、次は・・・ひいひいおばあちゃんって、今までどうしてたの?」


 ダイアン「うーん・・・とりあえずウィキの略歴を見て?」


 丈澤「できれば説明していただける方が・・・」


 ダイアン「めんどっちーなー・・・はいはい。えっと1946年だっけ?」


 ダイアン「私が死んだってなってるの」


 彩愛「・・・うん。口腔内外傷に起因する白血病のため死去って」


 ダイアン「それうっそぴょ〜〜〜〜ん」ピョンピョン


 丈澤「う、嘘なんですか?なら、何故死去したことに・・・」


 ダイアン「この鏡の中の世界を見つけたからよ。・・・まぁ、その前に」


 ダイアン「マジで死にそうになってたんだけどね?白血病で」


 彩愛「>>851
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 13:32:18.44 ID:qiJGXlcqo
鏡の中で生きてたってことでいいの?
そんな長い間すごいね…
852 :1 [saga]:2020/08/12(水) 13:57:51.97 ID:rfW5NuRI0
 彩愛「じゃあ、今生きてるのはミラーワールドにいたから、ってことでいいの?」


 丈澤「それを考えると、とてつもなく長い期間過していたんですね・・・」


 ダイアン「いやいや、まさか。その死ぬ8年前にトーマスと離婚してるでしょ?」


 彩愛「えっと・・・あ、うん。これも嘘なの?」


 ダイアン「それはホント。あんにゃろー、私の研究についていけなくなったからって」


 ダイアン「離婚するんだから酷いもんよね!まったく・・・」プンプンッ


 ダイアン「たかが丸2日繋がったまま過すくらい何よ」プンスコ


 丈澤「どのような研究を?」
 

 ダイアン「性魔術の研究。まぁ、もっと簡単に言えば、男女の結合を基にしたセック」


 丈澤「言わなくて結構です。・・・そ、それが原因ですか・・・」


 彩愛「(セック、って・・・節句のこと?料理が美味しくなかったのかな?)」

 
 ダイアン「そう。それから離婚して4年後、私は白血病になって・・・」


 ダイアン「もう1人で死のうって家にずーーーっと引きこもってたわ。・・・そうしたら」


 ダイアン「アイツが何食わぬ顔で家に来たのよ。ビックリしたわぁあの時は」


 ダイアン「それで2年もの間、つきっきりで看病してくれたのよ」


 彩愛「えっと、ひいひいおじいちゃんは・・・心配して来てくれたの?」


 ダイアン「そうよ。そのおかげでこの通り、ピンピンしてるの」クスッ


 ダイアン「>>853



 史実通りであれば(フロイトとユングの影響を受けて魔術に精神分析学や分析心理学の概念を
 導入し、性魔術の研究も行ったため)そんな離婚になってたのかと
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 13:58:56.00 ID:ICTwcqASo
まったく…君には死んでほしくないなんて…まったく……
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 14:08:02.00 ID:OF1tjGxtO
なるほど…1の考え方も面白い
855 :1 [saga]:2020/08/12(水) 14:38:38.91 ID:rfW5NuRI0
 ダイアン「まったく・・・仕事よりも看病を優先してたのよ?」


 ダイアン「君には死んでほしくないなんて・・・まったく・・・」


 ダイアン「嬉しくないっての」ニッコリ


 彩愛「すっっごい笑顔で言ってもねー・・・」


 丈澤「(それほど嬉しかったんですか・・・)」


 ダイアン「コホン!ま、まぁ、そういうことで」


 ダイアン「で。その後、私はミラーワールドを発見した」


 ダイアン「そのミラーワールドを「黄金夜明」には内緒で研究を始めて・・・」


 ダイアン「コアミラーを見つけ出したわ。1番最初に発見した、あれのことね」


 彩愛「あ、うん・・・」


 ダイアン「ある時、たまたま持ってたシガレットを落したら、あらビックリ」


 ダイアン「真紅の龍がコアミラーから生まれたのよ」


 ダイアン「それで私はこれはやばいと思い、まだ仮病で「黄金夜明」には」


 ダイアン「顔を出してもなかったから死んだことにして・・・」


 ダイアン「ミラーワールドの研究に没頭することになったの」


 彩愛「そういうことだったんだね・・・」


 丈澤「>>855
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 14:41:52.62 ID:fx5K6y7uO
君のおかげでどれだけ研究が進んでいるか…言葉じゃ感謝を伝えきれないよ
……ヒーローのみんなは君から見てどう思う?
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 14:42:32.46 ID:D9eoVTxFO
その年までよくやってくれてるよ君は…
858 :1 [saga]:2020/08/12(水) 16:34:03.21 ID:rfW5NuRI0
 丈澤「それまでずっと頑張ってくれていたんだね・・・」


 丈澤「君のおかげで、どれだけ研究が進んでいるか・・・」


 ダイアン「フフーン。感謝してくれてもいいのよ」ドヤー


 丈澤「言葉じゃ感謝を伝えきれないよ。・・・ヒーローの皆は君から見てどう思う?」


 ダイアン「うーん・・・まぁ、頑張ってんじゃないの」


 ダイアン「それよりも命の宿ったコアミラーをどうにかしないとね」


 ダイアン「このコアミラーを渡すから、サバイブをいくつか創ってもらいたいの」


 彩愛「サバイブ?」


 丈澤「龍騎系統の強化アイテムだよ。それでパワーアップできるんだ」


 彩愛「おー!皆がパワーアップできるなら、鏡像佐天もケチョンケチョンにできるね!」


 ダイアン「それから・・・これ、渡しておくわ」ペラッ


 丈澤「これは?・・・設計図・・・?」


 ダイアン「新たなライダーシステムよ。それも、前人未踏のものになるわ」


 彩愛「す、すごそうなライダーだZE・・・」


 丈澤「・・・仮面ライダー、アビス・・・?」


 ダイアン「そう!セフィロトの樹にある11番目のセフィラ。ダアト、知識を手にし」


 ダイアン「有無の関係無しに、ありとあやゆる概念を理解する・・・」


 ダイアン「新たな天地へも導く案内人となる存在になれるわ」ドヤッ


 ダイアン「正に・・・科学と魔術が交差して生み出されたライダーよ」ドヤッ


 彩愛「>>859
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 16:40:53.14 ID:OF1tjGxtO
こ、これ私が着てみたいんだYO
こんなかっこいいシステム… きてみたい…
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 16:42:17.44 ID:D9eoVTxFO
おばあちゃんはこれを自分で使おうとは思わないの?
861 :1 [saga]:2020/08/12(水) 17:05:38.67 ID:rfW5NuRI0
 彩愛「す、すごそうなんだYO・・・」


 彩愛「じゃあ、これを浜面さんが着れば・・・」


 丈澤「ああっ。このライダーシステムなら鏡像佐天も倒せるはずだ」


 ダイアン「はず、じゃなくて倒すの。あと、それに変身してもらうのは彩愛だからね?」


 彩愛「え?」


 丈澤「そ、そうなんですか?」


 ダイアン「当たり前でしょ。それを彩愛以外が変身しようものなら」


 ダイアン「全身の穴という穴から血がブシャーと出て、骨も粉々でタコみたくなるし」


 ダイアン「脳ミソなんてパーンと風船みたく割れるからね?」


 彩愛「」ゴクリ


 彩愛「い、いや、というか、私変身してそれ大丈夫なの・・・?」


 ダイアン「ええっ。だって、貴女は私の受け継いでいる」


 ダイアン「つまり、魔術を使えて能力も使える特異な存在なだからこそ」


 ダイアン「貴女以外適任者はいないわ」


 彩愛「・・・私、魔術なんて使えないYO?」


 ダイアン「気付いてないわけで使ってるのよ。ほら、思い出してみなさい」


 ダイアン「能力を使わずに精密機械を狂わせるなんて、普通できないでしょ?」


 ダイアン「あれは魔力によって喉から出る波長を操ってるからであって」


 ダイアン「それから軽く5m飛んだりできる身体能力も魔力を全身に供給させて」


 ダイアン「一時的に筋肉組織を強化してるからなのよ」


 彩愛「・・・そ、そんな訳、ない・・・でしょ?」


 ダイアン「・・・>>861




 魔術使ってる云々は全部>>1の勝手な解釈でせうので悪しからず
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 17:15:15.37 ID:ICTwcqASo
本当よ、言うなれば貴女は天性の魔術師ね


なーに独自設定ウェルカムっすよ!
863 :1 [saga]:2020/08/12(水) 17:37:33.15 ID:rfW5NuRI0
 ダイアン「本当よ。言うなれば・・・貴女は天性の魔術師になるわ」 


 ダイアン「それも科学の術でしか扱えない能力をも扱える・・・」


 ダイアン「流石、私の血を受け継いでるだけあるわ〜〜〜!」ギューッ


 彩愛「ぐへぇ・・・」


 丈澤「で、では・・・これは彩愛さん専用のライダーシステムとして創ればいいのですね」


 ダイアン「あ、そうそう。サバイブも忘れずにね?」パッ

 
 丈澤「は、はい。・・・これから、貴女はどうするのですか?」


 ダイアン「故郷のイギリスへ帰るわよ。あ、ちなみにケンティッシュ・タウンってとこの」


 ダイアン「Bistro la Salleって洋食店で働いてるから」  


 彩愛「あ、そ、そうなんだ・・・」


 丈澤「・・・わかりました。サバイブを創って、鏡像佐天に立ち向かいます」


 ダイアン「それはいいけど・・・それよりも、もっと大変な戦いが待ってるわよ」


 丈澤「と、言うと・・・?」


 ダイアン「その内、教えるわ。けど・・・覚悟は持っておくのよ?」


 ダイアン「彩愛。貴女がその戦場へ導く役割を持つのだから」


 彩愛「・・・>>864




 >>862 あざーす
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 17:48:51.63 ID:oawsJnmMO
私が戦場に導く…まって!それってどういう…!?
865 :1 [saga]:2020/08/12(水) 18:18:52.55 ID:rfW5NuRI0
 彩愛「私が戦場に導く・・・?ま、待っって!?」


 彩愛「それってどういう・・・!?」


 ダイアン「時が来たら教える。それまでは言えないの」


 ダイアン「大丈夫よ。貴女ならきっと成し遂げられるから」


 彩愛「い、いや、せめて何と戦うのか・・・」


 ダイアン「・・・悪魔よ。それも地球を破壊するほどの力を持ったね」


 彩愛「悪魔・・・」


 丈澤「地球を破壊とは・・・とてつもなく強敵なようですね」


 ダイアン「ええっ、とんでもなくね・・・」


 彩愛「そ、そんなのに勝てるの・・・?」


 ダイアン「貴女の力を最大限まで引き出すために、アビスを創るのよ」


 ダイアン「・・・だから・・・お願い、彩愛」


 ダイアン「勇気を持って、自信も持って来たる時まで強くなりなさい」


 彩愛「・・・>>866
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 19:25:25.93 ID:OF1tjGxtO
……断る訳にはいかないんだYO!
おばあちゃんが私に託してくれた特別なもの、それに答えるのが私の役目だしね
みんなと必ず勝つから、おばあちゃんはアビスのファン1号として応援して欲しいな
867 :1 [saga]:2020/08/12(水) 19:45:20.52 ID:rfW5NuRI0
 彩愛「断る訳にはいかないんだYO!」


 彩愛「ひいひいおばあちゃんが私に託してくれた特別なもの・・・」


 彩愛「それに応えるのが私の役目だしね」


 彩愛「皆と必ず勝つから、ひいひいおばあちゃん」


 ダイアン「何々?」


 彩愛「アビスのファン1号として応援して欲しいな」


 ダイアン「ファ、ファン、かぁ・・・まぁ、それくらいならいいよ」


 彩愛「ありがとう。ひいひいおばあちゃん!」ニコリ


 ダイアン「ええっ。・・・道彦、頼んだわよ」


 丈澤「はい。・・・また、貴女と会えてよかったですよ」


 ダイアン「私もよ。貴方があの頃よりも実力が上がってて喜ばしいと思ったわ」クスッ


 ダイアン「・・・じゃあ、そろそろ行くわ」


 彩愛「あ、メ、メアド交換しよ!」


 ダイアン「あ・・・はい。名刺の見て登録して?」


 彩愛「あ、う、うん・・・」


 ダイアン「>>868
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 19:55:18.92 ID:2kM6IWviO
どんなことでもメールしてくれて良いわよ、好きなこのお話からお料理のレシピから愚痴まで何でも相談に乗ってあげるから…
私の子孫として輝くことをとっても楽しみにしてるわ
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 19:57:22.74 ID:W3Ek6Pd1O
アイテムって組織で頑張ってるのにすっかりたくましくなっちゃって…
鼻が高いやら少し寂しいやら不思議な気持ちね
870 :1 [saga]:2020/08/12(水) 20:22:57.20 ID:rfW5NuRI0
 ダイアン「どんなことでもメールしてくれて良いわよ」


 ダイアン「お料理のレシピから、どんな曲にしたいかとか色々と」


 ダイアン「愚痴まで、何でも相談に乗ってあげるから」


 ダイアン「好きな子ができたらアドバイスしてあげるし」クスッ


 彩愛「んー、それはまだいないんだよね」


 ダイアン「あぁ、そう。残念」


 ダイアン「まぁでも、私の子孫として輝くことをとっても楽しみにしてるわ」


 彩愛「うん!ひいひいおばあちゃんの子孫として、頑張るYO☆」


 ダイアン「ええっ。・・・「アイテム」で頑張って、すっかり逞しくなっちゃって」


 ダイアン「鼻が高いやら少し寂しいやら不思議な気持ちね」クスッ


 彩愛「胸を張ってほしいZE。自慢の曾孫として」ニコリ


 ダイアン「・・・そうね。うん」クスッ


 ダイアン「・・・彩愛、貴女の事を愛してるわ。ずっと見守っているから」


 彩愛「うん。・・・>>871
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 20:26:40.24 ID:W3Ek6Pd1O
ひいひいばあちゃんの悲願のためにも頑張るんだYO
やってあげたいこととか連れていきたいところとかありすぎるしね
それまで長生きしないと許さないよ
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 20:27:08.75 ID:OF1tjGxtO
突然過ぎてビックリだったけど自慢の子孫として頑張るよ、アイシテルから
873 :1 [saga]:2020/08/12(水) 20:35:05.58 ID:rfW5NuRI0
 彩愛「ひいひいばあちゃんの悲願のためにも頑張るんだYO!」


 彩愛「やってあげたい事とか、一緒に行きたいところとかあるから」ニコリ


 ダイアン「あら、高祖父孝行してくるの?」


 彩愛「うん。それまで元気でいてくれないと許さないYO」


 ダイアン「ふふっ・・・わかったわ。約束ね」


 彩愛「約束だYO☆」


 ダイアン「・・・貴女も元気でいるのよ」


 ダイアン「彩愛。・・・またね」


 彩愛「またね・・・ひいひいおばあちゃん・・・」


 ―シュイィィーーン・・・


 彩愛「・・・」


 丈澤「行ってしまいましたね・・・ですが、イギリスに行けばまた会えるでしょうから」


 丈澤「そう落ち込まないでください」


 彩愛「うん。・・・ありがと、丈澤博士」ニコリ


 彩愛「・・・じゃあ、これを車に乗せて帰ろっか」


 丈澤「はい」



874 :1 [saga]:2020/08/12(水) 21:05:45.92 ID:rfW5NuRI0





 
 -???-


 「ふむ・・・これで獲物を誘き寄せることができるのか」


 「はい。実験の結果、確実に呼び寄せることができ捕獲も用意となります」


 「世界各地に逃走した実験体も捕獲することができますので」


 「それは素晴らしい。では・・・」


 「1月7日、エスコフィ号での宴に提供する料理として集めるとしよう」


 「それまでに手配をしておけ」


 「かしこまりました」


 「・・・ようやく、宴を開くことができるな」




 
 劇場版安価 シリーズ第11弾

 【劇場版安価】仮面ライダーアマゾンズ


 狩るか、狩られるか
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 21:14:07.48 ID:ICTwcqASo
おおおお次はアマゾンズか
876 :1 [saga]:2020/08/12(水) 21:21:03.50 ID:rfW5NuRI0
 終わっちゃいましたぁ〜〜〜〜〜!
 
 いやー、やっぱ巨大ヒーローでの戦闘も書けて、機龍も活躍させることもできて
 ウルトラマン出すか出さないか迷いましたが、最高に嬉しい登場もさせることができて
 満足でせう!
 さて・・・劇場版安価はこのスレが1月になるまで少々お待ちください。

 では次回スレで会いましょうノシ

次スレ
92 
【安価】上条「とある禁書で」ドリー妹「仮面ライダー!」【禁書】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1597234352/
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 21:22:26.35 ID:ICTwcqASo
おつです!!熱くてよかったです!!!
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/12(水) 21:23:58.17 ID:OF1tjGxtO
いやー楽しかった
素晴らしい…
こういうエピローグもたまらないしね
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/16(日) 07:31:39.27 ID:1Q+xvLIfO
おつおつ
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