【ダンガンロンパ】俺「安価でコロシアイ学園生活を生き残る」part14

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836 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 22:39:14.27 ID:wFjr3N9a0
何故コンマ判定を避けるのか
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 23:48:54.07 ID:ferRet0N0
>>836
そりゃ「ヤスヒロ…オナホになれ」な展開もあり得るからだろ
コンマに自信なんてないしな
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 01:16:35.40 ID:m2eD9RKw0
この俺くんなら不二咲の見分けつくかと思ったけどダメなのか
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 11:57:11.73 ID:hHrCYFg80
舞薗のおっぱいはチャンスがあれば揉めるようだが
さすがに死体のパンツには興味がなかった模様
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/25(月) 22:47:41.91 ID:YHl1AEV7O
体育館

俺「俺が彼を運ぶよ大神さん」

大神「むっ…そうか…」

舞園「あっ…だったら私も手伝いましょうか?…」

俺「いや、必要無い」フルフル

舞園「えっ…」

俺「彼、背が低いから軽いだろうし俺一人で全然運べるからさ」

俺「この電子生徒手帳に書いてる寄宿舎って所に運んでみるよ」

舞園「そうですか…。じゃあお願いします」

俺「うん…よいしょっと」スッ

苗木「」ガシッ

俺「……。」

俺(…苗木君。女の子みたいに軽いな)

朝日奈「どうしたの?」

俺「あ、いや…何でもない。それじゃあ運んでくるよ」スタスタ

俺(女の子みたいだが彼は男だ。何を考えてるんだ俺は…)

扉「」バタンッ...



苗木個室

ベッド「」ボフッ

俺「ふぅ…ここならゆっくり休めるだろう」

苗木「ZZZ…」

俺「……。」


1俺の部屋もあるんだよな?見に行ってみよう(イベント終了)
2…よく見たらやっぱり可愛いな。な、苗木君にも…穴はあるんだよな…?(コンマ判定)


多数決下3まで
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 22:56:24.54 ID:ZfR2v0HN0
2
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2021/01/25(月) 22:58:48.43 ID:OTzWkXdP0
2
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:06:23.30 ID:FFtLZu2c0
このルートはあれか?イベントは全部スケベになるんか?
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:07:52.75 ID:vpP8Y69W0
ぶっちゃけ子の才能なら朝比奈行って真ハーレム目指した方がよかったんじゃないか
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/25(月) 23:23:10.79 ID:YHl1AEV7O
苗木個室

俺「……。」

苗木「」スゥ...スゥ...

俺「……。」ドクンッ...

俺(…よく見たらやっぱり可愛いな)チラッ

苗木下半身「」

俺(……。)ゴクリッ...

俺(な、苗木君にも…穴はあるんだよな…?)

俺(寝てる今ならバレないよな…それに挿れてしまえばどうとでもなる…)

俺ズボン「」カチャカチャ...

苗木「」スゥ...スゥ...

俺「…いただきます」ペロッ


コンマ下二桁
86以上苗木、俺のテクによりメス堕ちする…
61〜85苗木、俺に襲われかけた所で気付く(苗木好感度−2に減少)
60以下俺、苗木をメス堕ちさせて変貌させてしまった結果舞園に狙われ…(俺死亡)


安価下
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:23:53.40 ID:HKpZPP860
笑いすぎて鼻水出た
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:25:01.03 ID:vpP8Y69W0
ひどすぎて草
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:25:13.15 ID:okyQEUR00
もう何でもありだな
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:33:15.87 ID:FFtLZu2c0
ナイスアス
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:36:46.72 ID:GU5qKfvb0
せめて舞園もコンマ判定にしてくれねーかな
やれば堕とせるのなら舞園返り討ちしてーし
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/25(月) 23:36:58.91 ID:YHl1AEV7O
コンマ40
翌日
コインランドリー

苗木「俺君…///」スリスリ

俺「苗木君…さすがにここじゃ…」

苗木「じゃ、じゃあ部屋に戻って今日もやろうよ…///」

俺「う、うーん…まぁいっか」スタスタ

苗木「やったぁ///」スタスタ

俺(俺は俺の持ち前のテクにより苗木君をメス堕ちさせた)

俺(その結果、苗木君は俺のテクにどハマりして直ぐに求めてくるようになってしまった)

俺(まぁ手を出したのは俺だから拒否したりはしないんだが…それに苗木君の中はなかなか気持ち良いし)


───だが……

舞園「……。」ジトッ...




その数日後
舞園個室

グサッ

俺「あ…れ?…」

俺腹「包丁「」」ドクドク...

舞園「死んで下さい」ニコッ

俺「え?……」

舞園「死ねえぇぇっ!!」ブウンッ

俺「がはっ…!?」ブシャアッ...

俺「」ドサッ

舞園「はぁ…はぁ……」

俺(俺はメス堕ちした苗木君じゃなく…元の、マトモな苗木君に好意を抱いていた舞園さんに…)

俺(苗木君の存在そのものをメスに変えてしまった恨みを抱かれて殺されてしまうのだった…)



俺死亡
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/25(月) 23:38:12.38 ID:YHl1AEV7O
大して進んで無いので最初から始めます
最初から初めます

──その巨大な学園は、都会のど真ん中の一等地にそびえ立っていた

私立希望ヶ峰学園…あらゆる分野の超一流高校生を集め、育て上げる事を目的とした政府公認の超特権的な学園



希望ヶ峰学園校門前

俺「ここか」ザッ

俺(この学園を卒業すれば、人生において成功したも同然とまで言われている)

俺(国の将来を担う希望を育て上げる事を目的とした、まさに希望の学園と呼ぶに相応しい場所だ)

俺(そんな学園への入学資格は二つ)

俺(現役の高校生である事、各分野に於いて超一流である事)

俺(新入生の募集などは行っておらず、学園側にスカウトされた生徒のみが入学を許可される)

俺(…俺はこの超が何個も付く程一流の学園に見事スカウトされ、今日からこの学園の生徒になるのだった)

俺「しかし、まさか俺がこの学園の生徒になれるなんてな…」

俺「……。」ジッ

希望ヶ峰学園「」



初期設定(苗木誠出現設定)
1……あれ?俺って何の才能があったんだっけ(苗木参加有り。俺、超高校級の???に。極めて得意な事があるかどうか設定可能)
2俺は他の生徒のような秀でた才能は無かったが、運良くこの学園の生徒になれた(苗木参加無し。俺、超高校級の幸運に。ゾロ目等の効果が普通よりupするorゾロ目が全て99扱いになるお祭りモードにするか設定可能)


多数決下3まで
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:38:38.14 ID:feb0lAREO
1
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 23:38:43.47 ID:vpP8Y69W0
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:29:42.05 ID:2mBkNRe60
1
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:36:59.59 ID:os2eZa9HO
苗木君はホモ
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 00:46:28.77 ID:vLegofiyO
希望ヶ峰学園前

俺(確か俺がスカウトされた超一流の分野は…)

俺「……。」

俺「………。」

俺「……あれ?何だったっけか?思い出せない」

俺(どうやって俺、この学園にスカウトされたんだっけか…)

俺(…ド忘れしてるのかな。でもこんな大事な事忘れる事なんて普通有り得るあるか?)

俺(よく思い出してみよう…)

俺「……。」



1…あれ?全く思い出せないんだが?…こんな事ってある?(俺才能終盤まで不明のまま。※特に何かができると言う訳では無いが、基本的にほぼ何でも平均以上にできる。霧切の好感度が上がりやすい)
2確か得意だった事があったのは覚えてる…(俺極めて得意な事がある設定へ。※才能早期に決まる場合有り。才能により殺人を起こした際等に影響が現れる可能性有り)



多数決下3まで
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:47:14.90 ID:19t1TqDj0
1
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:47:30.81 ID:9sdH9MmwO
1
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 00:49:11.94 ID:JE+cGeV50
同じなのでカット
体育館

俺(部屋の前に体育館ってプレート書いてたし、ここだよな?)

扉「」ガコッ

俺「あっ…」

他の生徒達「…。」ジッ

アホ毛がピンとした男の子「君も新入生の人?」

俺「え?あ、ああ…」

色黒の女の子「へぇ。未だ居たんだ」

太い丸眼鏡の男の子「ではここに集められた我々16人が今年の新入生って事ですかな?」

遅刻とかに厳しそうな人「苗木君より更に遅刻して現れるなんて君ぃ!入学早々ダメじゃ無いか!」

ギャルっぽい人「だからこの状況じゃそんなの関係無いって」

俺(皆んな超一流だけあってか、やはり個性的な面子だなあ…)

俺「皆んなも気が付いたら教室で寝てたの?」

人を見下してそうな目で見てる男の子「フン、何回目だ。その質問」

俺「う…」

俺(しかし、やはり皆んな同じなのか…。いったいどうなってるんだ?)

頭ボンバーな人「しっかし、おかしな学校だべ」

アホ毛がピンとした男の子「とりあえず先に自己紹介だけでもしておかない?僕は苗木誠。一応ここに入った肩書きは超高校級の幸運ってなってるんだ」

俺「幸運?」

苗木「うん。ここに入れたのは本当に偶然、運が良かっただけで…はは…」

俺(運だけで入れたなんて、そんな人も居るのか…)

俺「えっと…俺は俺。ここに入った肩書きは…」

苗木「ん?」

俺(…ヤバイ。どうやってスカウトされたのか未だに思い出せないんだが、何と答えよう)


1適当に自分の肩書きを勝手に決めて言っておく(最初は怪しまれずに済むが、嘘発覚時に全員の好感度がガクっと下がる)
2……実は記憶が混濁してて、分からないんだ(最初は変な奴だと怪しまれるが好感度は下がらない。5章辺りまで行くと再び怪しまれだす)


多数決下3まで
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:50:52.13 ID:2mBkNRe60
2
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:51:00.27 ID:u1BBl3YMO
1
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:53:20.35 ID:htTyT9WsO
2
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 00:55:22.47 ID:JE+cGeV50
体育館

俺「……実は記憶が混濁してて、何故スカウトされたのか思い出せないんだ」

苗木「分からない?」

霧切「…。」チラッ

十神「フン、俺達に情報を明かしたく無いか」

江ノ島「はぁ?アタシらを疑ってる訳?」

俺「いや、そう言う訳じゃなくて…」

苗木「仕方ないよ。急にこんな状況になって皆んな未だ混乱してるんだ」

葉隠「ならオレが代わりに俺の肩書きを占ってやるべ!」つ水晶玉

俺「占う?」

葉隠「ああ、なんたってオレは超高校級の占い師だからな!はっはっはっ!」

俺「へえ、占い師なんてのも居るんだ」

苗木「うん。色んな人が居るよ」



──数十分後

俺(苗木や葉隠が素性を明かし出したのを皮切りに、俺は他のメンバーとも自己紹介と肩書きを教えて貰った)

俺(……何人かは自分の肩書き教えてくれ無い人も居たが)

俺(それにしても、幸運、アイドル、風紀委員、ギャル、占い師、プログラマー、同人作家、野球選手、暴走族、格闘家、スイマー、果てはギャンブラーっまで居るって凄い面子だな…)

俺「ところで入学式は未だ始まらないの?」

舞園「ええ。皆んなここへ集まるように案内されただけですから…」

俺(なら今の内に誰かに話しかけてみるか?)

俺(…こう言うのは一番最初に仲良くなった人と以後の関係を作って行きやすいって言うしな)

俺(しかし、誰に話しかけてみよう?)



1一番普通っぽくて話しかけやすそうな苗木に話してみる(オート)
2一番明るそうな朝日奈に話しかけてみる(オート)
3敢えて勇気を出して暴走族のトップの大和田に話しかけてみる(オート)
4こちらをチラチラと観察している感じの霧切に話しかけてみる(コンマ)
5…慣れ慣れしくしたくない。誰にも話しかけ無い(初期ボーナス無し)
6他の人に話しかけてみよう(次の選択肢へ)


多数決下3まで
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:56:00.30 ID:2mBkNRe60
1
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:57:42.20 ID:19t1TqDj0
4
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 00:58:47.57 ID:rR8/x+Z10
4
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:00:06.82 ID:u1BBl3YMO
毎回霧切だな
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 01:00:07.22 ID:JE+cGeV50
体育館

俺(俺は敢えて逆に一番話しかけて来るなオーラを放ってる女の子に話しかけてみた)

俺「あ、あのさ…」

霧切「……何?」

俺「えっと…霧切さん…だったっけ?」

霧切「……。」

霧切「……それが?」

俺「あ、いや…」

俺(無口過ぎる…)

俺「君がこの学園にスカウトされた才能も教えて欲しいんだけど…?」

霧切「……。」

俺「ダメ?…」

霧切「…貴方のを先に聞いても良いかしら?」

俺「えっ?俺…?」

霧切「貴方も未だ発表して無いでしょ?」

俺「ああ…うん。そうなんだけど発表したくてもできないと言うか…」

霧切「…本当に記憶喪失なの?」

俺「ああ…。全く思い出せ無いんだ…」

霧切「……そう」

俺「と言う事で霧切さんのを教えて欲しいんだけど…」

霧切「……貴方は私達に教えてくれなかったんだから、此方も明かす必要ある?」

俺「それは…」

霧切「…私も貴方と一緒なのよ」

俺「え?それって…?」

霧切「……。」

俺(またこっちの問いかけに無反応…。まるで鉄仮面だなこの子…)

霧切「……。」

俺「……。」



コンマ下二桁
81以上……なんだろう?霧切さんって俺と何処かで会った事あったか?(霧切好感度5に上昇。解散後捜査同行可能に。接触イベント追加)
11〜80まぁこう言う変な子が一人くらい居ても不思議じゃ無いよな(霧切好感度4に上昇。解散後捜査同行可能に)
10以下会話の間が保たな過ぎて正直辛い…(霧切好感度3に上昇)

安価下
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:00:22.93 ID:u1BBl3YMO
はいな
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 01:03:39.80 ID:JE+cGeV50
コンマ93
コンマ82
体育館

俺「……。」

霧切「……。」

俺(まぁこう言う変な子が一人くらい居ても不思議じゃ…)


霧切『俺君の癖に───。』


俺(…あれ?…何だ?今、一瞬見えたのは?)

俺「……なんだろう?霧切さんって俺と何処かで会った事あったか?」

霧切「いきなり何?…」

俺「一応確認しときたいんだけど、俺達って…過去に会った事ってあったっけ…?」

霧切「……。」

霧切「…私はこの学園に来るまで海外に居たわ」

俺「えっ…海外に?…」

霧切「ええ…。だから俺君とは会った事は無いし、話した記憶も無い」フルフル

俺「だよなぁ…」

霧切「……。」

俺「うーん…やっぱ気のせいかな…」



霧切「でも…」

俺「…うん?」

霧切「記憶には無い筈なのに、私も…貴方とは話した事がある気がする……」

俺「えっ?そっちも!?」

霧切「私が海外に住む前に話した事があったのか…。だとしても一度話したのなら覚えてる筈だけど…」

霧切(…彼だけをピンポイントで忘れた?…そんな事って─)

俺「まぁお互いよく覚えて無いみたいだけど」ズイッ

霧切「あっ…」ビクッ

俺「これからも宜しく霧切さん」ニコッ

霧切「え、ええ…」

霧切「………。」


俺『君だけは絶対に、死なせはしない!!』


霧切(この記憶はいったい…)

霧切「ふぅ…」

俺「???」

霧切「それにしても…初対面の人とこんなに話したのは初めてだから少し疲れたわ…」

俺「えぇー…」


霧切の好感度が5に上がった
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 01:04:21.40 ID:JE+cGeV50
同じなのでカット
体育館

セレス「その話が本当だったら困りますわね。学校でずっと暮らすだなんて無理ですもの」

モノクマ「おっほん。そこで、そんな学園から出たいと言う人の為にあるルールを設けました」

十神「…ルールだと?」

モノクマ「殺し方は問いません。トウっ」ピョンッ

俺「殺し方?…」

モノクマ「誰か殺した生徒だけが、ここから出られる。それだけの簡単なルールなのです」シュタッ

俺「は?…」

モノクマ「殴殺、刺殺、撲殺、斬殺、焼殺、圧殺、絞殺、呪殺!」

モノクマ「うぷぷぷぷ!こんな脳汁迸るドキドキ感は、さては人間を襲う程度じゃ得られませんなぁ」

舞園「ッ…」ビクッ!

モノクマ「希望同士が殺し合う絶望的なシチュエーションなんてドキドキする」

モノクマ「ハァ…ハァ…///」

桑田「マジかよ…」

舞園「どうして私達が殺し合わなきゃならないんですか!?」

山田「そうだ!ふざけた事ばかり言うなー!さっさと家に返せー!」

モノクマ「ばっかり?ばっかりってなんだよ?ばっかりって!」

山田「ヒョッ!?」ビクッ

モノクマ「いいか?これからはこの学園がオマエラの家で有り、社会で有り、世界なんだ」

モノクマ「やりたい放題やらしてやるから、殺って殺って、殺りまくれっつーの!!」スタスタ

俺「ッ……」


※性格に影響
1ふざけるな!お前の言う事なんか誰が聞けるか!(モノクマを捕まえる)
2(こんな時は逆に落ち着かないと…。今はとにかく状況を整理しよう)
3(誰か殺せば外へ出られるのか……)


多数決下3まで
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:05:16.01 ID:J3AO4l010
2
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:05:52.44 ID:19t1TqDj0
2
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:06:52.44 ID:2mBkNRe60
2
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 01:07:17.75 ID:JE+cGeV50
同じなのでカット
体育館

大和田「待てゴラア!そんな勝手は許さねーぞ?」タッタッタッ

十神「どけよプランクトン」

大和田「あぁん?転がされてーみてーだな」ポキポキ

苗木「ちょ、ちょっと待って!今は僕達が喧嘩してる所なんかじゃ…」

大和田「あぁん?今綺麗事言ったな?」ギロッ

苗木「え?…」

大和田「俺に教えを説くつーのか!?」

苗木「そ、そんなつもりじゃ…」

大和田「うっせえ!!」ブウンッ!!

苗木「」ドゴッ

舞園「あぁっ!?」

苗木「」ドサッ

俺「うわ…」

俺(仲介に入ろうとした苗木君が逆に痛い目を見た…。彼、本当に超高校級の幸運なのか?…)

江ノ島「やり過ぎよ」

大和田「うっ…し、知らねえよ!元はと言えばコイツが」

十神「フン…」スタスタ

セレス「まぁ、十神君の言う通り知らない方々と長居するのは疲れますからわたくしも一人で行かせて頂きますわ」スタスタ

霧切「…私も、好きに調べさせて貰うわ」スタスタ

石丸「お、おい君達!」

大和田「チッ…」スタスタ

俺「皆んなバラバラにこの学園を捜査するつもりなのか?…」

舞園「な、苗木君…」
苗木「」

大神「見事に気絶しておる…。このまま放っておく訳にもいくまい。安静な場所まで連れて行かぬと…」

朝日奈「誰か男子。手を貸してよ」チラッ

葉隠「あー…オレ水晶玉より重い物はちょっと…」

山田「僕も3次元の男の子を担ぐのは流石に趣味では無いと言うか…」

舞園「…。」

大神「…もういい。我が運ぼう」

俺(どうするかな…)


1俺が苗木君を安静な場所まで運ぶと名乗りでる(舞園イベントへ)
2とりあえず苗木君は他の人に任せて、俺は一人で捜索する(包丁をどうするか)
3とりあえず苗木君は他の人に任せて霧切さんを追ってみる(霧切連続イベントへ)


多数決下3まで
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:07:31.86 ID:9BD8eoJA0
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:07:53.45 ID:19t1TqDj0
3
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:09:32.77 ID:9BD8eoJA0
とりあえずルート再現目指すか
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 01:15:13.82 ID:JE+cGeV50
体育館

俺(苗木君も心配だが、大神さんが何とかしそうだな)

俺(俺は早速単独行動を始めた霧切さんを追いかけよう)タッタッタッ

扉「」バタンッ


廊下

霧切「……。」スタスタ

俺「霧切さん!」タッタッタッ

霧切「…俺君?」チラッ 

俺「はぁ…」

霧切「そう…。あの場から貴方も抜け出して来たのね」スタスタ

俺「違うよ。霧切さんを追って来たんだ」

霧切「私を…?」

俺「どうして真っ先に単独行動を始めたんだよ?こう言う事態なんだし、今は皆んなと協力して探索するべきなんじゃ無いか?…」

霧切「…確かに、それができるのならそうするべきでしょうね」スタスタ

俺「あ、おい…」スタスタ

霧切「でもさっきの皆んなの状態を見れば分かるでしょう?私達は初対面でお互いの事すら未だ何も知らない…」

霧切「これだけ個性のある面子が集まっているんだから、上手く行く訳が無いわ。さっきの苗木君が良い例よ」スタスタ

俺「それは…」スタスタ

霧切「…だったら今は無理に一緒に居るより手分けしてこの学園を捜索した方が効率的じゃない?」

俺「う、うーん…」

俺(確かに霧切さんの言ってる事のが正論な気がしてきた…)

教室「」
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 01:15:45.42 ID:JE+cGeV50
教室

俺「ここも教室か…」スタスタ

霧切「そうみたいね…」キョロキョヨ

俺(ここも窓に鉄板が打ち付けられてて、監視カメラが設置されてる以外は普通の教室と変わらないな…)

俺「……。」

俺「…霧切さんは怖く無いのか?」

霧切「……。」ジッ

俺「急にこんなコロシアイをしろとか言う事態に陥ったのに、単独行動をしててさ」

俺「あのモノクマとか言う奴も変な感じだし…」

霧切「…私も怖いわよ」

俺「えっ…?意外だな…そんな風には全く見えないけど?…」

霧切「そうでしょうね。私はそれを悟られないようにしてるもの」

俺「悟られないように?何で?…」

霧切「悟られた所で良い事なんて無いでしょう?」

俺「まぁ…そうだけど…」

霧切「私からも一つだけ質問して良いかしら?」

俺「え?うん、いいけど?」

霧切「…どうして貴方は私に付き纏うの?」

俺「つ、付き纏う…。えっ…もしかして迷惑だった?…」

霧切「…別に、そうは言って無いわ」

俺「……。」

俺(俺が霧切さんに話しかけたり、追ったりしてる理由…)


1友達だからかな
2…理由は未だよく分からないが、でも霧切さんの事は放ってはおけないんだ
3あ、もしかして内心喜んでる?


多数決下3まで
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:17:36.67 ID:9BD8eoJA0
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 01:17:37.07 ID:M+/06L+6O
2
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 01:18:47.33 ID:JE+cGeV50
教室

俺「…理由は未だよく分からないが、でも霧切さんの事は放ってはおけないんだ」

霧切「……。」

俺「……。」

俺(……あれ?…やべ。これ変な事言ってね?)

霧切「フッ…」

俺「あ…」

霧切「どうしてかしらね?出会ったばかりの人にそんな事を言われたのは初めてな筈なのに…」

霧切「…昔、誰かに同じ言われた事がある気がするのは」クルッ

俺「誰かに…?」

霧切「残念だけど、誰に言われたのかは私にも分からないわ」

霧切「…??」

俺(言われた本人の霧切さんに分からなかったら俺が分かる訳無い…)

俺(でも、何だろうこの感じは?)

俺(俺も何か、彼女と同じで才能以外にも大事な事を忘れてるような…そんな変な感覚…)

俺(でも、とにかく一つだけ分かってるのは…)スッ

俺手「」グッ

俺「何があったとしても、俺は霧切さんの事を守らないと」




霧切「……。」

霧切「…貴方に守られなくても、もしかすると私は俺君より強いかもしれないわよ?」

俺「うっ…そ、そうだとしてもだよ!」

霧切「…そう。なら好きにすれば」

霧切「……///」

霧切(会ったばかりでしかない私に、よくそんな恥ずかしい事を堂々と言える物だわ…///)

霧切(いえ、もしくはやっぱり何処かで……?)


霧切の好感度が6に上がった
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/01/26(火) 01:19:19.34 ID:JE+cGeV50
報告会まで同じなのでカット
俺個室

ベッド「」

俺「校則とは別に、外出禁止の夜10時以降は夜時間を設ける…か」

俺「別に俺は夜中外出禁止は構わないが、皆んなはちゃんと納得してるのかな…」

俺「…。」チラッ

監視カメラ「」

俺(本当に皆んなこんな環境で適応なんてできるのか?かなり厳しいぞ…)

俺(既に外に抜け出したいと不満を持った奴が居ても何らおかしくないが)

俺(その為に人を殺すかどうかは置いといて…)

俺「明日は誰かにこの状況をどう考えてるか話しかけてみるかな」

俺(それとも霧切さんを誘ってまた捜査してみるか?多分、何も言わなくても彼女また捜査してるだろうし)


1男子に話しかける
2女子に話しかける
3明日も霧切と一緒に学園の捜査をする(コンマ判定)


多数決下3まで
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