【安価】心≒体で目的を果たす

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/21(金) 20:05:51.48 ID:AbaQHkt30
精神や自我はそのままに、ボディをとっかえひっかえしていくスレ

まずは主人格となる心と、目的の元となる体を安価


心の名前、性格、詳細 下1

体の呼称、特徴、目的 下3

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1642763151
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/21(金) 20:22:25.44 ID:fs1y8X8u0
心の名前 シン
性格 気弱で引っ込み思案
詳細本編開始まで過去の記憶が無い
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/21(金) 21:40:38.45 ID:4VcNAm8cO
フェル
白人。金髪碧眼。10歳の幼い少女で背丈は年相応だが胸が豊か。可愛い系の顔立ちで小動物的な雰囲気。

プロローグみたいなものがほしいな
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/21(金) 21:59:52.52 ID:xKy5gAjDO
>>3
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/21(金) 22:04:43.96 ID:4VcNAm8cO
目的書き忘れた。

目的:安全な住み処がほしい
6 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/22(土) 12:22:43.90 ID:riedWzjS0
「はっ」

ふと、少女は気がつく
そして自身の手を、腕を、体を見る

「?」

少女はその体に違和感を覚えつつも、しかし当たり前のことのような気もした。

「ここは……」

自身の体に納得したのか、次に辺りを見回す

しかし、どうやらここは危険な場所だったようだ


現在地の環境、状況、風景 下1
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 13:08:10.08 ID:rsMsJ2H90
自然豊かな森の中、近くに澄んだ泉がある。
大きくて穏やかそうな馬がすぐ近くにいてこっちを見つめている
8 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/22(土) 14:11:33.83 ID:riedWzjS0
広がる緑の地面に花が点々と咲き、埋め尽くす木々の隙間から光が射す。
足元の背の低い草から先には泉があり、反射する光だけが底の砂利を見えづらくする。

「ひっ」

そうして視線を移していくと
突然、目が合う

大きな馬がすぐ近く、こちらを見つめている。

「・・・」


アクションを起こしたのは 下1コンマ 奇数:少女 偶数:馬 ゾロ:第三者、あるいは大きなもの

起こすアクション 下2
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 14:16:56.32 ID:PRNe5Yfto
ほい
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 14:19:52.53 ID:NBVkHXo20
不思議そうに少女の匂いを嗅ぐ
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 14:21:08.96 ID:eSZeBadf0
近づいてくる
12 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/22(土) 15:20:01.62 ID:riedWzjS0
少し見つめ合っていると、馬はずいっと顔を近づけ匂いを嗅ぐ

「ひぃぃ」

少女は硬直し、成されるがまま。

そうしてしばらくすると、馬は確認し終えたのか―――


感じ取った匂いやその元 下1

それに対する馬の反応や行動 下2
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 15:44:31.60 ID:bV5P2lhDO
いつもの安心する匂い
少女
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 15:55:25.60 ID:PRNe5Yfto
顔ペロペロ
15 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/22(土) 19:28:59.77 ID:riedWzjS0
ぺろぺろ

「えっ」

少女は困惑した
馬になつっこく顔を舐められ、自分もどこか愛おしく思えてくる。

先ほどまで怯えていたはずがすっかり落ち着き、しかし再び辺りを見回すと今度はなぜか不安な気持ちになっていく。

「ずっとここにいたい」

目まぐるしく変わる感情の中ぽつりと漏れた言葉に、少女は整理がついたよう。

いつまでここにいられるか分からない

少女は馬に寄り添う。


少女に迫る危険 下1
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 19:34:42.25 ID:+D9DfnQdo
魔物登場
17 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/22(土) 20:05:00.66 ID:riedWzjS0
名前と容姿 下1
特技や特徴 下2
その他詳細 下3
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 20:18:23.89 ID:NBVkHXo20
キラーキャット 角が生えた紫色の大型の猫
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 21:27:20.48 ID:bV5P2lhDO
特技や特徴
俊敏さを生かして角や爪等で狩りをする
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 21:31:56.57 ID:PRNe5Yfto
性格:臆病
21 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/22(土) 23:04:03.43 ID:riedWzjS0
すると、馬の落ち着きがない。

「い、いやだった?」

少女は馬の顔を伺うが、その視線は少女とは違う方
その先には、木の陰から大きな猫の魔物が姿を見せていた。

「ひっ!」

どぎつい紫の体毛、耳の裏から突き出る角、なによりもこちらを酷く警戒し今にも飛び掛からんとする気迫に
少女は今度こそ身の危険を悟る。

「フェルウウウゥゥゥ………」

「い、いや…」

身を低く呻るキラーキャットに、腰を抜かしたまま手であとずさった瞬間

「ヒヒーン!」

「えっ」

馬が少女の脇に首をくぐらせそのまま胴ごと持ち上げようとする。

「ギニャアアア!」

すかさずキラーキャットは襲い掛かった


下1コンマ 奇数:少女はすぐさま背中に飛び乗る 偶数:馬が無理やり持ち上げる ゾロ:第三者、あるいは大きなものの介入
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 23:11:51.13 ID:diN2p33T0
モス
23 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/22(土) 23:36:36.11 ID:riedWzjS0
「やあっ」

馬に応えるように、少女は飛び上がり馬の背中に跨った

ザッ

それと同時に馬は地を蹴り上げ、少女も振り落とされないようしっかり掴まる
キラーキャットは馬が跳んだ跡に突っ込むことになったが、そのまま一蹴りで馬の方に向き再び飛び掛かる


下1コンマ 奇数:逃げ切る 偶数:撃退する ゾロ:第三者、あるいは大きなものの介入
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 23:39:18.20 ID:PRNe5Yfto
25 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/23(日) 00:17:34.92 ID:bDrvpiTq0
ゲシッ

「ゲフッ!」

キラーキャットが馬に飛びつく寸でのところで、大きく振り上がった馬の脚がキラーキャットの顎と胸に命中
腹を空に向けて宙を舞う。

「二イィィッ」

キラーキャットはそれでもすぐに体勢を直して着地したが、強烈な一撃に怯んだのかよろつきながらも木の陰へ逃げた。

「…」

その様子を、少女は後ろを振り向いて眺める。
キラーキャットはいまだ木の陰からこちらに呻っている。
馬はそのまま静止し、しっぽを震わせている。

「やっぱりここにはいられない」

少女がそういってぽんぽんと馬を叩くと、馬はキラーキャットに尾を向けないよう横へ走り出す
そして木々の間のできるだけ平坦で開けた道を行った。


下1 ついた場所
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/23(日) 00:21:34.03 ID:qeY36Cov0
宿場町
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/23(日) 13:56:35.03 ID:UzLXVXO3O
テスト
28 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/23(日) 19:31:13.81 ID:bDrvpiTq0
どれくらいか馬を走らせていると、少し開けた場所に出た
地肌の一本道が木々を避けるように曲がりながら左右に続いていて、片方の先に建物が見える。

少女は跨った脚を片側に回して馬の背中に腕いっぱいぶら下がり、そのままずり落ちるようにしてつま先を地につける。

ほっとして馬の高い脚に手を添えると、馬は少女の目線まで頭を下げる
少女も添えた手を首に沿いながら、建物の見える方へ一緒に歩いて行く。

そして近くまで来ると、建物は一軒だけではなく道なりに広がっているのがわかった。


宿場町の賑わい度 下1コンマ 一桁:普段 二桁:現在 ゾロ:未来永劫安全な場所
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/23(日) 19:37:32.58 ID:yFidTUPXo
30 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/23(日) 20:18:30.21 ID:bDrvpiTq0
「う……」

町の様子がはっきりと見えてくると、少女は段々と歩みを遅らせていく。

わいわい がやがや

開放的な建物が多くところどころに腰かけもある町並みは、人が埋め尽くさんばかりに行き交い声が威勢よく飛び交う
風貌も様々な者が出入りの激しい、とても活気に満ちた宿場町だ。

少女は馬の陰になるように身をすぼめ、町の入口を通った。


イベント 下1
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/23(日) 20:27:13.78 ID:apQ+oB100
壮年の衛兵さんが心配して声をかけてきた
32 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/23(日) 21:47:11.30 ID:bDrvpiTq0
「ん?待ちなさい嬢ちゃん」

町の雑音の中、鮮明に聞こえた声に少女はびくっと体を震わせる
声の主は入口の傍らに佇む武装した男。

「ずいぶん縮こまってどうした」

「ええっと」

突然の問いに少女はたじろぐ

「どこか具合が悪いのかい?」

「だ、大丈夫」

「名前と荷物、確認していいかな?」

「名前……荷物……」


少女の持ち物 下1コンマ一桁
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/23(日) 21:47:48.04 ID:iCM2k5qDO
はい
34 : ◆CS8StIQ1ts [saga]:2022/01/23(日) 22:11:15.06 ID:bDrvpiTq0
少女の持ち物1種類と服格好(一案のみ採用または各案足し引き) 下1〜4
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/23(日) 22:32:06.64 ID:qeY36Cov0
持ち物 本
服格好 フード付きローブ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/23(日) 22:56:03.08 ID:1zktD7nlo
持ち物 水晶玉
服格好 この世界の一般的な服
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/23(日) 22:59:17.66 ID:iCM2k5qDO
持ち物 薬箱
服装 ワンピース風の裾の長い服+ズボン
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2022/01/24(月) 00:09:09.62 ID:lApNs6cm0
持ち物 緑色の宝石
服格好 質素な服
9.50 KB Speed:0   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)