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【安価とコンマ】異世界転移したかもしれない人の話
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922 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/23(土) 22:08:58.27 ID:XYE1g9Tko
>>921
2 3 5
923 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/23(土) 22:11:20.98 ID:XYE1g9Tko
少し待った
次スレがそろそろ必要かな
924 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 22:13:30.15 ID:9WnnVqRfO
950で次スレかな?
925 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/23(土) 22:24:41.99 ID:XYE1g9Tko
それぐらいで立てる事にします
926 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/23(土) 22:47:43.64 ID:XYE1g9Tko
バサバサ
トンッ
トンッ
トンッ
ガサガサ
リリシア「ハイ……これら三つの依頼、成立デース」
リリシア「では、これから相手の三名ヘ成立したコトが通知サレマス」
リリシア「相手の三名からあなたの元ヘ話をしに来るデショウ、ソノ時マデ普段通り過ごしていなさい」
索那「はい!」
+++++++++
索那は依頼三つを選択(アルルク魔法、カイレ、■■■)
三つの依頼それぞれで、
教えを受けられる
+++++++++
927 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/23(土) 22:53:45.20 ID:XYE1g9Tko
きりが良いのでここまで
次回は未定、依頼相手が来ます
乙でした
928 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/05/24(日) 08:29:07.93 ID:TTaSSMayO
おお期待…どんな感じになるかなー
929 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/31(日) 19:42:42.53 ID:3NMeFXpQo
ギィィィ ガトッ
索那「もしかして来ました……?」
リリシア「そのようデス」
カイレ「……慣れねえな、ここの空気は」
カイレ「落ち着かんし…」
カイレ「こんな村に、こんな立派な建物なんてよ」
カイレ「誰かいないのか、依頼成立したって聞いて来たんだがー」オーイ
カイレ「いないのかー?」
索那「あの、こちらへ…」
カイレ「おお…そっちか」
カイレ「で・・・・・・お前だったよな、俺が隠形術を教えるのは」
索那「はい」
カイレ「依頼書にも書いた通りだが、修行法が地味なことに耐えなきゃならねえから」
カイレ「時間もかかるだろうが、それはわかってるんだよな、うん?」
索那「はい」
カイレ「なら良い」
カイレ「だったら・・・・・・早速やり方を教えるかぁ」
リリシア「はて、この場所で教えられルのデスか?」ギギギ
カイレ「え、ああ」
カイレ「覚えるための修行には段階があるんだが、最初は外じゃない」
カイレ「段階が進めば森の方で・・・」
カイレ「・・・・・・」
カイレ「まだそれ背負ってるのか」
リリシア「ナニカ問題が?」ギギギ
カイレ「……ねぇけどさ」
930 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/31(日) 20:15:29.56 ID:3NMeFXpQo
カイレ「話を戻す」
カイレ「最初の段階ーー"魔力の感知"だ」
索那「あ、それなら使えます……少しだけ」
カイレ「そうか」
カイレ「ところで、今魔力はどう感じる?」
索那「・・・・・・ここの魔力?」
カイレ「そうだ」
索那「・・・・・・?」
索那「・・・・・・・・・・・・」
索那「」
索那「わかりました」
索那「ここには魔力が無いみたいなんですね…」
カイレ「そう感じるのか」
索那「はい、前に感じた時はまとわりつくようなものがあったので」
索那「それがゆっくり流れていたんです」
索那「森で感じた時は、そういう感覚があってそれが、ここにはありませんから」
索那「だから・・・・・・魔力が無い」
カイレ「わかったよ、ああ」
カイレ「感知できていないってことが・・・」
索那「ど、どうして…?」
931 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 20:26:16.48 ID:bySJbYgbO
来たか
932 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/31(日) 20:33:27.71 ID:3NMeFXpQo
カイレ「やり方が違う」
索那「え?」
索那「やり方」
カイレ「いいか? お前は魔力の流れているのは感じられるのかもしれん」
カイレ「しかし……隠形術を覚えたいならそれだけでは足りない」
カイレ「魔力の感知のやり方を変えないといけない」
索那「その、やり方って何をすれば?」
カイレ「その方法を教える」
カイレ「これを見ろ」
索那「(錆びた……金属の玉)」
索那「(に見えるけど)」
933 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 20:49:39.94 ID:bySJbYgbO
いい特訓
934 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/31(日) 20:51:05.56 ID:3NMeFXpQo
索那「(ううん……でも球ではないかな、角がある…四角形のようにも)」
索那「(金属といえば……今朝もらった金属とか……)」
索那「特別な金属……?」
カイレ「いや……合金だそうだが材質はこの際なんでもいい」
カイレ「昔親父がどこぞの鍛冶屋に作らせたようだが……いやそれはいいか」
カイレ「これを修行に使う」
カイレ「これをテーブルに置いて手を触れてもいいし、掌上に置いてもいい」
カイレ「この合金の塊から魔力を感じ取れ」
索那「これの魔力を?」コトン
索那「(軽っ)」
索那「(でも、これに魔力って……)」
索那「(……何もないよ)」
索那「(この部屋と同じにしか)」
935 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/31(日) 21:08:57.76 ID:3NMeFXpQo
索那「何も……魔力が無い、ですけど」
索那「これ、地味な修行って……」
カイレ「俺の言葉の意味を理解したな」
カイレ「つまりそういうことだ」
カイレ「この塊から魔力を感じ取れるようになる――」
カイレ「最初の修行内容だ」
+++++++++
隠形術の修行
0/300
達成率99 魔力の感知
達成率199 ???
達成率299 ???
達成率300 ???
上の数になると別の修行が始まる
+++++++++
936 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/05/31(日) 21:09:32.75 ID:3NMeFXpQo
休憩
戻らなければまた別の日
937 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 21:10:56.81 ID:bySJbYgbO
ひとまずおつー
938 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/06/01(月) 00:26:13.17 ID:jwTZhEb1o
索那「感じろと言われたって無理ですよ」
索那「・・・・・・魔力なんてどこにもありません」
カイレ「これができないってなると隠形術覚えるのは無理だぞ」
カイレ「それにまだ他の段階もあるんだ、ここで挫けたら終わりだ…」
索那「あ、そうだ」ポン
索那「隠形術、見せてくださいよ」
索那「今ここで!」
カイレ「ええー!?」
索那はカイレの言葉に納得いかず言い放った
感知できたと思っていた魔力を、実はまだ感じられていないと言われる事
それに対する不信があった
カイレ「ああ……」
カイレ「実演しろって?」
カイレ「そう言われたらしょうがねぇな〜」
どこか面倒そうに、カイレは力を抜き始めた
カイレ「ー……」
カイレ「 っ」
カイレ「 」
索那「……」
索那「(動かない…)」
カイレ「」
カイレ?
索那「(……何も変わらないけど)」ジィッ
索那「(何を?)」
リリシア「……」
リリシア「イスルギー、こっち、こっちデス」
索那「?」 グイッ
リリシア「……」
索那「……」
リリシア「さ、どうぞ」
索那「ええっと、なにが?」
939 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/06/01(月) 00:38:27.99 ID:jwTZhEb1o
索那「……」
カイレ?
索那「消えた? あの人どこへ」グルグル
カイレ?
カイレ「」
カイレ「とう」パッ
索那「うぎゃああ!!?」ぐおおお
索那「(同じ場所にいたあーーー)」
索那「目の前……」
カイレ「こんな感じに、だな…」
カイレ「わかっただろ? これが隠形術だ」
索那「はい」ズーン
940 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/06/01(月) 01:14:38.12 ID:jwTZhEb1o
カイレ「分かってくれたならいいんだ」コツッ
カイレ「これ置いていくから、練習するなら勝手にやるなり、声かけてくれてもいいぞ」
カイレ「あとその合金はなくさないようにしてくれよなー」
カイレは"修行用の合金塊"を置いて組合を出て行った
索那は肩をがっくりと落とした
索那「うう」
リリシア「まだ一人目デスよイスルギ」
リリシア「そんな調子デハ先が思いやられマスよ〜」
索那「本当だった……っ、疑ってしまった……っ」
索那「うううううう」
扉の前で待っている人「・・・・・・」
安価↓3まで アルルクの特徴 雑談レス除外
今回は他に決めてる設定あるからそれと合体させる
今日はここまで、おつ
次回未定
941 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/06/01(月) 06:23:55.16 ID:g3BqIiYMO
ケモ耳少女だと良いな
乙です
初めてのことだし不慣れでも仕方ない
仕方ないけどやれそうではあるって感じか
942 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/06/01(月) 06:39:45.74 ID:LFSfTcWCO
ノースリーブ系の装束(杖が動きやすいように)
943 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/06/01(月) 21:05:51.77 ID:SpjMsp8PO
なんかやたら長い杖
944 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/06/20(土) 15:35:54.81 ID:+bX2jJUro
組合支部、入口の扉の前
その扉が開くと中から一人の男が出てきた
ギィ〜
カイレ「相変わらずだったな……」 パッタン
カイレ「仕事でなけりゃ近づきたくもねー」
どこか嫌そうに顔を歪ませたが、次には別の事を考えていた
カイレ「(とりあえず次の段階までに、準備しとくか)」
カイレ「(うまくやればまとまった金ができる……)」
――ザッ
カイレ「ん」
カイレ「あんたも……仕事か?」
カイレ「俺は、今話を通して来たところなんだが」
「」
「」
「」
カイレ「無視すんのかよ」
カイレ「はあ……帰るぜ、じゃあな」
カイレはつまらないと言いたげな顔をする
そしてその場を後にした
後ろ姿を見送ってから、現れた人物は彼の出てきた扉を見やる
顔を近付けると、中から知らない声が聞こえてくる
『疑ってしまったー』ウォォォ
『いつまで沈んでいるンデスか〜』
「・・・・・・」
945 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/06/20(土) 16:27:31.20 ID:+bX2jJUro
ギィ〜
パッタン
「リリシアー」
「私が来たよー」
リリシア「アア、来てしまった――」
リリシア「寝るなーっデース!」グイッ
イスルギ「えええ!」ぶらーん
リリシア「よく来てくれましたアルルク」ググ
リリシア「魔法使いとして、そのスタイルについて教えてほしいのが、このイスルギデース」ずいっ
アルルク「ああ、任せてほしい……」
アルルク「それはいいんだけど」
アルルク「なんでその子つかまっているの」
索那「放してください〜」オロオロ
リリシア「タテと言っても情けないコトヲ言って立たないので…」グググ
アルルク「力任せだ……」
946 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/06/20(土) 16:28:32.85 ID:+bX2jJUro
ここで中断
今日続きをやるかは未定
おつ
947 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/06/20(土) 20:49:49.73 ID:fjDNpPdUO
おおきたきた!
948 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/07/23(木) 00:25:13.13 ID:YUFua5Tao
だらん
肩に担がれた索那「……」
アルルク「その辺にしてあげな…」
リリシア「そうデスか?」グググググ
索那「力、強いデス…」
しばらくして地面に降ろされたが
索那はまた同じことをされたくなかったため、背筋を正した
索那「石動です」
アルルク「アルルク」
アルルク「今回はリリシアの紹介で…仕事を受けた」
アルルク「それで、君が……」
アルルク「そうか」
索那「?」
アルルク「視ただけじゃ分からないか」
アルルク「君は何ができるの?」
索那「魔法なら……」
索那「4個くらい」
リリシア「この子、魔法石無しデ魔法使えるみたいデスよ」
アルルク「魔法石を使わずに?」
リリシア「エエ」
アルルク「・・・・・・」
索那「(あれ?)」
アルルクの表情の横、索那の目が何かを捉えた気がしたが
それから「まぁいい」という言葉がすぐに聞こえた
アルルク「私が君に教える事は」
アルルク「スタイルについて……その覚え方も」
索那「魔法使いのスタイルを教えてくれるんですね」
アルルク「そうだ」
アルルク「そしてやり方というのは――」
949 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/07/23(木) 01:37:04.53 ID:YUFua5Tao
ここで中断
次回は未定、乙
950 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 04:44:18.52 ID:n55WMssGO
おおきたきたおつ
951 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 21:34:27.54 ID:ZNr6qRZiO
このスタイルの探し方気になるところ
ワクワク
952 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/07/24(金) 00:47:09.42 ID:Bw3TBdd9o
アルルク「思い浮かべるんだ、自分がどんな在り方を目指すのか…」
アルルク「思い浮かべ続けて…」
アルルク「思い浮かべた状態をずっと、保って」
索那「――?」
索那「それだけ――?」
索那「(難しいことはなさそうに聞こえるけど…)」
アルルクは首を振った
アルルク「そう簡単にはいかないよ」
アルルク「それに、"それだけ"とは言ってないだろ?」
アルルク「スタイルを作り出すには、心に思い浮かべただけだと足りない事が多い」
アルルク「たとえ誰かに邪魔されても…消えないようにしないといけないんだ」
索那「・・・・・・?」
アルルク「私が発した力を感じなさい」
アルルク「"耐え"て、倒れないように、抵抗し続けるんだ――」 ギュルン
アルルク「目指す在り方以外の事を、余計な事は考えてる暇が無いようにする、つまりは」 ギュルン
アルルク「思い浮かべた事が、消えないように耐えること――!!」 ギュルン ピキバキバキ ピキ
ヲヲヲヲヲヲヲ――
索那「(――!!! なにかが、こっちに)」
索那「(来る)」
キ
バキッ
バキキ
バギャァァァアアア―――
索那「(あ)」ズズズ
索那「(あ、あが……身体が)」
アギャアアア―――
索那「(アルルクさんの方から、"何か"が来てる)」
索那「(魔力? いやそれだけじゃな、ていうか身体がう、動かなっ)」グラグラ
「(立っていられな――)」
アルルク「今日はここまでだ」
ギュルン
索那「あっ…?」
索那「(…止まったぁ)」ドサッ
953 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/07/24(金) 00:58:59.88 ID:Bw3TBdd9o
アルルク「私が君の前で君の思い浮かべるのを妨げるように動くから――」
アルルク「それを受けながら自分の在り方を考え、思い浮かべ続ける」
アルルク「これが私の教える方法だよ」
索那「これが――」
索那「(あんな状態で別の事考えるの? なんか自信がなくなってきた・・・・・・)」
索那は途中まで簡単そうだとさえ思っていたが、
今の彼女にもうそんな考えはなかった
記憶に残る痺れて身体が重くなるような感覚を前にしては、
それにばかり意識が向いてしまうだろうと思った…
954 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/07/24(金) 01:00:42.20 ID:Bw3TBdd9o
今日はここで 乙
次回は未定
955 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/07/26(日) 02:46:35.89 ID:L8jNchAeo
アルルク「そして」
索那「――い」
索那「(痺れ…重さ? 感じたことのない)」
索那「(まるでアルルクさんの後ろに――――怪物がいるような感じで)」
索那「(そんなわけないのに――)」
索那「いまの痺れるような圧……あれはアルルクさんの魔法ですか?」
アルルク「魔法とは違うが…………」
索那「魔法ではない?」
アルルク「おいおい今気にしなきゃいけない事は別にあるだろ」
アルルク「次は、自分のスタイル考えながらやらなきゃいけないんだぞ、分かるな?」
索那「う」
索那「(確かにそれはそうだけど)」
+++++++++
スタイル(在り方)の修行
0/100
達成率100で選択をする
やり直しを選ぶと達成率が0に戻り、
0に戻った場合やり直す
選ぶことができる選択は、選択をする時に明かされる
+++++++++
アルルク「これで説明は全部だな」
アルルク「そうそう、スタイルを求めるなら、『何でも全てできる』とか」
アルルク「そういうのは絶対まとまらなくなるからやめた方がいい」
アルルク「どれだけ妨害に負けないほど強い心があっても」
アルルク「明確な在り方が一つも無ければ"スタイル"にはならない――」
索那「(一つも無ければ……、ならない…………)」
索那「(よくわかってないけど……できるかな私)」ブツブツ
リリシア「――――ところで、杖の調子はどうデスカ?」
アルルク「今のところ異常は無いよ」
アルルク「異常があったらすぐ知らせるって前に話してただろう?」
リリシア「そうデスね……」
アルルク「たとえ万が一があろうと――迷惑は掛けないとも」
「嘗てこの村で起きた災害のようにはならない……」
956 :
◆OCWLmJLbEU
[saga]:2026/07/26(日) 02:48:20.19 ID:L8jNchAeo
ここで中断 乙
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