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【安価とコンマ】異世界転移したかもしれない人の話
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388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/07/30(水) 23:34:52.70 ID:yDgOz9jI0
乙
答えによってはノンデリになってしまって本人達に聞きにくいからフィールの母親について聞いとけば良かったな ミスった
389 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/06(水) 01:14:15.80 ID:Kmf58LrFo
次再開日は木曜日か金曜日になるかも
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/06(水) 18:22:28.72 ID:4q1yWlkeO
おおきたかきたい
391 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/08(金) 21:39:24.91 ID:NfqfrGpPo
22時からやろうと思います
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/08(金) 22:57:32.22 ID:J/OjSS3o0
結局やるのかやらないのか分からない
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/08(金) 23:05:36.94 ID:imuNZAG4O
いつの木曜か金曜か…
いつの22時からか…
394 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/08(金) 23:09:16.50 ID:mZJDAs+fo
遅れました、再開
395 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/08(金) 23:15:05.92 ID:mZJDAs+fo
索那「(カンゲンサマ…還元様? 甘言様?)」
索那「(いや、日本語的な読み方の意味があるわけじゃないか……日本じゃあるまいし)」
索那「(…前にもちょっと気にはなってたけど、何で普通に言葉は通じるんだろう?)」
索那「(皆の名前からして横文字ぽさが……髪の色とか、元居た場所と同じ感じじゃない)」
考えては見たものの、索那はそれに対する答えを出すための情報を持っていない
だから仕方なく思考を辞めた
396 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/08(金) 23:25:46.24 ID:mZJDAs+fo
索那「そういえば、一つ聞いてもいいですか」
カイレ「あん?」
索那「お二人から見て、組合ってどういうものですか?」
カイレ「どういうって……俺は好きじゃないって言っただろ?」
アウロラ「まーそうねー」
索那「えっと、じゃあリリシアさんのことは?」
カイレ「あー、そうだな、よく知らねぇ人」
カイレ「変なものを担いでる、変な人?」
索那は言葉を続けるが、あまり新しい話題は出てこず、言葉に詰まり始める
索那「(あんまり新しい話はなさそうかな…?)」
索那「(そんなに気にすることじゃないのかもしれない)」
索那「(でもやっぱり何かあるんじゃないの? あの村長の態度からしても…違和感はある)」
コンマ下1〜5 91以上かゾロ目が一つでもあればもう少し聞き出せる
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/08(金) 23:25:55.01 ID:imuNZAG4O
ほい
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/08(金) 23:26:09.63 ID:5f4O3pYMO
来たが…?
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/08(金) 23:26:17.61 ID:08WtTHaLO
や
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/08(金) 23:28:55.86 ID:wIRIBr8wO
何か出るかな?
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/08(金) 23:29:39.17 ID:J/OjSS3o0
それ
402 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/08(金) 23:39:58.80 ID:mZJDAs+fo
01 63 61 86 17 該当なし
カイレ「もういいか? その話は」
索那「あ、はい」
索那「(よくわからなかったな……)」
索那「(ただ、なんか話してる最中に少し表情が……)」
索那「(怖い? いや、関わりたくない、みたいな雰囲気)」
索那「(…やっぱり組合には何かがあった? 私が来る前に)」
索那「(もう少し突っ込んで聞いてみようか?)」
索那「(ただ、このまま聞いてもはぐらかされて、埒があかないかも)」
索那は考える、疑問の答えを得るための方法を…しかし都合よく簡単にアイディアがくるわけでもない
それでも――思考を重ね続ければ、偶然の閃きを得る、思いつく、ということは有り得る
403 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/08(金) 23:56:34.49 ID:mZJDAs+fo
索那「(何か、この人たちの心の壁に緩みを作るような何かを用意できれば…)」
索那「(でもそんな「何か」なんて…)」
安価 下1〜5 二人を動揺させて隙を作る、警戒を下げる、等をするための方法
方法一つにつき一つかそれ以上の情報を二人が零す、重要かどうかは場合による
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/08(金) 23:59:28.20 ID:J/OjSS3o0
組合って良く分からないし特に詳しい説明も受けずになんか登録させられて怖いし信用できないと共感する
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/09(土) 00:00:54.78 ID:QJ00qvv7O
食い物について語らう
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/09(土) 00:03:24.22 ID:FFMj8+e8O
村の外についてきてみる
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/09(土) 00:03:43.71 ID:CavcU/F+O
>>388
で
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/09(土) 00:03:56.46 ID:75aeDLQpO
>>404
409 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/09(土) 00:17:45.69 ID:t8ICJCkSo
>>404
索那「(組合について、好ましい印象をもっていないなら……こうやって)」
索那「――でも、確かにあそこって変な場所ですよね」
索那「浮いてる、うん……村の幾つかある建物の中でもあそこだけなんか、違うっていうのは分かります、はい」
アウロラ「やっぱりそうでしょ?」
索那「ええ、ええ、その通りです」
アウロラ「そうよねー、そうよね、やっぱりね、あんなの来ないほうが静かで、平和だったし」
索那「ははぁ…(平和?)」
カイレ「そうだなー、タウさんも大変だったみたいだし」
索那「タウさん……あの人が何か?」
カイレ「色々あんだよ、色々…」
――カイレはどこか遠くを見る目で、渋そうな顔をしていた
アウロラ「でもあの人もあの人よね、ちょっと人の心が……」
カイレ「おいてめぇ」
アウロラ「冗談よ、冗談」
410 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/09(土) 00:33:54.53 ID:t8ICJCkSo
アウロラ「あ、ごめんなさいこっちの話」
索那「……」
索那「(人の心? 最後まで聞き取れなかったけど)」
索那「(たぶん、良い意味ではない…?)」
>>405
索那「あ、でも組合にも良いところはありますよ、ご飯がおいしいんです」
アウロラ「ん?」
カイレ「へぇ……ん?」
索那「え?」
微妙な「間」が周囲に染み渡る
索那「え、何か変なこと言いました?」
カイレ「メシ……が、旨い?」
アウロラ「ん? え? 聞き間違いでしょ?」
索那「は?」
カイレとアウロラは、間の抜けた索那の表情に、顔を見合わせた
カイレ「……驚いたな、冗談じゃないのか」
アウロラ「余所者って皆そういうの?」
カイレ「関係無いだろ…ないはずだが…」
索那「(何言ってるんだこの人たち…? え? どういうこと?)」
411 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/09(土) 00:55:56.70 ID:t8ICJCkSo
索那「ま、まさか、あの料理って何か変なものが入ってるとか……?」
アウロラ「え、変なもの…? って何よ」
索那「ど、毒、とか」
アウロラ「怖あ!? 何言ってんのよあなた……そんなわけないでしょ」
索那「はあぃいい? じゃあなんですかさっきの反応、そっちこそおかしいですよ」
カイレ「おいおい落ち着けよ二人とも、落ち着け」
カイレ「ふぅ、さて……どこ生まれかは知らないが、本当に変わったやつなんだな、お前」
カイレ「気を悪くしないでくれよ、こっちだって馬鹿にしたいわけじゃない」
カイレ「俺らの常識じゃ、メシを食ってウマいと感じたのなんてもうずっと前だからよ」
索那「はぁ?」
額を掻きながら言うカイレの言葉に、索那は唖然とする
索那「(意味が分からない…! 言葉が分かるのに分からない……)」
カイレ「その反応、お前……ねぇとは思うが、まさかマジなのか? 本当に」
索那「私だってふざけてませんよ…」
カイレ「……ああ、そうだな…流石にそんなわけないわな、うん」
412 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/09(土) 01:10:05.71 ID:t8ICJCkSo
索那「(まさか、食事の美味しさが感じられない? 味音痴……でも、さっき常識がどうって……)」
索那「まさか、普通は食べ物の味が分からないとか言うわけじゃ……」
カイレ「…」
アウロラ「……」
索那「嘘でしょう!?」
アウロラ「そっちの言葉にこそ噓でしょって言いたいんだけど…」
アウロラ「悪いけど……ねぇカイレ、私ちょっと気味悪いんだけど、もうここでお開きにしない?」
カイレ「…んー…」
索那「(……まずい、予想外なことでつい声を荒げて)」
索那「(話題を繋げなきゃ)」
>>406
索那「ああああ、そうだー、そういえばさっき言ってたカンゲンサマって、私も見てみたいんですけど」
アウロラ「え、ああ、見に行きたいの?」
カイレ「んん……よそ者が見ても面白いものじゃないんじゃあないか? 信仰を持てるとは思えないし…」
アウロラ「……まぁ、試しに連れて行けばいいんじゃないの?」
カイレ「お前が連れていくってか?」
アウロラ「私はちょっと遠慮したいかなーなんて」
カイレ「言い出しっぺがーって言葉を知らねぇのかテメェ」
413 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/09(土) 01:13:50.31 ID:t8ICJCkSo
索那「(なんか、おかしいね…?)」
索那「(私はいったい何が……何の何を聞いてしまって……あれ…?)」
軽口を叩きあう二人を他所に、索那は衝撃で放心するしかなかった……
414 :
◆OCWLmJLbEU
[sage]:2025/08/09(土) 01:14:24.85 ID:t8ICJCkSo
今日はここまで
次は未定、ではまた
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/09(土) 15:06:18.10 ID:FC91ZQGTo
おつおつ
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 20:49:04.28 ID:GHYWjySBO
お盆休みかな
417 :
◆OCWLmJLbEU
:2025/08/21(木) 20:36:13.09 ID:nzcxOtl3o
22時くらいから開始します
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 20:42:39.57 ID:9QJRv47kO
きたきた
419 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 22:06:51.81 ID:nzcxOtl3o
再開
420 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 22:11:02.23 ID:nzcxOtl3o
〜前回のあらすじ〜
――散策中に、村人と出会った
――何気ない質問に思いがけない返答がきたことで、索那は驚愕した
――微妙な空気を入れ替えるために、カンゲンサマについて質問をした
421 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 22:16:52.75 ID:nzcxOtl3o
索那「じゃあ、カンゲン様……カンゲンサマっていうもののところへ案内していただけたりしますか?」
カイレ「聞かれてるぞ」
アウロラ「しょうがないなぁ……いつ行く? 今?」
カイレ「俺に聞くなよ」
アウロラ「何よーっあんたが聞いたんじゃないの」
索那「(やっぱり仲良さそうだなぁ……)」
索那「それで…」
コンマ下1 下二桁が51以上なら今すぐ案内可能
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 22:19:59.44 ID:FQstITPkO
そ!!
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 22:20:13.04 ID:2HMS6/UuO
たのむわぁ
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 22:24:02.66 ID:FQstITPkO
うーん残念…
425 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 22:34:56.66 ID:nzcxOtl3o
アウロラ「案内するのは良いけどー、今すぐはいやー」
カイレ「だそうだ」
アウロラ「あんたが行けばいいじゃない」
カイレ「俺は今忙しくなったんで、あと頼んだー」
アウロラ「あ、ちょっと待ちなさい――」
――カイレはそそくさとその場を後にした
索那「行っちゃいましたね」
アウロラ「ぐぬぬ…」
索那「(やっぱりここに来て日が浅いからかなぁ、馴染んでいないない感じがする)」
アウロラ「……っとりあえずそういうわけだから」
アウロラ「余所者だからって変なことしてると後が怖いし、大人しくしてたほうがいいわよ」
索那「はぁ……」
アウロラ「じゃあ私もこれで――」「あの」「ん?」
>>407
索那「(思い付きだけど……)フィールちゃんって知ってます? 村長さんの」
アウロラ「ああ…? ああ、まぁ」
アウロラは曖昧に返事を返す。
426 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 22:42:54.28 ID:nzcxOtl3o
アウロラ「何が聞きたいの? って言っても村長さんのとこの……私あんまり話さない人だし」
索那「えーっと、あの、フィールちゃんのお母さんって知ってますか?」
アウロラ「えー……さぁ、どうだろうね?」
索那「どう、とは?」
索那「(もしかして、外から連れてきたとかかな…?)」
アウロラ「えーっと、ああー、あの子、あの子ね、そうそう」
アウロラ「あれよね、あの子ってあの……」
索那「?」
アウロラ「前村長の息子の娘」
索那「え? なんて?」
索那は思わず訊き返した
427 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 22:51:25.72 ID:nzcxOtl3o
アウロラ「だからー、あの子って前村長……今の村長の父親でもあるんだけど、そのもう一人の…息子の、えっと」
索那「フィールちゃんは本当は、今の村長の、『姪』ってことですか?」
アウロラ「んー、多分そう、そういうこと、難しい言葉知ってるねアンタ」
索那「でも、何でその、本当の父親……お兄さん? 弟さんですか?」
アウロラ「兄じゃないっけ? でなんかそっちが色々あって死んじゃってぇ、中央に行ってた弟の、つまり今の村長ね、呼び戻されて……みたいな?」
索那「ええ……」
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 22:53:13.41 ID:FQstITPkO
結構濃いな…
429 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 22:59:10.97 ID:nzcxOtl3o
索那「その、前村長っていう人は……」
アウロラ「そっちは元々病気だったんじゃないっけ? よく知らないけど死んだって聞いたよ」
索那「軽い、ですね……」
アウロラ「何が変わったわけでもないしー、親しくもない相手の事なんて知らんし」
索那「(雰囲気軽いけどなんか、重い……重くない?)」
アウロラ「で、あの子の母親のことだけど、そっちはもっと知らない……誰の子なんだか」
索那「前村長のお兄さん、えっと……」
安価下1 前村長の名前
安価下2 現村長の兄の名前
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 23:03:31.30 ID:FQstITPkO
スノーツ
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 23:06:16.86 ID:ok6FZ0ChO
カルツ
432 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 23:18:21.63 ID:nzcxOtl3o
索那「(村長さんのお兄さんが『カルツ』、その父親で前の村長だったのが『スノーツ』さん、…覚えきれるかなこれ)」
索那「どんな人たちだったんですか?」
アウロラ「さぁ?」
索那「他人に興味無いんですね……?」
呆れたような口調で言うと、バツが悪そうな顔をするアウロラ
アウロラ「だってさぁ、前村長の息子ってあれだよ、口は悪いし顔は好みじゃないしなんか臭いし、近付きたくない種類の人間だったし……」
索那「故人になんてことを」
アウロラ「死んでるから好き放題言えるんだってば」
索那「(いい性格してるなぁこの人…)」
アウロラ「ま、さっきも言ったけどどうせ終わった話、気にしなくていいでしょ」
索那「はぁ」
アウロラ「じゃ、私は帰るから…ああ、案内はまたいつか、ってことで」
索那「あ、はい……それじゃ、また」
433 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 23:25:03.52 ID:nzcxOtl3o
++++++++++++++++
カイレ・アウロラと話した
疲労カウンターが溜まった 1→2(疲労確率上昇)
++++++++++++++++
索那「(長く話したな……疲れたかも)」
コンマ下1 下二桁が30以下で疲労状態に
コンマ下2 下二桁が30以下で疲労状態に
※濃密な時間を過ごすことで疲労が溜まりやすくなることがあります
※今回は疲労判定回数が増える形で処理します
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 23:26:05.01 ID:FQstITPkO
それ
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 23:26:13.92 ID:/6KHLu04O
ん
436 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/21(木) 23:39:48.20 ID:nzcxOtl3o
索那「(うん、やっぱり疲れた)」
++++++++++++++++
疲労状態になった…
『疲労』:非戦闘時、集中力が落ちたり判定の難易度が上がることがある。
戦闘時、攻撃と回避の失敗率が倍になる。
疲労カウンターが0になる。
再度疲労判定失敗により『困憊』状態になる。
一日を普通に終える(数日連続で寝ずに動き回ったりしない)ことで回復する。
++++++++++++++++
索那「どうしよう? そろそろ帰ろうかな…」
行動:3/3 コンマ下2 下二桁
00〜40で 帰る
41〜80で 何かを見つけた
81〜100 ↑何かが起こった
ぞろ目で 何か良い事
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 23:50:51.39 ID:Bt5owXuj0
あ
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/22(金) 00:14:48.31 ID:sMrKMlhuO
えい
439 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/22(金) 00:29:40.55 ID:YHfbBRm+o
暫く歩いていたが、特に何も見つからなかった……
そうこうしている内に陽も暮れてきた
索那「今日はいろいろあったなぁ」
索那はギルドの建物に向かい歩き始めた。
++++++++++++++++
自由行動を終了します
獲得した道具:石板
成長した内容:魔法を一つ覚えた
++++++++++++++++
440 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/22(金) 00:30:43.05 ID:YHfbBRm+o
ここまで
次回はまたいつか
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/22(金) 07:29:15.38 ID:5j0DdqKQO
割とアウロラさん口悪いというかここまで言われるスノーツの息子ってよほど…
フィールとの関連性ももっと知りたいねぇ
442 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/27(水) 22:37:14.76 ID:JRZd5PiLo
今日は投下無し、次回は金曜か今週末そこらで
組合支部に帰った後の行動だけ先に
安価多数決下1〜5の中から 日付が変わるところまで締切
どれ選んだら明確に失敗とかはない
1 リリシアと会話
2 アニスと会話
3 一人で過ごす
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/27(水) 23:37:28.84 ID:5P/ZOFMoO
1
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/27(水) 23:38:30.02 ID:9vkBOYs90
2
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/27(水) 23:57:20.19 ID:tZXO1DDr0
1
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/27(水) 23:58:37.69 ID:fbqK8KZlO
1
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/28(木) 22:38:04.92 ID:AByWzB5oO
2
448 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 11:41:54.60 ID:c197Gpboo
午後の4時くらいから続きいきます
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 12:04:43.21 ID:l5tGTgJjO
きたい
450 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 16:06:37.78 ID:c197Gpboo
そろそろいきます
451 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 16:08:28.64 ID:l5tGTgJjO
よし
452 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 16:13:51.03 ID:c197Gpboo
〜前回のあらすじ〜
――アウロラにカンゲンサマの案内をしてくれるよう頼んだ(今後のイベントに追加)
――村長の話を聞いた
――二人と別れてから帰るまでは何事も無かった
453 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 16:34:19.61 ID:nNHy7MSlo
索那がギルド支部の入口をくぐると、普段と同じ閑散とした空間がある
少し進んだところで偶然リリシアと出くわした
リリシア「帰りましタか」
索那「あ、どうも」
リリシア「村のやつらト親睦を深めるのもいいデスが、少しハ依頼も受けて下さいネ」
索那「はい…」
リリシアはどちらかといえば索那に依頼をこなしてほしいようだ…
索那「今更ですけど…」
リリシア「ん?」
索那「こんなにがらんとしてて大丈夫なんですか? 組合の依頼とか…」
再び閑散とした室内に目をやる
どう見ても一人二人が活動するのを想定した場所には見えない
リリシア「そうデスねぇ…良くはナイです」
索那「ですよね」
リリシア「マァそのうちどうにかナルでしょう」
索那「そうなんですか?」
リリシア「あなたハあなたのできる事をすればイイのデス、余計な事は考えずにネ」
索那「(今のところ深刻そうでもないけど……当てでもあるのかな)」
安価下4まで リリシアと会話すること
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 16:44:27.61 ID:l5tGTgJjO
より高度な依頼の内容、そのうち目標にするため
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 16:45:01.95 ID:MfsCCOszO
中央について
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 16:45:31.94 ID:PnWNHAPeO
背中に担いでるデカイ本の内容やこの仕事をする前にしていたことを聞く
457 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 16:50:38.19 ID:hvT+OwZfO
組合を盛り上げる方法
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 17:12:10.02 ID:uRHwLzEq0
追加人員とか要請出来ない物かねぇ
459 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 17:13:04.52 ID:nNHy7MSlo
>>454
リリシア「組合ニ所属し続けれバ……魔物と戦う機会もあるデショウ」
リリシア「マァ、弱い内はそういう事に関わることはできませン」
索那「位階を上げたら、その、魔物と戦う……そういう依頼が増えると?」
リリシア「他の依頼もアリマスよ、例えば「特定の物品ヲ作成して提出する」トカ、「何処かへ向カウ人達に同行して護衛する」トカ」
リリシア「要は信用デスね、強けれバわかり易く武力トいう形で頼りにされ易いのも確かデスが」
索那「武力……(さらっと戦うとか言われても……そういうの全然なんだけど)」
リリシア「身体能力はともカク、あなたダッテ多少魔力はあります、それガどこまで『使える』かはまだ……デスが」
索那「(使える? 魔力のことかな)」
460 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 17:25:52.03 ID:nNHy7MSlo
>>456
リリシア「ああ、そうそう言ってマセンでしたが」
索那「はい?」
リリシア「中央からこの支部に人が来るコトになっていまシタ」
索那「人……それに中央ってことは」
リリシア「つまり本部から、という事デスね」
索那「(そっか、流石にこんな人数のままじゃおかしいよね)」
索那「それってどのくらいしたら来るんですか?」
リリシア「前に送られた手紙デハ……『>>コンマ下1(下二桁)』デス」
・やってくる追加人員の時期(一人)
01〜10 …もう既に来ているハズだったのデスが
11〜40 10日後
41〜80 5日後
81〜100 明日
ぞろ目だと同じタイミングで追加をもう一人
461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 17:29:27.98 ID:l5tGTgJjO
それそれ
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 17:37:50.08 ID:uRHwLzEq0
妖怪1足りない
463 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 17:43:14.90 ID:nNHy7MSlo
リリシア「明日デス」
索那「き、急ですね……」
リリシア「それでもたかが三人、私ハあまり村から動けまセンから実質表で動けるのは二人デスよ」
リリシア「……全く出し渋ってイライラさせられますよ、アイツ等ときたら……ハァ、嫌だ嫌だ」
>>456
索那「そういえば、リリシアさんって元々中央に居たんですか」
リリシア「前にそう言いましたネ」
索那「ここに来る前ってどんな事を?」
リリシア「私の経歴? それは……『>>コンマ下1』」
01〜10 秘密
11〜50 面倒だから少し話す
51〜90 普通に話す
91〜100 大体明かす
ぞろ目で追加で何か話を聞ける
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 17:45:08.57 ID:uRHwLzEq0
話そう
465 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 18:10:55.05 ID:nNHy7MSlo
リリシア「私は子供の頃からケミスとして育てられ、その腕を買われて組合で活動していまシタ」
索那「はい……はい?」
リリシア「入り立てのころはポーション類の製造や、エンチャント業ばかりでしたが、実績を積んだ結果魔物除けマジックウォールの維持管理等も……」
索那「……はい?(ケミ、ス、何? マジックウォール、魔法壁? 何?)」
リリシア「マジックウォールの修繕というのはただ物を作れればいいというものではありませんから、そもそもケミスの正道とは外なる魔力をいかにして……」
途中から何を言っているのか分からなくなっていたが、リリシアは尚も続ける
止めれば良かったのだが、止め処が無かった
リリシア「たかが特殊効果を持つ薬品を製造する、その程度ではケミスとしては半端者、ただのお手伝いさんでしかないのです、分かりますね?」
リリシア「私の背負う結界基点もそうですが、一流のケミスならユーズやホルドのような小さな目線で物事を考えてはいけません、最近の奴らときたら……」
索那「あの」
リリシア「いいえ、アルケミスならば世界そのものを対象として、そのいかなる流れをも操って見せたでしょう、間違いなく」
索那「(言っている事が分からない……)」
466 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 18:19:34.66 ID:nNHy7MSlo
索那「(知らない言葉ばっかりで分かんないよ〜!!)」
リリシア「――むむ、私としたコトが、つい話し過ぎてしまいマシタね」
リリシア「こうしてケミスとして日々活躍していた私デシたが、ある日急ニ辞令が下ったのデス」
リリシア「イナッカ村とかいうド田舎で支部長をやれとネ、まったくどうして私ガ……」
索那「(やっ、やっと止まった……)」
索那「(どうしよう、全く内容が頭に入らなかったし……聞き直したほうがいい?)」
ぞろ目で聞く内容 安価下1
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 18:24:20.67 ID:uRHwLzEq0
57だからゾロ目じゃなくない?
468 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 18:26:31.43 ID:nNHy7MSlo
間違えました、
>>466
から戻し
索那「(知らない言葉ばっかりで分かんないよ〜!!)」
リリシア「――むむ、私としたコトが、つい話し過ぎてしまいマシタね」
リリシア「こうしてケミスとして日々活躍していた私デシたが、ある日急ニ辞令が下ったのデス」
リリシア「イナッカ村とかいうド田舎で支部長をやれとネ、まったくどうして私ガ……」
索那「(やっ、やっと止まった……)」
469 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 18:45:54.80 ID:nNHy7MSlo
索那「(頭がいっぱいになってきた……話題を変えたい)」
索那「……」
索那「あ! その背中の本って何なんですか!?」
リリシアの背負っていたデカ過ぎる本? を指差して言う。
リリシア「コレ?」
リリシア「これは私が管理している魔導書デス……今は結界起点としての効果役割しかアリマセンがね」
索那「魔導書?」
索那「それに結界とは…なんですか?」
リリシア「フーム、説明すると長くなりますが」
リリシア「簡単に言いマスと、魔力や、外なる魔力……自然力を消費してサマザマ効果を発揮させる道具の一種ガ、魔導書であり」
リリシア「魔物除けの結界の話はシタと思いましたが」
リリシア「村に魔物が入ってこないようにする結界ヲ維持するための機能を維持するモノ、それがこの魔導書なのデス」
索那「へー」
470 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 18:51:33.82 ID:nNHy7MSlo
索那「その感じだと、結界が無くなったら、大変なことになるんですよね?」
リリシア「ええ、今の季節ならまだ何とかなりマスが、もし魔物が活発な時期にそんなコトになったら……」
リリシア「この村は滅亡シマース」
索那「えー…怖い」
索那「どうしてそんなものをいつも背負って……大事だからいつも見張っているんです?」
リリシア「――まぁ、そんなトコロです」
索那「へぇー…」
471 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 18:53:27.11 ID:nNHy7MSlo
休憩します
続きは夜で
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 18:58:34.77 ID:Q7oTigFTO
乙です
リリシアの背負ってる魔導書って結構すごい代物だったんだ
ケミスっていうのはジョブの名前かねRPG的な
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 19:01:35.27 ID:E/8XCdLtO
アルケミスト…だな この主人公はファンタジーの造詣が深くなかったようだ
474 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 21:58:51.86 ID:KVkSjd4Vo
20分後再開予定
475 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 22:21:27.00 ID:lE6jLP1do
再開
476 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 22:42:19.48 ID:lE6jLP1do
>>457
索那「ところで、明日"中央"ってところから人が来るって言いましたよね」
リリシア「ハイ、それが何か?」
索那「何ていうか……足りなくないですか?」
索那「リリシアさんもさっき言ってたじゃないですか、出し渋ってるって」
リリシア「そうですネー……言いたい事は判りマスが、今すぐどうにかなるものでもありまセーン」
リリシア「それに、あなたにとっては悪い話ではないのデハ? 今なら依頼を選び放題デスし」
索那「そんなに面の皮厚くないんですけど…」
リリシア「冗談デース……とは言いつつ、私トしては数少ないメンバーにはもっと意欲ヲ持って欲しいですネ」
索那「それは……(お金は欲しくないわけじゃないけど、何だかなー)」
冗談めかして言うリリシア
索那は自分がどうしたらいいのか、そもそもどうしたいのかについて、今更になって考えていたが
どれも曖昧で、ふわふわと掴みどころが無いように思えた
477 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 22:51:53.94 ID:lE6jLP1do
リリシア「……冗談を抜きにして、活躍してくれればそれだけ良いことはありますがね」 ボソッ
索那「え?」
リリシア「頼りにできる人がいない、味方の少ない、実績の無い場所を選んで近付くヒトは少ないでしょう」
リリシア「逆に心強い存在がいると分かれば、外部から見る目も少しは変わる……という考え方もできるデショウ」
リリシア「まァー、そんなことは、やれるものならどこでもやってイルでしょうから、言うだけなら簡単ってやつデスね」
索那「……なるほど?」
リリシア「理想を言えばって話デスよ、世の中そう簡単だったら苦労しまセーン」
索那「(依頼を達成して評価を上げる)」
索那「(お金を手に入れる以外にも良い事が起きるかもしれないのかな……私一人でどうなるとも思えないけど)」
478 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 22:59:46.98 ID:lE6jLP1do
リリシア「まぁつまり、バリバリ働くデスよー!」
索那「が、頑張ります」
――リリシアと会話後、索那は自室に戻ると今日のことを思い返してから横になった
++++++++++++++++
リリシアと会話した……
一日を終了します……
ステータスと所持品が変化しています
++++++++++++++++
479 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 23:03:25.76 ID:lE6jLP1do
イナッカ村 滞在四日目朝 現在の状態
++++++++++++
現在地:シスカ国 ズモイ領 ヒノボリ地区 イナッカ村 組合支部 「自分の部屋」
名前:『石動 索那(イスルギ サクナ) 』
状態:疲労 → 普通
・魔力
属性 土属性
魔力量 41
特性 『粘度・重量操作』 伝説級(作中未判明)
魔法 《土を飛ばす魔法》:土を飛ばす?
《土を固める魔法》:土を固める ?
《鈍間にする呪い土を作る魔法》:足を遅くする呪いを込めた土を作る?
・組合
位階:下・下級
・所持品
E.ヒイノキの棒
E.普通の服
お金入れ
手帳
写真
石板
++++++++++++
480 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 23:09:03.45 ID:lE6jLP1do
索那「今日は何をしよう?」
索那「(リリシアさんはああ言ってたけど……依頼の話とか、今日来る人がいるとか)」
1.「依頼」 掲示板へGO
2.「自由探索」 村の中? 村の外?
Lカンゲンサマを案内してもらう
3.「休息」 特に疲れてはいない
4.「鍛錬」 何を鍛えよう?
安価下2 行動の数字と、選択肢がある場合は選択肢も含めて上から選んでください
481 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 23:11:05.16 ID:E/8XCdLtO
1
482 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 23:17:39.29 ID:lE6jLP1do
ここまでとします
483 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 23:18:39.52 ID:uRHwLzEq0
今日来る人関連なら1?だったら1で良いんだけど
484 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 23:25:06.86 ID:lE6jLP1do
索那は部屋から出ると、掲示板の前にまで歩いて行った
既に掲載されているのは以前に見たままの内容のもの
ゴゴゴゴゴ
リリシア「おや、依頼を受けますカ?」
索那「はい……あ、ところで今日来る人というのは?」
リリシア「それでしたラ――『>>コンマ下1』」
51以上で 今来ましたネ
それ以下で まだ来ないようデス
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 23:25:41.03 ID:uRHwLzEq0
どうかな
486 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 23:38:04.62 ID:lE6jLP1do
リリシア「流石にまだ早いようデスね」
索那「ちなみにどんな人が来るんですか?」
リリシア「さぁ、ただここに態々来るとなると、物好きか私のように辞令を受けて来たか……いずれにせよ不明デース」
リリシア「そこまで問題のあるヤツは来ないと思いマスが…」
索那「そうでしたか……」
リリシア「さ、まだイナイ者の事を考えても仕方アリマセンし、今はあなたのお仕事デス」
リリシア「前ハ子供たちの世話の依頼デシタが、今回はどうしまス?」
索那「そうですね……」
487 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/30(土) 23:40:34.48 ID:lE6jLP1do
安価多数決 下1〜5 受ける依頼の番号か名称を選択してください 概要は
>>173
※達成回数を表示するようにしました
@毒草採集 達成回数:0
Aキノコ採集 達成回数:0
B果物採集 達成回数:0
Cスライム討伐 数×5 達成回数:0
D村の子供の世話 達成回数:1
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 23:44:06.40 ID:uRHwLzEq0
3
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 23:49:49.66 ID:03NCyldm0
3
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 00:00:25.01 ID:VEQff0AzO
3
491 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/31(日) 00:02:43.32 ID:zXHo0Uobo
ここまでとします
492 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/31(日) 00:22:35.57 ID:zXHo0Uobo
リリシア「果物採集デスね」
リリシア「では、依頼受注を認めます……ガ、その前に一つやってもらう事があります」
索那「え? それって……」
何かあるのかと身構える索那
リリシア「ああいえ、特別な事デハなく……新人向けに用意されたお決まりの事デス」
リリシア「今回討伐依頼ではアリマセンが、結果としてクエスト遂行のために村の外での活動が想定サレますから」
リリシア「村の外といった、結界外の安全デハない場所で初回の依頼を行う方向けニ、講習ヲ行うのデス」
リリシア「すぐ終わるのデ時間は取らせませんヨ」
索那「あの、講習って?」
リリシア「はい、戦闘デース」
リリシア「ここの裏の空き地がちょっとした訓練場デース、少し付き合いなサイ」
索那「え、えええ?」
突然の状況に困惑しつつ、索那は誘導に従い建物の扉をくぐった
493 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/31(日) 00:28:56.07 ID:zXHo0Uobo
索那「あの、戦闘って……私まだ心の準備が」
リリシア「しかし、やっておかないといざッテ時に動けませんよ?」
索那「いざって時?」
リリシア「まぁやってみればすぐ慣れマス、と、ココですネ」
ギギギギ
索那「え?ここって建物の裏手ですか?」
索那「こんな場所があるなんて……」
支部の通路を歩いて暫く、木製の扉を開いた先にある部屋
索那はその場所の広さに驚いた
494 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/31(日) 00:37:01.95 ID:zXHo0Uobo
索那「(板張りの……部屋?)」
索那「(でも、この部屋何かおかしいような)」
索那「あの、リリシアさん」
リリシア「よいショッ、よいしょ……ふぅ」
ゴゴゴゴ
ズリ ズリ ズリ
ドサッ
リリシア「持ってきましたヨ」
索那「?」
リリシアが持ってきたものは、人型にも獣のようにも見える形状の何か
背中に本を担いだまま、更に荷物を持ってきたために中々大きな音が鳴っていた
索那「人形ですか?」
リリシア「訓練用人形ですよ……ふぅ、見ていなサイ」
495 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/31(日) 00:49:19.77 ID:zXHo0Uobo
リリシア「 」
索那「???(何か言ってる? 口は動いてるけど……)」
ガガガガ
ガガガガ
ガガガガ
ガガガガ
ガゴッ
???「ウォーン」
索那「動いた!?」
リリシア「これが支部備え付けの訓練用ゴーレム……サンドバック君です」
索那「え! これ、もしかして……」
索那「この人形と、戦うんですか!?」
リリシア「ハイ」
――戦闘チュートリアルを行います
496 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2025/08/31(日) 00:51:05.50 ID:zXHo0Uobo
今日はここで終わります
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