【SP安価】誉望「とある科学な」六花「SSSS.GRIDMAN」【とある×SSSS.GRIDMAN】

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684 :1 [saga]:2020/08/09(日) 08:42:55.18 ID:fkivTqfc0
 絹旗「超腹立つ怪獣ですねェ・・・!」


 ―ゴ ゴ ゴゴゴッ・・・!


 裕也「うおっ!?(瓦礫が・・・!)」


 G3(枝先)「サラマンダー!発射ァ!」

 ―フポンッ!



 ―ドガォオオオオンッ!!


 浜面「ぐわっ、とっ!」


 G3(枝先)「セーフッ・・・大丈夫ですかー!?」


 裕太「ああっ!ありがとな!助かった!」


 絹旗「浜面、裕也さんも巻き込まれないように超気をつけてください!」


 浜面「あ、ああっ・・・裕也、あっちの避難誘導行くぞ!」


 裕也「よしっ!」


 絹旗「私はあっちを超支援します!」




 
685 :1 [saga]:2020/08/09(日) 09:10:08.02 ID:fkivTqfc0




 ―ドルルルルルルルルルルルルッ!!


 サイガ(嬉美)「くそっ・・・!」



 ―ドドドドドドドドドッ!!
 
 ゼロノス0FM(山手)「ダアァァアアッ!!」



 カーンデジットン「ヌゥッ!邪魔なのだぁッ!」


 ―ビュオオォオオオオオオオオオオオオッ!!


 サイガ(嬉美)「くっ・・・!?」


 

 ゼロノス0FM(山手)「うおわあっ!」


 
 サイガは上空から、ゼロノスは地上で建物の屋上を飛び移りながらカーンデジットンの 
 気を引かせようと攻撃していた。
 カーンデジットンは背中のマントの裾を掴むと、勢いよく振るってデッドスパイラルによる
 突風を巻き起こし、サイガとゼロノスを吹き飛ばそうとする。
 ゼロノスはビルの屋上にいたため、屋上から飛ばされそうになるも柵を掴むことができて
 サイガは上空で縦横に回転しながらも体勢を立て直し、旋回して高度を上げて難を逃れた。


 カーンデジットン「ハハハハハッ!他愛もない!」


 カーンデジットン「そんな程度でわしに敵うとでも思ったかぁ!」


 
 ―ドガガガガガガガガガガガッ!!

 ―バシュウウゥゥウッ!!


 ―ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!


 ―ドガァアアアンアアアッ!!



 カーンデジットン「グァアアッ!?」



686 :1 [saga]:2020/08/09(日) 09:51:28.58 ID:fkivTqfc0



 サイドバッシャー「」ブロロロンッ!



 カイザ(吹寄)「今よっ!」



 
 ―ギュオオォオオオオオッ!!

 デルタ(婚后)「入鹿さんっ!」



 サイドバッシャーのフォトンバルカンから連射された1000発のフォトンブラッド弾と
 エグザップバスターから発射される、6発の熱源誘導多弾頭ミサイル。
 それに加え、ジェットスライガーの左右のカウリングに内蔵された、発射ポッドから
 32発のフォトンミサイルが一斉発射される。
 カーンデジットンの顔面に全弾が命中して、カーンデジットンはデジファーソードを
 握っていない手で押さえる。


 ドレイク(猟虎)「ライダーシューティングッ!」


 [RIDER SHOOTING]

 
 キックホッパー(入鹿)「ハァァァアッ!!」


 ―ギュロロロロロッ・・・!


 その隙をついて、サイドバッシャーの取り付けられてはいないタンデムシート部に立って
 ドレイクゼクターを構えるドレイク。
 ジェットスライガーのエンジンユニットを安定稼働させるインテーク上部に立っている
 キックホッパーがOシグナルとコンパウンドアイを激しく発光させた。
 


 ―ビュォオオオオオオオオオオオオッ!!


 ―バヂィィィイイイッ!!


 カーンデジットン「グオォオオッ・・・!?」


 波動操作によって強化された水色の巨大な光弾と赤色の光線が放射され、押さえていた手を
 退かしたカーンデジットンの顔面に再び直撃する。




 ☆ 130以上orゾロ目 

 ↓3まで(コンマ合計で決定)
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 09:55:06.40 ID:lc9UBrECO
いけえっ!
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 09:56:00.90 ID:B19ZTlRnO
ヒーロー!!
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 09:56:17.56 ID:OJjBycsQO
勝て!勝つんだここは!
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 10:07:13.93 ID:lc9UBrECO
よし
691 :1 [saga]:2020/08/09(日) 10:24:06.30 ID:fkivTqfc0
 [DRILL ARM]


 オーディン(五和)「タァァァアアッ!!」


 ―チャインッ チャインッ


 ―キリリリリリッ

 ―カポーンッ


 [CELL BURST]

 バース(上条)「ウオォオオオオオッ!!」


 ―ギャリリリリリリリッ!!

 ―ズバァアアアアアアッ!!

 ゴルトフェニックスを背中に合体させて飛行するオーディンに抱きかかえられていた
 バースが落下する勢いを利用して高速回転するドリルアームで、カーンデジットンの
 頭部にある角部分に直撃させた。
 セルバーストにより、ブライトンビットの回転率を最大まで上げて角を削っていき
 自身ごと貫通していく穴へ入り込んで、角を貫いた。
 その直後に、オーディンがゴルトセイバーで反対側の角を斬り落とし角を貫いて
 飛び上がっていたバースを再び抱きかかえて飛行していく。
 
 
 カーンデジットン「グウウゥウッ・・・!」


 [CRANE ARM] 

 
 バース(上条)「これでっ!どうだ・・・っ!」


 ―ギュルルルルルルルッ!!

 ―バキャアァアアアアッ!!


 クレーンアームのワイヤーに接続されたシュプリンガーハーケンが射出されて
 貫通された角に直撃すると、その衝撃で穴から罅が入っていき崩れるように折れた。


 バース(上条)「おしっ!これで電撃は出せないな!」


 ―バチバチッ・・・!

 バース(上条)「っ・・・やっぱ、セルバッシュでもかなり堪えるか・・・っ」


 オーディン(五和)「>>691
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 10:26:26.75 ID:lc9UBrECO
当麻さん、もう少しやれますか?
ここはみんなで行きましょう一気に!
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/08/09(日) 10:37:27.31 ID:6YuXbPtqO
最悪プロトバースドライバー渡そう
694 :1 [saga]:2020/08/09(日) 10:46:22.44 ID:fkivTqfc0
 オーディン(五和)「当麻さん、もう少しだけ頑張れませんかっ?」


 バース(上条)「でないと、アイツを倒せないだろ!」


 オーディン(五和)「お願いします!皆さんと一緒に戦いましょう!」


 バース(上条)「ああっ!」




 サイガ(嬉美)「援軍か、こりゃありがたいなっ」


 ―ギュオオォオオオオオッ!!



 デネビックバスター『山手!大丈夫か!?』


 ゼロノス0FM(山手)「心配はいらない。俺はかーなーり、強いからなっ!」
 

 

 ドレイク(猟虎)「吹寄さん!もう一度援護射撃をお願いします!」


 カイザ(吹寄)「ええっ!」


 サイドバッシャー「」ブロロンッ!


 

 ―ゴオオォオオオオオッ!!

 デルタ(婚后)「次は南西から突撃しますわっ!」


 キックホッパー(入鹿)「承知しましたわっ!」


695 :1 [saga]:2020/08/09(日) 10:50:40.38 ID:fkivTqfc0



 ―ザァァァァーーー・・・

 誉望「・・・っ・・・」


 誉望「ぐっ・・・はぁ・・・」


 誉望「・・・!。グリッドマン!」


 グリッドマン『ばん、か・・・じ、か・・・』


 誉望「・・・俺は無事っスよ。・・・早くアイツを倒さないとっ」


 誉望「アクセス!フラッシュ!」


 ―カチッ・・・

 誉望「・・・は?な、なんでっ」


 グリッドマン『さ・・・げき、で・・・破損、し・・・』


 誉望「そんなっ・・・!アクセスッ!フラッシュッ!」


 ―カチッ カチッ

 誉望「くそっ!動けっ!動けよっ!」


 誉望「グリッドマン、どうにかできないんっスか!?」


 グリッドマン『ば、ん・・・聞、こぇ・・・て・・・』


 ―プツンッ

 誉望「グリッドマン?グリッドマン!」


 誉望「・・・>>696
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/08/09(日) 10:53:18.27 ID:6YuXbPtqO
はっ!まさか媒体元がぶっ壊された!?
697 :1 [saga]:2020/08/09(日) 10:56:39.31 ID:fkivTqfc0
 誉望「まさかっ、媒体の元になってるグリッドマンが・・・!?」


 誉望「壊されて・・・」


 誉望「グリッドマン!返事してくださいっ!」


 誉望「グリッドマンッ!!」



 カーンデジットン「喰らええええっ!!」


 ―ボオォオオオオオオッ!!


 デルタ(婚后)「くっ!」


 ―ギュルルルルルッ!!



 ―ドガァァァアアアアアンッ!!



 誉望「うわっ!」


 ―ガツッ!

 誉望「っが、ぁ・・・!」


 誉望「・・・くっ・・・!」ガクッ


 誉望「・・・」




 ◎ 偶数
 × 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 10:57:10.82 ID:Jgqi9R/RO
奇跡
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 10:57:17.44 ID:OJjBycsQO
前を向け
700 :1 [saga]:2020/08/09(日) 11:13:14.05 ID:fkivTqfc0
 誉望「・・・何やってんだ、俺はっ・・・」


 誉望「こういう時こそっ・・・自分を信じなきゃいけないだろっ」


 誉望「訓練でも、リハーサルでもないんだっ・・・」


 誉望「・・・っ!」


 
 グリッドマン[最初のコンタクトでは会話が不可能だったんだが、涼子のおかげで]


 グリッドマン[ジャンクを改善してもらい、こうして会話を可能にしてもらったんだ]



 誉望「(操歯さんなら、修復が可能なんじゃ・・・)」


 誉望「(・・・考えるよりも、走るだけっスよね!)」


 ―ザァァァァーーー・・・

 誉望「・・・っぁあぁああああああああっ!!」


 夢のヒーロー
 (http://www.youtube.com/watch?v=1J0rIuwZjP4)


 誉望「変身っ!」


 [COMPLETE]


 ライトル(誉望)「ウオオォォオオオッ!!」


 ―タッ タッ タッ タッ・・・!


701 :1 [saga]:2020/08/09(日) 11:23:04.25 ID:fkivTqfc0



 
 六花「ハァッ!ハァッ!」


 アカネ「彩愛ちゃーーーん!二石くぅーーん!どこーーー!?」


 六花「はぁっ!返事、してー!」


 アカネ「彩愛ちゃぁーーーーん!」



 彩愛<こっちだYOーーーーっ!!



 六花「!。聞こえた!?」


 アカネ「うんっ!あっちの方!」


 六花「待ってて!すぐに行くから!」


 ―・・・ゴゴゴゴ・・・

 アカネ「っ!待って危ない!」


 六花「!?」



  
 ◎ 30以上orゾロ目
 × 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 11:25:40.54 ID:31j4kuR60
たあっ
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 11:28:15.65 ID:Jgqi9R/RO
それ
704 :1 [saga]:2020/08/09(日) 12:12:14.64 ID:fkivTqfc0
 オルゼロ(ランシス)「六花!アカネッ!」



 「ビデオビームガン!」



 ―ピロロロロロロロロッ!!

 ―バゴォォオンッ!!


 六花「・・・っ!」


 アカネ「あっ・・・ランシスちゃん!無事でよかった・・・」


 オルゼロ(ランシス)「うん。なんとかね・・・2人も無事でよかった・・・」


 六花「・・・さっきのって、ランシスちゃん・・・じゃないよね?」


 「ああっ。俺だ」


 アカネ「あ・・・黒妻、さん?」


 黒妻「おうっ。そうだ」


 オルゼロ(ランシス)「ここに来る途中で会って、怪我を治してくれたの」


 六花「そうなんだ・・・」


 黒妻「よし、2人を見つけられたな。あとは扶桑とあのチビガキか」


 オルゼロ(ランシス)「はい。黒妻さんは、あっちの応援に行ってもらえますか?」


 黒妻「大丈夫なのか?3人だけで」


 六花「あっ!あ、あの、内海君があっちの上の階に閉じ込められてるんです!」


 アカネ「助けてに行ってもらえませんかっ」


 黒妻「>>705
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 12:13:38.68 ID:OJjBycsQO
少し高いがいいぜ、断わる理由がねえからな
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 12:14:09.42 ID:Jgqi9R/RO
任せろ、それくらいお安いご用だ
二人はそれでどうするんだ、行くとこあるなら走るといい
707 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:03:19.32 ID:fkivTqfc0
 オルゼロ(ランシス)「内海が・・・!?」
 

 黒妻「おうっ、それくらいお安いご用だ!断る理由もねえからな」


 黒妻「任せろ!3人は扶桑達を頼んだぞ!」


 オルゼロ(ランシス)「はいっ!」


 ―タッタッタッタッ・・・!

 オルゼロ(ランシス)「彩愛と二石はどこ!?」


 六花「あっちから声が聞こえたから・・・」


 アカネ「早く助けに行かないと!」


 オルゼロ(ランシス)「うんっ!」


 

 
 ―カチャカチャッ

 操歯「・・・これでどうだ」


 ―カチンッ

 ―・・・ガガガッ・・・ザザッ・・・

 
 誉望「グリッドマン・・・?」


 グリッドマン『ああっ。聞こえるぞ、万化』


 誉望「・・・よかった・・・無事だったんっスね」


 グリッドマン『君が諦めず、全力を出しているおかげだ』


 グリッドマン『ありがとう』


 誉望「>>708
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:05:40.59 ID:J6uQiJ0R0
当然、今は俺があなたのパートナーっすからね
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:09:16.89 ID:Jgqi9R/RO
褒められるとは思わなかったす
…けど悪い気持ちじゃ全然ないっすね!
710 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:17:06.67 ID:fkivTqfc0
 誉望「当然っスよ!今は俺があなたのパートナーなんっスから!」


 グリッドマン『ああっ、そうだとも』


 誉望「よしっ!じゃあ、行ってきます!」


 操歯「あ、待った!誉望、すまないがジャンクの前でアクセスフラッシュをしてくれ」


 操歯「遠隔での合体機能までの修復はできなかったんだ・・・すまない」


 誉望「そうなんっスか。わかりました!」


 藤兵衛「頑張ってこいよ、万化!」


 ハネジロー「パムー!」


 誉望「はいっ!」


 操歯「私も機龍で迎え撃つ!おやっさん、行ってきます!」


 藤兵衛「ああっ、頑張れよ!」



 誉望「よしっ・・・」


 グリッドマン『万化。・・・これが最後の合体になるかもしれない』


 誉望「・・・そうっスよね。アイツを倒せば終わりなんっスから」


 誉望「まさに決戦っスね。・・・どれだけアイツが強かろうとも」


 誉望「俺は・・・グリッドマンと最後まで戦うっスよ!」


 グリッドマン『ああっ。私も君と共に戦う!』


 

 グリッドマン『行こう、万化!』


 

 誉望「アクセス!フラーッシュ!」



711 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:29:49.58 ID:fkivTqfc0




 カーンデジットン「ハァァァアッ!」


 ―バリバリバリバリィイイッ!!


 
 ―ガチューンッ!

 サイドバッシャー「」ブロローンッ!


 カイザ(吹寄)「ぐわっ!」


 ドレイク(猟虎)「被弾しましたかっ・・・!」




 バース(上条)「制理ッ!」


 オーディン(五和)「制理さんっ・・・!」




 キックホッパー(入鹿)「猟虎ちゃんっ!」




 ―ドシャァアアッ!!


 サイドバッシャー「」ブロロ・・・


 カイザ(吹寄)「サイドバッシャーっ!」


 ―ジジジジッ バリッ パチッ・・・

 ドレイク(猟虎)「脚部を損傷してしまったようです。これ以上動かす訳には・・・」


 カイザ(吹寄)「くっ・・・!」





 カーンデジットン「次はお前達だ!」


 
 ―キュロロロロロッ!

 
 ―バチバチッ・・・!


 カーンデジットン「ヌゥッ・・・!?」


 

 グリッドマン「テアッ・・・!」



 カーンデジットン「グリッドマン・・・!生きていたのか!」


 
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:36:58.39 ID:Jgqi9R/RO
熱いないや本当に熱い…
713 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:39:39.45 ID:fkivTqfc0




 アカネ「あっ!グリッドマンが!」


 オルゼロ(ランシス)「ということは、万化も無事・・・」


 六花「グリッドマン、万化君・・・よかった・・・」ホッ


 オルゼロ(ランシス)「私達も助け出してあげないと!」


 六花「うん!」


 アカネ「そうだねっ」





 バース(上条)「あれが・・・グリッドマンか」


 オーディン(五和)「はい、そうです」



 
 ゼロノス0FM(山手)「アイツ、無事だったのか」


 デネビックバスター『よかったぁ〜!』


 ―ギュオオォォォッ・・・!

 サイガ(嬉美)「ようやくか・・・遅いんだっての」




 デルタ(婚后)「これで形勢逆転ですわねっ」


 キックホッパー(入鹿)「ですが、油断はできませんっ」


 
 グリッドマン「カーンデジファー!お前の好きなようにはさせないぞ・・・!」


 カーンデジットン「フハハハハハッ!死に損ないが。わしに勝てると思って居るのか!」


 カーンデジットン「出でよ!我が下部共ォ!」




 バンピーラ「キィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」



 メガフラシ「キィィイーーッ!ギュロロロォッ!」



 サイコメザード「」



 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」



 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」
714 :1 [saga]:2020/08/09(日) 13:45:54.91 ID:fkivTqfc0


 グリッドマン「ハッ・・・!?」




 サイガ(嬉美)「アイツら、倒したはずなのに・・・!」


 ゼロノス0FM「くそっ!操り人形なのかわからないが、厄介な能力を使ったな!」




 カイザ(吹寄)「こんなにも怪獣を生み出すなんて・・・!」


 ドレイク(猟虎)「っ・・・」



 
 ―バチバチッ・・・!

 バース(上条)「・・・これが、こいつとの最後の戦いになるかもな」


 オーディン(五和)「当麻さん・・・っ」




 デルタ(婚后)「本当に油断大敵ですわねっ」


 キックホッパー(入鹿)「ええっ。言ってはなんですが、その通りですわ・・・!」




 カーンデジットン「さぁ、どうするグリッドマン?」


 カーンデジットン「わしに降伏するというのであれば、こいつらと同じ下部にしてやろう」


 グリッドマン「誰が貴様の下部になるものか!」



 グリッドマン「>>715


 誉望『>>716
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:51:00.32 ID:hlx+RUQgO
ここにいる全てを守りお前を倒すそれだけだ、絶対に許さん!
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 13:58:50.68 ID:fiTjpcC7O
そうっす!
ここのみんなと愛する人それを守ってこそヒーローっすから!
717 :1 [saga]:2020/08/09(日) 14:11:23.66 ID:fkivTqfc0
 グリッドマン「ここにいる全ての命を守りお前を倒す」


 グリッドマン「それだけだ!お前を絶対に許さない!」


 誉望『その通りっス!』


 誉望『ここに居る皆や愛する人、それを守ってこそヒーローなんっスから!』


 
 カーンデジットン「笑わせるな!貴様だけで何ができると言うのだ!」


 
 誉望『1人なんかじゃないっスよ!』


 ―・・・ギュオオォオオオオオオオオッ!!

 ―ズゴォオオオオンッ!!


 3式機龍「ギャオォオオオオオオンッ!!」



 操歯「いくぞ!急拵えだが、強化した機龍の力を見せてやる!」



 
 カイザ(吹寄)「当麻!」


 ドレイク(猟虎)「上条さん!」


 ―ギュオオォオオオッ! スタンッ!

 サイガ(嬉美)「ライダーはこの集まりで全員か」


 ゼロノス0FM(山手)「十分だ。怪獣1匹ずつ相手にするならなっ」


 バース(上条)「ああっ。・・・お前らの力、貸してくれっ」


 オーディン(五和)「はいっ!」


 デルタ(婚后)「もちろんですわっ!」


 キックホッパー(入鹿)「喜んで!お任せくださいなっ」

 
 バース(上条)「サンキュな。ここで・・・諦めるわけにはいかないんだっ」



 バース(上条)「ライダーズ、イグニッション!」



 オーディン(五和)・カイザ(吹寄)「イグニッション!」


 ドレイク(猟虎)・キックホッパー(入鹿)「イグニッション!」


 サイガ(嬉美)「・・・イグニッション(言わないとダメなのか?)」
 

 ゼロノス0FM(山手)「イグニッション・・・!」


 デネビックバスター『あ、イグニッション!』


 デルタ(婚后)「イグニッション!」
718 :1 [saga]:2020/08/09(日) 14:19:09.58 ID:fkivTqfc0





 内海「諦める、っかぁ・・・!」


 ―ギシギシッ・・・

 内海「あと、もうちょいぃ・・・!」

 


 彩愛「いくよ!せーのっ!くむぅ〜〜〜・・・・!」


 二石「く、ぐぅ・・・!」


 二石「お、重っ・・・!」


 彩愛「諦めないでっ・・・!」


 彩愛「絶対に、諦めちゃダメなんだからっ・・・!」





 アカネ「・・・えっ?」ピタッ

 
 六花「な、何?どうしたの?アカネっ」


 アカネ「・・・今、声が・・・」


 オルゼロ(ランシス)「声・・・?」





 ☆ 150以上orゾロ目

 ↓5まで(コンマ合計で決定)
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:29:55.32 ID:31j4kuR60
おりゃ
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:36:54.85 ID:93ctnQ7SO
たかく
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:37:02.33 ID:fiTjpcC7O
よすよす
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:37:17.58 ID:6dzgzZ2tO
聞こえた会?
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 14:37:25.97 ID:rVpkNvMoO
ニャー
724 :1 [saga]:2020/08/09(日) 14:51:51.35 ID:fkivTqfc0
 ―ドシャアァァアアッ!!

 六花「はっ・・・!?」 

  
 

 グリッドマン「グウゥ・・・!」


 カーンデジットン「あれだけの大口を叩きおって、その様とは情けない!」


 カーンデジットン「これでトドメだっ!」



 誉望『くっそぉ・・・!諦めるもん、かぁっ!』



 グリッドマン「そうだっ・・・!諦めるなっ!」



 オルゼロ(ランシス)「万化っ!」
 

 アカネ「・・・立って・・・立ってグリッドマン!万化君!」


 六花「私達の分までお願い!立ち上がって!」


 


 ―キュロン・・・

 彩愛「えっ・・・?」


 二石「な、何っ?」


 彩愛「・・・あっ」


 ―キュロロン キュロロン キュロロン・・・
 
 彩愛「光ってる・・・?」


 二石「あっ・・・」




 内海「っくはぁ〜〜・・・!」


 内海「・・・やべぇ・・・限界が・・・」


 [やばいなら、力を貸してやるぜ!]


 内海「え?」


 [ちょっとばかり身体借りるぞ]


 内海「え?へ?あ、あの、ど、どちらさ」


 ―ヒュオン

 内海「はれ?・・・」カクンッ


 
725 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:03:17.82 ID:fkivTqfc0

 黒妻「ここかっ!よし!」バッバッ


 黒妻「ひょう」


 ―ドカァァアアアッ!!


 黒妻「おおおっ!?」



 
 内海(?)「よしっ!これでいいな!」


 内海[あ、アリガトウ、ございます・・・?]


 内海(?)「気にすんな・・・ん?お前は?」


 黒妻「・・・あ、いや、あれ?お前が閉じ込められてるって聞いて・・・」


 内海(?)「あぁ、そうだったのか。悪いな、出番奪っちまって」


 黒妻「ま、まぁ、無事だったならよかったけどよ・・・」


 内海(?)「ああっ。・・・アイツがこの世界で暴れてる黒幕だな」


 内海(?)「見たことないやつらが戦ってるみたいだが、俺も混ざってやるかっ!」


 


 アカネ「・・・」


 六花「あ・・・聞こえた。私にも!」


 [おい、聞こえるか?]


 オルゼロ(ランシス)「あ、わ、私も・・・」


 [お前は、グリッドマンの味方か?]


 オルゼロ(ランシス)「え、えっと、そうだけど・・・」


 六花「あなた・・・誰なの?」


 [なら、力を貸してやる。だから、俺にも力を貸してくれ!]


 アカネ「え・・・?うそ・・・!」
726 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:10:02.95 ID:fkivTqfc0


 [グリッドマンを助けるために!]


 オルゼロ(ランシス)「・・・うん!わかった!」


 六花「私達が力になれるなら、協力する!」


 アカネ「だから力を貸して!」


 ―キュオンッ

 オルゼロ(ランシス)「どうすれば・・・ってこれ・・・!」


 六花「これって・・・」

 
 アカネ「六花。グリッドマンを助けよう!」


 六花「・・・うん!」


 アカネ「そんじゃ・・・行きましょうか!」


 

 
 カーンデジットン「死ねぇぇええっ!!」


 グリッドマン「ッ・・・!」


 
 
 『『『『『アクセス・コード!』』』』』


 『グリッドマンキャリバー!』
 『バトルトラクトマックス!』
 『バスターボラー!』
 『スカイヴィット!』


 ―キュンキュンキュンキュンッ!!

 ―ドガァァアアッ!!ドガァアッ!ドカァアアンッ!!


 カーンデジットン「グオアァアアッ!?」




 グリッドマン「!。あれは!」


 誉望『な、なんっスか?』


727 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:33:51.11 ID:fkivTqfc0
 彩愛「・・・貴方なの・・・?」


 彩愛「・・・お願い・・・」


 彩愛「・・・助けて・・・」ポロ・・・



 ―ポタッ・・・



 扶桑彩愛の想いが、オーラとなって奇蹟を呼んだ!


 ―カッ

 二石「うわ・・・!?」


 彩愛「・・・!」





 内海(?)「フッ!」

 
 内海(?)「デアッ!」


 ―ギュルルルルルルルッ!

 ―ギュオン ギュオン ギュオン ギュオンギュオンギュオン!


 

 オルゼロ(ランシス)「アクセス!フラッシュ!」


 
 
 アカネ「絆・・・」
 


 六花「ネクサス!」




 
728 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:34:53.47 ID:fkivTqfc0


 スカイヴィット『悪いなグリッドマン!また遅れちまった!』


 グリッドマン「来てくれたのか!」


 バトルトラクトマックス『こちらに任した件は終わった』


 バスターボラー『だからついでに手伝いにきてやったぞ!』


 グリッドマンキャリバー『だ、大丈夫なのか?』


 グリッドマン「ああっ。助かった、ありがとう!」
 
 
 バスターボラー『で、アイツも来たみたいだな』



 ―ズダァアーーンッ!!



 「グリッドマン。助けに来たぞ!」


 グリッドマン「グリットナイト・・・!どうやって、この世界に・・・?」


 グリッドナイト「説明は後だ!もう一度・・・俺は一緒に戦う!」


 ランシス『万化!聞こえてる?』 


 誉望『え?・・・ランシスさん!?』


 ランシス『うん。グリッドナイトに力を貸してもらったの』


 グリッドナイト「この世界でこの姿になるには、こいつの力が必要だったんだ」


 誉望『そ、そうなんっスか・・・』


 ランシス『うん!だから、私も一緒に戦うよ!』
 

 誉望『・・・はいっス!』




 カーンデジットン「おのれぇ・・・!仲間が増えたところでわしには勝てんぞぉ!」



 
 ズドォオォオオオンッ!!


 「そいつはどうだろうな?」


 カーンデジットン「何!?」
729 :1 [saga]:2020/08/09(日) 15:43:02.61 ID:fkivTqfc0



 ―トサッ・・・

 彩愛「あっ・・・」


 二石「・・・えぇ・・・」


 二石「本物・・・?」


 彩愛「うん・・・」



 「・・・シュワッチ!」


 ―ヒュオオォオオオーーーーッ!!



 カーンデジットン「貴様らは・・・何者だぁっ!?」


 

 「俺は・・・」


 ゼロ「ウルトラマンゼロ!」




 ネクサス(六花・アカネ)[[ウルトラマンネクサス!]]


 ネクサス「シェア!」





 ウルトラマン「ヘアッ!」





 彩愛「怪獣退治の専門家だYO!」



 
730 :1 [saga]:2020/08/09(日) 16:06:10.45 ID:fkivTqfc0





 ウルトラマン「(ゼロ、この宇宙に来ていたのか)」


 ゼロ「(ウルトラマン。アンタこそ、どうしてここに?)」


 ウルトラマン「(この地球で出会った、少女との再会の約束を果たしにきたんだ)」


 ウルトラマン「(ゼロ。彼らと共に力を合わせよう)」


 ゼロ「(ああっ。いいぜ、やってやるよ!)」
 



 誉望『その声、六花さんとアカネさん!?』


 アカネ[うんっ!なんか、ネクサスの適合者に選ばれたみたい]


 六花[私達も、力を貸してもらったから一緒に戦う!]


 誉望『よろしくっスよ!』


 内海[おーい、俺もいるぞー!]


 六花[え?内海君?・・・誰になってるの?]


 ゼロ「俺だ。こいつが瓦礫に足を挟まれててやばそうだったから助けてやったついでに」


 ゼロ「少し身体を貸してもらってんだ」


 アカネ[えぇえ!?あの時大丈夫って言ってたよね!?]


 六花[信じらんない!なんで嘘ついたの!?]


 内海[い、いや、あの、ホントすみません・・・]


 ランシス『3人とも!ケンカしてないで、戦うよっ!』


 誉望『皆さんのお力をありがたくお借りするっス!』


731 :1 [saga]:2020/08/09(日) 16:15:12.53 ID:fkivTqfc0

 英雄の詩(http://www.youtube.com/watch?v=xjCT6AdTBiw)



 サイコメザード「キャオオォオオオッ!」


 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」



 ゼロ「オッシャァア!いくぜぇっ!!」


 内海[ヨ、ヨッシャア!]





 バンピーラ「キィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 メガフラシ「キィィイーーッ!ギュロロロォッ!」



 アカネ[六花、いくよ!]


 六花[うんっ!ちょっと怖いけど・・・アカネと一緒なら!]


 ネクサス「シェアッ!」

  


 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」


 ウルトラマン「ダァアッ!」





 グリッドナイト「お前の相手は俺達だ!」


 グリッドマン「覚悟しろ、カーンデジファー!」


 ランシス『>>732


 誉望『>>733
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 16:19:01.94 ID:rVpkNvMoO
ここからは私たちの独壇場よ!
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 16:19:55.21 ID:UXGepok8O
全力で倒してあげるよ!みんなを傷つけたバツなんだから!
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 16:20:56.20 ID:AZiTfghhO
ああ、みんなで一気呵成に行くっすよ! ここまでみんながやってくれたっすから!
735 :1 [saga]:2020/08/09(日) 16:37:22.41 ID:fkivTqfc0
 ランシス『全力で倒すんだから!皆を傷つけたお仕置きだよ!』


 誉望『ここからは俺達の独壇場っスよ!』


 誉望『ここまでみんながやってくれたっスから!』


 

 カーンデジットン「ほざけぇええっ!!」


 ―バリバリバリバリィイイッ!!


 
 グリッドマン「全員の力を合わせるぞ!」


 アシストウェポン『『『『おうっ!』』』』



 ―ガシャンッ! ガシャンッ!

 ―ガシャーンッ!


 フルパワーグリッドマン「『『『『超合体超人!フルパワーグリッドマン!!』』』』」


 
 ―ドシャァアアアアアアアアッ!!


 ランシス『おー・・・すごーい!』


 
736 :1 [saga]:2020/08/09(日) 16:59:11.97 ID:fkivTqfc0



 サイコメザード「キャオオォオオオ!!」

 ―ドドドドドドドドドドドドッ!!


 ゼロノス0FM(山手)「このクラゲ野郎っ!!」




 ―ドルルルルルルルルルルルルッ!!

 サイガ(嬉美)「チィッ・・・!」
 

 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」

 
 ―ヒュルルルルルルルッ!!



 ゼロ「シェアッ!」


 ―ズバァッ! ズバァッ!



 サイガ(嬉美)「っと・・・あ?」


 ―ズシィィイーーンッ!!


 ゼロ「大丈夫か?」


 サイガ(嬉美)「・・・ああっ。悪いな」


 ゼロ「>>737
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 17:00:10.80 ID:J6uQiJ0R0
小さいけどお前らすげーよ、ウルティメイトフォースゼロに勧誘したいくらいだ
738 :1 [saga]:2020/08/09(日) 17:43:56.56 ID:fkivTqfc0
 ゼロ「体格差があるってのにお前らすげえな」


 ゼロ「ウルティメイトフォースゼロに入ってもらいたいくらいだ」


 サイガ(嬉美)「・・・遠慮させてもらう。悪いな」


 ゼロ「そりゃ残念だ・・・」 


 ゼロノス0FM(山手)「お前もグリッドマンの仲間なのか?」


 ゼロ「いや、グリッドマンてのには初めて会った仲だ」

 
 ゼロ「けど、この地球がピンチだって聞いてな。次元を飛び越えて助けにきたんだ」


 内海[やっぱゼロすげえ・・・]


 ゼロ「へへっ。照れくさいこと言うんじゃねえよ」


 ゼロノス0FM(山手)「内海?・・・そうか、合体してるってわけか」


 内海[ちょっと違うような気持ちがしますけど・・・そんなとこです]




 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」


 サイコメザード「キャオオォオオオ!!」



 ゼロ「さて、お喋りはこの辺にして・・・アイツらをぶっ倒すぞ!」


 ゼロ「ブロックホールが吹き荒れるぜっ!」


 内海[吹き荒らしちゃってください!]



 ゼロ「ウオラァアアッ!!」


 ゼロはガギとサイコメザードに接近し、後ろ回し蹴りを繰り出して最初にガギの
 腹部を蹴りつけ、サイコメザードが長く鋭い鉤爪を振るってくるとそれをゼロは
 回避し、裏拳を顔面に叩き込んだ。
 後退するサイコメザードにサイガとゼロノスが同時に胴体を狙って射撃していく。

 サイコメザード「キャオオォオオオ!!」


 ―ビシュオォオオオッ!!

 『FULL CHARGE』


 ゼロノス0FM(山手)「デネブ!いくぞ!」


 デネビックバスター『了解!』



 ―ギュオォオオオオオオオオッ!!


 サイガ(嬉美)「一か八かだっ!」
739 :1 [saga]:2020/08/09(日) 18:30:57.66 ID:fkivTqfc0
 [EXCEED CHARGE]


 ―ヒュンッ

 サイガ(嬉美)「ッヅァアアアアッ!!


 ―ズバァァアアアッ!!


 サイコメザードが伸ばしてきた腕を、サイガは斬り裂こうとエクシードチャージを行う。
 それによって背負っているフライングアタッカーが収納されるとエナジーブレードが
 出現し、サイガフォンからフォトンブラッドが供給されて溜め込んでいく。
 フォトンブラッドを十分にまで溜め込めたエナジーブレードを、サイガは推進力を利用して
 軌道を維持したまま滑空し、サイコメザードの腕を横向きに斬り裂いていった。
 上下に斬り裂かれた腕は、クラッカーの細長い神の垂れ下がってしまい動かなくなる。


 ―バチバチバチバチッ・・・!

 ゼロノス0FM(山手)「フッ!」


 ゼロノス0FM(山手)「ハァァァアアアッ!!」


 フリーエネルギーを緑色の稲妻に変換してデネビックバスターのゴルドフィンガーに
 蓄積していく。
 最大限まで蓄積すると狙いを定めて、トリガーを引いた。

 ゼロノス0FM(山手)「オリヤァァアアアアアアッ!!」
 

 ―ドギュオオォオオオオオオオオオオオオオオッ!!!


 10門の砲門から強烈なエネルギービームが発射され、ゼロノス自身が衝撃波により
 空中で後退する。
 エネルギービームはサイコメザードの腹部にある蕾状の突起物に命中し大爆発を起こして
 突起物を破壊した。


 サイコメザード「キャオオォオオオ!!」



 ゼロ「デァアアッ!!」


 ―ドガァアアッ!!

 ガギAI「キュアオォォォオオッ!!」


 ゼロ「これでトドメだっ!シェアッ!」



 ゼロ「ウルトラゼロキィイイイーーークッ!!」



 ―ドガァァアアアアアアアアアアアンッ!!

 飛び上がったゼロは右足に全エネルギーを集中させて、赤く燃え上がらせると
 滑空する勢いに乗ったままガギAIにウルトラゼロキックを叩き込んだ。
 ガギの腹部に叩き込まれた、ウルトラゼロキックのエネルギーが一気に流れ込んで
 細胞が蒸発していき大爆発を起こした。
740 :1 [saga]:2020/08/09(日) 18:42:56.13 ID:fkivTqfc0
 ゼロ「次はお前だっ!フッ!」


 ゼロ「ゼロツインシュートォォォオオーーーッ!!」


 ゼロスラッガーを胸のカラータイマーに装着すると、光刃エネルギーが光線に変換され
 カラータイマーに収束していく。
 両腕を胸の前で水平に構え、クロスさせてから一気に両腕を広げると強力な光線が
 ゼロスラッガーとカラータイマーの形状のまま放射された。

 サイコメザード「キャオオォオオオ・・・!!」


 ―ドガァアァアアアアアアアアアアアンッ!!


 ゼロノス0FM(山手)「よしっ!」


 デネブ『やったな!山手!』


 サイガ(嬉美)「やるな。一撃必殺なんてよ」


 ゼロ「へっ。この俺が苦戦なんてウルトラありえねえからな」


 内海[さっすがぁ〜・・・ゼロさん強えぇ〜!]





 バンピーラ「キィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 メガフラシ「キィィイーーッ!ギュロロロォッ!」



 バース「ごめんな、五和、制理・・・頼りになれなくて」


 オーディン(五和)「いいんですよ。当麻さんはやり遂げてくださったのですから」


 カイザ(吹寄)「>>741
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 18:45:01.25 ID:93ctnQ7SO
そうよ、みんなで頑張ったんだから
当麻もみんなも互いに守りあって協力するのも大事なんだから
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 18:46:49.71 ID:AZiTfghhO
よく耐えてくれたわ、みんな無事なら何よりじゃない…!
前向くわよ、まだ全て終わってないし
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/08/09(日) 19:55:39.89 ID:gXlJRTifO
そういやブレイドのラスボス(ジョーカーは裏ボス)ゼロの親父(つまりウルトラセブン)なんだよな
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 20:01:17.22 ID:J6uQiJ0R0
それならオーズのおやっさんはガイアの上司だし…
745 :1 [saga]:2020/08/09(日) 20:08:24.25 ID:fkivTqfc0
 カイザ(吹寄)「そうよ、よく耐えてくれたわ」


 カイザ(吹寄)「それに皆が無事なら何よりじゃない。前を向いて」


 カイザ(吹寄)「まだ全てが終わったわけじゃないんだから」


 バース(上条)「・・・そうだな」


 オーディン(五和)「当麻さんも皆さんも互いに守りあって協力することが」


 オーディン(五和)「今は大事なんですからね」


 バース(上条)「ああっ。・・・じゃあ、後は託して大丈夫か?」


 カイザ(吹寄)「任せといてっ」コクリ


 オーディン(五和)「はいっ!」





 バンピーラ「キィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 ―ビギュンッ!ビギュンッ!ビギュンッ!

 ドレイク(猟虎)「ッ!」


 ―グオオオォオオオオオッ!!

 デルタ(婚后)「発射ッ!」


 ―ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!


 キックホッパー(入鹿)「ハァァァッ・・・!テァアアアアッ!!」

 ―ギュオオォオオオオッ!!


 『ストレンジベント』


 ―ガチャンッ

 オーディン(五和)「っとと、これはゾルダの武器ですねっ」


 カイザ(吹寄)「相手は違うけど、サイドバッシャーの敵を討ってやるわっ」





 操歯「4式レールガン及びオールウェポン全射ッ!」



 メガフラシ「キィィイーーッ!ギュロロロォッ!」




 3式機龍「ギャオォオオオオオオンッ!!」



 ―ギュンギュンギュンギュンギュンギュンギュン!

 ―バシュウッ!バシュウッ!バシュウッ!バシュウッ!

 ―ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!
746 :1 [saga]:2020/08/09(日) 21:17:15.24 ID:fkivTqfc0
 ―ズダァァァアンッ!!

 ネクサス「シェアッ!」



 バンピーラ「キィィィーーーッ!!」



 アカネ[まずは私から!]

 

 ネクサスは左腕を胸部にあるエナジーコアに翳すと、アームドネクサスが光り輝き
 腕を腰の位置へ下ろす。
 すると頭上から波のような波動がネクサスを包み込んで全身を光で包み込む。
 光が晴れると、エナジーコアの上部にコアゲージが現れてネクサスの銀色に輝いていた
 身体が赤をベースに変わり、黒いラインが走った。
 

 ネクサスJNS「ヘァアッ!」


 バンピーラ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 ―ヒュルルルルルルルッ!

 ―ズバァアッ!


 バンピーラが吐き出してきた蜘蛛の糸をネクサスは、腕を振るい光粒子エネルギーを
 カッター状にしてパーティクル・フェザーを放ち巻き付いてくる前に斬り裂いた。
 直ぐさまネクサスはバンピーラに接近すると、左右のストレートパンチを繰り出し
 怯ませて踵落としを頭部に叩き込んだ。
 

 アカネ[やっぱこいつ地味だから雑魚だなー・・・]


 アカネ[トドメいっちゃうよ!]


 
 ネクサスJNS「ヘァアアッ!!」


 ネクサスは右腕を腰の位置に構えたまま左腕を斜め下に伸ばし、抜刀をするようなポーズを
 取る。 
 伸ばしていた左腕を今度は腰の位置に持っていき、左掌と重なるようにして両掌の隙間で
 エネルギーを溜めていく。
 右腕を縦にしてから左腕を後ろから大きく振るうようにして両手を十字に組むと、合わせた
 アームドネクサスで光をスパークさせ、クロスレイ・シュトロームを放つ。


 ―ビギュオォオオオオオオオオオオオッ!!!


 バンピーラ「キィィイイイイイッ!!」



 ―ドガァァアアアアアアアアアアアアアアンッ!!



 アカネ[やったあーー!] 


 六花[やるじゃん、アカネ!]


 アカネ[イエイッ!]
747 :1 [saga]:2020/08/09(日) 21:39:17.12 ID:fkivTqfc0




 メガフラシ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 デルタ(婚后)「1体、倒す事ができましたわ!」


 キックホッパー(入鹿)「あと、もう1体だけですわ!


 ドレイク(猟虎)「うんっ!」


 
 カイザ(吹寄)「いくわよっ、五和!」


 オーディン(五和)「はいっ!」




 操歯「スパイラル・クロウ、スタンバイ!」




 3式機龍「ギャオォオオオオオオンッ!!」


 ―ガシュンッ!

 ―ギュリリリリリリリリリリリリリッ!!


 機龍は右手の指を纏めるとドリルに変形させ、メガフラシに接近していき助走を
 つけた勢いを利用しスパイラル・クロウで貝殻の角を根元から削っていく。
 中核部まで削ると、機龍は強引にアッパーをするかのように振るい上げて
 角を抉り取った。


 ―バキャァァアアッ!!


 メガフラシ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」



 
 アカネ[次は六花の番だよ!思いっきりやっちゃえ!]


 六花[うんっ!]




 ネクサスJNS「フッ!」


 ネクサスJNS「シュアッ!」


 
 左腕を胸部にあるエナジーコアに翳す。
 アームドネクサスが光り輝き、腕を腰の位置へ下ろした。
 頭上から波のような波動がネクサスを包み込んで全身を光で包み込み、光が晴れると
 エナジーコアの上部にコアゲージが現れてネクサスの銀色に輝いていた
 身体が青をベースとした色へと変わり、銀色のラインが走る。


748 :1 [saga]:2020/08/09(日) 21:58:13.14 ID:fkivTqfc0
 ネクサスJNSB「シェアッ!」


 メガフラシ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 ―バリバリバリバリィイイッ!!


 ネクサスJNSB「ハァアッ!」


 ―バチバチィッ!バチィッ!

 ネクサスは水面に生まれる波紋のような、青色に輝く円形状のサークルシールドを作り出し
 電撃を防いだ。
 電撃が止ると、防いでサークルシールドに溜め込まれた電撃を浄化させて右手で円を
 描くようにサークルシールドを右手に絡め取る。
 絡め取った電撃を含んでいるサークルシールドをナックレイ・ジェネレードのエネルギーに
 変換し、メガフラシ目掛けて投げ返す。


 ―ドカァァァアアンッ!!


 メガフラシ「キャオォオオオッ!!」



 ネクサスJNSB「ヘァアッ!」


 
 ―ダンッ! ダンッ! ダンッ! ダンッ!
 

 ネクサスがメガフラシに向かって走り出す。
 その通過していった建物の屋上に配置していたカイザ、オーディン、デルタ、キックホッパー
 ドレイクがそれぞれ射撃準備をしていた。

 
 カイザ(吹寄)「サイドバッシャー、無理はしなくていいからねっ」


 サイドバッシャー「」ブロロロンッ!


 

 オーディン(五和)「撃ち方、用意っ!」



 ドレイク(猟虎)「ライダーシューティング!」

 [RIDER SHOOTING]


 
 キックホッパー(入鹿)「ハァァァァアアアッ!!」

 ―ギュロロロロロロロォッ・・・!


 
 ―ピピピピ・・・ ピピーッ!

 デルタ(婚后)「フォトンミサイル、ロックオン!」


 
749 :1 [saga]:2020/08/09(日) 22:18:01.78 ID:fkivTqfc0
 カイザ(吹寄)「撃ぇええーーーッ!!」



  
 ―ドガガガガガガガガガガガッ!!

 ―バシュウウゥゥウッ!!



 ―ドゴォオオオーーーーンッ!!



 ―ビュオォオオオオオオオオオオッ!!


 ―ギュオオォオオオオオオオオッ!!



 ―ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!ドヒュンッ!



 メガフラシ「キィィィーーーッ!ギュロロロロォッ!」


 ―ギュオンッ!ギュオンッ!



 ネクサスJNSB「ヘァアッ!!」

 
 メガフラシが放ってきた虹状波動弾2発をネクサスは前転をして回避し、その背後から
 それぞれの射撃が一斉射され、メガフラシの全身に全弾が命中した。
 貝殻の角が熱源誘導多弾頭ミサイルとフォトンミサイルによって粉砕され、メガフラシは
 電撃を放てなくなる。



 操歯「アブソリュート・ゼロ!発射ァッ!」

 

 機龍「ギャオォオオオオオオンッ!!」


 ―ギュウウゥウウウウウンッ・・・!

 ―ビュゴオオォォオオオオオオオオオオオォオオオオオオオッ!!



 ―シュウウゥゥゥゥゥ・・・

 ―パキパキパキッ パキパキパキパキパキッ・・・!
 
 
 ネクサスJNSB「フッ!」
 

 機龍の胸部ハッチにあるアブソリュート・ゼロから放たれた絶対零度光弾が発射され
 メガフラシは全身が一瞬にして凍結する。
 動かなくなったメガフラシに、立ち上がって向かっていくネクサスは凄まじい熱量を
 放出している、シュトロームソードをアローアームドネクサスから形成させる。


 六花[ハァァァァアアアアッ!!]


 
 ネクサスJNSB「シェァアアッ!!」


 ―ズバァァァアアアアアアアンッ!!


 メガフラシの横を通りすがったと同時に、左腕のシュトロームソードを内から外側へと
 水平に振るって一刀両断する。
 一閃した跡が徐々にメガフラシの全身を覆っていき、最後は横にズレて崩れ落ちると
 大爆発を起こした。
750 :1 [saga]:2020/08/09(日) 22:21:57.55 ID:fkivTqfc0
 六花[や・・・やった・・・!]


 アカネ[お見事!]



 操歯「ふぅ〜・・・よくやった、機龍」ポンポンッ



 カイザ(吹寄)「はぁー・・・よく頑張ったわよ。サイドバッシャー」ギュッ


 サイドバッシャー「」ブロロロンッ


 オーディン(五和)「お疲れ様でした。ゆっくり休んでください」




 デルタ(婚后)「やりましたわぁ〜!私の勇姿、しかと目に焼き付けましたか?」ドヤッ


 キックホッパー(入鹿)「え、ええっ。もちろん・・・」クスッ


 ドレイク(猟虎)「とても逞しいお姿でしたわ」ニコリ


 
 バース(上条)「よしっ!」


 バース(上条)「よくやったな、皆・・・!」





 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」



 ウルトラマン「シェアッ!」
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 22:36:58.96 ID:VKXq6Pfwo
おもえば因縁の対決じゃないか
ウルトラマン負けた瞬間俺は大泣きしてしまった
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 22:43:25.40 ID:J6uQiJ0R0
ペンシル爆弾撃つのもう少し早ければね…
753 :1 [saga]:2020/08/09(日) 22:47:59.59 ID:fkivTqfc0
 ゼットン「ゼットーン・・・」


 ―ビュウンッ! ビュウンッ! ビュウンッ!

 
 ゼットンは両腕を広げて、発光器官の最下部と目に当たる部分の3か所から出た
 赤色のエネルギーが融合して形成された赤色の火球を放つ。
 ゼットンの代名詞とも言われている、1兆度の火球である。
 火球は通り過ぎていく建物を溶かしていきながら、ウルトラマン目掛けて飛んで行く。


 ウルトラマン「フッ!」


 ―ドゴォオオオオンッ!!

 ―シュウウゥゥゥッ・・・!



 ゼットン「ゼットーン・・・」



 ―ドンッ!

 ウルトラマン「シュワッ!ヘアッ!」


 ゼットン「ゼットーン・・・」


 ―ビュギュオォオオオオオオオオオオオオオオオッ!!

 火球をウルトラマンは腰に手を当てたまま、胸部で受ける。
 否、受け止めたと言った方が正しい。衝撃波をも諸共せず、ウルトラマンは
 その場で1兆度の火球を受け止めたのだ。
 ウルトラマンは両掌で胸部を叩くと、手招きをしてゼットンを挑発した。
 それに対して、ゼットンは身体を震わせると両手を前に突き出し波状光線を放ってきた。
 その技は、かつてウルトラマンを倒したとされる光線である。


 ―ビイイィィイッ・・・!

 ―シュウウゥゥ・・・!



 ―ピロロロロロ・・・

 ゼットン「ゼットーン・・・」



 波状光線をウルトラマンはあの時と同じように、カラータイマーに受けてしまうウルトラマン。
 煙が立ちこめ、ウルトラマンの姿が見えなくなる。
 ゼットンは両腕をゆっくりと下ろしていき、ウルトラマンを倒したのか見ようと近付こうとする。
 だが、そこで足を止めた。ゼットンには聞こえてくる笑い声
 


 ウルトラマン「シュワッハッハッハッハッハ・・・!」


 
 煙が晴れ、そこに立っていたのはウルトラマンだった。
 カラータイマーは青く光り、まったく傷付いていない。
 そう、ウルトラマンはあの時とは違う。
 マッハ5のスピードで空を飛び、強力なエネルギーであらゆる敵を粉砕する不死身の男なのだ。


 それいけ!我らのウルトラマン!
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 23:02:17.60 ID:VKXq6Pfwo
おおおおおおお!!!!負けるなー!!!ウルトラマーーーーン!!!
755 :1 [saga]:2020/08/09(日) 23:12:10.54 ID:fkivTqfc0

 ウルトラマン「フゥッ!」



 ウルトラマンは両腕を水平にしてカラータイマーが中心になるように組むと、右手を
 振りかぶりながらスペシウムエネルギーを掌に収束させていく。
 のこぎりの様な突起のあるリング状の八つ裂き光輪光輪が形成され、ウルトラマンは
 それを振り下ろしてゼットンへ投げ飛ばす。


 ウルトラマン「ヘアッ!」



 ―ヒュウゥゥゥゥンッ!!



 ―ピロロロロロ

 ゼットン「ゼットーン・・・」


 ―ブゥゥゥゥン・・・


 ―カキィィーーンッ!




 ゼットンは全方位バリヤーを展開して八つ裂き光輪を弾き返す。
 ウルトラマンはウルトラ念力で八つ裂き光輪を自身に当たる前に、上空へと飛翔させた。
 全方位バリヤーを解いたゼットンに、ウルトラマンは対峙すると足を前後に開く。



 ウルトラマン「シェアッ!」



 ゼットン「ゼットーン・・・」



 両腕を広げていき右腕にマイナス、左腕にプラスのエネルギーが蓄えられていき
 左右の手刀を十字型に交差させると狙いを定めて、スペシウムエネルギーをスパークさせた。
 右手からスペシウム光線が発射される。
 それと同時に上空で滞空させていた八つ裂き光輪が、真正面を向きように降下していく。


 ―ヒュウゥゥゥゥンッ!!

756 :1 [saga]:2020/08/09(日) 23:13:59.76 ID:fkivTqfc0



 ウルトラマン「ダァアッ!!!」


 
 ―ピュキュイィィィン!!

 ―ギュ ル ル ル ル ル ル ルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!



 放射されていくスペシウム光線の前に八つ裂き光輪の表面がぶつかり、そのまま
 ゼットンへ一直線に向かって行く。
 再びゼットンは全方位バリヤーを展開し、防御しようとした。
 スペシウム光線は回転する八つ裂き光輪につられて、徐々に螺旋を描き始めた。
 八つ裂き光輪の回転速度は更に上がっていき、スペシウム光線も激しく回転していき
 強烈な回転を帯びた光線となる。 



 これぞウルトラマンがゼットンの対策として編み出した新必殺技



 「ウルトラ光線」だ!



 
 ―ギュリリリリリリリリリリリィィイッ!!

 ―・・・バキィィインッ!!


 ―ギュゴオオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!


 ゼットン「ゼッ・・・トー・・・ン」


 
 ―ドガァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!

 ウルトラ光線は見事全方位バリヤーを破り、ゼットンに直撃した。
 光線を受け止めることができなかったゼットンはスペシウム光線を浴びながら
 挙げていた両腕を、ゆっくりと手を下ろしていき最後に一鳴きして爆発四散した。




 ウルトラマン「シェアッ・・・!」




 今日はここまで
 おやすみなさいませー
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 23:20:19.08 ID:VKXq6Pfwo
乙です!!
うわぁぁぁぁん!勝った!!勝ったよ!!ウルトラマァァァァァアン!
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 05:47:05.52 ID:1PnLthGMO
おつー!
やっぱいいねカタルシスが解消される
759 :1   [saga]:2020/08/10(月) 07:16:28.85 ID:tmSz+AYwO
 



 二石「嘘・・・ゼットンが、負けた・・・」


 二石「最終回で・・・ウルトラマンが負けたのに・・・」


 彩愛「ウルトラマンだって、一度負けたから勝てないなんて思ってないんだYO」


 彩愛「ずっとずーーっと、特訓してゼットンに勝つ方法を考えたから」


 彩愛「勝てたんだYO」


 二石「・・・」


 彩愛「香車君も立ち止まっていないで、前に進もうZE」ニコリ


 彩愛「>>760




 言い忘れてましたが今日は午前中仕事なんで
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 07:22:44.15 ID:1PnLthGMO
一人立ちするまでは付き合ってあげるYO
困ったことがあれば相談にも乗るしもう一度頑張ろう

お仕事頑張れー!
761 :1   [saga]:2020/08/10(月) 11:09:41.59 ID:JKQ/oZbSO
 彩愛「自分で立ち上がれるまで、付き合ってあげるYO☆」


 彩愛「だから、困ったことがあれば相談にも乗るし、もう一度頑張ろう♪」


 二石「・・・できる、のか自信がないよ・・・」


 彩愛「大丈夫。さっきみたくウルトラマンと同じように助けてあげるから」ニコリ


 彩愛「自信が持てなくても、私を信じてみてYO」


 二石「・・・」


 二石「・・・うん」コクリ


 彩愛「じゃあ、ここから離れよ。ほらっ」


 二石「あ、歩けるからいいよ・・・」


 彩愛「いいからいいから、よっと」ヒョイッ


 二石「うわっ・・・」


 彩愛「行くよっ!」


 −タッタッタッタッタッ・・・


 

 [・・・頑張るわね。やるじゃないの]


 [流石は・・・私の子孫ね。格好いいじゃん]
762 :1   [saga]:2020/08/10(月) 11:45:31.32 ID:JKQ/oZbSO

 
 フルパワーグリッドマン「ツインドリルブレイクッ!」


 −ギュルルルルルルルルッ!!

 −ドヒュゥウウウッ!!


 カーンデジットン「カァァアアッ!!」

 −ブゥゥゥンッ・・・


 −ギャリリリリリリリィッ!!

 フルパワーグリッドマンは肩に装備されたバスターボラーのドリルを発射する。
 ツインドリルがカーンデジットンが展開したゼットンシャッターにより阻まれたが
 その巨体をものともせず、フルパワーグリッドマンは飛び上がってカーンデジットンの
 目の前に着地する。

 フルパワーグリッドマン「デアァアアアッ!!」


 −ドガァァァアアアッ!!

 −バリィィインッ!!


 カーンデジットン「何だと!?」


 −ドヒュゥッ!!

 −ギャリリリリリリリィッ!ガリガリガリガリガリッ!!

 カーンデジットン「グオァアアッ!!」


 両腕を引きいて勢いよくバトルトラクトマックスのタンカーキャノンに付属している拳を
 突き出す。
 ゼットンシャッターに拳がめり込んで、罅が入った瞬間に粉砕された。
 驚くカーンデジットンへ続けざまに発射されていたツインドリルが両肩に命中しそのまま
 後退させていく。


 −ドガァァァアアアッ!!


 カーンデジットン「グゥウウッ!何という力だ・・・!」


 グリッドナイト「グリッドナイトサーキュラァァアーーッ!」


 カーンデジットン「ヌウッ!?」

 グリッドナイトは腕にエネルギーを集め、円を描いた後八つ裂き光輪のごとく投擲し
 それに気付いたカーンデジットンはデジファーソードで防ごうとする。
 グリッドナイトサーキュラーが直撃し、激しく火花が散りながらデジファーソードの
 根本が折れ、肩の装甲を斬りつけた。

 −ズハァアッ!


 カーンデジットン「ギアァアアッ!」

 
 カーンデジットン「な、何故だ!?何故わしが押し負ける!?」


 
 誉望『>>763
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 11:52:36.19 ID:JbKWqxWWO
みんなの思いが自分にはあるッスけどアンタは一人ッスからね…!
764 :1 [saga]:2020/08/10(月) 14:56:35.81 ID:Aj/gEq5x0
 誉望『皆の思いが、自分にはあるからッス』


 誉望『アンタはただ私利私欲のための力しかない。だから勝てる訳がないッスよ』


 
 カーンデジットン「何を〜・・・!?」


 UNION(http://www.youtube.com/watch?v=UFErksQZPe4)
 
 フルパワーグリッドマン「怪獣の力を手に入れただけで強くなったと思っているなら」


 フルパワーグリッドマン「それは大間違いだ!」


 グリッドナイト「俺達には絆がある。お前にはそれがない!」


 ランシス『私達が強いのは、皆のために戦えるからだよっ!』


 誉望『その思いこそが、俺達の強さだっ!!』



 カーンデジットン「黙れぇぇええ〜〜〜っ!!」


 ―ボォォオオオオオーーーッ!!



 カーンデジットンは一兆度の火球を火炎として放射してくる。
 それをフルパワーグリッドマンはグリッドナイトの前に立つと、全身で受け止める。
 微動だにせず、フルパワーグリッドマンは握っているグロッドマンキャリバーを振るって
 火炎を吹き飛ばした。
 
 フルパワーグリッドマン「ブレストスパァアーーークッ!!」


 グリッドナイト「ナイト爆裂光波弾ッ!!」


 胸部と合体しているアックスブレードのプレートから、緑色の電撃を放射し
 グリッドナイトは胸の前に生み出した、紫色の光弾を撃ち出す。
 同じ速度で電撃と光弾はカーンデジットンに直撃し、後退させて隙をつくった。


 グリッドナイト「今だっ!いけぇっ!グリッドマン!」


 ランシス『万化!お願いっ!!』




 グリッドマン・誉望「『ウオオォオオオオオオオオッ!!』」

 

 ―ギュウウゥゥゥンッ・・・!!

 ―ゴオオォォオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
765 :1 [saga]:2020/08/10(月) 15:36:19.33 ID:Aj/gEq5x0
 フルパワーグリッドマンは背面スラスターと脚部のジェットエンジンを最大出力で
 噴射させてカーンデジットンへ接近していく。
 とてつもない推進力で突進すると肩を掴み、そのままロケットのごとく上空へと
 打ち上がっていき、爆煙を巻き上げた。

 カーンデジットン「グオォオアアァアアアアアアアアッ!!!」



 フルパワーグリッドマン「テァアアッ!!」


 ―ドガァアアアッ!!


 カーンデジットン「ガァアアアッ!!」


 
 上空まで来ると、空中でカーンデジットンを殴りつけ更に上空へと殴り飛ばした。
 ヘルメットの額部分にあるランプが光り、右手に握り締めたグリッドマンキャリバーを
 両手で握り締め、天へと掲げた。



 フルパワーグリッドマン「フルパワァアーーーッ!チャァーージッ!!」


 
 グリッドマン・誉望「『グリッドォオオオオオーーーッ!!!』」


 アシストウェポン『『『『フルパワァアアアアアーーーーッ!!!』』』』



 フルパワーグリッドマン『『『『『『フィニイィイイーーーーーッシュ!!!』』』』』』


 フルパワーグリッドマンの全身が黄金に染まり、全エネルギーが集中した状態になって
 右手でグリッドマンキャリバーを構える。
 黄金に輝きながら形成された長大なエネルギーの刀身を、斜めに振るって上空へと飛ばされた
 カーンデジットンを一刀両断した。


 ―ズバァァァアアアアアアアッン!!

 
 カーンデジットン「――――ッ!!」



 ― カッ


 ―ドガァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!

 


 ランシス『やったぁーーー!』


 グリッドナイト「・・・いや」


 グリッドナイト「まだだ!」
766 :1 [saga]:2020/08/10(月) 16:15:15.18 ID:Aj/gEq5x0




 カーンデジファー[グヌゥゥ・・・!お、おのれぇ・・・!]




 バスターボラー『おいおいまだ生きてんのかよ!?』


 スカイヴィット『生きてるっていうより、実体が無くなったって感じみたいだ』


 バトルトラクトマックス『25年前のあの時も、あのようにして逃げたのか』


 グリッドマンキャリバー『そ、そして、今日に至るまで力を取り戻していた・・・』

 
 誉望『しぶとい奴っスね・・・!』 


 

 カーンデジットン[わしはこんなところで死にはしないっ!]


 カーンデジットン[今度は必ず息の根を止めてやる・・・!]



 グリッドナイト「まずいっ!」


 ランシス『このままじゃ逃げられちゃう!』



 カーンデジットン[フハハハハハッ!!さらばだ、グリッドマン!]




 「バビロスファイヤー!」


 ―ビビビビビビビビッ!!


 ―ドガァァアアアアンッ!!


 カーンデジットン[グオォッ・・・!?]



 
 ゼロ「なんだ?ありゃ・・・」


 内海[あれって・・・もしかして!?]



 アカネ[バビロスだ!]




 シャイダー(?)「危うく出番無しで終わるとこだったな!」


 シャイダー(?)「逃がしはしねえぞ!」



767 :1 [saga]:2020/08/10(月) 16:30:38.20 ID:Aj/gEq5x0

 六花[あの声・・・って、え!?]


 ランシス『黒妻さん!?』




 シャイダー(黒妻)「次はマジで倒してやるぜっ!」




 カーンデジファー[に、人間ごときガァ・・・!]




 ゼロ「動きが止った!チャンスだ!」

 
 内海[ウルトラシリーズなら、アレしかない!]


 ゼロ「アレって、何だ?」


 内海[同時に必殺技でトドメですよ!]


 ゼロ「そういうことかっ!なら、本気でいくぜっ!」




 アカネ[六花!これで最後だよ!]

 
 六花[うんっ!皆のために・・・]


 六花・アカネ[[アイツを倒すっ!]]



 ネクサスJNSB「シェアッ!」


 

 ウルトラマン「ヘアッ!」



 
768 :1 [saga]:2020/08/10(月) 16:42:38.71 ID:Aj/gEq5x0



 グリッドナイト『いくぞ!』



 ランシス「うん!」

 

 フルパワーグリッドマン「カーンデジファー、これで・・・!」



 誉望「終わりだぁあっ!!」



 
 シャイダー(黒妻)「ビック!マグナァーーームッ!!」



 
 ウルティメイトゼロ「ファイナルッ!!」


 内海「ウルティメイトォッ!!」


 ウルティメイトゼロ・内海「「ゼロォオオオーーーーーッ!!!」」



 
  
 六花「オーバー!」


 アカネ「アローレイッ!」


 六花・アカネ「「シュトロォォーーーームッ!!!」


 ネクサスJNSB「シェアアアッ!!」



 

 ウルトラマン「シェアアッ!!」



 
 
 グリッドナイト・ランシス「「グリッドナイトスォォオオーーーームッ!!!」」


 

 フルパワーグリッドマン・誉望「「グリッドォオオオオオオーーーーッ!!!」」






 フルパワーグリッドマン・誉望「「『『『『ビィイイイイイーーーーム!!!』』』』」」



769 :1 [saga]:2020/08/10(月) 16:48:30.14 ID:Aj/gEq5x0




 ―ズガァアアアアアオアアアアアアアアアアアアアアアオオッ!!


 カーンデジファー[そんな・・・馬鹿な・・・]



 カーンデジファー[わしは・・・また負けるのか・・・]



 カーンデジファー[オノレェェエエエエエエエ・・・!!]





 ―ドガァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!


 ―サァァァァァ・・・




 彩愛「雨が・・・止んだね・・・」
 

 二石「あ・・・虹だ・・・」 


 彩愛「うん。私にも見えてるよ・・・」クスッ





 誉望『・・・勝った、んっスね・・・』


 フルパワーグリッドマン「ああっ。私達の・・・勝利だっ」


 誉望『・・・いよっしゃぁあああああ!!』


 ランシス『やったね万化!』

770 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 16:51:10.31 ID:JbKWqxWWO
勝った…勝ったぞ…!
771 :1 [saga]:2020/08/10(月) 17:06:02.52 ID:Aj/gEq5x0
 


 
 フルパワーグリッドマン「フィクサービームッ!」




 誉望『これで、街も元通りっスね』


 フルパワーグリッドマン「ああっ。いつもの日常を取り戻したんだ」


 誉望『・・・じゃあ、戻るっスか?』


 フルパワーグリッドマン「そうしよう」


 フルパワーグリッドマン「フッ!」


 ―キュピィーーーン・・・




 -第七学区 第七公園-


 ―スタンッ

 内海「っとと!」


 アカネ「わっ!・・・あ、も、戻ったみたい・・・?」


 六花「う、うん・・・」



 ―タッタッタッタ!

 彩愛「皆ぁ〜〜〜〜っ!!」


 二石「わっ!どわっ!?ゆ、ゆっくり走ってよ!」ガクガクッ




 内海「彩愛!よかった〜。無事だったんだな!」


 彩愛「っと、うん!ウルトラマンのおかげで・・・」


 アカネ「そっか。・・・あ、内海君!?ゼロの話、あれホントなの?」ジトー


 内海「げっ、覚えてたか・・・」


 彩愛「え?何々?どうしたの?」


 六花「>>771
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 17:08:30.74 ID:LPA1ZwXi0
大ピンチだったの黙ってたのよ、カッコつけちゃって
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 17:15:53.92 ID:u+WlfEsvO
うおおおおお!やったあ!
774 :1 [saga]:2020/08/10(月) 17:26:48.68 ID:Aj/gEq5x0
 六花「どうなってたんだっけ?ゼロさん」


 ゼロ「え?あぁ、瓦礫が足に挟まってて身動きが取れなくなってたな」


 六花「その大ピンチだったのを黙ってたんだよ!?カッコつけちゃってさ!」


 彩愛「それはぜぇぇ〜〜〜〜ったいダメなやつだYO!」


 内海「だ、だって、あれくらいなら大丈夫だと思ったから・・・」


 アカネ「特撮はフィクションなのわかってないでしょ!もう!」ゲシッ


 内海「あだっ!?脛はやめてくれぇ〜・・・」ズキズキ


 

 「君達、ケンカは程々にしておきなよ」クスッ


 彩愛「あっ・・・。・・・おじいちゃん」


 内海「ハ、ハヤタさん!」


 アカネ「というか、ウルトラマン・・・!?」


 ハヤタ「うん?・・・そうか、君達は私の事を知っているようだね」


 アカネ「あ、握手してください・・・!//」


 ハヤタ「はははははっ。少し大袈裟なんじゃないかな?」


 内海「そ、そんなことはマジでないっス!」


 ゼロ「俺達からしても、アンタは特別で偉大なんだからな」


 ハヤタ「ありがとう。そう言って貰えて嬉しいよ」クスッ


 六花「(>>774)」
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 17:29:23.62 ID:u+WlfEsvO
皆からすごい尊敬されてる…そんなにすごい人なんだ…
776 :1 [saga]:2020/08/10(月) 17:42:35.00 ID:Aj/gEq5x0
 六花「(皆からすごい尊敬されてる・・・)」


 六花「(このおじいちゃん、そんなにすごい人なんだ・・・)」


 ハヤタ「・・・彩愛ちゃん、久しぶりだね。何年ぶりかな」


 彩愛「丁度、10年かな?・・・久しぶり」ニコリ


 内海「え?あ、彩愛さんってハヤタさんと知り合いだったの!?」


 アカネ「うっそ・・・」


 彩愛「うん、小さい頃にね。それで・・・これを貰ったの」チャラッ


 六花「石?」


 ゼロ「そうだな。俺達の故郷でそこら辺の地面に転がってるのとは違うが」


 ハヤタ「この石は、スペシウムによって赤色に変色した珍しい石なんだ」


 ハヤタ「この星へ調査に来た際、たまたま持っていて・・・」


 ハヤタ「君との再会を約束するために渡しておいたんだよ」


 彩愛「そうだったんだ・・・」


 アカネ「(ティガのあの回みたく来たのかな・・・?)」


 彩愛「>>777
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 17:48:19.67 ID:JbKWqxWWO
そっか…てっきり私のご先祖様も光の巨人だと思ったから安心したようながっかりしたような不思議な気持ちなんだYO!
でもこうして大事な人と再開できるってとっても嬉しいな
778 :1 [saga]:2020/08/10(月) 18:31:08.50 ID:Aj/gEq5x0
 彩愛「そっか・・・てっきり私のご先祖様が光の巨人だと思ったから」


 彩愛「安心したような、ちょっぴり残念したような不思議な気持ちなんだYO・・・」


 彩愛「でも、こうして大事な人と再開できるってとっても嬉しいな」


 ハヤタ「私も、とっても嬉しく思うよ」ニコリ


 彩愛「えへへっ・・・//」




 内海「ところで、なんでゼロさんはこの地球ってかマルチバースに?」


 アカネ「ゼロもカーンデジファーを追っかけてたの?」


 ゼロ「いや、俺はたまたま弟子のところに顔を出して別の宇宙へ行く途中だったんだ」


 ゼロ「突然ブラックホールが目の前に現れ、俺は飲み込まれちまって・・・」


 ゼロ「気付いたらこの地球に来ていたんだ。丁度お前がやばそうな時にな」


 六花「じゃあ、もしもゼロさんが来てなかったら・・・」


 内海「本当に助かりました!」ペコリ


 ゼロ「はははっ。いいってこさ、気にすんな」シュッ


 六花「・・・隣のウルトラマン、ネクサスはどうして?」


 ネクサス「・・・」


 アカネ「少女に、呼ばれて・・・来たんだ。そっか」


 ネクサス「・・・」コクリ


 内海「>>779
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 18:39:32.40 ID:JzWtd02qO
少女って誰だ…?
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 18:39:34.03 ID:LPA1ZwXi0
ノアにはならなかったの?
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 18:39:41.87 ID:JzWtd02qO
こんなに来てくれるなんて壮観だな!
782 :1 [saga]:2020/08/10(月) 19:01:09.95 ID:Aj/gEq5x0
 内海「こんなに来てくれるなんて壮観だな!」


 アカネ「だよねー!」


 内海「けど、少女って・・・誰のことだ?」


 ネクサス「・・・」


 六花「え?・・・彼女に、似てる?」


 内海「誰に似てるって?」


 アカネ「彩愛ちゃんにだって。・・・えー?」


 六花「またその人のことが出てきちゃったね・・・」


 内海「マジで何モンなんだ、彩愛さんに似てる人・・・」


 ゼロ「そいつのことはよくわからないが、ネクサスに呼びかけたってことは」


 ゼロ「相当な半端ねえ能力を持った奴なのかもな」


 内海「ゼロさんがそういうなら、マジでやばそうっすね・・・」


 六花「>>783
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 19:02:26.41 ID:+tzD6gAHO
んーハヤタさんとも関係あってだしどんな人か考えたらわかりそうだけど…
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