【安価とコンマ】異世界転移したかもしれない人の話

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674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/11(日) 16:18:13.73 ID:oYfZcoQWO
戦闘技術が初歩になったのでリリシアにトレーニングを見てもらおう
675 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/14(水) 20:51:55.03 ID:RhmzUxgko
安価>>674 これはリリシアを呼んで1鍛錬を続ける と解釈しますが

今夜の10時から再開
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 22:07:33.45 ID:9JOam2HNO
期待待機
677 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/14(水) 22:13:29.79 ID:RhmzUxgko
前回のあらすじ


――戦闘訓練に励む

――少し成長した

――午前中は鍛錬に費やした
678 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/14(水) 22:29:56.91 ID:RhmzUxgko


「(次は何をしよう……)」


索那は自分の前進を感じながら、目印が見えなくなったような感覚に陥る。
そこでレオナールに質問してみることにした。


索那「どうすればもっと強くなれますか?」

レオナール「やり方は色々あるけど、まずイスルギさんが何をしたいか決めないと」

索那「何をしたいか……」

レオナール「魔法に関する素質はまだどの方向か分からないから、今から考えられるのはさっきの鍛錬を更に続けるか……」

レオナール「武器の種類とか、有無についてかな」

レオナール「その支給品の棒かそれに類するものをこれからも使っていくか、全く変えてしまうのかどうかも、決めないといけない」

索那「あ……はい」

レオナール「ああ、とはいえ武器を変えるとしても持ち合わせは無いだろうし、他の支給品装備と取り換えになるかな」


++++++++++++++++

現状、もし武器を持ち替える場合、ヒイノキの棒互換のものと取り換えになります

※ある程度習熟すれば問題ありませんが、
頻繁に持ち替えると成長速度が鈍化する場合もあるので注意

++++++++++++++++
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 22:33:35.69 ID:9JOam2HNO
なるほど武器も買ったり揃えられる感じか
680 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/14(水) 22:43:09.90 ID:RhmzUxgko

レオナール「そういえば、支部長もそろそろ様子を見に来るかな……」

レオナール「彼女も適正は魔力ではないが、私よりは魔力に詳しいだろう」

索那「リリシアさんって確か、適正は知力……って言ってましたね」

レオナール「ああ……っと、噂をすれば」



ぎぎぎと音を立ててリリシアが現れる。
今日の雰囲気は可もなく不可も無い、普通そうであった。


リリシア「おや、休憩中でしたカ」

索那「はい」

リリシア「どんな感じデス?」

レオナール「最初のところはできてますね」

リリシア「ですか……まあいいデショウ」
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 22:48:23.57 ID:9JOam2HNO
お、これは良い印象かなわりと
682 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/14(水) 22:55:00.18 ID:RhmzUxgko

リリシア「ソレで、鍛錬はここで区切りますか?」

索那「ああいえ、もう少しやっていこうかなと」

リリシア「なら今日は予定もアリマセンし、ワタシも少し見ていくとしましょう」




そう言って、リリシアは重そうな本を床に置き、立てかけてあった折り畳み椅子を開いて腰かける。


レオナール「支部長、実は彼女がこれからどういう戦い方をするかについて話していたんです」

リリシア「魔法が使えれば魔法使い、でなければそれ以外でいいのでは?」

レオナール「いやまぁそれはそうかもしれませんが……」


さっと言い放つリリシアの言葉に、索那は考える。

そもそも自分は既に魔法を使えるのだが、周りが使えないのを前提で話すために言い出す機会を失っていた。


索那「(なんか変だよね……思い返してみればいろいろ、おかしいのは、そうなんだけど)」

索那「(二人は魔法石っていう道具が無いと魔法を覚えられない? 使えない? そんな話ばかりしている)」

索那「(これってどういう事なんだろう、聞いてもいいのかな、魔法使えること)」

索那「(でも何となく怖い、私のこれが普通じゃないかもしれない……おかしな奴と思われたら)」
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 22:56:14.93 ID:RPtgsArSO
内面の不思議とか言えると良いけどねぇ
684 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/14(水) 23:17:13.35 ID:RhmzUxgko

索那「(どうするのがいいんだろう、踏ん切りが付かない……)」



リリシア「私が思うに……例えばデスよ? 武器を……」




索那「(ていうか魔法って何なんだろう、勝手に覚えたりするし)」




リリシア「――イスルギ、あなたの考えハはどうです?」

索那「あ……私?」

リリシア「魔力に関して以外で、どう戦うか、デスよ」


急に話題を振られ、あたふたするが、何か言わなくてはならない。


索那「え、えっと戦い方ですか?」

リリシア「そうデスよ、何かありますか? あなたの思っていることとして……」


索那「あの、私は……どうするかっていうと」


++++++++++++++++

索那は戦い方について自分の意見を考える

その上で、魔法について話すかどうかが頭を過る



安価下8まで またはこの投稿から20分経過したら締め切ります

レス一つにつき一つ、索那がどんな戦い方をするかイメージを考案
それに応じて意見を得て索那の知見が増えるかもしれない

また下8までで出たコンマ下二桁の値が91以上が一つ以上あれば

勇気が出て  +魔法使用可能な事について話す
が可能になる

++++++++++++++++
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 23:22:38.64 ID:l8rr1QPN0
この世界にどれくらいの種類があるか分からないけど弓・クロスボウ・銃みたいな飛び道具で戦う後衛支援型なスタイル
686 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/14(水) 23:36:46.45 ID:RhmzUxgko
人がいないようなので日付変わるまでで延長します
このレスのコンマは無視で
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 23:36:49.53 ID:EJyyecl+O
今んとこは杖、なら武術的な戦い方でも目指してみるか?
素人がやるってんなら師匠が必要だが
688 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/15(木) 00:10:57.73 ID:62t3Rfb3o

>>685

索那「遠くから攻撃できたら強いですよね」

リリシア「ああ……」

索那「弓とか、あとボウガンみたいな」




レオナール「それ系は……ちょっとどうかな」

索那「駄目ですか?」

リリシア「いえ、発想自体は悪くないデス」

リリシア「魔物は強いので、安易に接近戦を挑む事自体を避けるべきという考え方もあります」

リリシア「タダ……いくつか問題が」
689 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/15(木) 00:26:29.38 ID:62t3Rfb3o

索那「もしかして、魔物に通じないとか…?」

レオナール「いや、弓矢が弱いって話ではなくて、もっと別の問題が……」

索那「…?」



レオナール「まず、ちゃんとした弓矢を、機能するように運用できればそれはまぁ強い」

索那「………?」

レオナール「そして、値が張る」

レオナール「まともな弓が値が張るのはともかく、矢は基本消費するものだからそこもね、自分で用意する伝手があれば別だけど」

索那「使いづらいって事ですか?」

レオナール「端的に言えば、そしてもう一つの問題」


レオナール「今渡せる程度の練習用の弓矢は……魔物の毛皮や皮膚を貫通できない」

索那「え?」

レオナール「これは弓が、というよりは遠くから攻撃する武器の多くに言える事だけど」

レオナール「使用者の"魔力"を"武器に流す"難易度が高いんだ、近接武具に比べて」

レオナール「これはおいおい教えていく予定だが……この点は魔物相手だと結構辛くなるんだよね」
690 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/15(木) 00:40:01.18 ID:62t3Rfb3o

リリシア「魔力攻撃についてハ知っていましタカ?」

索那「レオナールさんから少し……」

リリシア「とはいえ、ソコを詳しく話すなら魔物の強さについてモ話さなければなりませんシ……」



逡巡した後、リリシアが続きを話す


リリシア「……えーつまり、今用意できる範囲の装備デハ」

リリシア「多少弓を上手くなったとて有効ニ使いづらいということデス」


索那「では止めた方がいいですか?」

リリシア「短期的にはお勧めしづらいデスね……今はあまり資材に余裕がナイですし」
691 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/15(木) 00:47:57.28 ID:62t3Rfb3o

索那「(良いとも駄目とも決めつけづらい、っていう感じかな)」

索那「(反対はされてるけど絶対ではないみたいだ)」


レオナール「この支部が今より繁栄してて、人が増えてたりすれば勧めやすいけどねぇ」

索那「そうなんですか?」

レオナール「ん、まぁ、弓って数揃えてこそってところあるよね」

レオナール「単体の運用ではやっぱり使いづらいかな、後は余程やり方を考えないと強みを活かせないと思う」
692 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/15(木) 00:56:20.01 ID:62t3Rfb3o

時間がそろそろまずいので、ここで区切ります

次回は未定 おつです
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 00:57:57.59 ID:wjwza9dk0
戦争物なら部隊揃える必要あるけど異世界ファンタジーだし…(震え声)
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 07:37:30.53 ID:SK8vfjEPO
ということはここから伝統的な杖の魔法使いになるのかな
剣士として戦うのは想像できないし…
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 10:55:11.61 ID:XLuoY3eCO
将来的には遠距離にクラスチェンジ的なのはさせてくれそうだけど今は無理っぽいね
696 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/16(金) 20:17:19.37 ID:kOUUPUZJo
今日夜の10時にやっていきます

コンマ下1 偶数なら銃が存在する情報 奇数なら分からない
コンマ下2 偶数ならクロスボウについてあてがある 奇数では無し
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 20:19:48.29 ID:ktukogvGO
ほいー
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 20:28:11.25 ID:bcbnW9dcO
あっかな
699 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/16(金) 22:09:04.07 ID:txGUJTgvo


索那は二人に銃について聞いてみたが、二人はピンとこない様子を見せる。

この世界に銃は開発されていないのか、それとも知られていないのかもしれないと思った。



>>687
索那「……今更ですけど、棒を使って戦う方法ってあるんでしょうか」

リリシア「それは武器として使うにはどうすればいいか……という事デスか?」

索那「ええと、なんていうか、どう戦うかって考えてて、思ったんです」
700 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/16(金) 22:37:55.55 ID:txGUJTgvo

索那「このヒイノキの棒、振ってて、女の私でも振り回せるくらい軽いなって」

索那「落ち着いて考えたら、これで本当に戦えるのか、ちょっと不安が……」


リリシア「その棒はそのままでは練習用の域を出マセンので、仕方ありません」

リリシア「あなた自身が強くなるのとは別に、本格的に討伐をする頃には、もう少しまともな装備を用意するか」

リリシア「それが無理なら、強化する必要がアルかと」

索那「討伐する頃、って実際どのくらい先ですか?」


リリシア「負魔の期の次は赤魔の期があります」

リリシア「今の期の前の正魔の期ほどではありませんが魔物がよく活動し、そこから警戒が必要になりマス」

リリシア「今からダトおおよそ……」


コンマ下1 下二桁

10以下       45日後
11以上40以下  60日後
41以上99以下  75日後
100         90日後


※ なお今後の要素で日にちが一気に進む事あり
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 22:40:10.20 ID:ktukogvGO
なかなかむずいな
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 22:55:54.96 ID:QfXgfIca0
都合良く飛び道具を拾うとかしないと今は棒しか伸ばせなさそう
703 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/16(金) 23:04:12.38 ID:txGUJTgvo

索那「60日……それまでに強くなる必要が?」

レオナール「期が変わったら村の結界の外の森を一人で出歩くのは難しくなるけどね」

レオナール「まぁ最低でも僕もいるし、流石にもう何人かその頃にはここに人手がやってくる……といいなぁ」

リリシア「そうでなければふざけんなって話デス」

リリシア「私ハ村の外ヘ出るわけにいきませンから、辺境とはいえ実働部隊二人というのは…」

リリシア「やってられねぇデス」


索那「(どうしよう……不安が続きそう……)」


リリシア「まぁ、最悪の最悪に備えるならやはり支部の戦力増強は必要デス」

リリシア「村全体で見れば備えがあるとはいえ不測の事態は起こるモノなので」


リリシア「デスから……」

リリシア「ここは一つ、誰かに戦い方を本格的に教わるのも良いデス」

索那「え、教わるって、誰にですか?」

リリシア「まぁ詳しい事は後で話します、今日のところハ、鍛錬に集中するのデスよ」

索那「(何だかよく分からないけど)……分かりました」
704 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/16(金) 23:15:02.75 ID:txGUJTgvo

イナッカ村 滞在五日目午後開始時 現在の状態
++++++++++++

・魔力
属性   土属性
魔力量  41
特性   『粘度・重量操作』 伝説級(作中未判明)
魔法  《土を飛ばす魔法》:土を飛ばす?
     《土を固める魔法》:土を固める ?
     《鈍間にする呪い土を作る魔法》:足を遅くする呪いを込めた土を作る?

・習得中
戦闘技能   詳細未判明
土属性感知 詳細未判明
魔力の扱い  詳細未判明
スタイル    詳細未判明 推定、魔法使い

・習得済
魔力による感知 初歩
戦闘技能  初歩
 +魔力攻撃+(不明)
 +魔法の戦闘適用+(不明)
 
++++++++++++


戦闘技術の鍛錬を進めます

まだ次の段階が見えていないため、見つけられるかの判定

安価下 コンマ下4まで 下二桁 91以上なら見つける
ゾロ目で良い考えがある
失敗時、レオナールかリリシアのアドバイスで再度難易度を減らして試行
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 23:16:25.27 ID:QfXgfIca0
私に良い考えがある!
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 23:27:12.46 ID:idMghkt0O
あ?
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 23:29:47.34 ID:ktukogvGO
それ
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 23:30:02.94 ID:UQFhinxMO
709 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/16(金) 23:58:14.04 ID:txGUJTgvo

索那は鍛錬を始めたが、内心には不安が満ちていた。

魔物に対する不安もある、しかし本質的にはもっと違う、何かへの不安で、
漠然とそこにあった"嫌な感じ"を疎ましく思いながら、その手に握るヒイノキの棒が振るわれる。

午前に覚えた感覚の再確認であり、もし行き詰るようなら手助けが入るといわれていたが、

その事と、前より前進した結果をもってしても、薄っすらとした暗闇のような気分は消えることなく





「(………………)」 ブン ブン




振り払わず、かといって止まる事もなく、淡々と振る。



「(………………)」 ブン ブン





シィン・・・






「(………………)」 バッ



ヒュン

ブゥン









              バ――――――シュ ッゥゥ         !   







「……?」

「今良い音したような……」





     +戦闘技能 中段が見つかった(習得はまだ)






レオナール「一気に進んでません? あれ」

リリシア「デスかねー……あんなに浮かない顔ナノに? おかしなやつ」

レオナール「不安そうでしたね、偶然に心の抑圧が良い感じに作用したんでしょうか……」
710 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/17(土) 00:09:35.25 ID:jioW+Yjwo

レオナール「イスルギさん、イスルギさん」

索那「は……どうかしまたか?」

レオナール「いい調子じゃないか、もう次の段階に進めそうなのは良いことだ」

索那「?」

レオナール「?」



また一つ強さに近付いたようだが、本人はよく分かっていないようだ。
レオナールからの説明でようやく自分の感じたものが間違っていないらしいと頭で理解する。
いや言葉にされずとも"何となく"は分かっていたが、半分上の空だったため分かりづらかった。


コンマ下 偶数で一発成功ボーナス それ以外で特に無し
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 00:13:37.81 ID:R22etpLkO
そい
712 : ◆OCWLmJLbEU [saga]:2026/01/17(土) 00:39:39.74 ID:jioW+Yjwo

それから暫く練習を続けたが、やがて時間が過ぎて夜に近付く。

途中でリリシアに任せてレオナールはその場を後にした以外は言う事もなく、日が暮れた。


リリシア「どうやらガンバっているようデスね」

索那「あ、ありがとうございます」ボソボソ

索那「(言われるまで実感無かったけどそうなんだ、上手くいって良かったー)」


リリシア「アア、ところで明日か、明後日、何か予定は考えてマシタ?」

索那「いえ、まだ……」

リリシア「何方かの朝にここの掲示板前に集合デス、そこで昼に言っていた"戦い方"の話の続きデス」

リリシア「ああ、詳しいのは後デス、少し準備が要るのデスよ」

索那「分かりました(断れなさそう)」




その後、部屋の使用後の掃除の仕方を軽く教わって、リリシアは先に歩いていった。
少しして索那もその場を後にした。



安価多数決下1〜5
投票数が別れたらコンマ二桁が大きいレスにする

1 会話 誰かを指定
2 食堂へ
3 一人で過ごす


今日はここで終わり

次回予定は不明です おつでした
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 00:48:27.74 ID:R22etpLkO
おつー
2
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 01:07:03.62 ID:kZuFsXLbO
1リリシア
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 04:28:22.54 ID:C2/mwcfy0
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