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【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」第3層
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524 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 17:05:33.45 ID:Ht6VhjQ+o
へい
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/04(日) 17:33:07.48 ID:aRbOfzBaO
同じなのでカット
宿屋
俺「黒猫団の皆んながフレンドリストから消えてる…?」ゴクリ...
アルゴ『フレンドリストから勝手に名前が消えた時は、向こうからフレンド登録を消されたか』
アルゴ『それ以外の場合じゃ…そのプレイヤーが死んだ時だナ』
俺(い、いやいや…キリトも付いていながら黒猫団が全滅したなんて有り得ない)ブンブン
俺(だとしたら、向こうにフレンドリストを消されたか?…)
俺(俺がキリトに言った、黒猫団には才能が無いって言ってたのが皆んなに伝わったとか…?)
俺(そうだよな。考えられるとしたらそれしか…)
俺(…いいや、冷静になれ。仮にそれが伝わったとしても、消す連中じゃ無かっただろ)
俺(それに…)
俺(あのサチが何の言葉も無く俺を消すなんて…)
俺(だとしたら、やっぱり………黒猫団は…キリト以外が、全滅した…)
俺「ッ……」
サチ『私、死ぬの怖い…』
俺「サチ…」グッ
1俺は混乱して黒猫団全滅の真相を知らなければならないとパニックになりながらキリトを探しに行った
2俺は黒猫団全滅を間接的に知り、1日でも早くこのデスゲームをクリアしなければならない…と逆に決意を更に固めた
安価下
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 18:08:49.08 ID:e3WVgdh30
1
527 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/04(日) 18:18:06.18 ID:hvBBrmiI0
同じなのでカット
迷宮区
俺(あの後、単独でキリトを 探していた俺は血盟騎士団に新たに入隊したクラディールと言うプレイヤーの情報でキリトを28層の迷宮区で見かけたと言う情報を入手した)
俺(その情報を信じて、28層の迷宮区の半ばまで来たのだが…)
俺「これは…」
壁「模様「」」
俺「触れる事で開く扉?…」スッ
壁「」ゴゴゴ...
俺「隠し通路って事か」
部屋内「宝箱「」」
俺(真ん中に宝箱が…あからさまなトラップ部屋だな)
俺(まぁ28層くらいのMoBなら仮にここがモンスタートラップ部屋でも今の俺には大した脅威じゃないが…)
俺(今は宝よりもキリトを探してるんだ。余計な事には…)クルッ
包丁「」ビュンッ
俺「なっ!?」カキンッ!!
「よう、相変わらず良い万能速度じゃねえか」
俺「お前は…」
PoH「今更こんな28層に、血盟騎士団の俺様が一人で来るなんてどう言う風の吹き回しだ?」ニヤッ
俺「黒ポンチョの…ラフィン・コフィンか!」
PoH「最近手に入れたこのレア物、お前で試させて貰うぜ」スッ
謎の包丁「」
俺(どうして俺がここに単独で調査に来て居る事が漏れた?…いや、今は…)
俺「くっ…!おおおっ!」バッ
俺(問題無い。例え犯罪ギルドでも攻略組の俺が負ける事は無い!)
コンマ下二桁
61以上俺、部屋の罠は何とか回避するが…(死亡判定へ)
60以下部屋の罠が発動した(俺死亡)
安価下
528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 19:40:47.55 ID:e3WVgdh30
あ
529 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/04(日) 19:41:55.94 ID:hvBBrmiI0
コンマ55
振り直し
コンマ下二桁
41以上俺、部屋の罠は何とか回避するが…(死亡判定へ)
40以下部屋の罠が発動した(俺死亡)
安価下
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/01/04(日) 21:36:02.75 ID:Up8hT4jLo
あ
531 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/04(日) 21:47:26.45 ID:hvBBrmiI0
コンマ75
迷宮区
包丁「」カキンッ!!
PoH「!?」
俺「でやあっ!」ブンッ!
PoH「フン!」バッ
俺「ッ…」
俺(直撃は失敗した。だが…)
PoH「へっ、流石にKoBのナイト様か」
PoHHPステータスバー「」シュウウッ...
俺「…。」スッ
PoH「こいつも、未強化だとこんなもんか」スッ
俺(何だ奴の武器は?…と言うか、奇襲されてこの部屋内に入ってしまったが…)
俺背後「宝箱「」」
俺(俺の背後にあるこいつは明らかに罠だろう。開けば何らかの罠が発動する…)
俺(今のこの状況では開けられれば俺とて死ぬ可能性がある…)
俺(ここは転移結晶で一旦態勢を立て直すべきだな…)スッ
転移結晶「」
俺「転移結晶が使えない!?まさかここはクリスタル無効化エリアか!?」
PoH「ヘッ!逃げられねえよ!」バッ
俺「ッ…!」グッ
俺(やるしか無い。背後に回らせないようにして戦うしか…)
コンマ下二桁
41以上何とか退けた
40以下しかし、不意に罠が発動されてしまい…
安価下
532 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 22:01:41.95 ID:7ehYR2QcO
さっさとくたぼれ
533 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/05(月) 00:32:11.72 ID:ye+gVCeA0
コンマ95
迷宮区
PoH「そらあっ!」ブンッ
俺(俺の背後の宝を開ければ有利になる事は奴も分かっている筈。ならば…)ブンッ
俺左腕「」ズバアッ!!
PoH左腕「」ズバアッ!!
俺「ぐっ…!」バッ
PoH「ッ…!」バッ
俺&PoHHP「」ヒュ-ン...
俺「フゥ…フゥ…」
俺(お互い片腕欠損の状態異常になったが、これで宝を開けて罠を作動させるには右手の武器を一旦しまわないといけない)
俺(勿論、そんな隙を見せれば俺は躊躇う事無く斬る…)グッ
PoH「なるほど…あん時とは違って、ちゃんとPvPの特訓も積んでたって事か」ニヤッ
俺「これでもう普通に戦うしか無いぞ」
PoH「普通に戦う?へっ!」スッ
俺「…!」
投げナイフ「」ビュオッ!!
俺「くっ…!」カキンッ!!
俺(あの時の麻痺レベル5のナイフか。喰らった所で麻痺耐性特化の俺には少量のダメージしか無いが、反射で反応してしまった)
タッタッタッ
俺「あ…」
「また会おうぜ」タッタッ...
俺「……退いたのか」スチャッ
俺「ふぅ…」
俺(最近ラフィン・コフィンの動きが活発になってるってのは本当だったんだな…)チラッ
宝箱「」
俺(もしかして黒猫団はこんな罠に嵌って?しかし、あの安全第一のケイタがこんな簡単な罠に嵌まるとは考えられないが…)
俺(とりあえず、罠部屋とクリスタル無効化エリアの存在を知ったのは初めてだ…。一応、血盟騎士団の方にも報告をあげておくか)
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/05(月) 00:34:06.35 ID:ye+gVCeA0
すみません書いてる最中に気付きましたが
>>421
の判定を飛ばしてました
1
>>421
に戻ってやり直す
2このまま行く(ユナ死亡判定から)
安価下
535 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 00:40:38.07 ID:Mvu4jRPio
1
536 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/05(月) 00:45:02.98 ID:ye+gVCeA0
421から
ロンバール
酒場
俺「ど、どうやって…?」ガタッ
アルゴ「少しは落ち着けよ。詳しい経緯は知らないが、リーダー以外全滅したって話を聞いてる」
俺「リーダー以外が?…いや、しかしそのリーダーだって…」
アルゴ「はぁ…最近、20層の主街区の外周で飛び降り自殺があったらしい」
俺「ッ…!」
アルゴ「そのプレイヤーの名前は判別してないが、もしかするとそのプレイヤーこそが…」
俺「…。」ガタッ
アルゴ「うん?…」
俺(キリトを探さないと…。探して、真相を…)スッ
アルゴ「俺っち、馬鹿な事は言わねえ。あんま死人の事を詮索しようとするのはやめとけヨ?」
俺「何?…」チラッ
アルゴ「25層でALSがガセ情報を掴まされて、単独でフロアボスに挑んだ出来事あっただろ?」
アルゴ「アレさ、調べてみたらどうやらガセ情報を吹き掛けたのラフィンコフィンが一枚噛んでたらしいんだ」
俺「……。」
アルゴ「彼奴らは大人しくなんかなっていない。今も虎視眈々と攻略組の邪魔をしようと隙を窺ってんだ」
アルゴ「血盟騎士団の中でもトップ3の俺っちが焦ったら、お前まで死人に引っ張られる事になるゾ」
俺「…忠告、有り難く受け取っとくよ」スタスタ
扉「」カラン...
アルゴ「はぁ…」
アルゴ「月夜の黒猫団とどう言う関係性があったのか知らねえが、あの馬鹿相当動揺してやがるナ…」
アルゴ(何も無いといいが…)
コンマ下二桁
81以上かなり危険なダンジョンで一人でレベリングを行っていたキリトを見つけたが…
41〜80下+アスナに助けられた
40以下見覚えのある者と出会ってしまった…
安価下
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 00:45:50.62 ID:qxbTNeHGO
うい
538 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/05(月) 00:58:03.44 ID:ye+gVCeA0
同じなのでカット
迷宮区
俺(あの後、単独でキリトを 探していた俺は血盟騎士団に新たに入隊したクラディールと言うプレイヤーの情報でキリトを28層の迷宮区で見かけたと言う情報を入手した)
俺(その情報を信じて、28層の迷宮区の半ばまで来たのだが…)
俺「これは…」
壁「模様「」」
俺「触れる事で開く扉?…」スッ
壁「」ゴゴゴ...
俺「隠し通路って事か」
部屋内「宝箱「」」
俺(真ん中に宝箱が…あからさまなトラップ部屋だな)
俺(まぁ28層くらいのMoBなら仮にここがモンスタートラップ部屋でも今の俺には大した脅威じゃないが…)
俺(今は宝よりもキリトを探してるんだ。余計な事には…)クルッ
包丁「」ビュンッ
俺「なっ!?」カキンッ!!
「よう、相変わらず良い万能速度じゃねえか」
俺「お前は…」
PoH「今更こんな28層に、血盟騎士団の俺様が一人で来るなんてどう言う風の吹き回しだ?」ニヤッ
俺「黒ポンチョの…ラフィン・コフィンか!」
PoH「最近手に入れたこのレア物、お前で試させて貰うぜ」スッ
謎の包丁「」
俺(どうして俺がここに単独で調査に来て居る事が漏れた?…いや、今は…)
俺「くっ…!おおおっ!」バッ
俺(問題無い。例え犯罪ギルドでも攻略組の俺が負ける事は無い!)
コンマ下二桁
61以上俺、部屋の罠は何とか回避するが…(アスナ到着)
60以下部屋の罠が発動した(俺死亡)
安価下
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 01:15:52.26 ID:VvW3xjd4O
、
540 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 09:11:57.30 ID:gBXmvXgP0
前回の判定でアスナに助けられてるのに今回でアスナ到着ってどういうことだ?
541 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/05(月) 10:19:18.33 ID:ye+gVCeA0
俺死亡(2回目)
分岐から再開
血盟騎士団本部
廊下
アスナ「最近は、あの攻略大好きキリト君でさえも最近は私達に任せっきりで前線に全っく顔出さなくなったしね」
俺「キリトの奴、そう言えば最近何してるんだろ?…」
アスナ「あっ、そうだ!もうALSもDKBも無くなって、キリト君をビーターだって糾弾する人達は攻略組に居ないんだしキリト君ウチに誘えないかな?」
俺「キリトを?…」
アスナ「うん。最後に会った時、そろそろソロは厳しくなって来たって言ってたじゃない」
俺「そりゃあキリトがウチに入ってくれたら、フロアボスの攻略も更にやり易くなるが…」
俺「こんな風にガチガチの攻略組入る気になるかな?」
アスナ「あ、うーん…」
俺「この血盟騎士団の騎士風の衣装も派手だって嫌いそう」
アスナ「派手かな?私はこの白いマント気に入ってるんだけど…」ヒラヒラ
俺(この血盟騎士団の白マントは、第5層の頃にリズに俺が作って貰ったPK戦を見越して麻痺への抵抗値を上げたマントを前身として団員にもそれぞれ用意されたマントだった)
俺(配られた後はボス戦では麻痺攻撃をして来るボスがほぼ居ない為、麻痺耐性から毒やスタンや呪い耐性への他の抵抗値を上げるのに改良してる者が殆どだが…)
アスナ「それにキリト君も、私達と同じでフレンドリストからの居場所の追跡機能切ってるし直ぐに探すのは難しそうかな…」
俺(確かに今のキリトがソロのままなら、血盟騎士団に入ってくれれば攻略が楽になる)
俺(…それに、副団長として攻略の妨げになりそうなのでアスナには伝えてないがキリトになら俺が疑問に思っている事も…)
俺(しかし、そんな急ぐ事でも無いかもしれない。今はそんな事に時間を割くよりも血盟騎士団の団員との連携や信頼関係を築く事を重視した方が良い気も…)
俺(どうする…)
1アスナと共に初期メンバーのコハルやゴドフリー、それに新しくヒースクリフがスカウトした新人の面倒を見る
2攻略やメンバーの事はアスナに任せてキリトを誘う為探しに行ってみる
安価下
542 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 11:43:46.46 ID:3N4lxHskO
2
543 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/05(月) 12:07:08.32 ID:ye+gVCeA0
同じなのでカット
血盟騎士団本部
廊下
俺「アスナ、俺キリトを探しに行って未だソロなら誘ってみるよ」
アスナ「え?」
俺「やっぱ彼奴が血盟騎士団に入ってくれたら戦力的にも経験的にも色々助かるだろうしやり易いだろうからさ」
アスナ「でも次の血盟騎士団のフロアボス攻略の予定日って1週間後だよ?」
アスナ「それまでに団員との懇親会を兼ねたフィールドボス討伐のイベントもあるし…」
アスナ「それに団長が新たなメンバーも何人かスカウトしたって…」
俺「団長でも副団長でも無い俺がそれに出席する必要は無いだろ」
アスナ「確かに絶対参加では無いけど…」
俺「血盟騎士団の攻略の方針はアスナに任せるよ。5日探して見つからなかったら俺も本部に戻る」
アスナ「分かった。気を付けてね」
俺「ああ」
俺(血盟騎士団は俺が新たに立てたギルドだが、仲良くする為のギルドでは無かった)
俺(あくまで仕事仲間だ。そりゃあゴドフリーやコハルのような違う場所で出会っていたら普通に友人になっていたかもしれない様な話しやすい奴等も居るが…)
俺(俺にとっての大事な人達はあくまで、元俺のギルドのメンバー達だ)
コンマ下二桁
71以上キリトを探している間、第22層で武具店を開いていたリズベットと先に出会った
31〜70キリトを見つけた
30以下残念ながらキリトは見つからなかった
安価下
544 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 15:27:47.78 ID:3BYP5bnAO
はい
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/05(月) 20:16:41.82 ID:ye+gVCeA0
第22層
コラル湖
俺(キリトを探していた俺は第22層で、探しては居なかったとある人物を見つけた)
リズベット「はぁ〜、迷宮区以外だとMobの湧かないこの層だと全然、客来ないわね」
俺(リズ…?この層をホームにしてたのか…。50メートル先だからこっちには気付いてはいないみたいだが…)
俺(Mobが湧かなくて他の層と比べて安全だから、売り手としては働きやすい層だと思うが…)
リズベット「やっぱ階層変えた方が良いのかしら」
俺(最近はリズ以外にも武器屋が現れ始めて、昔程の大繁盛していない)
俺(それにリズは移動販売をメインにしていて、未だここと言う自分の武具店を持っている訳じゃ無い)
俺(それが客層が付かない原因の一つだろう…)
俺(でも、鍛治の腕は確かだし店を構える階層さえ決めれば固定の客も
付くだろうが…)
リズベット「…今日もお客さんゼロ。もう宿に戻ろうかしら」
俺「…。」
俺(…そういや俺の剣、27層のLAで手に入れた剣は未だ強化してなかったっけ)
俺「ん?…」
リーテン「リズ、防具の修復頼める?」スタスタ
リズベット「あら、リーテンじゃない。久しぶりね」
俺(リーテン?…)
リズベット「うわ、全防具耐久値ギリじゃない。今もソロなの?」
リーテン「ええ。私は私達のギルドのラストソルジャーだから」
俺「…。」
俺(…確かリーテンとはKoBには誘えない理由を示して別れた以来か)
俺(解散したのに未だギルドのメンバーのつもりなのか…)
俺「…。」
俺(もしかするとコミュ強のリーテンならキリトの事を知ってるかもしれないが…)
1リーテンにキリト探しを手伝って貰う
2リズベットに剣の強化を頼む
安価下
546 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 20:58:19.38 ID:Mvu4jRPio
1
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 00:31:51.47 ID:uCVjlHFT0
第22層
転移門前
リーテン「はぁ…私の願いは無視したのに、キリトさん探しに協力して欲しい…ですか」
俺「あ、ああ…」
リーテン「しかも、キリトさんをギルドに誘う為に…」
俺「うっ…だから言っただろ?血盟騎士団は攻略組第一主義の聖龍連合とは仲があまり良く無いと」
俺「リーテンのタンクとしての実力は認めてる。しかし、PvPとなれば別だ」
俺「戦争は最悪なシナリオだが、もしそうなった場合にリーテンは恋人のシヴァタと戦う事が出来るのか?」
リーテン「…。」
俺「恋人が聖龍連合に居る間は引き取れない」
俺「血盟騎士団に入りたいなら、シヴァタを聖龍連合から脱退させるか…」
リーテン「シヴァと別れるか…?」
俺「ああ。そうだ…そのどちらかの未来を決めれるのなら俺は団長のヒースクリフにリーテンを推薦する」
俺「それを約束した上で今は協力して欲しい。前線は経験者が不足してるから、キリトの力が必要なんだ」
リーテン「…。」
コンマ下二桁
71以上リーテンの決意が固まるまで、共に行動する事になった
70以下キリトの居場所を教えて貰った
安価下
548 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2026/01/06(火) 00:33:47.41 ID:xtWZM35F0
あ
549 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 00:41:32.80 ID:uCVjlHFT0
コンマ41
同じなのでカット
第20層
主街区
俺(第1層、第5層、第10層等キリの良い階層の主街区は利便性が他の階層と比べると良かったり、景観が良かったり等プレイヤーが生活の拠点としやすい階層で人が集まりやすい)
俺(俺達血盟騎士団も25層にギルド本部を設立しているが、月夜の黒猫団もここ20層の階層を仮拠点として狩りを行いレベリングを行っていたみたいだ)
俺(月夜の黒猫団…未だ10層クリア前、彼等が未だはじまりの街を出たばっかりの頃のビギナーの頃に俺は戦闘の基礎を教える為に少し絡んだ)
俺(…しかし、その中でも本当は戦う事に…死ぬ事に対して恐怖を抱いていたサチとはその後も少し会って話した)
サチ『私、死ぬの怖い…』
俺(だが…)
サチ『私、きっと俺に甘えてばっかりでアスナさんを困らせちゃうから…だからもう大丈夫』ニコッ
俺(サチは、俺とアスナの間柄を知って自ら身を引き…そしてその後は一度も会っていなかった…)
俺(しかしまさか、キリトを探しに来たこんな所で見かけるとはな…)
俺『サチ、こんな事言っても気休めかもしれないがいつか必ず君の事を守ってくれる人が現れると思う!だから、その…』
サチ『ありがとう俺』
俺『…。』
俺(…俺では彼女を安心させてあげられるナイトにはなれなかった)
俺(しかし、キリトなら……何で攻略組のキリトが月夜の黒猫団と言うレベル差の離れたギルドに入ったのは謎だが…)
俺「うん?…」
コンマ下二桁
51以上宿屋を出て行ったサチがフラフラ一人で何処かへ行くのを見かけた
50以下キリトが転移問前に来た
安価下
550 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 01:26:00.58 ID:IdEjWFJS0
あ
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 10:35:17.74 ID:MeQurJbJ0
夕方
主街区
俺(キリトに声を掛けて返事を聞いたら帰ろうと思ってたが…)
サチ「…。」スタスタ
俺「サチ…?」
俺(こんな時間に宿を出て、一人で何処へ行く気だ?…)
サチ「…。」スタスタ
俺(今回はアスナにB隊を任せた特別任務として来てるから、キリト以外との接触は予定に無かったが…)
俺(サチの奴、もしかして今も…)
俺「……。」スタスタ
橋の下
サチ「…。」
俺「サチ」
サチ「あ……えっ?俺?…」
俺「あ、ああ。えっと、久しぶりだな…」
サチ「うん。半年振りくらいだね」
サチ「そのマント…最前線の血盟騎士団で戦い続けてるってのは本当だったんだね」
俺「あ、ああ…知ってたんだな」
サチ「攻略組を目指してる中層組には攻略組の情報はよく入ってくるからね」
俺「そうなのか…」
俺「って事は、今も黒猫団は攻略組を目指して?」
サチ「うん…」
俺「そう…か…」
サチ「…。」
サチ「…俺とは、もう会えないと思ってたよ」
俺「え?…それは…」
俺(この世界で会えなくなる理由。それは一つしかない…)
サチ「でも、そっか…。こんな所でまた会ってしまうんだ…。変な運命だよね…」
サチ指「膝」グッ
俺「……。」
552 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 11:15:24.22 ID:MeQurJbJ0
undefined
553 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 11:17:56.15 ID:MeQurJbJ0
橋の下
サチ「俺はどうしてこの層に来たの?今攻略組が居るのは30層だよね?」
俺「中層組の調査に来たんだ。キリ番の25層、20層、15層は人が集まりやすい場所だから。そしたら…」
サチ「ああ、そうやって血盟騎士団に向いてそうな人を探してるんだ」
俺「まあな…」
サチ「目ぼしい人は見つかった?」
俺「何人かはな」
サチ「それなら私も、一人だけ俺の所に推薦したい人が居るんだけど…」
俺「え?」
サチ「キリトって言うんだけど…聞いた事無い?」
俺「あっ…キリトは…」
サチ「ふふっ、その様子だともう知ってるみたいだね」
俺「…まあな」
サチ「キリトは凄いよ。2ヶ月前くらいに彼がソロで居た所に偶然出会ってウチに入ったんだけど、色々戦いに詳しくって、私なんかと違って戦闘のセンスもあって…」
サチ「彼のお陰で黒猫団はどんどんレベルも上がって成長して行ってる」
サチ「……でも黒猫団に居ても、彼の為にはならないと思うから」
俺「キリトの為にはならない?…」
サチ「うん。キリトは優しいから何も言わないけど、私達のレベル上げに使う時間や攻略に付き合う時間はキリトにとって何のメリットも無いの」
サチ「倒したモンスターの経験値もアイテムも全部私達にくれるから、彼の時間を奪っちゃってるだけ…」
俺「…。」
俺(キリトの奴、最近前線で見かけ無いと思ったら黒猫団に入ってそんな事してたのか…)
俺(そりゃあ確かに俺等と比べてレベリングする時間もあんま取れなくて大変だし、あまり前線へと戻って来なかった訳だ)
554 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 11:18:39.51 ID:MeQurJbJ0
橋の下
サチ「黒猫団にとってキリトのそれは有難い事だけど、私達じゃ彼に恩を返す事なんて出来ないと思うから…」
サチ「だから攻略組の最前線の人と繋がりを持ってる私が、俺に紹介してあげる事が恩返しになればなって…」
俺「…。」
俺「…でもキリトは、黒猫団にとって重要な人物じゃ無いのか?」
サチ「うん。大事な仲間…強くて、優しくて…ちょっと人間関係不器用だけど良い人だと思う…」
サチ「…。」
サチ「…こんな中途半端な気持ちのまま戦い続けてる私が、未だ生きて俺と再会出来たのもキリトのお陰だと思う」
俺「ッ…!」
俺「だ、だったら…!」
サチ「でもキリトが血盟騎士団に入る事でこのデスゲームが1日でも早く終わって、助かる人が増えるのなら…私はそうするべきだと思う…」
サチ「私達なんかで時間を使わすよりも、もっと有意義に時間を使ってくれた方が私は…」グッ
俺(サチ…)
1サチの言う通りキリトを連れて行く
2恩なんて気にしなくて良い。黒猫団がこのまま成長すれば、何れは攻略組に合流する事になる。それだけでもキリトの功績は大したもんだよ
3…俺はそうは思わない。俺は、サチのような子と出会った事にも今こうして再会した事にも…それも全部意味のある事なんだって思ってる!
安価下
555 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 11:34:27.16 ID:IdEjWFJS0
3
556 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 14:58:31.13 ID:MeQurJbJ0
橋の下
俺「…俺はそうは思わない」
サチ「え?…」
俺「俺は…」
俺「サチの様な子と出会った事にも、今こうして再会した事にも…それも全部意味のある事なんだって思ってる!」
サチ「私と出会った意味が…ある?…」
俺「ああ」コクッ
サチ「ッ…分かんないよ!」
サチ「だって私は、俺の隣に居るアスナさん達の様に強い訳でも、戦闘の役に立つ訳でも無くて…戦うのが嫌な弱虫で…!」
俺「それでも、俺はサチと会えて良かったよ」クスッ
サチ「…!」
サチ「どうし──」
ピロンッ
俺「ショートメールか」
サチ「うん…。ケイタが探してる…」
俺「だろうな。こんな時間に居なくなったら…さっさと戻った方が良い。きっと皆んな心配してるぞ」クルッ
サチ「うん…」
俺「それじゃあなサチ。俺もそろそろ戻るよ」
サチ「あっ…あのさ俺…!」
俺「うん?」クルッ
サチ「…またこうして、いつか会って話せる日が来るかな?」
俺「ああ、来るさ。必ず…」スタスタ
サチ「うん…」ニコッ
サチの好感度が8に上昇した
557 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 15:19:43.46 ID:MeQurJbJ0
同じなのでカット
第11層
タフト
ケイタ「じゃ、行ってくる。転移、はじまりの街」シュンッ
ササマル「マイホーム買うってさ、こんなに感動するもんなんだな!」
ダッカー「オヤジくせーんだよ!」
黒猫団メンバー「「「あはははっ」」」
テツオ「なあ、ケイタが家を買いに行ってる間にさ。少し稼ごうよ!」
サチ「あ、家具を買うの?」
ダッカー「じゃあちょっと上の迷宮に行くか!」
キリト「いつもの狩場でいいんじゃないかな?」
テツオ「上なら短時間で稼げるよ!」
ササマル「俺達なら大丈夫だって!」
キリト「そ、そうか…」
キリト(…まぁ、いざとなれば転移結晶もあるしオレも付いていれば28層までなら何とかなるよな…)
サチ「…。」チラッ
サチ(上の階層か…。大丈夫かな…?キリトもちょっと不安そうな顔してるし…)
サチ(あっ、そうだ)
サチ「ねえ皆んな、ケイタの空いた枠…一人、呼んでもいいかな?」
テツオ「ん?呼ぶって誰を?」
サチ「大丈夫。皆んなも知ってる人」
ササマル「オレ達皆んなも知ってる?あ、もしかして…」
キリト(誰だ?…)
ダッカー「ああ、あの人ならいいんじゃないか?強くなった黒猫団の事見て驚かせようぜ」
サチ「あっ、今はちょっと忙しいから28層の迷宮区の入口で待ち合わせしようって言ってる」ピロンッ
キリト(黒猫団にも親しい奴が居たのか。でも黒猫団のメンバーじゃ無いみたいだし…この世界で出会った奴が。誰だろ?…)
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 15:37:02.96 ID:MeQurJbJ0
数時間後
迷宮区前
俺「すまん待たせた」タッタッタッ
ダッカー「うっほー本物だぁ!」
テツオ「久しぶりっス俺さん!」
ササマル「2時間のみですけど大丈夫でした?」
俺「ああ。大丈夫、偵察隊が情報手に入れてくるまではレベリングくらいしかやる事無かったから」
キリト「…いや、お前だったのかよ…この世界狭いな…」
俺「久しぶりだな。キリトと一緒にダンジョン入るのは」
キリト「ああ。7層のあのイベクエ以来だっけか…」
サチ「あれ?キリトも知り合いだったの?」
キリト「あ、ああ…まぁ…」
サチ「そっか。なら良かった、知り合いならキリトもやりやすいよね」ニコッ
キリト(…気のせいか?なんか最初からオレ等の関係も知ってそうな感じだなサチの奴)
俺「でも28層の迷宮区なんて大丈夫か?…28層と言えばウチのギルドや聖龍連合がレベリングに使ってる階層と1つしか変わらんぞ?…」
ダッカー「大丈夫っスよ。いっつもこれくらいの狩場を使ってるんで」
俺「そんなに?…」
ササマル「今日は俺さんにオレ等がアレから強くなった所見て貰う為に誘ったんですから、何なら後方で見ててくれても大丈夫ですよ」
俺「いや、流石にパーティーには入って…って」
俺「レベル53「」」
俺「でもレベル53はちょっと高過ぎか?…」
テツオ「ご、53はちょっと高過ぎっすね…」
俺「だよな。なら俺は援護に徹するよ。LAは取ってくれ」
サチ「いいの?」
俺「マイホームの家具を買う資金集めだろ?なら今日は俺からご祝儀分だと思ってくれたら良い」
ダッカー「うひょー相変わらず太っ腹」
サチ「ありがと」
俺(サチから、マイホーム買う迄のもし1時間後暇なら一緒に探索したいって誘われただけだったが…)チラッ
サチ「ふふっ」ニコッ
俺(…いや、確かに黒猫団はキリトのお陰で強くなったって言ってたが…そんなに強くなってたのか)
俺(もしかすると本当に攻略組に追い付いて参戦する日も近いのかもしれない…)
キリト「…。」
559 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 16:08:39.27 ID:MeQurJbJ0
迷宮区
テツオ「どうよ俺さん。オレ等の実力は」スタスタ
俺「ああ、驚いたよ。2層で見かけた時と比べてかなり連携力も高まってる」スタスタ
ダッカー「さっき血盟騎士団もここと近い層を使ってレベリングしてるって言ってましたよね?」スタスタ
俺「あ、ああ」
ササマル「もしかして俺等、マイホームゲットしたら直ぐ攻略組の仲間入り出来んじゃね?」スタスタ
テツオ「マジか!いよいよ黒猫団も攻略組入りって?//」
ダッカー「攻略組ってなったら、俺等黒猫団も血盟騎士団の付けてるようなマントとかで服装統一したいよなぁ」
ダッカー「皆んなどう言う服装にしたいとかある?」
テツオ「ばーか、その前に武器防具の新調からだよ」
サチ「その為にはやっぱりもっとお金貯めないとだね」
俺「はは…」
キリト「実際どうだ?」スタスタ
俺「うん?」
キリト「血盟騎士団を率いてるお前から見て、黒猫団は攻略組でやっていけると思うか?…」
俺「そうだな…。個々のレベルは知らないが…」
俺「戦闘時のタゲ引き、牽制、攻撃の連携力は良い線行ってると思う」
キリト「そうか!未だ早いと思うが、黒猫団が攻略に加われば今の前線組の空気感も変わると思うんだ。だから──」
俺「…確かに今の血盟騎士団と聖龍連合は一触即発で同盟を組んで無い分、かつてのALSやDKBの対立以上に酷いかもしれない」
俺「この空気感を持った黒猫団なら変えられるかもしれんが…」
キリト「が?…」
俺「何かが足りないような…」
キリト「何かって?…」
俺(…いや、気のせいか?ALSやDKBから見た俺の解散させたギルドも外から見るとこんな雰囲気だったのかも…)
ダッカー「お?何だこの模様?」スッ
俺&キリト「「うん?」」
壁「扉「」」ズズズズ...
キリト「隠し扉?…」
俺「こんな所が…」
560 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 16:29:42.33 ID:MeQurJbJ0
迷宮区
隠し部屋
扉「」ガコッ
俺(攻略組は基本的に攻略最優先で進む為、こう言った隠し通路には手をつけていない事が多い)
俺(しかし…)
部屋の中央「宝箱「」」
俺(部屋の中央に宝がポツンと…。あからさまに怪しい…)
ダッカー「トレジャーボックスだ!?うひょー!」タッタッタッ
テツオ「マジか〜!?」タッタッタッ
ササマル「ラッキー!何が入ってるんだ!?」タッタッタッ
俺「はっ!?お、おい!?」
キリト「待て!?」
ダッカー「へへへへ〜。どれどれ〜?」ガッ
宝箱「」パカッ
部屋内「」ブウ-ン!!ブウ-ン!!
俺「…!」
サチ「な、何?…」
キリト「これは…」
大量のモンスター「「「「」」」」スタスタヒュンヒュン
俺(部屋内に次々とMobが召喚されて行く…)
俺(しかもこの階層に現れるドワーフ族のMobだけじゃ無く、この階層じゃ無く次の階層で現れるゴーレムタイプの奴まで…)
俺「くっ…そうか。ここはモンスター部屋。通常の冒険者なら即死トラップか…」
サチ「即死トラップ?…」ゾクッ
キリト「皆んな!脱出するんだ!」
ダッカー「転移!タフト!」結晶「」スッ
ダッカー「!?転移タフト!」
サチ「クリスタルが使えない…」
キリト「クリスタル無効化エリアか…」スチャッ
俺(クリスタル無効化エリア…。今までそう言うエリアには遭遇した事が無かった…。フロアボス部屋でも…)
俺(しかし、まさかこんな時にで …)グッ
大量のMob「「「」」」
俺「ここの敵、全部倒さないと生き残れないと言う事か…」スチャッ
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 16:57:45.28 ID:MeQurJbJ0
隠し部屋内
俺(27層、28層のMobならレベル50付近の俺やキリトにとってはダメが痛く無いから大した脅威では無いだろうが…)
サチ&テツオ&ダッカー&ササマル「「「「…ッ」」」」スチャッ
俺(恐らく未だレベル30付近のこの4人を同時に守り切るのは厳し過ぎる…)
大量のドワーフ族Mob「「「「」」」」タッタッタッ
キリト「くっ…!」ブンッブンッ!
ドワーフMob「」ズバアッ!パリ-ン!!
ドワーフMob「」ズバアッ!パリ-ン!!
俺(しめた!ドワーフタイプのMobが一番前に出ていたキリトの所へ大量に向かって行ってくれたならば…!)
俺「ゴーレムタイプは俺が引き付ける!ササマルとサチは俺達が撃ち漏らした奴の牽制で足止め!」
俺「テツオ、ダッカーは確実に1匹ずつ仕留め──くっ!」ブンッ
ゴーレムA「」ズバアッ!
俺(クソッ、剣強化に失敗したせいで鋭さが低い…。ゴーレムタイプの奴を突き刺したら引っかかりを感じる…)
ゴーレムB「」ズッ
ダッカー「わ、わあっ!?」タッ
俺「なっ!?馬鹿、ダッカー!?引くな!?そっちは──」
大量のドワーフMob「「「」」」」」
ダッカー「わ、わあああっ!?」背中「」ザクザクザクザク!!!
ダッカー「」パリ-ン!!
俺&キリト「「!?」」
俺「クッソオオオっ!」ブンッ!ズバアッ!
ゴーレムCD「「」」パリ-ンパリ-ン!!
キリト「あああああっ!」ブンッブンッ!
ドワーフA「」パリ-ン!!
ゴーレムE「」パリ-ン!!
俺「…!よせキリト!お前は先にドワーフタイプを…」
ドワーフMob「」ブンッ!!
テツオ「うわあぁぁぁっ!?」パリ-ン!!
キリト「はっ!?」
ササマル「テツオ!?」チラッ
サチ「あ、ああ…」ビクッ!!
ササマル「クッソオッ!」ダッ
ゴーレムG「」ザクッ
俺「よせササマル!?お前は牽制担当だ!ゴーレムタイプに槍攻撃は…くっ!」ブンッ
ドワーフMob「」パリ-ン
ゴーレムG「」ピカ-ン!!
ササマル「!?」
ゴーレムG「」ブンッ!!
ササマル「うわあっ!?」パリ-ン!!
俺「ササマル!?」
俺「くっ…」
俺(駄目だ…。全員咄嗟の状況に落ち着きを保って戦えていない…)
キリト「うああああああっ!!」ブンッブンッ!!
俺(キリトでさえ、かけがえの無い仲間を失い暴走してる…)
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 17:19:31.64 ID:MeQurJbJ0
隠し部屋内
ゴーレムA「」ブンッ!
俺「くっ…!」ブンッ!!
ゴーレムA「」ズバアッ!!
俺(後30体か?クソッ、このままでは全員……いや、落ち着け。この部屋の構造で、生かそうとするなら…)
俺「…!」
ゴーレムD「」ググッ
サチ「うっ…俺…」ググッ
俺「はっ!?サチ!?」タッ
ドワーフ「」タッタッタッ
俺「ッ…邪魔だ!」ブンッ
ドワーフ「」パリ-ン
ゴーレムMN「」サッ
俺「邪魔をするなああっ!」ダッ
部屋内「大量のモンスター「」」
キリト「うううっ!えいっ!!」ブンッブンッ!!
ドワーフ「」ズバアッ!!
ゴーレムB「」ズバアッ!!
キリト「サチ!」
サチ「…!?キリト!」
ゴーレムE「サチ背後「」」ブンッ!!
キリト(ぁ…)
俺(クソッ…駄目だ。こっちも間に合わない…)ググッ
コンマ下二桁
41以上能力を満たしたのか、俺の覚醒スキルが勝手に発動した(サチのみ生存)
40以下誰もマモレナカッタ…
安価下
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 17:33:32.06 ID:IdEjWFJS0
あ
564 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 18:32:13.50 ID:uCVjlHFT0
すみません判定を変えます
コンマ下二桁
71以上俺の覚醒スキルが発動してサチだけは守り切った(サチ好感度9に上昇、ユニークスキルヒント入手)
31〜70キリトと共にサチだけは何とか守り切ったが…
30以下誰もマモレナカッタ…
安価下
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 18:37:21.63 ID:qrfo42B9O
うい
566 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 18:49:50.64 ID:uCVjlHFT0
コンマ63
変更したのでもう一度振り直し可能
1振り直す
2これで行く
安価下
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 18:50:41.57 ID:2lV6t8o80
1
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 18:52:27.51 ID:uCVjlHFT0
振り直し
コンマ下二桁
71以上俺の覚醒スキルが発動してサチだけは守り切った(サチ好感度9に上昇、ユニークスキルヒント入手)
31〜70キリトと共にサチだけは何とか守り切ったが…
30以下誰もマモレナカッタ…
安価下
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 18:59:46.86 ID:c4QExEXBO
はよ
570 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 22:41:56.23 ID:uCVjlHFT0
コンマ86
隠し部屋内
ゴーレム「サチ背中「」」
俺目の前「ドワーフ「」」
俺(ソードスキルを使って目の前のドワーフMobを薙ぎ倒しても、その硬直モーション中にサチの背後で今にも攻撃を振り下ろそうとしているゴーレムにサチがやられる…)
俺(しかし、俺の動作では間に合わない)
キリト「サチ───!?」
俺(ヤケクソに動き回っていたキリトもサチとは距離が遠過ぎる…)
サチ「キリト──!」
ゴーレム「サチ「」」ブンッ
俺(それならもう、俺はこの目で見てるしか無いのか?…目の前で、サチが殺されて行く所を……)
サチ『私、死ぬの怖い…』
俺『俺は…サチの様な子と出会った事にも、今こうして再会した事にも…それも全部意味のある事なんだって思ってる』
サチ『…またこうして、いつか会って話せる日が来るかな?』
俺『ああ、来るさ。必ず…』
ゴーレム腕「サチ背中」ブンッ
俺(俺は…サチを死なせない!!)グッ
俺(約束したんだ。また話そうって!!)
俺目「金色「」」キュイインッ!!
俺「おおおおおっ!!!どけえええ!!」ブンッ!!
キリト「…!」
サチ「俺?…」
ドワーフ「」ズバアッ!!
サチ背後「ゴーレム「腕」」ズバアッ!!
サチ「ッ…!」クルッ
俺「サチ、こっちに来い!」ガシッ
サチ「あっ…」グイッ!
俺「うおおおおっ!」ブンッ!!
ゴーレムBC「「」」ズバアッズバアッ!!
キリト(な、なんだ彼奴の攻撃…?ソードスキル一振りで2体を同時に倒していたのか?もしかして、斬撃の威力が数メートル離れた敵にも貫通した?…)
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 23:23:24.32 ID:uCVjlHFT0
隠し部屋内
俺「今だサチ!こっちだ!」ギュッ
サチ「…!何処に?」グイッ
部屋の角「サチ「」」タッ
サチ「うっ…」ドンッ
俺「そこなら死角から襲われる事は無い。目の前の俺が撃ち漏らした敵に集中しろ!」スチャッ
キリト(そうか。あそこなら人一人くらいなら守れる…!よし、それならオレは彼奴の分まで敵の数を減らす!)ブンッドワーフ「」ザンッ!パリ-ン
俺「それと、これを使って常に緑ゲージを意識しとくんだ!」ピッ
サチ「えっ?…このポーションは?…」ピッ
俺「11層以降クリスタルでのHP回復が主力になった今、中層組にはポーションは時代遅れだろうが血盟騎士団では逆にボス戦以外じゃ滅多にクリスタルを使わないんだ」
俺「これは贔屓にしてる道具屋が改良したハイポーションだ!」ブンッ!
ゴーレム「」ズバアッ!パリ-ン!!
俺「サチの事は…俺が必ず守ってみせる!!」ブンッ!!
ドワーフ「」ズバアッ!!パリ-ン!!
サチ(俺……)グビッ
大量のドワーフ「「「」」」タッタッタッ
俺「何体来ようとここから先へは誰も通さねえ!!えやあああっ!!」ブンッブンッ!!
ドワーフABC「「「」」」ズバアッズバアッ!!
俺背中「」
サチ「俺…」
サチ(君はどうして、そんなにも戦えるの?…)
俺「はあああっ!」ブンッ!!
ゴーレム「」ズバアッ!パリ-ン!
サチ(どうして私なんかの為に、そんなにも必死に……)
俺「ああああっ!」ブンッ!!
ドワーフ「「」」パリ-ン
サチ(これでも、何か意味があるって言うの…?ただ守られるだけの私と出会った事に…?)
俺「ハァ…ハァ…ハァ…くっ、いったいどんだけ出るんだ…」
サチ(いや、違う…?俺だって、好きで攻略組をやってる訳じゃ無い…?)
サチ(もしかして…君も、本当は私と同じ……)グッ
572 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 23:39:52.54 ID:uCVjlHFT0
隠し部屋内
ゴーレム「」ブンッ
俺「ッ…!」俺顔「」ザシュッ!!
サチ「あっ…」
俺(くっ…流石にサチを守りながら数匹を纏めて相手するのは俺でもキツいか…)
俺(スキル使用後の硬直の際に攻撃を合わされたら避けきれない…)
ゴーレム「腕「」」スッ
俺「チッ…」スチャッ
俺(一旦剣で弾いて…)
俺横「槍「」」ビュンッ!!
ゴーレム腹「槍」ザシュッ!!
ゴーレム「」グッタリ...
俺「!?サチ!?」チラッ
サチ「い、今だよ俺!敵が怯んでる間に」ググッ
俺「…!ああ!!」ブンッ!!
ゴーレム「」ズバアッ!!
サチ「やった!次来るよ!」スチャッ
俺「大丈夫だ。下がってろサチ!」スッ
サチ「大丈夫。俺のくれたポーションでほぼ全快になったから」グッ
俺「いや、だが…」
サチ「前衛を張ってくれたら、牽制くらいは出来るから。私にも手伝わせて」
俺「大丈夫なのか?戦うのが怖いんじゃ…」
サチ「うん。今でも怖いよ…でも、何かを守る為に戦うのは別だから」グッ
俺「サチ…」
俺「…分かった。フォーメーションに組み込む。俺が敵のタゲを引くから動きを止めてくれ」
サチ「分かった!」グッ
俺「行くぞ!」ダッ
ゴーレム「」ズバアッ!!
───────
──────
─────
────
───
─
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2026/01/06(火) 23:54:55.23 ID:uCVjlHFT0
隠し部屋内
キリト「うおおっ!!」ブンッ!!
ゴーレム「」ズバアッ!!
俺「ふぅ……ふー…」
サチ「ハァ…ハァ…」
俺(何とかサチだけは守りきったか。しかし…)
キリト「ハァ…ッ…今ので最後か?…」
俺「もう部屋に敵は居ない。そこの扉は開く筈だが…」
アイスゴーレム「」ドス-ン
俺「こ、こいつは…!」
キリト「まさかイベント用のボス!?」
サチ「さ、さっきのゴーレムより2回りくらい…お、大きい…」
俺「下がれサチ!こいつは31層相当のMobだ。攻撃をくらうと一撃で死亡するぞ」
サチ「う、うん…」スタスタ
俺「…キリト、二人でだが…俺とお前ならやれるな?」スチャッ
キリト「ああ…」スチャツ
俺「行くぞ!」ダッ
キリト「おおおおっ!」ダッ
アイスゴーレム「腕」ブンッ
俺「ッ…!」剣「」キイイインッ!!
俺(くっ…!おっもい!?両手で受け流してもダメージが貫通してきやがる…)
俺HP「」ヒュ-ン
キリト「はああああっ!」ブンッブンッブンッ!!
アイスゴーレム「」ズバアッズバアッズバアッ!!
俺「スイッチ!オオオオオッ!」ブウンッ!!
アイスゴーレム「」ドシュッ!!
サチ(あの二人、同じ直剣使いだけど戦い方も違うんだ。速さと手数だとキリトの方が上だけど、一撃が重いのは俺の方…)
キリト「スイッチ!はあっ!」ブンッパキインッ!!
俺「バーチカルスクエア!」ブウンッ!!
アイスゴーレム「」ズバアッズバアッ!!
俺「これでトドメだ!」振り下ろし「」ブオンッ!!
アイスゴーレム「真っ二つ」バシュウッ!!パリ-ン!!
サチ(さっき俺は黒猫団の連携力は高いって言ってたけど、やっぱり黒猫団とは動きが全然違う。これが攻略組の本気の……)
サチ「皆んな……」チラッ
ダッカー『わぁぁっ!?わあぁっ!』パリ-ン!!
テツオ『うわぁぁっ!?』パリ-ン!!
ササマル『クソオオッ!!…!わぁっー!?』パリ-ン!!
サチ「ッ……」ビクッ!
サチ(皆んな死んでしまったのに、私だけが……)
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