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【安価とコンマ】異世界転移したかもしれない人の話
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717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 09:31:59.04 ID:VaHfqtd8O
3
718 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/01/21(水) 22:37:34.23 ID:GI7lHfjzo
30分したら続きから
安価は同数で最大コンマ
>>716
だからリリシアコミュで
719 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/01/21(水) 23:20:48.16 ID:GI7lHfjzo
索那「(最近何度も新しい事が起きるから疲れる)」
索那「(もう身体洗って今日は寝ちゃおっかな)……ん?」
廊下でまたリリシアとすれ違う
いつもと同じ重たい荷物を背負っていたが、さっきの姿とはまた違って更に多くの荷物を抱えていた。
索那「あの……」
リリシア「おや、また会いましたね。 例の話ならまだ準備ができてませんヨ」
索那「いえ、その荷物重そうに見えたので……」
索那「手伝いとかいります?」
リリシア「それには及びマセン、力持ちデスよ私は……っとと」
そう言うリリシアだったが、確かに運んでいる腕や足に震えは見えないが、
どちらかというと身体面積の限界があるように見えた
720 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:28:00.86 ID:MmF1RUDwO
来たか
721 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/01/21(水) 23:33:15.32 ID:GI7lHfjzo
索那「大丈夫……?」
リリシア「クッ、少し持ち方を変えレバこの程度」
ゴゴゴ
ドサッ
ボトッ
バササ
リリシア「…………」
索那「…………」
リリシア「イスルギ、あなたに仕事を与えます」
索那「はい」
荷物を運ぶ事になった
安価下20分か下5まで 会話の内容
722 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:36:55.49 ID:wN3ardeRO
武器として短距離型、刃物って特性的に向いてそうかな?と
723 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:38:10.51 ID:Ap9+QojxO
薬学に長けているけれどこの近隣で使えそうなものとかあるかねぇ
724 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:39:54.82 ID:jhC7YadrO
魔物に対する対処法
725 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:40:51.95 ID:MX2zbvd/O
リリシアの出自
そんなに大きいのはどうして?
726 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:46:00.10 ID:O7Z1r5XWO
児童書とか言葉の勉学に使える本をプリーズ
727 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:46:22.03 ID:jwlWzq8eO
リリシアの夢とかこの村をどうしたいかとか
728 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/01/22(木) 00:29:38.45 ID:0GLeQfyRo
>>722-726
結構な量の荷物があったが、部屋の前まで運ぶことができた。
やけに量が多いなと疑問を覚えつつ、同じく荷物を運んできたリリシアに目を向ける。
索那「いつもこんなに運んでるんですか?」
リリシア「そういう時もありますヨ」
リリシア「ところで、これは昼間の話と少し関係ありますが……」
リリシア「あなたは今の武器を変えるつもりはありマスか」
索那「え、持ち替え、ですか?」
リリシア「ハイ」
索那は少し唸ってから、弱めに答えた
索那「他の選択肢も見てみたいとは思ってました」
索那「鋭くて強そうな……刃物っていうか、剣とか」
リリシア「そうですネェ」
リリシア「武器の合う合わナイは使ってみなけれバ分かりませんシ」
リリシア「アナタが使ってみたけれバ、使うのもいいでしょう」
リリシア「切断するヨウナ攻撃が必要にナルかもしれませんし」
リリシア「トハイエ、あなたに向いているかは何とも言えません」
729 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/01/22(木) 00:45:41.27 ID:0GLeQfyRo
リリシア「今日見てイタ範囲ダト、まだ素人デスがよくやれていました」
リリシア「ソノ成長速度を他の武器デモ発揮できるなら上手くやれるでしょう……シ」
リリシア「でなけれバ、やらなくても良いかもしれません」
リリシア「ある程度自由にはしてヨイです」
リリシア「刃物の武器は……仮に魔法使い……ナラ、一般的デハなかった筈ですが」
リリシア「確か昔どこかで……その様な在り方(スタイル)、あると聞いたヨウナ……はて」
少し考えて、思い出せなかったようで目を瞑るリリシア。
気を取り直して話す。
リリシア「こほん、武器の変更といえば……話は変わりますが、強化の方法についても触れておきましょう」
索那「強化?」
索那「それ、前に話されていた気はしますけども」
索那「今はできないって言われていたような……」
疑問点を挙げる索那。
リリシアは普通の声で答える。
リリシア「それは素材ヲ使って武器の力を高メルとか、作り変えタリ、新造する話デスね」
リリシア「私が今言ったのは武器の"育成強化"ト言いまして、また別デス」
730 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/01/22(木) 01:06:59.31 ID:0GLeQfyRo
リリシア「アナタの成長が存外早そうデスから、ネ」
索那「それが関係ある事なんですか?」
リリシア「ハイ、育成強化トハ……っと、ちょうどこの本デスか」
リリシアどこかにあった一冊の本を開いて見せると――知らない文字。
索那「これ、何て書いて……?」
リリシア「んーおおっと! そういえばこれ共通言語デハなかったデス」
リリシア「これに書かれているのはー、つまるトコロ、武器を自分の魔力で変化させる事についてデス」
索那「魔力で?」
リリシア「鍛錬を進めていくと、普通は誰デモできるようになる技術デス」
リリシア「魔力攻撃等で魔力ガ"武器に流れ込む"と、一度や二度では何もありマセンが」
リリシア「何度も何度も、数えキレナイ程にそれが行われると、或いハ、技術が洗練されルにつれ」
リリシア「武器の使用ヲ繰り返し、魔力を浴びせ続ける事で起キル変質を成長とか呼びマス」
リリシア「戦闘技術が未熟な内は起こらないノデ、本来はもう少し後で言うつもりデした」
731 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/01/22(木) 01:09:57.65 ID:0GLeQfyRo
眠いので今日はここまで
おつ
732 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 06:46:41.41 ID:y+jHg38DO
おつおつー
成長について大きなヒント来たわねぇ
リリシア距離感近くなってきたし良い感じ
733 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/02/05(木) 23:38:23.10 ID:GCmHK+oNo
何レスか続きやるます
734 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/02/05(木) 23:49:58.91 ID:GCmHK+oNo
索那「その方法は…?」
リリシア「期待させて悪いデスが、教える程の事でも無いものでして……」
リリシア「ハイ、まず武器を使い続けます」
索那「は、はい」
リリシア「すると武器の扱いが上手くなりマスね?」
索那「……なるほど?」
リリシア「そういうものダト思いなさい、ソシテ、使い続けて、使い続けていくと……」
索那「……そうすると?」
リリシア「使い続ケテていくと……!」
索那「おお…?」
リリシア「何かが起こりマス」
索那「……ッ」 ズコー
あまりにも抽象的な表現
索那は柄にもなくオーバーリアクションしてしまう
735 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/02/05(木) 23:50:14.21 ID:QGoNRvorO
おおきた!
736 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/02/05(木) 23:50:50.05 ID:VV96PpYpO
人によって効果は違うって感じか
737 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/02/06(金) 00:15:28.93 ID:DFs+eU4Ao
リリシア「育成強化は誰でも行えマス」
リリシア「魔力さえ持っていれば可能、しかし……」
リリシア「その効果についてはある種の……「運任せ」な不確定要素が絡みマス」
索那「(どういうこと?)」
リリシア「今後、武器に魔力を流シテ使用していった時ニ――」
リリシア「武器ノ色が明らかニ変化する事がアルと思います」
リリシア「そうなった時、私に声ヲかけてもらえれバ、その武器からあるモノを取り出す事ができマース」
索那「あるもの?」
リリシア「"魔包石"と一般には呼ばれる素材です」
リリシア「"魔法石"と名称が似ているタメに間違われやすい物質デスが……」
リリシア「時々それを魔法石と偽って売り捌く輩が……いえ、何でもありません」
738 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/02/06(金) 00:33:44.44 ID:DFs+eU4Ao
リリシア「"魔包石"という素材については、育成強化以外でも見つかる事はありマスが特に用途の無いゴミ、屑デス」
索那「(結構辛辣な…)」
リリシア「しかし、育成強化に関しては、例外的に役ニ立ちマス」
リリシア「それを武器から取り出す際に……これは原理がよく分かっていませんが」
リリシア「武器を変化させる力がある事が分かってイルことから、この時ばかりハ有用性がアルとされるのデス」
その後、暫く専門用語と難解な言葉の奔流に索那は相槌をうつしかできないで話を聞いていた
リリシア「素材ーーーーーーーー合成するでなく【 】取り出した時に反応が起こるという事は〜〜〜云々『なんとかかんとか』つまり〜〜〜〜〜〜〜」
索那「(何言ってるんだか、さっぱり……うぐぐぐ)」
リリシア「はっ、喋り過ぎマシタ」
リリシア「育成強化については……魔力流しながら武器を使っていれば良いという事デス、簡単デショウ?」
リリシア「ま、望みがカナウかは運次第デスから、過剰な期待ハするべきデハ無いです」
739 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/02/06(金) 00:57:03.87 ID:DFs+eU4Ao
索那「ところで、リリシアさんに持って行って育成強化という事は……」
索那「こう、お値段とか……?」チラッ
リリシア「タダで良いデスよそのくらい」
リリシア「ソザイの費用もかかりマセンから」
リリシア「ただし、もし……素材が必要な場合は請求するので」
リリシア「何でもかんでもサービスはシマセンよー」
索那「(なるほど…)分かりました」
索那「ちなみに……」
索那「その育成強化が上手くいけば、この村の周りに生息する魔物と戦えるようになりますか?」
リリシア「今の時期なら可能性アリ、デスが活発な時期なら無理カと」
リリシア「そして今の時期デモ……多人数でイドムならまだしも、一対一で挑むトすれば、弱い相手以外は厳しいと言わざるを得ません」
740 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/02/06(金) 01:36:11.60 ID:DFs+eU4Ao
索那「(やっぱり魔物は強いから、危険ってことか)」
索那「(それにしても森に一人で行かされたけど)」
索那「(いや違うか……この時期は魔物も逃げるって言ってた)」
索那「リリシアさんは森で戦った事は?」
リリシア「ワタシ?」
リリシア「もちろん、アリマスが?」
索那「お強いんですか……」
リリシア「勿論デス」
索那「何か秘訣とか?」
リリシア「蓄えた知識と経験、後は制作アイテムを活用する力……デスかねぇ」
索那「……ちなみにどのような武器を?」
リリシア「武器?」
リリシア「ああ……強いて言えばこの"手"デス」
索那「手?」
索那「え……ああ、手、デス、か」
リリシア「何カ?」
索那はリリシアの大柄な背丈を見て、脳裏に奇妙な光景が浮かんだ
獰猛な魔物に掴みかかって首を締め上げ、こぶしを打ち付ける女傑の姿
という謎のシチュエーションが浮かんだ……
索那「あ、いえ……体格がいいから……」
リリシア「……何を想像しまシター?」
索那「え、ああだからそんなに体格が良い……あっ、なががががが!?」
リリシア「何デスかー? ん〜???」ゴリゴリゴリ
索那はぐりぐりと頭を左右から押されて涙目になった
741 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/02/06(金) 01:49:54.16 ID:DFs+eU4Ao
索那「ま、まさか気にしていたなんて……」
リリシア「何です? 背がデカいと悪いデースかあ〜?」ゴキゴキ
索那「ひいいそんな事言ってません〜」
リリシア「フフフ冗談デス」
リリシア「私も下らない冗談でそう簡単に怒ったりしませーンよ」
索那「す、すみませんでした」
リリシア「(まぁおふざけが過ぎるなら相応にやり返す事もありますが)……ネ」
索那「え、今何か?」
リリシア「気のせいデース」
742 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/02/06(金) 01:54:24.76 ID:DFs+eU4Ao
今日はここまで おつでした
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/02/06(金) 08:25:30.74 ID:tD0ZcnnJO
リリシアは武闘ももしかして若干イケる口かな?
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/02/07(土) 14:24:51.05 ID:o8paHyqjO
リリシアの知識力になんとか追いついてほしいわねぇ
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クオリティの高いサービスを貴方に
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